Takara Standard Co., Ltd. · TSE:7981
Takara Standard — Q1 FY2025 Earnings Presentation
18 slides from Takara Standard's earnings presentation, Aug 1, 2024
Slide 1: 2025年3月期 第1四半期 決算説明資料
2025年3月期 第1四半期 決算説明資料 2024年8月1日 証券コード 7981
Slide 2: 目次
目次 1. 2025年3月期 第1四半期 決算概要 P. 2 ~ 12 2. トピックス P. 14 ~ 16 1
Slide 3: 決算ハイライト
決算ハイライト 2024年4-6月 売上高は新築集合向けが牽引し、第1四半期の過去最高を更新。 決算概要 営業利益・四半期純利益とも増益。 リフォーム向けは、価格改定に伴う駆け込み需要があった 【売 上 高】 573億円 前期と比べ減少したものの、新築集合向けが各製品部門 前期比 +0.1% とも好調に推移したことにより増収となった。 【営業利益】 30億円 前期比 +15.4% 在庫削減などの合理化・コストダウンを実施したことや 価格改定により、営業利益・四半期純利益ともに増益となった。 【四半期純利益】 20億円 前期比 +7.7% 2
Slide 4: 経営成績
経営成績 (単位:億円) 2024年4-9月 2023年4-6月 2024年4ー6月 業績予想 金額 売上比 金額 売上比 増減 増減率 金額 進捗率 売上高 572 100.0% 573 100.0% +0 +0.1% 1,166 49.2% 売上総利益 190 33.3% 197 34.5% +6 +3.6% - - 販売費及び 164 28.7% 166 29.1% +2 +1.7% - - 一般管理費 営業利益 26 4.7% 30 5.4% +4 +15.4% 64 48.4% 経常利益 28 5.0% 32 5.7% +4 +14.2% 65 50.5% 親会社株主に帰属する 19
Slide 5: 営業利益の増減要因
営業利益の増減要因 リフォーム売上の減少や原材料等仕入コスト増による減益要因があったものの、2023年度実施の 価格改定効果が当期にも寄与し、また在庫削減など合理化・コストダウンを実施したことにより、 利益が増加した。 +6 △17 (単位:億円) +27 △3 △5 30 26 △4 4億円増(+15.4%) 2023年4-6月 売上要因/ 価格改定効果 合理化/ 原材料等 人的資本投資 その他経費 2024年4-6月 営業利益 売上構成要因 コストダウン 仕入コスト 営業利益 4
Slide 6: 売上高及び営業利益の推移
売上高 及び 営業利益の推移 (単位:億円) 80 売上高 573 70 572 543 498 60 438 50 40 37 営業利益 32 30 30 26 7.5% 20 13 5.9% 5.4% 営業利益率 4.7% 10 3.0% 0 0 2020年4-6月 2021年4-6月 2022年4-6月 2023年4-6月 2024年4-6月 ※2021年度より「収益認識に関する会計基準」等を適用しており、2020年4-6月は遡って適用した数値となっております。 5
Slide 7: 製品部門別の売上高
製品部門別の売上高 各製品部門とも堅調に推移。 (単位:億円) 2023年4-6月 2024年4-6月 金額 構成比 金額 構成比 増減 増減率 洗面化粧台 64億円 構成比:11.3% キッチン 340 59.6% 342 59.7% +1 +0.4% 2024年4-6月 浴 室 143 25.0% 142 24.9% △0 △0.3% 売上高 573億円 キッチン 342億円 洗面化粧台 62 11.0% 64 11.3% +1 +3.1% 構成比:59.7% 浴室 142億円 その他共 計 572 100.0% 573 100.0% +0 +0.1% 構成比:24.9% 【内数】 パネル
Slide 8: 出荷台数増減率及び当社シェアの推移
出荷台数増減率 及び 当社シェアの推移 出荷台数の対前期増減率は業界(キッチン・バス工業会)に対し、足元は前期の駆け込み需要の影響によりやや低調に推移。 2024年3月期の当社業界シェア(金額ベース)は、全部門とも着実に上昇。 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2024年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 4-6月 キッチン 当社 +5.7% +4.9% △2.4% △6.3% △3.3% 出荷台数 対前期増減率 (業界比較) キッチンバス工業会 △10.2% +2.0% +2.1% △4.0% △5.0% 26% 27% 28% 29% 29% 当社シェア(金
Slide 9: 市場別の売上高
市場別の売上高 リフォーム市場は前期の価格改定に伴う駆け込み需要があったことから、売上は前期を下回ったものの、 新築市場は主に集合住宅向けが好調に推移したことにより増収となった。 (単位:億円) 2023年4-6月 2024年4-6月 新築 戸建 金額 構成比 金額 構成比 増減 増減率 リフォーム 171億円 194億円 構成比:29.9% 構成比:33.9% 戸建 174 30.6% 171 29.9% △4 △2.3% 2024年4-6月 売上高 573億円 新築 集合 157 27.5% 182 31.8% +25 +15.9% 計 332 58.0% 353 61.6% +21 +6
Slide 10: 貸借対照表
貸借対照表 2024年6月末の総資産は 2,710億円、前期末比 23億円の増加。 (単位:億円) 2024年 2024年 3月末 6月末 増減 主な内容 現金及び預金 +21 流動資産 1,549 1,561 +12 棚卸資産 △11 資産 有形固定資産 +5 固定資産 1,137 1,148 +11 投資その他の資産 +6 資産合計 2,686 2,710 +23 流動負債 612 622 +9 仕入債務 +10 負債 固定負債 200 201 +1 負債合計 812 823 +11 四半期純利益 +20 純資産 1,873 1,886 +12 剰余金の配当 △18 その他包括利益累計額
Slide 11: キャッシュ・フローの状況
キャッシュ・フローの状況 現金及び現金同等物の四半期残高は、期首596億円から21億円増加し、618億円となった。 (単位:億円) 営業活動によるCF 投資活動によるCF 財務活動によるCF 2024年4-6月 2024年4-6月 61 △24 △16 四半期残高 期首残高 618 596 フリーCF 37 2023年 2024年 4ー6月 主な内容 4-6月 現金及び現金同等物の期首残高 803 596 税金等調整前四半期純利益 30 営業活動によるキャッシュ・フロー △73 61 売上債権・棚卸資産の減少 20 仕入債務の増加 5 投資活動によるキャッシュ・フロー △20 △24 有形固定
Slide 12: 2025年3月期 業績予想
2025年3月期 業績予想 (期初公表内容から変更なし) 増収増益を計画 (売上高:1.9%増、営業利益:16.7%増) 「商品力の強化」、「リフォーム市場への取組み強化」を更に推進するとともに、 前期に実施した価格改定の効果継続や生産性の向上により、収益力の改善を図る。 (単位:億円) 2024年3月期 2025年3月期 増減 実績 予想 増減率 売上高 2,347 2,391 +43 +1.9% 営業利益 124 145 +20 +16.7% 営業利益率 5.3% 6.1% +0.8P - 経常利益 127 147 +19 +14.9% 親会社株主に帰属する 当期純利益 95 97 +1
Slide 13: 株主還元の状況
株主還元の状況 (期初公表内容から変更なし) 資本効率の向上及び株主還元の充実を目的に、 2025年3月期は「増配」と「自己株式取得」を予定 2025年3月期の配当は年間 56円(2円増配)を予定。また自己株式取得 20億円(上限)も実施予定。 自己株式36億円を取得 自己株式35億円を取得 自己株式20億円(上限)の取得を計画 総還元性向 87.2% 76.8% 60%水準 50% 配当性向 44.1% 39.3% 39.5% 45% 40% 32.8% 34.9% 35% 30% 年間2円増配 25% 20% 15% 54円 56円 10% 配当額 創立110周年 52円 52円 5% 記
Slide 14: 目次
目次 1. 2025年3月期 第1四半期 決算概要 P. 2 ~ 12 2. トピックス P. 14 ~ 16 13
Slide 15: 中期経営計画2026の概要
中期経営計画2026の概要 (2024年5月公表) 中期経営計画2026テーマ 長期ビジョン 『ホーローと共に、光り輝く魅力ある企業へ』 の実現に向け、 「変革への再挑戦」 「収益力強化」と「持続的成長を実現する基盤構築」に取り組む。 中期経営計画2026 (長期ビジョン) (ビジョン実現の手段) (2030年度目標) (ビジョン実現に向けた中期戦略) (2026年度目標) 収益構造改革 ホーローと共に、光り輝く魅力ある企業へ 売上高 既存事業の 売上高 独自性を追求し、 2,700億円 持続的成長 2,500億円 特別な価値を提供する企業 営業利益 営業利益 経済価値を 新規売上の 270億
Slide 16: Change for the “Next Standard”
ショールーム関連の取組み ・人的資本への投資 2024年7月に南大阪ショールームを新規オープン タカラスタンダード新人事制度運用開始 大阪府内の堺ショールームと岸和田ショールームを統合して移転。 年功序列廃止や多様な働き方推進で人財・組織基盤を強化 2拠点に分散されていたショールームを統合することで、接客力が 多様な人財・多様な価値観の下でイノベーションが生まれる組織を 大幅に増加し、これまで以上にお客さまに寄り添った提案が可能に。 目指し、抜本的に改革した新人事制度の運用を、2024年4月より 開始しました。なお、等級や賃金、評価制度など、人事制度全体を通 しての見直しは当社として初となりま
Slide 17: ヤノベケンジ氏とコラボ「SHIP'S CAT(Mirror)」発売
アーティストとのコラボレーション アーティスト支援による社会貢献活動と「高品位ホーロー」の新たな価値創造を目的として、 2022年8月に「ホーロー× アートプロジェクト」を発足。 ホーロー×アートプロジェクト アーティストの方とのコラボレーションによって自社にはない発想やチャレンジが生まれること、 それによってホーローの可能性がこれまで以上に広がることを目的に、さまざまな取り組みを行っています。 ヤノベケンジ氏とコラボ「SHIP'S CAT(Mirror)」発売 アートにも最適なホーロー外装材「エマウォール」 ホーロー外装材「エマウォール エクステリアタイプ」が、千島土地 株式会社(大阪市住之
Slide 18: IRお問い合わせ先
< IRお問い合わせ先 > タカラスタンダード株式会社 管理本部 財務部 TEL 06 - 6962 -1502 E-mail ir@takara-standard.co.jp 本資料は、2024年8月1日現在の計画に基づく予測が含まれています。これらの計画と予測は、 リスクや不確定要因を含んだものであり、実際の業績が当社の計画と異なる結果となる可能性があります。