MinebeaMitsumi Inc. · TSE:6479
MinebeaMitsumi — Minebea — Q1 FY2017 Earnings Presentation
15 slides from MinebeaMitsumi's earnings presentation, Aug 2, 2016
Slide 1: Minebea Q1 FY2017 results
2016%F8A 28 SRN PRASHA
Slide 2: Q1 FY2017 consolidated results overview
2017年3月期第1四半期の連結業績は、このスライドの通りです。売上高、利益とも近 年の水準を下回る結果となりましたが、これは主に売上高の大きな割合を占めるLED バックライトのスマホ向け需要の低迷が続いていることに加え、為替が円高に推移し たことによる円換算上の目減りによるもので、主力事業であるボールベアリングをは じめ、航空機部品、モーター、センシングデバイス等において生産と出荷は堅調でし た。 為替の影響は、売上高で前四半期比マイナス58億円、前年同期比マイナス84億円、営 業利益で前四半期比マイナス9億円、前年同期比プラス17億円、との推計です。 1
Slide 3: Net sales
第1四半期の売上高は減収となりましたが、LEDバックライト以外の主力事業での堅調 な出荷を受け、期初計画を上回りました。第2四半期は、需要期を迎えるLEDバックラ イトを中心に第1四半期に比べ増収を見込んでいます。 2
Slide 4: Operating income and margin
営業利益も減益となりましたが、期初計画を上回りました。営業利益率は前四半期か ら0.5ポイント低下し5.8%となりました。 3
Slide 5: Machined components segment
機械加工品事業セグメントの売上高は、前四半期比1.5%減の392億円、営業利益は前 四半期比3.3%増の104億円となりました。営業利益率は、前四半期比1.2ポイント上 昇し26.5%と、近年での最高水準となりました。 ボールベアリングの売上高は、前四半期比1.7%減の236億円となり、利益は増加しま した。自動車および高級家電向けを中心に幅広い用途で力強い需要の伸びが続いてい ます。外部販売数量は、6月に1億6,800万個と単月での過去最高を更新し、4~6月平 均でも1億6,300万個と四半期としての過去最高を更新、かつ15四半期連続で前年同期 を上回りました。 ロッドエンド・ファスナーの売
Slide 6: Electronic devices segment
電子機器事業セグメントの売上高は、前四半期比15.4%減の809億円、営業利益は前四 半期比81.8%減の4億円となりました。営業利益率は、前四半期比2.0ポイント低下し 0.5%となりました。 モーターの売上高は、前四半期比0.8%増の394億円となり、利益も堅調に推移しまし た。自動車向けを中心に好調な需要があったことに加え、Moatechをはじめとする様々 なモーター製品群で収益改善が進みました。 エレクトロデバイスの売上高は、前四半期比30.9%減の322億円となり、利益面では赤 字が拡大しました。ハイエンドスマホ向けLEDバックライトにおいて、前四半期から 引き続き在庫調整がありまし
Slide 7: Net income
純利益は、前四半期比53.3%減の32億円、一株当たり純利益は8.5円となりました。 これは、主にタイ子会社における現地国税当局との訴訟の判決結果に伴い、当四半期 に法人税が約20億円追加で発生したためです。ただし、このうち約7億5,000万円につ いては、第2四半期に還付されることとなりました。 6
Slide 8: SG&A expenses
販管費は、前四半期比7億円減少し、174億円となりました。売上高販管費比率は前四 半期比で1.2ポイント増加し14.5%となりました。 これは、売上の減少による影響に加えて、主に来年3月に予定しているミツミ電機との 経営統合に関連した一時的費用が発生したためです。 7
Slide 9: Inventories
第1四半期期末のたな卸資産は、3カ月前と比べて160億円減少し、870億円と売上高に 見合った適正な水準に近づきました。LEDバックライトにおいて、前四半期から実施 していた在庫調整が一巡したことに加え、円高による影響もありました。 8
Slide 10: Capital expenditure and depreciation
第1四半期の設備投資は55億円、減価償却費は74億円でした。今期の設備投資額および 減価償却費は、LEDバックライトでの大型設備投資が完了したこと、一方で償却が進 んだことを受けて、前年比で大幅に減少する見込みです。 9
Slide 11: Net interest-bearing debt and free cash flow
このグラフは、有利子負債総額から現預金を差し引いたネット有利子負債の推移で す。 第1四半期末におけるネット有利子負債は1,047億円となりました。なお、本年6月に 希薄化対策の一環として転換社債77億円を買戻しましたが、まだ消却しておらずバ ランスシートに資産と両建てで残っているため、有利子負債として計上され、現金 は139億円減少しています。この転換社債を仮にいま消却した場合のネット有利子負 債は970億円と、前四半期末から減少しています。 当四半期のフリーキャッシュフローはマイナス21億円でしたが、特殊な資金需要で ある転換社債の買戻しを除いたベースでは118億円となります。昨年末以降L
Slide 12: FY2017 full-year forecast
これは、今期2017年3月期の業績予想をまとめたものです。 第1四半期の売上高、営業利益は期初計画を上回る実績を上げることができましたが、 第2四半期以降の為替動向および顧客動向は依然として不透明感が強いことを鑑みて、 通期業績予想は期初計画を据え置くこととしました。 11
Slide 13: Ball bearing external sales volume
まず、当社の主力製品であるミニチュアボールベアリングの状況についてご説明しま す。 ミニチュアボールベアリングの月次外部販売数量は依然として四半期を追うごとに増 加しており、15四半期連続で前年同期を上回り、6月には過去最高の1億6,800万個を 達成しました。これは、自動車や高級家電等、当社の事業領域である高級消費財向け 精密部品の分野において、米国や欧州を中心とする先進国の需要が堅調に推移してい ることが主要因で、今後も着実に伸びていくと見込んでいます。昨年5月に発表した 新「5本の矢」戦略の目標の一つである「ボールベアリングの外販 月平均1億8千万 個」の達成に向け、順調に進んでいます。
Slide 14: Progress on integration with Mitsumi Electric
次に、ミツミ電機との経営統合の進展についてご説明します。 本年3月30日にミツミ電機との経営統合に関する最終合意を締結後、主要各国の独禁法 当局へ企業結合申請をしていましたが、7月までにすべての承認が完了しました。これ により、ミネベアとミツミ電機は競合する製品分野以外においては、経営統合を前提 とした統合準備行為が可能となります。 これを受けて、本日8月2日に両社で業務支援契約を締結しました。具体的には、ミツ ミ電機製品の販売代理店契約など拡販に向けた連携、ミネベアの自動化・省力化技術 および精密金型技術、設備・施設等を活用し、ミツミ電機に対する製造支援をおこな います。また、ミネベアからの
Slide 15: Minebea - Passion to Exceed Precision
20168A2A Minebea Passion to Exceed Precision SAAT HRA SAL RARBG http://www.minebea.co.jp/ LEAS CRASNENAOISEL HBR CEEOL, —EOAMED BISERLEG RO oe Ek, TNSISREAF A EGR SE ONESHESAOMMCEEIWTH RMORMIS, SEXEGBARILLY, CHO RBLELASLRGSRLEGOMEMHVET. RROKMINBESASBRGRRCLCS, (VSHEMVIS RAAB. FAMMSORIL. (QRBL—-h, SAS