Jade Group, Inc. · TSE:3558
Jade — LOCONDO — Q1 FY2018 Earnings Presentation
37 slides from Jade's earnings presentation, July 2018
Slide 1: LOCONDO Q1 FY2018 results presentation
LOCON DO jp RACH ws HS KIC 20 199F 2 FAR (20 18°F) 5 — eae ial 5 Leta |
Slide 2: 2018年度 第一四半期 キーワード
2018年度 第一四半期 キーワード Top line Bottom line + 50% ↑ & + 100% ↑ (1.5倍) (2倍) 2
Slide 3: 2018年度 第一四半期 ハイライト
2018年度 第一四半期 ハイライト LOCONDO.jpの取扱高(返品後)は昨年対比 +51% を実現 更に、広告投資効果によってLOCONDO.jpのアクティブユー ザー、売上成長率は共に毎月、加速度的に成長 BOEM(自社EC)も新規増効果によって、取扱高(返品後)は +49% を実現 結果、全体の売上高は +54% を記録 広告費用前営業利益は昨年対比で +122% を記録し、+100% 計画に向けて好調にスタート 3
Slide 4: 事業内容・中期計画
事業内容・中期計画 4
Slide 5: ロコンドのサービス紹介 ビデオ
ロコンドのサービス紹介 ビデオ (2:00) https://youtu.be/ZU8uE80OPR4 5
Slide 6: ロコンドの事業内容、中期計画 ビデオ
ロコンドの事業内容、中期計画 ビデオ (8:00) https://youtu.be/NuQkBR6kMcs 6
Slide 7: ロコンドの事業ポートフォリオ コンセプト
ロコンドの事業ポートフォリオ コンセプト 在庫シェアリング(事業間で在庫共有し、回転率を高める事によって、より多くの在庫を 預けて頂く=EC販売在庫を増やす)効果を軸とする、事業間での相互補完性が特徴 在庫シェアリングによる補完関係 その他の効果による補完関係 (効率性向上、露出強化、事例構築等) プラットフォーム EC事業 事業 ブランド事業 投資事業 7
Slide 8: ロコンドの事業ポートフォリオ 詳細
ロコンドの事業ポートフォリオ 詳細 株式会社ロコンドにおける基幹事業(B2C) EC事業 • LOCONDO.jp: 「試着できる」靴とファッションの通販サイト。委託商品割合はおよそ9割。海外において も実証されているビジネスモデルであり、今後も規模拡大を目指す最重要サービス • LOCOMALL: LOCONDO.jpでは弱いカテゴリの売上をカバーする、補完サービス。現在は楽天、 Yahoo!内で公式ストアを展開 プラット EC事業の品揃え・在庫を確保し、売上を上げるための最大の「武器(Inventory Sharing)」事業であると同 フォーム事業 時に、B2B収入を通じて継続的な利益を
Slide 9: 靴のEC市場に関して
靴のEC市場に関して 靴のECだけでも取扱高1,000億円(= 靴のEC市場規模: 4,000億円 × 市場シェア: 25%)までのアップサイドは存在 現在の靴市場 数年後(5年後~)の靴市場 ターゲット・市場シェア 100% = 1.4兆円 100% = 1.4兆円 100% = 0.4兆円 10 – 15% 30% 25% 70% 85 – 75% 90% EC 店舗 EC 店舗 ロコンド 他社 現在の国内靴市場のEC化率は10% 数年後には欧米水準の「靴市場の 「靴×EC」市場で、BOEM含めて市場 ~15%(ファッション全体では11%) EC化率: 30%」になる見込 シェア25%(1
Slide 10: ロコンドの収益構造 概要
ロコンドの収益構造 概要 ロコンドは典型的な損益分岐点モデルのため、損益分岐点以降は、取扱高成長カーブ 以上に利益が増えていく…取扱高の最大化こそが利益最大化に繋がる 金額 利益 取扱高(売上) 損益分岐点 取扱高返品前で100億円、 返品後で80億円 変動費 (2016年度に到達) • 商品原価 • 運賃、倉庫運営費用 • ウェブ広告、ポイント • 決済手数料 等 固定費 • 賃料(倉庫) • 人件費(物流スタッフ除く) • テレビCM 等 販売件数 10
Slide 11: 中期計画 取扱高(返品差引後)
中期計画 取扱高(返品差引後) (億円) LOCONDO.jpとBOEM(自社EC)を軸に取扱高を伸ばし、20年度には300億円へ LOCONDO.jp (+40億円) • Organic growth (商品増、ブランドクーポン、CRM等): + 17億円 (+30%) • テレビCM投資効果: + 17億円 (+30%) • [下期] MAGALO同盟効果 (マガシーク在庫をロコンドで販売) : + 6億円 300 億円 LOCOMALL (+6億円) • [下期] MAGALO同盟効果 (ロコンド在庫をマガシーク、d fashionで販売): 30 + 6億円 11 225 億円 40
Slide 12: 【再掲】 18年度取扱高150億円計画 内訳
【再掲】 18年度取扱高150億円計画 内訳(億円) 下期に大きな増加を見込んでいる理由 ① そもそもロコンドのビジネスは下期偏重(単価が上がるため) ② magaseek様とのMAGALO同盟が始まるのは下期以降(11ページ) ③ LOCONDO.jpの取扱高が、CM効果で更に伸びて来るのは下期以降(23ページ) ④ 自社EC(BOEM)も上期に始まったものが多く、売上が出てくるのは下期以降(26ページ) 90 60 49 46 17年度上期 17年度下期 18年度上期 18年度下期 資料) 中期経営計画、2018年2月期決算説明会資料 (2018年4月13日) 12
Slide 13: 中期計画 営業利益
中期計画 営業利益 (億円) 18年、19年度はウェブ広告、テレビCM共に広告費用を積極投資し、広告費用前営業 利益を伸ばし続ける事で、20年度、最終営業利益を30億円へ 倉庫を2.5倍に 大幅拡張(6億 42 円の費用増) +25% 33 30 +80% 18 +100% 9 3 0 2017年度(実績) 2018年度 2019年度 2020年度 (10) 広告 6億円 28億円 33億円 12億円 費用 広告費用前 営業利益 営業利益 13
Slide 14: 2018年度 第一四半期 業績
2018年度 第一四半期 業績 14
Slide 15: 2018年度 第一四半期 業績の概要
2018年度 第一四半期 業績の概要 商品取扱高(返品後)は「上期60億円」の計画に向けて順調に進捗。営業利益、経常利 益も年度の赤字計画に対して抑えられている水準で推移 (単位:百万円) 17/02期 18/02期 項目 前期比 年度計画値 進捗率 1Q実績 1Q実績 商品取扱高(返品後) 2,300 3,031 31.7% 15,000 20.2% 売上高 892 1,371 53.6% 6,000 22.9% 売上総利益 770 1,141 48.1% ‐ ‐ 対取扱高比 33.5% 37.6% 4.1% ‐ ‐ 販管費 731 1,372 87.6% ‐ ‐ 対取扱高比 31.8% 4
Slide 16: 2018年度 第一四半期 財政状態
2018年度 第一四半期 財政状態 (単位:百万円) 前事業年度末 当第1四半期末 前事業年度末 当第1四半期末 (平成30年2月28 (平成30年5月31 (平成30年2月28 (平成30年5月31 日) 日) 日) 日) 流動資産 3,949 3,975 流動負債 933 1,927 うち、受託販売 うち、現預金 2,943 2,540 330 512 預り金 うち、商品 466 625 固定負債 22 22 固定資産 465 1,311 負債合計 955 1,950 うち、有形固定 102 115 純資産 3,458 3,336 資産 うち、無形固定 79 84 うち、株主資本 3,45
Slide 17: 2018年度 第一四半期 販管費の内訳
2018年度 第一四半期 販管費の内訳 (単位:百万円) 17/02期1Q 18/02期1Q 前期比 項目 対取扱高 対取扱高 対取扱高 主な増減要因 金額 金額 比 比 比 人件費 145 6.3% 165 5.4% △0.9% 社員 88 3.8% 95 3.1% △0.7% 業務委託 57 2.5% 70 2.3% △0.2% 取扱高には含まれない「e- 荷造運搬費 141 6.2% 247 8.2% + 2.0% 3PL事業の拡大」に伴い、取 扱高比は上昇 (27ページ) 決済手数料 72 3.2% 100 3.3% + 0.1% 広告関連費用 127 5.5% 598 19.8% +
Slide 18: 取扱高 全体 推移
取扱高 全体 推移 (単位: 百万円) +32% 3,031 2,479 2,447 2,300 2,267 2,175 2,041 2,024 1,780 2016 1Q 2016 2Q 2016 3Q 2016 4Q 2017 1Q 2017 2Q 2017 3Q 2017 4Q 2018 1Q 資料: Data Sheet (Line 5) 18
Slide 19: 売上高 推移
売上高 推移 (単位: 百万円) 1,371 +54% 1,161 1,049 892 868 850 755 637 650 2016 1Q 2016 2Q 2016 3Q 2016 4Q 2017 1Q 2017 2Q 2017 3Q 2017 4Q 2018 1Q 19
Slide 20: 広告費用前 営業利益
広告費用前 営業利益 広告費用前営業利益は+122%を実現し、年度計画値の+100%を上回る水準で推移 367 (単位: 百万円) + 122% 166 2017 1Q 2018 1Q 20
Slide 21: 事業別ハイライト
事業別ハイライト 21
Slide 22: LOCONDO.jp 取扱高(返品後)
LOCONDO.jp 取扱高(返品後) MAGALO同盟効果は下期以降、かつ、テレビCM効果も序盤(CM開始は3月中旬~) である中、LOCONDO.jpは+51%と大幅に成長し、計画に対して順調に推移 (単位: 億円) 20.2 +51% 13.3 2017 1Q 2018 1Q 22
Slide 23: LOCONDO.jp 詳細分析① テレビCM効果
LOCONDO.jp 詳細分析① テレビCM効果 CM放映地域成長率は+70%を突破(速報値)し、CM効果は右肩上がりで30%超えへ CM放映地域別 成長率 CM 効果 80% 40% 70% 35% 中 期 計 60% 30% 画 CM効果 基 50% 準 25% 値 40% 20% 30% 15% 20% 10% 10% 5% 0% 3月 4月 5月 6月 7月上旬 0% 放映地域 成長率 非放映地域 成長率 3月 4月 5月 6月 7月上旬 LOCOMALL除く、受注額の昨年比較成長率。7月は1日~9日までの速報数値 23
Slide 24: LOCONDO.jp 詳細分析② アクティブUU・ARPU分析
LOCONDO.jp 詳細分析② ~アクティブUU・ARPU分析~ 新規会員増によってARPUはダウンしているものの、アクティブユーザー数は加速度的 に伸びている(毎月、+100人/日)…60万人×16,000円 = 96億円、が今期の目安 (単位: 万人) (単位: 円) 20,000 60 60 18,144 18,114 17,979 17,809 16,000 増加数: 15,000 増加数: 増加数: 579人/日 472人/日 399人/日 40 35 32 33 31 10,000 20 5,000 0 0 3月末 4月末 5月末 6月末 7月末 8月末 9月末 10月末 11月
Slide 25: BOEM(自社EC) 取扱高(返品後)
BOEM(自社EC) 取扱高(返品後) BOEM(自社EC)も単独型が大幅に伸長し、全体でも+49%、と順調に推移 3.1 (単位: 億円) - 52% +49% 0.3 2.1 併設型 0.7 + 102% 2.7 単独型 1.3 2017 1Q 2018 1Q 25
Slide 26: BOEM(自社EC) ローンチ状況
BOEM(自社EC) ローンチ状況 18年度、新規ショップが続々と開始しているため、下期以降、更なる伸びを見込 No. 年度 開始時期 ショップ名(敬称略) 主なブランド 単独型 併設型 備考 1 2012年度 2012年7月 サマンサタバサ サマンサタバサ ● 2 2015年度 2015年5月 アルペン - ● 3 2015年度 2015年7月 ルコライン ルコライン ● 4 2015年度 2015年10月 SAC SAC ● 5 2015年度 2015年10月 ダニュウ(エスメラルダ) mio notis ● 6 2016年度 2016年9月 しほみ プリティバレリーナ ● 7 2016年
Slide 27: e-3PL 出荷ピース数
e-3PL 出荷ピース数 EC販売在庫を増やし、かつ継続的な収益源になっている「e-3PL」サービスは大幅増 ※ 本サービスは取扱高には含まれないため、e-3PL出荷が増える程、取扱高比の物流関係費用は増加 (単位: 個) 121,665 + 460% 84,742 79,066 60,748 28,013 23,677 21,727 16,669 2,610 2016 1Q 2016 2Q 2016 3Q 2016 4Q 2017 1Q 2017 2Q 2017 3Q 2017 4Q 2018 1Q 27
Slide 28: LOCONDO.jp KPI
LOCONDO.jp KPI 28
Slide 29: LOCONDO.jp KPI① アクティブユーザー数
LOCONDO.jp KPI① アクティブユーザー数 2016年度第3四半期以降、アクティブユーザー数は右肩上がり。今四半期は3万人増 (単位: 万人) 2015年4Q~2016年3Qにかけて 33 アクティブユーザー数が減少した のは、2015年12月、返品サービス 30 を変更したため 29 28 26 25 26 25 24 2016 1Q 2016 2Q 2016 3Q 2016 4Q 2017 1Q 2017 2Q 2017 3Q 2017 4Q 2018 1Q アクティブユーザー数 = 年に1回以上、購入(返品除く)したことのあるユーザー数 29
Slide 30: LOCONDO.jp KPI② ARPU(年間購入金額)
LOCONDO.jp KPI② ARPU(年間購入金額) 購入点数が増加し、ARPUも右肩上がり。但し、今四半期は新規ユーザーが大きく増え たため、年間購入金額はダウン (単位: 円) (単位: 個) 20,000 3.5 17,670 17,830 18,141 17,979 18,000 17,121 17,512 3.2 16,499 16,737 3.1 3.1 3.0 3 16,000 2.9 2.7 2.5 2.6 2.5 14,000 12,000 2 10,000 1.5 8,000 6,000 1 4,000 0.5 2,000 0 0 2016 1Q 2016 2Q 201
Slide 31: LOCONDO.jp KPI③ 返品率
LOCONDO.jp KPI③ 返品率 サイズ情報の充実などによって、返品率は右肩下がり。結果、受注高の 成長率以上に、取扱高(返品後)成長率は高水準を維持 34% 32% 33% 30% 30% 29% 29% 27% 27% 2016 1Q 2016 2Q 2016 3Q 2016 4Q 2017 1Q 2017 2Q 2017 3Q 2017 4Q 2018 1Q 31
Slide 32: LOCONDO.jp KPI④ 物流変動費用比率
LOCONDO.jp KPI④ 物流変動費用比率 返品率の抑制、物流庫内業務の効率化等によって、配送料の値上げ以 降も、物流変動費用は(シーズン変動を除き)一定水準を維持 11% 11% 11% 10% 10% 10% 9% 9% 9% 2016 1Q 2016 2Q 2016 3Q 2016 4Q 2017 1Q 2017 2Q 2017 3Q 2017 4Q 2018 1Q * LOCOMALL含んだ、EC事業全体値。比率は取扱高(返品後)比率 32
Slide 33: LOCONDO.jp KPI⑤ 出店ブランド数
LOCONDO.jp KPI⑤ 出店ブランド数 出店ブランド数は、遂に、2,000ブランドを突破 2,097 1,872 1,878 1,907 1,926 1,772 1,796 1,545 1,414 2016 1Q 2016 2Q 2016 3Q 2016 4Q 2017 1Q 2017 2Q 2017 3Q 2017 4Q 2018 1Q * 出店ブランド数の対象ロジックを2018年度から変更したため、それ以前の数値も修正 33
Slide 34: LOCONDO.jp KPI⑥ 会員属性
LOCONDO.jp KPI⑥ 会員属性 首都圏(一都三県)に住む、F2層(35~49歳女性)が多いのがロコンドの特徴 ジェンダー、年齢分布 都道府県分布(受注ベース) 2% 2% 1% 3% 1% 9% 6% 8% 24% 30% 9% 12% 14% 10% 2% 17% 3% 8% 17% 3% 5% 5% 5% 5% 女性~29歳 女性30~34歳 女性35~39歳 女性40~44歳 女性45~49歳 女性50~54歳 女性55~59歳 女性60歳~ 東京都 神奈川県 大阪府 愛知県 男性~29歳 男性30~39歳 男性40~49歳 男性50~59歳 千葉県 埼玉県 兵庫県 福岡県 男
Slide 35: LOCONDO.jp KPI⑦ カテゴリ割合
LOCONDO.jp KPI⑦ カテゴリ割合 靴をコア商材としているのがロコンドの特徴であり、他社との差別化要因。引き続き、 「靴のEC市場でNo.1」を目指す カテゴリ割合 3% 10% 12% 75% 靴 アパレル(洋服) バッグ アクセ・小物 2017年6月~5月(受注額ベース) LOCOMALLを含んだEC全体の数値 35
Slide 36: 業界に革新を、お客さまに自由を
業界に革新を、お客さまに自由を
Slide 37: 本資料の取扱いについて
本資料の取扱いについて • 本資料は、株式会社ロコンドの事業及び業界動向に加えて、株式会 社ロコンドによる現在の予定 、推定、見込みまたは予想に基づいた 将来の展望についても言及しています。 • これらの将来の展望に関する表明は、様々なリスクや不確実性が内 在します。 • すでに知られたもしくは知られていないリスク、不確実性、その他の 要因が、将来の展望に関する表明に含まれる内容と異なる結果を 引き起こす可能性がございます。 • 株式会社ロコンドは、将来の展望に対する表明、予想が正しいと約 束することはできず、結果は 将来の展望と著しく異なることもありえ ます。