Slide 1: 2024年12月期 第3四半期決算説明会
2024年12月期 第3四半期決算説明会 グループ副社長CFO 安田 昌史 グループ執行役員・財務部長 稲垣 法子 2024年11月12日 1
Slide 2: 目次
1.結論と要約 2. グループ経営戦略 3.セグメント別状況 ①グループ概況 ②インターネットインフラ事業 ③インターネット広告・メディア事業 ④インターネット金融事業 ⑤暗号資産事業 4.持株会社体制への移行 5.株主還元 2
Slide 3: 結論と要約
結論と要約 100年単位で続く企業グループを目指し、長期目線の経営を徹底 各グループ企業が自社開発・運用でNo.1商材・ストック収益を追求 Q3はグループ各社の自立経営の成果が大きく顕在化、ほぼ全社が増益を牽引 インフラは決済好調に加え、決済以外の増益率拡大 Q4は来期に向け投資、タイ証券の損失処理完了を目指す グループ経営力のさらなる強化に向け、25年に持株会社体制へ移行 AI・ロボティクス、サイバーセキュリティによるグループシナジー最大化 3
Slide 4: Q3(7-9月)連結業績
Q3(7-9月)連結業績 インフラ牽引、金融は実質収益性改善。経常利益以下は為替要因 Q3‘23 Q3‘24 (億円) 増減額 増減率 (7-9月) (7-9月) 売上高 625 696 +71 +11.4% 最高 業績 営業利益 94 118 +23 +24.8% 経常利益 97 94 ▲2 ▲2.5% 最終利益 32 24 ▲8 ▲24.4% 4
Slide 5: Q3累計(1-9月)連結業績
Q3累計(1-9月)連結業績 インフラ好調、金融の一時費用を吸収 Q3‘23 Q3‘24 (億円) 増減額 増減率 (1-9月) (1-9月) 売上高 1,925 2,061 +135 +7.0% 最高 業績 営業利益 300 358 +57 +19.1% 経常利益 322 346 +24 +7.6% 最終利益 96 102 +5 +6.0% 5
Slide 6: Q3(7-9月)セグメント別業績
Q3(7-9月)セグメント別業績 評価 Q3 Q2 売上 463億 (YoY+9.1%) 圧倒的No.1サービスの集合体 インフラ 営業 決済・決済以外ともに好調に推移 利益 77億 (同+27.2%) 4四半期連続、四半期最高売上を更新 広告・ 売上 80億 (同▲6.2%) 高マージンの自社商材・メディアが伸長 メディア 営業 利益 6億 (同+29.5%) 売上 126億 (同+19.9%) FX:市場活況で収益拡大、コスト効率化も寄与 金融 営業 CFD:取引・収益ともに堅調 利益 33億 (同▲8.2%) タイ証券:貸引22億を計上、年内サービス終了へ 売上 15億 (同+58.4%
Slide 7: Q3(7-9月)YoY増減分析
Q3(7-9月)YoY増減分析 売上高 営業利益 対前年 71億増 対前年 23億増 +11 696 (億円) (億円) +7 +1 118 +20 +5 +0 +16 ▲1 +1 +38 ▲5 ▲2 94 625 Q3‘ イン 広告・ 暗号 その他 Q3‘ Q3‘ イン 広告・ 暗号 その他 Q3‘ 金融 VC 金融 VC 23 フラ メディア 資産 ・調整 24 23 フラ メディア 資産 ・調整 24 7
Slide 8: ネットインフラ商材|顧客層の拡大と新たな注力領域
ネットインフラ商材|顧客層の拡大と新たな注力領域 「なくならない、なくてはならない」価値を幅広く提供。AI×ロボティクスとセキュリティ事業を注力 ( 新 AI × ロボティクス 注 た 力 領 な 域 岩 セキュリティ ) 盤 決済 今 ま アクセス EC支援 で の 岩 ホスティング 盤 事 ドメイン 業 消費者 中小規模事業者 大規模事業者 8
Slide 9: ネットインフラの決済・決済以外の利益推移
ネットインフラの決済・決済以外の利益推移 決済 決済以外の ※ 決済 利益水準切り上がり 以外 全社コスト 配賦額 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 ※ 一時費用(ファクタリング事業にかかる引当金)控除後 営業利益 19 20 21 22 23 24 9
Slide 10: 社会トレンドに対する当社の対応
社会トレンドに対する当社の対応 クラウドコンピューティ DXの加速 AIロボティクスの普及 ングの拡大 メガトレンド/潮流 ペーパーレス化の データプライバシー サイバーセキュリティの キャッシュレス決済の 推進 規制の強化 脅威増大 普及 電子印鑑 サイバーセキュリティ 当社のプロダクト群 (一部抜粋) クラウドEC 決済 DX支援 自立経営 自社開発・自社運用 ストック収益 グループの強み 持株会社化で加速 の共有・徹底 10
Slide 11: 目次
1.結論と要約 2. グループ経営戦略 3.セグメント別状況 ①グループ概況 ②インターネットインフラ事業 ③インターネット広告・メディア事業 ④インターネット金融事業 ⑤暗号資産事業 4.持株会社体制への移行 5.株主還元 11
Slide 12: FF isch) MER SZ A SHR Gs
FF isch) MER SZ A SHR Gs
Slide 13: 持続的成長を支える強み
持続的成長を支える強み ①自立経営 ②自社開発・運用 ③岩盤ストック収益 13
Slide 14: ①自立経営
①自立経営 各グループ会社がGMOイズムのもと No.1戦略を追求、成長商材を創出 結果としてリスク分散されている経営 14
Slide 15: ①自立経営|インフラ事業 決済以外のグループ会社別損益影響
※ ①自立経営|インフラ事業 決済以外のグループ会社別損益影響 +22 (億円) ほぼ全ての +11 12社 グループ会社が 増益寄与 増益 7社 グループ総合力の 1社 減益 6社 向上が鮮明 22→23 23→24 ※ 24年度からの新規連結会社を除く (3Q累積) (3Q累積) 15
Slide 16: ②自社開発・運用|エンジニア・クリエイター比率
②自社開発・運用|エンジニア・クリエイター比率 ※2 採用対象を AI/高度人財に限定 7,546 7,525 7,438 7,431 7,317 7,361 7,393 7,396 7,133 7,213 7,042 6,767 6,782 6,554 6,272 上昇基調 6,180 6,001 6,058 5,995 6,012 5,958 6,048 5,758 46.7% 49.9% 49.8% 50.5% 目標 60% 46.3% 45.7% 総パートナー数(役員・非常勤役員を除く従業員)(人) うち、エンジニア・クリエイター比率(%) ※1:持分法適用会社(GMOあおぞらネット銀
Slide 17: ③岩盤ストック収益
③岩盤ストック収益 GMOインターネットグループにおける岩盤ストック収益とは 無くならない、無くてはならない かつ 継続課金の商材 17
Slide 18: 連結売上高の推移
連結売上高の推移 (億円) 2,586 売上高 ※ 計上ルール変更 持続的成長を実現 91 ※ 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号) 01 03 05 07 09 11 13 15 17 19 21 23 適用による影響額 18
Slide 19: ③岩盤ストック収益
③岩盤ストック収益 単価・件数ともに上昇し順調に拡大 ※ 単価 岩盤ストック収益 1.7倍 × 契約件数 3.1倍 岩盤ストック収益 その他収益 1.9倍 15 16 17 18 19 20 21 22 23 ※ インフラ事業におけるストック&トランザクション収益の合算値(ドメイン、クラウド・ホスティング、 セキュリティの一部、EC支援の一部、決済の一部及びアクセス) 19
Slide 20: ネットインフラ|契約件数
ネットインフラ|契約件数 ※ コロナ影響期間 (万件) +159 +72 ▲2 +17 1,506 1,518 +136 1,374 1,456 岩盤収益基盤 1,326 1,270 1,217 1,229 1,210 1,202 1,215 1,227 1,177 1,518万件 1,126 1,143 1,155 1,147 1,144 1,152 1,150 1,093 1,074 1,036 995 対前年 192万件増 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 ※緊急事態宣言及びまん
Slide 21: 目次
1.結論と要約 2. グループ経営戦略 3.セグメント別状況 ①グループ概況 ②インターネットインフラ事業 ③インターネット広告・メディア事業 ④インターネット金融事業 ⑤暗号資産事業 4.持株会社体制への移行 5.株主還元 21
Slide 22: 1,791万の顧客基盤からなる事業群
1,791万の顧客基盤からなる事業群 商材は6月末時点 22
Slide 23: グループ概況|上場グループ10社
グループ概況|上場グループ10社 時価総額・持分相当額 時価総額 ※1 持分相当額 コード 社名 市場 持分比率 ※2 (億円) (億円) 9449 GMOインターネットグループ プライム 2,929 3769 GMOペイメントゲートウェイ プライム 6,775 40.7% 2,758 7177 GMOフィナンシャルHD スタンダード 818 65.8% 538 ※3 4051 GMOフィナンシャルゲート グロース 649 23.2% 150 3788 GMOグローバルサイン・HD プライム 348 51.8% 180 3633 GMOペパボ スタンダード 80 59.5% 47 4784 G
Slide 24: セグメント別売上高
セグメント別売上高 ※1 コロナ影響期間 (億円) 売上高 ※2 694 688 696 676 計上ルール変更 646 655 660 644 15 625 625 14 23 17 612 12 4 9 592 43 128 68 564 575 20 9 116 109 108 126 最高 対前年 560 536 528 532 57 36 113 12 7 113 127 122 105 業績 509 508 20 14 8 27 491 491 100 16 82 11.4%増 69 73 103 80 468 60 89 82 21 15 10 91 90 87 65 107 8
Slide 25: セグメント別営業利益
セグメント別営業利益 198 (億円) 144 4 10 124 123 128 1 118 対前年 109 2 111 35 105 26 2 95 101 3 96 94 40 24.8%増 12 0 4 33 4 7 6 89 38 81 80 37 82 23 70 38 36 6 15 39 30 59 7 31 9 27 38 60 57 53 21 5 53 4 インフラ好調 50 4 5 34 2 26 7 29 4 7 1 18 6 23 16 96 94 15 92 18 2 0 3 78 金融は実質収益性改善 2 1 1 70 1 63 60 61 55 56 54 47
Slide 26: 目次
1.結論と要約 2. グループ経営戦略 3.セグメント別状況 ①グループ概況 ②インターネットインフラ事業 ③インターネット広告・メディア事業 ④インターネット金融事業 ⑤暗号資産事業 4.持株会社体制への移行 5.株主還元 26
Slide 27: ネットインフラ|セグメント別売上高
ネットインフラ|セグメント別売上高 ※1 コロナ影響期間 443 450 456 463 12 12 (億円) 421 425 424 9 11 売上高 405 10 9 8 ※2 計上ルール変更 380 11 最高 335 339 346 343 358 7 347 366 8 7 178 193 対前年 業績 9.1%増 335 5 175 180 328 7 5 8 153 163 158 313 20 10 13 145 296 17 131 284 285 126 274 12 120 11 109 113 120 16 88 97 102 15 94 93 90 39 48 41
Slide 28: ネットインフラ|営業利益
ネットインフラ|営業利益 (億円) 95.9 94.4 92.1 77.9 対前年 27.2%増 69.9 62.8 60.0 61.2 55.3 55.8 53.6 49.3 46.7 47.4 47.5 36.1 35.8 37.6 38.7 40.1 37.2 40.2 Q3は大口案件抜きで 30.9 岩盤ストック収益積み上がりで 増益 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 19 20 21 22 23 24 28
Slide 29: ネットインフラ|セキュリティ事業 スローガン
ネットインフラ|セキュリティ事業 スローガン すべての人に 安心・安全なインターネットを 29
Slide 30: ネットインフラ|セキュリティ事業 3つの領域
ネットインフラ|セキュリティ事業 3つの領域 ①暗号セキュリティ ②サイバーセキュリティ ③ブランドセキュリティ 30
Slide 31: ネットインフラ|サイバーセキュリティ事業・実績
ネットインフラ|サイバーセキュリティ事業・実績 脆弱性診断・侵入テスト 累計 実績 9,800 件超 31
Slide 32: ネットインフラ|生成AI向けクラウドサービス
ネットインフラ|生成AI向けクラウドサービス 2024年11月下旬提供開始 32
Slide 33: ネット広告・メディア|セグメント別売上高
ネット広告・メディア|セグメント別売上高 ※1 コロナ影響期間 (億円) 売上高 ※2 136 135 計上ルール変更 9 127 123 124 12 120 120 8 115 113 118 9 113 9 8 9 7 8 107 30 8 7 対前年 37 6 35 29 28 27 27 26 24 33 89 89 27 88 87 85 87 6.2%減 22 85 84 82 80 78 12 14 13 11 14 12 12 11 10 13 11 24 25 26 28 27 31 32 32 32 27 33 96 83 82 85 86 83 86 80 77 77
Slide 34: ネット広告・メディア|営業利益
ネット広告・メディア|営業利益 (億円) 9.2 6.4 7.3 6.6 7.4 対前年 29.5%増 6.2 5.6 5.4 4.8 4.2 3.5 3.6 2.4 2.5 2.5 高マージンの 0.9 1.4 1.7 自社商材シフト進む 0.6 0.4 -0.2 -0.5 -1.3 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 19 20 21 22 23 24 34
Slide 35: ネット金融|四半期業績推移
ネット金融|四半期業績推移 ※1 コロナ影響期間 127 126 122 (億円) 116 113 113 対前年 107 109 108 103 105 100 19.9%増収 91 90 82 79 74 73 67 69 63 65 60 実質収益性改善も タイの引当影響により 8.2%減益 売上 ※2 ※2 38 38 36 37 38 36 33 35 33 29 31 29 26 26 25 23 営業 18 17 16 21 14 利益 -0.1 -6 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q
Slide 36: ネット金融|商品別売上高
ネット金融|商品別売上高 対前年 (百万円) 取引高増加により 1,960 FX 30.2%増 ※1 CFD 18.9%増 1,648 ※2 2,257 586 1,462 1,459 8,421 株式その他 6,470 5,549 CFD・株BO(※2) 5,403 通貨関連店頭デリバティブ(※1) 3,881 3,335 GMO-FH_決算説明会資料より当社作成 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 2019 2020 2021 2022 2023 2024 36
Slide 37: ネット金融|FX事業 売上高と取引高の関係
ネット金融|FX事業 売上高と取引高の関係 928 880 市況好転に加え 576 内部取組みの改善が寄与 375 285 204 8,421 ■ FX・外為OP売上高(百万円) 6,470 5,549 ■ FX取引高(兆円) ※ 5,403 3,881 3,335 GMO-FH_決算説明会資料及び金融先物取引業協会「店頭FX月次速報」より当社作成 ※GMOクリック証券、GMOコイン、GMO外貨の取引高の3社合算数値 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 2019 2020 2021 2022
Slide 38: 暗号資産|四半期業績推移
暗号資産|四半期業績推移 ※1 コロナ影響期間 (億円) 68 57 対前年 58.4%増収 43 36 7億増益 27 売上 23 21 20 20 16 40.2 17 15 14 14 15 12 12 12 10 9 9 8 23.4 7 営業 14.812.4 6.7 4.2 0.8 4.2 3.8 2.1 1.5 7.1 0.8 9.5 3.8 2.2 利益 -2.2 -2.6 -3.9 -8.2 -3.3-4.8-5.3 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 ※緊急事態宣言及びまん
Slide 39: 目次
1.結論と要約 2. グループ経営戦略 3.セグメント別状況 ①グループ概況 ②インターネットインフラ事業 ③インターネット広告・メディア事業 ④インターネット金融事業 ⑤暗号資産事業 4.持株会社体制への移行 5.株主還元 39
Slide 40: 目的
目的 「100年単位で継続する企業グループ」 持続的成長を実現するための 強固な体制の構築 40
Slide 41: 持株会社体制への移行
持株会社体制への移行 グループ経営機能に特化 事業ポートフォリオの最適化・ グループシナジー創出の基盤を担う 各グループ会社への権限委譲を進め 成長スピードを加速させる 41
Slide 42: グループストラクチャー|現時点
グループストラクチャー|現時点 事業持株会社である当社のもと、各社は得意とする領域で自立的に事業展開 GMOインターネットグループ (事業持株会社) GMOペイメン GMOグローバ GMOアドパー GMOリサーチ GMOフィナン GMOペパボ GMO TECH GMOメディア その他 トゲートウェイ ルサイン・HD トナーズ &AI シャルHD GMOフィナン シャルゲート その他 上場会社 未上場会社 42
Slide 43: グループ内再編スキーム
グループ内再編スキーム 当社単体で運営する事業をGMOアドパートナーズ㈱へ承継、当社は持株会社化 ※2 現在 効力発生日以降 GMOインターネットグループ㈱ GMOインターネットグループ㈱ (東証プライム) (東証プライム) グループ グループ インフラ事業など 経営機能など 経営機能など 新株 吸収 割当 分割 GMOインターネット㈱ その他 GMOアドパートナーズ㈱ その他 (東証プライム(予定)) グループ各社 (東証スタンダード)※1 グループ各社 (上場/非上場) 時価総額72億円 (上場/非上場) インフラ事業など ※1: 24/11/11時点 ※2:25/1/1 43
Slide 44: 新生「GMOインターネット」|事業概要と主要サービス
※ 新生「GMOインターネット」|事業概要と主要サービス グループの礎として28年の歴史を築いてきた祖業をさらなる成長に向け承継 ドメイン事業 インフラ クラウド・ホスティング事業 事業 アクセス事業 広告事業 広告・メディア 事業 メディア事業 ※ 25/1/1以降 44
Slide 45: 新生「GMOインターネット」|23年12月期業績
※ 新生「GMOインターネット」|23年12月期業績 統合により業容が大きく拡大 インフラ事業 広告・メディア事業 (GMO-IG社から承継) (GMO-AP) 売上高 615億円 ※2 149億円 営業利益 61億円 ※2 ▲0.2億円 ※1:25/1/1以降 ※2:未監査の参考数値です 45
Slide 46: 新生「GMOインターネット」|統合効果
※ 新生「GMOインターネット」|統合効果 インフラ事業 広告メディア事業 (GMO-IG社から承継) (GMO-AP) 集客を No.1 マーケティング ストック商材群 ノウハウ より強く ※ 25/1/1以降 46
Slide 47: 今後の展開
今後の展開 • 超長期計画である55ヵ年計画実現に向け、 当社 (9449) 事業ポートフォリオの最適化、グループシナジー 創出の基盤を担う • 既存事業での統合シナジー創出 ※ GMOインターネット (4784) • 新規事業であるGPUクラウドサービスの立ち上げ ※ 25/1/1以降 47
Slide 48: 目次
1.結論と要約 2. グループ経営戦略 3.セグメント別状況 ①グループ概況 ②インターネットインフラ事業 ③インターネット広告・メディア事業 ④インターネット金融事業 ⑤暗号資産事業 4.持株会社体制への移行 5.株主還元 48
Slide 49: 株主還元|基本方針
株主還元|基本方針 総還元性向 配当性向 自己株式の取得・消却 50% 33% 以上 17% 年度末の最終利益を原資として 四半期配当 翌年度に実施 49
Slide 50: 株主還元|1株あたり配当金
株主還元|1株あたり配当金 (円) 52.7 47.6 12.6 44.1 30.8 10.8 28.0 14.2 配当性向33%以上 24.2 7.7 の方針に基づき実施 10.6 10.2 12.2 5.0 6.9 7.2 7.4 7.5 ■ Q4 ■ Q3 6.0 6.2 19.6 17.1 17.2 ■ Q2 12.2 ■ Q1 6.0 6.6 19 20 21 22 23 24 50
Slide 51: 株主還元|自己株式の取得・消却
株主還元|自己株式の取得・消却 順調に進捗 進捗 予定 (10月末時点) 取得価額 50.0億円 ※ 36.4億円 取得株式総数 290万株 151万株 ※ ※いずれも上限、取得した自己株式については消却予定、取得期間:24/2/14~25/2/7 51
Slide 52: FTATOAL TY I-Avyk
FTATOAL TY I-Avyk GMO
Slide 53: Copyright (C) GMO Internet Group, Inc. All Rights Reserved.
2024年12月期 通期決算発表は 2025年2月12日15時31分を予定しております。 本資料には、2024年11月12日現在の将来に関する前提、見通し、計画等に基づく予測が含まれています。世界経済、競合状況、為替の変動、暗号資産の価 格変動等にかかわるリスクや天変地異などの不確定要因により実際の業績が記載の予測と大きく異なる可能性があります。またマーケットシェアなどの数値について一 部弊社推計値が含まれております。調査機関によって異なる可能性があります。また本資料に掲載されている情報は、情報の提供を目的としたものであり、投資の 勧誘を目的としたものではありません。また本資料内に記載されてい
Slide 54: Appendix
Appendix 54
Slide 55: グループ概要
グループ概要 財務状況と戦略 グループ連結業績 トピックス ESG 55
Slide 56: グループ概要|会社概要
グループ概要|会社概要 本社 GMOインターネットグループ株式会社 代表者 代表取締役グループ代表 会長兼社長執行役員・CEO 熊谷 正寿 所在地 (グループ本社) 東京都渋谷区桜丘町26ー1 セルリアンタワー (グループ第2本社) 東京都渋谷区道玄坂1丁目2番3号 渋谷フクラス 設立 1991年5月24日 証券コード 9449(東京証券取引所プライム市場) 事業内容 インターネットインフラ事業 インターネット広告・メディア事業 インターネット金融事業 暗号資産事業 資本金 50億円 グループパートナー数 7,546名 グループ会社数 連結111社(2024年9月末時点) 56
Slide 57: グループ概要|ストラクチャー(1/2)
グループ概要|ストラクチャー(1/2) GMO-AP GMO-PG GMO-FG (4784) (3769) (4051) GMO-TE (6026) GMO-GSHD (3788) GMO-ME インフラ事業 当社(9449) 広告メディア事業 (6180) GMO-PB (3633) GMO-RE (3695) その他 その他 本資料内でのグループ会社の略称は下記の通りです GMO-PG:GMOペイメントゲートウェイ GMO-AP:GMOアドパートナーズ GMO-FG:GMOフィナンシャルゲート GMO-TE:GMO TECH GMO-GSHD:GMOグローバルサイン・HD GMO-ME:
Slide 58: グループ概要|ストラクチャー(2/2)
グループ概要|ストラクチャー(2/2) GMOクリック証券 GMOコイン GMO-FH GMO-FH 金融事業 (7177) 暗号資産事業 (7177) GMO外貨 その他 インキュベーション事業 その他 GMO-FH:GMOフィナンシャルHD 上場子会社 58
Slide 59: グループ概要|ネットインフラ事業 運営体制
グループ概要|ネットインフラ事業 運営体制 当社(9449) GMO-GSHD(3788) セキュリティ ドメイン GMO-PB(3633) その他 その他 GMO-PG(3769) 当社 決済 GMO-FG(4051) GMO-GSHD(3788) クラウド・ その他 ホスティング GMO-PB(3633) その他 アクセス 当社 GMO-PB(3633) EC支援 その他 上場子会社 59
Slide 60: 財務状況と戦略
グループ概要 財務状況と戦略 グループ連結業績 トピックス ESG 60
Slide 61: 財務状況|費用構成の推移
財務状況|費用構成の推移 (百万円) 65,000 60,000 55,000 13,193 14,044 50,000 12,506 人件費 12,766 13,433 45,000 広告宣伝・販促費 3,251 3,351 減価償却、賃借料 40,000 3,564 4,086 1,949 3,671 3,880 外注 業務委託費 35,000 4,067 5,374 4,231 4,217 5,451 通信費 5,087 家賃 30,000 5,083 4,935 6,450 6,404 支払手数料 25,000 6,425 1,706 6,474 6,387 1,650 媒体費 1,6
Slide 62: 財務状況|BSサマリー
財務状況|BSサマリー 2023年 2024年 GMO FH 単体 (億円) 増減 12月末 9月末 (2024年9月末) (2024年9月末) 流動資産 16,142 16,772 630 11,199 1,932 現金預金 3,934 4,460 525 1,001 1,273 固定資産 1,433 1,974 540 370 1,440 のれん 159 169 9 91 - ソフトウェア 153 171 17 17 13 投資有価証券 306 587 280 121 722 資産合計 17,576 18,747 1,170 11,569 3,373 負債 15,847 16,898 1,
Slide 63: 財務状況|PLサマリー
財務状況|PLサマリー Q3'23 Q3'24 (億円) 増減 補足 (23年1-9月) (24年1-9月) 売上高 1,925.4 2,061.0 7.0% 売上総利益 1,118.4 1,234.9 10.4% 営業利益 300.8 358.2 19.1% (営業利益率) 15.6% 17.4% +1.8pt 営業外損益 21.5 -11.2 - 経常利益 322.4 346.9 7.6% 特別損益 -10.5 12.6 - 税前利益 311.8 359.6 15.3% 法人税等 122.9 143.7 16.9% 非支配株主損益 92.5 113.7 22.9% 親会社株主に帰属する純利
Slide 64: 財務戦略
財務戦略 • 自己資本とのバランスを考慮し、過度なリスクテイクを回避 • 自己資本の絶対額(連結ベース)1,000億円を目標とする 運用 調達 リスク投資は原則各社 ①事業投資 の自己資本の2/3内 ①手段の多様化 機動的に調達 借入・社債の返済資金 ②手元資金 を確保 ②期間の長期化 長期間で調達 余剰資金は安定的に ③余剰資金 運用 ③金利の固定化 固定金利で調達 64
Slide 65: 財務戦略|調達①手段の多様化
財務戦略|調達①手段の多様化 • 継続的な資金調達を実施し、成長資金を確保 資金調達手段 有利子負債合計 直接 間接 (単位:億円) FY21 FY22 FY23 国内 合計 2,946 3,911 4,735 銀行借入 ホールセール債 うち社債 659 717 1,312 国内 リース うち銀行借入 2,286 3,193 3,423 リテール債 その他 65
Slide 66: 財務戦略|調達②③期間の長期化・金利の固定化
財務戦略|調達②③期間の長期化・金利の固定化 • 強固な財務基盤の確立を目指す 借入残高平均期間 固定金利比率 (単位:年) FY21 FY22 FY23 (単位:%) FY21 FY22 FY23 社債 5.7 3.9 3.5 社債 100.0 100.0 100.0 銀行借入 銀行借入 3.8 3.8 3.6 53.6 62.6 72.8 (長期のみ) (長期のみ) 66
Slide 67: 財務戦略|運用②手元資金
財務戦略|運用②手元資金 • 返済資金を確保(銀行借入返済向こう1年分、社債償還資金向こう2年分) (単位:億円) FY21 FY22 FY23 現金及び現金同等物 2,340 3,222 3,889 期日3年以内の有利子負債残高 429 793 1,106 (短期借入金除く) 1年以内 97 209 231 1年超2年以内 165 220 188 2年超3年以内 166 364 686 67
Slide 68: 財務戦略|格付
財務戦略|格付 • 考え方 格付け維持・向上を図る 金額の大きな投資の際には事前に格付け機関と対話を行い意思決定を行う • 状況 格付会社 発行体格付 方向性 JCR A- 安定的 R&I BBB+ 安定的 68
Slide 69: グループ連結業績
グループ概要 財務状況と戦略 グループ連結業績 トピックス ESG 69
Slide 70: 連結業績|通期業績推移
連結業績|通期業績推移 15期連続増収 424 2,586 437 売上高 2,416 2,456 営業利益 410 (億円) 206 133 (億円) 100 2,105 62 472 137 90 1,961 67 338 425 1,851 60 308 346 278 18 285 252 92 1,542 340 307 520 217 117 25 468 1,350 9 21 1,263 263 106 468 170 176 11 1,093 273 467 85 298 148 107 937 440 129 4 110 5 287 229 79 743 441 1,715
Slide 71: 連結業績|海外売上高推移
連結業績|海外売上高推移 9.8% 9.0% 8.5% 8.9% 61.5 海外売上高 5.7% 5.9% 59.0 対前年 52.0 50.4 28.4 30.1 4.0%減 ■ 海外売上高(億円) ■ 海外売上高比率(%) ※20Q2に連結除外したマクロキオスクの数値を17Q1から遡及して控除してい Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 ます 2019 2020 2021 2022 2023 2024 71
Slide 72: インターネットインフラ事業
インターネットインフラ事業 72 72
Slide 73: ネットインフラ|利益構成
ネットインフラ|利益構成 (億円) 対前年29.3%増 56.0 43.3 33.5 23.4 28.4 29.3 対前年22.5%増 25.8 23.9 18.3 18.2 17.3 15.5 -3.7 -3.3 -5.9 -7.4 ■ 決済事業 -4.0 -3.9 ■ 決済事業以外 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 ■ 全社コスト配賦額 19 20 21 22 23 24 73
Slide 74: ネットインフラ|アクセス事業KPI
ネットインフラ|アクセス事業KPI 売上高 回線数 (百万円) (千件) 引き続き自社固定回線に注力 売上高 計上ルール変更 10,892 2,262 2,229 2,250 2,225 10,002 10,009 10,020 2,128 9,917 8,603 1,721 1,650 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 2019 2020 2021 20
Slide 75: ネットインフラ|アクセス事業KPI(製品別回線数)
ネットインフラ|アクセス事業KPI(製品別回線数) 卸売 etc. 光回線 モバイル・その他 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 2019 2020 2021 2022 2023 2024 ※FY23Q3よりモバイル・その他を合算表記 75
Slide 76: ネットインフラ|ドメイン事業KPI
ネットインフラ|ドメイン事業KPI 売上高 契約件数 (百万円) (千件) 国内外ともに需要好調 売上高 計上ルール変更 2,635 10,178 2,470 2,379 2,132 8,177 1,994 1,945 6,895 7,045 6,867 6,714 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 2019 2020 2021 2022 2023 202
Slide 77: ネットインフラ|ドメイン事業[事業展開]
ネットインフラ|ドメイン事業[事業展開] ②2009~ レジストリ (卸売) ①1999~ ③2012~ レジストラ (登録・販売) 国内 海外 77
Slide 78: ネットインフラ|ドメイン事業 契約件数
ネットインフラ|ドメイン事業[ ]契約件数 (万件) 国内・海外販売ともに好調 347.5 ※ 更新率 73.8% 198.1 124.6 98.6 67.6 72.2 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 2019 2020 2021 2022 2023 2024 ※FY24.Q3より更新率集計方法を「2回目以降の更新率 加重平均値」に変更 78
Slide 79: ネットインフラ|クラウド・ホスティング事業KPI
ネットインフラ|クラウド・ホスティング事業KPI 売上高 契約件数 (百万円) (千件) 売上高 計上ルール変更 1,124 5,302 1,097 1,100 5,158 1,052 4,693 936 867 4,107 3,810 3,606 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2019 20
Slide 80: ネットインフラ|グループ内シナジー事例 ECプラットフォーム×決済
ネットインフラ|グループ内シナジー事例 ECプラットフォーム×決済 グループ内商材のクロスセルにより、ストック&トランザクションで収益化が促進 ネットショップ作成 決済 サービス ビジネスモデル ストック型 トランザクション型 収益 単価×店舗数 GMV×手数料率など 計上セグメント EC支援 決済 80
Slide 81: ネットインフラ|EC支援事業(ASPカート事業KPI)
ネットインフラ|EC支援事業(ASPカート事業KPI) 売上高 ASPカート店舗数 (百万円) (千件) 減少傾向つづくも その他 高価格帯プランへの トランザクション型(minne・SUZURI) 転換が加速 ストック型(ASPカート) 売上高 計上ルール変更※1 64.2 64.5 63.7 58.9 52.9 4,197 4,144 49.0 3,956 3,846 3,735 2,984 ※2 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q
Slide 82: ネットインフラ|EC支援事業 流通額
ネットインフラ|EC支援事業 流通額 (億円) 1,287 対前年 1,238 1,191 1,197 1,115 819 1,066 1,140 1,170 1,148 1,242 7.5%増 787 Freenance SUZURI・Canvath minne Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 ECプラットフォーム 19 20 21 22 23 24 82
Slide 83: ネットインフラ|電子印鑑 契約社数
ネットインフラ|電子印鑑 契約社数 237万件 (万件) 220 対前年 導入企業 (一部抜粋) 43%増 166 91 20/4/15 印鑑廃止宣言 20/5/13 さよなら印鑑キャンペーン開始 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 19 20 21 22 23 24 83
Slide 84: ネットインフラ|電子印鑑 送信件数
ネットインフラ|電子印鑑 送信件数 (万件) 419万件 386 対前年 48%増 283 148 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 19 20 21 22 23 24 84
Slide 85: ネットインフラ|電子印鑑 ARR
※ ネットインフラ|電子印鑑 ARR(Annual Recurring Revenue) (億円) 14.0 10.0 対前年 6.5 40%増 ※当四半期より算出方法を変更し、各四半期の月額料金 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 (一時収益を含まない)の合計を4倍して算出。 22 23 24 85
Slide 86: ネットインフラ|サイバーセキュリティ事業 実績
ネットインフラ|サイバーセキュリティ事業 実績 サイバーセキュリティ診断 9,800件以上 ※1:当社調査による ※2:HTB Business CTF 2024: 国内1位 ※3:2023年 DEF CON 31 Cloud Village CTF、2024年 DEF CON 32 Cloud Village CTF: 世界1位 86
Slide 87: ネットインフラ|サイバーセキュリティ事業 導入事例
ネットインフラ|サイバーセキュリティ事業 導入事例 87
Slide 88: ネットインフラ|サイバーセキュリティ事業・中長期成長イメージ
ネットインフラ|サイバーセキュリティ事業・中長期成長イメージ インフラ顧客基盤活用、SaaS型プロダクトによるシナジー最大化で事業をスケールさせる SaaS型 プロダクト インフラ顧客基盤 の活用 既存事業 88
Slide 89: ネットインフラ|決済事業概要
ネットインフラ|決済事業概要 加盟店と各決済会社との “契約” “決済情報” “お金のやりとり” を繋ぐ 消費者 加盟店 決済会社 ※1 当社グループ 156,575店舗 (2024年9月末時点) カード会社 EC 40社以上 BtoB・BtoC・CtoC コンビニ決済 口座振替 パソコン 公金・公共料金・税金 NHK、電気料金 オンライン決済 キャリア決済 東京都等の自治体 銀行振込 国税庁、自動車税 電子マネー決済 代引決済 サブスクリプション 動画配信 ソフトウェア、洋服 スマートフォン・タブレット サービス・コマース GMO後払い デジタルコンテンツ 寄付、保険、旅行 対面決済 QRコ
Slide 90: ネットインフラ|稼働店舗数・決済処理件数・金額
ネットインフラ|稼働店舗数・決済処理件数・金額 連結決済処理金額約18.7兆円(直近12カ月合計) 稼動店舗数*1/端末数*2 決済処理件数*2*3 決済処理金額*2 24年9月末時点 24年7-9月 直近12カ月合計 24年7-9月 直近12カ月合計 - 19.8億件 74.0億件 4.9兆円 18.7兆円 連結 前年同期比 - +18.4% +19.3% +26.1% +25.5% 156,575店 17.0億件 64.1億件 3.1兆円 12.1兆円 オンライン 前年同期比 +6.8% +13.6% +14.4% +16.7% +14.0% 375,348台 2.8億件 9.8億件 1.
Slide 91: ネットインフラ|No.1サービスの集合体
ネットインフラ|No.1サービスの集合体 83.0 圧倒的 ※1 No.1 ドメイン・レジストリ 国内シェア % 84.1 圧倒的 No.1 ドメイン・レジストラ 国内シェア ※2 % No.1 クラウド・ホスティング 国内シェア 59.9※3 % No.1 ECプラットフォーム 有料店舗数 4.8万 1 ※4 No.1 SSLサーバー証明書 国内シェア 位 No.1 電子印鑑 契約社数 237 万 1 ※5 No.1 サイバーセキュリティ ホワイトハッカー数 位 15.6 ※6 No.1 決済 導入店舗数 万 ※7 No.1 アクセス 光コラボアワード 満足度ランキング 1 位 ※1:国内レ
Slide 92: インターネット金融事業
インターネット金融事業 92 92
Slide 93: タイ証券事業|信用取引・不良債権残高の推移
タイ証券事業|信用取引・不良債権残高の推移 Q3’24の貸倒引当金繰入額は約22億円(1-9月累計で約67億円) (百万THB) 不良債権に係る残余リスク 信用取引残高 2022年11月のタイ証券市場における事件発生後、 貸倒懸念債権をすべて破産更生債権等に振替 最大リスク額:担保による保全額39.6億円 貸倒懸念債権 新契約のもとで債権回収中 担保価値が下落し、回収可能見込額が減少した場合に、 破産更生債権等 Q4’22末時点の信用取引残高との差額 貸倒引当金繰入額を追加計上する可能性あり。 5,760百万THB(約255億円) ※ 回収済債権額を含む実質的な減少額 ※ 2024年9月30日
Slide 94: 店頭FX|国内取引高シェアの推移
店頭FX|国内取引高シェアの推移 取引高シェアは20%前後で安定的に推移 (兆円) 店頭FX国内取引高 店頭FX国内シェア USD/JPY 2024年9月シェア (グループ3社合計) (グループ3社合計) ボラティリティ 22.1% 金融先物取引業協会「店頭FX月次速報」より当社作成 ※ 店頭FX国内取引高:GMO外貨のグループジョイン前の2021年9月まではGMOクリック証券とFXプライムbyGMO2社の数値(FXプライムbyGMOは2023年9月にGMOコインと合併) ※ 店頭FX国内シェア:金融先物取引業協会公表数値を市場全体として算出 ※GMOーFH決算資料をもとに当社作成 94
Slide 95: CFD|売買代金・収益の推移
CFD|売買代金・収益の推移 売買代金 51.5%増 (百万円) (兆円) 対前年比 収益 対前年比 21.1%増 売買代金は増加も収益は減少 スプレッド縮小により収益性が低下 ※GMOーFH決算資料をもとに当社作成 95
Slide 96: CFD|預り証拠金残高の推移
CFD|預り証拠金残高の推移 (10億円) 対前年比 6.3%減 ほぼ横ばいで推移 マーケット急変でロスカット発生 ※GMOーFH決算資料をもとに当社作成 96
Slide 97: 国内株式|株式委託手数料・委託手数料率の推移
国内株式|株式委託手数料・委託手数料率の推移 株式委託手数料 株式委託手数料率 (百万円) (bp) 株式委託手数料 対前年比 3.2%減 売買代金が減少 委託手数料も減少 24.Q3株式売買代金:対前年比4.8%減 24.Q3売買代金シェア:1.7% ※GMOーFH決算資料をもとに当社作成 97
Slide 98: ネット金融|店頭FXビジネスモデル
ネット金融|店頭FXビジネスモデル 効率的なマッチングと、ポジションの保有リスクをヘッジする徹底した管理を追求 GMOクリック証券 ● ● ● 許容値を超えた カバー取引 方法① ● ● ● 注文をヘッジ 旧来からのカバー先 ● ● ● (外資系金融機関等) 〇 〇 〇 ● ● ● レート提示 〇 〇 〇 ● ● ● 〇 〇 〇 ● ● ● レート提示 レート提示 〇 〇 〇 ● ● ● お マッチング お BtoB取引 方法② 客 〇 〇 〇 ● ● ● 客 様 様 BtoBマーケット 〇 〇 〇 ● ● ● 売注文 買注文 〇 〇 〇 ● ● ● レート提示 〇 〇 〇 ● ● ● 売注文
Slide 99: 暗号資産事業
暗号資産事業 99
Slide 100: 暗号資産事業
暗号資産事業 Mining 暗号資産マイニング事業 暗号 Exchange 暗号資産交換事業 資産 Payment 暗号資産決済事業 ┗ステーブルコイン発行 100
Slide 101: 暗号資産|売買代金の推移
暗号資産|売買代金の推移 (10億円) 対前年 192.1%増 ビットコインを中心とする 暗号資産価格の上昇により 売買代金は前年同期比で増加 ※GMOーFH決算資料をもとに当社作成 101
Slide 102: 暗号資産|交換事業 口座数と顧客預り資産の推移
暗号資産|交換事業 口座数と顧客預り資産の推移 口座数 73千口座増 (千口座) (10億円) 対前年 預り資産 対前年 84.6%増 ※GMOーFH決算資料をもとに当社作成 102
Slide 103: 暗号資産|交換事業ビジネスモデル
暗号資産|交換事業ビジネスモデル 販売所モデル 取引所モデル GMOコインが顧客取引の相手方となる取引 GMOコインは取引をマッチングする場を提供 保有ポジションはカバー取引でヘッジ 顧客の取引毎に手数料を受け取る リクイディティ 顧客 プロバイダー ブローカー 取引 カバー 買い 取引 売り 取引 取引所 主な収入源:スプレッド(売値と買値の差) 主な収入源:取引手数料 ※GMOーFH決算資料をもとに当社作成 103
Slide 104: GMOあおぞらネット銀行
GMOあおぞらネット銀行 104
Slide 105: GMOあおぞらネット銀行
GMOあおぞらネット銀行 銀行とITの融合 2018年7月誕生 あおぞら銀行の GMOインターネットグループが持つ 「銀行経営ノウハウ」 「テクノロジー」 105
Slide 106: GMOあおぞらネット銀行|ビジョン
CMObHT SAY hes | ES AY GMOBSESAYN RT TNTESESE EDLH, — ce SL F9/OY—-NYIEBILT All for our customers. Strive to be the No.1 Tech Bank. GMO
Slide 107: GMOあおぞらネット銀行
GMOあおぞらネット銀行 Point 1 法人のお客さまにフォーカス Point 2 為替、デビットカード、ビジネスローンがベースビジネス Point 3 銀行システム+銀行API+内製開発 Point 4 BaaS byGMOあおぞら Point 5 社員約4割がエンジニア 107
Slide 108: ネット銀行|法人口座数
ネット銀行|法人口座数 (千件) 156 142 125 113 101 前年同期比 1.5倍 89 約 77 66 57 47 39 32 27 23 19 13 16 4 6 10 0 1 3 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 19 20 21 22 23 24 108
Slide 109: ネット銀行|BaaS byGMOあおぞらKPI
ネット銀行|BaaS byGMOあおぞらKPI (かんたん組込型金融サービス契約累計数) (社) 731 552 367 好調に伸長 196 79 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 20 21 22 23 24 109
Slide 110: トピックス
グループ概要 財務状況と戦略 グループ連結業績 トピックス ESG 110
Slide 111: [Al CAREBISNO. el
[Al CAREBISNO. 1 el SRAOMWUMA + 111
Slide 112: 「AIで未来を創るNo.1企業グループ」実現への取り組み(1/2)
「AIで未来を創るNo.1企業グループ」実現への取り組み(1/2) GMOインターネットグループは、約10年前に最初のデータサイエンティストを採用して以来、金融 関連データの解析をはじめとするAIの研究・開発を推進し、多くの成果を上げてきました GMO NIKKOにおいて、ビッグデータ解析基盤(DMP)の構築・解析 2013年 GMOアドマーケティングにおいて、レコメンドウィジェットシステムと機械学習モデ ルの開発・解析 など 2014年 最初のデータサイエンティストを採用開始以降、常にAI人財の採用強化 2015年 AIの研究・開発を本格化 最初のAI支援プロダクト「TAXEL」リリースGM
Slide 113: 「AIで未来を創るNo.1企業グループ」実現への取り組み(2/2)
「AIで未来を創るNo.1企業グループ」実現への取り組み(2/2) そして、2022年11月の「ChatGPT」の登場により変わる世界を予感し、いち早くグループ全体 でその積極的な活用を開始しました ①時間とコストの節約 ②既存サービスの質向上 ③AI産業への新サービス提供 を軸として、日々最新のAI情報をキャッチアップしながら「AI活用No.1企業グループ」を目指した 取り組みを続けています。さらに2024年にはキャッチコピーを「AIで未来を創るNo.1企業グルー プへ」と深化させ、その実現を加速してまいります 詳細は https://www.gmo.jp/ai-history/ をご覧くだ
Slide 114: 新会社GMO AIRの設立|ビジネスモデル
SRSttGMO AIR | EVRAEFIL GMO HAAO Oty bhx-A-— @eRRO-—Yx-A- ALBBER He GMO VENTURE PARTNERS, GMOAI&Web3 GMOINTERNET GROUP RIK YI BH \ GMO [ ALAR ING Ay hw / KX * © 2013%~ A DSK /SSL/eeaUT4 AL& ORT 4D ARSE H/F YI AYFHFYR IAITRREBISNOILRIL—7,RRAOROMH https:// ‘omo.jp/ai-history/ GMO YP e)VHD GMOBSEESAY M
Slide 115: ESG
グループ概要 財務状況と戦略 グループ連結業績 トピックス ESG 115
Slide 116: ESG|マテリアリティ
ESG|マテリアリティ 事業を通じた社会課題解決 • 最先端テクノロジーによる新製品・新サービス・新事業の継続的開発 挑戦 No.1サービスへのこだわり • • データ利活用によるサービス向上 AIの利活用によるサービス向上 インターネット産業で圧倒的No.1のサービスを、自社開発・自社運用で提供する • No.1サービスを武器にグローバル展開 安全 お客様の笑顔を守る責任 • すべての人に安心・安全なインターネットを • 事業継続(BCP)体制の確立 安心・安全なインターネットインフラの提供で、お客様の笑顔を守る 環境 事業活動による社会課題の解決 • 事業活動を通じた地球温暖化への取り組み
Slide 117: ESG|マテリアリティマトリックス
ESG|マテリアリティマトリックス 「ステークホルダーにとっての重要性」「GMOインターネットグループにとっての重要性」の両者の視点から機会とリスクを踏 まえた評価を行い、重要課題を特定しました。 117
Slide 118: ESG|サステナビリティ経営 SDGsへの貢献
ESG|サステナビリティ経営 SDGsへの貢献 社会・環境課題の解決に グループの事業を通じて貢献 ・ ・ ・ 118
Slide 119: ESG|開示拡充の状況/外部からの評価
ESG|開示拡充の状況/外部からの評価 FTSE ESG Ratings 2024年1月 (開示の充実度) 2.8 ESG評価機関からの評価/ESGインデックスへの組み入れ 2023年3月 2023年12月 *2 人的資本開示拡充 統合報告書開示予定 (2025年9月頃) 当社は2024年4月に、MSCI ESG *1 マテリアリティ特定 FTSE ESG Ratings レーティング評価で「BBB」を獲得しました 2.3 TCFD開示 ESG開示拡充(ESGデータ開示) グループ執行役員制度導入 FTSE ESG Ratings 1.2 CG報告書アップデート 2013年12月 サステナビリ
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