Slide 1: 2023年3月期 決算説明会
2023年3月期 決算説明会 株式会社クロスキャット 2023年5月25日 Copyright(C)2023 Cross Cat Co.,Ltd All Rights Reserved.
Slide 2: ハイライト
ハイライト 2023年3月期決算説明会 【第1部】 取締役常務執行役員 山下 智己 1.2023年3月期 決算の概要 【第2部】 代表取締役社⾧ 井上 貴功 2-1.クロスキャット50年の歩み 2-2.社会課題解決提案型へ 3.エンドユーザー比率の拡大に向けて 4.エンドユーザー拡大戦略(5つの戦略) 5.エンドユーザー拡大のための施策 Copyright(C)2023 Cross Cat Co.,Ltd All Rights Reserved. 1
Slide 3: 1. 2023年3月期 決算の概要
1. 2023年3月期 決算の概要 Copyright(C)2023 Cross Cat Co.,Ltd All Rights Reserved. 2
Slide 4: 1-1. 2023年3月期 決算の概要(連結)
1-1. 2023年3月期 決算の概要(連結) ➤金融、官公庁、公営競技、通信など幅広い分野で売上が伸⾧し、前期比で増収増益 2022年3月期 2023年3月期 実績 期初予想 実績 金額 売上比 金額 売上比 金額 売上比 前期比 予想比 売上高 12,119 100.0 12,700 100.0 13,835 100.0 14.2 8.9 売上総利益 2,700 22.3 2,940 23.1 3,202 23.1 18.6 8.9 販管費 1,591 13.1 1,790 14.1 1,741 12.6 9.5 △2.7 営業利益 1,109 9.2 1,150 9.1 1,461 10
Slide 5: 1-2. 営業利益の増減要因分析(対前期比)
1-2. 営業利益の増減要因分析(対前期比) ➤増収及び稼働率の改善に伴う増益が販管費の増加を上回り、増益達成 (百万円) ➀ 売上高増加に伴う増益 ③ 販管費の増加による減益 ② 不採算プロジェクト ④ 原価率の改善等 Copyright(C)2023 Cross Cat Co.,Ltd All Rights Reserved. 4
Slide 6: 1-3. 業種別売上高
1-3. 業種別売上高 ➤多くの業種において上向き傾向。特にクレジット・金融が続伸 (百万円) 4,500 4,000 3,814 3,897 3,500 3,000 2,373 2,318 2,500 1,775 1,856 2,000 1,739 1,560 1,443 1,500 1,205 1,000 787 918 480 476 464 418 500 225 199 0 2022年3月期 2023年3月期 Copyright(C)2023 Cross Cat Co.,Ltd All Rights Reserved. 5
Slide 7: 1-4. 業種別売上高 構成比
1-4. 業種別売上高 構成比 ➤「クレジット・金融分野」のビジネスがさらに拡大 その他12.6% 報道出版 その他9.9% 報道出版1.4% クレジット 1.9% 流通3.4% 17.1% 流通3.9% クレジッ ト14.7% 通信6.6% 通信6.5% 金融 公営競技等 金融 公営競技等 15.3% 3.5% 16.7% 3.5% 製造12.9% 官公庁公共企業 官公庁公共企業 製造10.4% 31.5% 28.2% 2022年3月期 2023年3月期 Copyright(C)2023 Cross Cat Co.,Ltd All Rights Reserved. 6
Slide 8: 1-5. 事業別売上高
1-5. 事業別売上高 ➤「コア事業」を支えるシステム開発が着実に伸⾧ (百万円) 13,835 23 14,000 12,119 3 425 923 12,000 1,016 181 10,000 8,000 6,000 12,463 10,917 4,000 2,000 0 2022年3月期 2023年3月期 システム開発 BIビジネス その他 スタッフサービス Copyright(C)2023 Cross Cat Co.,Ltd All Rights Reserved. 7
Slide 9: 1-6. 契約先別売上高
1-6. 契約先別売上高 ➤ユーザー系が大幅に伸⾧。メーカー系、Sier系は堅調に推移 (百万円) 13,835 14,000 12,119 4,064 12,000 (29.4%) 3,875 10,000 (32.0%) 3,908 8,000 3,594 (28.2%) 6,000 (29.7%) 4,000 5,863 4,648 2,000 (42.4%) (38.3%) 0 2022年3月期 2023年3月期 ユーザー系 メーカー系 Sier系 Copyright(C)2023 Cross Cat Co.,Ltd All Rights Reserved. 8
Slide 10: 1-7. 2024年3月期 業績予想(連結)
1-7. 2024年3月期 業績予想(連結) ➤金融・公共分野を中心とした事業の拡大により、売上高は約6%の伸⾧を見込む 2023年3月期 2024年3月期(予想) 金額 売上比 金額 売上比 増減比 売上高 13,835 100.0 14,700 100.0 6.2 売上総利益 3,202 23.1 3,570 24.3 11.5 販管費 1,741 12.6 2,020 13.7 16.0 営業利益 1,461 10.6 1,550 10.5 6.1 経常利益 1,510 10.9 1,600 10.9 6.0 親会社株主に帰属する 1,019 7.4 1,070 7.3 4.9 当期純利
Slide 11: 2.主要な取組み状況
2.主要な取組み状況 Copyright(C)2023 Cross Cat Co.,Ltd All Rights Reserved. 10
Slide 12: 2-1.クロスキャット50年の歩み
2-1.クロスキャット50年の歩み ➤1973年の創業から50年。ITソリューションカンパニーとしてお客様とともに歩み、 コア事業であるSIを中心に事業成⾧を実現。 2023 2022 創立50周年 2021 東証第一部から プライム市場に移行 2018 DX推進支援フレームワーク 2017 「CC-Dash」提供開始 東証第二部に市場変更 東証第一部指定替え 2011 CMMIレベル5達成 2002 (公共第1ビジネス事業部 公共第1部) クラウド勤怠管理システム「CC-BizMate」販売開始 1989 JASDAQ上場 1987 株式会社クロスキャットに社名を変更 SI事業に着手 198
Slide 13: 2-2. 社会課題解決提案型へ
2-2. 社会課題解決提案型へ ➤次の50年に向けて、様々な社会課題解決を通じてさらなる事業成⾧へ。 お客様課題解決型企業 社会課題解決型企業 Copyright(C)2023 Cross Cat Co.,Ltd All Rights Reserved. 12
Slide 14: 3.エンドユーザー比率の拡大に向けて
3.エンドユーザー比率の拡大に向けて ➤社会課題解決を通じ、お客様に提供する価値を最大化し、エンドユーザー比率を高める エンドユーザ比率 (2023年度→2030年度) 30% 55% 45% % Copyright(C)2023 Cross Cat Co.,Ltd All Rights Reserved. 13
Slide 15: 4.エンドユーザー拡大戦略(5つの戦略)
4.エンドユーザー拡大戦略(5つの戦略) ➤お客様との共創、パートナー企業との連携、ナレッジ活用による価値の最大化 【ナレッジベース】 知識・ノウハウ・技術情報、テンプレートetc お客様 SI/DX パートナー 企業 1 4 共創 業務・開発 連携拡大 先端技術 サステナビリティ推進 ノウハウ 2 3 5 Copyright(C)2023 Cross Cat Co.,Ltd All Rights Reserved. 14
Slide 16: 5-1.エンドユーザー拡大のための施策①
5-1.エンドユーザー拡大のための施策① 1 お客様との共創によるサステナビリティ推進で社会課題解決へ 人 社会 地球 ・ダイバーシティ ・持続可能な ・環境負荷低減 ・人材育成 インフラ整備 ・地球環境保全 ・労働安全衛生 ・循環型社会実現 ・気候変動対応 ・人権 システム開発力・データ解析等を通じた提案 ●金融・保険業界の大規模 共創 システムの開発力 エンド ●データ可視化・分析の提案力 ユーザー様 ●多用なシステムへの対応力 ●高い品質マネジメント力 お客様の抱えるサステナビリティ課題 お客様と共に社会課題を解決するプラットフォーマーへ Copyright(C)2023 Cross C
Slide 17: 5-2.エンドユーザー拡大のための施策②
5-2.エンドユーザー拡大のための施策② 2 50年間で蓄積した業務・開発ノウハウ、データ分析ノウハウの活用による課題解決支援 お客様満足度向上 国際ブランドの業務ノウハウ 金融基幹システムの開発ノウハウ 官公庁(入札案件)などの開発実績 CMMIレベル5達成、高品質な開発 公営競技(トータリゼータ) BIビジネス、DWH 自社プロダクト開発 Copyright(C)2023 Cross Cat Co.,Ltd All Rights Reserved. 16
Slide 18: 5-3.エンドユーザー拡大のための施策③
5-3.エンドユーザー拡大のための施策③ 3 先端IT技術の蓄積による提案力強化 先端技術の習得 ■既存社員のリスキリング推進 (先端技術研修拡充) ・クラウド(ORACLE、AWS、Microsoft Azure) ・統計分析(統計、Tableau) ■新卒スペシャリスト採用活動展開 ・AI、Iot、クラウド、データサイエンスetc Copyright(C)2023 Cross Cat Co.,Ltd All Rights Reserved. 17
Slide 19: 5-4.エンドユーザー拡大のための施策④
5-4.エンドユーザー拡大のための施策④ 4 パートナー連携によるソリューション領域拡大 ソリューション ・STANDARD(DX人材教育) groWiz ・ラクス(バックオフィス全般向けDX) 音声感情解析AI活用 ・セラク(データ分析ソリューション) メンタルヘルスケアソリューション提供開始 ・ワン・オー・ワン(人事DX) ・ウィングアーク1st(経理DX) ア ・Tableau ラ 自 イ 社 ア 開 ン 発 ス DX推進支援フレームワーク ・Oracle ・AWS OCIスターターパック 基盤構築 Copyright(C)2023 Cross Cat Co.,Ltd All Right
Slide 20: 5-5.エンドユーザー拡大のための施策⑤
5-5.エンドユーザー拡大のための施策⑤ 5 情報資産をナレッジシステムに集約し、データ活用による提案力の強化 【ナレッジベース】 知識・ノウハウ・技術情報・テンプレートetc 社会課題・ITソリューションのDB 業務・開発 先端技術 ノウハウ お客様との共創による パートナー企業との サステナビリティ推進 協業・提携推進による 実績・ノウハウ 幅広い活用ノウハウ お客様 Copyright(C)2023 Cross Cat Co.,Ltd All Rights Reserved. 19
Slide 21: 本資料についてのご注意
*本資料についてのご注意 本資料は、当社の業績および今後の業績見通し、経営戦略に関する情報の提供を目的としたものであり、 当社が発行する有価証券の投資勧誘を目的としたものではありません。 本資料に掲載されている将来予想に関する事項は、現時点における情報に基づき当社が判断したものであり、 予想に内在する不確定要因や今後の事業運営における状況変化等により変動することがあります。 なお、いかなる目的であれ、本資料を無断で複製または転送等を行わないようお願いいたします。 Copyright(C)2023 Cross Cat Co.,Ltd All Rights Reserved. 20