Shokubun Co., Ltd. · TSE:9969
Shokubun — Q2 FY2022 Earnings Presentation
24 slides from Shokubun's earnings presentation, Nov 11, 2021
Slide 1: 2022年3月期第2四半期 決算説明資料
2022年3月期第2四半期 決算説明資料 2021年11月11日 株式会社ショクブン 証券コード:9969
Slide 2: 目次
1 2022年3月期 第2四半期決算の概要 2 2022年3月期通期見通し、など 3 最近の取り組み及び今後の展開 2
Slide 3: 2022年3月期 第2四半期決算の概要
1 2022年3月期 第2四半期決算の概要 ▲豊川営業所 3
Slide 4: 2022年3月期 第2四半期決算のポイント
2022年3月期 第2四半期決算のポイント ■売上高:3,318百万円(前年同期比101.6%) ■営業利益:80百万円(前年同期 営業利益58百万円) 増収増益計上 ■売上高 ・定番商品(エコクック・和ごころ等)の売上が堅調に推移 ・コロナ禍の巣ごもり需要による売上の増加 ■営業利益 ・店舗統廃合によるコスト減少 ・野菜を中心に原材料価格が安定的に推移 4
Slide 5: 2022年3月期 第2四半期決算 ハイライト
2022年3月期 第2四半期決算 ハイライト • 売上高:3,318百万円(前年同期比101.6%) • 売上総利益率:野菜を中心に原価率が安定(前年同期39.3%⇒40.1%) • 7-9月は売上高は予算未達、コスト削減により営業利益を確保 (単位:百万円) 2021年3月期2Q 2022年3月期2Q 金額 構成比 4-6月 7-9月 合計金額 構成比 前年同期比 売上高 3,265 100% 1,656 1,661 3,318 100% 102% 売上総利益 1,286 39.3% 673 659 1,332 40.1% 104% 営業利益 58 1.8% 44 35 80 2.4% 13
Slide 6: セグメント売上高の状況(商品別)
セグメント売上高の状況(商品別) • メニュー商品売上高101%、特売商品売上高は106%、合計102%(前期比) (単位:百万円) 2021年3月期2Q 2022年3月期2Q 前年同期比 売上高 売上高 合計 合計 売上高 4-6月 7-9月 4-6月 7-9月 メニュー商品 1,542 1,573 3,115 1,561 1,596 3,158 101% 特売商品 94 55 150 94 65 159 106% 合計 1,637 1,628 3,265 1,656 1,661 3,318 102% 6
Slide 7: セグメント別事業の状況(支社別)
セグメント別事業の状況(支社別) • 売上、利益ともに順調に推移。大阪支社に関しては売上を増加させるために戦略的に マーケティングを強化。 (単位:百万円) 2021年3月期2Q 2022年3月期2Q 前年同期比 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 4-6月 7-9月 合計 4-6月 7-9月 合計 愛知支社 1,678 160 855 863 1,719 80 97 178 102% 111% 三重支社 445 45 224 226 451 24 22 46 101% 103% 岐阜支社 534 55 270 267 537 37 32 69 101% 124% 大阪支社
Slide 8: 営業利益の増減分析
営業利益の増減分析 • 売上高の増加+52百万円、製造経費の減少△22百万円、マーケティング費用増加に よる販管費の増加+25百万円、営業利益+21百万円 8
Slide 9: 営業拠点の状況
2022年3月期第2四半期 営業拠点の状況 2020年3月期 2021年3月期 2021年9月 中部 合計 30拠点 28拠点 28拠点 愛知支社 18拠点 17拠点 17拠点 三重支社 7拠点 7拠点 7拠点 岐阜支社 5拠点 4拠点 4拠点 近畿 合計 6拠点 6拠点 6拠点 大阪支社 3拠点 3拠点 3拠点 京滋支社 3拠点 3拠点 3拠点 合計 36拠点 34拠点 34拠点 2021年3月まではリストラの一環として営業拠点の統廃合を積極的に行ってきたため、拠点数は 大幅に減少。但し、今期以降はリストラの為の営業拠点の統廃合は原則行わず、各拠点での新規顧 客獲得を積極的に推進し、売上利益
Slide 10: 貸借対照表の概要
貸借対照表の概要 ・第三者割当増資や取引銀行の支援継続で十分な手元資金を確保(現預金:1,892百万円) (単位:百万円) 2021年3月末 2022年3月期2Q 差額 備考 流動資産 2,289 2,098 △191 現預金の減少 不動産売却による有形 固定資産 3,570 3,550 △19 固定資産の減少 資産合計 5,859 5,648 △211 短期借入金の一部返済、 流動負債 2,193 1,983 △209 税金の支払による減少 固定負債 1,354 1,314 △40 長期借入金の返済 負債合計 3,548 3,297 △250 純資産 2,311 2,350 39 自己資本比
Slide 11: キャッシュ・フローの動向
キャッシュ・フローの動向 ・第三者割当増資による現預金確保、税金の支払い増加、固定資産の売却収入減少。 (単位:百万円) 2021年3月期2Q 2022年3月期2Q 差額 備考 営業活動による キャッシュ・フロー 未払消費税等の増減額 111 △32 △143 △101 投資活動による キャッシュ・フロー 有形固定資産の売却 415 29 △386 △367 フリー・キャシュ・ フロー 526 △2 △529 財務活動による キャッシュ・フロー 長期借入金返済+377 △378 △206 172 短期借入金の返済△195 現金及び現金同等物 四半期残高 711 1,892 1,180 11
Slide 12: 2022年3月期通期見通しなど
2 2022年3月期通期見通しなど ※本社兼守山営業所 12
Slide 13: 2022年3月期決算見通し
2022年3月期決算見通し ・売上高はほぼ予想通り。利益面は2Qでは上振れしているが、新型コロナウイルス 感染症による影響額を正確にとらえることが困難である為、通期予想は据え置き。 (単位:百万円) 2021年3月期 2022年3月期 通期(実績) 2Q(累計実績) 3~4Q(累計予想) 通期(予想) 金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比 合計 対前期比 売上高 6,839 100% 3,318 100% 3,682 100% 7,000 100% 売上総利益 2,746 40.1% 1,332 40.1% 1,478 40.1% 2,810 40.1% 販管費 2,516 36.7% 1
Slide 14: 最近の取り組み及び今後の展開
3 最近の取り組み及び今後の展開 ▲名古屋駅前オフィス ▲豊川営業所 ▲料理教室イベント 14
Slide 15: 営業開発本部の設置
営業開発本部の設置 「営業開発本部」を設置し、新規事業・顧客開拓推進のため体制を強化。 今期の売上目標から将来的には30億の売上増加を目指す。 (億円) 売上 120 100 ◆新たな収益源の創出 ・新規事業、新製品、サービスの開始 30 80 60 ◆安定した収益基盤の構築 40 70 ・定番商品の売上が堅調に推移 70 ・野菜を中心に原材料価格が安定 20 0 前年 前年 未来 未来 15
Slide 16: お客様の利便性・快適性の向上
お客様の利便性・快適性の向上 (1)一般酒類小売業免許の取得 お客様在宅勤務の増加やステイホーム生活などで“家飲み需要”が高まっていることを受け、料理食材だけでなく 酒類の販売・宅配をすることで、お客様の満足度向上を目指す。 (2)安全・安心な美味しさの追求 お客様のライフスタイルにあった食材をお届けする。 Sミールキット(売上推移) より美味しさ、時短さを求めるお客様の声に合わせた 140,000 商品の成長も著しい(Sミールキット)。 120,000 115,373 100,000 (3)神明グループとの連携 80,000 76,746 より鮮度の高い食材の調達。 60,000 64,91
Slide 17: 主力商品紹介①
主力商品紹介① エコクックコース 和ごころコース バランスコース カルショクコース 17
Slide 18: 主力商品紹介②
主力商品紹介② 10分ごはん Sミールキット 週末おすすめ 大皿満足メニュー 18
Slide 19: 他社との提携・連携による事業展開
他社との提携・連携による事業展開 料理家 廣瀬ちえ先生と 物流企業との業務連携 共同料理教室を開催 (大阪府泉南エリアへの再進出) 大阪府の物流企業と業務提携をし、大阪府泉 ミールキットの認知拡大及び、 大津市に営業所を開設。顧客の回復及び新規 ショクブンの献立を調理体験して 顧客の獲得に力を入れる。 いただける場として料理教室を毎 月開催中。 豊中営業所● ●茨木営業所 ●大阪東部営業所 泉大津営業所● 19
Slide 20: TOPICS
TOPICS ■BtoBサービスに着手 ■製造の生産性向上 ■GPSマーケティングを 社宅運営会社と連携し、食材を社 フレッシュセンターに1名、岐阜支 用いた広報・宣伝 宅に一括納品するサービスを開始 社に2名の外国人特定技能生が、製 予定。 造現場にて活躍中。 スマホGPSデータ等を基にター 生産性の向上を目指し、今後更な ゲットへピンポイントに広告配信 る受け入れを検討中。 する仕組みを活用し、 顧客層(ペルソナ)に一致する 食材を社宅へ一括納品 ターゲットへ戦略的に広告を打つ など、結果に繋がるエリアマーケ ティングを行っている。 ・食材の運送コストを削減 ・寮食の食材のコスト削減 ・寮
Slide 21: 地域に愛される企業を目指して(1)メディア露出
地域に愛される企業を目指して (1)メディア露出 テレビCMや、テレビ・ラジオ出演によるマスメディア広告への露出増により、 企業・ミールキット全体に対する認知拡大に繋げる。 また、近年のデジタルマーケティングの重要性の高まりを受け、 SNSによるショクブンのファン獲得キャンペーンとアプリの利用販促キャンペーンの実施、 ネット広告などのデジタル分野における販促活動を積極的に行っていく。 ▼親しみやすいテレビCM ▼テレビ取材 ▼ラジオ出演 東海テレビ「スイッチ」 CBCラジオ「北野誠のズバリ」 21
Slide 22: 地域に愛される企業を目指して(2)各自治体との連携
地域に愛される企業を目指して (2)各自治体との連携 ●地域見守りネットワークへの協力 子どもや一人暮らしのご高齢の方が安心して生活を送っていただくための 一助として、名古屋市など市町村と見守り活動へ協力契約を締結。 (あま市、大府市、可児市、名古屋市、四日市市、他25の市町村と締結済み。 ※大府市地域見守り活動ステッカー また、他23の市町村と締結申請中) ●あいち子ども食堂ネットワーク様への食材提供 地域住民や自治体が主体となって、無料または低価格で子ども達に食事を提供する 子ども食堂。子ども食堂に食材を無償提供することで食品ロス削減にも寄与している。 22
Slide 23: (3)SDGsの取り組み
地域に愛される企業を目指して (3)SDGsの取り組み ショクブンサービスを利用拡大していくことにより、以下の効果が期待できる。 ①食卓でのフードロス削減に貢献 ②食材の買い物にかかる移動量を削減することで環境問題に貢献 ③男性も家事(料理)に参加しやすくなることでジェンダーレスな社会づくりに貢献 ④外国人労働者の採用を強化していくことで、生産的かつ働きがいのある雇用を生み出す。 ⑤ワークライフバランスの改善を推進。 有給休暇取得率の向上、管理職の女性割合向上など、女性がより働きやすい 環境整備に引き続き取り組んでいく。 23
Slide 24: 本資料に係る免責事項
本資料に係る免責事項 本資料は、資料作成時点において当社が入手している情報に基づき策定しており、当社の 実際の将来における事業内容や業績等は、本資料に記載されている将来展望と異なる場合 がございます。 また、本資料が基礎とした情報の中には、決算短信及び四半期報告書の財務諸表に基づく 財務情報並びに財務諸表又は計算書類に基づかない管理数値が含まれており、いずれも独 立した公認会計士又は監査法人による監査を受けていないことをご了承ください。 株式会社ショクブン 証券コード:9969 24