Via Holdings, Inc. · TSE:7918

Via — Q2 FY2017.3 Earnings Presentation

52 slides from Via's earnings presentation, Nov 30, 2016

  1. Slide 1: 2017年3月期 第2四半期 決算説明会

    (JASDAQ:7918) 株式会社ヴィア・ホールディングス 2017年3月期 第2四半期 決算説明会 ベストローカルチェーンづくり ~ ファミリーディナーの開拓と深耕 ~ 2016年11月30日 Copyright © 2016 VIA Holdings, Inc All Rights Reserved

  2. Slide 2: 目次

    目次 成長戦略の基本方針と5つの推進エンジン 代表取締役社長 大場典彦(約20分) ▶ 3つのメガトレンド P. 2 ▶ 成長戦略の基本方針 P. 8 ▶ 成長戦略推進の5つのエンジン P.14 2017年3月期 決算説明 ~ パステルの今後 ~ 取締役 兼 専務執行役員 今井将和(約30分) ▶ 第2四半期の実績 P.20 ▶ 通期の業績予想 P.26 ▶ 業態パステル の進捗 P.32 1

  3. Slide 3: 3つのメガトレンド

    3つのメガトレンド

  4. Slide 4: 3つのメガトレンド

    3つのメガトレンド 1 2048年問題 2 消滅可能性都市 3 原則、デフレ圧力 3

  5. Slide 5: 2048年問題

    2048年問題 2048年には人口が1億人をきる 人口(万人) 14,000 拡大するマーケット 縮小するマーケット 12,000 10,000 生産年齢 人口割合 50.9% 8,000 65歳以上人口 高齢化率 15~64歳人口 39.9% 6,000 4,000 合計特殊 出生率 2,000 1.35 14歳以下人口 0 1950 1960 1970 1980 1990 2000 2010 2015 2025 2035 2045 2055 (出所) 総務省「国勢調査」及び「人口推計」、国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(平成24年1月推計):出生中位・死亡中位推計」(各年1

  6. Slide 6: 消滅可能性都市

    消滅可能性都市(増田レポート ※1) 半数の市町村は消滅可能性あり 消滅可能性都市※2 896 全市町村 1,799 Not 消滅可能性都市 903 ※1 日本創成会議 人口減少問題検討分科会の座長によるレポート(2014年5月) ※2 消滅可能性都市=若年女性(20~39歳)が半減 (減少率・・・・2010年~2040年) 5

  7. Slide 7: 原則、デフレ圧力

    原則、デフレ圧力 常に新しいロワープライス業態が誕生 (出典)Seven Centuries of the Prices of Consumables, Compared with Builders’ Wage-Rates E.H.Phelps Brown;Sheila V.Hopkins 6

  8. Slide 8: 今後10年のマーケット・トレンド

    今後10年のマーケット・トレンド 成長から成熟にシフト 市場の細分化 市場の縮小化 市場の専門化 適正規模の総点検と最適化 (商品構成・店舗投資・組織運営の在り方等) 7

  9. Slide 9: 成長戦略の基本方針

    成長戦略の基本方針

  10. Slide 10: 成長戦略の基本方針

    成長戦略の基本方針 ベストローカルチェーンづくり ~ 地域貢献力 & 生涯雇用力の育成と調和 ~ “業態ポートフォリオ”の充実と推進 多様な選択肢の提案によって 豊かなライフスタイル を実現したい “ファミリーディナー”の開拓と深耕 普段着の外食シーンにおける 温かみのある憩いの場 を提供したい “小商圏フォーマット”の開発と展開 多店化可能な業態づくりで 一人でも多くのお客様 をお迎えしたい 9

  11. Slide 11: フィールドは“ファミリーディナー市場”

    フィールドは“ファミリーディナー市場” 客単価 プレステージ・マーケット 5,000円~どこまでも ファミリーディナー 2,500円±500円 ファミリーレストラン 800円~1,200円 コンビニ型レストラン 500円~800円 コンビニの中食 300円~500円 10

  12. Slide 12: ファミリーディナーとは?

    ファミリーディナーとは? 老若男女と幅広く 来店客層 家族、地縁、職縁、カップルなど グループ利用 が多い 外食を通じて親しい人たちと 来店動機 気軽に楽しい時間 を過ごしたい 滞在時間は 2時間程度 滞在時間と客単価 客単価は 2,500円±500円 11

  13. Slide 13: 中期経営計画(DC-500)

    中期経営計画(DC-500 ) 2021年3月期 ※1 ■ 当社リソースによる確実な成長+外部リソース 項 目 オーガニック・ケース ダイナミック・ケース グループ売上高 380億円 500億円 グループ営業利益 22億円 35億円 営業利益率 6.0% 7.0% オーガニック 中心となる戦略 既存業態の成長 +FC加盟開発、M&A ■ Value-Σ※2 ROE 10 % 自己資本比率 40 % 営業利益率 6% (16.3期実績4.8%) (16.3期実績32.1%) (16.3期実績2.7%) ※1 Dynamic Challenge500の略称 ※2 株主価値向上の経営指標 12

  14. Slide 14: DC-500(オーガニックケース)

    DC-500(オーガニックケース) (単位:億円) 500 売上高(左軸) 30 400 営業利益(右軸) 25 20 300 15 200 10 100 5 0 0 2014/3期 2015/3期 2016/3期 2017/3期 2018/3期 2019/3期 2020/3期 2021/3期 売上高 249 256 303 309 323 343 360 380 営業利益 8.1 7.7 8.1 8.0 12.0 16.0 19.0 22.0 営業 利益率 3.3% 3.0% 2.7% 2.7% 3.8% 4.9% 5.5% 6.0% 13

  15. Slide 15: 成長戦略の5つのエンジン

    成長戦略の5つのエンジン

  16. Slide 16: 成長戦略の5つの推進エンジン

    成長戦略の5つの推進エンジン コーポレートガバナンス Value-Σ 業態ポートフォリオ ROE:10% SCM ※1 (営業利益率:6%) CRM ※2 C4S ※3 ※1 SCM:Supply Chain Management ※2 CRM:Customer Relationship Management ※3 C4S: Challenge for your Self-realization through the VIA (VIA人事教育制度の略称) 15

  17. Slide 17: 5つの推進エンジン ~ 今後5年のテーマ ~

    5つの推進エンジン ~ 今後5年のテーマ ~ 3つのメガトレンド (① 2048年問題 ② 消滅可能性都市 ③ 原則、デフレ圧力) 2011.3 2016.3 2016.4 2021.3 Point これまでの5年間 これからの5年間 コーポレート 価値創出力 CGC リスクマネジメントの充実 ガバナンス を高める ROE(営業利益率)の向上 業態ポート 環境適応力 ポートフォリオの再構築 を高める (コア・ノンコアの選択) 業態開発と業態ラインナップの充実 フォリオ SCM 食材機動力 全国物流体制の構築 クオリティの高いMDづくり を高める (安全・安心、トレーサビリティ、鮮度等) CRM

  18. Slide 18: 5つの推進エンジンでROE10%へ

    5つの推進エンジンでROE10%へ ガバナンス ポートフォリオ S ROE C C R M 10% M C4S 17

  19. Slide 19: 業態ポートフォリオの考え方

    業態ポートフォリオの考え方 直営 店舗運営 経 営 FC リ資 ポ ス源 ー クの ガ ト 国内 コ戦 = バ フ 出店地域 ン略 ナ ォ 海外 ト ン リ ロ 的 ーな ス オ ル配 自社開発 分 業態開発 と M&A 18

  20. Slide 20: 業態革新の3つのキーワード

    業態革新の3つのキーワード 1.磨き込む 2.切り出す 3.組み込む 19

  21. Slide 21: 201/73 AFA B2+RRG

    201/73 AFA B2+RRG x tf

  22. Slide 22: 2017年3月期決算のPoint

    2017年3月期決算のPoint 2016年3月期 2017年3月期 公募増資による 成長資金の確保と財務改善の実現 効率的かつ効果的な積極投資 ⇒ 企業戦略のステップアップ パステルブランド活用による パステルブランドの再生と シナジー効果の実現 ⇒ 低位収益店のボトムアップ 本格始動へ リニュアル・モデルの確立による いつまでもその地域にあり続ける 増収増益の実現 ⇒ 中位収益店のレベルアップ ための「磨き込み」戦略 21

  23. Slide 23: 2017年3月期 第2四半期のトピックス

    2017年3月期 第2四半期のトピックス 利益は上期の業績予想を上回る。前年同期比で増収・増益 ① 売 上 高 : 14,949百万円 前年比 :100.2% ② 営業利益 : 420百万円 前年比 : 102.7% ③ 当期純利益 : 281百万円 前年比 : 102.1% Point 内容  多業態を持つ強みを活かし、他業態への転換も進める リニュアルの推進  焼き鳥店 イタリアンバル等への転換も好調推移 原価低減  共同配送、食材の統一化等で原価を低減  節水システムの導入等により水光熱費を圧縮 効率化  労働時間の質的転換(1分単位の勤怠・支払管理=1Mマネジメント) 22

  24. Slide 24: 決算総括 実績と計画

    決算総括 実績と計画 売上高は「東高西低」。台風多発の影響で苦戦するも、利益は確保 (単位:百万円) 2016年3月期 2017年3月期 第2四半期 第2四半期 項目 計画比 前期比 実績 計画 実績 差額 比率 差額 比率 売上高 14,921 15,600 14,949 ▲651 95.8% 28 100.2% 営業利益 409 420 420 0 100.2% 11 102.7% 経常利益 276 340 377 37 111.1% 98 136.6% 当期純利益 275 200 281 81 140.6% 6 102.1% 23

  25. Slide 25: 四半期業績の推移

    四半期業績の推移 上期の売上前年比は97.6%。前々年比では100%を維持。 既存店売上高の推移(全店、前年同月比) 103.3% 103.1% 102.7% 101.1% 101.0% 102.2% 100.0% 101.6% 101.7% 98.4% 99.0% 99.4% 97.5% 98.3% 98.2% 97.6% 97.7% 97.8% 1Q Q1 2Q Q23Q Q34Q Q4 1Q Q1 2Q Q2 3Q Q3 4Q 1Q Q2 Q4 Q1 2Q 3Q Q3 4Q 1Q 2Q Q4 Q1 Q2 3Q Q3 4Q Q4 1Q Q1 2Q Q2 2013.3期* 2014.3期 2

  26. Slide 26: 業態別 客数 客単価 ~第2四半期累計~

    業態別 客数 客単価 ~第2四半期累計~ 総じて「東高西低」の傾向。リニュアルの成果を西日本へ展開 業態 客数 客単価 売上高 総評 扇屋 97.1% 100.2% 97.3% 東日本は売上達成するも、西日本は売上未達。リニュアルは好調 ステーキハウス松木やシェーンズバーグといった肉系業態と カジュアルダイニング 101.3% 102.2% 103.5% 洋風居酒屋へのリニュアル投資が売り上げ増に大きく貢献 「東高西低」の減少は顕著で、ショッピングセンター内店舗と パステル 95.5% 98.5% 94.1% ロードサイド店舗の売上げ回復がカギ 「旬の素材」をテーマにした商品政策で客単価

  27. Slide 27: Sein 7a

    > 2017F3F #8 8 Sein 7 7a

  28. Slide 28: 計画の前提

    計画の前提 トップラインの前提は保守的に。ただし、取り組みは積極的に 客数 客単価 売上高 業態 取り組み方針 期初 直近 期初 直近 期初 直近 飲酒運転防止の徹底でロードサイドでの 扇屋 99% 98% 100% 100% 99% 98% 優位性の確保とリニュアルの推進 季節ごとの商品投入でショッピングセンター カジュアルD 99% 102% 100% 102% 99% 104% での競争優位の確立へ パステルブランドの積極活用(イタリアーナ、 パステル 98% 95% 100% 99% 98% 94% イタリアンバル)とブランド力の再生を加速 「北海道とうまい魚」を切り出した商品と演出

  29. Slide 29: 17.3期決算ハイライト ~持続的な利益成長~

    17.3期決算ハイライト ~持続的な利益成長~ お米・野菜・時給等のコストアップも、コントロールで利益確保 (単位:百万円) 2016年3月期 2017年3月期 項目 差額 前期比 (実績) (業績予想) 売上高 30,352 30,900 548 101.8% 営業利益 815 820 5 100.6% 経常利益 548 670 122 122.2% 当期利益 273 280 7 102.7% 28

  30. Slide 30: 営業利益(予想)の増減要因分析

    営業利益(予想)の増減要因分析 客数は保守的に見通すなか、原価適正化が成否のキー 期初計画 直近計画 効率化 45 原価 客数 効率化 適正化 ▲200 教育費 リニュ 135 204 ▲50 時給 新店 アル アップ 48 77 815 820 815 原価 820 ▲50 客数 ▲400 教育費 リニュ 適正化 ▲50 時給 新店 アル 185 アップ 40 77 ▲50 2016/3期 2017/3期 2016/3期 2017/3期 実績 計画 実績 計画 (単位:百万円) 29

  31. Slide 31: 原価ダウンと効率化

    原価ダウンと効率化 パステルの原価ダウンはすでに発動中(40%⇒34%へ) 期初計画 直近計画  物流⇒ヴィアのネットワークへ一本化 <原価> (デザート配送を含む) ▲1.8%×4,000百万円※=72百万円  パステルの原価改善は期初計画 ※パステル売上高 どおりに推移  原材料⇒ヴィア購買量でのシナジー (品質は向上・維持) <効率化> ▲3.0%×4,000百万円 =120百万円  水光熱費の削減 ▲200百万円  メニューミックス⇒高付加価値(粗利)商品への  修繕の一元化 ▲30百万円 ナビゲート ▲1.0%×4,000百万円 =40百万円  販促費の効率化 ▲25百

  32. Slide 32: 新店・リニュアルの実績と計画

    新店・リニュアルの実績と計画 2016年3月期 (実績) 2017年3月期 (計画) 業態 新店 リニュアル 新店 リニュアル 期初 直近 期初 直近 扇屋 9 51 4 4 50 60 カジュアルD 1 9 - 1 9 5 パステル 1 38 8 4 13 10 一丁 - 1 - - 1 1 一源 - 3 - - 1 1 紅とん - 2 2 2 2 2 ぼちぼち - 1 - - 1 1 計 11 105 14 11 77 80 31

  33. Slide 33: SERB INATIVO ETS

    > SERB INATIVO ETS

  34. Slide 34: パステル転換後前年比比較

    パステル転換後前年比比較 前年比 旧業態 転換後業態 店舗形態 店舗数 (日商平均) パステルイタリアーナ インショップ 12店 115.8% オーブン亭 イタリアンバルパステル インショップ 1店 155.2% パステルイタリアーナ インショップ 15店 93.3% パステル イタリアンバルパステル ロードサイド 1店 105.1% イタリアンバルパステル ビルイン 11店 123.9% 扇屋ほか イタリアンバルパステル ロードサイド 4店 178.7% ※ 2015年7月~10月と2016年7月~10月にて比較 33

  35. Slide 35: 「パステル」に「備長扇屋」を組み込む

    「パステル」 に 「備長扇屋」を組み込む 備長扇屋 イタリアンバル パステル パステル 34

  36. Slide 36: イタリアンバル・パステル(名古屋・神の倉店)

    イタリアンバル・パステル(名古屋・神の倉店) ・ロードサイド立地のパステル ⇒ イタリアンバル ・リニュアルにより売上高が 38%アップ ・ハンバーグをラインナップし、利用動機の拡大を図る 35

  37. Slide 37: イタリアンバル・パステル(東京・町田木曽店)

    イタリアンバル・パステル(東京・町田木曽店) ・ロードサイド型のぼちぼち ⇒ イタリアンバル ・リニュアルにより売上高が 2.3倍に ・パステルブランドの活用で、客層の拡大を図る 36

  38. Slide 38: イタリアンバル・パステル(埼玉・八潮南店)

    イタリアンバル・パステル(埼玉・八潮南店) ・駅近ロードサイド立地の新店(8月オープン) ・40坪で月商1,000万円を維持し、店舗利益率は30%を確保 ・首都圏の住宅地への展開が期待できるフォーマット 37

  39. Slide 39: イタリアンバル・パステル(東京・マルイ北千住店)

    イタリアンバル・パステル(東京・マルイ北千住店) ・インショップ立地のオーブン亭 ⇒ イタリアンバル ・リニュアルにより売上高が 40%アップ ・オープンエアなレイアウトと、3サイズパスタで利用動機の拡大を図る 38

  40. Slide 40: (再)17.3期決算ハイライト

    (再)17.3期決算ハイライト ~持続的な利益成長~ お米・野菜・時給等のコストアップも、コントロールで利益確保 (単位:百万円) 2016年3月期 2017年3月期 項目 差額 前期比 (実績) (業績予想) 売上高 30,352 30,900 548 101.8% 営業利益 815 820 5 100.6% 経常利益 548 670 122 122.2% 当期利益 273 280 7 102.7% 39

  41. Slide 41: 本日の総括

    本日の総括 成長戦略の基本方針 ベストローカルチェーンづくり 2017年3月期 上期決算 実績 概ね計画どおり推移 概ね計画どおり進捗 2017年3月期 通期決算 計画 ( 12月と3月商戦が鍵 ) 40

  42. Slide 42: 参考資料

    参考資料

  43. Slide 43: 会社概要

    会社概要 株式会社ヴィア・ホールディングス 1 商 号 VIA HOLDINGS INC. 〒112-0014 2 所 在 地 東京都文京区関口1-43-5 新目白ビル4F 3 連 絡 先 TEL( 代表 )03-5155-6801 4 設 立 1948年2月26日(1934年 印刷流通事業創業) 取締役会長 横川 紀夫 5 代 表 者 代表取締役社長 大場 典彦 6 資 本 金 36億円 7 従 業 員 30名、グループ618名(臨時雇用者6,740名) 8 連結売上高 303億円(2016年3月期) 9 店 舗 数 565店舗(直営488店舗、FC77店舗) 株式会社 扇屋コーポレーション

  44. Slide 44: 売上高の推移

    売上高の推移 印刷流通事業から、M&Aでフードサービス専業集団に転身 (億円) 500 2015年 2013年 パステルレストラン事業を取得 印刷流通事業を売却 400 2008年 紅とん株式を取得 300 2007年 一源株式を取得 2005年 ウィルコーポレーション(現一丁)の株式を取得 200 2004年 扇屋コーポレーションの株式を取得 エンゼルフードシステムズ(現フードリーム)の株式を取得 100 2001年 焼き鳥居酒屋チェーン「備長扇屋」の フランチャイズ1号店を開店 0 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95

  45. Slide 45: 有利子負債及び純資産

    有利子負債及び純資産 負債は5年で63億円圧縮、増資で自己資本は大幅に改善 18,000 有利子負債 純資産 自己資本比率 自己資本比率(優先株除き) 35% 16,000 15,809 32.1% 14,883 30% 14,000 13,000 26.0% 26.0% 25% 12,000 11,005 10,000 9,101 9,500 20% 18.7% 8,000 14.1% 6,891 15% 12.9% 6,000 5,378 4,738 4,620 10% 4,135 4,000 3,307 5% 2,000 単位: 0 0% 百万円 2011年3月期 2012年3月期 20

  46. Slide 46: EBITDA及び利益率

    EBITDA及び利益率 外食専業後も20億円超を維持。営業利益率は7%をめざす 3,500 EBITDA 営業利益 営業利益率 6% 3,000 2,898 2,792 5% 2,627 4.8% 5.2% 2,500 2,237 4% 2,013 2,092 2,000 3.3% 3% 1,500 3.0% 2.7% 2% 1,000 1.6% 1,443 1,484 1% 500 813 771 815 595 0 0% 2011年3月期 2012年3月期 2013年3月期 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期 45

  47. Slide 47: 貸借対照表

    貸借対照表 (単位:百万円) 2012/03 2013/03 2014/03 2015/03 2016/03 2016/09 資産合計 23,498 22,128 20,698 17,789 21,480 20,849 流動資産 6,057 5,014 5,105 2,785 4,503 4,254 固定資産 17,425 17,104 15,590 15,003 16,959 16,584 繰延資産 15 10 2 - 17 10 負債 20,190 17,993 15,319 13,168 14,588 14,669 流動負債 6,205 14,728 4,773 12,578 4,164

  48. Slide 48: キャッシュフロー計算書

    キャッシュフロー計算書 (単位:百万円) 2012/03 2013/03 2014/03 2015/03 2016/03 営業活動によるキャッシュフロー 2,580 1,976 1,653 1,727 1,896 投資活動によるキャッシュフロー 444 -744 96 -673 -2,385 財務活動によるキャッシュフロー 566 -2,334 -1,460 -3,126 2,095 現金および現金同等物の増加額(▲減少額) 3,591 -1,102 288 -2,072 1,606 現金および現金同等物の期首残高 805 4,148 3,046 3,334 1,261 その他の変更による影響

  49. Slide 49: 店舗展開

    店舗展開 北海道 37都道府県 8店舗 24ブランド 565店舗を展開 北信越 36店舗 近畿 東北 九州 60店舗 四国・中国 28店舗 37店舗 関東 273店舗 東海 (2016年3月末現在) 123店舗 48

  50. Slide 50: 業態の俯瞰図

    業態の俯瞰図 カジュアル・ 日本橋 FR FR 業態 備長扇屋 魚や一丁 いちげん ダイニング ぼちぼち 紅とん (洋食系) (中華系) (バル) 業態 SS型 SS型 WL型 WL型 AS型 AS型 AS型 WS型 タイプ (夏・小型) (夏・小型) (冬・大型) (冬・大型) (通年・小型) (通年・小型) (通年・小型) (冬・小型) 客単価 2,300円 2,200円 3,000円 2,800円 1,150円 950円 2,800円 2,250円 サラリーマン サラリーマン (ホワイト 3世代、 ファミリー、 ファミリー・ 若者グループ 若者グループ ターゲット サラリーマン (ホワイ

  51. Slide 51: ブランド・ポートフォリオ

    ブランド・ポートフォリオ 安定した収益基盤の構築(業態ラインナップの戦略方針) 夏 冬 通年 業態タイプ別 SL型 WL型 AL型 売上高構成比 大型店舗 魚や一丁 いちげん 冬型 SS型 WS型 AS型 20% 魚や一丁 夏型 いちげん 通年型 50% FR(洋食系) 30% 小型店舗 備長扇屋 ぼちぼち FR(中華系) 日本橋紅とん 鶴亀堂 カジュアルダイニング パステル ステーキハウス松木 小型専門店の ほか 開発に戦略シフト ※ 事業リスクの分散(繁閑格差、地域格差、天候不順等) 50

  52. Slide 52: 注意事項・お問合せ先

    【注意事項】 資料の内容につきましては細心の注意を払ってはおりますが、掲載された情報の誤りおよび当資料に掲載さ れた情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。 また、当資料に記載されている当社の現在の計画、戦略などは、当社が現時点で入手可能な情報を基礎と して作成した見通しであり、これらの将来予測には、リスクや不確定な要因を含んでおります。そのため、実 際の業績につきましては、記載の見通しと大きく異なる結果となることがあり得ます。従って、当社として、そ の確実性を保証するものではありませんのでご了承ください。 【お問合せ先】 株式会社ヴィア・ホール

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