Sbi Global Asset Management Co.ltd. · TSE:4765
Sbi Global Asset Management Co.ltd — Sbiグローバルアセットマネジメント株式会社 — Q2 FY2026/3 Earnings Presentation
49 slides from Sbi Global Asset Management Co.ltd's earnings presentation, Oct 27, 2025
Slide 1: 2026年3月期第2四半期決算説明会
2026年3月期第2四半期決算説明会 SBIグローバルアセットマネジメント株式会社 (東証プライム市場:4765) 2025年10月27日 代表取締役社長 朝倉 智也
Slide 2: 信頼が生んだ16期連続の増益 持続的成長と株主価値の拡大へ
信頼が生んだ16期連続の増益 持続的成長と株主価値の拡大へ 2
Slide 3: 売上高とすべての利益項目で過去最高を更新
売上高とすべての利益項目で過去最高を更新 売上高は14期連続の増収 (単位:百万円) 経常利益と当期利益は16期連続の増益 2025年3月期 第2四半期 2026年3月期 第2四半期 対前年同期 (2024年4月~9月) (2025年4月~9月) 増減率 14期 売上高 5,738 連続 過去最高 7,273 26.8% 6期 過去最高 営業利益 1,218 連続 1,416 16.2% 16期 経常利益 1,424 連続 過去最高 1,757 23.4% 16期 当期利益※ 900 連続 過去最高 1,052 16.9% ※ 親会社株主に帰属する中間期純利益 ※ SBI岡三アセットマネジメン
Slide 4: SBI岡三アセット(1カ月分)を除いても14期連続の増収・16期連続の増益
SBI岡三アセット(1カ月分)を除いても 14期連続の増収・16期連続の増益 積み重ねた持続的成長の証 (単位:百万円) 2025年3月期 第2四半期 2026年3月期 第2四半期 対前年同期 (2024年4月~9月) (2025年4月~9月) 増減率 14期 売上高 5,738 連続 過去最高 5,970 4.0% 6期 営業利益 1,218 連続 過去最高 1,257 3.2% 16期 経常利益 1,424 連続 過去最高 1,574 10.5% 16期 当期利益※ 900 連続 過去最高 987 9.6% ※ 親会社株主に帰属する中間期純利益 4
Slide 5: アセットマネジメント事業とファイナンシャル・サービス事業の売上高
アセットマネジメント事業は運用残高拡大で堅調に成長、 ファイナンシャル・サービス事業は地銀の オンライン戦略を支えるデータ・ソリューションが拡大 <アセットマネジメント事業の売上高> <ファインナンシャル・サービス事業の売上高> (単位:百万円) (単位:百万円) 1200 33.3%増 6,355 5.4%減 6,000 1000 971 1,303 SBI岡三 918 (1カ月分) 5,000 メディア・ソリューション メディア・ソリューション 800 301 30.2%減 210 4,000 6.0%増 600 3,000 5,052 5.7%増 4,767 400 データ・ソリューショ
Slide 6: 中間期の配当は7期連続の増配
中間期の配当は7期連続の増配 通期の配当は2025年3月期まで16期増配を継続中 中間期の配当金は1株当たり9円00銭 22.0 (単位:円) 21.0 21.5 20.0 3.00 特別・記念配当 期末配当 中間配当 17.0 16.0 15.0 15.0 13.00 13.25 14.0 9.75 9.0 11.0 8.5 8.0 10.0 1.0 7.5 9.00 8.5 8.50 8.75 7.0 8.25 5.5 8.0 7.5 5.0 0.5 10.0 7.0 4.2 3.0 3.3 2.5 6.5 1.8 2.0 5.0 0.0 2009年 2010年 2011年 2012年 2
Slide 7: 今期の期末株主優待は感謝と進化を込めて更に拡充
今期の期末株主優待は感謝と進化を込めて更に拡充 保有株式数 保有期間 暗号資産:XRP 投信:ひふみクロスオーバーpro 1単元(100株)以上 - 2,500円相当 5単元(500株)未満 1年未満 10,000円相当 5単元(500株)以上 2,500円相当 1年以上 12,000円相当 <上場25周年記念の株主優待> 保有株式数 保有期間 暗号資産:XRP アラプラス ゴールドEX 10単元(1,000株)以上 - +3,000円相当 & 11,880円(定価) 7
Slide 8: 信頼が広がり株主数は過去最高
信頼が広がり株主数は過去最高 積極的な還元が新たな支持を拡大 (単位:人) 2025年9月末の SBIレオスひふみ株主数 100,000 約1万名 約85,000 90,000 2024年3月 暗号資産XRPの 5単元以上&1年超 80,000 2023年3月 保有を追加 75,361 暗号資産XRPの 73,767 70,000 5単元以上(10,000 円相当)追加 63,004 60,000 55,804 2020年10月 50,000 東証JASDAQから 東証一部に市場変更 40,000 38,188 2019年9月 30,000 暗号資産XRPを 28,052 株主優待で進呈 20
Slide 9: 市場がまだ気づいていない成長力 新しい資産運用グループの飛躍へ
市場がまだ気づいていない成長力 新しい資産運用グループの飛躍へ 9
Slide 10: 資産運用残高20兆円の早期達成に向けグループ内再編で総力結集
資産運用残高20兆円の早期達成に向け グループ内再編で総力結集 SBIグローバルアセットマネジメントを中核に、「資産運用事業」と 「投資教育・助言事業」を二本柱として推進し、資産運用残高の加速的拡大と 収益率の飛躍的向上を同時に実現する新体制へ 資産運用事業 投資教育・助言事業 Carret Holdings, Inc. SBI岡三アセットマネジメント SBIアセットマネジメント レオス・キャピタルワークス ウエルスアドバイザー フィナップ インデックス中心の (Carret持株会社) (旧モーニングスター) アクティブ運用 低コストファンド 独自のアクティブ運用 投資助言& 金融・経済・ 投
Slide 11: 20兆円突破のその先へ 拡大する運用残高と飛躍する収益力
20兆円突破のその先へ 拡大する運用残高と飛躍する収益力 2026年3月末の当初目標は、すでに達成 (単位:億円) 想定を上回るペースで次の成長フェーズへ 200,000 200,000 180,000 公募アクティブ 公募インデックス 私募/一任/助言/他 海外運用 50,000 M&A 160,000 142,000 140,000 110,875 30,000 45,000 120,000 14,705 SBIレオス 100,000 100,000 40,000 19,797 20,000 80,000 SBI岡三AM 67,008 70,181 59,224 4,874 4,879 3
Slide 12: 統合効果は鮮明 一株当たり利益は大幅に増加
統合効果は鮮明 (単位:百万円) 一株当たり利益は大幅に増加 2025年3月基準の SBIグローバル SBI岡三アセット SBIレオスひふみ 合計 連結売上高と利益 アセットマネジメント マネジメント 売上高 11,569 13,157 11,424 36,150 営業利益 2,269 1,808 2,070 6,147 経常利益 2,565 1,877 2,069 6,511 当期利益 1,670 1,239 1,485 4,394 非支配株主に帰属する 23 607 - 当期利益 630 (2.1%※) (49%※) - 親会社株主に帰属する 当期利益 1,647 632 1,485 3,
Slide 13: 米国の主要資産運用会社と金融情報ベンダーのバリュエーション
米国の主要資産運用会社と金融情報ベンダーの バリュエーション PER(倍) ① 資産運用会社全体の平均 44.5 プライベートアセット中心(ブラックストーン・KKRなど) <51.5> ② 金融情報ベンダー全体の平均 31.9 S&Pグローバル、モーニングスターなど <① 資産運用会社+ ②金融情報ベンダー>の平均 38.2 SBIグローバルアセットマネジメント 31.6 米国の各データは、2024年12月末基準、SBIグローバルは2025年3月末基準 「資産運用会社」「金融情報ベンダー」は、米モーニングスターのインダストリー「Asset Management」と「Financial Data
Slide 14: 米国同業並みのバリュエーションで算出した当社の想定株価と時価総額
米国同業並みのバリュエーションで算出した 当社の想定株価と時価総額 米国の主要資産運用会社と 金融情報ベンダーの平均バリュエーション PER(倍)=38.2 想定株価 2025年3月期基準の 810円 30倍 × 一株当たり当期利益 = 想定時価総額 <統合後の株数:約138百万株> 約1,130億円 EPS:27円 2025年3月期基準の 想定株価 連結当期利益 945円 35倍 × = 3,764百万円 想定時価総額 約1,320億円 14
Slide 15: 潤沢な資金と高い資本効率 次の成長投資を支える財務力
- 潤沢な資金と高い資本効率 - 次の成長投資を支える財務力 SBIグローバルアセットマネジメント (百万円) SBIレオスひふみ 合計 <うちSBI岡三 ② ①+② ① アセット> 現預金 17,365 13,612 2,592 19,957 資産 投資有価証券 10,148 2,254 341 10,489 現預金 & 27,513 15,866 2,933 30,446 投資有価証券 純資産 純資産 23,533 6,571 30,105 ※SBIIグローバルアセットは2025年9月末、SBI レオスひふみは直近開示の2025年6月末 (百万円) SBIグローバル SBI岡三アセット S
Slide 16: 資産運用残高拡大に向けた新商品戦略
資産運用残高拡大に向けた新商品戦略 16
Slide 17: 拡大を続けるSBIグローバルアセットの運用残高
拡大を続けるSBIグローバルアセットの運用残高 (単位:億円) 80,000 前年同期末比18.9%増 76,373 18.9%増 5,244 70,000 公募アクティブ 公募インデックス 私募/一任/助言/他 海外運用 64,250 5,120 4,879 (Carret) 4,874 5,112 4,663 60,000 4,753 26,885 50,737 26,204 50,000 27,415 4,467 4,464 26,650 45,131 4,443 4,062 28,465 4,159 4,037 28,100 40,000 27,327 33,362 4,043 4,1
Slide 18: SBIグループ入り後のSBI岡三アセットの運用残高は53%増の拡大
SBIグループ入り後のSBI岡三アセットの 運用残高は53%増の拡大 前年同期末比13.5%増 (単位:億円) 13.5%増 19,804 20,000 公募アクティブ 公募インデックス 社投(MRF) 671 私募/一任 外貨建MMF その他投資 18,000 17,454 118 2,715 561 371 3,277 3,209 16,000 SBIグループ入り 3,323 2,622 2022年12月 53%増 3,403 2,821 3,782 14,000 3,615 12,966 3,352 3,342 3,860 3,302 4,037 3,145 12,000 4,765 4
Slide 19: SBIアセットの公募投信は、毎四半期1,000億円超を維持
- 安定した純資金流入が成長を支える - SBIアセットの公募投信は、毎四半期1,000億円超を維持 SBIアセットマネジメントの公募投信の純資金流入額 (単位:億円) 公募インデックスファンド 公募アクティブファンド 2,500 2,405 693 2,000 1,814 1,629 353 1,544 1,500 176 1,221 848 1,038 336 1,000 244 1,713 1,461 1,369 500 885 793 781 0 2024年度Q1 2024年度Q2 2024年度Q3 2024年度Q4 2025年度Q1 2025年度Q2 19
Slide 20: SBIアセットの純資金流入TOP5ファンド
投資家が選ぶ賢い分散 低コストで堅実な資産形成を実現 SBIアセットの純資金流入TOP5ファンド (2024年4月~2025年9月、四半期ベース) 2024年1Q 2024年2Q 2024年3Q 2024年4Q 2025年1Q 2025年2Q (24年4月~6月) (24年7月~9月) (24年10月~12月) (25年1月~3月) (25年4月~6月) (25年7月~9月) (百万円) (百万円) (百万円) (百万円) (百万円) (百万円) 純資金 純資金 純資金 純資金 純資金 純資金 ファンド名 ファンド名 ファンド名 ファンド名 ファンド名 ファンド名 流入額 流入額 流入額 流入
Slide 21: SBIアセットマネジメントの受益者数は2年で約75%増加
- 拡大する顧客基盤 - SBIアセットマネジメントの受益者数は 2年で約75%増加し、330万人突破 (単位:万人) 350 約75%増 331 300 287 250 200 190 150 100 50 0 2023年9月 2024年9月 2025年9月 ※ SBI証券で購入した受益者数 21
Slide 22: 「SBI日本高配当株式ファンド」の強みが際立つ
- 安定運用と高実績 - 「SBI日本高配当株式ファンド」の強みが際立つ 信託報酬の年0.099%は国内株式型ファンドの中で最安※1 億円 『SBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)』 1,224億円 (10/9) 1,200 純資産総額推移(設定来) 1,000 800 600 400 200 0 23/12 24/2 24/5 24/7 24/9 24/12 25/2 25/4 25/7 25/9 25/10/10 平均利回り※3: 3.68% 設定来パフォーマンス比較※2 分配金推移 2023年12月12日~2025年10月10日 (1万口当り・課税前) 2024/4/10
Slide 23: 『SBI欧州高配当株式ファンド』は最安コスト&高パフォーマンス
- 欧州株ファンドで際立つ存在 - 『SBI欧州高配当株式ファンド』は最安コスト&高パフォーマンス 信託報酬の年0.099%は欧州株式型ファンドの中で最安※1 221.0億円 億円 (10/10) 『SBI欧州高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)』 200 純資産総額推移(設定来) 100 0 24/2 24/4 24/6 24/8 24/9 24/11 25/1 25/3 25/5 25/6 25/8 25/10 平均分配率※3: 6.14% 分配金推移 設定来パフォーマンス比較※2 (1万口当り・課税前) 2024年2月28日~2025年10月10日 2024/6/20 160円 2
Slide 24: 「SBI次世代テクノロジー戦略ファンド」は設定来1か月弱で20%超
「SBI次世代テクノロジー戦略ファンド」は 設定来1か月弱で20%超のパフォーマンス 12,500 12,000 「S&P500・FANG+」を大きく上回る 12,054 当ファンド 11,500 11,000 S&P500 10,500 10,514 (円換算) 10,292 FANG+ 10,000 (円換算) 9,500 9,000 9月17日 9月20日 9月23日 9月26日 9月29日 10月2日 10月5日 10月8日 ※ 2025年9月17日(ファンド設定日)を10,000円~10月8日まで S&P500、FANG+は円換算 セクター別の構成比 上昇率の上位銘柄 ティッカー 銘
Slide 25: SBIとのシナジーが生んだ急成長
- SBIとのシナジーが生んだ急成長 - SBIグループ入り後のSBI岡三アセットの 月次売上高75%増・利益32倍 SBI岡三アセットの売上高の推移 SBI岡三アセットの営業利益の推移 (単位:百万円) (単位:百万円) 1,400 195 1,303 75.4%増 180 32.5倍 1,200 SBIグループ入り 1,000 2022年12月 130 800 743 600 80 SBIグループ入り 2022年12月 400 30 200 6 0 2020年4月 2021年2月 2021年12月 2022年10月 2023年8月 2024年6月 2025年4月 -20 2020年4月 2
Slide 26: 「ROBROPROファンド」が牽引する成長軌道
「ROBROPROファンド」が牽引する成長軌道 SBI岡三アセットの新たな象徴へ SBI岡三アセットの純資金流入TOP5ファンド (2024年4月~2025年9月、四半期ベース) 2024年1Q 2024年2Q 2024年3Q 2024年4Q 2025年1Q 2025年2Q (24年4月~6月) (24年7月~9月) (24年10月~12月) (25年1月~3月) (25年4月~6月) (25年7月~9月) (百万円) (百万円) (百万円) (百万円) (百万円) (百万円) 純資金 純資金 純資金 純資金 純資金 純資金 ファンド名 ファンド名 ファンド名 ファンド名 ファンド名 ファンド
Slide 27: 圧倒的なパフォーマンスを誇るAI運用
圧倒的なパフォーマンスを誇るAI運用 「ROBROPROファンド」が市場をリード 設定来1年10カ月で 設定来のトータルリターンは47% 純資産1,500億円を突破 160 ROBOPROファンド (単位:億円) 純資産総額の推移 147 150 セゾン・グローバルバランスファンド 1,554億円 1,600 (2025/10/24) のむラップ・ファンド(普通型) 140 1,400 1,200 128 130 1,000 120 117 800 600 110 400 100 200 0 90 23/12 24/3 24/6 24/9 24/12 25/3 25/6 25/9 2023
Slide 28: 「外貨建MMF(米ドル)」は設定来10か月で700億円突破
業界最高利回りのSBI岡三アセットの 「外貨建MMF(米ドル)」は設定来10か月で700億円突破 <運用残高推移> <運用利回り> (単位:億円) 724 運用会社 利回り(%) 700 600 SBI岡三アセット 3.7646 500 ブラックロック 3.6980 400 ゴールドマンサックス 3.6720 300 200 ノムラ・グローバル 3.4420 100 ニッコウ 3.4670 0 ※ 運用残高:2024年12月3日(当ファンド設定日)~2025年10月24日 ※ 利回りは、直近7日間(計算期間:2025/10/18 ~ 2025/10/24)の運用実績の年換算利回り(税引前) 2
Slide 29: グループ内再編による機能集約と効率化で収益力を強化
グループ内再編による機能集約と 効率化で収益力を強化 29
Slide 30: 「SBIグローバルアセット」と「SBIレオスひふみ」の合併
「SBIグローバルアセット」と「SBIレオスひふみ」の合併 9月30日、SBIレオスひふみ株式会社との合併を発表 SBIレオスひふみの株式1株に対して、SBIGAMの株式 0.36 株を割当て交付 証券コード:4765 証券コード:4765 証券コード:165A 臨時株主総会開催日(SBIレオスひふみ) 2025年11月20日 臨時株主総会開催日(当社) 2025年11月21日 最終売買日(SBIレオスひふみ) 2025年11月26日(予定) 上場廃止日(SBIレオスひふみ) 2025年11月27日(予定) 合併の効力発生日 2025年12月1日(予定) 30
Slide 31: 運用会社3社による業務連携の推進-(1)
運用会社3社による業務連携の推進-(1) ミドル・バックオフィス業務の共通化・統合・効率化に向けて 【第1段階】 ミドル・バックオフィス基盤の共通化 ・投信計理、リスク管理、コンプライアンスなどの業務プロセスを標準化 ・総務・経理・システム等のインフラを統合し、共通基盤を構築 【第2段階】 業務集約化に向けた受託会社の設立検討 ・AIを活用したデジタルトランスフォーメーションを推進 ・人員の最適配置と業務効率化を図るため、業務受託会社の設立を検討 【第3段階】 当グループ外の運用会社へのサービス提供・業務受託の拡大 ・当グループ外の運用会社への支援を通じ、資産運用業界全体の生産性向上 に貢献
Slide 32: 運用会社3社による業務連携の推進-(2)公募投信の販売チャネル
運用会社3社による業務連携の推進-(2) 公募投信における販売チャネル戦略 グループ横断でのチャネル多様化により、顧客層の裾野が拡大 SBIアセットは94%がSBI証券経由 証券・銀行(地銀含む)の 販社数が大幅に増加 その他 メガ 5% 2% 証券 地銀 52% 41% 32
Slide 33: 運用会社3社による業務連携の推進-(3)私募投信の販売チャネル
運用会社3社による業務連携の推進-(3) 私募投信における販売チャネル戦略 広範な販売基盤の活用により、私募投信ビジネスの拡大を見込む 3社連携により販売チャネル SBIアセットは地域金融機関が中心 の多様化・均衡化を実現 年金・財団等 18% 年金・財団等 29% 地銀 地銀 43% 49% 県信連・ 信金・信組 県信連・ 33% 信金・信組 28% 33
Slide 34: 運用会社3社による業務連携の推進-(4)商品開発・運用力の連携と拡充
運用会社3社による業務連携の推進-(4) 商品開発・運用力の連携と拡充 量から質へ 運用モデルの進化 顧客本位・長期投資を支える インデックス & アクティブの最適バランス 低コストモデル により、持続的な成長モデルを構築 アクティブ 15.5% アクティブ インデックス インデックス 49.0% 51.0% 84.5% 34
Slide 35: 海外資産の獲得戦略と買収・出資の積極的展開
海外資産の獲得戦略と買収・出資の積極的展開 海外の機関投資家・個人投資家から 海外の有力運用会社の 日本株を中心に運用資産を呼び込む 買収・出資による事業基盤の拡大 □ 海外の政府系ファンド、機関投資家、 □ 機関投資家向けの事業を展開する ファミリーオフィス向けに、オーダーメイド型の 海外の運用会社の戦略的買収・出資 私募ファンドを組成 □ 成長ポテンシャルの高いアジア・ □ 海外の個人投資家向けに、日本株を投資 新興国市場を中心とした拠点の拡大 対象としたアクティブ投信・ETFを開発・提供 □ オルタナティブ資産に強みを持つ 高収益運用会社の買収・提携による、 海外の政府系ファンド 事業ポ
Slide 36: 「次世代型総合アセット・プラットフォーマー」
資産運用の枠を超え、未来を創る 「次世代型総合アセット・プラットフォーマー」 36
Slide 37: 次なる成長ステージへ オルタナティブ運用の拡大
次なる成長ステージへ オルタナティブ運用の拡大 37
Slide 38: パブリックアセットから、プライベートアセットに展開
パブリックアセットから、プライベートアセットに展開 上場(パブリック) 非上場(プライベート) プライベートエクイティ・ 伝統的資産 株式・債券 プライベートデット 非伝統的資産 不動産(REIT)・金(ETF) 私募REIT・インフラ 暗号資産(ビットコインETF等)・ 新興資産 セキュリティトークン(ST)・ RWA(Real World Asset) 38
Slide 39: SBI・iシェアーズ・ゴールドファンドの純資産残高の推移
SBI・iシェアーズ・ゴールドファンドの純資産残高の推移 設定来2年4ヵ月で純資産2,000億円を突破 信託報酬:0.1838%は同種同等ファンドの中で最安 (億円) 設定日(2023年6月8日)からの純資産残高の推移 2,000 2,084億円 (2025年10月21日) 1,500 ゴールドファンド(Hなし) ゴールドファンド(Hあり) 1,000 500 0 23/6 23/8 23/10 23/12 24/2 24/5 24/7 24/9 24/11 25/1 25/3 25/6 25/8 25/10 <主な競合ファンドとのコスト比較> ファンド名 信託報酬 SBI・iシェアーズ・ゴー
Slide 40: 当グループ傘下の「オルタナティブ」3社の連携強化
当グループ傘下の 「オルタナティブ」 3社の連携強化 SBI岡三オルタナティブ・ SBIオルタナティブ・ レオス・ インベストメント インベストメント・マネジメント キャピタルパートナーズ プライベート・エクイティ 匿名組合 プライベート・エクイティ <暗号資産匿名組合ファンド設定※> ビットコイン、イーサリアム、XRP等の 7種類の暗号資産へ投資 上場後も成長の見込まれる アーリーステージおよびミドルステージ レーターステージの の未公開企業 未公開企業 • 設定日:2022年2月1日 • 償還日:2025年1月31日 • パフォーマンス:+25.9% ※当該暗号資産匿名組合は運用期間満了に
Slide 41: SBIグループ横断の緊密連携とJVパートナー共創で次世代運用モデルを構築
SBIグループ横断の緊密連携とJVパートナー共創で 次世代運用モデルを構築し、革新的プロダクトを創造する <伝統的資産> <オルタナティブ:JV> オルタナティブ戦略 オルタナティブ資産 デジタル資産 株式・債券等のインデックス運用 債券のアクティブ運用 (暗号資産・RWA) 「業務提携」 (JV) 41
Slide 42: 「SBI-Man リキッド・トレンド・ファンド」
「SBI-Man リキッド・トレンド・ファンド」 <クライシスαで注目されるトレンド・フォロー戦略> ・ 世界最大級のオルタナティブ運用会社の英国マン・グループが実質的に運用 ・ マルチストラテジー型オルタナティブ戦略ファンドでは最安コスト <信託報酬は0.998%(税込み)、成功報酬なし> (円) 「SBI-Man リキッド・トレンド・ファンド」 「SBI-Man リキッド・トレンド・ファンド」 12000 の基準価額の推移 100% の 「クライシスα」 84.9% 11,407 80% リキッド・トレンド・ファンド リキッド・トレンド・ファンド ヘッジファンド指数 世界株式 60% 11
Slide 43: SBI オルタナティブ・ハイインカム・セレクト・ファンド(年4回決算型)
SBI オルタナティブ・ハイインカム・セレクト・ファンド (年4回決算型) KKRを中心に世界の力が結集 「オルタナティブ資産」の制約を解消 オルタナ運用会社のオールスター ① 流動性:購入・売却が比較的困難 アポロ 本ファンド → 日次設定・解約が可能 ② 高い手数料:管理費用が割高 55- 75% 本ファンド → 同種同等ファンドの中で最安 ③ 高い最低投資額 ブラックストーン 本ファンド → 1万円から投資可能 ④ 専門知識の必要性:評価が困難 本ファンド → 世界の英知を結集した安心感 43
Slide 44: 暗号資産ETF・セキュリティトークン・RWAの提供
金融の未来を形に 暗号資産ETF・セキュリティトークン・RWAの提供 44
Slide 45: 規制緩和・税制改正後に、暗号資産ETF・ファンドの組成
規制緩和・税制改正後に、暗号資産ETF・ファンドの組成 SBI・ビットコイン 国内上場の暗号資産ETF /XRP ETF (ビットコイン、XRP等) (東証上場) ゴールド ETF 「金(ゴールド)」&「暗号資産」の 組み合わせ等の投資信託 フランクリン・ ビットコイン・ ETF(EZBC) 45
Slide 46: セキュリティトークン(ST)により、あらゆる資産が投資対象となる未来
セキュリティトークン(ST)により、不動産から美術品やIPまで すべてが投資対象となる未来 大阪デジタルエクスチェンジのセキュリティトークン市場「START」に 上場する様々な資産クラスのST(セキュリティトークン)の設定を検討 不動産ST ワイン、絵画、音楽、ゲーム、 映画などのST プライベートエクイティ・ プライベートアセットST プライベートデットなど 46
Slide 47: あらゆる資産をオンチェーン化するSBIのデジタル戦略
- 次世代の金融インフラを創る - あらゆる資産をオンチェーン化するSBIのデジタル戦略 SBI & Startaleによる合弁で、あらゆる資産のトークン化の市場を推進 SBIGAMは多様なオンチェーン化の運用商品を開発し、 投資家の最適な資産形成を支える 世界の機関投資家による デジタル資産投資が主流化するまでの年数予測 SBIグループとStartale Groupが合弁会社を設立 100% 5年以内に主流になるが前年から3.8倍 5 11 5 90% 3 80% 22 70% SBIの北尾吉孝会長兼社長 60% 58 26 「あらゆる資産をオンチェーン化する」 50% ブロックチェーンを基
Slide 48: AIが導くパーソナル資産運用
- AIが導くパーソナル資産運用 - 投資教育・情報・シミュレーションを融合 48
Slide 49: 投資情報・教育・AIを融合し、新たな価値を提供
投資情報・教育・AIを融合し、新たな価値を提供 投資助言、資産運用関連ツール 金融・経済・投資教育事業 資産運用メディア 投資家主権を確立する「AIエージェント」の提供へ 投資家一人ひとりに最適な助言と学びを届け、自ら運用を実践できる環境を創出 49
Sbiグローバルアセットマネジメント株式会社 — Q2 FY2026/3 Earnings Presentation on 6ix