Soiken Holdings Inc. · TSE:2385

Soiken — Investor Presentation (September 2026)

44 slides from Soiken's investor presentation, Sep 24, 2026

  1. Slide 1: 事業計画及び成長可能性に関する事項

    株式会社総医研ホールディングス 事業計画及び © Soiken Holdings Inc. 成⻑可能性に関する事項 東京証券取引所グロース市場 | 証券コード:2385

  2. Slide 2: 変更事項 | Changes

    変更事項 | Changes  本資料の作成にあたり、2026年8月12日公表「報告セグメントの変更に関するお知らせ」に伴い、以下の変更をしております。 トピック 変更内容 関連スライド 報告セグメントの変更に伴い、従来の「ヘルスケアサポート事業」は「法人ヘル スケアサポート事業」に、従来の「健康補助食品事業」・「化粧品事業」・「機 事業名称の修正 p.4, p.8, p.15-p.20 能性素材開発事業」は統合し「ヘルスケアプラットフォーム事業」に事業の名称 を変更しております。 「健康補助食品事業」・「化粧品事業」・「機能性素材開発事業」を統合した新 p.9, p.10 ビジネスモデルの

  3. Slide 3: INDEX

    INDEX 01 会社概要 COMPANY PROFILE 02 市場環境及び成⻑性 MARKET ENVIRONMENT & GROWTH POTENTIAL 03 成⻑戦略 GROWTH STRATEGY 04 APPENDIX APPENDIX ©Soiken Holdings Inc. 2

  4. Slide 4: 会社概要 | Company Profile

    01 会社概要 | Company Profile ©Soiken Holdings Inc. 3

  5. Slide 5: 会社概要 | Company Profile

    会社概要 | Company Profile 会社名 株式会社総医研ホールディングス (東証グロース 2385) 設立 1994年7月 代表取締役社⻑ 角田 真佐夫 資本金 1,836,587,052円(2026年6月末時点) 〒560-0082 本社 大阪府豊中市新千里東町1丁目4番2号 千里ライフサイエンスセンター13階 従業員 連結:45名 単体:7名(2026年6月末時点、臨時従業員を除く) ㈱総合医科学研究所  生体評価システム事業 ㈱ウイルス医科学研究所(非連結子会社)  法人ヘルスケアサポート事業 ㈱総合医科学研究所 事業内容  ヘルスケアプラットフォーム事業 日本予防医薬

  6. Slide 6: Soiken Group 経営理念

    経営理念 医科学の研究成果を事業化し、 総医研グループ 人々の健康で安全な生活の実現に寄与する Soiken Group 当社グループは、大学発のバイオマーカー技術に基づく「エビデンス」を様々な領域で構築、活用することにより、 人々の健康で安全な暮らしを実現し、医療費の抑制や生活快適性の向上等に貢献することを目指します。 ©Soiken Holdings Inc. 5

  7. Slide 7: 沿革 | Our History

    沿革 | Our History  1994年7月に大阪大学医学部発ベンチャーとして総合医科学研究所設立  2024年より業績を牽引していた中国化粧品事業が悪化、現社⻑の角⽥が就任し新経営体制に移⾏し、構造改革を実施  「ヘルスケア事業」を中核事業として医療DXとセルフメディケーション社会の実現を推進  営業利益  生体評価システム  法人ヘルスケアサポート  化粧品  健康補助食品  機能性素材開発 ■ ヘルスケアプラットフォーム  その他 2019 〜 2025 1994 〜 2008 2009 前後 化粧品事業における中国市場 現社⻑の角田が就任し、 向け事業が大きく

  8. Slide 8: ビジネスモデル – 生体評価システム事業

    ビジネスモデル – 生体評価システム事業 | Business Model  生体評価システム事業においては医療機関との連携のもと、主に食品製造企業への評価試験を実施  ⻑期臨床試験の受託もあり、受託件数は、年単位で波はあるものの継続的に案件を獲得 生体評価システム事業 顧客 臨床評価試験受託 バイオマーカー1技術供与等 連携 評価試験の依頼等 食品企業 医療機関 (B2B) 得られたデータを機能性表示届出や トクホ届出等に活用  5万人を超える被験者バンクからの迅速なリクルート 当社の強み  試験環境やスケジュールの調整、被験者や結果の管理等における高品質なオペレーション  エビデ

  9. Slide 9: ビジネスモデル – 法人ヘルスケアサポート事業

    ビジネスモデル – 法人ヘルスケアサポート事業| Business Model  法人ヘルスケアサポート事業においては健康保険組合を顧客として、戦略的な保健事業のトータルサポートを実施  健康診断事務の代⾏やデータ分析等をはじめとしたさまざまなサービスを提供 • 健診受診率や保健指導 共同で事業を展開 実施率などの現状分析 • 優先課題の検討等 ターゲットの選択と集中 一般社団法人 PLAN × 専門医ヘルスケア ネットワーク 企業や健康保険組合の健康管理業務を トータルサポート 戦略的な保健事業を トータルサポート 健康保険組合 顧客 CHECK & ACT DO  健康診断・特定保健

  10. Slide 10: ビジネスモデル – ヘルスケアプラットフォーム事業

    ビジネスモデル – ヘルスケアプラットフォーム事業 | Business Model  日本予防医薬のECサイトを基盤とし、予防・検査・医療の各サービスを1つのIDに集約  購買履歴・問診といったデータを蓄積・分析し、顧客個人ごとに最適な提案 利用者(顧客) 日本予防医薬のECサイトをベースに構築 日本予防医薬の通販顧客 総合ヘルスケアプラットフォーム ECサイトの会員・購入者 予防 〜 治療 〜 再発予防 を一気通貫でサポート 予防・セルフメディケーション 治療 ・サプリメント ・機能性食品 ・オンライン診療 ・専門医紹介 ・化粧品・漢方薬 ・OTC医薬品 ・オンライン薬局 ・セカンドオ

  11. Slide 11: 当社のビジネスモデルの全体像

    当社のビジネスモデルの全体像 | Business Model 医療機関・医師・健康保険組合とのネットワーク、生体評価システム事業によるエビデンス構築、エビデンスに基づく健康補 助食品・機能性素材・化粧品等の予防・セルフメディケーション商品群、EC販売網を用いて予防・診断・治療の全分野で事業 を展開 生体評価 サービス 提携 システム事業 提供 医療機関・医師 商品のエビデンス提供 食品企業 ヘルスケアプラットフォーム事業 予防 〜 治療 を一気通貫でサポート ① 予防・セルフメディケーション(商品販売) ② 治療(サービス提供) 製薬企業 ・サプリメント・機能性食品 ・オンライン診療・オンラ

  12. Slide 12: 当社の強み | Our Strengths

    当社の強み | Our Strengths  疲労・ストレスなどを客観的に定量化するバイオマーカー技術を活用したエビデンスを創るノウハウと知見  エビデンスに基づく商品群、医療機関・医師・健康保険組合といったヘルスケア領域での幅広いネットワーク、EC販売網を グループとして一体的に保有し、あらゆるヘルスケア領域にアクセス可能 Research and Development 01 Biological Evaluation System 02 Medical Extensive Network 03 Biological Evaluation System Research and Dev

  13. Slide 13: 費用構造 | Cost Structure

    費用構造 | Cost Structure  化粧品事業や健康補助食品事業の原材料費、生体評価システム事業及びヘルスケアサポート事業における人件費を売上原価と しており、加えて健康補助食品事業に関するマーケティング費用等が費用の中心 営業費用の内訳 (セグメント別) FY26/6 内訳及び動向 6% 売上比 7% 8% 17% 生体評価システム 化粧品事業や健康補助食品事業の原材料費、 売上原価 51.8% 生体評価システム事業、ヘルスケアサポー ヘルスケアサポート ト事業における人件費等 化粧品 2026年6月期 3,595百万円 健康補助食品 マーケティング部門、コーポレート部門等 機能

  14. Slide 14: 市場環境及び成長性

    02 市場環境及び成⻑性 | MARKET ENVIRONMENT & GROWTH POTENTIAL ©Soiken Holdings Inc. 13

  15. Slide 15: 生体評価システム事業の市場環境

    生体評価システム事業の市場環境 | Biometric Evaluation Business Market  食品を介入1とする臨床試験は年間600件程  2020年にコロナ禍の影響により一時的に減少したものの、事業会社や研究機関は継続的な研究開発を⾏っており、安定的な 試験需要を想定  食品を介入とする臨床試験の推移 これまでの推移 今後の推移 627 626 580 587 589 537 541 526 2026 〜 488 452 安定的な 試験需要を 想定 316 187 93 73 57 61 30 5 6 14 4 2005 2006 2007 2008 2009 201

  16. Slide 16: 法人ヘルスケアサポート事業の市場環境

    法人ヘルスケアサポート事業の市場環境 | Healthcare Support Business Market  高齢化に伴う拠出増から74%の健康保険組合が赤字  各健康保険組合の業務の効率化や、戦略的な事業展開の支援のニーズが高まっている状況 健康保険組合数推移(組合数) 赤字組合の割合(組合数) 1,409 1,405 1,399 ⿊字割合 1,394 1,389 1,388 1,388 1,387 1,387 26% (354) 1,380 1,379 1,372 赤字割合 1,364 74 % (1,010) 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020

  17. Slide 17: 法人ヘルスケアサポート事業の市場環境

    法人ヘルスケアサポート事業の市場環境 | Healthcare Support Business Market  高齢化に伴う医療費の増加や労働生産性の低下に対して、国は加入者の健康保持増進のための事業計画として 「データヘルス計画」の作成・実施を求めている  データヘルス計画関連サービスは2030年にかけて持続的な成⻑が見込まれている データヘルス計画関連サービス国内市場(兆円) データヘルス計画の市場拡大の経緯 高齢化 2030年 生活習慣病のリスク上昇 1,815億円 医療費の増加 労働生産性の低下 2019年 1,382億円 日本再興戦略 (2013)において「国⺠の健康寿命の 延

  18. Slide 18: ヘルスケアプラットフォーム事業の市場環境

    ヘルスケアプラットフォーム事業の市場環境 | Healthcare Platform Business Market  ヘルスケアプラットフォーム事業は、様々なセルフメディケーションに関わる市場、オンラインによる治療に関わる市場に アプローチが可能 国内市販薬市場 (兆円) 2.47兆円 日本の遠隔医療市場 フェムケア・フェムテック市場 市場成⻑率 788億円 798億円 (2033年) (2024年見込) 1.55兆円 5.29% (2025〜2033) 機能性表示食品 一般食品 機能性表示食品 サプリメント 4,436億円 2,951億円 (2025年予測) (2025年予測) 2024

  19. Slide 19: ヘルスケアプラットフォーム事業(健康補助食品)の市場環境

    ヘルスケアプラットフォーム事業(健康補助食品)の市場環境 | Healthcare Platform Business (Health Supplement) Market  人々の健康に対する意識の高まりからサプリメントや健康志向食品の市場は成⻑を継続しており、中でも機能性表示食品の 市場は全体の市場以上に成⻑を継続 2015〜 機能性表示食品市場が拡大 特定保健用食品の許可取得に関する様々な課題に対応するため、機能性表示食品の届出制がスタート。 2024年の機能性表示食品国内市場(見込) 機能性表示食品の届出数推移 機能性表示食品の届出数推移  加工食品(サプリメント形式)  加工食

  20. Slide 20: ヘルスケアプラットフォーム事業(ラクトフェリン)の市場環境

    ヘルスケアプラットフォーム事業(ラクトフェリン)の市場環境 | Healthcare Platform Business (Lactferrin) Market  ラクトフェリンベースの栄養補助食品に対する需要の増加や健康意識の高まりからラクトフェリンの市場は成⻑を継続  ラクトフェリンの世界市場は2032年に760億円に達し、6.4%のCAGRで成⻑を継続見込 (2023年時点429億円) 主な特徴 ラクトフェリン市場規模(世界) 760億円 (2032年見込) 優れた抗菌作用と鉄結合特性 食品や医薬品への応用を模索 用途例 429億円 食品・飲料 スポーツ・機能性食品 乳児用粉ミルク

  21. Slide 21: ヘルスケアプラットフォーム事業(フェムケア)の市場環境

    ヘルスケアプラットフォーム事業(フェムケア)の市場環境 | Healthcare Platform Business (Femcare) Market  女性の社会進出が進む中、仕事の効率や生産性を低下させる女性特有の体調変化への対応策 (フェムケア) の市場は成⻑ 世界市場(兆円) 日本市場(百万円) 79,802 2025年 69,501 75,054 64,457 5.5兆円 59,948 2019年 0.08兆円 2020 2021 2022 2023 2024(見込) (出典)米調査会社フロスト&サリバン(2018年、2019年発表) (出典)㈱矢野経済研究所 「フェムケア&フェム

  22. Slide 22: 成長戦略 | Growth Strategy

    03 成⻑戦略 | Growth Strategy ©Soiken Holdings Inc. 21

  23. Slide 23: 業績の振り返り

    業績の振り返り | Review of Business Performance  FY26/6期は前年との比較で減収となるも、営業利益は前年の赤字から⿊字転換を実現し、大幅な増益。  減収は、化粧品事業の中国市場からの撤退、健康補助食品事業における収益性重視の広告宣伝費の適正化によるものであり、 グループ全体の収益性改善を目的とした構造改革によるもの  売上高  営業利益 9,312 9,347 8,942 8,079 7,568 5,455 5,158 4,848 4,147 3,871 3,213 1,047 1,208 866 916 725 182 264 325 -610

  24. Slide 24: 成長戦略骨子

    成⻑戦略骨子 | Growth Strategy Outline  FY27/6期にローンチする新規事業「総合ヘルスケアプラットフォーム」の展開、海外展開、既存事業のオーガニック成⻑によって FY30/6期に売上高60億円 営業利益5億円を目指すとともに、資本効率の改善を通じたROE8%水準を実現する。 2030年6月期 売上・利益見通し 売上高 営業利益 ROE  売上高  営業利益 (単位:百万円) 60億円 5億円 8% 6,000 CORE / 中核戦略 当社の強みを活かした 今後の成⻑の軸となる新規事業の展開 予防〜治療〜再発予防を一気通貫で提供する 3,871 総合ヘルスケア

  25. Slide 25: 新規事業に取り組む背景と意義

    新規事業に取り組む背景と意義 | Background of new business  高齢化に伴い、医療資源のひっ迫や医療費の増大が社会課題となる中、デジタル化を通じたセルフメディケーション社会に 向けて取り組む必要性  健康に関わるプレーヤーに幅広く携わる当社ならではの展開が可能な領域であり、既存事業の強みを活かすことが可能 社会課題 超高齢化社会・慢性疾患の増加による 「医療資源のひっ迫」・「医療費の増大」 国⺠医療費は 48兆円(2023年度、厚⽣労働省) 「セルフメディケーション社会」 + 「医療DX」 持続可能なヘルスケア社会の実現に向けて SELF-MEDICATION M

  26. Slide 26: 新規事業に取り組む背景と意義

    新規事業に取り組む背景と意義 | Background of new business  予防から治療までの一気通貫サービスを目指す「ヘルスケアプラットフォーム」に必要な各段階のアセットは既に保有済  ゼロから構築するのではなく、既存のアセットをつなぎ直して事業の構築が可能 既存アセット ASSET 01 ASSET 02 ASSET 03 ASSET 04 エビデンス 顧客接点 商品 EC基盤 生体評価システム ヘルスケアサポート 健康補助食品・化粧品・機能性 日本予防医薬 素材 バイオマーカー技術と5万人超 健保組合・健康経営企業の保 イミダペプチドは愛飲者84万人 国内EC販売の基盤

  27. Slide 27: 予防・セルフメディケーション

    予防・セルフメディケーション | Prevention ・ Self-Medication  健康補助食品事業を運営していた日本予防医薬㈱のECサイトは健康補助食品に加えて化粧品・郵送検査・漢方薬・OTC医薬品に も拡大  予防から不調の手当てまで、守備範囲を広げてプラットフォームの基盤とする 取扱いカテゴリの拡大 ― 「商品を売る場」から「健康を支える場」へ STEP 01 STEP 02 STEP 03 STEP 04 STEP 05 健康補助食品 化粧品 郵送検査・健診予約 漢方薬 OTC医薬品 日常の健康維持を支える 「肌の疲れ」の予防を 自宅で検査し 慢性的な不調や 受診せず対応

  28. Slide 28: 治療領域へのサービス拡大

    治療領域へのサービス拡大 | Expanding Services into the Medical Field  オンライン診療・オンライン薬局により受診・服薬・通院の継続までを支援するサービスへ拡大  「自分で手当てする」から「医療につなぐ」 サービス領域の拡大 ― セルフメディケーションに続き、治療領域へ STEP 06 STEP 07 STEP 08 STEP 09 提携 提携 提携 専門医紹介・ 提携 オンライン診療 オンライン薬局 定期通院サポート M&A セカンドオピニオン 提携医療機関の医師が 薬剤師による服薬指導と 受診と服薬の中断を防ぎ 専門医の見解を得られる 自宅から

  29. Slide 29: サービス画面イメージ

    サービス画面イメージ | Website Image  総合ヘルスケアプラットフォームWebサイトは開発中。  予防から治療までをワンストップで提供し、サービス間をシームレスにつなぐ画面構成。 ホーム画面 OTC医薬品・漢方薬ページ 予防から治療までの領域を俯瞰し、各サービスへ最短導線でアクセス 症状・目的から探す設計。薬剤師サポートと税制対象商品を明示 症状・目的から探す 薬剤師によるサポート セルフメディケーション税制 専門医紹介・セカンドオピニオンサービス ホーム画面の特徴 予防から治療までを1つの入口に サービスを横断して俯瞰できる構成 クイックメニュー 利用頻度の高いサービスへ最

  30. Slide 30: 成長シナリオ | Growth Scenario

    成⻑シナリオ | Growth Scenario  健康補助食品の海外事業展開、機能性素材のOEM販売での収益を除いたヘルスケアプラットフォーム事業でFY30/6期に売上高 35億円、営業利益5億円の収益目標、購入・利用者数の目標値は10万人  予防・セルフメディケーション領域における商品販売、治療領域におけるオンライン医療等の提供、PHRデータ等のデータサー ビスが収益エンジン。 2030年6月期の目標値 購入者・利用者数 売上高 営業利益 10 万人 35 億円 5 億円 01 収益エンジン ご購入者数(万人)と売上規模(億円) ■ ご購入者数(万人) ● 売上高(億円) ① 商品販売

  31. Slide 31: 海外強化 | Strengthen Overseas

    海外強化 | Strengthen Overseas  国内基盤を有する健康食品を海外で展開(FY27/6期 ローンチ予定)  資本業務提携先の高浪控股股份有限公司(「GOLONG」)グループをはじめ、現地パートナーと連携し、 中華圏・ASEAN市場で国内品質の健康食品を販売予定。  中国は東南アジア5か国合計を大きく上回る市場規模(2023年実績:中国 3,282億元・約7.8兆円、東南アジア5か国 約0.77兆円) 国内エビデンス商品を主に中華圏・ASEAN に向け展開 中国健康食品市場規模(億円) 東南アジア5か国の健康食品市場規模(億円) 100,205 94,718 89,27

  32. Slide 32: M&A | Mergers and Acquisitions

    M&A | Mergers and Acquisitions  医療DXを中心としたヘルスケア領域においてシナジーを重視したM&Aを推進  FY30/6期までの総投資枠として累計約25億円の投資計画 既存事業及び新規事業 M&Aの 総合ヘルスケアプラットフォーム 基本方針 とのシナジーを重視 対象領域 デジタルヘルス/ ヘルスケアアプリ オンライン診療・ オンライン薬局 2026年6月期期末 遠隔画像診断 2030年6月期を待たずに 現預金 事業者 2030年までのM&A投資枠 売上 60億円の 約 50 億円 25億円 健診事業者・ 保健指導事業者 前倒し達成を目指す 機能性食品・ サプ

  33. Slide 33: 株主還元 | Shareholder Returns

    株主還元 | Shareholder Returns  資本効率の改善に向けて株主還元を強化  FY30/6期までの1株当たりの最低配当額を10円とし、以後、利益成⻑に応じて配当政策を随時見直し  営業利益 1株あたり配当金(円) 利益成⻑に伴い 還元額を適宜検討 最低配当額10円 株主還元の方針 最低ライン 配当額5円 資本効率の改善に向け、 01 2030年までの期間の 1株あたり配当額の最低額を 10円で設定 利益成⻑に応じた 02 配当政策の見直し FY24/6 FY25/6 FY26/6 FY27/6 FY28/6 FY29/6 FY30/6 ©Soiken Holdings

  34. Slide 34: IRに関する取組

    IRに関する取組 | IR Initiatives  PBR1倍以上の水準維持を重要な経営目標とし、収益力の向上と積極的なIR活動の推進を通じて、企業価値の持続的な向上に 取り組む  株価純資産倍率の推移(倍) 時価総額の推移(百万円) 7,847 6,147 6,121 今後の取り組み施策 5,964 5,572 5,127 4,395 4,238 4,368 4,395 時価総額40億円 3,845 3,610 1.12 3,113 0.94 1.01 0.99 0.91 01 PBR1倍 0.85 IR開示情報やプレスリリースの 0.70 0.72 内容の充実化・頻度の向上 0.68

  35. Slide 35: Appendix

    04 Appendix ©Soiken Holdings Inc. 34

  36. Slide 36: セグメント構成 (2026年6月期)

    セグメント構成 (2026年6月期) | Business by Segment FY25/6期 FY26/6期 増減 増減率 (百万円) 前期 当期 売上高 242 215 -27 -11.2% 生体評価システム事業 営業利益 8 15 6 75.0% 売上高 688 786 98 14.3% ヘルスケアサポート事業 営業利益 106 160 53 50.0% 売上高 1,506 882 -623 -41.4% 化粧品事業 営業利益 27 48 21 79.0% 売上高 2,127 1,688 -439 -20.7% 健康補助食品事業 営業利益 91 328 237 260.2% 売上高 2

  37. Slide 37: 法人ヘルスサポート事業の事業詳細

    法人ヘルスサポート事業の事業詳細 | Detail of Corporate Health Support Business  健康診断からの一連のサービスを支援 当社サービスの流れ STEP1  被扶養者健診受診率向上サービス 健康診断 健診実施率の向上  健康診断事務代行サービス等 分析 STEP2  健診データや電子レセプトデータ等の 医療情報データの解析 介入対象者の絞込み レセプト  コンサルティング等 機能性素材開発事業 健康 要介入 STEP3  特定保健指導サービス  「ラクトフェリン」 予防(特定)保健指導 機能性表示食品を活用した取組み等 連携 保健指導 共同

  38. Slide 38: 主要製品であるイミダペプチドについて

    主要製品であるイミダペプチドについて| About Imidapeptide  主要製品であるイミダペプチドは当社独自のエビデンスを備えた健康補助食品 「疲労感の軽減」と表示できる 日本初の食品 「イミダペプチド」 愛飲者 84万人以上 累計販売 実績 7,900万本突破 ※2026年6月時点 ※累計出荷本数2026年6月末時点 疲労効果に有効な成分「イミダゾールジペプチド」 イミダゾールジペプチドは、  「イミダペプチド」に含まれる「イミダゾールジペプチド」は、 鳥類の翼の付け根の筋肉に 渡り鳥が教えてくれた抗疲労成分 特に多く含まれている。  なぜ渡り鳥は数千キロを一週間以上も不眠不

  39. Slide 39: 主要製品であるイミダペプチドについて

    主要製品であるイミダペプチドについて | About Imidapeptide  イミダペプチドに関するエビデンスを多数有する イミダペプチドの摂取により、身体作業中の疲労感が軽減 イミダペプチドの摂取により、疲労による自律神経機能の乱れが改善 プラセボ イミダペプチド プラセボ イミダペプチド 40 尿中レベル 6 疲労感VASスコア p=0.021 p=0.025 (mg/g Cre) 4 (負荷前からの変化) p=0.004 p<0.001 p=0.001 軽減 抑制 20 4 3 0 -20 2 2 0hr 2hr 4hr 8hr 24hr 負荷 回復 負荷 回復 負荷 回復 VMA

  40. Slide 40: ラクトフェリンについて

    ラクトフェリンについて | About Lactoferrin  ラクトフェリンは⺟乳や唾液に含まれる天然由来の糖タンパク質であり、免疫調整、抗菌・抗ウイルス、腸内環境改善など、 多機能性を有することが国内外の研究で報告されている有望な素材 内臓脂肪を抑える 脂質代謝 ■ラクトフェリンとは ダイエット 改善 牛乳に含まれる 内臓脂肪の燃焼やダイエット 睡眠・抗不安 オーラルケア 赤いたんぱく質(1939年発見)。 効果が得られる。 人の初乳には高濃度に含有。 ※ヘルスケアサポート事業におけるメ タボ改善プログラムに取り入れている。 アンチ 骨の健康 ラクトフェリン エイジング の働き ロコモ

  41. Slide 41: ラクトフェリンの市場について

    ラクトフェリンの市場について | Lactoferrin Market  当社はラクトフェリンに関する多数の特許を保有 登録番号 発明名称 事業化状況 フェムテック・フェムケアとは 腸溶加工 特許第6722925号 腸溶性被膜を施した錠剤の製造方法 自社商品および他社にOEM提供 子宮内細菌叢改善剤及び組成物、ならびに 特許第6831548号 他社にOEM提供 ■ フェムテック 子宮内細菌叢が改善又は正常化された状態の判定方法 女性特有の健康課題をテクノロジーで 解決しようとする製品・サービス 特許第6082941号 更年期障害改善用医薬組成物ならびに飲食物 商品化検討中 ラクトフェリンを含

  42. Slide 42: リスクについて | About Risk

    リスクについて | About Risk 以下は、当社グループの成⻑の実現や事業計画の遂行に重要な影響を与える可能性があると認識する主要なリスクです。 その他のリスクについては、有価証券報告書の「事業等のリスク」をご参照ください。 知的財産権について 顕在化の可能性/時期 中/中期 顕在化した場合の影響 中 主要なリスク 対応策  開発したバイオマーカー及び生体評価システムならびにそれらにより開発された成分や製品等に  当社グループでは、研究成果にかかる権利の確保 ついて、その権利を保全するため、特許権その他の知的財産権を確保することは極めて重要であ のため、費用対効果にも留意しながら戦略

  43. Slide 43: リスクについて | About Risk

    リスクについて | About Risk 以下は、当社グループの成⻑の実現や事業計画の遂行に重要な影響を与える可能性があると認識する主要なリスクです。 その他のリスクについては、有価証券報告書の「事業等のリスク」をご参照ください。 企業買収等について 顕在化の可能性/時期 中/短期 顕在化した場合の影響 大 主要なリスク 対応策  当社グループは、既存事業の拡大及び総合ヘルスケアプラットフォームの構築に向けて、ヘルス  企業買収や資本提携に際しては、対象企業の財務 ケア事業領域において企業買収や資本提携を積極的に取り組む方針としております。企業買収や 内容等について詳細な事前調査及び弁護士

  44. Slide 44: 免責事項

    株式会社総医研ホールディングス [免責事項] • 本資料には、将来に関する前提や見通し、計画に基づく予想が含まれており、 将来の結果の保証ではなく、不確定要素については仮定を置いた上で作成したものでありますので、 必然的にリスクや不確実性を含んでいることにご留意ください。 • 実際の結果に影響がある要因としては、国内及び国際的な経済情勢や当社の関連する 業界・市場動向、法制度の変更等が含まれますが、これらに限られるものではありません。 • 本資料に含まれる当社以外の情報は一般に公開されている情報に基づいております。 • 本資料は、情報提供のみを目的として作成しており、 日本、米国、その他の地域

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