Komatsu Ltd. · TSE:6301

Komatsu — Investor Day (December 2025)

14 slides from Komatsu's investor day presentation, Dec 17, 2025

  1. Slide 1: コマツ IR-Day 2025 Komatsu Report 2025 について

    コマツ IR-Day 2025 Komatsu Report 2025 について 2025年12月17日 執行役員 サステナビリティ推進本部⾧ 出浦 淑枝

  2. Slide 2: コマツレポート(統合報告書)の概要

    コマツレポート(統合報告書)の概要 投資家・株主をはじめとするステークホルダーの皆さまに向けて発行している統合報告書。 発行目的 当社グループの持続的な企業価値向上に向けた当社の経営方針や企業活動をステークホルダーの皆さまに ご紹介することを目的に作成。 コマツレポート2025の編集方針と構成 1. マネジメントや顧客などの「生の声」を重視し、説得力や透明性などを向上 編集 方針 2. タイムリーな重要トピックである「新社⾧」「新中期経営計画」「価値創造ストーリー」の紹介に注力 イントロダクション コマツが大事にしているものやこれから目指す姿など 価値創造ストーリー トップメッセージやビジネス

  3. Slide 3: 社長メッセージ P.17~20

    社⾧メッセージ P.17~20 社⾧就任後、統合報告書では初のメッセージ。新中期経営計画策定時に込めた想いや、実行に向けた決意を表明 ポイント ● コマツの存在意義、価値観、ブランドプロミスに基づき、引き続き 「品質と信頼性」を追求し、「社会を含むすべてのステークホル ダーからの信頼度の総和」を最大化することを「経営の基本」 としていく ● 不確実性の高い時代のなかでも、コマツ自らが変化を起こすため に投資を行い、コト価値とモノ価値の両輪で顧客価値を創造 していく意気込みを、中計キーワード「Ambition」に込めている ● コマツの強みは「他社に先駆けたイノベーション」、「品質管理を 基盤と

  4. Slide 4: 価値創造プロセス P.21

    価値創造プロセス P.21 ビジネスモデルパートを改訂。新中期経営計画で示したありたい姿に向けて、モノ価値とコト価値を組み合わせて価値創造を行 うコマツのビジネスモデルを表現 4

  5. Slide 5: 特集1 プロジェクトストーリー P.24~27

    特集1 プロジェクトストーリー P.24~27 コトとモノの両輪による顧客価値創造事例を、新世代油圧ショベル「PC200i-12」を切り口に、社内外の声とともに解説 お客さま コマツ 販売代理店 開発・生産部門のプロジェクトリーダーの ドイツ、北米*の独立系販売代理店の 株式会社 南雲建設さまを取材 メッセージを掲載 メッセージを掲載 *2025年12月時点で、欧州、北米に市場導入済 コト価値 スマートコンストラクション®機能に コト価値 幅広いお客さまにICT施工の魅 代理店の声 より、現場地形と異なる施工図面の 力を実感していただくため、EARTHBRAIN社 • PC220LCi-12は

  6. Slide 6: 特集2 中期経営計画 重点活動ー生産DX戦略 P.46~48

    特集2 中期経営計画 重点活動ー生産DX戦略 P.46~48 国内外の生産現場で進むDXの取り組みを紹介。環境変動に強いグローバルな生産体制の構築を目指す ポイント ● ものづくりはコマツの根幹。「キーコンポーネントの自前 化」「マザー工場制」「クロスソース体制」「協力企業 との強固な関係」が生産における強み ● 目指す姿は「変動に強く止まらない、コストミニマムな 大阪新工場の工場コックピット 工場」の実現 ● ダントツの生産性と競争力を実現する次世代DX 工場を大阪工場内に建設中。確立した技術をグローバルに 水平展開 ● 海外工場(タイ)のDXプロジェクトや、協力企業 と共に工程自動化に取り

  7. Slide 7: 中期経営計画 P.29~34

    中期経営計画 P.29~34 中計経営目標の財務項目では、前中期経営計画の目標・指標を継続するものの、成⾧投資を継続していくためフリー・キャッ シュ・フローの目標値を新設。非財務項目では、社会課題解決に貢献する中計重点活動を、30項目のKPIとして開示 区分 項目 経営指標 経営目標 成⾧性 売上高成⾧率 業界水準を超える成⾧率 営業利益率 業界トップレベルの利益率 収益性 FCF 3年累計:1兆円(M&A関連の支出を除く) 効率性 ROE 10%以上 財務 ROA 1.5%~2.0% リテールファイナンス事業 ネットD/Eレシオ 6倍以下 ・連結配当性向を40%以上とする 株主還元 連結配当

  8. Slide 8: CFOメッセージ P.37~42

    CFOメッセージ P.37~42 企業価値向上に向けた財務戦略を具体的に解説。AHSの社会的影響額(インパクト加重会計)を初開示 8

  9. Slide 9: マテリアリティ P.22~23

    マテリアリティ P.22~23 「ビジネスへの影響」「環境・社会への影響」の両側面から分析(ダブルマテリアリティ)を行い、6分野18項目を特定 9

  10. Slide 10: 社会課題解決KPI P.35~36

    社会課題解決KPI P.35~36 社会課題解決に貢献する中期経営計画の重点活動を定め、30項目のKPIを策定 区分 主なKPI 2027年度目標 人と共に マテリアリティ: 女性管理職比率(グローバル) 14.0% 「社員」「人権」 社会と共に AHS累計導入台数 1,000台 (累計) マテリアリティ: 「顧客」 「倫理・統治」 +15% アフターマーケット事業売上高伸び率 「地域社会」 (2024年度比、為替一定) 地球と共に 生産によるCO2削減率 ▲39% (2010年度比、総量) マテリアリティ: 「環境」 製品稼働時のCO2削減率 ▲32% (2010年度比、原単位) 10

  11. Slide 11: 人的資本 P.51~54

    人的資本 P.51~54 新中期経営計画と連動した人材戦略や社員のエンゲージメント向上を図るための具体的な取り組みを紹介 グローバル・エンゲージメント・サーベイ 「持続可能なエンゲージメント」スコア推移 グローバル 日本 FY2021 FY2023 FY2025 FY2021 FY2023 FY2025 11

  12. Slide 12: 地球環境問題への取り組み P.58~62

    地球環境問題への取り組み P.58~62 コマツの地球環境問題への取り組みを、事例を用いながらTCFDの枠組みに沿って紹介 ※凡例 赤枠:今回シナリオ分析を実施したテーマ 12

  13. Slide 13: 社外役員座談会 P.64~67

    社外役員座談会 P.64~67 より多角的な視点から取締役会の活動を紹介するため、社外役員3名による座談会を掲載 「コマツらしさを競争力に変え ポイント て市場シェアを高めてほしい」 ● 新社⾧の選定においては、人事諮問委員会 社外取締役 アーサー M. ミッチェル で経営リーダーの資質に関し議論。次世代以 国際法務の分野における高い見識と豊富な 降の候補者についても議論中 経験を有する ● 新中期経営計画はありたい姿からのバックキャ 「ダイバーシティを引き続き推 ストと中⾧期の外部環境を織り込んだシナリ 進してほしい」 オプランニングをバックボーンに、取締役会にて議論 社外監査役 松村 眞理

  14. Slide 14: 最後に

    最後に IR-Dayやコマツレポートアンケートでいただいた意見を、次回のレポートやIR活動に反映していく。今後も継続的に対話を行 い、コマツを信頼いただくことで、企業価値の向上につなげていく ステークホルダーの皆さまからの示唆を 次回のコマツレポートに反映 コマツレポート2025のアンケートサイト を設けています 忌憚のないご意見をお待ちしています ステークホルダーの皆さま コマツレポートに関する フィードバック・提言など アンケート回答者全員に、「水中施工 ロボット」オリジナル壁紙をプレゼント! コマツレポートアンケートはこちら ⾧期的な信頼関係の構築 14

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