Slide 1: Ain Pharmaciez
1 RAGAS AIN PHARMACIEZ tareet PJP -VYIA 20124F6A1H
Slide 2: 決算概要
決算概要 -1- Copy right 2011 AIN PHARMACIEZ. All rights reserved.
Slide 3: 連結P/L
連結P/L 売上高は計画比99.9%、前年同期比110.4%で終了した。経常利益は、医薬事業でのジェネリック医薬品(GE) の積極的な推進や物販事業でのコストコントロールによる粗利益増により計画比111.0%、前年同期比128.5% となった。 11/4期 12/4期 12/4期 前年同期 計画比 前年同期比 (単位:百万円) 実績 計画 実績 増減額 (%) (%) 売上高 129,387 143,000 142,790 13,403 99.9 110.4 売上総利益 20,089 22,650 23,093 売上比(%) 3,004 102.0 115.0 15.5 15.8 16.2 販
Slide 4: 医薬事業(連結)
医薬事業(連結) 既存店が好調に推移した事に加え、新規出店及びM&Aを行った結果、売上高は前年同期比111.2%となった。 セグメント利益は店舗運営の効率化や技術料の獲得により、前年同期比120.3%となった。 11/4期 12/4期 12/4期 前年同期 計画比 前年同期比 (単位:百万円) 実績 計画 実績 増減額 (%) (%) 売上高 114,354 127,420 127,134 12,780 99.8 111.2 売上総利益 15,633 17,920 18,269 2,636 101.9 116.9 売上比(%) 13.7 14.1 14.4 販売管理費 5,804 6,500
Slide 5: 物販事業(連結)
物販事業(連結) 新規出店が寄与した事により売上高は前年同期比103.9%となった。 セグメント利益は店舗運営の効率化 や販促の見直しを行うとともに、粗利益の高い医薬品の販売を強化した事で125百万円となった。 11/4期 12/4期 12/4期 前年同期 計画比 前年同期比 (単位:百万円) 実績 計画 実績 増減額 (%) (%) 売上高 14,821 15,340 15,395 574 100.4 103.9 売上総利益 4,500 4,820 4,870 370 101.0 108.2 売上比(%) 30.4 31.4 31.6 販売管理費 4,820 4,990 4,853 33 9
Slide 6: 連結B/S
連結B/S 12/4期は、新規出店及びM&Aにより総資産が前年同期より8,968百万円増加。借入金は11/4期末比96.2% となり、ネットキャッシュは3,219百万円となった。 (単位:百万円) (単位:百万円) 11/4期末 12/4期末 資産の部 負債の部 資産の部 負債の部 流動資産 38,032 流動負債 37,616 流動資産 40,320 流動負債 42,945 現預金 15,437 短期借入金 5,883 現預金 15,935 短期借入金 6,397 固定資産 38,871 固定負債 9,824 固定資産 45,570 固定負債 9,216 投資有価証券 2,959 長期借入金
Slide 7: 資産の部
資産の部 新規出店及びM&A等により、総資産は前年同期よりも8,968百万円増加している。 (単位:百万円) 10/4期末 11/4期末 12/4期末 増減額 現金及び預金 11,188 15,437 15,935 498 売掛金 9,269 10,247 10,985 738 棚卸資産 6,938 8,375 8,253 ▲122 薬価改定による 流動資産合計 31,242 38,032 40,320 2,288 建物・構築物 5,993 6,456 7,048 592 土地 5,001 5,420 5,621 201 有形固定資産合計 12,510 13,451 15,256 1,805
Slide 8: 負債・純資産の部
負債・純資産の部 買掛金は、新規出店及びM&Aにより2,818百万円増加している。 10/4期末 11/4期末 12/4期末 増減額 (単位:百万円) 店舗数増加に伴う 買掛金 19,666 19,706 22,524 2,818 仕入増加 短期借入金 6,549 5,883 6,397 514 流動負債合計 34,140 37,616 42,945 5,329 長期借入金(社債含) 8,427 7,331 6,318 ▲1,013 固定負債合計 10,266 9,824 9,216 ▲608 負債合計 44,406 47,441 52,162 4,721 資本金 6,308 8,682 8,
Slide 9: 連結CF
連結CF 新規出店及びM&Aにより売上規模を拡大した結果、営業CFは100億円を超える結果となった。 11/4期 12/4期 増減額 (単位:百万円) 税金等調整前当期純利益 7,644 9,782 2,138 減価償却費 1,560 1,749 189 のれん償却額 973 1,262 289 棚卸資産増減額(▲は増加) ▲1,130 404 1,534 未収入金増減額(▲は増加) ▲505 ▲687 ▲182 営業キャッシュフロー 7,627 11,679 4,052 有形・無形固定資産取得による支出 ▲1,554 ▲3,606 ▲2,052 関係会社株式取得による支出 ▲1,635 ▲4
Slide 10: 事業価値分析
事業価値分析 企業収益は堅調に推移し、企業価値は向上している。 11/4期末 12/4期末 増減 自己資本比率(%) 38.3 39.2 0.9 時価ベースの自己資本比率(%) 64.5 79.6 15.1 株価収益率(倍)PER 12.18 13.96 1.78 1株当たり当期純利益(円)EPS 255.67 307.35 51.68 株価純資産倍率 (倍)PBR 1.68 2.03 0.35 1株当たり純資産(円)BPS 1,847.46 2,113.79 266.33 総資産利益率(%)ROA 5.5 6.0 0.5 株主資本利益率(%)ROE 15.4 15.5 0.1 EBITDA(
Slide 11: 13/4期計画(連結)
13/4期計画(連結) 13/4期は両事業において積極的な新規出店を行うとともに、店舗運営の効率化及びGE推進に取り組み、 売上高は前年同期比110.3%、経常利益は110.3%、当期純利益は122.7%の二桁増を見込む。 12/4期 13/4期 前年同期比 実績 増減額 (単位:百万円) 計画 (%) 売上高 142,790 157,500 14,710 110.3 売上総利益 23,093 25,890 2,797 112.1 売上比(%) 16.2 16.4 販売管理費 12,839 14,380 1,541 112.0 売上比(%) 9.0 9.1 営業利益 10,253 11,510
Slide 12: 経営の展望 / Transcend2000
経営の展望 実績検証 調剤事業 物販事業 Transcend2000 - 11 - Copy right 2011 AIN PHARMACIEZ. All rights reserved.
Slide 13: トピックス(2011年5月~2012年4月)
トピックス(2011年5月~2012年4月) 当社の出来事 11/5月 30日 第42期決算発表 売上高129,387百万円(前年同期比103.1%)、経常利益8,210百万円(前年同期比129.0%) 7月 28日 株主総会 1株配当09/4期30円、10/4期40円、11/4期45円、12/4期50円(計画) 8月 30日 第43期第1Q決算発表 売上高33,940百万円(前年同期比110.2%)、経常利益2,273百万円(前年同期比143.9%) 1日 医療開発株式会社を設立 10月 28日 ㈱日本格付研究所による格付け取得『長期優先債務』『BBB+』(トリプルBプラス) 31日 第2Q
Slide 14: 実績検証
実績検証 12/4期売上高は医薬事業部の計画未達により計画比99.9%で終了した。利益率は店舗運営の効率化と本部 コストの圧縮等により向上している。 ■ 対計画比 11/4期 12/4期 12/4期 計画比 (単位:百万円) 実績 計画 実績 (%) 検証 売上高 売上高 129,387 143,000 142,790 99.9 調剤事業では既存店・新規出店の増収効果に 売上総利益 20,089 22,650 23,093 より計画を上回った。しかしながら医師紹介事業 102.0 (売上比) (15.5) (15.8) (16.2) が計画を下回った事で連結合計は計画比99.9% で終了した。
Slide 15: 医療マーケットレビュー①
医療マーケットレビュー① 1993年から2011年までのクリニック・病院数は平均0.8%の増加にとどまっているのに対し、薬局数は 平均2.7%、調剤市場は平均11.7%と大きな伸びを示している。 クリニック・病院 薬局数 当社店舗数 分業率 調剤市場 調剤売上高(百万円) 万件 万件 11 1,242億円 5.5 66.6% クリニック・ 6.4兆円 5 9 クリニック・病院数平均増加率0.8% 薬局数平均増加率2.7% 薬局数 494 4.5 当社調剤売上高平均成長率39.9% 病院 7 調剤市場平均成長率11.7% 4 5 分業率 15.8% 3.5 市場 0.87兆円 3 3 93年 9
Slide 16: 医療マーケットレビュー②
医療マーケットレビュー② 従来、医薬分業は日本になじまないと言われてきたが、1990年代、政府政策の後押しもあり可能性が広がった。 1995年頃から調剤マーケットは米国型の面分業によって拡大すると言われ、様々な業種の参入が見られた。 ■ 業種別戦略 プレイヤー 1995年 2012年 GMS 立地・集客力・店舗網による米国型面展開 店舗網拡大に伴う併設店舗展開 ドラッグストア 在庫管理・物流等のノウハウと店舗網による面展開 併設店舗の推進と門前型薬局の出店 M&Aや門前型薬局出店に加え、面展開、介護事業 調剤専門 医療機関への分業アプローチによる門前型薬局展開 GEメーカー、コンビニ等の小売業
Slide 17: 調剤事業の戦略
調剤事業の戦略 積極的な出店とM&A、薬剤師のスキル向上による技術料獲得、調剤自動化による安全性の向上と効率化など 各部門の明確な方向性を定め、最大のスピードで実行に移す。 ■ 門前型薬局の出店 従来の営業開発に加え、病院・クリニック等のリロケーション計画に参画し、最も利便性の高い好立地を確保する。 ■ メディカルモール型薬局の出店 大都市部の駅ビルなどに場所を確保し、クリニックを誘致・集積させ、メディカルモールを開発する。 ■ M&Aの推進 当社成長の大きな要素であり、今後も積極的に取り組んでいく。 ■ GE使用推進 GEの使用促進を含めた技術料の獲得には薬剤師のスキル向上が不可欠であるため
Slide 18: 出店状況
■出店状況 12/4期は、計画を上回る62店舗の新規出店となった。13/4期は医薬66店舗、物販10店舗を計画している。 ■ 総店舗数 550店舗 (医薬494店舗、物販56店舗) ・・・・ 北海道地区 99店舗 ■ 医薬・物販出店計画 ・・・・・・・・・・ ・・・・・・・ 13/4期 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12/4期 ・・ ・・ ・ 会社名 計画 実績 計画 ・・・・・ アインファーマシーズ 31(5) 42(7) 48(10) 13/4期総店舗数 アインメディカル 7 8 13 ・・・ ・ アインメディオ 6(2) 4 4 626店舗見込
Slide 19: メディカルモール型出店
■ メディカルモール型出店 新規出店による事業規模拡大に向け、開発型の営業案件として全国122件を抽出し、そのうち67件が進行中。 13/4期に入り、すでに6店舗の出店が確定しており、通期で15店舗を計画している。 ■ 出店概要 大型門前・メディカルモール(ハイブリッド型)開発 門前薬局にメディカルモールをジョイントし、1店舗当たりの売上高拡大を図る。 病院の新築・移転に伴うプロジェクトに参画し、薬局最適立地を確保する。 メディカルモール開発 大手デベロッパーと共同で、大都市や駅付近のビルに調剤薬局を出店する。 ビル内または近隣にクリニックを積極的に誘致し、その土地に合うメディカルモールを展開
Slide 20: ジェネリック医薬品事業
12/4月の調剤報酬改定及び医療費削減の必要性から、GEは引き続き伸長する事が予測される。今期は 供給体制を整え外販営業を強化する事で、売上高、利益ともに二桁増を計画している。 (単位:百万円) 10,000 1,400 調剤機器他 医薬品 経常利益 1,300 1,200 8,000 1,158 経 売 1,000 常 上 6,000 利 811 800 高 7,886 益 4,914 6,876 600 4,000 5,725 441 400 2,000 2,199 610 217 200 91 881 1,053 1,200 12 888 571 689 0 0 07/3期 08/3期
Slide 21: GEを取り巻く環境
GEを取り巻く環境 今後、行政の方針や大型新薬の特許切れ等による日本のGE市場拡大に伴い、主要外資製薬企業の日本市場 参入が加速していく。 ■ 国内GEシェア推移 30.0% 30.0% 数量ベース 金額ベース 25.0% 23.0% 20.3% 20.0% 16.8% 17.1% 16.9% 17.2% 17.6% 15.0% 8.5% 9.4% 10.0% 5.7% 6.2% 5.7% 6.2% 6.8% 5.0% 0.0% 04年度 05年度 06年度 07年度 08年度 09年度 10年度 目標 ■ 08/6 第一三共がランバクシー ■10/2 富士フィルムファーマ ■11/4 わかも
Slide 22: 調剤オートメーション化の推進
調剤オートメーション化の推進 オートメーション機器の開発は、テスト導入時に安全性・正確性の向上及び運用方法を検討しながら、メーカー と共同で進めている。 処方箋入力 初期鑑査 調剤業務 (水剤) (散剤) 最終鑑査 服薬指導 紙薬歴による確認 薬剤師による確認 薬剤師による調剤 紙薬歴による確認 従 レ LE TOPRA AD SERIES ER 来 セ コ 型 ン 調 入 剤 力 PDAを使用した 薬剤師による調剤 調剤オートメーション化 電子薬歴による確認 QRコード 読み取り機 開発中 新型電子薬歴 一包化薬鑑査 自動処方箋 自動錠剤 自動水剤分注機 自動散剤秤量機 支援システム スマ
Slide 23: 在宅医療
在宅医療 厚生労働省では日本再生重点化措置に「在宅医療・介護の推進」 を掲げ、「在宅医療の体制構築に係る 指針」を提示した。 ■ 在宅医療における連携体制 ■訪問指導の内訳 医局カンファレンス(週1回) アイン薬局 ・在宅患者訪問薬剤管理指導(医療保険) 在宅往診同行(週1回) ・居宅療養管理指導(介護保険) ③訪問指導 ③デイケアサービス ①診断・治療 医療機関 患者様 施 設 ②処方箋 (訪問指導指示) ②ケアプラン作成 在宅支援チーム合同 ③介護サービス カンファレンス 施設往診同行 (週1回開催) 訪問看護 ステーション ■ 全国在宅医療・訪問看護状況 医療機関数 108,494件 在
Slide 24: 夕張モデル
夕張モデル 2008年より北海道夕張市にて医師や看護師、薬剤師、ケアマネージャーが連携して在宅での治療・ケア に当たる在宅医療に参画している。 ■ 概要 在宅モデル店舗 アイン薬局夕張店 夕張モデルでは医師の施設往診同行や看 在宅参入時期 2008年11月 護師、介護士など多職種参加の合同カン 夕張市概要 人口10,922人 高齢化率43.8%(全国平均23.1%) ファレンスを行うなど医療連携体制を構築し 12/4期 訪問件数 月間120件 た。 ■ 収益シミュレーション(処方箋1枚当たり) 一般処方(円) 在宅処方(円) 増減額 調剤報酬 10,000 14,700 +4,700 調剤料
Slide 25: 在宅支援システムの導入
在宅支援システムの導入 IT活用による効率化の施策として、服薬指導を行いiPadにて薬剤服用歴の記入と報告書の作成を行う システムを導入した。 ■ iPadを活用した在宅支援システム導入による効果 単位(分) 70 薬歴 報告書 訪問薬剤管理指導 計画書 60 50 20 40 10 30 5 20 20 5 10 15 10 5 0 導入前 導入後 患者様宅での記録を充実させる事で医師へのフィードバックをより正確に行う事ができ、また、計画書・報告書・ 薬歴の記載時間を大幅に短縮可能となり、テスト店舗では在宅業務に要する時間を半減出来た。 ■ 導入実績 夕張店 栄町店 末広薬局 千葉仁戸名店
Slide 26: 2012年医療費改定
2012年医療費改定 2012年の医療費改定は、全体で+0.004%(医療費ベースで+16億円)のプラス改定とされている。 ■ 診療報酬・薬価改定 2012年度医療費ベース 備考 ▲6.00%(薬価ベース) 薬価改定率 ▲1.26% ▲約5,000億円 通常改定、再算定(市場拡大、長期収載等) 材料改定率 ▲0.12% ▲約500億円 医科:歯科:調剤 診療報酬改定率 +1.379% +約5,500億円 1 :1.1 :0.3(1.55%:1.70%:0.46%) 全体改定率 +0.004% +約16億円 ■ 医科 負荷の大きな医療従事者の負担軽減 医療と介護等との機能分化や円滑な連携、在宅医
Slide 27: 2012年調剤報酬改定
2012年調剤報酬改定 2012年の調剤報酬改定では、GE調剤体制加算点数及び算定基準の変更、薬剤服用歴管理指導料と薬剤情報 提供料の統合が行われた。また在宅医療推進の一環として在宅患者調剤加算が新設された。 ■ 調剤報酬主要項目増減(処方箋1枚当たり) 報酬点数 3月 4月 主要項目 改定前 改定後 算定額 (円) 算定額 (円) 増減額(円) 調剤基本料・基準調剤加算 509 509 ― (20%以上) 6点 (22%以上) 5点 GE調剤体制加算 (25%以上) 13点 (30%以上) 15点 127 122 ▲5 (30%以上) 17点 (35%以上) 19点 GE調剤加算 2点 -
Slide 28: 13/4期計画(医薬事業連結)
13/4期計画(医薬事業連結) 13/4期は、12/4期出店のフル稼働及び66店舗の新規出店により売上高前年同期比109.8%を見込む。 セグメント利益は、引き続き店舗運営の効率化及びGEの積極的な使用推進により前年同期比111.7% を見込む。 12/4期 13/4期 前年同期比 増減額 (単位:百万円) 実績 計画 (%) 売上高 127,134 139,630 12,496 109.8 売上総利益 18,269 20,470 2,201 112.0 売上比(%) 14.4 14.7 販売管理費 6,378 7,010 632 109.9 売上比(%) 5.0 5.0 営業利益 11,89
Slide 29: 物販事業
物販事業 季節商品の展開、医薬品販売の強化により売上総利益は前年同期比+1.2%(売上比30.4%→31.6%)増加した。 販売管理費では、人員の適正配置や広告宣伝費、販売促進費削減等のコストコントロールにより前年同期比 ▲1.0%(売上比32.5%→31.5%)と減少。セグメント利益は前年同期に比べ3.3億円の改善となった。 ■ 計画検証 売上高は12/4期出店7店舗が好調に推移し、計画比100.4%で終了した。経費は継続した販売管理費のコントロール (消耗品・広告宣伝・販売促進)により計画比97.3%で終了した。 ■ 粗利益増加 前年同期比 医薬品の売り場見直し、看板取付、セルフ化、 粗利
Slide 30: 13/4期計画(物販事業連結)
13/4期計画(物販事業連結) 13/4期は、12/4期出店のフル寄与及び13/4期10店舗の新規出店により売上高前年同期比111.7%、セグメント 利益前年同期比144.0%を見込む。 12/4期 13/4期 前年同期比 増減額 (単位:百万円) 実績 計画 (%) 売上高 15,395 17,200 1,805 111.7 売上総利益 4,870 5,500 630 112.9 売上比(%) 31.6 32.0 販売管理費 4,853 5,420 567 111.7 売上比(%) 31.5 31.5 営業利益 17 80 63 470.6 売上比(%) 0.1 0.5 セグメント利益 12
Slide 31: Transcend2000(T-2000)進捗
Transcend2000(T-2000)進捗 12/4期では既存店及び新規出店が好調に推移し、利益は計画を上回って進捗した。通常出店及び開発型出 店のスピードをアップし、最終年度である14/4期は売上高・経常利益ともに計画達成を目指す。 ■ T-2000売上高・利益計画 240,000 24,000 売上高計画(T2000) 売上高 経常利益計画(T2000) 経常利益 200,600 売上高(百万円) 経常利益(百万円) 200,000 177,900 20,000 157,500 160,000 142,790 16,000 125,495 129,387 120,000 10,547
Slide 32: 本件に係る照会先
本件に係る照会先 株式会社アインファーマシーズ 経営企画室 TEL011-783-5681 FAX011-783-0224 http://www.ainj.co.jp/ 事前に株式会社アインファーマシーズの許可を書面で得ることなく、本資料を転写・ 複製し、又は第三者に配布することを禁止いたします。本資料は、情報の提供のみ を目的として作成されたものであり、特定の証券の売買を勧誘するものではありま せん。本資料に記載された事項の全部または一部は、予告なく修正・変更されるこ とがあります。本資料には、将来の業績に関する記述が含まれておりますが、これ らの記述は将来の業績を保証するものではなく、経営