Jfla Holdings, Inc. · TSE:3069

Jfla — FY2019 Earnings Presentation

52 slides from Jfla's earnings presentation, May 21, 2019

  1. Slide 1: 2019年3月期 決算説明会

    2019年3月期 決算説明会 2019年5月21日 株式会社JFLAホールディングス (C)2019 JFLA Holdings Inc.

  2. Slide 2: 本日の予定

    本日の予定 Ⅰ. 2019年3月期 決算の概要 取締役グループ戦略本部長 森下 將典 Ⅱ. 2019年3月期 振り返りと今後の取り組み 代表取締役社長 檜垣 周作 (C)2019 JFLA Holdings Inc. 2

  3. Slide 3: Ⅰ. 2019年3月期 決算の概要

    Ⅰ. 2019年3月期 決算の概要 1. 当期のダイジェスト 2. グループの現況 3. 連結業績報告 3-1 連結損益計算書 3-2 セグメントの状況(売上高) 3-3 セグメントの状況(営業利益) 3-4 連結貸借対照表 4. 自己資本(自己資本比率)の推移 5. グループ通期連結業績予想と配当予想 (C)2019 JFLA Holdings Inc. 3

  4. Slide 4: 当期のダイジェスト

    1.当期のダイジェスト 売上高は64,335百万円と7期連続の増収となったものの、近時に当社グループ入 りした海外事業や新規ブランド事業の経営改善に向けた費用がかさんだほか、それ に係る投融資やのれんを保守的に評価したことなどにより、親会社株主に帰属する 当期純損失2,931百万円となる。 事業拡充 ・食品酒類メーカーの盛田、輸入食品酒類商社のアルカン、業務用 総合食品商社の東洋商事などを傘下に持つジャパン・フード&リカー アライアンス(以下JFLAとします)を2018年8月に完全子会社化 ・九州全域で「さかな市場」「十徳や」など展開する海鮮居酒屋事業 を2018年6月に事業譲受。当社グループ

  5. Slide 5: グループの現況(旧アスラポート・ダイニング)

    2.グループの現況 (旧㈱アスラポート・ダイニング) 枠内は今年度グループ入り又は設立 青字:海外 8社 8 社 4社 1 販 売 事 業 流通事業 生産事業 ㈱アスラポート (その他 9店) T&S Enterprises (London) Limited ㈱弘乳舎 ■プライム事業本部 牛角 :焼肉 とりでん : 焼き鳥・釜飯 おだいどこ : 居酒屋 (英国:水産加工卸業) 乳製品等の製造販売、 255 小麦粉調製品等の販売 4店 S.K.Y Enterprise UK Ltd 店舗 203店 39店 (英国:食品卸) 茨城乳業㈱ 牛乳および乳製品の製造販売 浪花屋 鳥造 : 焼き鳥 ㈱TO

  6. Slide 6: グループの現況(ジャパン・フード&リカー・アライアンス)

    2.グループの現況 (ジャパン・フード&リカーアライアンス㈱) ※一部、非連結子会社を含む 生 8 社 流通事業 5 社 生産産事 事 業 業 ㈱アルカン 盛田㈱(清酒及び味噌等製造・販売) (高級料理食材・製菓材・小売食品・ワイン輸入販売) 東洋商事㈱ (業務用総合食品類卸売事業) 銀盤酒造㈱(清酒製造・販売) ㈱アーク (ワイン輸入業) 加賀の井酒造㈱(清酒製造・販売) ㈱マイベストグラノーラ (シリアル食品・ナッツの製造販売) ㈱老田酒造店(清酒製造・販売) ㈱光和 (イタリア食材等の卸売り事業) 常楽酒造㈱(清酒製造・販売) 千代菊㈱(清酒製造・販売) 盛田の調味料ブランド 各地の酒蔵

  7. Slide 7: 連結損益計算書

    3-1.連結業績報告 連結損益計算書 (百万円) 2018年3月期 2019年3月期 対前年 実績 構成比 実績 構成比 増減 増減率 売上高 42,996 100.0% 64,335 100.0% 21,339 49.6% 売上原価 29,412 68.4% 43,593 67.8% 14,181 48.2% 売上総利益 13,584 31.6% 20,742 32.2% 7,158 52.7% 販売費及び 12,503 29.1% 20,472 31.8% 7,969 63.7% 一般管理費 営業利益 1,080 2.5% 270 0.4% △ 810 △75.0% 営業外損益 △ 194

  8. Slide 8: 連結損益計算書

    3-1.連結業績報告 連結損益計算書 (百万円) 2018年3月期 2019年3月期 対前年 実績 構成比 実績 構成比 増減 増減率 売上高 42,996 100.0% 64,335 100.0% 21,339 49.6% 売上原価 29,412 68.4% 43,593 67.8% 14,181 48.2% 売上総利益 13,584 31.6% 20,742 32.2% 7,158 52.7% 販売費及び 12,503 29.1% 20,472 31.8% 7,969 63.7% 一般管理費 営業利益 1,080 2.5% 270 0.4% △ 810 △75.0% 営業外損益 △ 194

  9. Slide 9: セグメントの状況(売上高)

    3-2.連結業績報告 セグメントの状況(売上高) (百万円) 2018年3月期 2019年3月期 増 減 増減率 販売事業 18,962 25,396 6,434 33.9% 流通事業 4,362 12,105 7,743 177.5% 生産事業 19,621 26,801 7,179 36.5% その他 50 32 △ 18 △36.8% 売上合計 42,996 64,335 21,339 49.6% 販売事業:前期及び当期に子会社化の各社(十徳3,412、Riem Becker1,797、 菊家1,198)の寄与やアスラポートが堅調に推移したことなどにより 増収 流通事業及び生産事業:JF

  10. Slide 10: セグメントの状況(営業利益)

    3-3.連結業績報告 セグメントの状況(営業利益) (百万円) 2018年3月期 2019年3月期 増 減 増減率 販売事業 1,142 509 △ 632 △55.3% 流通事業 1 144 142 7,522.5% 生産事業 428 648 220 51.4% その他 45 17 △ 28 △61.6% 連結調整額 △ 537 △ 1,050 △ 513 ー 営業利益合計 1,080 270 △ 810 △75.0% 販売事業:グループのコアカンパニーであるアスラポートは堅調に推移したもの の、海外(Riem becker△279、AFLグループ△87)及び国内(十徳 △114、アルテゴ△

  11. Slide 11: セグメントの状況(営業利益)

    3-3.連結業績報告 セグメントの状況(営業利益) (百万円) 2018年3月期 2019年3月期 増 減 増減率 販売事業 1,142 509 △ 632 △55.3% 流通事業 1 144 142 14300.0% 生産事業 428 648 220 51.4% その他 45 17 △ 28 △62.2% 連結調整額 △ 537 △ 1,050 △ 513 95.5% 営業利益合計 1,080 270 △ 810 △75.0% 流通事業:JFLAグループのアルカンが加わった影響により増益 生産事業:弘乳舎は余剰乳の供給減少などが主要因により減益、九州 乳業は堅調に推移、JFLAグループの盛田

  12. Slide 12: 連結貸借対照表

    3-4.連結業績報告 連結貸借対照表 (百万円) 2018年3月期 2019年3月期 増 減 2018年3月期 2019年3月期 増 減 流動資産 14,705 27,133 12,428 流動負債 15,727 30,736 15,009 (現金預金) 5,777 7,684 1,907 (有利子負債) 8,599 18,398 9,799 固定資産 19,926 30,642 10,716 固定負債 9,679 16,414 6,735 (有形固定資産) 8,300 18,610 10,310 (有利子負債) 6,788 10,430 3,642 (無形固定資産) 4,972 6,192

  13. Slide 13: 自己資本(自己資本比率)の推移

    4.自己資本(自己資本比率)の推移 ( 百万円) 自己資本 自己資本比率 ( %) 12,000 10,132 40.0 10,000 7,371 8,674 8,000 30.0 26.6 23.1 20.8 25.0 6,000 20.0 4,000 18.0 4,986 17.5 2,595 10.0 2,000 1,755 0 0.0 ‘14年 ‘15年 ‘16年 ’17年 ’18年 ’19年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 (C)2019 JFLA Holdings Inc. 13

  14. Slide 14: グループ通期連結業績予想と配当予想

    5.グループ通期連結業績予想と配当予想 (百万円) 実績 通期予想 増 減 率 売上高 64,335 82,000 27.5% 営業利益 270 870 222.2% 経常利益 △ 967 380 ー 親会社株主に帰属する 当期純利益 △ 2,931 160 ー 一株当たり当期純利益(円) △ 76.7 3.82 ー 一株当たり配当金(円) 4.0 4.0 ー 2020年3月期において、売上高はJFLAなどの通期貢献により増加いたします。 販売事業は国内部門では新規出店や既存店の収益改善を図るとともに、 国内外において近時子会社化した会社の収益改善に努めます。 また、海外部門では現地の有力な企

  15. Slide 15: Ⅱ. 2019年3月期 振り返りと今後の取り組み

    Ⅱ. 2019年3月期 振り返りと今後の取り組み 1.「食のバリューチェーン構築」と「4つの戦略」の進捗状況 2.2019年3月期について 3.今後のJFLAホールディングスについて (C)2019 JFLA Holdings Inc. 15

  16. Slide 16: 「食のバリューチェーン構築」と「4つの戦略」の進捗状況

    1.「食のバリューチェーン構築」と「4つの戦略」の進捗状況 基本方針:食のバリューチェーンを構築する 生 産 流 通 販 売 (外食・小売) 食の生産から流通・外食まで トータルで付加価値を生み出す仕組み 4つの戦略 1. 2. 3. 4. 既存ブランドの ブランド・ポート 海外市場への進出 食品生産事業と 競争力強化と成長 フォリオの多様化 六次産業化 (C)2019 JFLA Holdings Inc. 16

  17. Slide 17: 既存ブランドの競争力強化/ブランド・ポートフォリオの多様化

    1-1.既存ブランドの競争力強化と成長/ 1-2 .ブランド・ポートフォリオの多様化 食べ放題スタイル「牛角ビュッフェ」をオープン 愛知県豊田市で、「牛角」の食べ放題スタイル店舗「牛角ビュッフェ」 の運営を開始。 「タコベル」運営会社としてTBジャパンを設立 基本的な出店ノウハウを獲得したことで、 大阪2号店の阪急三番街店、東京ドーム 2号店、さらに今年4月には、横浜初出 店となるセンター北店を出店。 タピオカドリンクブランド「瑪蜜黛(モミトイ)」をオープン タピオカドリンク専門店「瑪蜜黛 (モミトイ)」を、千葉県船橋市に オープン。FCパッケージ化が完了 し、今期9店舗の出店を予定。 (C)

  18. Slide 18: 海外市場への進出

    1-3.海外市場への進出 欧州における「食のバリューチェーン」の構築 ・Atariya Foods Limited が中心となって、フランス、オラン ダ及びドイツで高品質な和食材の調達、加工、販売まで 一連の流れで行う「食のバリューチェーン」構築を進める。 英国・ロンドン市におけるJapan Centre Group Ltd との戦略的業務提携開始 ・英国・ロンドン市において、Japan Centre Group Ltdと戦略 的業務提携契約を今年2月に締結。これにより同市におけ る日本食関連卸・小売・外食を総合的に構成する一大グ ループが誕生。 ・この業務提携を基盤として、英国のみならず欧州

  19. Slide 19: 食品生産事業と六次産業化

    1-4.食品生産事業と六次産業化 ジャパン・フード&リカー・アライアンスの完全子会社化を完了 ・盛田や日本各地の酒蔵が当社グループに加わり、 これまでの食品生産事業に厚みが増す。 ・日本の5大醤油メーカーの一角を占める「マルキン」 や、清涼飲料水「ハイピース」、創業350年を 超える清酒「ねのひ」などのブランドが加わる。 ・アルカンを通じてフランスから「ボランジェ」や「ルー ジェ」等の世界的に有名な洋酒のほか、キャビア、 フォアグラ、トリュフなど、高単価食材を仕入。 当社グループ内の製造部門・流通部門間の協力を促進 九州乳業は、アルカンが輸入するクリームチーズ等 の乳製品を使い、また弘乳舎の提

  20. Slide 20: 2019年3月期について:売上高

    2.2019年3月期について 売上高:販売・流通・生産の各事業ポートフォリオの拡充により4年で2.7倍(40,843百万円増加) 単位: 百万円 2019.3 連結売上高 2016.3 64,335 連結売上高 23,492 単位:百万円 2016-2019 2016.3期 2017.3期 2018.3期 2019.3期 増加額 販売 9,344 12,873 18,962 25,396 16,052 流通 2,163 4,080 4,362 12,106 9,942 生産 11,970 19,241 19,622 26,802 14,832 他 15 51 51 32 17 合計 23,49

  21. Slide 21: 2019年3月期について:営業利益

    2.2019年3月期について 営業利益:海外(欧州)部門の業績低迷や一過性費用の増加等などにより減益 単位: 百万円 前期 Riem Becker AFLグループ アルテゴ・十徳 統合費用 他事業 当期 (フランス) (英国) 連結調整等 1,080 △ 279 △ 127 △ 169 △ 100 △ 135 270 △810 の差異 (C)2019 JFLA Holdings Inc. 21

  22. Slide 22: 営業利益:Riem Becker SAS・AFLグループ

    2.2019年3月期について 営業利益:海外(欧州)部門の業績低迷や一過性費用の増加等などにより減益 Riem Becker SAS AFLグループ テロやデモなど特殊要因に加え、弁当事業 T&SとSKYは、両社の倉庫運営並びに 承継費用の発生や連結後に実施の経営 営業配送の共同体制を構築することに 改善に伴う本社費用増加が減益要因。 より業務の大幅な効率化を見込。 弁当事業は、製造・配送部門の改善及び ケータリング事業との相乗効果が最大限 Sushi Bar Atari-Yaは、新システムの導入、 に機能する構造改革を実施中。 複数店舗の改装により営業面の大幅な 本社部門は経営体制の刷新を行

  23. Slide 23: 営業利益:アルテゴ・十徳

    2.2019年3月期について 営業利益:海外(欧州)部門の業績低迷や一過性費用の増加等などにより減益 アルテゴ 十徳 不採算店やFCパッケージの再構築並びに 事業承継に伴う費用や一過性不可避な 加盟開発の挽回。 費用発生も、当社グループの九州地域の FCパッケージ化完了のタピオカドリンク専門 生産販売事業や業務提携先と協業により、 店「瑪蜜黛(モミトイ)」は、2019年9月まで 九州エリアで確実なバリューチェーンをつく に9店舗の出店を計画。 ることで、来期以降更なる収益改善を見込。 (C)2019 JFLA Holdings Inc. 23

  24. Slide 24: 営業外損益・特別損益(主な内訳)

    2.2019年3月期について 営業外損益(主な内訳) 特別損益(主な内訳) 単位: 百万円 単位: 百万円 持分法 投資損失 △478 一過性費用がメイン 貸倒 営業外 引当金 損益 △265 △1,238 支払 減損損失 利息 特別損益 △1,723 △309 △1,922 他 △186 一括処理進める 他 投資有価 110 証券 段階取得 評価損 差益 △469 160 (C)2019 JFLA Holdings Inc. 24

  25. Slide 25: 2019年3月期通期連結業績(営業利益)

    2.2019年3月期について/3.今後のJFLAホールディングスについて 2019年3月期通期連結業績(営業利益) 単位:百万円 実績 前期 前年比 全社 270 1,081 △ 811 グループA 1,167 1,259 △ 92 グループB △ 660 △ 94 △ 566 ※グループA:従来からのコア事業及びJFLA /グループB:海外及び新規事業 ※全社の数値は連結調整後の数値を反映 ※グループA(JFLA除く)/Bの数値は連結調整前の数値を反映 ・経営を統括する組織・機能の見直し、事業の選択と集中に関して明確なルールの 導入を行い、ガバナンス体制の強化や事業ポートフォリオの管理を徹底

  26. Slide 26: 今後のJFLAホールディングスについて

    3.今後のJFLAホールディングスについて 諸施策を確実に実行することで、8期連続増収と収益改善を達成してまいります。 2020年3月期通期連結予想 (百万円) 実績 予想 増 減 率 売上高 64,335 82,000 27.5% 営業利益 270 870 222.2% 経常利益 △ 967 380 ー 親会社株主に帰属する 当期純利益 △ 2,931 160 ー 一株当たり当期純利益(円) △ 76.7 3.82 ー 一株当たり配当金(円) 4.0 4.0 ー (C)2019 JFLA Holdings Inc. 26

  27. Slide 27: APPENDIX

    APPENDIX (C)2019 JFLA Holdings Inc.

  28. Slide 28: 外食店舗売上高前年比と店舗数の推移(1)

    参考資料: 外食店舗売上高前年比と店舗数の推移(1) 既存店売上前年比(直営+FC合計)※連結子会社対象 2018年3月末 既存店売上高前年比 2019年3月末 計819店舗 全店売上高前年比 業界平均(パブ・居酒屋)※ 計848店舗 (店) 1000 110 (%) 900 800 700 100 600 500 FC643店舗 FC 623店舗 400 90 300 200 100 0 80 18年4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 19年1月 2月 3月 直営176店舗 直営225店舗 【前期との売上高比較】 全店: 99.4 % 既存店: 98.1 % (ご参考

  29. Slide 29: 外食店舗売上高前年比と店舗数の推移(2)

    参考資料: 外食店舗売上高前年比と店舗数の推移(2) 既存店売上前年比(直営+FC合計) 既存店売上前年比(直営+FC合計)※連結子会社対象 (%) 110 105 100 95 90 85 ※JF平均 80 18年4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 19年1月 2月 3月 牛角 とりでん とり鉄 ぢどり亭 浪花屋鳥造 ベーグル&ベーグル MOMI&TOY'S グループ全体 JF平均 (C)2019 JFLA Holdings Inc. 29

  30. Slide 30: 外食店舗売上高前年比と店舗数の推移(3)

    参考資料: 外食店舗売上高前年比と店舗数の推移(3) 既存店売上前年比(直営+FC合計) (単位:%) 18年4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 19年1月 2月 3月 牛角 100.8 100.0 101.4 97.4 102.3 100.6 100.4 97.4 98.1 96.0 97.8 96.9 とりでん 96.1 91.8 96.0 90.2 99.2 100.1 95.3 97.1 95.9 95.4 96.6 96.2 とり鉄 97.1 96.1 96.2 93.4 103.0 93.3 96.5 103.5 99.9 96.2 98.9 99.2 ぢど

  31. Slide 31: グループ店舗数

    参考資料: グループ店舗数(ブランドは各社の主なブランドを記載) 18年3月期 出店数 退店数 19年3月期 期首比増減 ㈱アスラポート 635 611 -24 牛角 直営 5 5 0 FC 192 12 6 198 6 とりでん 直営 1 1 2 1 FC 49 12 37 -12 とり鉄 直営 13 4 9 -4 FC 43 4 6 41 -2 ぢどり亭 直営 4 1 2 3 -1 FC 52 3 7 48 -4 浪花屋鳥造 直営 2 1 1 -1 FC 20 1 3 18 -2 どさん子 直営 1 1 0 FC 145 7 138 -7 みそ膳 直営 3 1 -2 FC 30 7 30

  32. Slide 32: 会社概要

    参考資料:会社概要 2019年3月31日現在 社名 株式会社JFLAホールディングス*1 設立 2007年1月12日 資本金 2,910百万円 代表者 代表取締役社長 檜垣 周作 本店所在地 東京都中央区日本橋蛎殻町一丁目5番6号 従業員数(連結) 3,204名(就業員数2,041名 パート及び嘱託社員数1,163名) 上場取引所 東京証券取引所JASDAQ 証券コード:3069 発行済株式数 41,929,936株(自己株式14,813株含む) 株主数 27,910名 *1 2018年8月1日付で株式会社アスラポート・ダイニングから社名を変更しております。 (C)2019 JFLA Hold

  33. Slide 33: 連結子会社

    参考資料:連結子会社 2019年3月31日現在 ■ 国内 ■ 海外 ㈱アスラポート Atariya Foods Limited 本 社 〒103-0014東京都中央区日本橋蛎殻町一丁目5番6号 http://asrapport.com/ T&S Enterprises (London) Limited http://www.ts-ent.co.uk/ ㈱アルテゴ 本 社 〒103-0014東京都中央区日本橋蛎殻町一丁目5番6号 S.K.Y. Enterprise UK Ltd http://www.altego.jp/ http://www.skyeul.co.uk/ 九州乳業㈱ Sushi

  34. Slide 34: 連結子会社

    参考資料:連結子会社 2019年3月31日現在 ジャパン・フード&リカー・アライアンス株式会社 佐藤焼酎製造場株式会社 事業内容:経営指導等 事業内容:清酒製造・販売事業 本社〒 761-4498 香川県小豆郡小豆島町苗羽甲1850番地 本社〒882-0082 宮崎県延岡市祝子町2388番地1 https://j-fla.com/company/profile/jfla/ http://www.sss-sato.jp/ 盛田株式会社 銀盤酒造株式会社 事業内容:酒類、醤油、調味料、味噌、漬物、清涼飲料水の製造及び販売事業 事業内容:清酒製造・販売事業 本社〒460-0008 愛知県名古屋市中区

  35. Slide 35: 沿革

    参考資料:沿革 1995年 9月 飲食店舗運営会社「株式会社プライム・リンク」設立 1999年 12月 炭火焼肉酒家「牛角」のエリアフランチャイズ本部の権利を取得し、エリアフラン チャイズ本部事業の展開を開始 2000年 9月 釜めしと串焼「とりでん」のエリアフランチャイズ本部の権利を取得し、加盟店事業 及びエリアフランチャイズ本部事業の展開を開始 2001年 11月 大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場(現:東京証券取引所JASDAQ)に株 式を上場 2006年 8月 「株式会社フーディアム・インターナショナル」を連結子会社化(2009年11月、全 株式を譲渡) 2007年 1月 「株式会

  36. Slide 36: 沿革

    参考資料:沿革 2013年 12月 「株式会社フードスタンドインターナショナル」が「株式会社スイーツデザインラ ボ」から事業の一部譲受により、洋菓子製造販売「GOKOKU(ゴコク)」の運営を開 始 2014年 9月 「レゾナンスダイニング株式会社」を連結子会社化 2014年 10月 「T&S Enterprises (London) Limited」「S.K.Y. Enterprise UK Ltd」 及び 「Sushi Bar Atari-Ya Limited」の株式を取得し、持分法適用関連会社へ(2015年5月、追加取得し、 連結子会社化) 2015年 4月 「茨城乳業株式会社」を連結子会

  37. Slide 37: 沿革

    参考資料:沿革 2017年 12月 「Riem Becker SAS」を連結子会社化(Atariya Foods Limitedの子会社) 「Atrari-Ya shops」事業(小売事業)を譲り受けた英国法人「Atariya Foods Retail(UK) Limited」を連結子会社化(Atariya Foods Limitedの子会社) 2018年 6月 「株式会社ジェイアンドジェイ」から海鮮居酒屋事業を譲り受けた「株式会社十徳」 を連結子会化(株式会社アスラポートの子会社) 「Taco Bell」事業の運営を行う目的で「株式会社TBジャパン」を設立、連結子会社化 2018年 7月 「

  38. Slide 38: 要約財務諸表(過去5年)

    参考資料:要約財務諸表(過去5年) (C)2019 JFLA Holdings Inc. 38

  39. Slide 39: 主要会社(ブランド)紹介:販売事業/国内

    販売(外食)事業/国内 参考資料:主要会社(ブランド)紹介 焼肉 牛角 釜飯と串焼 とりでん 「おいしい焼肉を安く」がコンセプトで国内最大規模を誇る 郊外エリアを中心に種類豊富な釜飯・串焼・鶏料理を提供 焼肉チェーンです。 する居酒屋です。 安全と品質への取り組みをさまざまな方面から再強化し、 利用者は男性より女性が多く、地域の3世代ファミリー・社 より多くのお客様に支持、信頼されるブランドづくりに取り 会人・学生まで幅広く支持をいただいております。 組んでいます。 当社は首都圏以外の地域を中心に、エリアフランチャイズ 本部として「牛角」をフランチャイズ運営しています。 居酒家 おだいどこ キ

  40. Slide 40: 主要会社(ブランド)紹介:販売事業/国内

    販売(外食)事業/国内 参考資料:主要会社(ブランド)紹介 とり鉄 かぐらや 無投薬で育てた当ブランドのオリジナル鶏「総州紅楽美 そば専門居酒屋として、毎日打ちたてを提供する自家製 (そうしゅうべにらくみ)」や、東かがわ産の烏骨鶏など、高 蕎麦を提供しております。ジャズが流れる居心地良い空間 付加価値の食材をリーズナブルに提供する鶏料理専門居 で、蕎麦とともに名物の肉鍋や溶岩焼きなど、豊富な種類 酒屋です。生産者とのつながりを大切にすることで、安心・ の肴とお酒の美味しいコラボレーションをお楽しみ頂けま 安全な鶏をお客様にお届けしております。 す。 小鉄屋 ぢどり亭 焼き鳥と1つ1つ丁寧に包ん

  41. Slide 41: 主要会社(ブランド)紹介:販売事業/国内

    販売(外食)事業/国内 参考資料:主要会社(ブランド)紹介 鉄板キッチン GIN 【吟】 どさん子 黒毛和牛ステーキ、市場直送の海鮮、こだわりのお好み 半世紀を超える歴史を持つ、日本有数のラーメンチェーン 焼きなど、「本物」を「気軽」に楽しめる鉄板ダイニングで ブランド。長年親しまれてきた味噌ラーメンをベースに、 す。 2014年より、「どさん子リブランドプロジェクト」を推進してお ”美味しいものをより美味しく、さらに楽しく“ をコンセプト ります。 に、カウンター前の3m超の特注鉄板上で焼き上げます。 このプロジェクトの中で、メニュー、店舗デザイン等を一新 し、若年層の顧客取り込みを図ってお

  42. Slide 42: 主要会社(ブランド)紹介:販売事業/国内

    販売(外食)事業/国内 参考資料:主要会社(ブランド)紹介 株式会社十徳 お菓子の菊家 「さかな市場」「十徳や」「寿里庵」等の海鮮居酒屋の業態 九州で約40店舗を運営する㈱菊家が運営するブランドで を九州全域及び広島県、山口県で運営しております。サラ す。国内外で高い評価を受け、「モンドセレクション」で14 リーマンの宴会、ご家族連れなど、様々な用途に利用され 年連続最高金賞を受賞した「ドン・フランシスコ」など、数々 ています。 の創作菓子を生み出し続けています。 Sales Business (C)2019 JFLA Holdings Inc. 42

  43. Slide 43: 主要会社(ブランド)紹介:販売事業/国内

    販売(外食)事業/国内 参考資料:主要会社(ブランド)紹介 ベーグル&ベーグル MOMI & TOYS (モミアンドトイ) 「日本におけるベーグルの文化的定着」を目指し、創業20 「常識にとらわれることのない本当に美味しいクレープを 年のベーグル専門店です。「しっとり&もちもち」の日本人 作りたい」という思いから作られた本格的なクレープショッ 好みのソフトな食感で、ローコレステロール・ローオイル・ プ。一般的なクレープとの大きな違いは、アーモンド粉を贅 ローカロリー・ローファットのヘルシーさが特徴で、ダイエッ 沢に使用した、ふんわりサクサクした生地が特徴の「とろ トをはじめ幅広い用途にご利用い

  44. Slide 44: 主要会社(ブランド)紹介:販売事業/国内

    販売(外食)事業/国内 参考資料:主要会社(ブランド)紹介 たこばやし ル・パン・コティディアン たこ焼の起源といわれる小麦粉にしょうゆをかけて焼く 当社グループでベルギー発祥のベーカリーレストラン「ル・ 「ちょぼ焼き」を継承した「しょうゆ味」と「山芋ベース」が特 パン・コティディアン」の日本国内独占ストアライセンス権を 徴の、元祖大玉たこ焼チェーンです。 取得しております。有機栽培で作られた質の良い食材を 利用し、伝統的なレシピそのままの製法で作る美味しいブ レッドが特徴です。 株式会社セルフィユ Taco Bell(タコベル) ジャム、ディップ、ドレッシング等の瓶詰食品を製造 世界で約7,

  45. Slide 45: 主要会社(ブランド)紹介:販売事業/欧州・米国

    参考資料:主要会社(ブランド)紹介 販売(外食)事業/欧州・米国 Sushi Bar Atari-Ya Limited Sushi Surprise Limited 寿司を中心とした和食のレストランバーを、ロンドンを中心 英国ロンドン市内において、寿司テイクアウト事業を行って に5店舗(※)運営しております(運営受託店舗を含む)。 おります。 Atariya Foods Retail (UK) Limited Riem Becker SAS 英国で鮮魚、惣菜、寿司テイクアウト、その他の食料品等 フランス・パリ首都圏において、フランス有名企業のイベント を扱う食料品スーパー小売事業を行っておりま

  46. Slide 46: 主要会社(ブランド)紹介:流通事業/欧州

    流通事業/欧州 参考資料:主要会社(ブランド)紹介 Atariya Foods Limited T&S Enterprises (London) Limited 当社の英国・欧州子会社・関係会社・一般投資先の株式・ 高い処理技術と優れた鮮度で、高級日本料理レストランの 営業資産の保有及び経営管理並びに統括業務を行って みならず、イギリス全土の高級ホテル・レストラン・小売へ おります。 販売を行っている和牛及び水産物加工卸です。 S.K.Y. Enterprise UK Ltd Atariya S.K.Y. GmbH 日本食材中心の総合食品卸業です。英国を始めドイツに ドイツ・デュッセルドルフ市

  47. Slide 47: 主要会社(ブランド)紹介:流通事業/欧州・米国

    流通事業/欧州・米国 参考資料:主要会社(ブランド)紹介 Atariya France SAS The Yakitori Company Ltd オランダ・アムステルダム市において、鮮魚、惣菜、寿司テ 英国ロンドンにおいて、業務用焼鳥/チキンカツ/餃子/コ イクアウト、その他の食料品等を扱う食料品スーパー小売 ロッケなどの冷凍食材を製造・加工販売しております。取引 事業を行っております。 先は英国内外のレストランやキオスクをなど約1,000軒にの ぼります。 Pacific Paradise Foods, Inc. 米国カリフォルニア州サンタ・フェ・スプリングスに本社を 置く、食品加工・卸会社

  48. Slide 48: 主要会社(ブランド)紹介:流通事業/国内

    流通事業/国内 参考資料:主要会社(ブランド)紹介 株式会社アルカン 株式会社アーク 高級料理食材、製菓材、小売食品、ワインの輸入販売事 イタリアを中心に世界中から厳選した美味しさにこだわっ 業を行っております。日本における西洋料理食材提供の た食材とワインを輸入しております。現地に足を運び、生 パイオニアとして、世界中から選び抜かれた、才能ある生 産者とのコミュニケーションを図り、自分達の目で畑や生 産者の優れた食材をお届けしております。 産現場を見ながら商品選定しています。 株式会社マイベストグラノーラ 東洋商事株式会社 シリアル食品(グラノーラ)や食品(ナッツなど)の製造・販 食品の調達

  49. Slide 49: 主要会社(ブランド)紹介:生産事業

    生産事業 参考資料:主要会社(ブランド)紹介 九州乳業株式会社 株式会社弘乳舎 大分県大分市で牛乳、乳製品、発酵乳、デザートの製造 熊本県熊本市で、乳製品の製造販売を手掛けています。 および販売を行っております。 主要な製品はバター、脱脂粉乳、アイスクリーム、デザー ト類などです。 茨城乳業株式会社 株式会社TOMONIゆめ牧舎 茨城県石岡市で、牛乳、乳製品の製造販売を手掛けてい 北海道寿都郡黒松内町で、搾乳及び仔牛の肥育を行って ます。主な商品は、牛乳、プリン、ヨーグルト、生クリームな おります。 どです。 株式会社平戸屋 福岡県久留米市で、かまぼこなどの練り物のほか、 豆腐の製造販売を行っ

  50. Slide 50: 主要会社(ブランド)紹介:生産事業

    生産事業 参考資料:主要会社(ブランド)紹介 盛田株式会社(愛知県常滑市) 加賀の井酒造株式会社(新潟県糸魚川市) 寛文5年(1665年)に愛知県・南知多において清酒造りを 創業慶安3年・1650年。新潟最古の蔵元です。江戸時代に 開始し、創業340年あまりの長い歴史を誇ります。『子乃日 は宿場町糸魚川の大名本陣を代々務め、加賀藩を始め 松(ねのひまつ)』『ねのひ』ブランドをはじめとする「清酒事 北陸圏の藩主、家老に愛飲されていたと言われています。 業」の他、盛田の歴史に密接に関わってきた風土に根ざし 日本産ヒスイの原産地である「糸魚川」の特徴を活かし、 た八丁味噌・たまり等、伝統的な醸造技術

  51. Slide 51: 主要会社(ブランド)紹介:生産事業/その他 現地法人

    参考資料:主要会社(ブランド)紹介 生産事業/その他 現地法人 佐藤焼酎製造場株式会社(宮崎県延岡市) 銀盤酒造株式会社(富山県黒部市) 村議であった初代佐藤松太郎が酒造免許を受けたのが 醸造は明治43年9月に始まり、荻生村に創業。現在の黒 明治38年9月でした。この頃の焼酎は木桶で仕込まれ、 部川扇状地湧水群の名水を仕込み水とし、酒造好適米山 「カブト釜」式蒸留器で造られています。松太郎が「鹿印」と 田錦を惜しみなく磨きました。また、アルコール分5%の秘 いう名の焼酎を祝子川のたもとで造り始めたのが佐藤焼 峡黒部ビールや自家製ホップ他 すべて国産の原材料を 酎製造場の起源です。昭和23年には

  52. Slide 52: 免責事項・お問い合わせ先

    この資料に掲載しております当社の計画および業績の見通し、戦略などは、発表日時点において 把握できる情報から得た判断に基づいています。あくまでも将来の予測であり、下記に挙げており ます様々なリスクや不確定要素により、実際の業績と大きく異なる可能性がございますことを予め ご承知おきくださいますようお願い申し上げます。 ・市場における価格競争の激化 ・事業環境を取巻く経済動向の変動(個人消費を中心とした経済状況の変動) ・資本市場における相場の大幅な変動(株式市場相場の大幅な変動) ・税制の大幅な改正 ・上記以外の様々な不確定要素 お問い合わせ先 株式会社JFLAホールディングス 広報・IR・CSR

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