Innotech Corporation · TSE:9880
Innotech — FY2019 Earnings Presentation
48 slides from Innotech's earnings presentation, May 13, 2019
Slide 1: 2019年3月期 決算説明会
2019年3月期 決算説明会 2019年5月13日 1
Slide 2: アジェンダ
アジェンダ 1 19年3月期実績 2 20年3月期見通し 3 新中期経営計画 2
Slide 3: 19年3月期決算のポイント
19年3月期決算のポイント 連結営業利益は前年比で57.1%増 イノテックは電子部品商社ビジネス撤退により減収も テスターや組込みシステムの好調により大幅増益 ガイオ、STArは上期の勢い維持し増収増益 レグラスは上期の赤字をリカバーし黒字回復 3
Slide 4: 19年3月期 実績
19年3月期 実績 (単位:百万円) 三栄 アイティ ガイオ ・ STAr イノテック レグラス 連結損益 ハイテックス アクセス テクノロジー Technologies 増減率 18年 19年 18年 19年 18年 19年 18年 19年 18年 19年 18年 19年 18年 19年 年度 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 売上高 15,373 14,630 3,361 3,449 2,278 2,831 2,937 3,314 4,574 5,131 503 679 28,735 29,804 3.7% 売上
Slide 5: 19年3月期 設計開発ソリューション事業
19年3月期 設計開発ソリューション事業 〔売上:百万円〕 〔売上総利益:百万円〕 20,000 5,231 5,500 4,926 5,000 17,500 3,444 4,500 15,000 3,347 629 4,000 444 三栄ハイテックス 12,500 2,240 2,830 3,500 レグラス 1,742 3,000 アイティアクセス 10,000 2,124 組込システム 2,500 7,500 3,312 ガイオテクノロジー 2,936 2,000 EDA 5,000 1,500 売上総利益 6,204 6,439 1,000 2,500 500 0 0 18年3月期
Slide 6: 設計開発ソリューション事業 各社の状況
設計開発ソリューション事業 EDA 主要顧客との契約更新により、売上が堅調に推移 ガイオ ツール販売、検証サービス事業とも好調により増収増益 組込システム インフラ、FA向け自社製BOX型コンピュータ好調 アイティアクセス 新規事業の売上貢献と受託開発などの収益性改善により増収増益 レグラス 建機向けカメラの市場投入や家族型ロボットの開発業務受注により増収増益 三栄 6 売上を堅調に維持したものの大手顧客案件の稼働率低下に伴い減益
Slide 7: 19年3月期 プロダクトソリューション事業
19年3月期 プロダクトソリューション事業 〔売上:百万円〕 〔売上総利益:百万円〕 15,000 4,500 4,243 4,000 12,500 3,464 3,500 732 1,125 10,000 3,000 その他 2,831 2,500 HDD 7,500 5,073 STAr 2,000 Technologies テスター 5,000 4,537 1,500 売上総利益 1,000 2,500 5,210 3,340 500 0 0 18年3月期 19年3月期 売上合計 11,440 11,408 7 (※) 百万円未満切捨て
Slide 8: プロダクトソリューション事業
プロダクトソリューション事業 テスター事業とSTAr社を合わせた 「テストソリューションビジネス」の売上実績が 100億円を突破 テスター メモリー向けテスターを中心に大幅伸長、過去最高売上に迫る STAr 台湾国内向けに加え、中国、韓国、米国向けも伸長し増収増益 8
Slide 9: 主な費用と営業外、特別損失の内訳
主な費用と営業外、特別損失の内訳 〔百万円〕 18年3月期 19年3月期 主な費用 研究開発費 950 1,079 減価償却費 600 768 のれん償却額 236 207 主な営業外収支項目 不動産賃貸収入 436 458 不動産賃貸費用 306 307 為替差益 - 27 為替差損 110 - 投資事業組合運用益 10 314 投資事業組合運用損 118 - 特別損失 9 投資有価証券評価損 - 203 (※) 百万円未満切捨て
Slide 10: キャッシュ・フローの状況
キャッシュ・フローの状況 〔百万円〕 18年3月期 19年3月期 税金等調整前当期純利益 1,209 2,256 減価償却費及びのれん償却額 836 976 運転資金等 -36 -2,123 営業活動によるキャッシュ・フロー 2,009 1,109 投資有価証券の取得 -313 -391 固定資産の取得による支出 -982 -1,047 事業譲渡による収入 568 - その他投資 -160 -135 投資活動によるキャッシュ・フロー -887 -1,575 短期借入金の純増減額 -50 361 長期借入金の純増減額 -23 1,325 社債の発行による収入 - 2,200 自己株式の取得による
Slide 11: FY2014~2018中期経営計画の振り返り
FY2014~2018中期経営計画の振り返り 事業ポートフォリオの転換 事業構造改革を実行し、電子部品商社事業からの撤退を含めた事業ポートフォリオの転 換を実現したが、撤退した事業に代替しうる規模の新規事業の創出や大規模M&Aの実 行に至らず →不確実性の高い計画であり、 売上未達の主因 海外市場へ積極的に参入 テスタービジネスの中国展開に向けた業務提携・資本参加、STArの成長や米国市場へ の参入、三栄ハイテックスの海外拠点増加を実現したが、その他の事業では大きな成果 に至らず →自社ソリューションの開発・競争力向上とともに、海外市場でのマーケティング力の向 上が課題 戦略:4つの成長分野(
Slide 12: 数値目標
数値目標 (百万円) 売上高 (左軸) 営業利益 (右軸) (百万円) 40,000 4000 ROE ROE 6.6% 30,000 3000 20,000 2000 2.3% 10,000 1000 0 0 2014年3月期 2019年3月期 中期経営計画目標 FY2018(実績) 売上高:350~400億円→298億円 ROE:短期5% 中期8%超 →6.6% 営業利益:25~30億円→19億円 なお、2018年2月に資本政策に関する基本方針を発表し、実施した 12
Slide 13: 事業ポートフォリオの転換
事業ポートフォリオの転換 FY2014~2018中期経営計画期間中に 電子部品商社から自社製品ビジネスへの転換を達成 事業戦略の変遷 1987 1990 1995 2000 2005 2010 2015 2017 2019 欧米の最先端製品の輸入販売に 顧客のニーズへの対応力を高めるため よる売上規模の拡大 自社製品の開発・販売 商社ビジネス 1987 1990 1995 2000 2005 2010 2015 2017 2019 半導体製造装置 1987-2000 EDA 1987~ 電子部品 1990-2017 HDD 1993-2017 自社製品ビジネス 1987 1990 1995 2
Slide 14: 海外市場へ積極的に参入
海外市場へ積極的に参入 テスター事業でブイ・テクノロジー社 と業務提携、中国のZ-CSET社へ 資本参加し、中国半導体市場への 進出を狙う STAr社が米国内に製造・サービス 拠点を確立し、プローブカード事 業強化 三栄ハイテックスがベトナムに オフショア開発拠点を設立 14
Slide 15: 資本政策に関する基本方針の実施・達成項目
資本政策に関する基本方針の実施・達成項目 企業価値の増加 ROE FY2014~2018中期経営計画期間中5% 中長期目標8~10% → 5%達成 ROIC 中長期目標8~10%→ ROIC-WACCスプレッドがプラス(リターン超過)に転換 バランスシートの効率化 D/Eレシオ D/Eレシオ 目安0.5倍以下 →0.18倍 自己資本額 200億円程度を目安(ROE目標達成後は柔軟に対応) →自己資本額210億円 配当性向、総還元性向 連結配当性向30%超 目安50%程度(自己株取得等も行い総還元性向高める) 15 →配当性向42.8% 自己株取得38億円 総還元性向約299.5%(2019年3
Slide 16: アジェンダ
アジェンダ 1 19年3月期実績 2 20年3月期見通し 3 新中期経営計画 16
Slide 17: 20年3月期予想のポイント
20年3月期予想のポイント メモリー市況悪化により減益見通し アイティアクセスは新規事業を中心に大幅増収増益 の見通し STAr、ガイオは高収益を維持し、堅調に推移 イノテックはメモリー市況悪化に伴いテスター事業 17 を中心として減益
Slide 18: 20年3月期 予想
20年3月期 予想 〔百万円〕 三栄 アイティ ガイオ・ STAr イノテック レグラス 連結損益 前期実績 増減率 ハイテックス アクセス テクノロジー Technologies 売上高 13,400 3,250 4,000 3,300 5,300 1,000 30,000 29,804 0.7% 売上 3,630 850 920 1,420 2,480 300 9,600 9,475 1.3% 総利益 (27.1%) (26.2%) (23.0%) (43.0%) (46.8%) (30.0%) (32.0%) (31.8%) 50 180 250 700 560 20 1,600 1,9
Slide 19: 20年3月期見通し 設計開発ソリューション事業
20年3月期見通し 設計開発ソリューション事業 〔売上:百万円〕 〔売上総利益:百万円〕 5,720 6,000 20,000 5,231 3,240 5,000 3,444 970 15,000 629 4,000 2,830 3,970 三栄ハイテックス レグラス 1,742 1,800 3,000 アイティアクセス 10,000 組込システム ガイオテクノロジー 3,312 3,300 2,000 EDA 売上総利益 5,000 6,439 6,520 1,000 0 0 19年3月期 20年3月期 売上合計 18,396 19,800 19 (※) 百万円未満切捨て
Slide 20: 設計開発ソリューション事業 20年3月期の方針
設計開発ソリューション事業 EDA HW/IPコアを中心とした新規事業立ち上げによりビジネス拡大を図る ガイオ 新ツール開発を進めるとともに持続性のある売上成長を目指す 組込システム インフラ、産機向けの自社組込製品で高品質需要を取込み売上拡大狙う アイティアクセス 電子マネー決済システムなどの新規事業を軸に増収増益 レグラス 家族型ロボット向け、建機向け製品の本格量産により増収見込む 三栄 20 海外におけるAI事業に注力し、ビジネス拡大を図る
Slide 21: 20年3月期見通し プロダクトソリューション事業
20年3月期見通し プロダクトソリューション事業 〔売上:百万円〕 〔売上総利益:百万円〕 4,243 3,880 4,000 1,125 10,000 1,080 3,000 5,073 その他 5,220 STAr 2,000 テスター 5,000 売上総利益 5,210 1,000 3,900 0 0 19年3月期 20年3月期 売上合計 11,408 10,200 21 (※) 百万円未満切捨て
Slide 22: プロダクトソリューション事業 20年3月期の方針
プロダクトソリューション事業 テスター ・メモリー市況悪化に伴うテスター販売の減衰により大幅減収の見込、 下期でメモリー需要回復との観測に期待 ・Z-CSET社を通じた中国市場への本格参入に向けて稼働開始 STAr 中国向け販売拡大に加え、米国での事業拠点確立により増収増益を見込む 22
Slide 23: EBITDAの推移
EBITDAの推移 〔百万円〕 3,000 EBITDA 営業利益 3,233 2,500 2,760 2,000 1,955 1,978 1,994 2,046 1,600 1,500 1,244 1,000 1,012 999 500 0 16年3月期 17年3月期 18年3月期 19年3月期 20年3月期(予) 減価償却費 : 800百万円 のれん償却額 : 207百万円 23 (※) EBITDA=税金等調整前当期純利益+減価償却費+のれん償却額
Slide 24: 配当予想
配当予想 配当 中 間 期 末 通 期 性向 19年3月期 20円 20円 40円 42.8% 20年3月期(予) 20円 20円 40円 53.4% 連結配当性向30%を下回らないこととするが、急激な業績変化等がなければ50%程度 を目安とする。 (参考) 自己株式取得結果 取得期間 or 取得日(約定ベース) 2018/2/8~10/24 2018/11/12 取得株式数 1,509,800株 1,500,000株 取得総額 1,999,896,225円 2,253,000,000円 自己株式消却結果 消却日 2018/11/30 2018/12/10 24 消却株式数 1,018,901
Slide 25: アジェンダ
アジェンダ 1 19年3月期実績 2 20年3月期見通し 3 新中期経営計画 25
Slide 26: 新中期経営計画の新たな取組み
新中期経営計画の新たな取組み 環境 不透明感もあるが中国・新興国の生産力拡大傾向 人口減少による人材確保と生産性向上が課題となる カーエレクトロニクスの進化が続く コーポレート・ガバナンスの重要性が高まる 新中期経営計画 当社グループの営業力・技術力を活用した 高収益ソリューションや自社製品販売の拡大により 利益成長を図る 26
Slide 27: 環境 ~事業機会とリスク~
環境 ~事業機会とリスク~ 生産力拡大傾向や半導体需要の拡大は変わらず 保護主義的な貿易政策による不透明感 中国・新興国 IoT/AI、設計効率化をはじめとした省力化・ 省人化技術への需要が高まる 人口減少 人材確保の困難さ カーエレクトロニクスの進化・成長が続く 自動車産業 ビジネス面での大きな地殻変動 コーポレート・ガバナンスは今後も重視される 27 企業統治
Slide 28: ビジネスモデル
ビジネスモデル イノテックグループは、半導体・自動車市場を中心に、設計開発から検証、テス トまでトータルに顧客の支援を行います。 28 また、これら事業の強みを活かしたソフト、ハード両面にわたる ソリューションを提供いたします。
Slide 29: 新中期経営計画骨子
新中期経営計画骨子 ~FY2018 FY2019~2023 FY2024~ 事業構 さらなる 造改革 成長 - 企業価値の拡大 - 深化 事業ポートフォリオ 転換 主要な5つの戦略 利益成長の追求 ROE 部品商社ビジネ 8%超 スからの撤退 テストソリューション事業の成長 自社製品売上の増加/メーカー機能の強化 顧客ベースの拡大/海外市場開拓 新規分野への積極的な取組み 資本政策・投資戦略 資本政策に関する基本方針に則した資本効率向上 29 ESGに関する取組み
Slide 30: 新中期経営計画 利益計画
新中期経営計画 利益計画 ROE 8.0% 新中期経営計画 6.6% 5.0% ROE目標: 8%超 達成するためには FY2018(実績) FY2019(見通し) ... FY2023(計画) 新中期経営計画 ・営業利益目安:30~35億円 過去最高益※更新を目指す 新中期経営計画 計画値 (百万円) 営業利益 ・FY2019のROEは5%程度となる見 3,000 通し(自己株取得を行わない場合) 1,955 1,600 ・利益に見合った資本政策の実現 ※ 過去最高益 FY2018(実績) FY2019(見通し) ... FY2023(計画) FY2007 営業利益33.3億円 30 新中期
Slide 31: 主要な5つの戦略
主要な5つの戦略 テストソリューション事業の成長 自社製品売上の増加/メーカー機能の強化 事業戦略 顧客ベースの拡大/海外市場開拓 新規分野への積極的な取組み 財務戦略 資本政策に関する基本方針に則した資本効率向上 31
Slide 32: テストソリューション事業の成長
テストソリューション事業の成長 製品ラインアップの拡充 中国など海外 市場へ展開 32 グループ連携による営業力・技術力の強化
Slide 33: テストソリューション事業の成長 イノテック製テスターの強み
テストソリューション事業の成長 ●半導体テスターとは、半導体の製造工程で良品不良品を検査する装置 で半導体の進化と市場の拡大により重要性がアップ ●フラッシュメモリー向けテスターの自社開発製造から市場が拡大する各 種センサー向けテスターへも製品ラインアップを拡充 イノテック製テスターの強み 代理店ビジネス ノウハウの蓄積 で培った経験と顧客との強 力なリレーション テスト難易度のアップからコ マーケット・ニーズ スト削減と効率化の必要 小型軽量、低消費電力 製品の優位性 低価格、優れた操作性 EMS2社による安定生産体 量産・サポート体制 制と外部ネットワーク の活用による充実サポート 33
Slide 34: テストソリューション事業の成長 STArの強み
テストソリューション事業の成長 ●グループ企業のSTAr(本社:台湾)と連携して、国外における営業力の 強化とターンキー・ソリューションの提供 ●STArの主力製品は進化を続ける各種半導体の信頼性検査装置と最先 端プローブカード STArの強み 先端半導体の設計から解 技術力 析までサービスを提供 ハード/ソフト含めたターン マーケット・ニーズ キー・ソリューション 高品質、最先端、 製品の優位性 高・低温対応仕様 大手ファウンドリなど幅広い 営業力 顧客とグローバル拠点 34
Slide 35: テストソリューション事業の成長 ロードマップ
テストソリューション事業の成長 ロードマップ ストレージ向け ハンドラ・テスター MEMSセンサー向け 高速ハンドラ・テスター カメラモジュール CIS向け テスター FTテスター 信頼性評価装置 高周波向けテスト 先端プローブカード システム 2D NAND向け 3D NAND向け 次世代不揮 テスター テスター 発性メモリー 35 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023
Slide 36: 自社製品売上の増加/メーカー機能の強化
自社製品売上の増加/メーカー機能の強化 当社グループの競争力を基盤として、先端 的な自社ソリューション、 自社製品の開発・展開を図る。 (百万円) 自社製品売上の増加 (百万円) 2,000 研究開発費の増加 5.0% 60,000 4.6% 研究開発費 4.0% 50,000 自社製ソフト 1,500 売上高研究開発費率 40,000 自社製ハード 3.6% 3.0% 受託開発 1,000 30,000 他社製ソフト 2.0% 他社製ハード 20,000 500 1.0% 10,000 0.2% 0 0 0.0% FY1992 FY2000 FY2007 FY2018 FY2023(計画)
Slide 37: 自社製品売上の増加/メーカー機能の強化 IoT/クラウドサービス
自社製品売上の増加/メーカー機能の強化 イノテック製組込みCPUボード、 レグラス製インテリジェントカメラ、 アイティアクセス製決済システムを提供 これらを基に様々な用途に対応する IoT/クラウドサービスを提供 データ処理・解析 Gateway 決済システム/クラウドサービス + Edge Computing 組込みCPUボード インテリジェントカメラ 37
Slide 38: 自社製品売上の増加/メーカー機能の強化 MBSE
自社製品売上の増加/メーカー機能の強化 設計・品質埋込 製造 品質確認・検証 要件 システム 定義 テスト 外部 統合 顧客の要求分析から 設計 テスト 仕様検討、ソフト 内部 単体 ウェア開発を行い 設計 テスト 顧客の開発効率を向上 開発 組込み開発・ 検証ツールや モデルベース開発 検証サービスの提供 制御工学 コード生成 シミュレー MBSE 数学・物理 解析 ション 組込み 人工知能 38 MBSE:Model-Based Systems Engineering
Slide 39: 顧客ベースの拡大/海外市場開拓
顧客ベースの拡大/海外市場開拓 エレクトロニクス分野から インフラ 車載 車載、インフラ、医療等へと 顧客分野を拡大 半導体 家電 医療 FA テストソリューションや 半導体設計をはじめとした 39 海外市場の開拓
Slide 40: 顧客ベースの拡大/海外市場開拓
顧客ベースの拡大/海外市場開拓 エレクトロニクス分野から 車載メーカー 車載、インフラ、医療等へと 医療機器メーカー 顧客分野を拡大 インフラメーカー 自販機等機械メーカー 家電メーカー 半導体メーカー 40
Slide 41: Z-CSET社へ資本参加、合弁契約締結
顧客ベースの拡大/海外市場開拓 浙江芯晖設備技術有限公司 (Z-CSET) Z-CSET社へ資本参加、合弁契約締結 イノテック製テスター等を中国市場へ Z-CSET経由で展開 41
Slide 42: 新規分野への積極的な取組み
新規分野への積極的な取組み IoT、人工知能、ロボティクスなど 成長が見込まれる新規分野へ積極的に進出 当社グループの生産性向上 ソリューションを強化 42
Slide 43: 新規分野への取組み例①②
新規分野への積極的な取組み 取組み例① OSARO社の産業用ロボット向 けの認識・制御AIを用いた自動 化ソリューションの提供開始 取組み例② GROOVE X社の家族型ロ ボット『LOVOT 』にレグラ TM ス社製AIカメラシステムを 43 提供開始
Slide 44: 新規分野への取組み例③④
新規分野への積極的な取組み 取組み例③ 自動販売機向けクラウド決済シ ステムの開発・販売・サービス提 供 取組み例④ ビッグデータ解析や画像・音声認 識用メタデータ作成 人工知能アルゴリズムのデバイス への実装 44
Slide 45: 資本政策に関する基本方針に則した資本効率向上
資本政策に関する基本方針に則した資本効率向上 <資本政策に関する基本方針>※ 企業価値の増加 ・資本コストを意識した経営 ・ROE、ROICの向上 (ROIC-WACCスプレッドの拡大) ・営業キャッシュフローの拡大 バランスシートの効率化 ・事業規模に見合う自己資本額 ・資本負債構成の適正化 ・安定的な配当 ・財務状況を総合的に勘案した 自己株式取得の積極検討 45 ROIC:投下資本利益率 ROIC-WACCスプレッド:ROICとWACC(加重平均資本コスト)との差異 ※2018年2月発表
Slide 46: 新中期経営計画における資本政策・投資戦略
資本政策に関する基本方針に則した資本効率向上 <新中期経営計画における資本政策・投資戦略> 企業価値の増加 ROE 8%超を目指す ROIC ROIC-WACCスプレッドの拡大(8%達成を目指す) バランスシートの効率化 D/Eレシオ(自己資本額) D/Eレシオ 目安0.5倍以下(自己資本比率60%台) 自己株式取得を機動的に判断 配当性向、総還元性向 連結配当性向30%超 (配当性向50%程度の維持) 投資戦略 46 資本コストを上回るリターンを前提に個別検討
Slide 47: ESGに関する取組み
ESGに関する取組み コーポレート・ガバナンス これまでのコーポレート・ガバナンス体制の整備施策 ・社外取締役の選任、増員および比率上昇 ・コーポレートガバナンス・ガイドラインの制定 ・諮問委員会(任意)の設置 ・その他会議体の整理やモニタリング、報酬制度変更など 今後も変化に対応して以下の点を含めた整備を続行 ・サクセッション・プランの策定 ・取締役会の多様性 ・あらゆるステークホルダーとの適切なコミュニケーション 環境・社会貢献 ・地域社会への貢献、省エネルギー社会への寄与を続行 ・SDGs達成への貢献 47 ・開示資料の充実
Slide 48: 将来の事象に関する記述についての注意
将来の事象に関する記述についての注意 本プレゼンテーション資料が提供する情報には、当社の現時点におけ る期待、見積および予測に基く記述が含まれています。これらの将来 の事象に係る記述は、当社における実際の財務状況や活動状況が、 当該将来の事象に係る記述によって明示されているもの又は暗示さ れているものと重要な差異を生じるかもしれないという既知及び未知 のリスク、不確実性その他の要因が内包されています。 イノテック株式会社 経営企画部 045-474-9030 itc-investorrelations@innotech.co.jp 48