Shirai Electronics Industrial Co., Ltd. · TSE:6658

Shirai Electronics Industrial — Investor Presentation (September 2023)

11 slides from Shirai Electronics Industrial's investor presentation, Sep 29, 2023

  1. Slide 1: 第三者割当による行使価額修正条項付第1回新株予約権の発行に関する補足説明資料

    第三者割当による⾏使価額修正条項付 第1回新株予約権(⾏使指定・停止指定条項付) の発⾏に関する補足説明資料 2023年9月29日 All Rights Reserved.Copyright © Shirai Electronics Industrial Co.,Ltd.

  2. Slide 2: ファイナンスの目的と資金使途

    ファイナンスの目的と資金使途 今回のエクイティ・ファイナンスは、今後の成長が見込まれるプリント基板市場において、当社のプレゼンスと企業価値を高めていくため に、安定的な生産体制の構築と経営の安定化の為の財務基盤拡充を目的としております。  当社グループは、1970年の設立以来、「一人ひとりが志をもって努力することで自らを高め、その力を結集して、はるかな未来を拓き、 社会とお客様に貢献し、会社の繁栄と個々の生活の向上を目指そう。」を経営理念とし、プリント配線板の設計・製造・販売を主力事業 として国内外に営業・生産拠点を配置し、また関連する事業としてプリント配線板の外観検査機及び各種ソリューショ

  3. Slide 3: 当社の事業概要

    当社の事業概要 当社グループは、”盤石な経営基盤を築き、未来を拓く「種」を育てる”を経営方針とし、国内外でプリント配線板事業とソリューション事業 の2本柱を持つ世界唯一の企業として、お客様毎に合った最適なソリューションを提供しております。 プリント配線板※事業 国内プリント配線板 P板開発サービス (試作・短納期) 海外プリント配線板 SPET事業 (SPET-MM/透明ヒーターフィルム他) ソリューション事業 プリント配線板外観検査機 各種ソリューション商品 (VISPER) ※ プリント配線板とは、主に板状の絶縁体の上や内部に導体を用いた配線を施した基板で、かかる配線上に集積回路、コンデン

  4. Slide 4: 当社の沿革

    当社の沿革 当社グループは1970年の設立以降、配線密度の高い両面・多層※プリント配線板の製造・販売を中心に着実に事業を展開してまいりました。 ※ 表裏導体層に加え内層にも導体層を施し、3層以上で構成された積層板であり、特に4層~8層の多層プリント配線板は、民生機器分野・産業機器分野で幅広く使用されています。 参入 1970 1966年 白井製作所として白井治夫が個人創業 参入 1970年 シライ電子工業㈱設立 両面板 1971年 両面プリント配線板の製造開始 1985年 多層プリント配線板事業に参入 1980 1994年 香港に販売会社を開設 参入 多層板 外製化 1997年 白井電子科技(

  5. Slide 5: 当社プリント配線板の採用分野

    当社プリント配線板の採用分野 当社プリント配線板は自動車、家電製品を始めとする電気を必要とするあらゆる製品に使用されています。 カー エンジン 衝突防止 コントロール 空気圧センサー メーターパネル エレクトロニクス センサー ユニット ホーム エアコン 給湯器 冷蔵庫 洗濯機 アプライアンス ビル管理 電子応用 スマートメーター システム LED照明 大型表示装置 PC/PC 通信・事務機器 複合機 プリンター プロジェクター 周辺装置 遊戯機器 ゲーム機・ アミューズメント (パチンコ・パチスロ) ゲームソフト All Rights Reserved.Copyright © Shirai

  6. Slide 6: 当社の強みと特徴

    当社の強みと特徴  短納期試作・少量多品種生産対応  ものづくり強化への取り組み  高品質、高信頼のグローバルな組織展開で品質管理・品質保証体制を整備 お客様ニーズに合った 生産工法別のVE提案 施策から量産までの生産体制 高精度印刷技術と 国内から海外までフレキシブルな生産体制 印刷工法適合設計技術によるVE提案 日本 北米 韓国 中国 ヨーロッパ 台湾 メキシコ 東南アジア 品質管理・品質保証 国内外生産戦略 高品質、高信頼のグローバルな組織展開で 改善活動を通じたものづくり強化 品質管理・品質保証体制を整備 ※ 吹き出しで示した国及び地域は、当社グループの製品が製造又は販売されてい

  7. Slide 7: 新株予約権の概要

    新株予約権の概要 割当予定先 野村證券株式会社 発⾏決議日/割当日 2023年9月29日/2023年10月17日 ⾏使可能期間 2023年10月18日~2026年10月16日(約3年間) 新株予約権の総数 27,000個 潜在株式数(新株予約権1個につき100株) 2,700,000株 19.40% 潜在希薄化率 (2023年3月31日現在の総議決権数(138,815個)に2023年8月9日付で譲渡制限付株式報酬の支給 を目的として有償第三者割当により処分された自己株式に係る議決権数339個を加算した数) 調達予定金額(※1) 約16.76億円 発⾏価額(新株予約権の割当時の対価) 1個:17

  8. Slide 8: 新株予約権のイメージ

    新株予約権のイメージ 複数回による⾏使と⾏使価額の分散 ⇒ 株価への影響を軽減 (当社株式の供給が一時的に過剰となる事態を回避) ⾏使価額の修正 本新株予約権の⾏使価額は、⾏使の都度、 株価 ⾏使請求の通知日の直前取引日終値の91.5%に相当する価額に修正されます ⾏使価額 ⾏使が⾏われる 株価水準 (下限行使価額 以上の水準) 当初⾏使価額 623円 (発行決議日の直前取引日終値) 下限⾏使価額の設定 ⇒ 株価下落時の配慮 下限⾏使価額 ⾏使時の資金調達 437円 本新株予約権1個当たりの交付株式数は固定されているため (発行決議日の直前取引日終値×70%) 資金調達の額の ⾏使時の株価水準

  9. Slide 9: 新株予約権のQ&A ①

    新株予約権のQ&A ① 質問 回答 「発行価額」とは新株予約権という権利の値段であり、新株予約権の行使により発行される株式の対価とは異なるものです。割当予定先が当 社の新株予約権を取得するにあたり、かかる権利の購入対価として、当社に支払う価格となります。また、割当予定先が新株予約権を行使し 発⾏価額(本新株予約権1個につき て株式を取得する(新株予約権の権利を行使する)際に、当社に支払う価格を「行使価額」といい、これが今般の資金調達で発行される株式 1 176円、1株当たり換算額1.76円)とは、 の対価となります。 株価が1.76円ということでしょうか。 今般の資金調達においては、本新株予約

  10. Slide 10: 新株予約権のQ&A ②

    新株予約権のQ&A ② 質問 回答 本新株予約権の行使状況又は行使期間における株価推移により想定どおりの資金調達ができなかった場合には、本資料1頁記載の更新設備投資 本新株予約権の権利⾏使が進まず、当初 への充当を優先し、なお調達額が更新設備投資への充当額に不足する場合は、自己資金及び借入金から充当する予定であります。 4 予定通り資金調達ができなかった場合の 対応を教えて下さい。 なお、詳細については、2023年9月29日付プレスリリースの6頁の「3. 調達する資金の額、使途及び支出予定時期(2)調達する資金の具体的 な使途(注)1」をご参照ください。 今回の調達に伴い、割当予定先は当社の大

  11. Slide 11: お問い合わせ先

    お問い合わせ先 シライ電子工業株式会社 経営管理部 TEL : 077-586-1333 URL : https://www.shiraidenshi.co.jp E-mail : ir-inquiry@shiraidenshi.jp (ご注意) 本資料は、当社の第三者割当による行使価額修正条項付第1回新株予約権(行使指定・停止指定条項付)の発行に関する情報提供を目的としたものであり、 一切の投資勧誘又はそれに類似する行為を目的とするものではありません。 本資料で記述されている当社の計画、戦略、判断等の将来に関する内容は、現時点で入手可能な情報に基づき当社が判断したものであり、潜在的なリスクや

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