Circlace Inc · TSE:5029

Circlace — FY2024 Earnings Presentation

51 slides from Circlace's earnings presentation, May 14, 2024

  1. Slide 1: 2024年3月期 通期決算説明資料

    2024年3月期 通期決算説明資料 サークレイス株式会社 東証グロース:5029 2024年5月

  2. Slide 2: Index

    Index 01 決算ハイライト・会社概要・事業概要 02 2024年3月期 通期決算概況・トピック 03 2025年3月期 業績見通し 04 競争力の源泉と成長戦略 05 Appendix ----------------------------------- IRメール配信サービス 当社IRに関する、各種開示情報の掲載などの最新情報をご登録の メールアドレスに配信しています。 ぜひご登録ください。 https://www.circlace.com/ir/mail-news -----------------------------------

  3. Slide 3: 2024年3月期通期 連結決算ハイライト

    決算ハイライト 2024年3月期通期 連結決算ハイライト 親会社株主に帰属する 売上高 営業利益 従業員数 当期純利益 2,900 百万円 △85 百万円 △39百万円 296名 (前年同期比※1 +14.8%) (前年同期比※1 -%) (前年同期比※1 -%) (前期末比※1 +35名) ※正社員 + 契約社員 • 2024年3月期第3四半期より連結決算に移行 • 「ベトナム合弁会社 Circlace HT Co., Ltd」および「アオラナウ株式会社」が連結子会社化 • 売上高は2012年の設立以降、連続増収を継続。コンサルティングサービスに事業転換を図っているために、コンサルティングサ

  4. Slide 4: 会社概要

    会社概要 会社概要 会社名 サークレイス株式会社(英文名:circlace Inc) 設立 2012年11月1日 資本金 3億9,559万円(2024年3月31日現在) 代表取締役 佐藤 スコット 所在地 <東京本社> 〒104-0031 東京都中央区京橋1-11-1 関電不動産八重洲ビル 4階 <福岡営業所> 〒810-0073 福岡県福岡市中央区舞鶴3-2-1 ヤマウビル 5階 事業内容 <デジタルプラットフォーム事業> ・コンサルティングサービス ・プラットフォームサービス - カスタマーサクセス - エデュケーション - 自社SaaS販売 社員数(連結) 296名(2024年3月31日

  5. Slide 5: 企業理念 Corporate Philosophy

    企業理念 Corporate Philosophy PURPOSE (意義) テクノロジーを正しく活用し、 ー 地球に優しい ー CORE VALUE ー 人に優しい ー お客様の成功 誰もが幸福な世界の 従業員の成功 実現に貢献する (Work Hack, Life Hack) 社会問題の解決 VISION 2030 私たちは、テクノロジーを正しく活用し、 地球に優しい、人に優しい、誰もが幸福な世界の実現 日本の労働力不足を コンサルティング事業、 に貢献します。 東京証券取引所 テクノロジーと プラットフォーム事業で プライム市場に上場する 海外人材活用で解消する 海外投資を推進する この

  6. Slide 6: サークレイスグループ 会社概要

    会社概要 サークレイスグループ 吸収合併 FTL株式会社 クラウドサービスにおける高速・高品質なシステム 開発を強みとし、顧客ニーズに適した柔軟な システム開発事業を展開 サークレイス株式会社 2024年3月25日をもってFTL株式会社を 消滅会社とする吸収合併を実施 連結子会社 連結子会社 合弁会社Circlace HT アオラナウ株式会社 持株比率 75.0% 持株比率 47.6% 「サークレイス」「ハイブリッドテクノロジーズ」「グロースリンク」が パソナグループとサークレイスの共同出資により設立 タッグを組むことにより、ベトナムに設立された合弁会社 2024年3月よりServiceNow

  7. Slide 7: 合弁会社Circlace HTについて

    グループ会社概要 合弁会社Circlace HTについて • 当社と東証グロース市場上場企業である株式会社ハイブリッドテクノロジー、株式会社グロースリンクとの3社共同出資により設立 • 顧客向けSalesforceプラットフォーム関連開発のグローバル展開と、100名以上のIT人材を擁する体制の構築を目的とし設立 • IT業界の大きな課題であるIT人材確保について、潤沢なベトナムのIT人材リソースを活かすことが可能 会社概要 ビジネスモデル 共同出資3社の強みを活かしながら顧客ニーズに 応えるとともに、右記のビジネスモデルで グローバルマーケットへ挑戦 会社名 合弁会社Circlace HT(C

  8. Slide 8: アオラナウ株式会社について

    グループ会社概要 アオラナウ株式会社について • 当社とパソナグループが共同で設立した、ServiceNowを中核とした総合ITサービスプロバイダー • 2023年11月にServiceNow社とパートナー契約を締結 • ServiceNowの導入におけるライセンスの再販、設計・開発、運用・保守、定着化支援までのサービスをワンストップで提供 • パソナグループとの協業により、IT人材の育成から派遣まで対応可能 会社概要 事業内容 コンサルティング ServiceNowの導入計画立案、プロセス最適化、運用効率 ServiceNowのパートナー企業として 化のアドバイスなど、幅広いニーズに対応し、

  9. Slide 9: 当社事業の全体像

    事業の概要 当社事業の全体像 コンサルティングサービス プラットフォームサービス コンサルティング カスタマーサクセス 連結子会社Circlace HTおよびアオラナウ事業を含む クラウドサービスのノーコード開発、 デジタル技術を活用したビジネス設計、 運用・活用支援、人材内製化支援 クラウドによるシステム開発 マネージドサービス: 要件 保守・ 構想 構築 定着化 定義 運用 エデュケーション ベンダー認定トレーニングの提供、自社オリジナルトレーニングの提供 自社SaaS製品の販売や DX 顧客のDXビジネス推進 Copyright © circlace Inc. all rights re

  10. Slide 10: 収益構成

    事業の概要 収益構成 コンサルティングサービス プラットフォームサービス 売上高 構成比 66 % 売上高 構成比 34 % カスタマーサクセス 25% 売 上 高※ エデュケーション 4% Salesforce プラットフォーム、 Anaplanを利用したDXコンサル ティングサービス、システム開発 2,900 百万円 DX 5% サービス事業 (2024年3月期) プラットフォームサービスは、カス タマーサクセス、エデュケーション、 連結子会社2社である「合弁会社 DXの3サービスを提供 Circlace HT」「アオラナウ株式会 社」の売上高も含む マネージドサービス、システム運用 代行

  11. Slide 11: サークレイスの強み 一気通貫サービス

    サークレイスの強み コンサルティング、システム開発とカスタマーサクセスの一気通貫サービス • コンサルティング、システム開発、カスタマーサクセスサービスまでの一気通貫サービスによる途切れの無い高品質なサービスを 提供することにより、他社との差別化を図っている 顧客 要件 保守・ 構想 構築 定着化 定義 運用 構想策定支援 Salesforce プラットフォーム 大規模開発 カスタマーサクセスサービス 【コンサルティング】 【実装】 【Onsite】【Hybrid】【Remote】 マーケティング・セールス支援 Salesforce プラットフォーム 標準機能導入支援 【エキスパート】 【マネ

  12. Slide 12: Salesforceについて

    Salesforce※1について S a l e s f o r cに 世界No.1※2のCRM 主要CRM世界シェア推移(2018-2022年)※3 CRM(Customer Relationship Management)とは、顧客情報や行動履歴、 e ついて 顧客との関係性を管理し、顧客との良好な関係を構築・促進することを指 25.0 します。 23.0 Salesforce CRMの目的は、顧客情報を収集・管理し、自社従業員と顧客の関係を一元 20.0 的に把握することです。 Salesforceは、CRMツールとして企業の業務効率化やコスト削減を実現し 15. 0 ます。 具体的には

  13. Slide 13: ServiceNowについて

    ServiceNowについて ServiceNow • 2004年に設立された米国に本社を置くソフトウェア会社 • 大企業が従来のITデリバリーで直面している問題を解決するため、セキュアで使いやすいクラウドベースの環境を提供 • Now Platformというコアプラットフォームを提供しており、組織や部門を横断したデジタルワークフローを構築することが可能 • 大手企業を中心として事業展開してきた中、アオラナウの経営に参画することにより、日本市場における中堅/成長企業に向けた ビジネス体制を本格化 について 会社概要 グローバル市場規模(兆円) 14.0 11.6 予想CAGR 12.0 会社名

  14. Slide 14: AGAVE 導入企業数国内シェア2年連続No.1

    AGAVE 導入企業数国内シェア、2年連続No.1獲得 AGAVに • 東京商工リサーチの「海外駐在員向け情報管理SaaSに関する調査」で、当社が提供する「AGAVE」が2022年に引き続き2023年も、 2年連続で「導入企業数の国内シェアNo.1 ※1 」を獲得 E ついて • 380社以上、8,500人以上のユーザーが利用中 ※2 AGAVEとは 海外駐在員の労務管理に必要な手続きを一元化し、 海外人事におけるすべての課題が解決できる業務特化型クラウドサービス 各国ごとに異なる海外給与の税制対応や、個人ごとにプロファイル、タスクの状況などが一元的に管理でき ます。人事側で実施するタスク管理

  15. Slide 15: Index

    Index 01 決算ハイライト・会社概要・事業概要 02 2024年3月期 通期決算概況・トピック 03 2025年3月期 業績見通し 04 競争力の源泉と成長戦略 05 Appendix ----------------------------------- IRメール配信サービス 当社IRに関する、各種開示情報の掲載などの最新情報をご登録の メールアドレスに配信しています。 ぜひご登録ください。 https://www.circlace.com/ir/mail-news -----------------------------------

  16. Slide 16: 損益計算書サマリー

    決算概況 損益計算書サマリー • コンサルティングサービス増収、プラットフォームサービス減収。全体で前期比14.8%の増収 • 2024年2月13日に公表をした2024年3月期の連結業績予想値に対しては、売上高・営業利益・経常利益全てにおいて上回って着地 • コンサルティングサービスは、新規大型案件受注およびアオラナウ社が連結対象となったことにより増収 • プラットフォームサービスは、2024年3月期からの戦略的な社内組織変更により、カスタマーサクセス担当者内の高付加価値サービス提供ができる人材をコン サルティングサービス人員に異動。そのため、カスタマーサクセスの売上が若干減収するも、DX推進

  17. Slide 17: 成長性

    決算概況 成長性 • 2024年3月期売上高は前期比+14.8%、 2024年2月13日公表の修正後売上高予測値と比較し101.8%で達成。FY21-24の年平均成長 率(CAGR)は+17.0% • 2012年設立以来の連続増収を継続。特に、第4四半期に関してはコンサルティングサービスにおいて新たな大型案件受注があったこ と、およびアオラナウが連結対象となったことにより前年同期比+35.6%増収 通期売上高(百万円)・営業利益率(%)※1 四半期売上高(百万円)※1 6.6 1,500 3.5 単体 連結 10. 0 △ 2.2 △ 2.9 15. 0 5,000 1,300 0.0 前年同

  18. Slide 18: 収益性

    決算概況 収益性 • 従来よりKPIとして定めていた売上総利益率50%以上という水準を回復 • 第4四半期における営業利益はコンサルティングサービスにおける新規大型案件受注が牽引しプラス着地、ただし、“プラットフォーム サービスDX事業(自社SaaS製品販売)”における営業利益は、継続したマーケティング活動に伴う広告宣伝費増により減益 100.0 売上総利益率(%) ※1 利益推移(百万円)※1 90.0 160 DX控除後営業利益 営業利益 DX営業利益 単体 連結 単体 連結 80.0 110 80 81 70.0 56.2 64 61 51.8 53.6 53.5 51.1 51.2 5

  19. Slide 19: コンサルティングサービス

    サービス別決算概況 コンサルティングサービス • コンサルティングサービスは前期比+25.5%成長 (Salesforceコンサルティング:+21.8%、 Anaplan事業およびアオラナウ社事業 などを含むその他コンサルティング:+56.1%) • 新規大型案件受注およびアオラナウ社が連結対象となったことにより増収 • 継続した採用活動に加え、戦略的な社内組織変更により、カスタマーサクセス担当者の一部をコンサルティングサービス人員に異動さ せることで増員対応 コンサルティングサービス 売上高内訳(百万円)※1 コンサルティングサービス 人員数(名)※1 2,500 その他 協力会社エンジニア

  20. Slide 20: プラットフォームサービス

    サービス別決算概況 プラットフォームサービス • プラットフォームサービスは前期比△1.7% (カスタマーサクセス:△6.4%、エデュケーション:△5.9%、DX:+40.4%) • 2024年3月期前から継続している戦略的な社内組織変更により、カスタマーサクセス担当者内の高付加価値サービス提供ができる人材をコンサ ルティングサービス人員に異動。それにより人員減となったものの、DX推進による生産性向上の結果、1人当たりの売上高向上 • エデュケーションは前期比微減ではあるが、当社社内に対する教育を通して資格取得者数増に貢献。 新たにMuleSoft認定トレーニングコースを開設 • DX事業は2

  21. Slide 21: 貸借対照表

    決算概況 貸借対照表 • 2024年3月期第3四半期より、連結決算に移行 • 自己資本比率50.9%と高い水準で、財務健全性問題なし 2023年3月末 2024年3月末 (百万円) (単体) (連結) 増減額 主な内容 流動資産 984 1,205 +220 現金及び預金 675 807 +132 売掛金 244 326 +82 関係会社株式取得に伴うのれん、FTL株式会社買収に 固定資産 160 338 +177 伴う長期前払費用により増 資産合計 1,145 1,543 +398 負債合計 338 751 +413 アオラナウ社における社債発行など (有利子負債計) 127 224 +96

  22. Slide 22: 2024年3月期 IRニュースサマリー 第1〜第3四半期

    トピック 2024年3月期 IRニュースサマリー-第1四半期~第3四半期(2024年5月14日現在) リリース日 四半期 タイトル 詳細 4/13 Q1 株式会社ハイブリッドテクノロジーズ及び株式会社グロースリンクとのベトナム合弁会社設立についての基本合意に関するお知らせ 別途資料 6/6 Q1 生成AI「ChatGPT」と「Circlace®」を連携させた社内WEBサービス「Knowit(ノウイット)」を開発 別途資料 6/13 Q1 製造業分野における高い専門性の提供により、Salesforce NavigatorプログラムのExpert認定を獲得! 別途資料 6/16 Q1 株式会社ハイ

  23. Slide 23: 2024年3月期 IRニュースサマリー 第4四半期

    トピック 2024年3月期 IRニュースサマリー-第4四半期(2024年5月14日現在) リリース日 四半期 タイトル 詳細 1/19 Q4 株式会社フィスコによるサークレイス企業調査レポート公開のお知らせ 別途資料 1/23 Q4 海外人事業務に特化したクラウドサービス「AGAVE」新サービス「海外給与計算」を提供開始 当資料:スライド40 1/23 Q4 AGAVE海外駐在員向け情報管理SaaSプロダクト分野において2年連続、導入企業数国内シェアNo.1を獲得 当資料:スライド14 2/13 Q4 代表取締役の異動(辞任)及び社長交代に関するお知らせ 別途資料 3/7 Q4 サークレイス、

  24. Slide 24: 新社長就任

    トピック 新社長就任(2024/2/13リリース) • 2024年2月13日開催の取締役会において、2024年4月1日付で佐藤スコットを「代表取締役会長兼社長」に選定する旨の 決議を行いました 佐藤 スコット Scott Sato 代表取締役会長兼社長 ニューヨーク州出身。会計事務所にて国際コンサルタントとして活躍 後、Pasona NA Inc.(旧:パソナインターナショナル)に入社。同社で 代表取締役社長を務めた後、パソナにて代表取締役社長COOに就任。 2012年にサークレイス(旧:パソナテキーラ)を設立し、代表取締役 社長に就任。2020年より取締役会長、2024年4月より代表取締役会

  25. Slide 25: DX認定制度の認定を更新

    トピック 経済産業省が選定する「DX認定制度」の認定を更新(2024/3/7リリース) • 2022年3月に「DX認定制度」における認定事業者として認定、2024年3月1日にあらためて認定を受けて更新 サークレイスのDXへの取り組み DX推進目標 DXへの取り組みが認められ 「DX認定事業者」 お客様のDXパートナーとして テクノロジーを正しく活用して として国から認定 新しい価値を共創する 社会の発展に貢献する D X 推 進 プロジェクト 2つのタスクフォースと自社の変革経験によるDXサポート DX推進の準備が整っている データドリブン 「DX-Ready」の企業を DX事業戦略 国が認定

  26. Slide 26: お客様導入事例 Salesforce

    トピック 【お客様導入事例】 Salesforceコンサルティング・開発・導入支援(2024/3/12リリース) • SalesforceによるグローバルFAQシステムで「顧客ともっとつながる」ワンソースのコンテンツを 全世界17販社・12言語での展開に成功 会社名:ヤマハ株式会社 様 事業内容:楽器事業、音響機器事業、その他の事業(電子部品事業、自動車用内装部品 事業、FA機器事業、ゴルフ用品事業、リゾート事業 など) 従業員数:20,027名(ほか、平均臨時雇用者数:8,225人) 課題・背景 成果・効果 ✖ 〇 FAQサイトの構築を提供できていたのは グローバル全販社が統一された 当時、

  27. Slide 27: FY24 Instructor Award 受賞

    トピック セールスフォース・ジャパン社「FY24 Instructor Award」で当社の講師2名が 昨年に続き「Best Instructor賞」/「Trailblazer賞」を受賞!(2024/3/14リリース) • 2024年3月8日にセールスフォース・ジャパン社にて「FY25 Training Partner Kickoff」が開催 • パートナー企業に属し、FY24の1年間で特に活躍したSalesforce認定インストラクターとして5名の方が受賞し、 そのうち2名が当社のSalesforce認定講師による受賞 「Best Instructor 賞」受賞 「Trailblazer 賞

  28. Slide 28: パソナグループ、ServiceNow、テキーラ、アオラナウが連携

    トピック パソナグループ、ServiceNow、サークレイス、テキーラ、アオラナウが連携 日本国内企業のDX支援・DX人材育成を推進(2024/3/15リリース) • パソナグループとサークレイスが共同で設立したアオラナウに、ServiceNow, Inc.のServiceNow Ecosystem VenturesとTquila Limited(テキーラ)が参画し、デジタル人材のリスキリングを通じてDX推進に貢献するための事業連携を開始 • 5社の連携により、大手企業のみならず、これから成長が期待される中堅企業のDX推進貢献を目指す 5社による事業連携 ServiceNowのプラットフォーム

  29. Slide 29: Index

    Index 01 決算ハイライト・会社概要・事業概要 02 2024年3月期 通期決算概況・トピック 03 2025年3月期 業績見通し 04 競争力の源泉と成長戦略 05 Appendix ----------------------------------- IRメール配信サービス 当社IRに関する、各種開示情報の掲載などの最新情報をご登録の メールアドレスに配信しています。 ぜひご登録ください。 https://www.circlace.com/ir/mail-news -----------------------------------

  30. Slide 30: 2025年3月期 業績予想

    業績見通し 2025年3月期 業績予想 • サークレイスグループ内におけるSalesforce, ServiceNow事業双方の拡大およびシナジー創出を通して、前期比+25.8%の売上高成 長を計画 • 中長期的な事業成長のための投資を継続しながら、売上高に対して5.0%の営業利益率を計画 2024年3月期 2025年3月期 (百万円) 通期実績※1 通期計画 増減率 (連結) (連結) 売上高 2,900 3,650 +25.8% 売上総利益 1,450 1,861 +28.4% 販売管理費 1,536 1,679 +9.3% 営業利益 △85 182 - 経常利益 △51 181 - 親会

  31. Slide 31: Index

    Index 01 決算ハイライト・会社概要・事業概要 02 2024年3月期 通期決算概況・トピック 03 2025年3月期 業績見通し 04 競争力の源泉と成長戦略 05 Appendix ----------------------------------- IRメール配信サービス 当社IRに関する、各種開示情報の掲載などの最新情報をご登録の メールアドレスに配信しています。 ぜひご登録ください。 https://www.circlace.com/ir/mail-news -----------------------------------

  32. Slide 32: クラウド市場とコンサルティング市場

    市場環境 クラウド市場とコンサルティング市場 • クラウド関連・デジタルビジネスコンサルティング市場は、市場規模も大きく今後も成長が予測 「国内パブリッククラウドサービス※1市場」 「国内コンサルティングサービス市場」 2026年には、約4.3兆円規模へと大幅に拡大予測 デジタル関連ビジネスコンサルティングは高成長が予測 2026年 (予測) 国内コンサルティングサービス市場全体 約4.3兆円 2025年度(予測) 約1.3兆円 デジタル関連ビジネスコンサルティング※2市場 CAGR (年平均成長率) 約19% 2025年度 (予測) 約5,000億円 2022年 (見込) 2020年度 (実

  33. Slide 33: Salesforceプラットフォーム関連日本市場規模

    市場環境 Salesforce プラットフォーム関連日本市場規模 • 当社の主力サービスであるSalesforceプラットフォーム関連日本市場規模は、依然高い成長率を維持する見通し ※1 ※2 Salesforceプラットフォーム関連日本市場規模(兆円) 2026年には2021年比237%の約6.1兆円に拡大 18.8 % CAGR(年平均成長率) 7.0 6.1 6.0 5.4 5.0 4.7 4.0 4.0 3.3 2.6 3.0 2.0 1.0 0.0 2021 2022 2023 2024 2025 2026 ※1:Tableau.「IDC Salesforce Economy 202

  34. Slide 34: 企業のDX化に係る環境

    市場環境 企業のDX化に係る環境 • 日本企業のDXへの取り組みはまだこれからと考えられる一方で、IT人材の不足感は加速 DXへの取組状況(%)日本(n=612) IT人材の「不足数」(需要)に関する試算結果 ※1 (万人) 具体的なDX施策を実行できているユーザーは約37% 一層深刻となるIT人材不足により、リカレント教育、 DX化はこれからも進展すると予想される ノーコード・ローコードソリューションが拡大すると想定 不足数 36.8 31.0 13.4 9.8 9.0 供給人材数 180 160 ■ 既に取り組みを開始しており、具体的な施策を実行している ■ 時期は未定であるが取り組む計画

  35. Slide 35: 当社の事業ポートフォリオと成長戦略

    成長戦略の考え方 当社の事業ポートフォリオと成長戦略 • 当社は、以下サイクルで事業推進、投資などを判断 2024年5月現在 投資を継続するが 収益基盤として確立されており 早期に事業基盤となる収益が見込まれる事業 当面の企業成長を牽引する事業  DX(SaaSプロダクト:AGAVE, Circlace®)  Salesforceコンサルティング  Anaplanコンサルティング  エデュケーション 成長 基盤 次世代 再構築 新規事業企画および 収益基盤として確立されており 事業再構築により投資を行う事業 当面の収益は見込めるが  日本の労働力不足の解消(ベトナムCirclace

  36. Slide 36: 連結子会社アオラナウとのシナジー

    成長戦略 連結子会社アオラナウとのシナジー Salesforceを中心としたサービス提供 ServiceNowを中心としたサービス提供 2つのグローバルビッグプラットフォームサービスの提供が可能に これからのサービス提供 出資者 【サークレイス】 パソナとサークレイスの共同出資 Salesforceソリューションを提案 持株比率 持株比率 【アオラナウ】 サークレイスグループとして、 47.6% 47.6% ServiceNowソリューションを提案 SalesforceとServiceNowの クロスセルにより、 経営参画 Salesforce またはServiceNow、 顧客満足度の向上と

  37. Slide 37: マーケティング・セールスイネーブルメント ConsulTech

    成長戦略 マーケティング・セールスイネーブルメント マネージドサービス 「ConsulTech(コンサルテック)」 • マーケティング・セールス・カスタマーサクセスに関連する戦略の策定、施策立案・実行、システム構築、メンテナンスなどを 伴走支援型で提供 • 専門知識を豊富に持つ担当者が、顧客の獲得から育成、アポイント獲得の向上に向けてサポート クライアント企業 営業フロー KPI プロセス アドバイス計画作成支援 マーケティング マーケティング 業務支援 SFA (営業支援ツール) さまざまな管理 インサイドセールス AI技術/ レポート提供 活用支援 専任担当者 MA/SFAアドミニ ストレ

  38. Slide 38: 本質的なDX実現による生産性向上

    成長戦略 本質的なDX実現による生産性向上(当社事業カスタマーサクセスにおける一例) • 当社が提供するSaaS製品「統合型デジタルコミュニケーション・プラットフォーム Circlace®」にこだわらず、生産性向上に繋がる 市場ITツールを有効的に活用することにより稼働効率をさらに上げ、本質的なDXの実現により収益性の向上を図る 専任担当者を派遣 チーム制で対応 / オンライン上で提供 Circlace®などにより実現 ハイエンド リモート& コンサルタント コンサルティング 派遣 サービス サービス サービス 提供 提供 業務指示 業務指示 人員数≒売上の労働集約的な領域 オンラインを積極的

  39. Slide 39: DX事業の拡大

    成長戦略 DX事業の拡大 • 売上高が堅調に推移している「AGAVE」にフォーカスした取り組みにより、ストック比率の向上を図る • AGAVE BPO パートナーとの協業強化、新パートナー開拓によるライセンス販売増 • AGAVE追加機能開発によるオプション課金の増加 • 新サービス「海外給与計算」によるさらなる顧客開拓 AGAVE販売フロー BPOサービス BPOサービス提供 BPO サービス連携 利用顧客 (AGAVE含む) パートナー BPOライセンス提供 SaaS顧客 直販 当社 Copyright © circlace Inc. all rights reserved. 39

  40. Slide 40: AGAVE 新サービス「海外給与計算」

    成長戦略 AGAVE 新サービス「海外給与計算」を提供開始 • 通貨、税率、物価が異なるさまざまな国における複雑な給与計算の課題解決にフォーカス • 表計算ソフトに起因する誤りや工数の多さなどの海外給与計算業務特有の課題を解決し、お客様の業務効率向上をサポート 特長とベネフィット 計算ミスや変更漏れへの不安を解消 海外給与の 駐在員情報の 01 確定した計算式を変更不可とし、正しく計算できた式をロック 計算 管理 計算が複雑で変更作業に時間がかかるという問題を解決 海外給与計算 02 給与計算式の変更履歴などが記録され、検索することが可能 「 に。 計算ミスの不安を 0」 ゼロ 給与台帳の 給

  41. Slide 41: Index

    Index 01 決算ハイライト・会社概要・事業概要 02 2024年3月期 通期決算概況・トピック 03 2025年3月期 業績見通し 04 競争力の源泉と成長戦略 05 Appendix ----------------------------------- IRメール配信サービス 当社IRに関する、各種開示情報の掲載などの最新情報をご登録の メールアドレスに配信しています。 ぜひご登録ください。 https://www.circlace.com/ir/mail-news -----------------------------------

  42. Slide 42: プロジェクトを成功に導く実現力

    プロジェクトを成功に導く実現力 コンサルティングと開発の特長 • 戦略的なコンサルティングサービスとアジャイル開発を用いて高速な成功体験を提供 • 顧客のDX化実現においては、開発力のみでなく、構想段階における「ビジネス課題の解決力」が必要不可欠 多数の案件実績からなるノウハウ / 質の高いエンジニア 目の前の課題のみではなく、数年後のビジネスを見据えた戦略的なコンサルティングサービスを提供 独自の開発手法「ハイブリッド・アジャイル※1」により、高速な成功体験を実現 構 想 要 件 定 義 構 築 保守・運用 ビジネス要件の確認 要件の詳細化 結合テスト 実装/UT レビュー モック作成 レビ

  43. Slide 43: プライム契約 & 請負開発ゼロ指針

    プロジェクトを成功に導く実現力 プライム契約 & 請負開発ゼロ指針 • 請負開発ゼロという指針の元、プライム&準委任契約を軸とし、技術力を生かした高付加価値なサービス提供に特化 • 顧客とのパートナーシップを重視し、長期のお取引を前提 • 役務の提供ではなく、顧客とWin-Winの関係を築くサービスモデルを志向し、高収益なサービス提供を実現 お取引目安 サービス内容 契約内容  長期パートナーシップ  ビジネスコンサルティング  プライム契約  攻めのIT経営 ※1 領域  デジタル & クラウド開発  準委任契約  一気通貫サービス提供可能  カスタマーサクセス  リモート

  44. Slide 44: Salesforce認定資格保持数とIT人材育成ノウハウ

    サークレイスの強み 人材の質の高さを裏付ける、Salesforce プラットフォーム認定資格保持数 • 最難関開発資格である“テクニカルアーキテクト”、カスタマーサクセス領域で重要な“上級アドミニストレーター” 資格をはじめ、業界の中でも屈指の深い知見と豊富なリソース 上級アドミニストレーター※1 合計 認定資格保持数 (累計) ※1 テクニカルアーキテクト※1 893 No.1 テラスカイ 5名 No.1 アクセンチュア 197名 2 アクセンチュア 3名 2 テラスカイ 131名 +152 +20名 2023年4月 と比較 3 デロイト トーマツ 2名 3 サークレイス 108名 2023

  45. Slide 45: 独自のクラウド活用カスタマーサクセス・サービス

    サークレイスの強み 独自のクラウド活用カスタマーサクセス・サービス • Salesforce プラットフォームやAnaplanなど、当社取り扱いのクラウド製品に関する導入・運用・保守・定着化を支援 • 既存顧客の約80% ※1 が、「当社以外の他社もしくは自社によって」導入されたシステム • アオラナウ社との連携により、ServiceNow ※2 プラットフォームによるサービス提供が可能に サービスメニュー 主なサービス提供プラットフォーム 他社導入のシステムを主に支援 Salesforce Platform ノーコード開発 tableau 当社導入 (19.8%) 運用代行 サービスの特長

  46. Slide 46: カスタマーサクセスサービスの先行者優位性

    一気通貫のサービス展開 カスタマーサクセスサービスの先行者優位性 • 10年を超えるサービス提供経験とナレッジにより、導入支援のみでなく運用・定着化支援も熟知 • さまざまな業界および業種に渡る、豊富な運用支援実績を有する • Salesforceプラットフォームの運用・活用ノウハウを無償で公開し、他社サービスとの差別化を強化 2013年の始業時よりサービス提供 自社運営コミュニティー “gilde tech(ギルドテック)” 10年を超える豊富なサービス提供実績 にて豊富なナレッジを無償で提供中 サービス提供開始 A社 B社 C社 D社 2013年 現在 https://sf.forum.c

  47. Slide 47: コンサルティングサービス ポジショニングマップ

    コンサルティングサービス ポジショニングマップ • クラウド活用による攻めのIT投資領域 ※1 に特化したコンサルティング、システム開発サービスを提供 • SalesforceおよびServiceNow ※2 プラットフォームを主力として、マルチクラウドに対応 コンサルティングサービス注力領域 主な開発プラットフォーム Salesforce Platform D X ・ビジネスコンサルティング領域 戦略 コンサルティング MuleSoft tableau overcast 総合 コンサルティング 大手SIベンダー サービス内容 新興DX・ 【コンサルティング】構想策定支援 クラウドベンダー 【

  48. Slide 48: エデュケーション

    プラットフォームサービス エデュケーション • 当社は現在、セールスフォース・ジャパン社の認定トレーニングを中心にサービスを提供 • 優秀な当社講師陣による、当社社員への教育も充実 セールスフォース・ジャパン社 MuleSoft 当社トレーニング受講者数 認定トレーニングコース数 認定トレーニングコース数 16コース 2コース 累計 8,200 名以上 2 017年~2024年 3月 経験豊富な優秀な講師陣 各社より各種賞の受賞実績のある講師陣が、お客様だけでなく社内教育も実施。当社人材のスキル向上にも貢献 お客様のアンケート評価がDEV(開発者向けコース)において 2016年 Best In

  49. Slide 49: 主な導入事例

    主な導入事例 お客様導入事例 会社名 :ヤマハ株式会社 会社名 :株式会社INPEX(旧:国際石油開発帝石) 事業内容 :楽器事業、音響機器事業、その他の事業 事業内容 :日本最大の石油・天然ガス開発企業 従業員数 : 20,027名(連結、2023年3月末現在) 従業員数 :3,531名(連結、2023年12月末現在) 課題・背景 課題・背景 • FAQサイトは、当時19か国・地域の販売会社(販社)があるうち、5販社で個別に運用 • 駐在員の情報に関し、類似する情報を含め複数部署が分散して管理していたため、デー されているのみで、その他地域の14販社では、FAQサイト自体が作られていなかった

  50. Slide 50: サステナビリティへの取り組み

    持続可能な社会のため サステナビリティへの取り組み 社会貢献 多様な考えを認め合い、働く環境についても改善。 2024年3月現在、女性管理職比率17.5%(日本企業平均 社会のDXを促進するためのSaaS製品を開発。 10.0%※1)と高い女性管理職比率を誇りかつ男性従業員の DXにより、様々な現場で技術革新の促進。 育児休暇取得にも積極的に取り組む。 プログラミングトレーニングの「パイソン入門」を社員の子供向けに展開。プログラミングを早期から学 ぶことで、子供たちが未来の職業についてイメージしやすくなると考え導入。当社の技術により、教育を 支援することが可能。その教育は人をトランスフォーメー

  51. Slide 51: 免責事項

    【免責事項】 • 本資料の作成に当たり、当社は当社が入手可能な統計等第三者情報についての正確性や完全性に依拠し、 前提としていますが、その正確性あるいは完全性について、当社は何ら表明及び保証するものではありません。 • 発表日現在の将来に関する前提や見通し、計画に基づく予想が含まれている場合がありますが、 これらの将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、 当社として、その達成を約束するものではありません。当該予想と実際の業績の間には、経済状況の変化やお客様のニーズ及び嗜好の変化、 他社との競合、法規制の変更等、今後のさまざまな要因によっ

Circlace — FY2024 Earnings Presentation on 6ix