Tsukamoto Corporation Co., Ltd. · TSE:8025
Tsukamoto — H1 FY2026 Earnings Presentation
23 slides from Tsukamoto's earnings presentation, Nov 14, 2025
Slide 1: 2026年3月期 第2四半期(中間期) 決算説明資料
株式会社ツカモトコーポレーション 2026年3月期 第2四半期(中間期) 決算説明資料 2025年11月14日 1
Slide 2: 目次
目次 1. 中 間 連 結 業 績 ハ イ ラ イ ト 2. 中 間 連 結 計 算 書 類 3. セ グ メ ン ト 実 績 4. 業 績 予 想 5. 今 後 の 見 通 し 2
Slide 3: 中間連結業績ハイライト
中間連結業績ハイライト:2025年第2四半期(中間期)ハイライト (百万円) 2023年第2四半期 2024年第2四半期 2025年第2四半期 前年差 売上高 5,037 4,245 4,740 495 営業損失(△) △ 146 △ 253 △ 102 151 経常利益又は経常損失(△) △ 64 △ 181 10 192 親会社株主に帰属する中間期純利益又は 親会社株主に帰属する中間純損失(△) △ 39 △ 121 12 134 3 © Tsukamoto Corporation co.,ltd. All Rights Reserved
Slide 4: 中間連結業績ハイライト:トピックス
中間連結業績ハイライト:トピックス 売上高は前年から11.7%の増収となった ✓洋装事業におけるユニフォーム事業が好調。 ✓ツカモトウェルネスのサウナ事業は当初の計画通り堅調に推移した。 利益率の改善と営業外収益の増加で経常利益は黒字化 ✓利益率は調達コスト見直しや販売価格の見直しが奏功し、前年から1.3pt改善。 当初の計画を上回る結果となった。 直営部門は苦戦 ✓ホームファニシング事業における直営店販売やメンズアパレル事業における百貨店自主運営売場は 当初の計画から乖離した。 4 © Tsukamoto Corporation co.,ltd. All Rights Reserved
Slide 5: 目次
目次 1. 中 間 連 結 業 績 ハ イ ラ イ ト 2. 中 間 連 結 計 算 書 類 3. セ グ メ ン ト 実 績 4. 業 績 予 想 5. 今 後 の 見 通 し 5
Slide 6: 中間連結損益計算書
中間連結計算書類:中間連結損益計算書 (百万円) 2023年第2四半期 2024年第2四半期 2025年第2四半期 前年差 前々年差 売上高 5,037 4,245 4,740 495 △ 297 売上総利益 1,495 1,299 1,513 214 17 (売上総利益率) 29.7% 30.6% 31.9% 1.3pt 2.2pt 販売費及び一般管理費 1,641 1,553 1,615 62 △ 26 営業損失(△) △ 146 △ 253 △ 102 151 44 (営業利益率) ー ー ー ー ー 営業外収益 135 134 189 55 54 営業外費用 54 61 76 14 2
Slide 7: 中間連結貸借対照表
中間連結計算書類:中間連結貸借対照表 (百万円) 前連結会計年度末 2025年 前連結会計年度末 2025年 (25/3/31) 第2四半期 (25/3/31) 第2四半期 資産の部 28,898 30,334 負債の部 14,843 15,267 流動資産 6,126 6,110 流動負債 9,250 9,164 固定資産 22,772 24,224 固定負債 5,593 6,103 有形固定資産 12,724 12,740 純資産の部 14,054 15,066 無形固定資産 70 74 資本金 2,829 2,829 投資その他の資産 9,977 11,409 資本剰余金 713 713
Slide 8: 中間連結キャッシュ・フロー計算書
中間連結計算書類:中間連結キャッシュ・フロー計算書 (百万円) 2024年 2025年 第2四半期 第2四半期 営業活動によるキャッシュ・フロー △ 771 △ 763 投資活動によるキャッシュ・フロー 24 206 財務活動によるキャッシュ・フロー △ 109 75 現金及び現金同等物の期首残高 2,675 2,063 現金及び現金同等物の中間期末残高 1,818 1,582 8 © Tsukamoto Corporation co.,ltd. All Rights Reserved
Slide 9: 目次
目次 1. 中 間 連 結 業 績 ハ イ ラ イ ト 2. 中 間 連 結 計 算 書 類 3. セ グ メ ン ト 実 績 4. 業 績 予 想 5. 今 後 の 見 通 し 9
Slide 10: セグメント別売上高及びセグメント利益又は損失
セグメント実績:セグメント別売上高及びセグメント利益又は損失(△) セグメント売上 セグメント利益又は損失(△)(百万円) 2024年第2四半期 2025年第2四半期 差 2024年第2四半期 2025年第2四半期 差 和装事業 465 417 △47 △84 △94 △9 洋装事業 1,795 2,463 +668 △84 133 +217 ホーム ファニシング事業 209 137 △72 △54 △149 △95 健康・生活 事業 1,283 1,241 △41 △176 △185 △9 建物の 賃貸業 546 538 △7 303 292 △10 10
Slide 11: セグメント実績:和装事業
セグメント実績:和装事業 きもの加工事業は既存の百貨店との取組を強化し堅調に推移した。 催事事業は引き続き不採算催事からの撤退を進めたことにより、売上高は減収となった。 (百万円) 【売上高】 【セグメント損失(△)】 前期比 10.2%減 前期差 9 損失の拡大 800 △ 10 438 465 417 △ 30 400 △ 50 △ 70 △ 90 ▲ 84 0 △ 110 ▲ 106 ▲ 94 2023年度 2024年度 2025年度 △ 130 2023年度 2024年度 2025年度 11 © Tsukamoto Corporation co.,ltd. All Rights Res
Slide 12: セグメント実績:洋装事業
セグメント実績:洋装事業 アパレル事業 メンズ事業は百貨店自主運営ブランド(KEN COLLECTION、NOMINATE)に注力し出店を進めたが、 計画通り進捗せず、不採算となった。 ユニフォーム事業 ワーキング・サービスを中心に前年からの継続案件の追加分受注や新規案件の獲得により 前年から大幅な増収となり黒字に戻った。 (百万円) 【売上高】 【セグメント利益又は損失(△)】 前期差 217 損益の改善 前期比 37.3%増 4,000 3,500 2,463 120 3,000 2,500 2,231 60 2,000 1,795 1,500 0 133 1,000 500 △ 60 0
Slide 13: セグメント実績:ホームファニシング事業
セグメント実績:ホームファニシング事業 直営店舗における自社ブランド製品の販売が当初の計画を下回り損益が拡大した。 ホールセール事業におけるライセンス商品は、当初想定した水準まで販売が伸びず、 売上高は計画を下回った。 (百万円) 【売上高】 【セグメント利益又はセグメント損失(△)】 100 前期差 95 損失の拡大 44 40 前期比 34.5%減 497 600 △ 20 △ 80 ▲ 54 209 137 △ 140 0 2023年度 2024年度 2025年度 △ 200 ▲ 149 2023年度 2024年度 2025年度 13 © Tsukamoto Corporation co
Slide 14: セグメント実績:健康・生活事業
セグメント実績:健康・生活事業 サウナ事業は堅調に推移した。 TV等通信販売及び家電量販店向け販売が総じて低迷し、減収となった。 物流費や商品開発に係る経費が高水準で推移するなど高コスト構造を十分に改善できず、損失が拡大した。 (百万円) 【セグメント損失(△)】 前期比 3.2%減 【売上高】 1,800 前期差 10 損失の拡大 0 1,393 1,283 1,241 △ 60 1,200 △ 120 ▲ 144 △ 180 ▲ 176 600 2023年度 2024年度 2025年度 ▲ 185 △ 240 2023年度 2024年度 2025年度 14 © Tsukamoto Corp
Slide 15: セグメント実績:建物の賃貸業
セグメント実績:建物の賃貸業 テナント状況に大きな変化はなく前年並みに推移した。 (百万円) 【売上高】 【セグメント利益】 800 前期比 1.3%減 前期比 3.5%減 400 600 528 546 538 300 286 303 292 400 200 200 100 0 0 2023年度 2024年度 2025年度 2023年度 2024年度 2025年度 15 © Tsukamoto Corporation co.,ltd. All Rights Reserved
Slide 16: 目次
目次 1. 中 間 連 結 業 績 ハ イ ラ イ ト 2. 中 間 連 結 計 算 書 類 3. セ グ メ ン ト 実 績 4. 業 績 予 想 5. 今 後 の 見 通 し 16
Slide 17: 連結業績予想
連結業績予想 (百万円) 2024年 2025年 2026年 3月期実績 3月期実績 3月期予想 売上高 9,798 9,681 10,000 営業利益 △ 222 △ 332 10 経常利益 57 △ 210 50 当期純利益 174 △ 380 150 ※上記の業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき 作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性 があります。 ※今後の市場動向を踏まえ、修正が必要と判断した場合には直ちに公表いたします。 17 © Tsukamoto Corporation co.,ltd. All Righ
Slide 18: 目次
目次 1. 中 間 連 結 業 績 ハ イ ラ イ ト 2. 中 間 連 結 計 算 書 類 3. セ グ メ ン ト 実 績 4. 業 績 予 想 5. 今 後 の 見 通 し 18
Slide 19: 今後の取り組み:和装事業
今後の取り組み 和装事業 収益性の改善と新規売上の創出に向けた構造改革の推進 引き続き不採算催事からの撤退を進め、事業全体としての赤字縮小と収益性の改善を図る。 加工については百貨店との取組を一層強化するとともに、小売部門ではポップアップ出店等に よる販売機会の拡大を進めるほか、「かんたん着物」の拡販やインバウンド向け商材の開発に 取り組み、新規売上の創出を目指す。 19 © Tsukamoto Corporation co.,ltd. All Rights Reserved
Slide 20: 今後の取り組み:洋装事業
今後の取り組み 洋装事業 アパレル事業は選択と集中による事業構造の見直しを進め、 ユニフォーム事業はモノ(ユニフォーム)からコト(付加価値)へ の転換を通じて収益の拡大を図る。 アパレル事業 百貨店の自主運営売場については、店舗ごとの採算性を精査し、不採算と判断される売場か ら順次撤退する方針とする。今後も選択と集中を進めることで、事業全体としての収益性の 改善を図る。 ユニフォーム事業 百貨店経由を主としたオフィス向け案件の縮小を受け、今後は直需および代理店経由の案件 を重点領域と位置づける。 レンタルユニフォームについては小売業・サービス業など調剤薬局以外の業種へもサービス 提供を拡大して
Slide 21: 今後の取り組み:ホームファニシング事業
今後の取り組み ホームファニシング事業 ホールセールはライセンスブランドの強みを生かし販路拡大 を推進。リテールは撤退を含む事業見直しを進める。 Hanes、BENETTONのライセンス商品については、小売専門店やディスカウ ントストアへの展開を進める。 YASHICAブランドのカメラの取り扱いを開始し、家電量販店やコンビニエン スストア等様々な販路への拡大を計画する。 リテール部門では、EC販売においてSNSを活用した新作商品の訴求を強化 するとともに、直営店については店舗ごとの採算性を精査し、継続・撤退 の判断を迅速に行う。 21 © Tsukamoto Corporation co.,l
Slide 22: 今後の取り組み:健康・生活事業
今後の取り組み 健康・生活事業 季節家電及びサウナ関連商材の拡充で販路の拡大を図る。 エイム事業部における季節家電分野では、秋冬物商材としてヒーターや加 湿器など暖房器具の新モデルを投入する。 ツカモトウェルネスでは、ウェアラブルサウナをはじめとする高機能商材の販 売拡大を図る。HARVIAサウナはハウスメーカーや代理店向けの取り組みを強 化し、販路拡大を進める。 22 © Tsukamoto Corporation co.,ltd. All Rights Reserved
Slide 23: 将来に関する記述の注意事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報 及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する 趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性が あります。 23