Nippon Sheet Glass Company, Limited · TSE:5202
Nippon Sheet Glass — Q2 FY2026/3 Earnings Presentation
39 slides from Nippon Sheet Glass's earnings presentation, Nov 6, 2025
Slide 1: 2026年3月期 第2四半期決算報告
NSG グループ 2026年3月期 第2四半期決算報告 (2025年4月1日~ 2025年9月30日) 日本板硝子株式会社 2025年11月6日 日本板硝子株式会社 2026年3月期 第2四半期決算報告 日時: 2025年11月6日(木) 発表者: 取締役 代表執行役社⾧ 兼 CEO 細沼 宗浩 執行役常務 CFO 相浦 宏 開催形式: Zoomウェビナー 1
Slide 2: 目次
目次 1. 2026年3月期 第2四半期決算概要 2. 2026年3月期 業績予想 3. 米国関税政策の影響 4. 中期経営計画「2030 Vision : Shift the Phase」の進捗状況 5. まとめ 2025年11月6日 2026年3月期 第2四半期決算報告 2 CFOの相浦です。 本日はご多忙の中、弊社決算説明会にご参加頂き、誠に有難うございます。 また常日頃から弊社事業にご理解とご支援を賜り、あらためて御礼申し上げます。 本日の説明内容ですが、 始めに2026年3月期第2四半期決算概要および2026年3月期の業績予想について ご説明した後、直近の状況も踏まえた米国関税政策に
Slide 3: 1. 2026年3月期 第2四半期決算概要
1. 2026年3月期 第2四半期決算概要 2025年11月6日 2026年3月期 第2四半期決算報告 3 3
Slide 4: 連結損益計算書
連結損益計算書 欧州建築用ガラス事業の改善により、営業利益は業績予想を上回り着地。 引き続き利益改善のためのあらゆる施策を推進 7-9月期(3か月) 累計(6か月) 上期 (億円) 2025年 2026年 差異 2025年 2026年 差異 業績予想 売上高・営業利益 3月期 3月期 3月期 3月期 売上高は若干の減収となったが、 売上高 2,060 2,106 45 4,224 4,208 △ 17 4,200 営業利益は主に欧州の建築用ガラス事業で改善が 営業利益 55 51 △4 102 120 18 100 見られたため増益 営業利益率 2.7% 2.4% △ 0.3 pt 2.4%
Slide 5: 連結損益計算書(続き)
以上から、法人所得税を差し引いた当期損失は34億円、 少数株主持分を差し引いた純損失は42億円となりました。 引き続き利益改善のための施策を推進します。 4
Slide 6: 営業利益差異分析 (4-9月期累計)
営業利益差異分析 (4-9月期累計) 主に欧州の建築用ガラス事業で、販売価格が改善。 人件費等コスト増加の影響を欧州のフロート窯停止も含めたコスト改善により軽減 主に欧米の建築用と (億円) 北米の自動車用で改善 高機能ガラスの販売数量減少 + 57 を欧州の建築用と自動車用の 販売構成改善が軽減 △9 120 102 △ 23 +3 北米、欧州、日本で 原燃材料費が上昇 △ 10 人件費等コスト増加の影響を 米ドル等主要通貨安 欧州の建築用、自動車用の (円高)の影響 リストラクチャリングも含めた 施策の効果により軽減 2025年3月期 2026年3月期 為替 販売数量/構成 販売価格 原燃
Slide 7: 営業利益差異分析 (7-9月期)
営業利益差異分析 (7-9月期) 主に欧州の建築用ガラス事業と米州の自動車用ガラス事業で、販売価格が改善。 各種施策の効果によるコスト改善も寄与するが、一部事業・地域の生産効率低下の影響を受ける 主に欧州建築用と (億円) 米州自動車用で改善 + 44 △0 55 51 △4 △ 39 △5 米ドル等主要通貨 一部事業・地域の生産効率 安(円高)の影響 主にアジアの太陽電池パネル 低下、およびコスト増加の影響 用と高機能ガラスで減少 を、各種施策の効果により軽減 2025年3月期 2026年3月期 為替 販売数量/構成 販売価格 原燃材料コスト その他 7-9月期 7-9月期 △ 4億円 20
Slide 8: 欧州ガラス価格の推移
欧州ガラス価格の推移 フロート窯停止に伴う需給改善を反映し、引き続きガラス価格は上昇傾向 2025年11月6日 2026年3月期 第2四半期決算報告 7 7ページはドイツのガラス価格の推移を示しています。 フロート窯停止に伴う需給の改善を反映し、2025年3月期第4四半期からドイツの ガラス価格は上昇しており、当第2四半期でも上昇傾向が続きました。 足もとはややピークアウトしていますが、引き続き高い水準の価格を維持しています。 7
Slide 9: エネルギー価格の推移
エネルギー価格の推移 欧州天然ガス価格は小幅な値動きで安定して推移。 日本の重油は依然高値圏で推移 2025年11月6日 2026年3月期 第2四半期決算報告 8 続きまして、8ページでエネルギー価格の推移を示しています。 左側がドイツの天然ガスの市場価格の推移、 右側が日本の重油の市場価格の推移になります。 ドイツにおける天然ガスの価格は前年度から継続して安定的に推移しました。 日本における重油価格は引き続き高値圏で推移しました。 8
Slide 10: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 自己資本比率は10.4%と前期末並み。 有利子負債は主に運転資本の季節的な変動と為替影響により若干増加 2025年 2025年 (億円) 増減 3月末 9月末 資産合計 10,329 10,199 △ 131 流動資産 主に現金および現金同等物の減少 非流動資産 7,098 7,128 31 流動資産 3,232 3,070 △ 161 流動負債 主に仕入債務およびその他の債務の減少 負債合計 8,905 8,855 △ 50 流動負債 4,094 3,939 △ 156 自己資本比率 前期末並みの10.4%。 非流動負債 4,811 4,917 106 主に為替の影響により低
Slide 11: 連結キャッシュ・フロー計算書
連結キャッシュ・フロー計算書 フリー・キャッシュ・フローは運転資本の季節的変動に伴いマイナスながら、前年同期比で改善。 7-9月期はプラスであり、引き続きフリー・キャッシュ・フローの改善により有利子負債の削減を目指す 7-9月期(3か月) 4-9月期累計(6か月) (億円) 2025年 2026年 2025年 2026年 3月期 3月期 差異 3月期 3月期 差異 営業活動によるキャッシュ・フロー 営業増益もあり、累計では前年同 営業活動によるキャッシュ・フロー 156 125 △ 30 △ 38 △ 24 14 期比で改善 (うち、運転資本の増減) 125 48 △ 78 △ 167 △ 2
Slide 12: セグメント情報
セグメント情報 2024年3月期 4-9月期 2025年3月期 4-9月期 2026年3月期 4-9月期 増減 (億円) 売上高 % 営業利益 売上高 % 営業利益 売上高 % 営業利益 売上高 営業利益 建築用ガラス事業 1,929 46% 218 1,800 43% 67 1,777 42% 118 △ 23 52 欧州 735 17% 654 15% 686 16% 32 アジア 548 13% 574 14% 508 12% △ 66 米州 646 15% 572 14% 583 14% 11 自動車用ガラス事業 2,052 49% 63 2,173 51% 35 2,212 53%
Slide 13: 建築用ガラス事業
建築用ガラス事業 (累計:減収・増益 7-9月期:減収・増益) 売上高は減少したが、営業利益は特に欧州において販売価格が改善したため、大幅に増加。 前年度に実施した生産停止に伴うコスト削減効果は引き続き寄与 2025年3月期 2026年3月期 億円 4-9月期 4-9月期 欧州 (累計:増収・増益 7-9月期:増収・増益) 1,800 1,777 • 販売価格がドイツのフロート窯停止による需給改善に伴い上昇 118 (2024年6月に1基、2025年1月に1基停止) 欧州 654 686 • 販売構成も改善 アジア • フロート窯停止に伴うコスト改善が継続 米州 574 67 508 アジア
Slide 14: 自動車用ガラス事業
自動車用ガラス事業 (累計:増収・増益 7-9月期:増収・増益) 売上高はやや増加したものの、営業利益は横ばい。 販売数量は減少したが、補修用を中心に販売価格の改善が進展 2025年3月期 2026年3月期 億円 4-9月期 4-9月期 欧州 (累計:増収・増益 7-9月期:増収・増益) 2,212 2,173 アジア (累計:減収・減益 7-9月期:減収・減益) 892 919 米州 (累計:増収・増益 7-9月期:増収・減益) 欧州 35 アジア 35 米州 399 393 • 欧州の自動車販売台数は低水準だが、販売構成が改善 営業利益 • 日本では新車用の販売数量および販売価格が伸び悩む
Slide 15: 高機能ガラス事業
高機能ガラス事業 (累計:減収・減益 7-9月期:減収・減益) 売上高および営業利益は、一部製品の販売構成の影響を受け減少 2025年3月期 2026年3月期 億円 4-9月期 4-9月期 • ファインガラスは、一部製品の販売が下期にずれ込むことにより 販売構成に影響 247 216 • プリンター用レンズは、プリンターおよびスキャナーに対する 需要減少の影響を受ける 39 • グラスコードは補修用市場での堅調な需要が継続 売上高 営業利益 • メタシャイン® は自動車用塗装向けが減少 23 7-9月期 (3か月) 累計 (6か月) (億円) 2025年 2026年 2025年 2026年 差
Slide 16: 2. 2026年3月期 業績予想
2. 2026年3月期 業績予想 2025年11月6日 2026年3月期 第2四半期決算報告 15 15
Slide 17: 2026年3月期 業績予想
2026年3月期 業績予想 通期業績予想は変更なし。 利益改善のためのあらゆる施策をグループ横断で実施 2026年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2026年3月期 (億円) 通期予想 通期実績 上期予想 上期実績 (変更なし) (参考) 売上高 4,200 4208 8,500 8,404 営業利益 100 120 310 165 個別開示項目 (純額) 10 △6 10 △ 52 個別開示項目後営業利益 110 114 320 112 金融費用 (純額) △ 130 △ 135 △ 270 △ 253 持分法による投資利益 30 25 60 55 税引前利益 (△損失) 10 4
Slide 18: 2026年3月期 業績予想の前提
2026年3月期 業績予想の前提 グループ 欧州市場は下期以降緩やかな改善を見込むが、米国関税政策の不確定要素もあり、グループ全体でのさらなる コスト削減等、利益改善に向けてあらゆる施策を実施 • 主要通貨について2025年3月期より円高を見込む • エネルギー価格や原材料価格は上昇、インフレによる人件費等その他コスト増加も継続 • 米国関税政策の動向を注視 • コスト削減、高付加価値製品拡大、価格改善を継続 建築用ガラス 欧州市場は下期以降緩やかに改善。太陽電池パネル用ガラスについて米国関税政策の動向を注視 • 欧州:フロート窯生産停止によるコスト削減と販売価格上昇が寄与 • アジア:日本で
Slide 19: 業績予想の前提(続き)
自動車用ガラス事業では、 米国向けの欧州および日本における自動車生産台数については、 米国関税政策の影響を受けると見ており、その需要動向に注視が必要です。 一方、競合の製品に対して高い税率が適用されることで 米国補修用市場において比較的優位となる状況が続く見込みです。 欧州の生産体制見直しに伴うコスト削減が寄与しますが、 引き続き人件費等コスト増加の影響も予想され、販売価格の改善交渉を継続します。 北米での一時的な生産効率の低下の影響は解消に向けて対応策を実施しています。 コスト削減、高付加価値製品の拡大、価格改善を進め、 さらなる収益力の向上を目指します。 高機能ガラス事業では、 事業を行う
Slide 20: 3. 米国関税政策の影響
3. 米国関税政策の影響 2025年11月6日 2026年3月期 第2四半期決算報告 18 18
Slide 21: 米国関税政策の影響
米国関税政策の影響 ガラス製品は基本的には地産地消。一部事業および地域においてのみプラス・マイナスの影響あり。 先行きは依然不透明であり、引き続き政策動向を注視しつつ価格転嫁等により対応 1. 売上高に対する影響 (1) 建築用ガラス事業 • 米国内では経済先行き不透明に伴う商業用不動産市場の投資控え、需要減少 • 太陽電池パネル用ガラスは、アジアで米国関税政策の動向を踏まえた取引先の生産調整の影響を受ける一方で、 競合の中国製品に対する高い税率の適用もあり、米国では需要は堅調 (2) 自動車用ガラス事業 • 新車用 米国向けの自動車生産に対する需要減少の影響を受ける • 補修用 高い税率が適
Slide 22: 4. 中期経営計画「2030 Vision:Shift the Phase」の進捗状況
4. 中期経営計画「2030 Vision:Shift the Phase」 の進捗状況 2025年11月6日 2026年3月期 第2四半期決算報告 20 20
Slide 23: 「2030 Vision:Shift the Phase」財務目標の進捗状況
「2030 Vision:Shift the Phase」財務目標の進捗状況 欧州経済減速の影響を大きく受けた前年から回復傾向。 引き続き収益性の向上によりキャッシュ創出力を高め、財務基盤を改善することに注力 2027年3月期 2030年3月期 2026年3月期(4-9月期) 目標 目標 実績 120億円 : 欧州建築用ガラス事業の改善により 営業利益 640億円 前年同期比で増益 収益性 (P/L) 営業利益率(ROS) 7% 10%以上 2.9% : 前年同期比で0.5pt改善 キャッシュ創出 (C/F) フリー・キャッシュ・フロー 270億円 △196億円 : 運転資本の季節的変動により
Slide 24: 財務目標の進捗(続き)
今後も引き続き、グループ全体でのさらなるコスト削減等、早期の利益改善に向けてあらゆる 施策を実施し、着実に収益性とキャッシュの創出力を強化していき、 有利子負債の削減および自己資本比率の改善を図ってまいります。 21
Slide 25: 「2030 Vision:Shift the Phase」 4つの「D」の進捗状況
「2030 Vision:Shift the Phase」 4つの「D」の進捗状況 中期経営計画と4つの「D」に対するコミットメントは市場の低迷の影響を受けず不変。 事業環境の影響を受けにくい体質とすべくグループ全体の高付加価値化の推進を継続 1. Business Development • 省エネガラス向けコーティング設備の国内生産能力を増強(2025年6月16日公表) • ポーランドに最新鋭の建築用ガラスコーティング設備投資を開始(2025年9月2日公表) • 北米の自動車用拠点でAPBL(高精度プレス工法)の設備投資を開始 ⇒需要が高まっている高付加価値製品への対応を加速 2. Dec
Slide 26: 4つの「D」の進捗状況(続き)
デジタルをフル活用した付加価値の高いオペレーションの構築を Digital Transformationでは目標としています。 2025年10月16日に公表しました通り、当社グループの製造拠点において映像解析AIを 活用した職場安全管理システムを導入し、さらなる労働安全の向上を目指します。 Diverse Talentではフェーズシフトをもたらす 真に多様で包括的なチームを実現すべく様々な施策を進めています。 2025年10月には働きやすさや競争力向上を目指し、従業員意識調査「Your Voice」を実 施しました。 中期経営計画と4つの「D」に対するコミットメントは不変であり、 事業環境の影
Slide 27: 5. まとめ
5. まとめ 2025年11月6日 2026年3月期 第2四半期決算報告 23 23
Slide 28: まとめ
まとめ 1.2026年3月期 第2四半期決算概要 • 欧州建築用ガラス事業の改善により、営業利益は上期業績予想を上回り着地。 引き続き利益改善のためのあらゆる施策を推進 • 主に欧州の建築用ガラス事業で、販売価格が改善。 人件費等コスト増加の影響を欧州のフロート窯停止も含めたコスト改善により軽減 • 自己資本比率は10.4%と前期末並み。 フリー・キャッシュ・フローは運転資本の季節的な変動によりマイナスだが、前年同期比で改善。第2四半期はプラス。 有利子負債は前期末比で若干増加 2.2026年3月期 業績予想 • 通期業績予想は変更なし。 利益改善のためのあらゆる施策をグループ横断で実施 3.
Slide 29: ご注意
ご注意 当資料の業績見通しは、当社が現時点で入手可能な情報および合理的 であると判断する一定の前提にもとづいており、実際の業績は見通し と異なる可能性があります。その要因の主なものとしては、主要市場の 経済環境および競争環境、製品需給、為替・金利相場、原燃料市場環境、 法規制の変動等がありますが、これらに限定されるものではありません。 日本板硝子株式会社 2025年11月6日 2026年3月期 第2四半期決算報告 25 25
Slide 30: 補足資料
補足資料 連結損益計算書 四半期別推移 事業部門別・地域別業績 四半期別推移 セグメント情報 地域別売上高および営業利益 個別開示項目 為替レート・為替感応度 減価償却費・資本的支出・研究開発費 主なニュースリリース 2025年11月6日 2026年3月期 第2四半期決算報告 26 26
Slide 31: 連結損益計算書 四半期別推移
連結損益計算書 四半期別推移 2024年 3月期 2025年 3月期 2026年 3月期 (億円) 4-6月期 7-9月期 10-12月期 1-3月期 4-6月期 7-9月期 10-12月期 1-3月期 4-6月期 7-9月期 売上高 2,080 2,122 1,925 2,198 2,164 2,060 2,075 2,104 2,102 2,106 営業利益 (△損失) 146 115 61 38 48 55 6 57 69 51 営業利益率 7.0% 5.4% 3.2% 1.7% 2.2% 2.7% 0.3% 2.7% 3.3% 2.4% 個別開示項目 (その他) △8 11 6 △8
Slide 32: 事業部門別・地域別売上高および営業利益 四半期別推移
事業部門別・地域別売上高および営業利益 四半期別推移 単位:億円 建築用ガラス事業 958 972 973 902 898 942 889 892 884 816 119 欧州 381 354 344 290 345 309 310 340 346 99 336 アジア 67 268 280 269 303 334 49 米州 44 271 289 269 239 279 29 33 33 営業利益 360 52 308 338 287 285 318 290 283 300 201 20 FY24/3 Q1 FY24/3 Q2 FY24/3 Q3 FY24/3 Q4 FY25/3 Q1 FY
Slide 33: セグメント情報
セグメント情報 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 (億円) 4-6月期 7-9月期 10-12月期 1-3月期 累計 4-6月期 7-9月期 10-12月期 1-3月期 累計 4-6月期 7-9月期 累計 売上高: 建築用ガラス 958 972 816 973 3,718 902 898 942 889 3,630 892 884 1,777 欧州 381 354 336 344 1,415 345 309 290 310 1,254 340 346 686 アジア 268 280 279 269 1,096 271 303 334 289 1,197 269 239 50
Slide 34: 地域別売上高および営業利益
地域別売上高および営業利益 2025年3月期 4-9月期 2026年3月期 4-9月期 増減 (億円) 営業利益 営業利益 営業利益 売上高 % 売上高 % 売上高 (△損失) (△損失) (△損失) 欧州 1,598 38% △ 112 1,661 39% △3 63 109 アジア 1,159 27% 171 1,053 25% 110 △ 106 △ 61 米州 1,463 35% 82 1,491 35% 69 28 △ 12 その他 * 4 0% △ 38 3 0% △ 57 △2 △ 18 合計 4,224 100% 102 4,208 100% 120 △ 17 18 * 「その
Slide 35: 個別開示項目
個別開示項目 2025年3月期 2026年3月期 (億円) 4-9月期 4-9月期 子会社および事業の売却による収益 - 18 非流動資産の減損損失の戻入益 0 1 係争案件の解決に係る収益(△費用)純額 △0 △1 リストラクチャリング費用 △3 △2 その他包括利益計算書を通じて公正価値を測定する - △ 22 金融資産の売却に伴うリサイクリング損失 非流動資産の売却による収益 3 - 非流動資産の減損損失 △1 - その他 △0 - 個別開示項目 純額 △0 △6 2025年11月6日 2026年3月期 第2四半期決算報告 31 31
Slide 36: 為替レート・為替感応度
為替レート・為替感応度 期中平均レート 2024年 2025年 2026年 2026年 3月期 3月期 3月期 3月期 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 見通し 英ポンド 172 177 179 182 197 195 195 194 193 196 191 ユーロ 150 153 154 157 168 165 164 163 164 168 159 米ドル 138 140 143 144 156 152 152 152 145 146 143 ブラジル・レアル 27.7 28.6 29.0 29.4 29.9 28.3 27.5 27.1 25.5 26.3 26
Slide 37: 減価償却費・資本的支出・研究開発費
減価償却費・資本的支出・研究開発費 2025年3月期 2026年3月期 2026年3月期 (億円) 4-9月期 4-9月期 通期見通し 減価償却費 248 261 520 資本的支出 210 161 440 通常投資 116 125 260 戦略投資 94 36 180 研究開発費 52 53 115 建築用ガラス事業 19 18 40 自動車用ガラス事業 15 16 34 高機能ガラス事業 4 5 11 その他 14 14 29 2025年11月6日 2026年3月期 第2四半期決算報告 33 33
Slide 38: 2025年5月~2025年11月 主なニュースリリース
2025年5月~2025年11月 主なニュースリリース 発表日 ニュースリリース 2025年5月30日 米国・オタワ事業所に太陽光発電システムを新設 2025年 6月 9日 公益財団法人日本板硝子材料工学助成会 第47回研究助成金贈呈式の開催 2025年 6月 9日 ベトナムフロートグラス社の持分を譲渡 2025年6月16日 省エネガラス向けコーティング設備の国内生産能力を増強 ESG指数「FTSE Blossom Japan Index」および「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」 2025年7月8日 の構成銘柄に継続選定 2025年7月11日
Slide 39: GROUP
GROUP 35
Nippon Sheet Glass Company — Q2 FY2026/3 Earnings Presentation on 6ix