Tow Co., Ltd. · TSE:4767

Tow — FY2021 Earnings Presentation

34 slides from Tow's earnings presentation, Aug 10, 2021

  1. Slide 1: 2021年6月期通期 決算説明会

    株式会社 テー・オー・ダブリュー 2021年6月期通期 決算説明会 代表取締役社長兼最高経営責任者(CEO) 秋本 道弘 代表取締役副社長兼最高執行責任者(COO) 村津 憲一

  2. Slide 2: 将来予測に関する注意事項

    本プレゼンテーションには2021年8月10日現在の経営陣の将来に関する 前提・見通し・計画に基づく予測が含まれています。 社会・経済・競合状況の変動等に関わるリスクや不確定要因により、 実際の業績が記載の予測と異なる可能性があります。 1

  3. Slide 3: 2021年6月期通期 決算説明会 INDEX

    2021年6月期通期 決算説明会 INDEX 構成要素 Ⅰ. 2021年6月期通期について 2021年6月期通期 ハイライト 2021年6月期通期 レビュー 2021年6月期通期 業績 Ⅱ. 2022年6月期通期について 2022年6月期通期 アクションプラン 2022年6月期通期 連結業績予想 2

  4. Slide 4: Ⅰ. 2021年6月期通期について

    |. 202146 A BAWBHRAIC DLT

  5. Slide 5: 2021年6月期通期 決算ハイライト

    2021年6月期通期 決算ハイライト 売上高 官公庁・団体の大型案件の寄与や、各種オンラインプロモーション施策の 前年同期比 引き合いが増加したものの、新型コロナウイルス感染拡大に伴う、リアルイベ 122.0(億円) ▲36.8% ントの縮小の影響は大きく、売上高・売上総利益・経常利益は大幅減少。 オンラインシフトの加速 売上総利益 前年同期比 従来よりデジタル領域に力を入れてきましたが、コロナ禍を契機に改革のスピードを 14.7(億円) ▲54.6% さらに速めるとともに、さまざまなアライアンスやソリューション開発に着手しました。 これらの取り組みが奏功しオンラインプロモーション領域は計画通

  6. Slide 6: 2021年6月期通期 レビュー

    2021266 F HAHA = LEa-

  7. Slide 7: 2021年6月期 レビュー 転換期

    2021年6月期 レビュー 2021年6月期=TOWにとっての転換期 社会・業界の変化がコロナ禍を契機に加速することを見越し 次の時代に相応しい新たな提供価値を確立するための 「転換期」 と早期に※位置付け、 さまざまな改革やソリューション開発に着手。 その先にある成長の方向性を示すべく、本年2月には 「TOW事業成長ビジョン」 を策定。 今後の反転攻勢に向けた土台を築いた一年。 ※2020年8月7日 当社決算説明会資料参照 6

  8. Slide 8: 「2つの拡張」による事業成長の実現

    2021年6月期(第2四半期)再掲 「2つの拡張」 による事業成長の実現 7

  9. Slide 9: 事業成長を通じて目指す企業像

    2021年6月期(第2四半期)再掲 事業成長を通じて目指す企業像 体験価値をコアに、成果をデザインするプロダクション 「点×線」 の体験デザインで、企業の顧客獲得・顧客育成に貢献する 唯一無二のプロダクションへと成長を目指す。 8

  10. Slide 10: 事業成長に向けた2021年6月期の重点取り組み

    事業成長に向けた2021年6月期の重点取り組み 社会・業界の変化に対応し、オンラインシフトを加速する 「リアルイベントに強いTOW」から、「リアルにもオンラインにも強いTOW」への変化 「点×線」の体験デザインで、クライアントの成果に貢献する アライアンスによるシナジーを活かし、体験デザインの領域(提供価値)を拡張 9

  11. Slide 11: オンラインシフトの加速

    オンラインシフトの加速(案件比率:連結・売上総利益ベース) 期初に掲げたオンライン案件の比率を60%にまで高める目標は おおよそ達成。 OFFLINE ONLINE OFFLINE ONLINE (Real) (Digital) (Real) (Digital) 2020年 2021年 6月期 6月期 前期=23.1% 当期=58.2% まで上昇 オンラインシフトが着実に進み、結果にも結びついてきている。 ※行政大型案件除く 10

  12. Slide 12: 「点×線」の体験デザインによる業務領域の拡張

    「点×線」 の体験デザインによる業務領域の拡張 点(コンテンツ・クリエイティブ) 線(プラットフォーム・プロデュース) オンライン ハイブリッド デジタル広告 SNS イベント イベント 運用 アカウント運用 SNS デジタル デジタルサービス リアルイベント キャンペーン メディア運用 UX設計 11

  13. Slide 13: 2021年6月期通期 業績

    2021F6A HeHA Sete 12

  14. Slide 14: 2021年6月期通期 連結業績

    2021年6月期通期 連結業績 (単位:百万円) 2020年6月期通期 2021年6月期通期 利益率 利益率 前期比 ● 官公庁・団体の大型案件が寄与。 売 上 高 19,325 - 12,209 - -36.8% ● また、各種オンラインプロモーション施策の 引き合いが増加。 売上総利益 3,239 16.8% 1,470 12.0% -54.6% ● しかしながら、新型コロナウイルス感染拡大 に伴うリアルイベントの中止や規模の縮小の 販 管 費 922 - 815 - -11.7% 影響は大きい。 ● 結果、売上高、売上総利益、営業利益、 営 業 利 益 2,316 12.0% 655 5

  15. Slide 15: 2021年6月期通期 単体業績

    2021年6月期通期 単体業績 (単位:百万円) 2020年6月期通期 2021年6月期通期 利益率 利益率 前期比 売 上 高 16,305 - 10,652 - -34.7% 売上総利益 2,208 13.5% 1,002 9.4% -54.6% 販 管 費 872 - 782 - -10.3% 営 業 利 益 1,335 8.2% 220 2.1% -83.5% 経 常 利 益 1,871 11.5% 896 8.4% -52.1% 当期純利益 1,460 9.0% 807 7.6% -44.7% 14

  16. Slide 16: 2021年6月期通期 業種別売上高(連結)

    2021年6月期通期 業種別売上高(連結) (単位:百万円) 2020年6月期 2021年6月期 通期 通期 ● 全ての業種の売上高が前年同期から減少。 売上高 構成比 売上高 構成比 前期比 情報・通信や飲料等は、オンライン案件が 多く、比較的減少幅は小さい。 情報・通信 2,783 14.4% 2,297 18.9% -17.5% 自動車 3,699 19.2% 1,297 10.6% -64.9% ● 自動車は前年同期に大型案件が 食品・飲料・嗜好品 1,199 6.2% 930 7.6% -22.4% あったことに加えてイベントが多い特色が 化粧品・トイレタリー・日用品 1,398 7

  17. Slide 17: 価格帯別案件数の推移(連結)

    価格帯別案件数の推移(連結) (単位:件数) 2020年6月期 2021年6月期 構成比 構成比 ● 1,000万円未満の価格帯の構成比が 通期 通期 前年同期から増加。 ~1,000万円 954 75.7% 828 81.2% ● 大型イベント減少により案件単価は減少。 1,000万円~2,000万円 146 11.6% 108 10.6% ● オンラインイベントは内製化できる範囲も多く、 リアルイベントよりも収益性は高い一方、 2,000万円~5,000万円 100 7.9% 58 5.7% 会場施工や映像・音響等の演出装置が 5,000万円~1億円 34 2.7% 15 1.5% 少なく

  18. Slide 18: 財務状況/経営指標(連結)

    財務状況/経営指標(連結) (単位:百万円) 2020年6月期 2021年6月期 ● 2020年6月期末の官公庁・団体の 大型案件の売掛金・買掛金等の減少により 総資産 16,194 13,423 2021年6月期の総資産は前年同期から減少。 純資産 10,256 10,324 結果、2021年6月期の総資産残高は例年並。 ● 業績悪化に伴いROEは4.5%に下落。 1株当たり当期純利益 35円26銭 10円14銭 自己資本比率 63.1% 76.5% ROE 16.2% 4.5% 17

  19. Slide 19: 連結キャッシュ・フロー計算書

    連結キャッシュ・フロー計算書 (単位:百万円) 2020年6月期 2021年6月期 前期差 通期 通期 ● 営業活動によるキャッシュ・フローは、 Ⅰ.営業活動によるキャッシュ・フロー 1,142 3,388 2,245 主に官公庁・団体の大型案件の Ⅱ.投資活動によるキャッシュ・フロー ▲ 110 ▲ 206 ▲ 95 売上債権の減少により増加。 Ⅲ.財務活動によるキャッシュ・フロー ▲ 731 ▲ 657 73 Ⅳ.現金及び現金同等物の増加額 301 2,524 2,223 Ⅴ.現金及び現金同等物期首残高 4,754 5,055 301 Ⅵ.現金及び現金同等物の期末残高 5,055 7,58

  20. Slide 20: Ⅱ. 2022年6月期通期について

    Il. 2022576 F HA RAIC OWT 19

  21. Slide 21: 2022年6月期通期 アクションプラン

    2022476 A HAHA PIVAYTSY 20

  22. Slide 22: 社会・業界環境の概観と当社の成長機会

    社会・業界環境の概観と当社の成長機会 企業の更なるDX推進と コロナ後を見据えた経済回復と デジタル広告市場の伸長 「リアル回帰」 への期待 2021年度も20%超の伸長を見込む※ 国内外の企業・生活者動向に鑑み、 インターネット広告市場の成長と “コロナ後”のリアル回帰を期待。 DXによる 「デジタル体験設計」 の 直接体験を伴うイベントや実店舗販促、 需要の高まりを機会と捉え、 B2Bカンファレンスなど多種多様な 当社のデジタル成長を加速。 「リアル」 が活性化することを見込む。 ※2021年度・日本の広告費予測:日経広告研究所 デジタル×リアルの双方で 「体験」 の活発化・多様化が見込ま

  23. Slide 23: 2022年6月期方針

    2022年6月期方針 前期に培ったノウハウを梃に 経済回復・リアル回帰の流れを掴み オンラインプロモーションを拡大 ✕ リアル体験施策の受注を再拡大 ONLINE (Digital) オンライン 拡大 ONLINE (Digital) ONLINE (Digital) OFFLINE (Real) リアル回帰 OFFLINE OFFLINE (Real) (Real) 2020年6月期 2021年6月期 2022年6月期 (予想) 「二本柱の成長」 を通じ、領域拡大と業績回復を目指す 22

  24. Slide 24: 2022年6月期アクション(①領域拡張に向けた機能別組織の新設)

    2022年6月期アクション(①領域拡張に向けた機能別組織の新設) IP室 「ソーシャルメディアグループ」 顧客体験マーケティング室 SNSアカウント運用 Research Strategic Planning データ分析・調査設計 戦略立案 プラットフォーム開発 SNS広告 KPI Design Analysis / PDCA SNS×オンラインイベント 施策の成果目標設計 体験価値の測定・分析 SNS×動画 Digital Marketing R&D SNSキャンペーン デジタルマーケティング運用 自社ツール/ネットワーク開発 SNSを活用した施策に実績を持つメンバーで構成。 「体験価値をコ

  25. Slide 25: 2022年6月期アクション(②自社オリジナルソリューションの開発)

    2022年6月期アクション(②自社オリジナルソリューションの開発) プロモーションDXパッケージ TOWグループ 神谷町スタジオ 体験デザインエンジン 企業が抱える顧客体験のデジタル オンラインイベント需要の高まりを受け 当社が手掛ける体験施策の成果を トランスフォーメーション(DX)を コンテンツ制作~配信までを完結する データとして蓄積し、独自アルゴリズム 「顧客接点の最前線」 で実現する 環境づくりの一環として、本社内に で分析することで 「体験の最適解」 を パッケージの提供を開始。 配信スタジオを新たに開設。 見出す独自ソリューションを開発。 24

  26. Slide 26: 2022年6月期通期 連結業績予想

    2022476 A HAHA pee a ia 25

  27. Slide 27: 2022年6月期 連結業績予想を開示する理由

    2022年6月期 連結業績予想を開示する理由 緊急事態宣言の延長や対象地域の拡大等により 事業を取り巻く環境が依然不透明で業績予想の算定は困難な状況ですが、 直近の受注状況の進捗は前年同期と比較して回復傾向にあるなどの理由から、 現時点で入手可能な情報や予測等に基づき業績予想を算定し公表することといたしました。 今後、状況の変化により、必要な場合にはあらためて業績予想の変更を検討し公表いたします。 26

  28. Slide 28: 2022年6月期 連結業績予想

    2022年6月期 連結業績予想 (単位:百万円) 2021年6月期通期 2022年6月期通期 ● 前期にあった官公庁・団体の大型案件が無く、 利益率 利益率 前期比 コロナウイルスの影響が続くものの、オンライン領 域の伸長とリアルイベントの復調を捉えることで、 売 上 高 12,209 - 12,339 - +1.1% 売上高は前年同期から微増する見込み。 ● 前期の官公庁・団体の大型案件が減少 売上総利益 1,470 12.0% 1,992 16.1% +35.5% 見込みの中で、通常案件を伸ばすことならびに 専門性の高い人材の提供価値のマネタイズの 販 管 費 815 - 1,024 -

  29. Slide 29: 2022年6月期の進捗(連結)

    2022年6月期の進捗(連結) (単位:百万円) 2021年6月期 2022年6月期 売上高 前期差 ● 2022年6月期は前期にあった (2020/8/5現在) (2021/7/30現在) 受注残高 官公庁・団体の大型案件がないものの、 2,449 3,865 1,416 官公庁・団体 (A・B・松の合計) 通常案件の受注残高※ は 以外の案件 竹・梅の合計 2,002 1,397 ▲ 605 前年同期と比較して回復傾向。 受注残高 (A・B・松の合計) 4,213 685 ▲ 3,528 ● 通常案件において、オンライン案件を 官公庁・団体案件 更に伸ばすとともに、今後のリアルイベントの

  30. Slide 30: 配当方針及び配当金について

    配当方針及び配当金について 基本方針 安定した配当を継続して実施していくこと 2022年6月期は、前期に引き続き、連結配当性向換算で50%を上限とするという方針を一時的に撤廃し、 決算発表日の前日(2021年8月6日)の終値に株価配当利回り4.5%を乗じて算出された14円 が最低配当金となる予定です。従いまして、 1株につき中間配当金を7円、期末配当金を7円 とさせていただく予定です。 今期の配当 中 間 期 末 合 計 2022年6月期 (予)7円 (予)7円 (予)14円 29

  31. Slide 31: 2022年6月期(アクションプラン・業績予想)サマリー

    2022年6月期(アクションプラン・業績予想)サマリー デジタル化の進展とリアル回帰、双方の波を成長機会と捉え 「オンラインプロモーション拡大」 と 「リアル再拡大」 の 二本柱の成長 へ 「点×線の体験デザイン」 を実行し、クライアントの成果に貢献。 機能別組織 や 自社ソリューション開発 などのアクションを通じて成果をデザイン。 案件拡大・領域拡張・提供価値のマネタイズを通じて業績回復・拡大へ。 (連結業績予想:売上総利益+35.4%、経常利益+43.1%) 30

  32. Slide 32: Ⅲ.(ご参考)ESGの取り組みについて

    Ⅲ. (ご参考)ESGの取り組みについて 31

  33. Slide 33: ESGに対する当社の考えと取り組み状況

    ESGに対する当社の考えと取り組み状況 当社の事業は、体験価値をコアに、企業のビジネス成果に貢献することを柱としています。 また、多種多様で魅力的な 「体験」 をデザインすることが、便利で豊かな生活と社会づくりに繋がるものと考えます。 持続的な企業価値向上のために、ESG課題に対して積極的に対応していく必要があるとの考えから、以下の取り組みを行っております。 Environment Social Governance 地球環境への負荷低減を前提とした ダイバーシティーに対応した リスク管理のための法令順守と ビジネスモデル/企業風土づくり 社内制度・規定/働く環境づくり 適切な情報開示 ISO

  34. Slide 34: TOWCco.LTD

    TOWCco.LTD HYUPCIZSSWELE. 33

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