Nac Co., Ltd. · TSE:9788
Nac — Q2 FY2024 Earnings Presentation
56 slides from Nac's earnings presentation, Nov 8, 2023
Slide 1: 2024年3月期 第2四半期 決算補足説明資料
2024年3月期 第2四半期 決算補足説明資料 2023年11月8日 株式会社ナック 証券コード 9788
Slide 2: 本資料の記載内容
― 本資料の記載内容 ― 01 第2四半期の実績 … P. 2 02 セグメント別業績 … P. 14 03 業績予想 … P. 34 04 配当 … P. 38 05 中期経営計画 … P. 40 06 会社概要 … P. 47 注意事項: 本資料に記載されている業績目標等は、いずれも当社グループが現時点で入手可能な情報を基にした予想値であり、 これらは経済環境、競争状況、また新サービスの成否などの不確実な要因の影響を受けます。 したがいまして、実際の業績は本資料に記載されている予想とは大きく異なる場合がありますことをご承知おきください。 1
Slide 3: 第2四半期の実績 1-1. 連結損益計算書
01 第2四半期の実績 1-1. 連結損益計算書 2
Slide 4: 1-1a 業績ハイライト(前年同期比)
1-1a 業績ハイライト(前年同期比) 売 上 高 クリクラ 猛暑による水の需要増加、前年度に実施したクリクラボトルの値上げにより売上高増加 コンサル 第1四半期に引き続き、審査完了までに時間を要する補助金対象商品の販売割合が増加した ことで第2四半期に売上が計上されず減少 住 宅 土地価格の上昇、建築部資材の高騰による不動産市場全体の鈍化により着工戸数が減少し 売上高減少 営業利益 クリクラ 猛暑や値上げの影響で売上高が増加したことにより増加 コンサル 売上総利益率の高いコンサルティング部門における売上高減少により営業損失が拡大 四半期純利益 営業利益の増加により増加 売上高(カッコ内は増減
Slide 5: 1-1b 四半期別 売上高/営業利益の四半期推移
1-1b 四半期別 売上高/営業利益の四半期推移 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 売上高 11,984 14,218 13,727 14,993 11,702 14,394 14,827 16,149 11,941 13,886 営業利益 185 848 856 871 ▲ 243 795 975 1,705 ▲ 162 772 (百万円) 売上高四半期推移 ※建築コンサルティング事業、住宅事業の売上高がQ4に集中する反動として、Q1の売上高は減少しています。 1,722 1,524 1,319 1,691 1,
Slide 6: 1-1c 連結損益計算書
1-1c 連結損益計算書 (百万円) 計画比 前期比 2024年3月期 Q2実績 当期Q2計画※ 達成率※ 前期Q2実績 増減率 (2023年5月15日公表値) 売 上 高 25,828 28,000 92.2% 26,097 ▲ 1.0% 売 上 総 利 益 13,178 ― ― 13,108 + 0.5% ( 売 上 総 利 益 率 ) 51.0% ― ― 50.2% + 0.8pt 販 売 費 及 び 一 般 管 理 費 12,568 ― ― 12,556 + 0.1% 営 業 利 益 609 1,050 58.0% 552 + 10.4% ( 営 業 利 益 率 ) 2.3% ― ―
Slide 7: 1-1d セグメント別売上高
1-1d セグメント別売上高 (百万円) 計画比 前期比 2024年3月期 Q2実績 当期Q2計画 達成率 前期Q2実績 増減率 ク リ ク ラ 事 業 7,762 7,500 103.4% 7,419 + 4.6% レ ン タ ル 事 業 8,711 8,300 104.9% 8,621 + 1.1% 建築コンサルティング事業 2,637 3,700 71.2% 2,960 ▲ 10.9% 住 宅 事 業 3,482 5,000 69.6% 3,931 ▲ 11.4% 美 容 ・ 健 康 事 業 3,261 3,500 93.1% 3,184 + 2.4% 消 去 調 整 他 ▲ 26 ―
Slide 8: 1-1e セグメント別営業利益
1-1e セグメント別営業利益 (百万円) 計画比 前期比 2024年3月期 Q2実績 当期Q2計画 達成率 前期Q2実績 増減率 ク リ ク ラ 事 業 910 700 130.0% 710 + 28.2% (11.7%) (9.3%) (+ 2.4pt) (9.6%) (+ 2.1pt) レ ン タ ル 事 業 807 750 107.6% 883 ▲ 8.7% (9.3%) (9.0%) (+ 0.3pt) (10.3%) (▲ 1.0pt) 建築コンサルティング事業 ▲ 204 300 ― ▲ 58 ― (▲ 7.7%) (8.1%) (▲ 15.8pt) (▲ 2.0%) (▲ 5.
Slide 9: 1-1f 営業利益の増減要因(前年同期比)
1-1f 営業利益の増減要因(前年同期比) 売 上 総 利 益 クリクラ 猛暑による水需要の増加、及び2022年10月に実施したクリクラボトルの 値上げによる売上高増加に伴い増加 コンサル 売上総利益率の高いコンサルティング部門の売上高減少に伴い減少 広告宣伝費及び 販 売 促 進 費 美容健康 美容・健康事業全体における広告宣伝費及び販売促進費の抑制により減少 (百万円) 前年同期比増減率 2023年3月期 Q2 営業利益 552 ― 売上総利益の増減 + 69 + 0.5% 人 件 費 + 53 ▲ 1.0% 広 告 宣 伝 費 及 び 販 売 促 進 費 + 50 ▲ 2.8% 販売費及
Slide 10: 1-2. 連結貸借対照表
01 B2U+HORPS 1-2. BRS AXtTHAR
Slide 11: 1-2a 連結貸借対照表 資産の部
1-2a 連結貸借対照表 資産の部 流動資産 増 加 販売用不動産 + 752百万円/未成工事支出金 + 648百万円 減 少 現金及び預金 ▲ 2,540百万円 固定資産 特記事項なし (百万円) 2024年3月期 構成比 2023年3月期 構成比 増減額 Q2 流動資産 24,029 63.8% 24,875 64.2% ▲ 845 有形固定資産 8,070 21.4% 8,225 21.2% ▲ 154 無形固定資産 1,405 3.7% 1,477 3.8% ▲ 72 投資その他の資産 4,138 11.0% 4,157 10.7% ▲ 18 固定資産 13,614 36.2% 13,
Slide 12: 1-2b 連結貸借対照表 負債の部・純資産の部
1-2b 連結貸借対照表 負債の部・純資産の部 負 債 増 加 未成工事受入金 + 898百万円 減 少 未払法人税等 ▲ 602百万円 純 資 産 減 少 利益剰余金 ▲ 668百万円/資本剰余金 ▲ 514百万円 (百万円) 2024年3月期 構成比 2023年3月期 構成比 増減額 Q2 流動負債 11,647 30.9% 11,470 29.6% + 177 固定負債 4,174 11.1% 4,060 10.5% + 113 負債合計 15,821 42.0% 15,531 40.1% + 290 株主資本 22,445 59.6% 23,775 61.4% ▲ 1,329 その他の
Slide 13: 1-3. 連結キャッシュフロー計算書
01 第2四半期の実績 1-3. 連結キャッシュフロー計算書 12
Slide 14: 1-3 連結キャッシュフロー計算書
1-3 連結キャッシュフロー計算書 営業CF 増 加 税金等調整前当期純利益 + 685百万円/未成工事受入金+ 898百万円 減 少 棚卸資産の増加 ▲ 1,489百万円/未払消費税等 ▲ 248百万円 投資CF 減 少 有形固定資産の取得による支出 ▲ 170百万円/投資有価証券の取得による支出 ▲ 242百万円 財務CF 減 少 長期借入金の返済による支出 ▲ 813百万円/自己株式の取得による支出 ▲ 967百万円 (百万円) 2024年3月期 2023年3月期 2023年3月期 Q2実績 Q2実績 通期実績 1.営業活動によるキャッシュフロー ▲ 664 ▲ 1,192 1,709
Slide 15: 2-1. クリクラ事業
02 e7xv b SIRE 2-1..F7UITBR
Slide 16: 2-1a クリクラ事業 売上高および営業利益推移
2-1a クリクラ事業 売上高および営業利益推移 売 上 高 直営部門 • 宅配水「クリクラ」では猛暑による水需要の増加やクリクラボトルの値上げ (2022年10月)により前年同期比で増加 • 次亜塩素酸水溶液「ZiACO(ジアコ)」では新型コロナウイルスの5類感染症への 移行により解約率が増加し前年同期比で減少 加盟店部門 前年同期と比較すると顧客件数は減少しているものの、前年度に実施したクリクラ ボトルの値上げにより前年同期比で増加 営業利益 猛暑の影響を受けた水需要の増加による売上高の増加により前年同期比で大幅に増加 (百万円) 売上高 7,615 7,419 7,762 営業利益 57
Slide 17: 2-1b クリクラ事業 売上高/営業利益の四半期推移
2-1b クリクラ事業 売上高/営業利益の四半期推移 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 売上高 3,582 4,032 3,611 3,792 3,459 3,960 3,644 3,669 3,600 4,161 営業利益 169 401 286 411 125 584 474 434 259 650 ※新規設立(2023年4月より連結) (百万円) 売上高四半期推移 ※ 72 77 72 クリクラ長崎 24 その他 68 71 72 70 63 65 67 22 1,339 加盟店 1,406 1,285 1,
Slide 18: 2-1c クリクラ事業 第53期以降の重点施策
2-1c クリクラ事業 第53期以降の重点施策 • 顧客件数の拡大 ▸ 主にショッピングモール等でのイベント営業を中心とする販促活動の強化 ▸ 新サーバー・新サービスの開発・提供 ▸ 2023年7月に販売開始した小型の浄水型ウォーターサーバー 「putio(プティオ)」の販促活動の強化 ▸ システムインフラ「CrePF(クリクラプラットフォーム)」の活用 • 人材の確保と育成体制の強化 • さまざまなメディアを活用したクロスメディア戦略 2023年7月販売開始 小型化にこだわった 浄水型ウォーターサーバー 「putio(プティオ)」 17
Slide 19: 2-2. レンタル事業
02 セグメント別業績 2-2. レンタル事業 18
Slide 20: 2-2a レンタル事業 売上高および営業利益推移
2-2a レンタル事業 売上高および営業利益推移 売 上 高 ダスキン ダストコントロール部門において家計の見直し等から解約率が増加傾向にある一方、 ケアサービス部門、ヘルスレント部門の事業拡大により前年同期比で増加 ウ ィ ズ 主要顧客である飲食店への納品率が向上し、前年同期比で同水準(微増) アーネスト 感染症関連事業(厚労省が実施する水際対策の支援事業)の受注が減少し、 前年同期比で減少 営業利益 ㈱アーネストにおいて売上高が低下した影響により前年同期比で減少 (百万円) 売上高 8,042 8,621 8,711 営業利益 714 883 807 ※M&Aにより子会社化(2023年7月
Slide 21: 2-2b レンタル事業 売上高/営業利益の四半期推移
2-2b レンタル事業 売上高/営業利益の四半期推移 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 売上高 3,652 4,390 3,979 3,894 4,081 4,539 5,059 5,041 4,381 4,330 営業利益 290 424 458 448 414 469 630 535 408 398 ※M&Aにより子会社化(2023年7月より連結) (百万円) 売上高四半期推移 ※ キャンズ 1,201 97 1,654 867 アーネスト 753 463 1,093 389 584 531 550 349 5
Slide 22: 2-2c レンタル事業 第53期以降の重点施策
2-2c レンタル事業 第53期以降の重点施策 • ㈱ダスキンとの資本業務提携により、ケアサービス部門とヘルスレント部門の ダスキン 販促人員を増強して営業活動を拡大 • 感染症で変化したライフスタイルに対応した新商品・新サービスの提供 ウ ィ ズ 主要顧客である飲食店の営業再開を追い風に、営業活動を強化・効率化 アーネスト 感染症関連事業の継続とそれ以外の分野における各省庁との連携強化 キャンズ 2023年6月に原状回復工事事業等を行う㈱キャンズを子会社化 21
Slide 23: 2-3. 建築コンサルティング事業
02 セグメント別業績 2-3. 建築コンサルティング事業 22
Slide 24: 2-3a 建築コンサルティング事業 売上高および営業利益推移
2-3a 建築コンサルティング事業 売上高および営業利益推移 売 上 高 コンサル 第1四半期に引き続き補助金対象商品の販売比重が増加 審査完了まで時間を要するため第2四半期に売上が計上されず前年同期比で減少 N H P ▸ スマートエネルギー事業(旧ナックスマートエネルギー㈱)において半導体不足 による商品供給遅延が改善し、材工売上高が増加したことで前年同期比で増加 ▸ 住宅ネットワーク事業(旧エースホーム㈱)において加盟店での上棟数減少に伴う 卸売減少により前年同期比で減少 営業利益 売上総利益率の高いコンサルティング部門での売上高減少により営業損失が大幅に拡大 (百万円) 売上高 3,4
Slide 25: 2-3b 建築コンサルティング事業 四半期推移
2-3b 建築コンサルティング事業 売上高/営業利益の四半期推移 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 売上高 1,732 1,760 1,717 2,239 1,302 1,657 1,474 2,319 1,073 1,563 営業利益 84 212 113 461 ▲ 193 134 10 895 ▲ 295 91 ※1 2022年3月期Q4:エースホーム㈱決算期変更(2月期⇒3月期)により4ヶ月決算 (百万円) 売上高四半期推移 ※2 エースホーム㈱がナックスマートエネルギー㈱を吸収合併し社名変更(2023年4
Slide 26: 2-3c 建築コンサルティング事業 第53期以降の重点施策
2-3c 建築コンサルティング事業 第53期以降の重点施策 • DXやSDGsを推進する新商品の販売 コンサル ティング • 補助金対象商品を活用した営業手法の強化による販売数拡大 部 門 • 無料会員制度のサービス拡充と会員向けアフターサポートの強化 • 2023年4月1日に、エースホーム㈱がナックスマートエネルギー㈱を吸収合併 ナ ッ ク ハ ウ ス ▸ 同日「ナックハウスパートナー㈱」に社名変更 パートナー • 両事業のシナジー効果を発揮し脱炭素社会の実現に向けた新サービスを開発・提供 2023年4月1日にエースホーム㈱が ナックハウスパートナー㈱ ナックスマートエネルギー㈱を吸収合併
Slide 27: 2-4. 住宅事業
02 セグメント別業績 2-4. 住宅事業 26
Slide 28: 2-4a 住宅事業 売上高および営業利益推移
2-4a 住宅事業 売上高および営業利益推移 売 上 高 ケイディアイ 都心の土地価格上昇や建築部資材高騰の影響で住宅価格が高騰し、 不動産市場全体が鈍化したことで販売戸数が伸び悩み前年同期比で減少 ジェイウッド 資材高騰を販売価格に転嫁したことで販売単価が上昇したものの、 完工棟数が減少したため前年同期比で減少 営業利益 ケイディアイ 土地価格、資材等の仕入コスト上昇により販売戸数が減少し前年同期比で減少 ジェイウッド 価格転嫁により販売単価と営業利益率が改善したものの、 売上高が減少した影響により前年同期に引き続き損失計上 (百万円) 売上高 4,363 3,931 3,482 営業利益
Slide 29: 2-4b 住宅事業 売上高/営業利益の四半期推移
2-4b 住宅事業 売上高/営業利益の四半期推移 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 売上高 1,631 2,732 2,771 3,551 1,371 2,559 2,739 3,396 1,264 2,217 営業利益 ▲ 114 53 142 152 ▲ 197 ▲0 ▲ 21 38 ▲ 198 ▲ 46 (百万円) 売上高四半期推移 2 1 0 1 1 1 2,005 1,776 ナックライフ 1 1,055 1,021 パートナーズ 1,319 1,192 0 912 1 519 0 359 ジェイウッド
Slide 30: 2-4c 住宅事業 第53期以降の重点施策
2-4c 住宅事業 第53期以降の重点施策 • 不動産ソリューションの強化 ケイディアイ • 都内23区を中心として用地仕入に注力 • JWOOD事業20周年を記念したさまざまなキャンペーン開催 ジェイウッド ▸ 新たな「ファンづくり」の推進 • KUNIMOKU HOUSE事業では省エネ住宅などの商品ラインナップ充実 29
Slide 31: 2-5. 美容・健康事業
02 セグメント別業績 2-5. 美容・健康事業 30
Slide 32: 2-5a 美容・健康事業 売上高および営業利益推移
2-5a 美容・健康事業 売上高および営業利益推移 売 上 高 JIMOS 「SINN PURETÉ」の販売数拡大、「MACCHIA LABEL」での新規獲得が好調に 推移したことにより前年同期比で増加 ベルエアー 主力の栄養補助食品における顧客数減少により前年同期比で減少 アップセール EC販売の価格競争が激化したことで販売量が縮小し前年同期比で減少 トレミー 化粧品市場の回復に伴い既存顧客からの受注が増加、 大手販売先からの新規受注もあり前年同期比で増加 営業利益 ㈱トレミーの売上高増加やオフィス共用等の費用抑制が寄与し、損失計上した前年同期から黒字化 (百万円) 売上高 2,738 3,
Slide 33: 2-5b 美容・健康事業 売上高/営業利益の四半期推移
2-5b 美容・健康事業 売上高/営業利益の四半期推移 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 売上高 1,419 1,319 1,658 1,524 1,493 1,691 1,919 1,722 1,638 1,622 営業利益 183 128 193 ▲353 ▲ 41 ▲ 34 200 113 25 20 (百万円) 売上高四半期推移 ※1)㈱JIMOSのインフィニティービューティー事業と代謝生活CLUB事業を新設分割して設立(2021年9月より連結) ※2)M&Aにより子会社化(2021年10月より連結) ※2
Slide 34: 2-5c 美容・健康事業 第53期以降の重点施策
2-5c 美容・健康事業 第53期以降の重点施策 • ブランド横断的な広告投資の効率化を目的とした組織を新設 J I M O S • 既存商品の値上げ実施、新商品やカテゴリの開発による商品ラインナップの充実 ベルエアー サプリメント販売の原点回帰を掲げ、人生100年時代を見据えた販路拡大 アップセール 通販事業の取扱商品拡充と積極的な商品開発、仕入による収益性向上 • 積極的な医薬部外品のODM提案、生産性向上のための設備および人的投資 トレミー • 引き続きグループ各事業との垂直連携の強化 33
Slide 35: 2024年3月期の業績予想
03 2024年3月期の業績予想 34
Slide 36: 3-1 連結業績予想
3-1 連結業績予想 • 2023年3月期に対し、増収増益の見込み • 2023年3月期に引き続き、新規出店、人的資本や新商品・新サービス、販促活動など 顧客獲得のための積極的な先行投資を予定 (百万円) 2024年3月期 2023年3月期 増減額 予想 実績 売 上 高 60,000 57,068 + 2,931 営 業 利 益 3,500 3,232 + 267 経 常 利 益 3,500 3,243 + 256 親 会 社 株 主 に 帰 属 す る 当 期 純 利 益 2,200 2,002 + 197 E P S 97.95円 89.14円 + 8.81円 35
Slide 37: 3-2 連結業績予想:セグメント別売上高
3-2 連結業績予想:セグメント別売上高 (百万円) 2024年3月期 2023年3月期 増減額 予想 実績 ク リ ク ラ 事 業 15,000 14,733 + 266 レ ン タ ル 事 業 16,500 18,722 ▲ 2,222 建築コンサルティング事業 9,000 6,754 + 2,245 住 宅 事 業 11,500 10,067 + 1,432 美 容 ・ 健 康 事 業 8,000 6,826 + 1,173 消 去 調 整 他 (新規・M&A等を含む) ― ▲ 35 ― 合 計 60,000 57,068 + 2,931 36
Slide 38: 3-3 連結業績予想:セグメント別営業利益
3-3 連結業績予想:セグメント別営業利益 (百万円) 2024年3月期 2023年3月期 増減額 予想 実績 ク リ ク ラ 事 業 1,350 1,618 ▲ 268 (9.0%) (11.0%) (▲ 2.0pt) レ ン タ ル 事 業 1,600 2,050 ▲ 450 (9.7%) (11.0%) (▲ 1.3pt) 建築コンサルティング事業 1,350 847 + 502 (15.0%) (12.5%) (+ 2.5pt) 住 宅 事 業 250 ▲ 181 + 431 (2.2%) (▲ 1.8%) (+ 4.0pt) 美 容 ・ 健 康 事 業 400 238 + 161 (
Slide 39: 配当
04 配当 38
Slide 40: 4-1 配当方針および配当実績、配当予想
4-1 配当方針および配当実績、配当予想 配 当 方 針 純資産配当率(DOE)4%かつ配当性向100%以内 年間配当額 22 44 38 40 42 純資産配当率(DOE) 2.5% 4.8%※ 3.9% 3.9% ― 配当性向 95.9% 53.6% 49.9% 44.9% 42.9% ※2021年3月期は、記念配当8円の影響で純資産配当率(DOE)4%を超えております。 記念配当 8 30 32 27 29 期末配当 13 中間配当 9 9 9 10 10 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期(予) 39
Slide 41: 中期経営計画
05 中期経営計画 40
Slide 42: 5-1 中期経営計画の状況
5-1 中期経営計画の状況 • 2024年3月期は引き続きクリクラ事業やレンタル事業を中心に積極的な先行投資を予定 • 前期比増収増益での計画となるが、中期経営計画に対しては減収減益を見込む 売上高(中期経営計画) 売上高(実績/見込) (百万円) (百万円) 80,000 営業利益(中期経営計画) 営業利益(実績/見込) 6,000 75,000 68,000 62,500 (見込) (計画) (実績) 59,000 60,000 5,000 60,000 56,000 55,513 57,068 54,924 3,800 4,000 3,232 2,782 3,500 40,000 2,7
Slide 43: 5-1 中期経営計画の状況(クリクラ事業)
5-1 中期経営計画の状況(クリクラ事業) • 積極的な販促活動を予定するため、前期比増収減益での計画 • 中期経営計画に対しては減収減益を見込む (百万円) 売上高(中期経営計画) 売上高(実績/見込) (百万円) 営業利益(中期経営計画) 営業利益(実績/見込) 20,000 20,000 18,000 3,000 (実績) 16,000 (見込) (計画) 15,000 15,019 15,000 14,500 14,881 14,733 15,000 2,000 1,700 2,100 1,627 1,618 10,000 1,350 1,500 1,300 1,300 1,269 1
Slide 44: 5-1 中期経営計画の状況(レンタル事業)
5-1 中期経営計画の状況(レンタル事業) • 前期比減収減益での計画 • 中期経営計画に対しては増収減益を見込む (百万円) 売上高(中期経営計画) 売上高(実績/見込) (百万円) 営業利益(中期経営計画) 営業利益(実績/見込) 20,000 18,722 3,000 (見込) 17,000 16,500 15,916 16,000 (実績) 15,500 (計画) 14,626 15,000 15,000 14,100 2,050 2,000 2,000 1,621 10,000 1,333 1,700 1,600 1,500 1,300 1,350 1,000 5,000 0 0 2
Slide 45: 5-1 中期経営計画の状況(建築コンサルティング事業)
5-1 中期経営計画の状況(建築コンサルティング事業) • 前期比増収増益での計画 • 中期経営計画に対しては減収増益を見込む (百万円) 売上高(中期経営計画) 売上高(実績/見込) (百万円) 2,500 営業利益(中期経営計画) 営業利益(実績/見込) 13,000 11,000 2,000 10,000 10,000 (計画) 9,500 (見込) 9,000 (実績) 9,000 1,600 8,495 1,500 7,449 1,300 6,754 1,350 1,000 872 1,000 807 5,000 800 847 750 500 0 0 2021年3月期 2022年3
Slide 46: 5-1 中期経営計画の状況(住宅事業)
5-1 中期経営計画の状況(住宅事業) • 前期比増収増益での計画 • 中期経営計画に対しては増収増益を見込む (百万円) 売上高(中期経営計画) 売上高(実績/見込) (百万円) 15,000 1,000 営業利益(中期経営計画) 営業利益(実績/見込) (見込) 11,500 750 (実績) 11,000 (計画) 10,341 10,500 10,686 10,500 10,500 10,000 10,067 10,000 500 233 250 300 5,000 250 200 74 130 50 0 ▲ 100 ▲ 181 0 ▲ 250 2021年3月期 2022年3月期 20
Slide 47: 5-1 中期経営計画の状況(美容・健康事業)
5-1 中期経営計画の状況(美容・健康事業) • 前期比増収増益での計画 • 中期経営計画に対しては減収増益を見込む (百万円) 売上高(中期経営計画) 売上高(実績/見込) (百万円) 12,000 1,000 営業利益(中期経営計画) 営業利益(実績/見込) 11,000 10,000 9,500 (計画) 9,000 8,400 (見込) 750 8,000 8,000 (実績) 7,213 6,826 5,921 500 400 500 350 4,000 250 200 250 122 238 50 151 0 0 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月
Slide 48: 会社概要
06 会社概要 47
Slide 49: 6-1 会社概要
6-1 会社概要 (2023年9月末 時点) 商号 株式会社ナック( NAC CO., LTD. ) 所在地 東京都新宿区西新宿一丁目25番1号 新宿センタービル42階 設立 1971年5月20日 代表者 代表取締役社長 吉村 寛 クリクラ 株式会社クリクラ長崎(宅配水事業)※2023年4月1日に連結子会社化 株式会社アーネスト(ビルメンテナンス事業) レンタル 株式会社キャンズ(原状回復工事事業)※2023年5月31日に子会社化 コンサル ナックハウスパートナー株式会社(住宅FC事業・省エネ関連部資材の施工と販売) ※2023年4月1日にエースホーム㈱から社名変更、かつナックスマートエネルギ
Slide 50: 6-2 ナックグループのあゆみ
6-2 ナックグループのあゆみ 美容健康 2013年 2016年 2021年 ㈱JIMOS株式取得 ㈱ベルエアー ㈱トレミー株式取得 美容健康事業開始 株式取得 ㈱アップセール設立 2002年 2012年 2013年 2016年 2020年 2021年 住宅 住宅事業開始 ㈱ナックライフ ㈱ジェイウッド ㈱ケイディアイ ㈱レオハウス ㈱ジェイウッド パートナーズ 株式取得 株式取得 株式譲渡 ㈱国木ハウスを吸収合併 設立 クリクラ 2002年 2015年 2023年 クリクラ事業開始 埼玉県本庄市に ㈱クリクラ長崎設立 クリクラミュージアム新設 コンサル 1992年 2015年 2020年 2
Slide 51: 6-3 ナックグループ業績(過去10期+予想)
6-3 ナックグループ業績(過去10期+予想) 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期(予) 売上高 91,630 85,443 80,302 85,901 89,818 89,111 88,222 55,513 54,924 57,068 60,000 営業利益 4,672 1,517 701 756 1,637 2,037 2,118 2,782 2,760 3,232 3,500 消費増税反動減により レオハウ
Slide 52: 6-4 事業紹介 クリクラ事業
6-4 事業紹介 クリクラ事業 主な構成:㈱ナック クリクラ事業部、㈱クリクラ長崎 • 宅配水「クリクラ」、浄水型ウォーターサーバー「feel free(フィールフリー)」、 次亜塩素酸水溶液「ZiACO(ジアコ)」の製造・販売 • クリクラチェーンの本部を運営(加盟店450社超) • 12年連続お客様満足度No.1(2022年12月ニフティ株式会社調べ「宅配水に関する調査」) • 業界初のecoマークを取得、業界初の研究開発専門センター設立 • 2015年4月 埼玉県本庄市に製造工場およびクリクラミュージアム設立 • 2023年4月 ㈱クリクラ長崎を子会社化(屋号「クリクラ九十九」) 売上高
Slide 53: 6-5 事業紹介 レンタル事業
6-5 事業紹介 レンタル事業 主な構成:㈱ナック ダスキン事業部、ウィズ事業部、㈱アーネスト、㈱キャンズ • ダストコントロール商品と害虫駆除器のレンタル・販売および定期清掃業務等 • ダスキンフランチャイズディーラー売上No.1(約1,900社中) • 日本初の厚生労働省承認飲食店向け害虫駆除器「with」 • 2012年3月 ㈱アーネストを子会社化(ビルメンテナンス事業) • 2018年8月 ㈱ダスキンと資本業務提携契約を締結 • 2023年5月 ㈱キャンズを子会社化(原状回復工事事業) (百万円) 売上高 12,147 12,485 12,765 13,135 13,727 14,39
Slide 54: 6-6 事業紹介 建築コンサルティング事業
6-6 事業紹介 建築コンサルティング事業 主な構成:㈱ナック 建築コンサルティング事業部、ナックハウスパートナー㈱ • 地場工務店への建築ノウハウ商品及び建築部資材の販売と施工、住宅フランチャイズ事業 • ナック会員工務店 約7,000社 • 2015年9月 ナックスマートエネルギー㈱※以下「NSE㈱」を子会社化(省エネ商材販売・施工) • 2017年4月 ㈱suzukuriを子会社化(異業種と提携した住宅事業を展開) (2020年4月に住宅事業セグメントから変更後、suzukuri Div.として継続) • 2020年2月 エースホーム㈱を子会社化(住宅フランチャイズ事業) • 2023年
Slide 55: 6-7 事業紹介 住宅事業
6-7 事業紹介 住宅事業 主な構成:㈱ケイディアイ、㈱ジェイウッド、 ㈱ナックライフパートナーズ • 戸建注文住宅の建築請負、分譲住宅の販売及びそれに付随する金融・保険業務 • 2013年7月 ㈱ジェイウッドを子会社化(自然素材の注文住宅) • 2016年5月 ㈱ケイディアイを子会社化(首都圏での分譲・注文住宅) • 2017年6月 ㈱国木ハウスを子会社化(北海道で住宅事業を展開) • 2021年4月 ㈱ジェイウッドが㈱国木ハウスを吸収合併(KUNIMOKU HOUSE事業として継続) 売上高 (百万円) 53,059 44,134 37,452 42,936 47,492 46,318 4
Slide 56: 6-8 事業紹介 美容・健康事業
6-8 事業紹介 美容・健康事業 主な構成:㈱JIMOS、㈱ベルエアー、㈱トレミー、㈱アップセール • 化粧品・健康食品及び美容材料等の通信販売 • 2013年7月 ㈱JIMOSの子会社化により美容・健康事業参入 20~60代の女性を中心に、「マキアレイベル」など4ブランドを展開 • 2016年12月 ㈱ベルエアーを子会社化(サプリメント販売) • 2021年7月 ㈱トレミーを子会社化(化粧品の受託製造) • 2021年9月 ㈱アップセールを設立(化粧品・健康食品・医薬品の通販) 売上高 (百万円) 7,421 9,825 10,378 10,463 10,115 9,801 8,764 7,