Biprogy Inc. · TSE:8056

Biprogy — Nihon Unisys — Q2 FY2011/3 Earnings Presentation

23 slides from Biprogy's earnings presentation, Nov 2, 2010

  1. Slide 1: 2011年3月期 第2四半期 決算の概要

    2011年3月期 第2四半期 決算の概要 2010年11月2日 日本ユニシス株式会社 代表取締役常務執行役員 龍野隆二

  2. Slide 2: 2011年3月期上期 連結経営成績

    2011年3月期上期 連結経営成績  減収に伴う売上総利益減少の一方で販管費抑制を行い、前年同期並みの営業利益を確保  資産除去債務関連での特損計上などにより、四半期純損失は前年同期比やや拡大 (億円) 2010年3月期 上期 2011年3月期 上期 前年同期比増減 金額 構成比 金額 構成比 金額 率 売 上 高 1,259 - 1,165 - ▲93 ▲7.4% 売 上 総 利 益 331 26.3% 310 26.6% ▲20 ▲6.1% 販 管 費 317 25.2% 296 25.4% ▲20 ▲6.4% 営 業 利 益 14 1.1% 14 1.2% ▲0 ▲1.1% 経 常

  3. Slide 3: 上期 売上区分別の状況と営業利益の分解図

    上期 売上区分別の状況と営業利益の分解図 (億円) 2010年3月期 上期 2011年3月期 上期 前年同期比増減 売上高 売上総利益 利益率 売上高 売上総利益 利益率 売上高 売上総利益 利益率 サ ー ビ ス 964 238 24.6% 911 239 26.3% ▲53 +2 +1.6pt ソ フ ト ウ ェ ア 127 40 31.8% 103 27 25.7% ▲24 ▲14 ▲6.0pt ハ ー ド ウ ェ ア 168 53 31.4% 151 44 29.4% ▲17 ▲8 ▲1.9pt 合 計 1,259 331 26.3% 1,165 310 26.6% ▲93 ▲20 +

  4. Slide 4: 2011年3月期上期 補足

    2011年3月期上期 補足  受注は、フロー型が減少するも、アウトソーシング等のストック型は堅調に推移  マーケット別売上では、製造や電力が反転、流通は中堅企業案件が減少 【グラフ1】 受注高 (億円) 【グラフ2】 マーケット別受注高 (億円) 【グラフ3】 マーケット別売上高 (億円) 1,420 1,469 1,420 1,259 1,174 395 1,174 418 1,143 1,143 1,166 ▲11% ▲9% 金融機関 380 115 352 ▲2% 345 123 ▲16% 319 997 ▲44% +3% ▲30% 702 649 フロー型※ 官公庁 64 ▲10%

  5. Slide 5: 上期 キャッシュ・フローおよびバランスシートの状況

    上期 キャッシュ・フローおよびバランスシートの状況  営業キャッシュ・フローの増加により、フリー・キャッシュ・フローは39億円の増加  有利子負債は前期末比64億円減少、純有利子負債は56億円減少 (億円) 2010年3月期 上期 2011年3月期 上期 前年同期比増減額 営業キャッシュ・フロー 92 123 +31 投資キャッシュ・フロー ▲62 ▲54 +8 フリー・キャッシュ・フロー 31 70 +39 (億円) 2010年3月末 2010年9月末 前期末比増減額 総 資 産 2,181 2,007 ▲174 負 債 1,411 1,242 ▲169 純 資 産 769 765 ▲5

  6. Slide 6: 2011年3月期 通期業績予想

    2011年3月期 通期業績予想  売上高、営業利益、経常利益および当期純利益とも、期初時点の公表予想から変更なし (億円) 2010年3月期 通期 2011年3月期 通期予想 前年同期比増減 金額 構成比 金額 構成比 金額 率 売 上 高 2,711 - 2,800 - +89 +3.3% 売 上 総 利 益 689 25.4% 710 25.4% +21 +3.0% 販 管 費 618 22.8% 620 22.1% +2 +0.3% 営 業 利 益 71 2.6% 90 3.2% +19 +26.7% 経 常 利 益 69 2.6% 82 2.9% +13 +18.5% 当 期 純 利

  7. Slide 7: 2011年3月期 上期実績/下期見通し

    2011年3月期 上期実績/下期見通し  官公庁では反動減の影響もあるものの、マーケット全体は下期からの回復を見込む (億円) 2010年3月期 2011年3月期 前年同期比増減 上期 下期 上期 下期見通し 上期 下期見通し 売 上 高 1,259 1,452 1,165 1,635 ▲93 +183 サ ー ビ ス 964 1,081 911 1,168 ▲53 +86 ソ フ ト ウ ェ ア 127 154 103 205 ▲24 +50 ハ ー ド ウ ェ ア 168 217 151 262 ▲17 +46 売 上 総 利 益 331 359 310 400 ▲20 +41 【グラフ

  8. Slide 8: 2011年3月期 第2四半期 成長計画2010の進捗

    2011年3月期 第2四半期 成長計画2010の進捗 2010年11月2日 日本ユニシス株式会社 代表取締役社長 籾井勝人

  9. Slide 9: 2011年3月期の事業環境認識

    2011年3月期の事業環境認識 企業のソフトウェア投資計画は上期は鈍化するも、下期計画がプラス転換 2010年度 上期 2010年度 下期 金融 製造業 非製造業 金融 製造業 非製造業 (%) (%) 5 30 0 -5 20 -10 10 -15 -20 0 -25 3月調査 6月調査 9月調査 3月調査 6月調査 9月調査 出所:日銀短観ソフトウェア投資計画額 (全規模合計、前年比増減率) 当社システムサービス受注に下げ止まり感、製造中心に回復基調 2009/3期 2010/3期 2011/3期 (億円) ▲15% ▲15% ▲3% ▲0% 294 250 3Qからの 174 176 1

  10. Slide 10: 2010年度重点施策の進捗(1) 競争力強化①

    2010年度重点施策の進捗(1) 競争力強化① 品質管理体制の確立によりシステムサービスの不採算案件が減少 49 50 (億円) 12 37 38 12 10.5 3 (6.4 ) 通期 12 8.9 (3) 下期 9 1.6 3.4 上期 2007/3期 2008/3期 2009/3期 2010/3期 2011/3期 ※ ※2011/3期のカッコ内は見通し 従来の通期見通しは10億円 昨年下期からのコスト削減策によりサービス原価率と販管費を低減 2009年11月から 内製化促進 コスト削減実施 (億円) 77.3% サービス原価率 75.4% 73.7% ▲2% ▲6% 322 317 29

  11. Slide 11: 2010年度重点施策の進捗(1) 競争力強化②

    2010年度重点施策の進捗(1) 競争力強化② システムサービスはコスト削減などにより、利益率がさらに向上 2009/3期 2010/3期 2011/3期 (%) 35 31.6 30 24.3 25 20 15 1Q 2Q 3Q 4Q サポートサービスは内製化の促進もあり、利益率が大きく改善 2009/3期 2010/3期 2011/3期 (%) 40 34.2 33.9 35 30 25 1Q 2Q 3Q 4Q All Rights Reserved,Copyright © 2010 日本ユニシス株式会社 3

  12. Slide 12: 2010年度重点施策の進捗(2) 安定収益基盤の拡大

    2010年度重点施策の進捗(2) 安定収益基盤の拡大 ストック型ビジネスに注力、アウトソーシングが牽引して受注残高は増加 (億円) +1% +4% 受注残高合計 1,777 1,789 1,861 280 266 フロー型※ 412 +11% +6% 1,509 1,595 ストック型※ 1,365 2009/3期 2010/3期 2011/3期 2Q末 2Q末 2Q末 下期から緩やかに回復、来期以降の収益源は順調に増加 受注残高からの売上計上時期 (億円) 1,250 +67億円 2010/3期 2Q末 2011/3期 2Q末 1,000 750 下期 +6億円 500 ▲20億円 +26億

  13. Slide 13: 2010年度重点施策の進捗(3) ICTサービス①「進捗状況」

    2010年度重点施策の進捗(3) ICTサービス①「進捗状況」 国内クラウド市場の立ち上がりには時間を要している、当面は「プライベート・クラウド」が、 クラウド市場を牽引する見通し <クラウドコンピューティングの市場ポテンシャル> パブリッククラウド 個別対応ホスティング 共同利用 プライベートクラウド ・クラウド市場全体 8,000 (億円) 2009年 1,296億円 → 2014年 5,191億円 7,000 6,000 ・プライベートクラウド市場 5,000 プライベートクラウド 2009年 984億円 → 2014年 3,759億円 4,000 (市場全体の72%) 3,000 パブ

  14. Slide 14: 2010年度重点施策の進捗(3) ICTサービス②「販売戦略」

    2010年度重点施策の進捗(3) ICTサービス②「販売戦略」 市場の要求に応えた新サービスの投入、パートナー提携により受注を加速 1.エンタープライズクラウド戦略 ⇒「パブリック」、「プライベート」、「ハイブリッド」のフルラインでサービス提供 プライベートクラウド ハイブリッドクラウド ① プライベートクラウド事業に参入 (2011年1月にサービス投入) (顧客ごと) ① プライベートクラウド プライベートクラウド ② 業界で初めて、顧客のプライベートクラウドと日本ユニシスの 構築サービス ④ ロードマップ クラウド環境を接続するサービスを提供(ハイブリッドクラウド) ② プライベートコネク

  15. Slide 15: 2010年度重点施策の進捗(4) BankVision拡販

    2010年度重点施策の進捗(4) BankVision®拡販 進化する地銀勘定系システム『BankVision』 継続的な機能拡張による進化 差別化スキーム展開による進化 ・国際会計基準〔IFRS〕対応 ・ソフトウェアエンハンス情報の提供 ・電子債権ネットワーク「でんさいネット」対応 ・各行開発ソフトウェアの流通スキーム確立 ・その他、ユーザ会等の共同研究を通じ、環境 ・銀行事務面、戦略面の各種研究会の取組み に応じた機能拡張を実施予定 ・サブシステムの最適レイアウトを診断し、ICT サービスの活用等による効率運用を支援 「20行以上の採用」を目指す 『BankVision』の受注拡大により、

  16. Slide 16: ご参考資料

    ご参考資料

  17. Slide 17: 「サービスインテグレータ」を目指して

    取組事例のご紹介 (ご参考) 「サービスインテグレータ」を目指して 従来のシステムインテグレーションビジネスに加えて、顧客の代わりに、顧客と共同、または当 社が主体となり、ITとビジネスプロセスを繋げることがサービスインテグレータである。 顧客収益の拡大は、当社の収益の拡大となることを目指している。 付加価値:高 ハイブリッドIT リアルビジネス サービス サービス (高度・専門) 事業者 コンサルティング ※業務、プロセス、 事業開発 ビジネス パートナー (高付加価値 SaaS BPO) インフラ ソリューション 事業者 ITサービス ITサービス BPO プロバイダー 付加価値:低 (回

  18. Slide 18: 日本ユニシスの新たなチャレンジ ~戦略アウトソーシング~

    (ご参考) 日本ユニシスの新たなチャレンジ ~戦略アウトソーシング~ 日本ユニシスは、コアビジネスのアウトソーシングを目指します。 戦略アウトソーシング ITを梃子にお客様付加価値創出に係 る仕事をアウトソーシング 販売業務、マーケティング業務 新規ビジネス/サービス創出・・ 付加価値:高 高付加価値 高付加価値 BPO ITO マーケティング マルチクラウド 金融審査ヘルプデスク BPO(一般的) SaaS ITO お客様の間接業務に係る 付加価値:低 低付加価値 低付加価値 お客様の情報システムに係る 仕事をアウトソーシング 仕事をアウトソーシング 経理業務、勤怠業務、労務管理・・ BPO

  19. Slide 19: 日本ユニシスの新たなチャレンジ ~サービスインテグレーションの実現~

    (ご参考) 日本ユニシスの新たなチャレンジ ~サービスインテグレーションの実現~ クラウドサービスを利用したITOにより、全IT投資を売上連動比とし、IT運用コストを低く抑え、 戦略IT投資、あるいは戦略BPOを増加するように、変動リスクを自ら持って、売上シェア型の パートナーとして、お客様と共に収益拡大を図ります。 クラウドサービスの特性 使う「量」に対応した支払い 売上 売上比 実際に係る 売上連動比 需要 ITコスト・業務コスト 時間 使った分に応じた支払い 使った分に応じた支払い 必要量に対応した増強に対応 BPO:(高付加価値) 需要 ITO:戦略IT投資(高付加価値) 時間 市場需

  20. Slide 20: 事例1:ヤマダ電機とのビジネス

    (ご参考) 事例1:ヤマダ電機とのビジネス 3兆円企業への成長戦略として現在取り組んでいるグローバル・ネット・サービスビジネスについて紹介します。 システム構築だけではなく、当社のサービスインテグレータとしてのノウハウを活用し、ITをベースとした BPOサービスを提供しています。 <Yamada Web.COM> <Yamada Air Mobile(WiMAX)> ・Webショッピングのサービス基盤を、当社クラウド上で運用 ・新規事業「モバイルWiMAXサービス」のサービス基盤「加入者契約 ・ピーク性のある負荷変動に対応 管理・課金請求管理」を、当社クラウド上で運用 ・処理能力アップによる顧

  21. Slide 21: 事例1:「YAMADAモール」共同事業の推進

    (ご参考) 事例1:「YAMADAモール」共同事業の推進 ~新たな事業領域へのチャレンジ~ 現在ヤマダ電機と取り組んでいる新規事業について紹介します。 ショッピングモールシステムだけでなく、ショッピングモールを運営するために必要な業務サービスを提 供し、共同事業として推進してまいります。 ー ヤマダ電機 Webサイトより ー All Rights Reserved,Copyright © 2010 日本ユニシス株式会社 12

  22. Slide 22: 事例2:『アフターパーツエクスプレスサービス』

    (ご参考) 事例2:『アフターパーツエクスプレスサービス』 日本ユニシスグループとANAグループのサービスを統合し、共同事業化 システム面での提案/支援 物流サービス面も包括的に受託を行う、 BPO型サービスビジネス サービスレベル改善による顧客満足度の向上と在庫圧縮による財務指標の改善 Logistics Assessment/ Planning Outsourcing / ICT 13 All Rights Reserved,Copyright © 2010 日本ユニシス株式会社

  23. Slide 23: 業績見通し等に関する注記

    (注)本資料で記述しております業績見通し等の予測数値は、現時点での入手可能な情報による判断および 仮定に基づき算定しており、リスクや不確定要素の変動および経済情勢等の変化により、実際の業績は、 本資料における見通しと大きく異なる可能性があることをご承知おきください。 また、本資料は投資判断のご参考となる情報の提供を目的としたもので、投資勧誘を目的として作成した ものではありません。

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