Slide 1: 2019年12月期 決算説明会
証券コード:9768 2019年12月期 決算説明会 2020年3月3日 https://ideacon.jp/
Slide 2: 免責事項
本資料は、当社の評価を行うための参考となる情報提供のみを目的としたもの です。投資等の最終決定は、ご自身の判断でなさるようにお願い致します。投資 の結果等に対する責任は負いかねますのでご了承ください。 当資料に掲載されている予想数値あるいは将来に関する記述の部分は、資料作 成時の判断ですが、その内容の完全性・正確性を会社として保証するものではあ りません。予想数値等は、今後の経済情勢等により、修正を行うことがありま す。
Slide 3: 目次
<目 次> 1.当社グループの紹介 2.2019年12月期決算のポイント 3.2020年12月期の計画 4.第4次中期経営計画について
Slide 4: 1.当社グループの紹介
<1.当社グループの紹介> 1-1. 当社及び当社グループの概要 1-2. 事業概要の紹介(ビデオにて紹介) 1-3. 当社のポジショニング 1-4. 主要顧客の概要 1-5. 受注形態別受注高(単体)の推移 1-6. いであの強み 4
Slide 5: 1-1. 当社及び当社グループの概要
1-1. 当社及び当社グループの概要 いであグループ 連結子会社 いであ+連結子会社 964名 非連結子会社 イーアイエス・ジャパン(株) ・環境計測機器の製造・販売・保守 新日本環境調査(株) ・水域、陸域環境調査 ・環境アセスメントに係る コンサルタント業務 いであ(株) 日本設計サービス(株) ・成果品の製本印刷 ・分析業務 ・CAD図面の作成 本社︓東京都世⽥⾕区駒沢 沖縄環境調査(株) 創業︓1953年(昭和28年)5⽉ 設⽴︓1968年(昭和43年)9⽉ 資本⾦︓31億7,323万円 (株)Ides 事業概要︓社会基盤の形成と ・海外ODA事業 環境保全の総合コンサルタント 社員数
Slide 6: 1-2. 事業概要の紹介
1-2. 事業概要の紹介 ビデオにてご紹介いたします 6
Slide 7: 1-3. 当社のポジショニング
1-3. 当社のポジショニング 建設コンサルタント会社中の売上⾼順位は10位 「建設環境分野」の売上⾼順位は1位をキープ かっこ内売上⾼(億円) 建設コンサルタント部⾨全体 河川、砂防、 順位 順位 建設環境分野 港湾、空港分野 災害復旧業務 海岸・海洋分野 ⽇本⼯営 建設技術研究所 1 (504) 1 いであ(98) ⽇本⼯営 (45) 建設技術研究所 (140) (36) パシフィックコンサルタンツ 2 (463) 2 建設環境研究所 (46) パシフィックコンサルタンツ (42) ⽇本⼯営 (105) いであ(30) 建設技術研究所 オオバ 3 (351) 3 ⽇本⼯営 (35)
Slide 8: 1-4. 主要顧客の概要
1-4. 主要顧客の概要 「国関係」は約60%、「地⽅⾃治体」が約26% 「国・地⽅⾃治体」で約85%、残り約15%が「⺠間」 ⺠間 14.8% 国⼟交通省 2019年12⽉期 地⽅⾃治体 売上⾼ 国関係 25.7% 19,634百万円 国関係 売上⾼ 59.5% 11,685百万円 環境省 社団・財団法⼈ 防衛省等 公団・事業団 その他官公庁 合計85.2% 8
Slide 9: 1-5. 受注形態別受注高(単体)の推移
1-5. 受注形態別受注⾼(単体)の推移 技術⼒及び提案⼒向上・技術開発による⾼付加価値化・選択と集中 プロポーザル・総合評価落札⽅式での受注を重視 技術⼒が重視される契約⽅式による受注額は全体の8割 受注⾼ (百万円) 20,125 19,283 20,000 17,665 16,388 4,158 競争⼊札 15,840 4,711 16,000 4,426 3,564 3,443 79% 76% 12,000 75% 7,198 総合評価落札⽅式 78% 78% 6,303 4,329 6,386 5,841 8,000 5,154 5,095 プロポーザル⽅式 5,200 3,54
Slide 10: 1-6. いであの強み
1-6. いであの強み 企画 調査 分析・解析 予測・評価 計画・設計 対策・管理 環境創造研究所[静岡] ■淡⽔・海⽔を⽤いた⽣物の実験・研究 ■多種多様な化学物質の⾼精度な分析 ■有害化学物質のリスク評価と対策⽀援 ■調査機器、環境負荷低減装置の開発 技術・⼈的連携 国⼟環境研究所[神奈川] ⾷品・⽣命科学研究所[⼤阪] ■数値予測モデル開発 ■⾷品の組成分析、農薬等の化学分析 ■⽣態系解析⼿法開発 ■⾷品中の化学物質等のリスク評価 ■環境調査・解析⼿法の開発 ■創薬・診断分野の研究⽀援 亜熱帯環境研究所[沖縄] ■亜熱帯地域の⽣態系の評価・保全などに関する⽣態試験、実験・研究 ■希少⽣物
Slide 11: 2.2019年12月期決算のポイント
<2.2019年12月期決算のポイント> 2-1. 連結決算概要 2-2. セグメント別売上高の構成 2-3. 連結貸借対照表 11
Slide 12: 2-1. 連結決算概要
2-1. 連結決算概要 売上⾼は、⼤規模な海洋環境調査、⼟壌汚染対策業務、平成30年7⽉豪⾬ 対応を含む防災・減災関連業務やインフラ施設の設計・維持管理関連業務等の 売上が増加したことにより、前期⽐6.3%増 営業利益率は9.8%、親会社株主に帰属する当期純利益率は7.3% (単位︓百万円) 17/12期 18/12期 19/12期 対前期 増減 1,165 売上⾼ 17,515 18,468 19,634 (6.3%) 営業利益 1,151 1,406 1,932 526 (率) (6.6%) (7.6%) (9.8%) (37.4%) 経常利益 1,214 1,449 2,037
Slide 13: 2-2. セグメント別売上高の構成
2-2. セグメント別売上高の構成 環境コンサルタント事業は1億5百万円増の119億2千3百万円(前期⽐0.9%増) 建設コンサルタント事業は10億4千5百万円増の69億7千4百万円(前期⽐17.6%増) (百万円) ※セグメント間取引を除く 14,000 12,000 17/12期 18/12期 19/12期 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0 環境コンサルタント 建設コンサルタント 情報 情報システム 不動産 環境C 事業 建設C 事業 不動産 事業 事業 システム 17/12期 11,098 5,691 513 212 18/12期 11,817 5
Slide 14: 2-3. 連結貸借対照表
2-3. 連結貸借対照表 資産合計は26,127百万円に増加 ⾃⼰資本⽐率は66.1%と1.7ポイント上昇 18/12期 19/12期 18/12期 負債合計 資産合計 負債合計 負債合計 8,865百万円 資産合計 26,127百万円 9,650百万円 8,747百万円 24,590百万円 【流動資産】 純資産合計 【流動資産】 9,870百万円 17,261百万円 8,930百万円 純資産合計 【固定資産】 【固定資産】 〔自己資本比率〕 15,843百万円 15,660百万円 16,256百万円 66.1% 14
Slide 15: 3.2020年12月期の計画
<3.2020年12月期の計画> 3-1. 連結決算予想 3-2. 期首繰越受注残高の推移 3-3. 株主還元 15
Slide 16: 3-1. 連結決算予想
3-1. 連結決算予想 売上⾼は約3億6千万円増の200億円(前期⽐1.9%増) 営業利益は約1億1千万円増の20億5千万円(同6.1%増) 親会社株主に帰属する当期純利益は14億7千万円(同2.1%増) (単位︓百万円) 18/12 19/12 20/12 対前期 増減 実績 実績 予想 366 売 上 ⾼ 18,468 19,634 20,000 (1.9%) 営 業 利 益 1,406 1,932 2,050 118 (率) (7.6%) (9.8%) (10.3%) (6.1%) 経 常 利 益 1,449 2,037 2,100 63 (率) (7.9%) (10.4%)
Slide 17: 3-2. 期首繰越受注残高の推移
3-2. 期⾸繰越受注残⾼の推移 期⾸繰越受注残⾼は15億7千3百万円増の約194億円(前期⽐8.8%増) (百万円) 20,000(計画値) 19,634 19,436 20,000 18,468 17,863 16,208 期⾸受注残 16,000 売上⾼ 12,000 8,000 4,000 0 18/12期 19/12期 20/12期 17
Slide 18: 3-3. 株主還元
3-3. 株主還元 19/12期の配当予定は30.0円(当初予定は20.0円→10.0円増配) 20/12期の配当予想は30.0円 普通配当 記念配当 30.0円 30.0円 30円 20.0円 20.0円 20円 17.5円 2.5円 2.5円 30.0円 30.0円 10円 (10.0円 17.5円 17.5円 17.5円 増配) 0円 16.12期 17.12期 18.12期 19.12期 20.12期(予想) 株主優待制度 保有株式数に応じてクオカードを贈呈 保有株式数 クオカード贈呈額 100株〜499株 1,000円 500株〜999株 2,000円 1,000株以上
Slide 19: 4.第4次中期経営計画について
<4.第4次中期経営計画について> 4-1. 第4次中期経営計画(2019~2021)の概要 4-2. 第4次中期経営計画 1年目の成果 4-3. 第4次中期経営計画 ローリングの概要 4-4. 重点事業分野及び技術開発に関する取り組み事例 19
Slide 20: 4-1. 第4次中期経営計画の概要
4-1. 第4次中期経営計画(2019〜2021)の概要 イノベーションとマーケティングによる市場創⽣・新規事業の展開と海外事業の拡⼤ ~本中期経営計画の位置付け~ ・2023年(創⽴70周年)に連結売上⾼200億円以上、当期純利益率5% (営業利益率10%程度)を安定的に維持するためのさらなる基盤強化 ・将来の新たな収益基盤構築のための準備期間 ⽬標達成のための8つの重点課題 ・ 新規事業の創出・新市場の開拓と技術開発の推進 ・ イノベーションやマネジメントを担える⼈材の確保・育成 ・ 基幹事業分野の強化(環境コンサルタント事業、建設コンサルタント事業、情報システム事業) ・ 海外事業の拡⼤
Slide 21: 4-1. 第4次中期経営計画の概要
4-1. 第4次中期経営計画(2019〜2021)の概要 第4次中期経営計画の⽬標の達成へ 重点事業分野 ・防災・減災対策、国⼟強靭化、インフラ施設の戦略的維持管理 ・環境リスク低減(⼟壌汚染・廃棄物対策、化学物質のリスク管理) ・健康⻑寿社会、安全・安⼼な社会(⽣命科学関連事業、ライフケア事業) ・資源・エネルギー確保⽀援(海洋調査・海洋資源開発関連、再⽣可能エネルギー関連) ・⽣物多様性・⾃然再⽣関連事業 ・海外事業展開 技術開発と⼈材育成 ・既存分野を強化し市場創⽣・新規事業に参⼊するための技術開発の推進、技術競争⼒の強化 ・IoT・ロボット・AIなどの利活⽤ ・イノベーションやマネジメ
Slide 22: 4-2. 1年目の成果 -技術開発の成果-
4-2.第4次中期経営計画 1年⽬の成果 -技術開発の成果- 将来の新たな収益基盤構築のための準備期間として、 今後⼤きな成果を期待できる技術開発、新規市場開拓に注⼒ 市場創⽣・新規事業 ・⾃動航⾏⽔中ロボット「YOUZAN」の開発 ・環境DNAを活⽤した調査・分析技術の確⽴ ・マイクロRNAメチル化測定による早期がん診断技術の開発 ・AI総合推進室によるAI技術の普及と開発 ・海外分野の新規顧客開拓(マイクロプラスチック関連) 「YOUZAN」 環境DNA マイクロRNAメチル化測定 22
Slide 23: 4-2. 1年目の成果 -人材育成の成果-
4-2.第4次中期経営計画 1年⽬の成果 –⼈材育成の成果- イノベーションやマネジメントを担える⼈材育成の成果 研修により技術⼒を継続的に⾼め、⾼付加価値業務を多く受注(特定率の向上) 業務品質の向上により、顧客の信頼を獲得(業務評定点の向上) 利益率の向上に寄与する⾼付加価値業務獲得 ●プロポーザル、総合評価特定率の向上 区分 2015 2016 2017 2018 2019 プロポーザル 31.9% 30.5% 30.0% 29.5% 34.8% 総合評価落札 22.1% 22.7% 22.2% 24.4% 27.7% ●業務評定点の実績(国⼟交通省・内閣府発注業務) 区分 20
Slide 24: 4-3. 第4次中期経営計画 ローリングの概要
4-3.第4次中期経営計画 ローリングの概要 19/12期の売上⾼実績は196億円となり、当初計画を達成 20/12期以降、今後3年間における数値⽬標のローリングを実施 23/12期⽬標である200億円を今期達成⾒込み 当初計画(2019-2021) ローリング(2020-2022) 当初計画(2019-2021) 実績 売上高計画・目標(2020‐2022) 営業利益率 当期純利益率 (億円) (億円) 190 196 192 194 200 203 205 200 20% 200 9.8% 100 営業利益率 10%程度 10% 100 営業利益率 10%程度 当期純利益率 5
Slide 25: 4-4. 重点事業分野及び技術開発に関する取り組み事例
4-4. 重点事業分野及び技術開発に関する取り組み事例 4-4-1. 防災・減災対策 4-4-2. インフラ整備 4-4-3. 海洋調査分野 4-4-4. 環境DNA分野 4-4-5. 地域循環共生圏の構築 4-4-6. 海外事業展開 4-4-7. AI技術の普及と開発 4-4-8.マイクロRNAメチル化測定による早期がん診断技術の開発 25
Slide 26: 4-4-1. 防災・減災対策
4-4-1. 防災・減災対策 -令和元年台⾵第19号への対応 防災・減災対策 令和元年10⽉の台⾵第19号による千曲川災害への対応 台⾵第19号被害により全国の71河川140箇所で堤防が決壊するなどの災害が発⽣ 発災直後に、国⼟交通省等から⽀援要請を受け、全国の職員や機材を確保し千曲川 約140kmの堤防被災調査等を実施 災害発⽣を受けた「信濃川⽔系緊急治⽔対策プロジェクト」 (全体事業費︓約1,227億円) での治⽔対策の推進業務など、さらなる業務受注を⽬指す 堤防被災状況調査 千曲川堤防⽋損(左岸104k付近) 26
Slide 27: 4-4-2. インフラ整備
4-4-2. インフラ整備 -安全・快適で環境にやさしいみちづくり インフラ整備 環境施設帯を有する街路設計における住⺠参加型のみちづくり ⼈・⾃転⾞など多様な通⾏空間を確保し、沿道の住環境にやさしい道路整備が求められている 地域住⺠の意⾒を取り⼊れ、⾞両騒⾳や排気ガスから住環境を保護するため、植樹帯や 歩⾏者通⾏帯などの「環境施設帯」を有する街路設計を実施 無電柱化、バリアフリー化、踏切の⽴体交差化など安全・快適な空間を創出 バリアフリー化・無電柱化された 踏切を除去し、道路と鉄道を⽴体交差 快適な⾃転⾞・歩⾏者通⾏空間の整備 歩⾏者のための横断歩道橋・エレベータを配備 27
Slide 28: 4-4-3. 海洋調査分野における新たな技術
資源・エネルギー確保⽀援 4-4-3. 海洋調査分野における新たな技術 (海洋調査・海洋資源開発関連) 「TUNA-SAND」級ホバリング型AUV「YOUZAN」(ようざん)の導⼊ ⽔深2,000mの海底まで調査が可能な⾃律型の⽔中ロボット 東京⼤学⽣産技術研究所などから技術移転を受け、⺠間として初めて導⼊ 海洋資源開発に伴う、環境アセスメントや海底環境調査、海洋プラごみ等の分野で活躍を期待 G20へ出展 1,000m海域での調査実施状況 活⽤が期待される分野 分野 項⽬ 環境 沿岸域での様々な環境調査ニーズ に対応、外洋や深海での⽣態系、 海洋プラごみ ⽔産 ⽔産資源調査、漁場整
Slide 29: 4-4-4. 環境DNA分野における調査・分析技術
4-4-4. 環境DNA分野における調査・分析技術 ⽣物多様性・ ⾃然再⽣関連事業 環境DNA技術による⿂類相調査 環境DNAとは、池や川などの⽔に含まれているDNA(細胞のかけら)から⽣息種を推定する技術 最先端の分析器(次世代シーケンサー)を導⼊し、⾃社で分析を実施 環境DNA (イメージ図) 現地採⽔ 次世代シーケンサー 環境DNA調査の応⽤例 希少種の⽣息地把握や外来種の 侵⼊監視等にも活⽤し新たな需要 を開拓 現場での迅速な分析を可能にする 分析⽅法を開発 29 希少種の⽣息地の把握 オンサイト分析法の開発
Slide 30: 4-4-5. 地域循環共生圏の構築
4-4-5. 地域循環共⽣圏の構築 ⽣物多様性・ ⾃然再⽣関連事業 地域循環共⽣圏とは 「農⼭漁村」と「都市」それぞれが⾃⽴・分散型の社会を形成しつつ、地域特性に応じて資源を 補完しあうことにより、地域の活⼒を最⼤限に発揮し、持続可能な社会を創造していく構想 「地域循環共⽣圏構築の⼿引き」の作成・公表 地域循環共⽣圏 実証事業の成果を⽤いて、『地域循環共⽣圏』を具体的に 構築するための⼿引きの作成を環境省より受託 プロジェクトの進捗段階に応じた解説、事業戦略チェックリスト を盛り込むなど、「実践的な⼿引き」として活⽤を⾒込む 地域循環共⽣圏プラットフォームの整備 今後は、環境省が⽬
Slide 31: 4-4-6. 海外事業展開
4-4-6. 海外事業展開-海洋ごみ対策に向けた国際協⼒への取り組み 海外事業展開 ASEAN地域での統合型海洋ごみ能⼒強化プロジェクト 全世界の海洋プラスチック流出量の約28%を占めるASEAN諸国において、 様々な事業を通じて、陸域から海域までの統合的な海洋ごみ対策を⽀援 【事業の例】 ①国家⾏動計画策定、②発⽣源把握、③廃棄物管理、④モニタリング計画 など 2019年度はASEAN諸国における現状調査、課題把握を実施 今後は抽出した課題に基づき、具体的な協⼒内容の計画と実施に取り組む バンコクで開催した タイ国天然資源環境⼤⾂による ワークショップでの挨拶 31 バンコク市内
Slide 32: 4-4-7. AI技術の普及と開発
4-4-7. AI総合推進室によるAI技術の普及と開発 IoT・ロボット・AIなどの利活⽤ 画像解析技術の開発 予測技術への応⽤ アサリや⿂卵の⾃動計測 ⾚潮予測システム構築 メダカのヒレを使った⽣体試験の異常値 AIを⽤いることで、従来の⽔温依存型モデルより の⾃動検出等を開発 ⾼い精度で⾚潮の予測を実現 200 気象条件 観測値 細胞密度(細胞数/mL) AI 150 細胞密度 [CELL/ML] AIによる予測 100 赤潮 従来の水温依存型 50 モデルによる予測 アサリの⾃動計測 ⿂卵の⾃動計測 0 魚群 2011/11/1 2011/12/1 2012/1/1 2012
Slide 33: 4-4-8. マイクロRNAメチル化測定による早期がん診断技術の開発
健康⻑寿社会、安全・安⼼な社会 4-4-8.マイクロRNAメチル化測定による早期がん診断技術の開発 (⽣命科学関連事業) マイクロRNAとメチル化 マイクロRNAは、⾎液や尿中に含まれるがんの遺伝⼦マーカー 本技術はマイクロRNAの「メチル化」に着⽬した点に独⾃性・新規性がある 特許出願準備中 マイクロRNAの構造 (ヒト let7a-5p) 早期膵臓がん診断法の将来性 5年後⽣存率は約7%とされ、早期診断法が待望されている これまでは検出が困難だった 早期膵臓がんが検出可能 本技術により早期発⾒、治療効果の向上、⽣存率の改善が期待される 膵臓がん以外のがん診断の可否、
Slide 34: ご清聴ありがとうございました
ご清聴 ありがとうございました 2018年2⽉に「くるみん」認定 2020年3⽉に 7⽉に「えるぼし(三つ星)」認定 「健康経営優良法⼈2020 (⼤規模法⼈部⾨)」認定 34
Slide 35: Btls
Btls . 35 DP WEA Consultants, Inc.