Slide 1: 2011年3月期 第2四半期 決算説明会
2011年3月期 第2四半期 決算説明会 2010年11月25日
Slide 2: J2@ame
J2@ame
Slide 3: 2011年3月期第2四半期決算の概要(対予想比)
2011年3月期第2四半期決算の概要(対予想比) (単位:百万円、%) 期初予想 2011年3月期 第2四半期累計 金額 対売上比 金額 対売上比 増減比 売上高 3,580 100.0 3,402 100.0 ▲4.9 売上総利益 642 17.9 608 17.9 ▲5.3 販売管理費 567 15.8 573 16.9 1.2 営業利益 75 2.1 34 1.0 ▲53.8 経常利益 75 2.1 36 1.1 ▲51.6 四半期純利益 50 1.4 89 2.6 78.2
Slide 4: 2011年3月期第2四半期決算の概要(対前年同期比)
2011年3月期第2四半期決算の概要(対前年同期比) (単位:百万円、%) 前年同期 2011年3月期 第2四半期累計 金額 対売上比 金額 対売上比 増減比 売上高 3,726 100.0 3,402 100.0 ▲8.7 売上総利益 616 16.5 608 17.9 ▲1.3 販売管理費 584 15.7 573 16.9 ▲1.9 営業利益 31 0.9 34 1.0 8.4 経常利益 37 1.0 36 1.1 ▲3.5 四半期純利益 3 0.1 89 2.6 2,655
Slide 5: 営業利益の増減要因分析(対前年同期比)
営業利益の増減要因分析(対前年同期比) 2010年3月期 2Q 2011年3月期2Q 増減額 (百万円) 営業利益 31 34 +3 システムソリューションの売上減少 システムソリューションの売上減少 ▲ 13 売上総利益 +16百万円 プロジェクト管理による改善 プロジェクト管理による改善 + 29 販管費 教育の外部委託費等による増加 教育の外部委託費等による増加 ▲27 ▲27百万円 子会社の売上減少 子会社の売上減少 ▲ 24 子会社事業 の整理 子会社の販売管理費の減少 子会社の販売管理費の減少 + 38 +14百万円 計 +3
Slide 6: 事業別売上高
事業別売上高 (百万円) 4,000 3,726 3,402 318 97 131 223 111 3,000 216 2,000 3,086 2,943 1,000 0 10年3月期 第2四半期累計 11年3月期 第2四半期累計 システム開発 BIビジネス その他 スタッフサービス システム ソリューション
Slide 7: 業種別売上高
業種別売上高 (百万円) 1025 1000 939 718 690 500 481 505 449 403 338 331 257 270 243 161 113 48 76 71 0 流通 報道出版 金融 官公庁公共企業 通信 製造 公営競技 そ の他 ク レ ジ ット 10年3月期 第2四半期累計 11年3月期 第2四半期累計
Slide 8: 契約先別売上高(システムソリューション)
契約先別売上高(システムソリューション) (百万円) 4,000 3,407 3,271 売上構成比 売上構成比 3,000 637 18.7% 19.4% 634 1,290 1,014 31.0% 2,000 37.9% 1,000 43.4% 1,623 49.6% 1,479 0 10年3月期 第2四半期累計 11年3月期 第2四半期累計 ユーザ系 メーカ系 SIer系
Slide 9: 受注残(システムソリューション)
受注残(システムソリューション) (百万円) 4,000 0.7% 増 3,000 3,022 3,000 2,813 2,000 1,000 0 09年3月期 第2四半期末 10年3月期 第2四半期末 11年3月期 第2四半期末
Slide 10: 2011年3月期決算予想の概要
2011年3月期決算予想の概要 (単位:百万円、%) 2010年3月期 2011年3月期(予) 金額 対売上比 金額 対売上比 増減比 売上高 7,549 100.0 7,170 100.0 ▲5.0 売上総利益 1,319 17.5 1,353 18.9 2.5 販売管理費 1,129 15.0 1,103 15.4 ▲ 2.3 営業利益 190 2.5 250 3.5 31.2 経常利益 204 2.7 280 3.9 37.2 当期純利益 80 1.1 200 2.8 147.7
Slide 11: 2011年3月期決算予想 営業利益の増減要因分析
2011年3月期決算予想 営業利益の増減要因分析 2010年3月期 2011年3月期(予) 増減額 (百万円) 営業利益 190 250 +60 システムソリューションの売上減少 システムソリューションの売上減少 ▲ 10 売上総利益 プロジェクト管理による改善 プロジェクト管理による改善 + 43 +63百万円 製造経費の見直し 製造経費の見直し + 30 販管費 教育の外部委託費等による増加 教育の外部委託費等による増加 ▲ 26 ▲26百万円 子会社分の売上減少 子会社分の売上減少 ▲ 29 子会社事業 の整理 子会社の販売管理費の減少 子会社の販売管理費の減少 + 52 +23百万円
Slide 12: 事業別売上高
事業別売上高 (百万円) 10,000 7,912 7,549 7,170 8,000 764 227 486 220 170 150 703 508 600 6,000 4,000 6,217 6,383 6,200 2,000 0 09年3月期 10年3月期 11年3月期(予) システム開発 BIビジネス その他 スタッフサービス システムソリューション
Slide 13: 契約先別売上高(システムソリューション)
契約先別売上高(システムソリューション) (百万円) 8,000 7,148 7,062 6,950 売上構成比 1,659 1,310 1,400 20.1% 6,000 2,420 2,571 2,350 33.8% 4,000 2,000 3,067 3,181 3,200 46.0% 0 09年3月期 10年3月期 11年3月期(予) ユーザ系 メーカ系 SI系
Slide 14: 経費削減の取組み
経費削減の取組み 経費 厳しい市場環境 ・顧客のシステム投資の抑制 ・顧客の単価引下げ要請の継続 ムダな経費を排除 ・経費を見直し、下期予算へ緊急反映 ・次年度予算へ反映
Slide 15: 経費削減の取組み
経費削減の取組み 経費 今期の削減額(人件費は除く) 383 製造経費 353 当初の計画 見直し後 382 販管費 367 300 400 (百万円) (製造経費)当初の予算383百万 ⇒353百万(30百万円削減) (販管費) 当初の予算382百万 ⇒367百万(15百万円削減) 今期の経費を見直し⇒利益率の確保
Slide 16: 売上高、経常利益率の推移
売上高、経常利益率の推移 (%) (百万円) 10,000 10.0 7,912 7,549 7,170 8,000 8.0 6,000 4,142 6.0 3,822 3,768 3.9 4,000 3.3 4.0 2.7 2,000 3,769 3,726 2.0 3,402 0 0.0 09/3期 10/3期 11/3期(予) 上期売上高 下期売上高 売上経常利益率(%)
Slide 17: 今後の展望
今後の展望
Slide 18: クロスキャットの目指す将来像
クロスキャットの目指す将来像 顧客・従業員・社会に信頼される企業 プロフェッショナルの育成 バランス経営の実践 コア領域の強化 経営基盤の強化 価格競争力の強化
Slide 19: 重点戦略
重点戦略 顧客起点 1. プロフェッショナルの育成 技術・技能の強化 ソリューション力の強化 人間的魅力の向上 2. コア領域の強化 戦略分野の強化 キラーソリューションの強化
Slide 20: プロフェッショナルの育成
プロフェッショナルの育成 技術・技能の強化 ・先端ITスキルの習得 ・理論と実践 全ての役員・社員が ソリューション力の強化 顧客・社会から ・対象業務の本質を把握 必要とされ、信頼される ・ユーザーの業界動向と経営課題の追求 プロフェッショナルを目指す為の プラットフォームを構築 人間的魅力の向上 ・行動力 ・折衝能力
Slide 21: コア領域の強化(戦略分野の強化)
コア領域の強化(戦略分野の強化) 金融・クレジット業界への取組み ・貸金業法・割賦販売法改正等の制度改正対応はほぼ完了 ・金融業界の合併や統合、再編に伴う大規模開発が予測 官公庁への取組み ・入札案件の強化(中央官庁から地方自治体まで) 保険業界への取組み ・合併や統合案件の増加
Slide 22: コア領域の強化(キラーソリューションの強化)
コア領域の強化(キラーソリューションの強化) BI活用ニーズの高まり ■予測/シミュレーションへの活用ニーズ ・結果分析からシナリオ分析へ ・突発的な事業環境変化への対応 ■大手BIベンダーの戦略的な取組み(当社パートナー) ・DWH専用ハードウェアを含めた大規模情報統合基盤への対応 ネティーザ社の買収を発表 サン・マイクロシステムズとの統合が完了 ■各社製品バージョンアップ ・IFRS等を見据えた機能強化 ・ERP導入に合わせたBIツール導入から10年
Slide 23: コア領域の強化(キラーソリューションの強化)
コア領域の強化(キラーソリューションの強化) キラーソリューション強化への取り組み ■大規模情報統合基盤への対応 ・金融機関関連プロジェクトへの参画推進 ・コスト競争力強化への取り組み(オフショア) ■予測/シミュレーションへの活用ニーズ ■各社製品バージョンアップ ・当社資産であるテンプレートのバージョンアップ ・アセスメントサービスの強化
Slide 24: 最後に
最後に 顧客起点 プロフェッショナルの育成 コア領域の強化 営業力の強化 顧客の真のニーズの探求と実現 来期に向けた重点課題 エンドユーザー比率46%のシナジーを出す
Slide 25: 本資料についてのご注意
*本資料についてのご注意 本資料は、2011年3月期 第2四半期 の業績および今後の業績見通し、経営戦略に関する情報の 提供を目的としたものであり、当社が発行する有価証券の投資勧誘を目的としたものではあり ません。 本資料に掲載されている当社グループの将来予想に関する事項は、現時点における情報に基づき 判断したものであり、予想に内在する不確定要因や今後の事業運営における状況変化等により変動する ことがあります。 なお、いかなる目的であれ、本資料を無断で複製または転送等を行わないようお願い致します。