Slide 1: 2025年3月期第2四半期(中間期)決算説明資料
2025年3月期第2四半期(中間期) 決算説明資料 2024.10.31 © 2024 TIS Inc.
Slide 2: 今回決算のハイライト
今回決算のハイライト 2025年3月期第2四半期 (累計) 業績概要 ・前年同期比増収減益の計画を上回り、増益で着地。 ・営業利益率は主に大型案件のピークアウト影響を受けて、 前年同期から低下も、計画に沿った水準。 ・受注高・受注残高は前年同期比増加。 受注残高は過去最高水準に積み上がる。 2025年3月期 業績見通し ・概ね想定に沿った進捗であることから、 通期業績予想の修正はなし。 © 2024 TIS Inc. 2
Slide 3: 目次
目次 2025年3月期第2四半期 (累計) 業績概要 2025年3月期 業績見通し 株主還元 中期経営計画(2024-2026)の進捗状況 参考資料 ・本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、TISインテックグループ(TISおよびグループ会社)が現在入手している情 報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は 様々な要因により大きく異なる可能性があります。 ・各四半期会計期間(3カ月)の数値は累計期間の差引により算出しています。 ・各セグメントの売上高はセグメント間の売上高を含んだ数値です。 (P.3
Slide 4: 2025年3月期第2四半期(累計)業績概要
2025年3月期第2四半期 (累計) 業績概要 2025年3月期 業績見通し 株主還元 中期経営計画(2024-2026)の進捗状況 参考資料 © 2024 TIS Inc. 4
Slide 5: 2025年3月期第2四半期(累計)業績ハイライト(前年同期比)
2025年3月期第2四半期(累計)業績ハイライト(前年同期比) ・顧客のデジタル変革需要等のIT投資ニーズへの的確な対応を通じた事業拡大により、増収増益。 ・主に大型案件のピークアウトの影響により営業利益率は低下も想定線。 2024年3月期 2025年3月期 (百万円) 第2四半期 第2四半期 前年同期比 (累計) (累計) 売上高 267,488 275,558 +8,069 (+3.0%) 営業利益 30,387 30,509 +121 (+0.4%) 営業利益率 11.4% 11.1% ▲0.3P - 親会社株主に帰属する 20,307 20,840 +533 (+2.6%) 中間純利益
Slide 6: 2025年3月期第2四半期(累計)業績ハイライト(計画比)
2025年3月期第2四半期(累計)業績ハイライト(計画比) ・幅広い顧客のIT投資需要の高まりを背景に計画を達成。 2025年3月期 2025年3月期 (百万円) 第2四半期 第2四半期 計画比 (累計)計画 (累計)実績 売上高 270,000 275,558 +5,558 (+2.1%) 営業利益 30,000 30,509 +509 (+1.7%) 営業利益率 11.1% 11.1% ▲0.0P - 親会社株主に帰属する 20,300 20,840 +540 (+2.7%) 中間純利益 中間純利益率 7.5% 7.6% +0.1P - © 2024 TIS Inc. 6
Slide 7: 営業利益要因別増減分析(前年同期比)
2025年3月期第2四半期(累計) 営業利益要因別増減分析(前年同期比) ・大型案件のピークアウト影響がある中でも営業増益を堅持。 (億円) +1.2 営業利益 (営業利益率) 303.8 うち、不採算案件の 305.0 (+0.4%) (11.4%) 影響は+0.4 (11.1%) うち、連結子会社異動 影響等は+2.1 売上高総利益率 27.5%(前年同期比+0.1P) 実績 <販管費増減> 連結子会社異動影響等 +14.8 成長投資( 人材投資 / 研究開発投資 / ソフトウェア投資 ) 成長投資 ▲1.5 前期比+2.5 (売上原価:+4.0 販管費:▲1.5) 施策推進 +5.9 そ
Slide 8: 顧客業種別売上高
2025年3月期第2四半期(累計) 顧客業種別売上高 ・全体的に好調なトレンドは継続。カード、公共の減少は共に大型案件のピークアウトが主因。 (百万円) 2024年3月期 2025年3月期 81,833 第2四半期(累計) 第2四半期(累計) 74,835 48,542 50,031 (+9.4%) 24,329 24,126 27,323 15,647 18,288 17,779 22,045 9,276 21,865 26,172 8,413 (▲3.0%) 15,694 17,662 22,216 8,893 8,071 (+4.4%) (+10.4%) (▲0.3%) (+4.3%)
Slide 9: 主要セグメント別損益状況(前年同期比)
2025年3月期第2四半期(累計) 主要セグメント別損益状況(前年同期比) 2024年3月期 2025年3月期 (百万円) 第2四半期 第2四半期 前年同期比 (累計) (累計) 売上高 60,148 70,405 +10,256 (+17.1%) オファリング 営業利益 2,659 4,468 +1,809 (+68.0%) サービス 営業利益率 4.4% 6.3% +1.9P - 売上高 20,994 20,848 ▲145 (▲0.7%) BPM 営業利益 2,108 2,317 +209 (+9.9%) 営業利益率 10.0% 11.1% +1.1P - 売上高 54,106 50,0
Slide 10: 主要セグメント別損益状況(計画比)
2025年3月期第2四半期(累計) 主要セグメント別損益状況(計画比) 2025年3月期 2025年3月期 (百万円) 第2四半期 第2四半期 計画比 (累計)計画 (累計)実績 売上高 68,600 70,405 +1,805 (+2.6%) オファリング 営業利益 3,300 4,468 +1,168 (+35.4%) サービス 営業利益率 4.8% 6.3% +1.5P - 売上高 21,400 20,848 ▲551 (▲2.6%) BPM 営業利益 2,100 2,317 +217 (+10.4%) 営業利益率 9.8% 11.1% +1.3P - 売上高 50,000 50,041
Slide 11: (参考)第2四半期(7-9月)業績ハイライト・主要セグメント別損益
(参考)2025年3月期第2四半期(7-9月) 業績ハイライト・主要セグメント別損益 2024年3月期 2025年3月期 (百万円) 前年同期比 第2四半期 第2四半期 売上高 138,059 141,503 +3,443 (+2.5%) 営業利益 16,076 16,447 +370 (+2.3%) 営業利益率 11.6% 11.6% ▲0.0P - 親会社株主に帰属する四半期純利益 10,160 10,161 +1 (+0.0%) 四半期純利益率 7.4% 7.2% ▲0.2P - 主要セグメント別 売上高 32,130 36,403 +4,273 (+13.3%) オファリング 営業利益
Slide 12: (参考)第2四半期(7-9月)営業利益要因別増減分析
(参考)2025年3月期第2四半期(7-9月) 営業利益要因別増減分析(前年同期比) 営業利益 (億円) +3.7 (営業利益率) 164.4 (+2.3%) 160.7 (11.6%) (11.6%) うち、不採算案件の うち、連結子会社異動 影響は+3.5 影響等は▲1.3 売上高総利益率 28.1%(前年同期比+0.3P) 実績 <販管費増減> 連結子会社異動影響等 +1.7 成長投資( 人材投資 / 研究開発投資 / ソフトウェア投資 ) 成長投資 ▲0.8 前期比+2.5 (売上原価:+3.3 販管費:▲0.8) 施策推進 +3.7 その他経費 +5.1 計 +9.8 © 2024
Slide 13: 受注状況(当期受注高)
2025年3月期第2四半期(累計) 受注状況(当期受注高) ・受注高は産業ITやオファリングサービスが牽引し、前年同期比増加。 ・金融ITの減少は大型案件のピークアウトによるもの。 2024年3月期 2025年3月期 (百万円) 第2四半期 第2四半期 前年同期比 (累計) (累計) 当期受注高 272,371 281,240 +8,869 (+3.3%) うちソフトウェア開発 133,176 137,959 +4,782 (+3.6%) 主要セグメント別 オファリング 当期受注高 57,991 65,310 +7,318 (+12.6%) サービス うちソフトウェア開発 23,846 25,
Slide 14: 受注状況(期末受注残高)
2025年3月期第2四半期(累計) 受注状況(期末受注残高) ・受注残高はオファリングサービスと広域ITソリューションが牽引し、過去最高に積み上がる。 ・産業ITの減少は、特定の販売案件の反動によるもの。 2024年3月期 2025年3月期 (百万円) 第2四半期 第2四半期 前年同期比 (累計) (累計) 期末受注残高 187,533 195,631 +8,098 (+4.3%) うちソフトウェア開発 97,863 99,974 +2,110 (+2.2%) 主要セグメント別 オファリング 期末受注残高 38,636 44,102 +5,466 (+14.1%) サービス うちソフトウェア開
Slide 15: (参考)第2四半期(7-9月)受注状況
(参考) 2025年3月期第2四半期(7-9月)受注状況 2024年3月期 2025年3月期 (百万円) 前年同期比 第2四半期 第2四半期 当期受注高 182,835 189,849 +7,013 (+3.8%) うちソフトウェア開発 74,106 75,834 +1,728 (+2.3%) 主要セグメント別 オファリング 当期受注高 41,459 47,192 +5,733 (+13.8%) サービス うちソフトウェア開発 13,215 12,984 ▲230 (▲1.7%) 当期受注高 9,388 10,631 +1,243 (+13.2%) BPM うちソフトウェア開発 2,574 3
Slide 16: 2025年3月期 業績見通し
2025年3月期第2四半期 (累計) 業績概要 2025年3月期 業績見通し 株主還元 中期経営計画(2024-2026)の進捗状況 参考資料 © 2024 TIS Inc. 16
Slide 17: 2025年3月期における事業環境の認識
2025年3月期における事業環境の認識 ・IT投資の長期的な拡大傾向の見方は継続。環境変化に注視は必要。 オファリングサービス <これまで> <これから> ✓ キャッシュレス市場は成長継続。政策・環境・DX・インバウンド等で追い風が強まる。 ✓ 金融×事業会社の取組みで多様なテーマ・サービスが乱立。 ✓ ASEAN経済は政権不安あるも、底堅い内需を背景に、成長継続。 ✓ クラウド・セキュリティ市場は成長継続。経営管理領域も継続的に活況。 BPM ✓ 人材不足や賃金上昇等の流れは変わらず、BPO市場の緩やかな成長は継続。 ✓ データエントリー等の単純アウトソーシングはデジタル化進展で縮小・価格競
Slide 18: 2025年3月期 業績予想ハイライト
2024年5月8日発表 2025年3月期 業績予想ハイライト の計画値より変更なし ・大型案件の反動減の影響がある中、事業拡大により増収営業増益の計画。 ・当期純利益の減少等は、前期に計上した営業外収益及び特別利益の反動減等が要因。 2024年3月期 2025年3月期 (百万円) 前期比 実績 計画 売上高 549,004 555,000 +5,995 (+1.1%) 営業利益 64,568 66,500 +1,931 (+3.0%) 営業利益率 11.8% 12.0% +0.2P - 親会社株主に帰属する 48,873 44,800 ▲4,073 (▲8.3%) 当期純利益 当期純利益率 8
Slide 19: 2025年3月期 営業利益要因別増減分析(予想)
2024年5月8日発表 2025年3月期 営業利益要因別増減分析(予想) の計画値より変更なし ・人材への投資をはじめとする積極的な成長投資を継続。高付加価値ビジネスの提供や生産性向上 施策の推進等による利益増により、営業増益を見込む。 営業利益 うち、不採算案件の 影響は+30.0 (億円) +19.3 (営業利益率) 665.0 (+3.0%) 645.6 (12.0%) (11.8%) うち、連結子会社異 動影響等は+0.3 売上高総利益率 計画28.6%(前期比+1.0P) <販管費増減> 連結子会社異動影響等 +15.8 成長投資( 人材投資 / 研究開発投資 / ソフトウェア投資
Slide 20: 2025年3月期 主要セグメント別損益状況(予想)
2024年5月8日発表 2025年3月期 主要セグメント別損益状況(予想) の計画値より変更なし 2024年3月期 2025年3月期 (百万円) 前期比 実績 計画 売上高 130,759 140,800 +10,040 (+7.7%) オファリング 営業利益 7,659 8,600 +940 (+12.3%) サービス 営業利益率 5.9% 6.1% +0.2P - 売上高 41,953 43,000 +1,046 (+2.5%) BPM 営業利益 4,551 4,500 ▲51 (▲1.1%) 営業利益率 10.8% 10.5% ▲0.3P - 売上高 106,304 98,500 ▲7,
Slide 21: 株主還元
2025年3月期第2四半期 (累計) 業績概要 2025年3月期 業績見通し 株主還元 中期経営計画(2024-2026)の進捗状況 参考資料 © 2024 TIS Inc. 21
Slide 22: 2025年3月期 株主還元
2025年3月期 株主還元 ・総還元性向50%(目安)に沿った株主還元を実施。 ・当期の配当計画に変更なし。1株当たり中間配当金は34円(前期比+17円)。 中期経営計画(2024-2026)における株主還元の基本方針等 成長投資の推進・財務健全性の確保とのバランスをとりつつ、株主還元を強化。 総還元性向 1株当たり配当 自己株式保有 50%*1 継続的な充実化 5%程度を上限 (45%から引上げ) 2024年3月期 2025年3月期 実績 計画 (通常分) (資本適正化分) (合計) 17円 34円 1株当たり中間配当金 - 17円 (前期比+2円) (前期比+17円) 56円 68円 1株
Slide 23: 中期経営計画(2024-2026)の進捗状況
2025年3月期第2四半期 (累計) 業績概要 2025年3月期 業績見通し 株主還元 中期経営計画(2024-2026)の進捗状況 参考資料 © 2024 TIS Inc. 23
Slide 24: 中期経営計画(2024-2026)の要旨
中期経営計画(2024-2026)の要旨 Frontiers 2026 基本方針 フロンティア開拓を基本方針として掲げ、付加価値を伴った持続的成長をめざす 未来志向で市場開拓と事業領域の拡大を起点とした バリューチェーン全般の質的向上により、社会と顧客の変革を実現 人材成長と付加価値 資産(=知財) 社会からの信頼 稼ぐ力の向上 価値ある成長 の循環 の価値創出 の獲得 重要 経営指標 PH営業利益 営業利益率 ROIC/ROE 売上高 EPS CAGR 3.5百万円超 13.1% 13%超/16%超 6,200億円 10%超 調整後営業利益率13.4%※1 市場戦略 ⚫ 社会課題と自社の強み
Slide 25: サービス戦略 - Payment事業 -
中期経営計画への取り組み(トピックス) サービス戦略 - Payment事業 - ⚫ ライト版クレジットSaaSの展開によりターゲット層を拡大し、営業活動推進中。 ⚫ B2B領域での営業活動を強化、推進中。 サービス型事業における 決算関連事業規模(億円) 500 390 360 EBITDA 20-25% 24/3期 25/3期 27/3期 [マーケット全体の動きとニーズ] ✓ クレジット、デジタル口座領域ともにニーズは増加傾向。 特にSMBの事業者やB2B領域である法人(法人取引)からのニーズが確実に高まる。 ✓ デジタル給与解禁を受けて、実装へ向けた国や資金移動事業者の動きが活発化。B2
Slide 26: 市場戦略 - モダナイゼーション -
中期経営計画への取り組み(トピックス) 市場戦略 - モダナイゼーション - ⚫ ビジネス変革推進の要であるDX化を支える、IT環境のモダナイゼーションは活況が見込まれる。 ⚫ 産業IT・金融ITにおける成長ドライバーの一つと位置づけ、当社固有サービス”Xenlon”の活用に よる取り組みを推進。そして将来に向けたSPB創出、拡充を目指し挑戦。 アプローチ 中計期間 事業規模 実現する強み DX化 3ヵ年累計売上高* マイグレーター 戦略 モダナイ 保守 200億円 . SPB化へ 将来 &特許・技術力 計画 ゼーション 運用 SPB化へ 規模 周辺 システム 大規模 大規模な システム開発.
Slide 27: 市場戦略 - BPMセグメントの変革に向けて-
中期経営計画への取り組み(トピックス) 市場戦略 - BPMセグメントの変革に向けて- ⚫ 構造改革を通じた筋肉質な企業体質への転換により、中計目標の確実な達成を目指す。 注力ターゲットへの集中戦略を推進 BPMセグメント事業規模(億円) 460 CX・トップライン強化領域 419 455 フロントオフィス BPO 金融 50 業界 BPM 4 10 業務 DX 11.3% 10.8% 営業利益率 10.5% その他 24/3期 25/3期 27/3期 バックオフィス プロセス最適化領域 45億円 営業利益 52億円 ⚫ 強みのある保険等の金融業界、またCX・トップライン強化領域であるフロント
Slide 28: テクノロジー戦略 - 生成AIの活用 -
中期経営計画への取り組み(トピックス) テクノロジー戦略 - 生成AIの活用 - ⚫ 顧客向けビジネスと社内業務への生成AI活用を両面で幅広く推進。 ⚫ ビジネスの高付加価値化についての本格的な成果創出はこれから。 ビジネスの高付加価値化 顧客の生成AI活用による価値創出をコンサル型とオファリング型で支援 ⚫ 生成AIをビジネスに適用するまでの企画・開発・運用 ⚫ 金融機関の生産性向上と業務効率化を目指す まで一気通貫で支援するサービスを展開 金融機関向け業務特化型のソリューションの 試行版を開発 ⚫ 顧客が生成AIアプリを短期間で開発・ 展開できる「デジタル基盤オファリング ⚫ 商談記録の要
Slide 29: 経営高度化
中期経営計画への取り組み(トピックス) 経営高度化 ⚫ マテリアリティテーマに沿って、ステークホルダーとの価値交換性の向上を継続的に追求。 マテリアリティテーマ 進捗計測の視点/方針 と 2025年3月期上期の主な実績 従業員の能力の発揮 多様な人材が 1 生き生きと 活躍する社会を ⚫ 高度営業人材育成のための教育プログラムの導入を開始 ⚫ 戦略的人材ローテーションにより、コンサルティング人材の質・量的拡大を継続推進 社会への価値提供 イノベーション・ 2 共創を通じ、 社会に豊かさを ⚫ ナッジ社との資本業務提携による「ライト版クレジットカードプロセッシングサービス」を開始 ⚫ 量子技術の
Slide 30: 人材戦略
中期経営計画への取り組み(トピックス) 人材戦略 ⚫ 人材投資による付加価値向上サイクルの実効性を高めるため人的資本シナリオを整備。 ⚫ 事業の根幹となるプロジェクトマネージャー等の継続的な人材強化に加え、フロンティア開拓を牽引 する先鋭人材を拡充し高い付加価値を提供できるよう、三階層のテーマに対する取り組みを推進。 当社独自の人的資本シナリオ 人材への投資 重点施策の実行 人材の成長 社会課題解決 Input Action Output Outcome/Impact 階層1 事業戦略を牽引する先鋭人材の確保 解決を目指す社会課題 課題解決力、洞察力、統合力をより一層高めるための先鋭人材を育成
Slide 31: 品質/生産性向上の取り組み
中期経営計画への取り組み(トピックス) 品質/生産性向上の取り組み ⚫ 不採算案件の発生状況を踏まえて、グループ全体で本社組織の品質監理体制の強化を継続的 に推進中。下期からは「人材育成」や「監視/統制」の強化の観点からさらに有識者派遣を増員。 事業部 ↓ サービス提供活動の工程とアクティビティモデル グループ各社へ サ個 ー々 要件定義 サービス開発 移行/展開 運用 取り組み拡大 ビの 運用 スシ 企画 サービス企画立案 のス サービス展開 品テ サービス要件定義 サービス業務開発 サービス運用 質ム 開発 開発PJ・ 確・ システム開発 サービス保守 保 サービス 展開、支援、監視、承認
Slide 32: ブランド戦略
中期経営計画への取り組み(トピックス) ブランド戦略 ⚫ あらゆるステークホルダーから選ばれる企業グループを目指し、引き続きブランド価値向上に注力 『ITで、 社会の願い 「選ばれる存在」 叶えよう。』 共感 の体現 持続的な企業価値向上に資する 理解 ブランド価値の向上 認知 「知られる存在」 グループ認知度 2024年2月 TIS独自調査(ビジネスパーソン) 70% テレビCM展開前比で51%増 CM認知度 2024年2月 TIS独自調査(ビジネスパーソン) 83% IT業界新卒就職人気企業ランキング 楽天みん就 「2025年卒IT業界新卒就職 人気企業ランキング」 新テレビCM「その願い
Slide 33: さらなる企業価値向上を目指して
さらなる企業価値向上を目指して 2008年 4月 2016年 7月 2023年 3月 経営統合により、 事業持株会社体制へ移行 日本ICS(株)を ITホールディングス株式会社設立 TISインテックグループへ 完全子会社化 2009年 12月 2015年 3月 2020年 10月 2024年 4月 ソラン(株)を 2011年 4月 (株)アグレックスを MFEC Public Company Limited グループビジョン2032 子会社化 TIS (株) 、ソラン(株) 、 完全子会社化 (タイ)を子会社化 中期経営計画(2024-2026)策定 (株)ユーフィットの3社を TIS (株)
Slide 34: 参考資料
2025年3月期第2四半期 (累計) 業績概要 2025年3月期 業績見通し 株主還元 中期経営計画(2024-2026)の進捗状況 参考資料 © 2024 TIS Inc. 34
Slide 35: (参考)第2四半期(累計)主要セグメント別売上高(事業別)
(参考)2025年3月期第2四半期(累計) 主要セグメント別売上高(事業別)※外部顧客向け 2024年3月期 2025年3月期 (百万円) 第2四半期 第2四半期 前年同期比 (累計) (累計) オファリングサービス 53,821 64,192 +10,371 (+19.3%) ソフトウェア開発 21,527 24,825 +3,298 (+15.3%) 運用・クラウドサービス 18,341 21,099 +2,757 (+15.0%) 製品・ソフトウェア販売 13,952 18,267 +4,315 (+30.9%) BPM 19,947 19,830 ▲116 (▲0.6%) ソフトウェア
Slide 36: (参考)第2四半期(7-9月)主要セグメント別売上高(事業別)
(参考)2025年3月期第2四半期(7-9月) 主要セグメント別売上高(事業別)※外部顧客向け 2024年3月期 2025年3月期 (百万円) 前年同期比 第2四半期 第2四半期 オファリングサービス 28,893 33,241 +4,347 (+15.0%) ソフトウェア開発 11,239 13,082 +1,843 (+16.4%) 運用・クラウドサービス 9,815 10,615 +800 (+8.2%) 製品・ソフトウェア販売 7,838 9,543 +1,704 (+21.7%) BPM 10,148 10,307 +158 (+1.6%) ソフトウェア開発 3,445 3,341
Slide 37: 2025年3月期下期 業績ハイライト・主要セグメント別損益(予想)
2025年3月期下期 業績ハイライト・主要セグメント別損益(予想) 2024年3月期 2025年3月期 (百万円) 前年同期比 下期 下期 売上高 281,515 279,441 ▲2,074 (▲0.7%) 営業利益 34,181 35,990 +1,809 (+5.3%) 営業利益率 12.1% 12.9% +0.8P - 親会社株主に帰属する四半期純利益 28,566 23,959 ▲4,607 (▲16.1%) 四半期純利益率 10.1% 8.6% ▲1.5P - 主要セグメント別 売上高 70,611 70,394 ▲216 (▲0.3%) オファリング 営業利益 5,000 4,1
Slide 38: セグメント毎のビジネスモデル
セグメント毎のビジネスモデル [補足]オファリングサービス事業構成イメージ オファリングサービス その他 ペイメント 定義 グローバル* 当社グループに蓄積したベストプラクティスに基づくサービスを自 社投資により構築し、知識集約型ITサービスを提供 エンタープライズ(デジタル マーケティング・経営管理) クラウド&セキュリティ *一部は他セグメントにも計上 BPM 産業IT 定義 定義 ビジネスプロセスに関する課題をIT技術、業務ノウハウ、人材な 金融以外の産業各分野に特化した専門的なビジネス・業務ノ どで高度化・効率化・アウトソーシングを実現・提供 ウハウをベースとして、事業・IT戦略を共に
Slide 39: 戦略ドメイン・目指す姿
戦略ドメイン・目指す姿 ⚫ 長期の事業の方向性を踏まえて、社会課題解決と共創を軸にした事業の発展、ITのみに 留まらないサービスの事業化を志向して、戦略ドメインを一部見直し グループビジョン2032において再定義した戦略ドメイン めざす戦略ドメインの構成 ✓ 2017年のグループビジョン2026作成時より、今後10年でめざすグ ✓ SPB、IOSが大きく伸長、新設のCCBとSIS ループの社会的役割、事業の在り方がより鮮明化したことから、注力 も一定規模に育ち、多様なビジネスがバラ する事業領域を具体化 ンスよく取り込まれた事業ポートフォリオ を確立 新設:社会課題へのアプローチ強化 新設:共
Slide 40: 2025年3月期第2四半期 プレスリリース/お知らせ①
2025年3月期第2四半期 プレスリリース/お知らせ① 発表日付 タイトル 2024年7月1日 TISおよび連結子会社の人事異動のお知らせ 2024年7月2日 化学メーカーのJNCが、インテックの「EDIアウトソーシングサービス(EINS/EDI-Hub Nex)」を採用 2024年7月3日 三菱自動車が、インテックの「EDIアウトソーシングサービス(EINS/EDI-Hub Nex)」を採用 2024年7月3日 TIS、三菱UFJニコスのカード審査業務のエンドツーエンドを高度自動化 インテック、「Oracle Cloud Infrastructureマネージドサービス」にOracle Clo
Slide 41: 2025年3月期第2四半期 プレスリリース/お知らせ②
2025年3月期第2四半期 プレスリリース/お知らせ② 発表日付 タイトル 2024年8月15日 草彅剛さん・生見愛瑠さん出演!TISインテックグループ新テレビCM「その願い、ほっとけない。」篇が8月19日(月)より放映開始 2024年8月22日 インテックのスマートホームアプリ「UCHITAS(ウチタス)」、Android TV搭載テレビ向けに、宅外制御機能を拡大 2024年8月23日 TISの「キャリア支援AIサービス」とサイダスのタレントマネジメントシステム「CYDAS」が連携開始 2024年8月26日 クオリカの「TastyQube Growth」、「Real Qube」がモバイルオー
Slide 42: 2025年3月期第2四半期 プレスリリース/お知らせ③
2025年3月期第2四半期 プレスリリース/お知らせ③ 発表日付 タイトル TISと沖縄都市モノレールが参画する「沖縄MaaS」、那覇空港から宿泊先ホテルまでの手荷物配送サービスとゆいレール当日乗り放 2024年9月20日 題乗車券とのセット券販売を開始 2024年9月24日 TISとSAKEX、「トークン活用型ブランディング支援サービス」で米鶴酒造の日本酒付き特別体験を販売するweb3実証実験を実施 2024年9月24日 偽造防止デジタルプラットフォーム「Akliteia」を美術品の真贋鑑定に活用開始 2024年9月25日 TIS、「Xenlon~神龍 モダナイゼーションサービス」でJR東海
Slide 43: 本資料の取り扱いに関して
<本資料の取り扱いに関して> 本資料は、著作権法及び不正競争防止法上の保護を受けております。資料の一部あるいは全部について、 TIS株式会社から許諾を得ずに、複写、複製、転記、転載、 改変、ノウハウの使用、営業秘密の開示等を行うことは禁じられております。本文記載の社名・製品名・ロゴは各社の商標または登録商標です。