Cl Holdings Inc. · TSE:4286
Cl — Q2 2026 Earnings Presentation
53 slides from Cl's earnings presentation, Aug 6, 2026
Slide 1: 2026年12月期 第2四半期 決算説明資料
2026年12月期 第2四半期 決算説明資料 株式会社CLホールディングス (証券コード:4286) 2026年8月6日(木)
Slide 2: Contents
Contents Ⅰ.2026年12月期 上期決算概要 Ⅱ.2026年12月期 通期業績予想 Ⅲ.CLホールディングス グループ中期戦略の進捗 Ⅳ.Appendix(補足) 2 Copyright © CL Holdings Inc. I
Slide 3: 2026年12月期 上期決算概要
Ⅰ.2026年12月期 上期決算概要 3 Copyright © CL Holdings Inc. I
Slide 4: 2026年12月期 上期エグゼクティブサマリー
2026年12月期 上期エグゼクティブサマリー 親会社の所有者に 売上収益 営業利益 帰属する中間利益 17,889 百万円 (前年同期比 +4.6%) 725 百万円 (前年同期比 +120.5%) 505 百万円 (前年同期比+233.0%) • 売上収益は、ロケーションベースドエンターテインメント事業領域・マーチャンダイジング事業領域が、低採算 店舗および低収益サービスの計画的な縮小により減収だったものの、マーケティング事業領域の売上が伸 長し、前年同期比 +4.6%の増収。 • 営業利益は、人件費を中心とした販管費の増加分を、増収および収益性改善による売上総利益の増 加により吸収し、前
Slide 5: 2026年12月期 上期ハイライト(グループシナジーの進捗)
2026年12月期 上期ハイライト(グループシナジーの進捗) • グループシナジーの創出による売上拡大・コスト最適化 ①「CDGの顧客基盤」×「CLグループのIP調達力・ノウハウ」の掛け合わせによるシナジー創出により、マーケ ティング事業領域の売上拡大に寄与。 ②共通機能の統合を推進し、経営管理機能の集約やオフィスの統合が完了。クリエイティブ機能やSCM 機能等の共通機能も年内に統合完了を予定しており、さらなるシナジー創出に向けた体制構築を推進 2026年12月期 中。 上期 • 経営基盤の統合、経営システムの高度化 ①FP&A等の専門領域において高度なスキルを持つ人財登用が進み、事業領域毎の
Slide 6: 2026年12月期 上期連結業績(前年同期比)
2026年12月期 上期連結業績(前年同期比) • 売上収益は17,889百万円(前年同期比+4.6%)と堅調に推移 • 売上総利益率の改善により、営業利益は725百万円(同+120.5%)と大幅増益 (単位:百万円) 2024年12月期 2025年12月期 2026年12月期 前年同期比 上期 上期 上期 実績 (%) 実績 (%) 実績 (%) 増減額 増減率 売上収益 18,280 100.0% 17,105 100.0% 17,889 100.0% +784 +4.6% 売上総利益 5,175 28.3% 5,756 33.7% 6,183 34.6% +427 +7.4% 販管費及び
Slide 7: 事業領域別の売上収益増減(前年同期比)
事業領域別の売上収益増減(前年同期比) (単位:百万円) 売上収益 増減率 事業領域 事業種別 事業内容 主なサービス (上期実績) (前年同期比) B2Bで、主にメーカーや外食クライアントから、景品 マ プロモーション事業※1 の制作や景品を使用した販促・集客キャンペーン等 プロモーションサービス ー (旧マーケティングBPO事業を含む) の受託やクライアントの業務(マーケティング業務や BPOサービス 8,635 +22.7% 事ケ 調達・品管業務等)を継続的に受託する事業 業テ 領ィ B2B・B2B2Cで、主に流通クライアントから、景品を 域ン 流通エンタメ事業 使用した販促・集客キャン
Slide 8: 事業領域別の上期業績の主な要因
事業領域別の上期業績の主な要因 事業領域 業況 主な業績の要因 • プロモーション事業・・・おもに外食顧客において、国内外の店舗でのキャンペーンの受注拡大により増収 マーケティング事業領域 〇 • 流通エンタメ事業・・・コンビニエンスストア向けキャンペーンの受注拡大、物販の好調および、コンビニエン スストア向けの大口スポット案件の受注により増収 売上 ロケーションベースドエンターテインメント • フードエンターテインメント事業・・・常設型店舗における一部計画の下回りや、店舗の退店等により減収 収益 事業領域 △ • 催事事業・・・海外催事において、国際情勢の影響を受けて案件の中止が発生したこと
Slide 9: 営業利益の増減分析(前年同期比)
営業利益の増減分析(前年同期比) • 増収および収益性改善により、売上総利益が大幅に増加 • 人件費やシステム関連費等の費用の増加があったものの、オフィスの移転やテーマカフェ店舗の退店に伴う販管費の削減によ り、販管費の増加を抑制 増加 減少 合計 +279 前年同期比 +163 +396 ▲76 +263 ▲162 ▲70 725 営業利益率 4.1% 328 営業利益率 1.9% 営業利益 増収による 収益性改善による 人員増加による 基幹システムの オフィス移転・ その他の 営業利益 2025年度上期 総利益の増加 総利益の増加 人件費の増加 統合に伴う 店舗の退店等による 販管費 20
Slide 10: 金融収益・金融費用の状況
金融収益・金融費用の状況 (単位:百万円) 前年同期比 段階利益 25/6 26/6 増減額 % 営業利益 328 725 +396 +120.5% 金融収益 5 6 +0 +15.4% 金融費用 43 68 +24 +56.6% 税引前中間利益 291 663 +372 +127.9% 法人所得税費用 148 234 +86 +58.4% 中間利益 143 429 +286 +199.8% 非支配持分 ▲8 ▲76 ▲68 - 親会社の所有者に帰属する中間利益 151 505 +354 +233.0% 10 Copyright © CL Holdings Inc. I
Slide 11: バランスシート・キャッシュフローの状況
バランスシート・キャッシュフローの状況 (単位:百万円) (単位:百万円) 主な内訳 25/12末 26/6末 増減額 主な内訳 25/6 26/6 増減額 資産合計 24,684 23,314 ▲1,370 営業活動によるキャッシュフロー 1,916 2,122 +206 負債 16,767 15,118 ▲1,648 投資活動によるキャッシュフロー ▲341 271 +613 財務活動によるキャッシュフロー ▲809 ▲2,034 ▲1,225 資本合計 7,917 8,196 +278 現金同等物期首残高 4,756 4,376 ▲380 親会社所有者帰属持分比率 31.8% 35.2%
Slide 12: CLグループの基本戦略:エクス・テインメントビジネスの拡大
CLグループの基本戦略:エクス・テインメントビジネスの拡大 • 「プラットフォーム※ (売り場)の拡大」 、「商品・サービスの拡大」 、「エンタメコンテンツの拡大」により、エクス・テインメント ビジネスの乗数拡大を目指す ※本資料の「Ⅳ. Appendix(補足)」に記載の用語解説をご参照ください。 12 Copyright © CL Holdings Inc. I
Slide 13: ピックアップ①:プラットフォームの拡大
ピックアップ①:プラットフォームの拡大 • ロケーションベースドエンターテインメント事業領域・・・フードエンターテインメント事業における事例 IPコンテンツ×業態の両軸拡大によるテーマカフェブランドの多角化 【大阪限定】ちいかわたこせんバーガー 【大阪限定】フラットトート ナチュラル ・実施時期:2026年6月26日(金)~ ・開催場所:KITTE大阪 3F 【大阪限定】Tシャツ ホワイト • ベーカリー業態2店舗目となる『ちいかわベーカリー OSAKA』を大阪(梅田)に出店。 • 大阪初出店を記念した限定メニュー・限定グッズを展開。 • 今後もIP×業態の両軸拡大によるテーマカフェブランドの
Slide 14: ピックアップ②:商品・サービスの拡大
ピックアップ②:商品・サービスの拡大 • マーチャンダイジング事業領域・・・エンタメMD事業における事例 自社くじサービス「エニマイくじ」の展開拡大 ※2026年2月展開 『エニマイくじ エンジェルブルー』 購入者アンケート • コンビニエンスストアでのキャンペーンと連動した展開を中心に、ドラッグストアやテーマパーク等の多様な販 売チャネルへ展開し、取扱IP数・展開規模を拡大。 • 「はずれのないくじ」をコンセプトに、高い顧客満足度を獲得。購入者データをもとに次回企画へ還元する ことで、版権元や流通企業からの継続採用・案件拡大につなげる。 14 Copyright © CL Holdings
Slide 15: ピックアップ③:エンタメコンテンツの拡大
ピックアップ③:エンタメコンテンツの拡大 • IPコンテンツを活用した各種商品・サービスの展開により、IP関連売上※・ IP関連売上比率ともに拡大 IP関連売上・ IP関連売上比率が上昇 (単位:百万円) 50,000 80.0% 69% 68% 70.0% 40,000 54% 54% 60.0% 30,000 50.0% その他売上 40.0% IP関連売上 20,000 30.0% IP関連売上比率 20.0% 10,000 10.0% 0 0.0% 2023年通期 2024年通期 2025年通期 2026年上期 • IPコンテンツを活用した商品・体験・プロモーションの展開拡大により、I
Slide 16: 2026年12月期 通期業績予想
Ⅱ.2026年12月期 通期業績予想 16 Copyright © CL Holdings Inc. I
Slide 17: 2026年12月期 通期業績予想
2026年12月期 通期業績予想 • 通期連結業績予想は、期初予想から変更なし (単位:百万円) 2025年12月期 2026年12月期 2026年12月期 進捗率 通期 通期 前期比 上期 ※1 実績 (%) 計画 (%) 増減額 増減率 実績 (%) (%) 売上収益 39,002 100.0% 41,000 100.0% +1,997 +5.1% 17,889 100.0% 43.6% 売上総利益 12,982 33.3% 13,530 33.0% +547 +4.2% 6,183 34.6% 45.7% 販管費及び一般管理費 11,537 29.6% 11,830 28.9% +292
Slide 18: 四半期別売上収益推移
四半期別売上収益推移 • 上期時点の進捗率は43.6%と前年同期(42.8%)と同水準で着地 • 売上は例年同様に下半期へ集中する傾向にあり、通期売上収益410億円の計画線上で推移※ (単位:百万円) FY26も下期偏重 の見込み 13,196 11,754 9,403 9,578 9,137 9,143 8,701 8,311 8,248 7,702 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 業績予想に 対する進捗率 22.0% 44.6% 64.7% 93.1% 19.3% 42.8% 64.5% 97.5% 20.3% 43.6% 2024年12月期 202
Slide 19: 事業領域別の通期売上予想
事業領域別の通期売上予想 (単位:百万円) 上期実績 増減率 通期計画 見通し 事業領域 事業種別 詳細 売上収益 (前年同期比) 売上収益 (計画比) マ プロモーション事業※1 外食顧客からの受注拡大を見込むものの、競争激化により、計 ー 事ケ (旧マーケティングBPO事業を含む) 8,635 +22.7% 17,500 △ 画比でやや減収となる見通し 業テ 領ィ 域ン 下期において、コンビニエンスストア向けの大型キャンペーンや物 グ 流通エンタメ事業 3,548 +55.3% 6,000 ○ 販展開を予定しており、計画比で増収となる見通し エ ロ 既存店舗における人気IPでの展開予定や、
Slide 20: 2026年12月期 下期の注力ポイント
2026年12月期 下期の注力ポイント 注力ポイント ・流通エンタメ事業:コンビニエンスストア向けキャンペーンおよび物販案件の拡大 売上収益 ・フードエンターテインメント事業:ちいかわベーカリーOSAKA等の新規出店による売上拡大 ・エンタメMD事業:自社くじサービス「エニマイくじ」の展開拡大 ・流通エンタメ事業:案件採算管理の徹底、販売予測精度向上による物販在庫消化率の改善 売上総利益 ・フードエンターテインメント事業:物販在庫消化率の改善、食品ロスの削減等による収益性の改善 ・エンタメMD事業:案件採算管理の徹底、販売予測精度向上による物販在庫消化率の改善 ・全社:体制強化のための人財採用
Slide 21: 株主還元
株主還元 • 株主の皆様への利益還元を経営の重要課題と認識しており、業績に応じた連結配当性向を採用 配当・資金の使途に関する方針 ・経営基盤の強化と今後の事業展開に必要な内部留保を確保しつつ、業績に応じた配当を実施していく方針 ・連結配当性向 30%以上として利益配分を実施 配当予想 ・2026年12月期配当は、1株当たり 31.0円(中間-円、期末31.0円)を予想 2026年 2022年 2023年 2024年 2025年 (予想) 1株当たり 配当金 11.0円 16.0円 5.0円 18.0円 31.0円 配当性向 (連結) 31.2% 31.8% 31.0% 31.0% 30.3%
Slide 22: CLホールディングス グループ中期戦略の進捗
Ⅲ.CLホールディングス グループ中期戦略の進捗 22 Copyright © CL Holdings Inc. I
Slide 23: CLグループ中期戦略と重点ポイント
CLグループ中期戦略と重点ポイント CLグループ中期戦略 『グループシナジーを高めて、収益力をさらに強化する。』 経営理念の実現のために、私たちはさらに「収益性」を高めます。そのために下記3つを実現します。 1.領域運営によるグループシナジーの強化 グループ中期戦略 3つの 2.事業ポートフォリオの最適化と業務の最適化 重点ポイント 3.投資の最適化 23 Copyright © CL Holdings Inc. I
Slide 24: CLグループ中期戦略の進捗
CLグループ中期戦略の進捗 • 中期戦略における「収益力の強化」が着実に進展 -売上総利益率34.6%、営業利益率4.1%へ改善 売上総利益率・営業利益率の推移(累計ベース) (単位:百万円) 売上収益(右軸) 売上総利益率(左軸) 営業利益率(左軸) 40.0% 50,000 33.7% 34.6% 33.3% 33.0% 40,000 28.3% 30.0% 29.4% 30,000 20.0% 20,000 10.0% 10,000 3.6% 4.1% 4.1% 1.9% 0.0% 0.8% 0.0% 0 2024年 上期 2024年 通期 2025年 上期 2025年 通期 2026年
Slide 25: 重点ポイント1 『領域運営によるグループシナジーの強化』の進捗
重点ポイント1 『領域運営によるグループシナジーの強化』の進捗 • グループ統合の最終フェーズとして共通機能の集約・統合や基幹システムの統合を推進中 <主な取組み> <取組みによる効果・狙い> ❶プラットフォームシナジーPJ、❷デジタル開発シナジーPJ、❸IP・CRシナジーPJ、❹生産品質調達シナジーPJ 継続的に推進中(2025年1月~) • 強みを掛け合わせた事業シナジーの創出 1. 強みを掛け合わせたシナジー創出による売上拡大 • 共通機能の集約・統合 ・「CDGの顧客基盤」×「IP調達力」の掛け合わせにより売上拡大中 • 業務フローの統合 マーケティング事業領域売上 前年同期比+30.
Slide 26: 重点ポイント2 『事業ポートフォリオ・業務の最適化』の進捗
重点ポイント2 『事業ポートフォリオ・業務の最適化』の進捗 • 各事業領域において、収益性向上に向けたビジネス構造の転換が進行中 • 中長期的にマーチャンダイジング事業領域のシェア拡大を目指す 2028年売上収益(予想) 2026年売上収益(予想) 2025年売上収益 マーチャンダイジング 事業領域 マーケティング 26.7% 約29% 事業領域 22.9% 約51% 57.9% 57.4% 19.1% 15.9% 約20% ロケーションベースド エンターテインメント事業領域 ・日本発IPのグローバル展開や推し活市場の成長を背景に、キャラクターグッズを中心としたキャラクタービジネス市場は拡大中
Slide 27: 重点ポイント3 『投資の最適化』の進捗
重点ポイント3 『投資の最適化』の進捗 • 中期戦略の実現に向けた5つの投資領域において、特に人的資本・AIへの投資が進捗 • 今後も重要な投資機会を確実に捉え、適正なバランスで適正な収益性を確保しながら継続的な投資を行う ① 新規事業・・・案件ベースで仮説・検証し、事業化を狙う 事業 ② 海外・・・事業領域毎に注力案件を絞り、徐々に拡大 ③ M&A・・・M&A投資方針に従って投資 ④ 人的資本・・・事業の成長に沿って継続投資 経営資源 ⑤ AI・・・AIを使ったツールの開発やAI活用による業務効率化 ④ 人的資本…事業の成長に沿って継続投資 • 高度なスキルや知見を持つ専門人材の登用等、人的
Slide 28: 資本コストと株価を意識した経営の実現に向けた対応
資本コストと株価を意識した経営の実現に向けた対応 • 収益力の強化を推進し、キャッシュフローの創出と資本効率の向上を目指す キャッシュアロケーション 対応方針 グループシナジー • 領域運営によるシナジー創出に向けた 強化 グループ構造・体制の最適化 • グループ中期戦略に基づき、各重点ポイントを中心に 事業の成長 シナジー創出と収益力強化の取組みを推進する。 • 事業、商品、サービスの選択と集中 事業ポートフォリオと 業務の最適化 • 業務の共通化およびデジタル化 • グループ中期定量目標である • 社内業務のスリム化および効率化 「2028年12月期 EBITDA 55億円」の達成を目指す
Slide 29: CLグループ中期戦略の進捗
CLグループ中期戦略の進捗 • 2026年12月期は、EBITDA※1 32億円を見込む EBITDA 中期定量目標 (億円) 2028年12月期 60 EBITDA 55億円 50 40 32 30 28 23 20 17 10 2026年12月期 上期実績 12.8億 0 2023年 2024年 2025年 2026年(実績・予想) 2028年(予想) ※1:簡易的に、EBITDA=営業利益+減価償却費で計算しています。 29 Copyright © CL Holdings Inc. I
Slide 30: サステナビリティ
サステナビリティ • サステナビリティを中長期的な企業価値向上の基盤と捉え、持続可能な成長の実現に向けた取組みを推進 ホールディングスサステナビリティ方針 CLホールディングスは、経営理念の実践を通じて、持続可能な社会の実現に貢献します。 「事業」に関する主な取組み 「機能」に関する主な取組み ~「社会にちょっといいこと」につながるマーケティング支援の強化~ ~パートナーとの未来につながる共創~ 新プロジェクトとして「HAPPY CHOICE」が始動 環境に配慮した素材を活用した商材等の開発 「HAPPY CHOICE」とは、当社グループが持つマーケティング力や [主な商品・景品] ネットワー
Slide 31: 統合報告書「Integrated Report 2026」
統合報告書「Integrated Report 2026」 • 統合報告書「Integrated Report 2026」(和・英)を公開 当社IRサイト( https://www.clholdings.co.jp/ir/ )または、QRコードよりご覧いただけます。 統合報告書 統合報告書 (日本語) (英語) 31 Copyright © CL Holdings Inc. I
Slide 32: CLグループ長期方針について
CLグループ長期方針について 長期方針 営業利益 100億円以上 人財育成と経営人財の創出 営業利益率 10%以上 経営人財 20名以上 32 Copyright © CL Holdings Inc. I
Slide 33: 人財育成と経営人財の創出
人財育成と経営人財の創出 新規事業の創出と経営人財を輩出し続けるグループへ 33 Copyright © CL Holdings Inc. I
Slide 34: Ⅳ. Appendix(補足)
Ⅳ. Appendix(補足) 34 Copyright © CL Holdings Inc. I
Slide 35: CLグループ経営理念&グループ方針
CLグループ経営理念&グループ方針 経営理念 CLグループは、全社員の成長と物心両面の幸福を追求し、 健全な事業活動を通じて、社会の進歩発展に貢献し続けます。 グループ方針 いくつもの強みを集結し、ひとつの強い集団へ。 35 Copyright © CL Holdings Inc. I
Slide 36: CLグループの事業ドメイン
CLグループの事業ドメイン マーケティング エンターテインメント マーケティング エンターテインメント エクス・テインメント領域 ※マーケティング・・・おもにプロモーションやBPOの領域 ※エンターテインメント・・・おもにIPコンテンツ×MDの領域(MD・・・物販商品のこと) 36 Copyright © CL Holdings Inc. I
Slide 37: CLグループのコアコンピタンス
CLグループのコアコンピタンス 37 Copyright © CL Holdings Inc. I
Slide 38: CLグループ体制
CLグループ体制 • 2024年12月には株式会社CDGを完全子会社化し、新たなホールディングス体制でスタート • 2025年より、グループシナジーの創出に向けた取組みを推進 CLグループ 持株会社 上 場 CLホールディングス 連結 事業子会社 海外 合弁 レッグス上海 LEGS CDG REET PLUGE ONE レッグス深圳 LTR 事業推進・執行機能 管理オペレーション機能 38 Copyright © CL Holdings Inc. I
Slide 39: CLグループ:事業子会社別サービス内容
CLグループ:事業子会社別サービス内容 株式会社レッグス プロモーションサービス及び、エンターテインメントビジネスの企画・開発・プロデュース 株式会社リート プロモーションサービスの企画・開発・実施 睿恪斯(上海)文化創意有限公司 エンターテインメント事業のプロデュース、新規事業構築サポート 睿恪斯(上海)貿易有限公司 各種キャンペーンの企画・実施、プレミアム商品・OEM商品の企画開発・製造・販売 睿恪斯(深圳)貿易有限公司 各種グッズ・OEM商品の品質管理・生産管理、中国国内向け商品企画・販売 マーケティング・コミュニケーションサービスの提供 株式会社CDG プロモーションサービスの企画立案
Slide 40: CLグループが狙うべき市場
CLグループが狙うべき市場 • 「マーケティング支援市場」「エンタメMD市場」と、それにまたがる潜在的な領域である「エクス・テインメント市場」 の3つの市場を狙う 海外へ エンタメコンテンツ市場 キャラクターを活用したライセンスビジネス市場、 商品化市場、その他版権市場※4 広告市場※1 合計約2.8兆円/2024年 合計約8.0兆円/2025年 PR市場 マーケティング エンタメMD 支援市場 エクス・ 市場 ≒企業の販促支援市場※3 テインメント※2 ≒キャラクタービジネス商品化権市場※5 合計約5,000億円/2025年 市場 合計約1.3兆円/2022年 物販市場 ※1:株式会社電通「
Slide 41: グループ領域運営について
グループ領域運営について • 3つの市場に対して「マーチャンダイジング事業領域」・「ロケーションベースドエンターテインメント事業領域」・「マー チャンダイジング事業領域」の3つの事業領域と6つの事業を定め、事業運営を推進中 ロケーションベースドエンターテインメント 事業領域 マーケティング事業領域 マーチャンダイジング事業領域 ※1事業領域 流通とIPコンテンツの強みを 場×飲食・物販・イベント×IPコンテ 流通とIPコンテンツの強みを 活かした共創型事業 ンツを通してエンタメ顧客体験価値 活かした垂直統合型事業 特徴 を提供する事業 マーチャンダイジング事業領域の強みを活かし、流 マーケティ
Slide 42: 事業領域別 特徴・サービス内容(マーケティング)
事業領域別 特徴・サービス内容 マーケティング事業領域の主なサービス (1)プロモーション事業:プロモーションサービス・BPOサービス (メーカー・外食等のクライアントを中心に販促支援を行う受託形式のサービス) (クライアントのサプライチェーンに入り込み、継続的に業務を請け負う形式のサービス) (2)流通エンタメ事業:PMDサービス (見込み型(物販)+受託型(販促)を同時に提供するサービス) マーケティング事業領域のビジネスモデル プロモーション事業のビジネスモデル 流通エンタメ事業のビジネスモデル 42 42 Copyright © CL Holdings Inc. I
Slide 43: 事業領域別 特徴・サービス内容(マーケティング)
事業領域別 特徴・サービス内容 マーケティング事業領域の主な特徴 ◆ 流通とIPコンテンツの強みを活かした共創型事業 (マーチャンダイジング事業領域の強みを活かし、流通顧客と版権元の双方の売上増に同時 に貢献する) ◆ 顧客の大半が大手企業 ◆ プロモーションサービスは、広告代理店、印刷会社、百貨店外商部、プロ モーション会社等が競合 ◆ PMDサービスは、販促と物販を同時に提供できるため、競合は少ない ◆ 物販商品については在庫リスクを持つ ‣プロモーションサービス・BPOサービス・・・在庫リスクなしの受託型サービス ‣PMDサービス・・・在庫リスクありの見込み型サービス マーケティング事業
Slide 44: 事業領域別 特徴・サービス内容(ロケーションベースド)
事業領域別 特徴・サービス内容 ロケーションベースドエンターテインメント事業領域の主なサービス (1)フードエンターテインメント事業:テーマカフェサービス (見込み型(物販)+飲食を提供する形式のサービス) (2)催事事業:催事物販サービス (見込み型(物販)+催事を提供する形式のサービス) ロケーションベースドエンターテインメント事業領域のビジネスモデル フードエンターテインメント事業・催事事業のビジネスモデル 44 Copyright © CL Holdings Inc. I
Slide 45: 事業領域別 特徴・サービス内容(ロケーションベースド)
事業領域別 特徴・サービス内容 ロケーションベースドエンターテインメント事業領域の主な特徴 ◆ 場×飲食・物販・イベント×IPコンテンツを通してエンタメ顧客体験価値を 提供する事業 (マーケティング事業領域とマーチャンダイジング事業領域の強みを活かし、生活者(消費者)に、 場を利用した体験価値を提供する) ◆ コト消費を取り込む (期間限定・場所限定・商品限定) ◆ 物販商品については在庫リスクを持つ ‣テーマカフェサービス・催事物販サービス・・・在庫リスクありの見込み型サービス ◆ 競合は、エンタメ系小売や、コラボカフェの企画・運営会社等 ロケーションベースドエンターテインメント事業領域の構
Slide 46: 事業領域別 特徴・サービス内容(マーチャンダイジング)
事業領域別 特徴・サービス内容 マーチャンダイジング事業領域の主なサービス (1)ODMMD事業:ODM・OEMサービス (メーカークライアントの商品の企画・デザインから製造まで請け負う受託型のサービス) (2)エンタメMD事業:限定流通サービス・自社くじサービス (流通を限定して商品を販売したり、オリジナルサービスを展開する見込み型・受託型のサービス) マーチャンダイジング事業領域のビジネスモデル ODMMD事業のビジネスモデル エンタメMD事業のビジネスモデル 自社くじ サービス 46 Copyright © CL Holdings Inc. I
Slide 47: 事業領域別 特徴・サービス内容(マーチャンダイジング)
事業領域別 特徴・サービス内容 マーチャンダイジング事業領域の主な特徴 ◆ 流通とIPコンテンツの強みを活かした垂直統合型事業 (マーケティングサービス事業領域の強みを活かし、商品・景品の企画開発・ デザイン・製造・販売を行う) ◆ 強力なサプライチェーンマネジメント機能 (多品種・小ロット・短納期で高品質な商品・景品の調達が国内外で可能) ◆ 物販商品については在庫リスクを持つ ‣ODM・OEMサービス・・・在庫リスクなしの受託型サービス ‣限定流通サービス、自社くじサービス・・・在庫リスクありの見込み型サービス ◆ 競合は、玩具(フィギュア・ぬいぐるみを含む)・雑貨類のメーカーや卸等 マー
Slide 48: CLグループ:成長の方程式
CLグループ:成長の方程式 • CLグループは、理念型経営を標榜し、ビジネスモデルだけでなく、人間力や経営システムを重要視した成長の方程式を ベースとして成長を続けてきました。 G=P×M×B G=Growth (成長力) P=Person M=Management B=Business (人間力) (経営システム) (ビジネスモデル) 理念をベースにした 「スピード×実行」の ニッチ&ユニークビジネスの 人間づくり マネジメント 多角化 48 Copyright © CL Holdings Inc. I
Slide 49: P=Person(人間力):理念型経営の実践
CLグループ:成長の方程式 P=Person(人間力):理念型経営の実践 「人材から人財へ」を実現する理念型経営 理念教育で経営理念を共有し、社員一人ひとりが経営者視点で仕事に取り組む力を育成。 現 在 は 、 リ モ ー 理 ト 念 《理念教育》 《理念BOOK&理念カード》 《社外清掃(会社周辺)》 に 教 よ 育 る の 開 風 催 景 へ シ フ 《朝会・唱和》 ト 49 Copyright © CL Holdings Inc. I
Slide 50: M=Management (経営システム):成果を最大化させる仕組み
CLグループ:成長の方程式 M=Management (経営システム):成果を最大化させる仕組み マネジメントの7原則 管理システム ⚫ 部門別採算管理(管理会計) 1. 目標を明確にする。 ⚫ 営業3指標×52週オペレーション※ 2. 組織をつくり、役割を明確にする。 3. 重要課題と優先順位を明確にした綿密な計画を立てる。 4. 5. 実行する。 進捗状況をチェックし、評価する。 × ABC分析 改善システム (PDCAサイクル) 戦略シート 6. 常に改良改善とモチベーション向上を行う。 7. 目標達成は強い意志で決まる。 引合い マネジメントマニュアル スピード×実行 変化に迅速に対応
Slide 51: B=Business(ビジネスモデル):ニッチ&ユニークビジネスの多角化
CLグループ:成長の方程式 B=Business(ビジネスモデル):ニッチ&ユニークビジネスの多角化 300億円※ エクス・テインメントビジネス フードエンターテインメントビジネス コンテンツマーチャンダイジングビジネス コンテンツプロモーションビジネス 100億円 広告代理店を介さない直請けビジネス 50億円 プレミアム(おまけ)ビジネス ※当社は2022年12月期第1四半期より国際会計基準(IFRS)を適用しており、2021年12月期については、当該会計基準を遡って適用した後の指標等となっております。 51 Copyright © CL Holdings Inc. I
Slide 52: 用語解説
用語解説 IP PMDサービス(プロモーション物販サービス) Intellectual Propertyの略語で、知的財産のこと。 PMDは“プロモーション&マーチャンダイジングサービス”の略語で、販促と物販を掛 け合わせたサービスのこと。 コンテンツ BPOサービス アニメ・ゲーム・映画・キャラクター・アーティスト等のこと。 BPOは“Business Process Outsourcing”の略語で、自社の業務プロセスを外 部の専門業者に外部委託するサービスこと。 エクス・テインメント テーマカフェサービス エクスペリエンスとエンターテインメントを掛け合わせた造語で、エンタメ顧客体験 IP
Slide 53: ご案内
<ご案内> 本資料は、情報提供のみを目的として当社が作成したものであり、当社の有価証券の買付けまたは売付けの申し込みを勧誘するものではありません。 本資料に記載された見解、見通し、ならびに予測等は、資料作成時点での弊社の判断であります。 市場環境等の様々な要因により、実際の業績はこれら見解、見通し、ならびに予測等と大きく異なる結果となり得ることをご了承下さい。 当社のIR情報は、当社HPでご覧いただけます。 https://www.clholdings.co.jp/ir/ 53 Copyright © CL Holdings Inc. I