Slide 1: サステナビリティ説明会 ~UACJグループが成長し続けるために~
サステナビリティ説明会 ~UACJグループが成長し続けるために~ 2025年11月26日 株式会社UACJ © UACJ Corporation. All rights reserved.
Slide 2: 本日のプログラム
本日のプログラム 登壇者 内容 時間 田中 信二 アルミニウムの役割とUACJの貢献 (代表取締役 社長執行役員) 成田 緑 気候変動対策への責任ある取り組み (執行役員 サステナビリティ推進本部長) ~UACJグループの環境ビジョン 10:03~10:40 浦吉 幸男 働く一人ひとりのWell-beingの向上 (執行役員 ビジネスサポート本部長) ~UACJグループの人材戦略 休憩 10:40~10:50 田中 信二 UACJグループの“未来”を語る 永田 亮子(独立社外取締役) 10:50~11:30 ~社長と社外取締役の視点から~ 赤羽 真紀子(独立社外取締役) 休憩 11:30~11
Slide 3: アルミニウムの役割とUACJの貢献
アルミニウムの役割とUACJの貢献 代表取締役 社長執行役員 田中信二 © UACJ Corporation. All rights reserved.
Slide 4: UACJグループ理念体系(フィロソフィー)
UACJグループ理念体系(フィロソフィー) UACJグループ理念 企業理念(パーパス) 素材の力を引き出す技術で、持続可能で豊かな社会の実現に貢献する。 目指す姿(ビジョン) アルミニウムを究めて環境負荷を減らし、軽やかな世界へ。 価値観(バリュー) 行動指針 「UACJウェイ」 相互の理解と尊重 ⚫ 地域社会との交流を大切にし貢献する。 行動指針 「UACJウェイ」 ⚫ 人の多様性を認め、価値観を尊重する。 ⚫ オープンなコミュニケーションを実践し、チームと個人の成長を大切にする。 ⚫ 「イキイキとした職場づくり」を推進する。 誠実さと未来志向 ⚫ 5ゲン主義に基づき行動する。 ⚫ 現実に真
Slide 5: 長期経営ビジョン UACJ VISION 2030
長期経営ビジョン “UACJ VISION 2030” アルミニウムを究めて、サステナブルな社会の実現に貢献 Backcasting VISION 2030 板 押出 社会課題の解決 ・成長分野や成長市場の需要捕捉により、より広く社会の発展に貢献 強固な 付加価値の追求 ・素材+αで、社会的・経済的な価値の向上に貢献 顧客基盤 自動車 部品 ・新規領域への展開により、社会課題の解決に貢献 ・製品のライフサイクル全体を通じて、環境負荷の軽減に貢献する 支える基盤 多彩な 加工力 箔 マテリアリティ ライフスタイル モビリティ 環境・エネルギー ヘルスケア 人材 「アルミニウムの循環型社会」の牽引
Slide 6: UACJグループのサステナビリティ ~軽やかな世界へ導く羅針盤~
UACJグループのサステナビリティ ~軽やかな世界へ導く羅針盤~ © UACJ Corporation. All rights reserved. 5
Slide 7: 「UACJリサイクル率」目標の推移
低環境負荷製品の開発、リサイクル施策の進展 アルミニウムの可能性を追及し、環境への取り組みを加速 リサイクル設備等 環境に配慮できる への投資 • リサイクル率向上 • アルミニウム用途拡大 80% 製品群の拡大 FY30 73.9% 目標 65% FY24 実績 FY19 (BM) ブランディング活動の展開 「UACJリサイクル率」目標の推移 ※純アルミ(1000系、8000系)材を除く ※対象拠点:UACJ(名古屋・福井・深谷製造所、小山製作所)、 UATH(ラヨン製造所) © UACJ Corporation. All rights reserved. 6
Slide 8: 「骨太方針」への“アルミ”登場
「骨太方針」への“アルミ”登場 「GXの推進、サーキュラーエコノミー」の推進にあたり アルミニウムが社会課題解決の重要な要素として、より強い注目を集める “骨太方針”の実現により 政策の アルミニウムを取り巻く環境が大きく変わる 後押し 研究開発や設備投資の支援 アルミニウムの 国際ルールづくりを牽引 循環型社会の形成 企業・団体による取り組み 国際協力・ルール 再資源化の推進 形成 (1)GXの推進: サーキュラーエコノミー(循環経済)については、再生材利用拡大と製品の効率的利用を促進する 動静脈連携のための制度や太陽光パネルの廃棄・リサイクル制度の検討、プラスチック・ アルミ等の金属の再資
Slide 9: サーキュラーエコノミーの輪を太く、大きくするために
アルミニウムへの期待を牽引 サーキュラーエコノミーの輪を太く、大きくするために ボーキサイト 新地金 低環境負荷の リサイクル率向上 動脈側 製品開発 リサイクル 原料 UACJ山一アルミ缶リサイクル㈱(福井製造所内) 新設UBC加工設備 建屋外観 製品メーカー PIR 素材の加工段階で PCR回収の 発生するスクラップ (お客様との関係強化で アルミニウムの PCR 可能性を伝える スキーム構築) さらなる強化 使用済製品に由来する スクラップ (回収の新サプライチェーン構築と 処理技術の確立) 消費者 静脈側 鋳物・脱酸材・ 輸出 鋳物・脱酸材・ 輸出・廃棄 © UACJ Corporat
Slide 10: UACJの「人的資本」に対する考え方
UACJの「人的資本」に対する考え方 外部環境の変化 人的資本(Human Capital)の経営上の位置づけが変化 ✓ 中長期の企業価値向上を目指す上で、 「人材」=「重要な資本」とする認識の広がり ✓ 「エンゲージメント」の経営における重要性の高まり 人を育み、 人を繋いで、 軽やかな未来を創る UACJの環境変化 UACJグループ全体での 「人」への取り組み強化へ 「人」にまつわる戦略的位置づけを再整理 ✓ 「人」にかかわる概念の整理 ✓ 「人」にかかわる既存の考え方の整理 © UACJ Corporation. All rights reserved. 9
Slide 11: ピープルステートメントと人的資本経営の全体像
ピープルステートメントと人的資本経営の全体像 © UACJ Corporation. All rights reserved. 10
Slide 12: UACJグループのサステナブルな活動
UACJグループのサステナブルな活動 環境への取組み 人的資本経営への取組み 事業活動を通じた 社会的な価値・環境的な価値・経済的な価値の創出 © UACJ Corporation. All rights reserved. 11
Slide 13: 社会的な価値、環境的な価値の創出と、UACJの持続的な企業価値の向上
社会的な価値、環境的な価値の創出と、UACJの持続的な企業価値の向上 UACJの 外部環境の変化 100年後の軽やかな アプローチ 世界の実現へ 深社 持事 気候変動問題の深刻化 刻会 続業 プラスチック汚染の拡大 化課 的の ・低環境負荷製品の研究開発 題 な ・環境等に配慮して生産された原材料の調達 世界的な水不足の深刻化 の 成 長 ・生産プロセスの低環境負荷化 人口動態の変化 ・輸送効率の改善 AI等、デジタル技術の急発展 ・使用済み製品の回収・リサイクルシステムの構築 急社 価社 ウェルビーイング重視の価値観の浸透 激会 値会 ・会社を支える人材の長期目線での育成 な環 の的 エシカ
Slide 14: 気候変動対策への責任ある取り組み ~UACJグループの環境ビジョン
気候変動対策への責任ある取り組み ~UACJグループの環境ビジョン 執行役員 サステナビリティ推進本部長 成田 緑 © UACJ Corporation. All rights reserved.
Slide 15: 環境に関するマテリアリティと目標
環境に関するマテリアリティと目標 「アルミニウムの循環型社会」の牽引(サーキュラーエコノミー) アルミニウムを社会に送り出す「動脈」と リサイクルして社会に戻す「静脈」の役割を果たす 気候変動への 「アルミニウムの 自然の保全と 気候変動への対応 アルミニウムの利活用の機会を拡大することで、 対応 循環型社会」の牽引 再生・創出 社会全t内におけるGHG排出量の削減に貢献する (サーキュラーエコノミー) (ネイチャーポジティブ) 自然の保全と再生・創出(ネイチャーポジティブ) サプライチェーン全体で自然への負荷を最小化し、 自然の保全・再生・創出と経済の両立の貢献する マテリアリティ 対応課題
Slide 16: 環境に関する取り組みTOPICS
環境に関する取り組みTOPICS 低環境負荷対応の推進 • UACJリサイクル率73.9%への到達(2024年度実績) • リサイクル原料の調達量拡大、使いこなしのための設備能力拡大 • グリーン新地金*1100%のアルミ汎用薄板を発売 • 空調機用熱交換器のアルミフィン水平リサイクル技術を実証 • 「縦型高速双ロール鋳造実験機」の完成、大量のリサイクル材の活用のため実験を推進 ASI認証の更新 取得拠点: ASI認証材 販売数量数量 福井製造所、名古屋製造所*2、UATHラヨン製造所(タイ)、 TAAおよびLogan Aluminum Inc.(米国)、 付加価値の訴求により、 UWHサンミ
Slide 17: カーボンニュートラル挑戦宣言と進捗
カーボンニュートラル挑戦宣言と進捗 各取り組みはここまで順調に進捗。2030年度目標に向けて一段強い施策を推進 ⇒リサイクル原料等の活用が進み、2024年度目標を達成 Scope1,2のCO2排出原単位削減率の推移 △19.2% △30% 【Scope1,2】 (2022年11月公表) 2030年度は30%削減を目指す 2050年はカーボンニュートラルへ挑戦 2019年度 2024年度 2030年度 (基準年) 実績 目標 【Scope3】(2022年11月公表、2023年12月修正) Scope3のGHG排出原単位削減率の推移 △20.1% ✓ 2030年度はリサイクルなどの拡大により30%
Slide 18: UACJグループで取り組むカーボンプライシング
UACJグループで取り組むカーボンプライシング 国内の化石燃料に含まれる EU域内に輸入される製品に CO2排出量に課金 炭素コストが課される 国内の排出量取引制度 化石燃料 賦課金 CBAM GX-ETS (炭素税) <UACJグループへの影響> <UACJグループへの影響> <UACJグループへの影響> エネルギーコストの上昇、 サプライチェーンを通した排出量の算定、 排出枠の管理義務、 賦課金の有無による競争力変化 報告体制の整備や低炭素製品への 排出枠の戦略的活用 等 転換が急務 © UACJ Corporation. All rights reserved. 17
Slide 19: 化石燃料賦課金(炭素税)の導入によるリスクと機会の評価と取り組み
化石燃料賦課金(炭素税)の導入によるリスクと機会の評価と取り組み 省エネのための既存設備の更新や新規導入、再生可能エネルギーの活用を進め サプライチェーンを通じた環境負荷の低減へ貢献していく 炭素税の財務影響額試算(収益) 炭素価格(炭素税・国境炭素調整)によるリスク/機会の評価と対応策 2030年 2050年 事業インパクト 対応策 △585億円 △72億円 ✓ 輸入原料・資材の調達コ ➢ 長期的なCO2排出量削減目標 (億円) (億円) 238 585 スト増加 の設定 リ ✓ 電力コスト増 ➢ 長期的なエネルギー使用量削 ス 減目標の設定 166 ク ➢ インターナルカーボンプライシン
Slide 20: CBAM開始を見据えて
CBAM開始を見据えて CBAM EU域への製品出荷の拡大に向け、CBAM対応は必須事項 EU域外で生産された製品に対して、EU域内の炭素価格との 差額分の支払いを求めるもの 段階的に導入が進み、2026年1月より本格適応開始予定 環境負荷を抑えた製品づくりを通じ、国際競争力を高めていく ※排出量の算定方法、申告方法、納税時期や負担割合等、 詳細が今後公表予定 製品の出荷 購入 CBAM規定の 排出申告 ✓ ✓ ✓ 中央プラットフォーム お客様 排出量 UACJグループ CBAM証書 (欧州委員会の管理) =認可申告者 算定要請 欧州域の缶材需要予測(万トン) CBAM導入で、 3% 160
Slide 21: 日本国排出量取引制度(GX-ETS)への取り組み ①
日本国排出量取引制度(GX-ETS)への取り組み ① 2023年度より、「GXリーグ」において、自主的な排出量取引制度が試行。 GXリーグにおける試行的取り組みの成果を踏まえ、2026年度より排出量取引が義務化へ 対象企業 Scope1で年間排出量が10万t以上である企業 排出枠取引市場・取引価格がベース 排出枠価格 ⇒毎年の上下限価格が設定され、上下限価格は毎年引き上げ予定 制度開始時期 2026年4月スタート <GX-ETSの段階的発展のイメージ> 01 02 03 第1フェーズ 第2フェーズ 第3フェーズ 試行 排出取引市場の本格稼働 さらなる発展 参加 自主 直接排出10万トン以上の事
Slide 22: 日本国排出量取引制度(GX-ETS)への取り組み ②
日本国排出量取引制度(GX-ETS)への取り組み ② 経済産業省の動き アルミ業界の動き 2026年 ✓ GX-GTS運用開始(予定) 4月~ BM案補正内容 アルミニウム製品の製造工程を「上工程(溶解工程)」と「下工程 (製品工程)」に区分し、上工程にて補正を実施したい 2025年 ✓ 制度詳細決定(予定) 12月末 ⇒企業間のばらつきを低減し、省エネに対 する努力が等しく評価される制度を目指す ✓ 第4回会合開催 2025年 ✓ 自動車・ソーダ・板ガラス・ガラスびん業界がBM案 10月27日 を提示 ➢ BM案追加提示 2025年 ✓ 第3回会合開催 (優先検討10業界以外で経済産業省へ了
Slide 23: 環境価値と経済価値の両立 ~サーキュラーエコノミー
環境価値と経済価値の両立 ~サーキュラーエコノミー 【FY30 の目標達成に向けて】 ➢ リサイクル原料の使用計画をモニタリング ➢ PCRを使いこなし、PCRを活用した新製品 の開拓を進める 【今後の進展にむけた課題】 ✓ スクラップ原料の十分量の確保 ✓ 最終消費者のリサイクル意識の醸成 ✓ 水平リサイクルのルートの確立、拡大 ✓ 業界団体を通じたロビー活動を展開 © UACJ Corporation. All rights reserved. 22
Slide 24: 「ALmitas + Smart」の展開
アルミニウム資源循環のありたい姿 資源調達の強靭化、環境負荷低減、競争力向上を目指す ボーキサイト 新地金 合金設計 合金設計 グリーンアルミ調達 資源循環をリードする合金設計 安定したグリーン地金、 動脈側 リサイクル リサイクル原料の獲得 原料 低環境負荷製品の開発 「ALmitas+ Smart」の展開 スクラップ再資源化 製品メーカー PIR 製造技術開発 製造技術開発 スクラップの高度選別技術の 開発や、高純度化技術の開発 素材の加工段階で より環境負荷の低い素材製造 発生するスクラップ (お客様との関係強化で PCR スキーム構築) 静脈側 使用済製品に由来する スクラップ (回収
Slide 25: 美しく豊かな地球がずっと続く未来へ
美しく豊かな地球がずっと続く未来へ © UACJ Corporation. All rights reserved. 24
Slide 26: 働く一人ひとりのWell-beingの向上 ~UACJグループの人材戦略
働く一人ひとりのWell-beingの向上 ~UACJグループの人材戦略 執行役員 ビジネスサポート本部長 浦吉幸男 © UACJ Corporation. All rights reserved.
Slide 27: UACJグループの“Well-being”
UACJグループの“Well-being” 「働く一人ひとりのWellの向上」と「人材・組織づくりの推進」の好循環を図り、 企業理念・企業価値の実現を目指す UACJグループで働く一人ひとりのWell-being 3つの軸 わたしの心と わたしの働く わたしたちの 体のWell Well 働くWell 安全・安心で健康的な毎日を 個人としての成長・成果を 多様な仲間と出会い、 過ごせる幸せと、 認められる喜びと、 繋がり、成長を喜びあい、 仕事とプライベートの 仕事を通じて チーム一丸となって 調和による毎日の充実感 社会に貢献しているという誇り 目標を達成する感動 © UACJ Corpor
Slide 28: ピープルステートメントと人的資本経営の全体像
ピープルステートメントと人的資本経営の全体像 © UACJ Corporation. All rights reserved. 27
Slide 29: UACJグループの人的資本経営の全体像
人的資本経営とサステナビリティ羅針盤の関係 UACJグループの人的資本経営の全体像 E UACJグループで働く 経営戦略と連動した 一人ひとりのWell-being向上 を目指した取り組み 人材戦略 UACJグループの人的資本経営 =働く一人ひとりのWell-being UACJと繋がる 社会の様々な人々の Well-being S © UACJ Corporation. All rights reserved. 28
Slide 30: 経営戦略と人材戦略の連携
経営戦略と人材戦略の連携 「UACJ VISION 2030」の実現に向け、人材ポートフォリオを可視化 各組織の施策に応じた、最適な人材配置の検討へ © UACJ Corporation. All rights reserved. 29
Slide 31: 人材戦略の進展で目指す先
人材戦略の進展で目指す先 テーマに基づいた施策の実行で、UACJグループの持続的な発展に人材面から寄与 基本テーマ 主要施策 リーダー育成・拡充 エンゲージメント向上 DE&I(デ・ア・イ)推進 組織づくり 組織の持続的な成長を支える 優れたチームワークのもと、 一人ひとりの多様性や価値観を尊 リーダーの計画的な育成・拡充 やりがいを感じて働ける組織づくり 重できる組織づくり 人材獲得・リテンション 人材育成 評価・配置 人づくり 変化する事業環境に応じ、 UACJウェイの価値観に基づく 主体的に意思決定、問題解決でき 成果を適切に評価し 行動ができる人材の獲得・維持 る人材を育成 意欲・能力
Slide 32: Well-being/人材戦略にかかる主なKPI
Well-being/人材戦略にかかる主なKPI 人材戦略の目標達成を通じて、「働く一人ひとりのWellの向上」と 「人材・組織づくりの推進」の好循環の実現へ 基本 2027年度 人事施策 課題 評価指標 2024年度の取組み状況 テーマ 目標 組織づくり エンゲージメント向上 組織の活性化 エンゲージメント調査における 3.40点/5.00点 3.30点。国内グループ会社を対象にエンゲー 働きがい・やりがい度 ジメント調査を実施。各部門でエンゲージメン ト向上活動を展開 新たなビジネスと創出 新事業育成に携わった人数 累計20人超 累計17人。新事業の企画・育成・実行のため する人材の育成
Slide 33: 人的資本による企業価値向上の可視化
人的資本による企業価値向上の可視化 *相関性: 統計的優位さをもって相関性を確認 一部の人事施策と「わたしの心と体のWell」に相関性*があることを確認 「人的資本による財務インパクトの可視化」に向けた概要 KPI 人材戦略 人材力・組織力の向上 財 組織づくり 務 人材力の向上 リーダー育成・拡充 人材ポートフォリオと 指 質と量の充足率の向上 エンゲージメント向上 標 DE&I(デ・ア・イ)推進 PBR ROE ROIC と 組織力の向上 人 の エンゲージメント度の向上 的 関 資 人づくり 係 働く一人ひとりの 本 人材獲得・リテンション 投 性 Well-beingの向上 資 人材育
Slide 34: 誰もが幸せを感じられる健やかで調和の取れた社会へ
誰もが幸せを感じられる 健やかで調和の取れた社会へ © UACJ Corporation. All rights reserved. 33
Slide 35: UACJグループの“未来”を語る
取締役座談会 UACJグループの“未来”を語る ~社長と社外取締役の視点から~ © UACJ Corporation. All rights reserved.
Slide 36: 登壇者プロフィール 永田 亮子
登壇者プロフィール 1987年 4月 日本たばこ産業株式会社 入社 2008年 6月 同社 執行役員飲料事業部長 2013年 6月 同社 執行役員CSR担当 2018年 1月 同社 執行役員社長付 2018年 3月 同社 常勤監査役 独立社外取締役 2021年 6月 本田技研工業株式会社 社外取締役 監査委員(現任) 永田 亮子 2023年 3月 株式会社メドレー 社外監査役(現任) 指名・報酬諮問委員会 2023年 6月 株式会社UACJ 社外取締役(現任) 委員長 © UACJ Corporation. All rights reserved. 35
Slide 37: 登壇者プロフィール 赤羽 真紀子
登壇者プロフィール 1993年 4月 株式会社三菱銀行(現株式会社三菱UFJ銀行) 入行 2001年 1月 スターバックスコーヒージャパン株式会社 広報室 環境・社会貢献事業チームマネージャー 2003年 8月 株式会社セールスフォース・ドットコム(現株式会社セー ルスフォースジャパン) 社会貢献部長 2006年11月 日興アセットマネジメント株式会社 CSR室長 独立社外取締役 2010年 4月 CSRアジア株式会社 代表取締役(現任) 赤羽 真紀子 2022年 6月 株式会社バイオラックス 社外取締役(現任) 指名・報酬諮問委員会 2023年 6月 株式会社UACJ 社外取締役(現任) 委
Slide 38: UACJグループの“未来”を語る 座談会テーマ
座談会テーマ UACJグループの“未来”を語る ~社長と社外取締役の視点から~ 経済的な価値と社会的な価値の追求 ~UACJ VISION 2030達成への思い UACJの情報開示 ~“UACJらしさ”と説明責任 透明性ある経営のために © UACJ Corporation. All rights reserved. 37
Slide 39: © UACJ Corporation. All rights reserved.
© UACJ Corporation. All rights reserved.