Subaru Co., Ltd. · TSE:9778

Subaru — FY2012 Earnings Presentation

10 slides from Subaru's earnings presentation, March 2018

  1. Slide 1: 平成24年2月期 決算説明資料

    _JASDAQ_ PRI4E2AM RERRRR (IR RH)

  2. Slide 2: SUBARU CO., LTD 会社概要

    平成 24 年 2 月 29 日現在 ・ 商 号 株式会社 昴 ( SUBARU CO .,LTD ) ・ 代 表 者 代表取締役社長 西村 道子 ・ 設 立 昭和47年7月17日 (ジャスダック上場日 平成7年12月20日) ・ 本 社 〒892-046 鹿児島市加治屋町9番1号 ・ 従 業 員 数 331名 ・ 資 本 金 990百万円 ・ 主な事業内容 幼児、小中学生、高校生に対する学習指導 ・ 発行済株式数 6,935,761株 ・ 単元株式数 1,000株 ・ 株 主 数 766名 ・ 教 室 数 77教室 (鹿児島県42・宮崎県16・熊本県11・福岡県8) (集団 56 個別 15

  3. Slide 3: 平成24年2月期 決算概況

    平成24年2月期 決算概況 平成 24 年 2 月期の売上高は、3,686 百万円と 80 百万円(前年比 2.1%減)の減収となりました。 減収の主な要因といたしましては、部門別では中学部の低迷、地域別では宮崎県を除く地元鹿児島を含めた3県における 不振が影響いたしました。 また、児童、生徒数の減少に加え、雇用、所得環境の改善が見られず、集客活動は厳しい状況下での運営となりましたが、 一段の経費の削減に取り組んでまいりました。 これらの結果、経常利益は 237 百万円(前期比 19.3%増)となりましたが、特別損失 44 百万円を計上した結果、税引き 後の当期純利益は 62 百万円(前期比

  4. Slide 4: 比較貸借対照表・キャッシュ・フロー計算書

    ② 比較貸借対照表 (百万円) 当期 前期 有形固定資産の減価償却 増減額 131 百万円と減損損失によ (24/2 月期) (23/2 月期) 増減率 り土地が 33 百万円減少し 流動資産 396 374 22 5.9% ております 固定資産 7,407 7,583 △176 △2.3% 短期借入金借入金 が 200 百万円減少 流動負債 1,780 1,858 △77 △4.2% しました 固定負債 2,323 2,382 △59 △2.5% 長期借入金が 100 百万 純資産合計 3,700 3,716 △16 円減少しました △0.5% 資産合計 7,804 7,958 △153 △

  5. Slide 5: 売上高セグメント情報

    1. 売上高セグメント情報 当期の売上高は、事業の中核である中学部が、地域別では鹿児島、福岡が低迷したため 80 百万円の減収となりました。 部門別では、小学生を対象とした「キッズくらぶ」を今後の基盤と見据え取り組んだ結果、堅調に推移し、生徒数が拡 大したことにより幼児・小学部においては 17 百万円の増収となりましたが、中学部門の減収(△66 百万円)を補うまで には至らず、学費収入の合計は 23 百万円の減収となりました。 また、個別指導部、合宿等においては堅調に推移した結果、30 百万円の増収となりました。 ① 比較売上高科目明細 (百万円) 当期 前期 構成比 増減額 増減率 (24/

  6. Slide 6: 比較部門別・地域別売上高明細

    ② 比較部門別売上高構成明細 (百万円) 当期 前期 構成比 構成比 増減額 増減率 (24/2 月期) (23/2 月期) 売 上 高 3,686 100.0% 3,766 100.0% △80 △2.1% 幼児・小学部 898 24.4% 893 23.7% 5 0.6% 中 学 部 2,220 60.2% 2,339 62.1% △118 △5.1% 高 等 部 148 4.0% 149 4.0% 0 △0.5% 個別指導部 301 8.2% 282 7.5% 18 6.6% そ の 他※ 116 3.2% 102 2.7% 14 13.9% その他は、合宿収入等であります。 ③ 比較売

  7. Slide 7: 経費セグメント情報

    2.経費セグメント情報 今後の厳しい市場環境を見据え、収益力確保のため継続して経費の削減に取り組んでまいりました。 売上原価においては、大きなウェイトを占める人件費が前年度を 31 百万円(△1.6%)下回たった結果、総額では 91 百万 円(△3.1%)減少いたしました。 一方、販売費及び一般管理費につきましては、広告宣伝費をはじめ運営経費の削減が大きく、総額 15 百万円(△2.7%) の削減となりました。 ① 比較売上原価 (百万円) 当期 前期 構成比 構成比 増減額 増減率 (24/2 月期) (23/2 月期) 売上原価 2,886 100.0% 2,977 100.0% △91

  8. Slide 8: 比較販売費及び一般管理費・教室講師数

    ② 比較販売費及び一般管理費 (百万円) 当期 前期 構成比 構成比 増減額 増減率 (24/2 月期) (23/2 月期) 販売費及び 564 100.0% 580 100.0% △15 △2.7% 一般管理費 広告宣伝費 238 42.3% 245 42.3% △6 △2.8% 人 件 費 190 33.7% 189 32.6% 1 0.5% 採 用 費 3 0.6% 4 0.8% △1 △23.7% 本社経費 132 23.4% 141 24.3% △8 △6.3% 売上高販管費率 15.3% - 15.4% - - △0.1% 売上高広告宣伝費率 6.5% - 6.5% - - 0.0

  9. Slide 9: 生徒数

    3.生徒数 当期は、今後の先行き不透明感が強まる中、学校外教育費の節約志向も高まりました。 「ゆとり教育」からの転換が図られる状況下、学習塾に対する投資の高まりを大いに期待いたしましたが、中学部は引 き続き苦戦を強いられました。 一方では、小学生全学年を対象とした「キッズくらぶ」は中学部の減少数を補うまでには至らなかったものの、一定の ニーズ喚起ができたため、800 人以上増加いたしました。 また、個別指導部においては、集団部門が苦戦する状況下、500 名以上増加し堅調に推移いたしました。 その結果、生徒総数は 4,867 人(△3.5%)減少いたしました。 部門別累計生徒数 (人) 当期 前

  10. Slide 10: 合格者数推移

    4.合格者数推移 受験者数の減少に伴い、南部九州の公立学校全体の競争率は低水準となっておりますが、難関公立高校における志願倍率 は比較的高い状況が続いております。 このような受験環境下にあり熊本県においては、当社受験学年者数は減少いたしましたが、熊本高校では高い合格率を達 成することができました。また鹿児島、宮崎両県では最難関校である鶴丸、宮崎西理数科において引き続き過半数を上回る 占有率を維持しております。 一方、超難関私立学校においても、前年を大きく上回る実績となり、ラサールの実績においては過去最多となりました。 各県主要公立高校および難関私立校の合格者数推移 (人) 2008 年 占有率

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