Nj Holdings, Inc. · TSE:9421
Nj — Q2 FY2018 Earnings Presentation
26 slides from Nj's earnings presentation, Nov 13, 2017
Slide 1: 2018年3月期(第27期)第2四半期決算説明資料
株式会社エヌジェイホールディングス (JASDAQスタンダード:9421) 2018年3⽉期(第27期) 第2四半期決算説明資料 2017年11⽉13⽇ Copyright © NJ Holdings Inc. All rights reserved. 1
Slide 2: 当資料についての注意
当資料についての注意 当資料に記載されている当社及び当社⼦会社の現在の戦略・計画・認識等のうち、将来 の業績等に関する⾒通しは、リスクや不確実な要因を含んでおり、実際の業績は、様々 な要因により、⾒通しとは⼤きく異なることがあります。実際の業績に影響を与えうる 主要な要因には、当社及び当社⼦会社の事業領域を取り巻く経済情勢、社会的動向、当 社及び当社⼦会社の提供する製品・サービスに対する需要動向や競争激化による価格下 落や顧客の求めに応じることのできる技術⼒等があります。なお、業績に影響を与えう る要因はこれらに限定されるものではありません。 当資料の作成に際し、正確性を確保するため、
Slide 3: 目次
⽬次 Ⅰ. 会社概要 Ⅱ. 2018年3⽉期上期決算ハイライト 1.連結業績 2.セグメント別業績 Ⅲ. 2018年3⽉期通期⾒通し 1.通期業績⾒通し 2.セグメント別業績⾒通し Copyright © NJ Holdings Inc. All rights reserved. 3
Slide 4: Ⅰ.会社概要
Ⅰ.会社概要 Copyright © NJ Holdings Inc. All rights reserved. 4
Slide 5: 会社概要(1)会社情報及び沿革
1.会社概要 (1)会社情報及び沿⾰ ■会社概要 設 ⽴ : 1991年12⽉ 本 社 : 東京都港区芝三丁⽬8番2号 住友不動産芝公園ファーストビル7階 資 本 ⾦ : 592,845千円 (2017年3⽉末現在) 従業員数 : 連結 568名 (2017年9⽉末時点。うち臨時従業員83名) ■沿 ⾰ ・91年 12⽉ (株)新都市科学研究所として設⽴ ・95年 11⽉ ディーディーアイ関⻄ポケット電話(株)と⼀次代理店契約を締結し移動体通信事業を開始 ・96年 4⽉ エヌ・ティ・ティ関⻄移動体通信網(株)(現 (株)エヌ・ティ・ティ・ドコモ)と⼀次代理店契約を締結 ・96年 4⽉ 移動体通
Slide 6: 事業内容及びグループ概要
1.会社概要 (2)事業内容及びグループ概要 株式会社エヌジェイホールディングス(持株会社) ゲーム事業 主にゲームの開発受託・運営受託 株式会社ゲームスタジオ 株式会社トライエース 株式会社ブーム※1 株式会社エヌジェイワン ⼈材ソリューション事業 機電系、化学、情報系⼈材、 株式会社トーテック 携帯ショップ⼈材の派遣・紹介 モバイル事業 auショップ運営 株式会社ネプロクリエイト※2 販売店ピポパーク運営 ※1 2017年6⽉21⽇付にて、株式会社ブームの事業再⽣⽀援に伴い、新たに設⽴した株式会社ブーム(新⽣ブーム)にて事業の譲り受けをいたしました。 ※2 2017年4⽉16⽇付にて、株式
Slide 7: Ⅱ.2018年3月期上期決算ハイライト
Ⅱ.2018年3⽉期上期決算ハイライト Copyright © NJ Holdings Inc. All rights reserved. 7
Slide 8: 連結業績 通期業績サマリー
1.連結業績 (1-1)通期業績サマリー (単位:百万円) 2017年3⽉期 2018年3⽉期 前期差異 実績数値の主な要因 上期 上期 ・ゲーム事業における運営売上・レベニューシェア 売上⾼ 4,462 5,248 +786 収益、開発ラインの⾼い稼働率による売上増 売上総利益 762 1,430 +668 ・上記要因による増加 販売費及び ⼀般管理費 1,091 1,138 +47 ・ゲームは増加、⼈材やモバイル等は減少 営業利益 △329 291 +620 経常利益 △338 292 +631 親会社株主に帰属 する当期純利益 △398 253 +651 EBITDA※ △173 389
Slide 9: 通期業績サマリー(四半期毎)
1.連結業績 (1-2)通期業績サマリー(四半期毎) (単位:百万円) 2017年3⽉期 2018年3⽉期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 売上⾼ 2,217 2,244 2,405 2,559 2,638 2,609 売上総利益 360 401 515 623 716 713 販売費及び⼀般管理費 537 553 569 598 548 589 営業利益 △176 △152 △53 24 167 123 経常利益 △179 △159 △54 26 160 131 親会社株主に帰属する 当期純利益 △169 △229 △76 △157 109 144 EBITDA※ △96 △76 8 8
Slide 10: セグメント別業績
1.連結業績 (2-1)セグメント別業績 (単位:百万円) 売上⾼ セグメント利益(営業利益) 2017年3⽉期 2018年3⽉期 2017年3⽉期 2018年3⽉期 前期⽐ 前期⽐ 上期 上期 上期 上期 ゲーム事業 2,071 2,924 141% △83 432 ― ⼈材ソリューション 591 576 97% △12 3 ― 事業 モバイル事業 1,775 1,736 98% △28 11 ― その他 67 53 79% △5 △4 ― セグメント間取引消 去及び全社費⽤ △43 △41 ― △104 △101 ― のれん償却額 ― ― ― △94 △50 ― 連結合計 4,462 5,
Slide 11: セグメント別業績(四半期毎)
1.連結業績 (2-2)セグメント別業績(四半期毎) (単位:百万円) 売上⾼ セグメント利益(営業利益) 2017.3期 2018.3期 2017.3期 2018.3期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q ゲーム事業 1,027 1,044 1,183 1,308 1,500 1,424 △56 △27 44 97 230 202 ⼈材ソリュー ション事業 298 293 304 294 287 288 △4 △7 5 △0 0 2 モバイル事業 881 893 902 953 846 889 △12 △15 △23 7 8 3 その他 32 34 34
Slide 12: ゲーム事業(概要)
2.セグメント別業績 (1-1)ゲーム事業(概要) ゲーム事業 運営案件が順調に推移し、レベニューシェア収益も想定を上回る 開発案件は、概ね計画どおり進捗し、開発ラインの稼働率が⾼い状態を維持。 上記の増収要因に加え、1Qにおいて納品が複数重なったなかで、いずれも開発進捗が順調に 進んだ結果、想定を上回る利益計上があり、2Qにおいても、開発進捗が順調に推移し堅調に利益 を計上。 ゲーム事業 売上⾼ ゲーム事業 利益 (単位:百万円) (単位:百万円) 3,500 500 432 2,924 3,000 400 2,500 2,071 300 2,000 200 1,500 100
Slide 13: ゲーム事業(セグメント売上内訳 前年同期比)
2.セグメント別業績 (1-2)ゲーム事業(セグメント売上内訳 前年同期⽐) ゲームセグメント売上内訳(前年同期⽐) (単位:百万円) ゲームセグメント売上内訳 3,500 3,000 2,500 2,000 1,648 運営売上・ロイヤリティ 1,500 403百万円増 1,245 1,000 開発売上 1,269 500 805 464百万円増 0 2017.3⽉期 上期 2018.3⽉期 上期 開発合計 運営・ロイヤリティ合計 ※運営売上には、納品・リリース後の継続的なバージョンアップなどの開発を伴う売上が含まれております。 ※運営売上とロイヤリティの内訳は開⽰しておりません。 ※開
Slide 14: ゲーム事業(セグメント売上内訳 四半期推移)
2.セグメント別業績 (1-3)ゲーム事業(セグメント売上内訳 四半期推移) ゲームセグメント売上内訳(四半期推移) (単位:百万円) ゲームセグメント売上内訳 1,600 1,400 運営売上・ロイヤリティ 1,200 800 48百万円増 1,000 849 800 600 開発売上 400 698 125百万円減 572 200 0 1Q 2Q 開発合計 運営・ロイヤリティ合計 ※運営売上には、納品・リリース後の継続的なバージョンアップなどの開発を伴う売上が含まれております。 ※運営売上とロイヤリティの内訳は開⽰しておりません。 ※開発売上は、納品・リリース時までの売上を対象をしてお
Slide 15: ゲーム事業(事業内容)
2.セグメント別業績 (1-4)ゲーム事業(事業内容) 当社のゲーム事業は開発受託および運営受託を主としております。 当社ゲーム事業 開発受託 ゲーム提供 納品 発売/配信 デベロッパー パブリッシャー 運営受託 (⼤⼿ゲームメー ゲームユーザー (開発会社) カーなど) ゲーム収益 購⼊/課⾦ 受託開発型 レベニューシェア※ (ロイヤリティ) ※ 受託開発をベースとしながら、その開発費の⼀部を負担することで、ゲーム収益の⼀部を受領し、負担した開発費の回収を図ると ともに、ヒットに応じた収益受領を⽬指しております。なお、本資料中では単にレベニューシェアと表現することがあります。 Copyr
Slide 16: ゲーム事業(現在の案件状況等)
2.セグメント別業績 (1-5)ゲーム事業(現在の案件状況等) 現在の案件状況等 • 現在開発中の案件数※1 ⼤型2件※2、中型4件※2(2017年8⽉10⽇⽐ ⼤型±0件、中型±0件) • レベニューシェアタイトル数 5件※3(2017年5⽉12⽇⽐ ±0件) • ゲーム⼈員数(正社員のみ)※4 348名(2017年6⽉末⽐ 25名減) ※1 11⽉13⽇決算発表⽇時点における開発中のタイトル数であり、本年度内に納品するタイトル数を⽰すものではありません。 ※2 同規模分類でも開発期間等により受注⾦額は変わってきますため、開発体制の⼈数を⽬安に分類しております。⼤型は、30名以上、中型は15
Slide 17: ゲーム事業(上半期の主なトピック)
2.セグメント別業績 (1-6)ゲーム事業(上半期の主なトピック) ■2017年6⽉ ・『スターオーシャン:アナムネシス』 (トライエース)[スマートフォン] 500万DL達成 ・『星のドラゴンクエスト』 (ゲームスタジオ)[スマートフォン] © SQUARE ENIX CO., LTD. Developed by tri-Ace Inc. 1500万DL達成 ・(株)ブームの事業再⽣⽀援に伴い、新たに設⽴した 新⽣(株)ブームにて同社事業を譲受け © 2015-2017 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved. ・『
Slide 18: 人材ソリューション事業(概要)
2.セグメント別業績 (2-1)⼈材ソリューション事業(概要) ⼈材ソリューション事業 売上⾼は、⼈材紹介の取り組みを推進するとともに、派遣の新規契約獲得にも努めるも、 1Qにおける派遣契約の終了や既存派遣者の紹介による契約減少分を、2Qで取り戻す程度の獲得 にとどまり微減。 セグメント利益は、⼈材紹介による収益増と販管費削減の取り組みの結果、1Qに続き2Qも⿊ 字を計上。 ⼈材ソリューション事業 売上⾼ ⼈材ソリューション事業 利益 (単位:百万円) (単位:百万円) 700 5.0 3.3 591 576 600 500 0.0 400 2017年3⽉期上期 2018年3⽉期上期
Slide 19: モバイル事業(概要)
2.セグメント別業績 (3-1)モバイル事業(概要) モバイル事業 auショップ部⾨は、販売台数が堅調に推移。 販売店部⾨は、店舗内のMVNOの取り扱いの充実及び販売強化の結果、販売台数が回復。な お、関⻄の店舗については、損益回復が困難と判断し、4⽉末にて撤退。 売上⾼は、関⻄の販売店撤退により減収も、セグメント利益は、販売店部⾨の損益改善によ り、1Qに続き2Qも⿊字を計上。 モバイル事業 売上⾼ モバイル事業 利益 (単位:百万円) (単位:百万円) 2,000 1,775 20 1,736 11 1,500 10 0 1,000 2017年3⽉期2Q 2018年3⽉期2Q
Slide 20: モバイル事業(販売台数)
2.セグメント別業績 (3-2)モバイル事業(販売台数) ■販売店部⾨の状況 販売台数増減割合(閉鎖店舗除く前年対⽐) 販売店部⾨ 140% 28%増加 120% 100% 80% 60% 40% 20% 0% 17年3⽉期上期 18年3⽉期上期 店舗内のMVNOの取り扱いの充実により、販売台数が回復 Copyright © NJ Holdings Inc. All rights reserved. 20
Slide 21: Ⅲ.2018年3月期通期見通し
Ⅲ.2018年3⽉期通期⾒通し Copyright © NJ Holdings Inc. All rights reserved. 21
Slide 22: 通期業績見通し
1.通期業績⾒通し 通期業績予想について、直近公表値から変更はありません。 (単位:百万円) 2018年3⽉期 2018年3⽉期業 (参考) 進捗率 2017年3⽉期 上期実績 績予想 通期 売上⾼ 5,248 10,900 48% 9,427 営業利益 291 400 73% △358 経常利益 292 390 75% △366 親会社株主に帰属す 253 300 84% △632 る当期純利益 ■下期に関して、ゲーム事業においては、引き続き運営案件の売上増⼤及び開発案件の進捗管理に努め、⼈材ソリュー ション事業及びモバイル事業においては、業績回復を確かなものにし、それぞれ利益の積上げに
Slide 23: セグメント別業績見通し(1)売上見通し
2.セグメント別業績⾒通し (1)売上⾒通し セグメント別売上⾒通し (単位:百万円) 8,000 6,000 4,000 2,000 0 ゲーム ⼈材ソリューション モバイル 2017.03⽉期売上⾼ 2018.03⽉期売上⾒通し 売上⾼セグメント別割合 2018.03⽉期売上⾒通し 2017.03⽉期売上⾼ モバイル モバイル 33% 39% ゲーム ゲーム 48% 56% ⼈材ソリューション ⼈材ソリューション 11% 13% ゲーム ⼈材ソリューション モバイル ゲーム ⼈材ソリューション モバイル Copyright © NJ Holdings Inc. All rights res
Slide 24: セグメント別業績見通し(2)営業利益見通し
2.セグメント別業績⾒通し (2)営業利益⾒通し 通期営業利益⾒通しは、400百万円から変更はありません。 (単位:百万円) セグメント別営業利益⾒通し 800 モバイル その他 のれん償却 ⼈材 ゲーム 全社費⽤ 600 営業利益 400 200 0 Copyright © NJ Holdings Inc. All rights reserved. 24
Slide 25: よくあるご質問について
よくあるご質問について FAQ 投資家等の⽅からよくいただくご質問については、当社IRページの「よくあるご質問」 に回答を掲載しております。また、今後も適宜追加等をしてまいりますので、ご参照 ください。 本資料含め、各種のIR資料は、当社IRページの「IRライブラリ」に掲載しております。 よくあるご質問 https://www.njhd.jp/ir/faq/ IRライブラリ https://www.njhd.jp/ir/library/ Copyright © NJ Holdings Inc. All rights reserved. 25
Slide 26: お問合せ
お問合せ お問合せ窓⼝ 株式会社エヌジェイホールディングス 経営企画室 TEL:03-5418-8128 FAX:03-5418-8122 Email:ir@njhd.jp URL:https://www.njhd.jp Copyright © NJ Holdings Inc. All rights reserved. 26