Ubicom Holdings. Inc. · TSE:3937

Ubicom — Q2 FY2018 Earnings Presentation

20 slides from Ubicom's earnings presentation, November 2017

  1. Slide 1: FY2017 Consolidated Business Results

    FY2017 Consolidated Business Results 2018年3月期 第2四半期 決算説明資料

  2. Slide 2: AGENDA

    AGENDA 1. 2018年3月期 第2四半期 決算概要 2. 2018年3月期 第2四半期トピックス および成長戦略(グローバル事業) 3. 2018年3月期 第2四半期トピックス および成長戦略(メディカル事業) 4. ホールディングスの役割 Copyright2017Ubicom Copyright2017 AWS Holdings, Inc.Inc. Holdings, 1

  3. Slide 3: 1. 2018年3月期 第2四半期 決算概要

    1. 2018年3月期 第2四半期 決算概要 Copyright2017Ubicom Copyright2017 AWS Holdings, Inc.Inc. Holdings, 2

  4. Slide 4: 2018年3月期 第2四半期 ハイライト

    2018年3月期 第2四半期 ハイライト  8月9日発表の上方修正値を経常利益ベースで40%上回り着地 売上高 1,545百万円 経常 利益 156百万円 (前年同期比 106.8%) (前年同期比 90.7%) (上方修正値比140.2%) 経常 利益率 10.2% 当期 純利益 95百万円 (前年同期実績 12.0%) (前年同期比90.7%) (上方修正値比163.3%) Copyright2017Ubicom Copyright2017 AWS Holdings, Inc.Inc. Holdings, 3

  5. Slide 5: 決算概況(P/L)

    決算概況(P/L)  既存事業が堅調に推移、戦略的な投資(独自アセットのR&D/開発 センター拡張/米国市場開拓)を吸収したうえで8月9日発表の上 方修正値を利益ベースで大幅に上回り着地 2017年3月期 2018年3月期 8月9日 第2四半期 第2四半期 公表 金額 売上比率 金額 売上比率 予想値比 売 上 高 1,447 100.0% 1,545 100.0% 100.1% 営 業 利 益 128 8.9% 135 8.8% 136.1% 経 常 利 益 173 12.0% 156 10.2% 140.2% 親会社株主に帰属する 105 7.3% 95 6.2% 163.3% 当 期

  6. Slide 6: 決算概況(B/S)

    決算概況(B/S)  強固な財務基盤と流動性を確保。今後の機動的な投資に対応  「連結」における利益剰余金のマイナスが大幅に縮小 2018年3月期 (単位:百万円) 2017年3月期 前期比増減額 第2四半期 流 動 資 産 1,862 2,030 167 ( 現 預 金 ) 1,079 1,222 142 固 定 資 産 366 389 22 総 資 産 2,229 2,419 189 負 債 1,119 1,198 78 ( 有 利 子 負 債 ) 182 141 ⊿41 純 資 産 1,109 1,220 111 自 己 資 本 比 率 49.8% 50.5% 0.7% Copyri

  7. Slide 7: 2018年3月期 業績予想

    2018年3月期 業績予想  前年度に引き続き営業利益・経常利益ともに過去最高益を計画  AIソリューションおよび医療ビックデータに係る大手企業との協業 を本格開始  為替(円高)効果および子会社エーアイエスにおける事業再構築の 効果が発現 2017年3月期 2018年3月期 増加率 金額 売上比率 金額 売上比率 売 上 高 2,992 100.0% 3,527 100.0% 17.9% 営 業 利 益 237 7.9% 356 10.1% 50.2% 経 常 利 益 289 9.7% 351 10.0% 21.7% 親会社株主に帰属する 当 期 純 利 益 112 3.8% 214

  8. Slide 8: 2. 第2四半期トピックスおよび成長戦略(グローバル事業)

    2. 2018年3月期 第2四半期トピックス および成長戦略(グローバル事業) Copyright2017Ubicom Copyright2017 AWS Holdings, Inc.Inc. Holdings, 7

  9. Slide 9: 【グローバル事業】第2四半期トピックス

    【グローバル事業】2018年3月期 第2四半期トピックス 米国でのマーケティング本格開始 AI事業における着実な進捗  国際展示会におけるデータ分析ソリュー  大手メーカー向け音声AIプラットフォーム ションおよび最新の導入事例発表を皮切り のフェーズ1の開発が順調に進捗。 に米国におけるマーケティングが本格始動  IBM Watsonを活用した顧客向け開発プロ ジェクトを先進 システム開発室 が開始 自動車業界向けソリューションの開発基盤を発表  ZMPフォーラム2017にて自動車業界向けSDL(スマートデバイスリンク)を用いた新ソリュー ション「車載機器向けAIアシスタント」の開発

  10. Slide 10: 【グローバル事業】成長戦略に関する今後のビジョン

    【グローバル事業】成長戦略に関する今後のビジョン IT人材市場 先端テクノロジー市場  2030年まで78.9万人の国内IT人材が不足  企業はデジタルトランスフォーメーション* (経済産業省)するなか、日本の「知恵と (DX)の時代へ突入 経験」、フィリピンの「若く優秀な頭脳と  今後は企業の成長戦略・競争優位の確立に 活力」を組合せるWin-Win方程式を定義 DXを活用したイノベーションが不可欠  日本の平均年齢47歳に対しフィリピンの  当社グループはDXの鍵を握るIOT/認知シス 平均年齢は23歳 テム/ロボティクスその他領域における先端 人材を他社に先駆けて育成 企業の「

  11. Slide 11: 【グローバル事業】次世代型ソリューションビジネス

    【グローバル事業】次世代型ソリューションビジネス 売上の拡大および高利益率の実現 3A*と戦略的ドメイン(自動車/金融/医療/製造・ロボティ クス)を掛け合わせた売上拡大・高利益率の実現 2018年第2四半期の進捗事例 ① 単価増加:大手顧客メーカーへのAIソリューション ② 顧客増加:米国ヘルスケアのテレメディスン フィリピン発電所・ASEAN船舶会社のAI予知保全 ※ Automation /Analytics /AI 当社が定義するターゲットとする戦略市場 Copyright2017 Copyright2017 AWS Holdings, Ubicom Holdings,Inc. I

  12. Slide 12: 【グローバル事業】次世代型ソリューションビジネス

    【グローバル事業】次世代型ソリューションビジネス 売上の拡大および高利益率の実現 「次世代ソリューション」 2020年 の横串機能を強化 Copyright2017 Copyright2017 AWSHoldings, Ubicom Holdings,Inc. Inc. 11

  13. Slide 13: 3. 第2四半期トピックスおよび成長戦略(メディカル事業)

    3. 2018年3月期 第2四半期トピックス および成長戦略(メディカル事業) Copyright2017Ubicom Copyright2017 AWS Holdings, Inc.Inc. Holdings, 12

  14. Slide 14: 【メディカル事業】第2四半期トピックス

    【メディカル事業】2018年3月期 第2四半期トピックス 医療ビックデータ分析 協業開始 Mightyシリーズの堅調な売上  世界規模の医療情報データベース提供企業  主力パッケージソフトMighty Checker/ とデータ分析事業で協業開始 Mighty Qube の堅調な推移  子会社エーアイエスが手掛ける医療ビッグ  日本最大級の医療機関グループにて採用、 データソリューションと、セールスフォー チェックを行ったレセプトデータを、医療 ス・ドットコムが提供するビジネスアプリ データ分析ツール(BIツール)として活用 ケーションおよびAIとの連携が実現、 Salesforce

  15. Slide 15: 【メディカル事業】成長戦略に関する今後のビジョン

    【メディカル事業】成長戦略に関する今後のビジョン (医療分野における利益額拡大及び利益率の向上実現へ) 医療業界を代表する Ubicom Holdings パートナーとの 戦略的提携の実行 医療ビッグデータ分析の 医療情報データベース リーディングカンパニー 提供企業 AIS 5,000億市場へ 医療機関へのサービス レセプト点検ソフト 事業会社 のリーディング 調剤・医科システム開 カンパニー 発会社 Copyright2017Ubicom Copyright2017 AWS Holdings, Inc.Inc. Holdings, 14

  16. Slide 16: 【メディカル事業】ストック型ビジネスの更なる拡大

    【メディカル事業】ストック型ビジネスの更なる拡大 新規事業:新たなストック型ビジネスの創出  医療ビックデータ分析における新たなストック型ビジネス創出 売上 総利益率 約 60~80%* (*2020年に向けての想定) 既存事業:高い利益率を引き続き継続  メディカル事業にてこれまで達成してきたニッチ NO.1事例 主力パッケージソフト 主力パッケージソフト (マイティーチェッカー) (マイティーキューブ) 売上 総利益率 約 72% (2017年3月期) 売上 総利益率 約 65% (2017年3月期) Copyright2017 AWS Copyright2017 Holdings,

  17. Slide 17: 4. ホールディングスの役割

    4. ホールディングスの役割 Copyright2017Ubicom Copyright2017 AWS Holdings, Inc.Inc. Holdings, 16

  18. Slide 18: 直近の経営トピックス

    直近の経営トピックス  東京証券取引所市場第一部への市場変更を見据えた取り組み 【主な経営トピックス】 東京証券取引所市場第一部への市場変更に向けた申請を すでに行いました。 • 2017年8月31日 東京証券取引所市場第一部への 市場変更に向け株式の分売実施 • 2017年10月1日 1対2の株式分割を実施 • 2017年11月29日-12月5日 再度の株式の分売実施予定 Copyright2017Ubicom Copyright2017 AWS Holdings, Inc.Inc. Holdings, 17

  19. Slide 19: 投資家の皆様へ:利益額拡大及び経常利益率20%以上に向けて

    投資家の皆様へ:利益額拡大及び経常利益率20%以上に向けて 利益額拡大及び 経常利益率20%以上へ 更なる事業の拡大に向けた ホールディングスが発揮する機能 • 戦略的な業務提携 • 戦略的資本提携 ‘Valuation’ • M&A ‘Screening’ 先端技術・ • 合弁会社 グローバル目線 事業を通じた の案件発掘 アライアンスの 仕組み作り Copyright2017Ubicom Copyright2017 AWS Holdings, Inc.Inc. Holdings, 18

  20. Slide 20: 将来見通しに関する注意事項

    将来見通しに関する注意事項  本発表において提供される資料ならびに情報は、当社による現時点における推定または 見込みに基づいた将来展望についても言及しております。  これら将来展望に関する表明の中には、様々なリスクや不確実性が内在します。それらの リスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、為替変動といった国内および 国際的な経済状況が含まれ、将来の展望に関する表明に含まれる内容と異なる結果を引き 起こす可能性がございます。  当社の実際の将来における事業内容や業績等は、本資料に記載されている将来展望と異な る場合がございます。  本資料における将来展望に関する表明は、利用可

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