Gmo Financial Gate, Inc. · TSE:4051

Gmo Financial Gate — Gmoフィナンシャルゲート株式会社 — Q2 FY2025 Earnings Presentation

88 slides from Gmo Financial Gate's earnings presentation, May 15, 2025

  1. Slide 1: 2025年9月期 第2四半期決算説明会

    2025年9月期 第2四半期決算説明会 SME獲得下振れによりイニシャル軟調も、リカーリング型の拡大により営業利益は順調。事業領域の拡大によりTAMの拡張を図る 2025年5月15日 第20回 GMOフィナンシャルゲート株式会社 (東証グロース市場 4051) https://gmo-fg.com/ Copyright 2025 GMO Financial Gate, Inc.

  2. Slide 2: 当資料取扱上の注意

    当資料取扱上の注意 本資料に記載された内容は、2025年5月15日現在において、 一般的に認識されている経済/社会等の情勢並びに 当社が合理的と判断した一定の前提に基づいて作成されておりますが、 経営環境の変化等の事由により、予告なしに変更される可能性があります Copyright 2025 GMO Financial Gate, Inc. 2

  3. Slide 3: 目次

    目次 本編 1. 2025年9月期 第2四半期 業績サマリー 2. KPI推移・事業ハイライト 3. 成長戦略と取り組み状況 補足情報 4. 財務情報、投資・株主還元方針 5. ESGに関する取り組み(詳細) 6. Appendix Copyright 2025 GMO Financial Gate, Inc.

  4. Slide 4: 2025年9月期 第2四半期 業績サマリー

    2025年9月期 第2四半期 業績サマリー 1 Copyright 2025 GMO Financial Gate, Inc.

  5. Slide 5: 2025年9月期 第2四半期 総括

    1.1 2025年9月期 第2四半期 総括 リカーリング型および開発売上が順調に拡大し、各段階利益は大きく伸長 SME獲得の下振れ、前期大口案件の反動により売上は前期比微減 2025年9月期 1H P 6 ‐売上収益 : 90.4億円 (YoY ▲ 2.1%) 上期計画比 93.5%、通期計画比 40.7% ‐営業利益 : 13.8億円 (YoY +48.5%) 上期計画比 126.8%、通期計画比 68.5% 定 品目別売上 P 8 量 ‐イニシャル : 50.2億円 (YoY ▲ 17.1%) ‐リカーリング型 : 40.2億円 (YoY +26.4%) KPI P 14-16 ‐決済処理

  6. Slide 6: 業績サマリー

    1.2 業績サマリー 業績:イニシャルは軟調もリカーリング型売上および開発売上の拡大により各段階利益が成長 KPI:高稼働加盟店の獲得が進んだことにより決済処理件数・GMVが順調に拡大 2024年9月期 2025年9月期 2025年9月期 2025年9月期 (単位:百万円) 前年同期間比 1H 計画 1H 計画進捗率 1H 実績 1H実績 (通期計画) (通期計画進捗率) 9,677 93.5% 売上収益 9,244 9,046 ▲ 2.1% (22,200) (40.7%) 2,914 116.6% 売上総利益 2,700 3,398 +25.9% (6,498) (52.3%) 1,090

  7. Slide 7: 業績の変動要因

    1.3 業績の変動要因 イニシャルはSME領域におけるベーストレンド下振れや、前期の大口案件の影響あるものの、 利益はリカーリング型売上および大口加盟店向け開発売上の拡大により高い成長を継続 ◼ 売上収益 (▲) イニシャル:中小案件を中心に積み上げたものの、前期の大口案件により減収 (単位:百万円) 売上収益 (▲) イニシャル:SME領域におけるベーストレンドが想定以上に下振れ 10,000 (YoY ▲2.1%) (+) リカーリング型:アクティブID数の着実な増加とARPUの伸長により順調に拡大 ◼ 売上総利益 8,000 (+) リカーリング型売上の着実な拡大 (+) 開発売上の拡大

  8. Slide 8: 品目別売上実績 (YoY)

    1.4 品目別売上実績 (YoY) イニシャル :SME領域のベーストレンド下振れや前期の大口案件の影響により減収 リカーリング型 :高稼働加盟店がフィー中心に貢献し、着実に成長を継続 2024年9月期 2025年9月期 (単位:百万円) 1H 実績 1H 実績 前年同期比 (構成比%) (構成比%) 6,059 5,020 イニシャル売上 ▲17.1% (65.5%) (55.5%) 3,185 4,025 リカーリング型売上 +26.4% (34.5%) (44.5%) 818 986 ストック売上 +20.5% (8.9%) (10.9%) 1,695 2,301 フィー売上 +35.7

  9. Slide 9: 品目別売上 (1H)

    1.5 品目別売上 (1H) イニシャル :軟調に推移。SME領域をターゲットとした施策を3Q以降に実施 リカーリング型:季節性の影響あるも、大口案件の稼働が2Q後半に集中したことから、 3Q以降に再加速予定 イニシャル売上 リカーリング型売上 (単位:百万円) (単位:百万円) 4,000 2,500 ストック フィー スプレッド 各期Q当たり平均 3,461 3,500 3,262 3,143 2,017 2,008 2,000 2,905 2,915 1,847 3,000 2,976 1,765 377 359 2,586 2,566 1,603 2,778 2,453 1,581 3

  10. Slide 10: ストック売上拡大施策

    1.6 ストック売上拡大施策 決済コア・決済業務DX・決済活性化領域における取組強化により、定着率の高い キャッシュレス決済プラットフォームを提供。26/9期にYoY+25%以上の成長回帰を目指す ストック売上拡大イメージ 売上向上施策 実績 見通し 決済コア 決済活性化 (単位:百万円) YoY 3,000 IoTの設置ロケーションに応じた +25%以上 モバイルオーダーシステムの開発継続 を目指す 契約締結のワンストップ化 決済業務DX 本人確認ソリューションの強化 大口 2,000 加盟店アプリとの連携強化 AIソリューションを活用した 日計業務のDX化 1,000 1,738 決済業務

  11. Slide 11: スプレッド売上向上施策

    1.7 スプレッド売上向上施策 加盟店ポートフォリオの見直し影響を売上向上施策でカバー 各種施策が6月以降に売上寄与予定。YoY+15-20%の成長を目指す スプレッド売上拡大イメージ 売上向上施策 カテゴリ 施策内容 売上寄与開始月 売上インパクト 実績 見通し 大 (単位:百万円) YoY • 新たなソリューションをフックとした +15-20% 加盟店開拓の推進 4月 ホテル・旅行 2,000 を目指す 売上向上施策 • 成長著しいインポートアパレルブランド 6月(予定) 加盟店 アパレル の開拓 1,500 ポートフォリオ 新規 見直し影響 加盟店 • 中国人観光客ニーズに合致した飲食店

  12. Slide 12: 売上収益・営業利益の3Q以降の見通し

    1.8 売上収益・営業利益の3Q以降の見通し 売上収益:イニシャル売上の着実な積み上げを図る 営業利益:予算を上回る進捗で推移。2Hは利益進捗見合いで将来投資を実施 売上収益 営業利益 3Q以降の主要施策 (単位:百万円) 上期 下期 (単位:百万円) 25,000 2,500 22,200 売上収益 ⚫ イニシャル 2,020 利益進捗見合い (大口)大型案件の前倒しによる積み上げ 20,000 イニシャル 2,000 で将来投資 売上の着実な を実施 (SME)アライアンスパートナーとの協業による 積み上げ SMEベーストレンドの底上げ 12,522 ⚫ リカーリング型 1,500 930

  13. Slide 13: KPI推移・事業ハイライト

    KPI推移・事業ハイライト 2 Copyright 2025 GMO Financial Gate, Inc.

  14. Slide 14: 連結KPI推移(アクティブID数)

    2.1 連結KPI推移(アクティブID数) 大口加盟店の稼働も進み、アクティブID数は着実に増加 年間純増目標である6-7万IDに向け積み上げ継続 有人端末 無人端末(IoT) 他社販売端末 端末レス 25/9期 2Q (単位:千) 24/9期 2Q YoY+66.6千ID、YoY+19.3% YoY+110.5千ID、YoY+47.3% (大口案件の集中期) 1H:35.8千ID 端末種別 YoY 411.1 393.3 8.1 400 375.3 7.1 端末レス * 361.3 4.6 22.1 +8.1千ID 23/9期 2Q 21.4 344.5 3.0 20.7 (---%) Yo

  15. Slide 15: 連結KPI推移(決済処理件数・GMV/四半期毎)

    2.2 連結KPI推移(決済処理件数・GMV/四半期毎) 季節性に加え、大口加盟店の稼働が2Q末に集中したため、QoQでは減少 決済処理件数はYoYで毎期着実に増加 決済処理件数 GMV (百万件) (億円) 250 20,000 200 15,000 YoY +28.0% 150 YoY +38.7% 10,000 100 5,000 50 0 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q

  16. Slide 16: 単2Q 上位30加盟店 構成割合(GMV)

    2.3 単2Q 上位30加盟店 構成割合(GMV) 生活用品店2社、大手商業施設、ドラックストアが新たに上位ランクイン 既存加盟店では日常生活領域加盟店(スーパー、100円ショップ、外食等)が継続して拡大 2024/9期 単2Q 2025/9期 単2Q 紳士服A 紳士服A ホテル・旅行A スーパーD スーパーA ホテル・旅行A スーパーD 生活用品店A New 運輸・物流A 大手商業施設A New 100円ショップA スーパーA 24/9期2Qからの増加分 スポーツ用品A 運輸・物流A c ドラッグストアA 100円ショップA 24/9期2Qからの減少分 ホテル・旅行B スポーツ用品A 外食A

  17. Slide 17: 日常領域加盟店ポートフォリオの拡大

    2.4 日常領域加盟店ポートフォリオの拡大(上位30加盟店) 景気動向の影響を受けにくい日常生活領域(スーパー、生活用品店、ドラッグストア、 100円ショップ等)の加盟店獲得が着実に加速 2023/9期 単2Q 2024/9期 単2Q 2025/9期 単2Q 日常生活領域加盟店 それ以外 上位30加盟店に 33% 41% 52% おけるGMV割合 加盟店数 9社/30社 10社/30社 14社/30社 Copyright 2025 GMO Financial Gate, Inc. 17

  18. Slide 18: 成長戦略と取り組み状況

    成長戦略と取り組み状況 3 Copyright 2025 GMO Financial Gate, Inc.

  19. Slide 19: 利益成長に向けたロードマップ

    3.1 利益成長に向けたロードマップ 2033年営業利益100億円に向けて中長期施策を推進 施策 150 営業利益 成長曲線 既存計画 新規計画 1 次世代マルチ決済端末の投入による多業種/高成長企業の獲得 2033年目標 ソリューションアセット 100億円~ 決済活性化 事 2 非接触化(タッチ決済)・無人化対応によるIoT決済の拡大 業 決済業務DX 戦 決済コア 略 3 QR・ポイント等とのアライアンス拡充による大口顧客の獲得 決済活性化ソリューションの導入~本格展開 100 4 決済センター機能強化による付加価値の拡充 決済業務DXソリューションの浸透 決済コアソリューション主体の市場

  20. Slide 20: 利益成長に向けた対象TAMの拡張

    3.2 利益成長に向けた対象TAMの拡張 上場後は広大な決済コア領域で市場成長を上回る成長を実現 決済業務DX・活性化領域にTAMを拡大し、営業利益目標達成をより確実に 決済コア 決済DX 決済活性化 2024 2030 2020 (見込み) TAM 66兆円 1.8倍 124兆円 2.1倍 271兆円 271兆円 更なる拡大 GMV 0.6兆円 10.5倍 6.3兆円 2.1倍 124兆円 対象TAMの拡張 (参考) 1.8倍 4.5億円 3.3倍 15.1億円 3.3倍 50億円 261兆円 9兆円 1兆円 営業利益 66兆円 2020 2024 2030(見込み) 参考資料:矢野経済研究

  21. Slide 21: エコシステム拡大の進捗状況

    3.3 エコシステム拡大の進捗状況 決済コア :機能強化によるマネタイズ領域拡大 決済DX、活性化:ソリューションアセットラインナップ拡充によるARPU向上継続 前倒しの進捗を目指す 決済コア 決済DX 決済活性化 2033年ARPU目標 (2.5万円)に向けた 当初上昇イメージ リカーリングARPU 約2.0万円 (25年9月期見込み) 電子 モバイル マネー 通信環境 ポイント Vertical リリース予定 モバイル &QR 拡大 電子 オーダー IoT契約 管理高度化 リリース予定 マネー (ARPU向上) OMO モバイル リリース予定 生体 データ連携 通信環境 機能強化 認証 取

  22. Slide 22: トラックレコードに裏打ちされた利益成長サイクル

    3.4 トラックレコードに裏打ちされた利益成長サイクル 中長期・営業利益目標の達成に向け、3つのKPIは順調に推移 1H評価: 1H評価: 33/9期時点 リカーリングARPU 33/9期時点 100万アクティブID 3.5万ID 1.0万円 の達成 (通期2.0万円ペース) 2.5万円以上 への段階的な引き上げ 121.0 YoY 1 アクティブID数 2 リカーリングARPU +6~7万IDの +7.0 2.7 2.5~ 101.0 積み上げ 81.0 2.2 1.7 1.8 61.0 +9.9 +7.6 1.6 100万ID 41.0 1.7 1.4 +5.4 +6.5 21.0 1.0

  23. Slide 23: リカーリングARPU向上施策

    3.5 リカーリングARPU向上施策 安定して高稼働(高ARPU)が見込める加盟店を順調に獲得 +αのソリューション提案によりARPUを更に向上予定 リカーリングARPUの考え方・施策 高ARPU加盟店の獲得状況/今後の見通し 決済コアを中心としたARPU + α 獲得済の高ARPU加盟店のリカーリングARPU Vertical 大手企業グループにおけるリカーリングARPU 拡大 約2.3~4.4万円 (ARPU向上) 約2~3万円 今後の高稼働ARPU加盟店パイプラインの一例 ・日常生活領域中心の高アクティビティが見込める 1万円 2万円 3万円~ (ARPU) 加盟店の獲得 ・決済周辺領域

  24. Slide 24: 大口案件のパイプライン進捗状況

    3.6 大口案件のパイプライン進捗状況 大手商業施設Bの一部施設にて先行リリース済み 獲得済 新規獲得 提案中 ARPU 案件 案件 案件 大手商業施設E 高 大手商業施設C 円のサイズ:案件規模 大手商業施設D Horizontal拡大の事例 Update スーパーD 大手商業施設B 一部施設にて 先行リリース済 スーパーA スーパーC スーパーB Update 大手商業施設F ドラッグA ドラッグC ファストフードB ファミリー レストランA 導入時期 前倒し ファストフードC カフェA カジュアル アパレルB メディアA アミューズメントA カジュアル ホテルA アパレルA 大型案件の集

  25. Slide 25: 決済プラットフォームの拡大(モビリティ領域)

    3.7 決済プラットフォームの拡大(モビリティ領域) インバウンドの増加を見込み、導入が継続。開始予定も含め148事業者に展開 札幌市営地下鉄の全駅でサービスインし、利用者数は更なる拡大へ 国内公共交通機関での導入状況 訪日外国人数推移とモビリティ決済動向 2025年4月:148事業者* 訪日外国人数推移 モビリティ事業者数推移 (40都道府県) 400 (万人) 349 *今後導入が予定されている公表案件を含む 148 (事業者数) 300 146 141 200 YoY+33事業者 131 124 128 100 122 123 120 118 0 115 21/12 21/10 21/1

  26. Slide 26: クレジットタッチ決済(非接触IC)の普及

    3.8 クレジットタッチ決済(非接触IC)の普及 当社センター処理における、クレジットタッチ決済比率は60%を突破し、更に拡大中 利便性の認知拡大が今後のモビリティ、IoT、端末レス決済領域での普及を後押し 当社センターにおけるクレジット・デビット決済 / 決済手段構成比 クレジットタッチ決済(非接触IC) 接触IC(カード差し込み) 磁気ストライプ・他 100% 2.3% 2.2% 2.1% 2.0% 2.0% 1.9% 1.8% 1.6% 1.6% 1.6% 1.5% 1.5% 1.6% 1.6% 1.5% 1.5% 1.6% 1.5% 1.5% 1.3% 1.1% 0.8% 0.8% 0

  27. Slide 27: ESG対応の高度化

    3.9 ESG対応の高度化 温室効果ガスの長期削減目標(2030年・2050年)を設定 グロース企業初の2050年GHG排出量ネットゼロSBT*1取得予定 ESG対応ロードマップ 今後の主要 To-Do FTSE スコア取得 企業価値 向上PJ 現在 統合報告書作成 SBT*1認証 の取得 今回進捗 PJ化し対応中 MSCI、Sustainalytics • 外部コンサルを交え、温室効果ガスの長期削減目標(2030年・2050年)を設定し、 スコア取得・向上PJを推進 SBTへの申請が完了。CDP回答期限内での認証取得を目指す SBT*1(Science • 削減目標達成に向け、決済端末メーカ

  28. Slide 28: 財務情報、投資・株主還元方針

    補足情報 財務情報、投資・株主還元方針 4 Copyright 2025 GMO Financial Gate, Inc.

  29. Slide 29: 損益計算書

    4.1 損益計算書 2024/9期 2025/9期 (単位:千円) 前年同期比 1H(実績) 1H(実績) 売上収益 9,244,148 9,046,196 ▲ 2.1% 売上原価 6,543,482 5,647,354 ▲ 13.7% 売上総利益 2,700,665 3,398,842 +25.9% 販売費及び一般管理費 1,769,553 2,038,170 + 15.2% 営業利益 931,263 1,382,864 +48.5% 税引前利益 924,400 1,379,388 +49.2% 親会社の所有権に帰属する 621,770 1,034,854 +66.4% 中間利益 Copyr

  30. Slide 30: 品目別売上 四半期実績推移

    4.2 品目別売上 四半期実績推移 21/9期 21/9期 21/9期 21/9期 22/9期 22/9期 22/9期 22/9期 23/9期 23/9期 23/9期 23/9期 24/9期 24/9期 24/9期 24/9期 25/9期 25/9期 (単位:百万円) 単1Q 単2Q 単3Q 単4Q 単1Q 単2Q 単3Q 単4Q 単1Q 単2Q 単3Q 単4Q 単1Q 単2Q 単3Q 単4Q 単1Q 単2Q イニシャル売上 855 1,103 1,525 1,682 1,454 1,643 2,136 1,927 2,220 2,905 3,461 2,529 2,915 3,143 2,5

  31. Slide 31: 売上構成変化と粗利率推移

    4.3 売上構成変化と粗利率推移 粗利率は売上構成により変動も、23/9期(2Q)より上昇トレンド イニシャルの粗利率は端末ミックス変化と収益性の高い開発売上の寄与により改善が進む イニシャル及び、イニシャル内のstera構成比上昇に伴う粗利率低下 端末ミックス及び開発売上の増加により粗利率が改善 イニシャル ストック フィー スプレッド 粗利率 9.2% 9.0% 9.4% 8.4% 8.5% 8.2% 6.7% 6.3% 8.1% 7.6% 6.9% 7.7% 6.7% 8.2% 8.2% 11.9% 11.2% 18.0% 17.0% 15.9% 15.0% 20.9% 7.4% 8.2

  32. Slide 32: 売上総利益 構成比率

    4.4 売上総利益 構成比率 利益率の高いリカーリング型売上の伸長により、安定した利益基盤を構築 品目別構成比率(売上・売上総利益) (単位:百万円) 20,000 18,705 15,909 15,000 6,797 4,792 36% 30% 10,295 64% 10,000 70% 3,132 リカーリング型30% 6,046 イニシャル70% 11,907 11,116 5,000 3,905 3,962 66% 7,162 2,768 2,730 70% 1,759 リカーリング型64% 30% 2,083 34% 1,009 イニシャル36% 1,175 0 売上 売上総利益 売

  33. Slide 33: 貸借対照表

    4.5 貸借対照表 現金及び現金同等物:自己株式の取得と配当支払いにより減少 棚卸資産:安定的な在庫水準を確保 2025年9月期 2Q末 (単位:千円) ■ポイント 現金及び現金同等物:41.2億円 4Q末比9.4億円減少。自己株式の取得と配当金支払いが主 現金及び現金同等物 流動負債 4,475,254 4,122,390 棚卸資産:27.7億円 4Q末比3.9億円減少も、安定的な在庫⽔準を確保 営業債権及びその他の債権 非流動負債 2,434,177 2,088,672 流動負債:44.7億円 棚卸資産 4Q末比17.6億円減少、主に営業債務減少が影響 2,779,870 資本合計 その他

  34. Slide 34: 貸借対照表(IFRS)

    4.6 貸借対照表(IFRS) 24/9期 25/9期 25/9期 (単位:百万円) QoQ 4Q末 1Q末 2Q末 現金及び 5,060 3,653 4,122 +469 現金同等物 営業債権及び 3,166 2,186 2,434 +248 その他の債権 流動 資産 棚卸資産 3,170 2,914 2,779 ▲135 資産 その他 234 268 457 +189 非流動資産 2,574 2,394 2,672 +278 資産合計 14,206 11,417 12,466 +1,049 流動負債 6,233 3,861 4,475 +614 負債 非流動負債 2,082 2,078 2

  35. Slide 35: 貸借対照表(推移・日本会計基準)

    4.7 貸借対照表(推移・日本会計基準) 21/9期 22/9期 22/9期 22/9期 22/9期 22/9期 23/9期 23/9期 23/9期 24/9期 24/9期 24/9期 24/9期 (単位:百万円) QoQ YoY 4Q末 1Q末 2Q末 3Q末 4Q末 1Q末 2Q末 3Q末 4Q末 1Q末 2Q末 3Q末 4Q末 現預金 3,434 1,425 1,618 2,231 2,519 1,720 2,190 2,779 4,015 3,897 4,216 4,256 5,072 +815 +1,056 流動 商品 1,615 2,177 2,523 1,545 1,507 2,

  36. Slide 36: 連結KPI推移(アクティブID数)

    4.8 連結KPI推移(アクティブID数) セルフ化・省人化のトレンドを受け、無人端末も増加基調を継続 端末レスID数の開示を24/3Qより開始 21/9期 21/9期 21/9期 21/9期 22/9期 22/9期 22/9期 22/9期 23/9期 23/9期 23/9期 23/9期 24/9期 24/9期 24/9期 24/9期 25/9期 25/9期 QoQ YoY (単位:千台) 単1Q 単2Q 単3Q 単4Q 単1Q 単2Q 単3Q 単4Q 単1Q 単2Q 単3Q 単4Q 単1Q 単2Q 単3Q 単4Q 単1Q 単2Q (率) (率) +10.5 +42.8 有人端末 39.5 4

  37. Slide 37: キャピタルアロケーション方針

    4.9 キャピタルアロケーション方針 投資原資調達方針と資本配分方針に基づき、継続的な事業成長の実現を目指す 投資原資の調達方針 資本配分方針 ⚫ 投資原資の優先順位 ⚫ 事業戦略に応じ事業投資、成長投資への配分を優先 (1)営業キャッシュフロー、(2)有利子負債、(3)エクイティ するとともに、継続的かつ一定水準の株主還元を行う方針 (1)営業キャッシュフロー 事業投資 ⚫ 継続的な利益成長から得られる営業CFを活用 ⚫ 市場シェア拡大戦略を遂行するための事業投資を実施 (2)有利子負債等 成長投資 ⚫ 当社財務状況及び市場環境・金利⽔準を踏まえ ⚫ 利益率上昇戦略に備えた戦略投資を実施 投

  38. Slide 38: 投資方針

    4.10 投資方針 中長期的な営業利益YoY+25%成長に必要となる「市場シェア拡大戦略」の遂行に向け、 事業投資を積極的に実施 事業投資 成長投資 ⚫ 仲間づくり(事業提携・資本提携等の方針を策定し、継続 ⚫ データセンター、端末開発、社内システムへの投資 検討) 主な ⚫ 人財投資(組織強化、採用、業績連動報酬等) ⚫ 中小加盟店領域におけるキャッシュレス化支援 投資対象 ⚫ IoT(モビリティ)、交通系(電車/バス等)におけるタッチ ⚫ マネーサービス/決済関連の新規事業 決済や省人化/セルフ化対応のための開発投資 ⚫ データサービス/マーケティング支援事業 ⚫ 事業採算性・成長可能性を

  39. Slide 39: 効率性指標と資本コスト

    4.11 効率性指標と資本コスト 効率性・投資リターン・資本コストを意識した経営を目指す 中長期目標 今後の施策 21% ROE ROA 19% 18.9% ROE:25%以上 ROE ⚫ リカーリング型売上の向上による利益⽔準の向上 17% 15.9% ⚫ 利益成長に資する仲間づくり案件の実行 ROE 15% ・ 13% ROA ROA 10.8% 11% 10.2% ⚫ 現預金の増加や、チャージバック引当金の計上 9.4% により低下 9% 8.5% ROA:10%以上 ⚫ 今後は在庫管理の適正化や利益率の高い 6.9% 7% 6.2% ・ リカーリング型売上の拡大により改善を目指す RO

  40. Slide 40: 株主還元方針

    4.12 株主還元方針 事業成長を通じて企業価値向上を実現しつつ、安定的かつ継続的な配当の実施も目指す 株主還元の基本方針 企業価値の向上 安定的かつ継続的な配当 ⚫ 継続的な事業成長を通じ中長期的な時価総額増大を目指す ⚫ 安定的・継続的な配当の実施 売上高(CAGR25%)、営業利益(YoY+25%以上)の 事業成長を支える資金需要と内部留保の確保しながら、 事業成長を通じた、株主に帰属する当期純利益の拡大 株主還元は50%以上を目安とする方針(現状実施済み) Copyright 2025 GMO Financial Gate, Inc. 40

  41. Slide 41: ESGに関する取り組み(詳細)

    補足情報 ESGに関する取り組み(詳細) 5 Copyright 2025 GMO Financial Gate, Inc.

  42. Slide 42: (再掲) ESG対応の高度化

    5.1 (再掲) ESG対応の高度化 温室効果ガスの長期削減目標(2030年・2050年)を設定 グロース企業初の2050年GHG排出量ネットゼロSBT*1取得予定 ESG対応ロードマップ 今後の主要 To-Do FTSE スコア取得 企業価値 向上PJ 現在 統合報告書作成 SBT*1認証 の取得 今回進捗 PJ化し対応中 MSCI、Sustainalytics • 外部コンサルを交え、温室効果ガスの長期削減目標(2030年・2050年)を設定し、 スコア取得・向上PJを推進 SBTへの申請が完了。CDP回答期限内での認証取得を目指す SBT*1(Science • 削減目標達成に向け、決済

  43. Slide 43: ESG/マテリアリティ/CDPスコアB獲得

    5.2 ESG/マテリアリティ/CDPスコアB獲得 ①マテリアリティを特定。②プライム企業を中心とするCDPにて、グロース市場において唯一 2年連続でBスコアを獲得。低評価項目のスコア向上を図り、A獲得を目指す マテリアリティの特定 CDPスコア:Bを獲得 マテリアリティ(重要課題) SDGsへの貢献 CDPとは 温暖化対策を調査している国際NGO。世界の主要上場企業を対象に、温室効果ガスの排出や気 インフラ・ 安心・安全な対面キャッシュレス決済 候変動による事業リスク・機会などの質問書を年1回送付し、その回答をもとに企業の気候変動問題 1 セキュリティ インフラの提供 への対応を評価。 評価

  44. Slide 44: Environment/環境

    5.3 Environment/環境 当社は決済プラットフォームの提供において、環境負荷に配慮した業務運営を推進 当社事業に関連するCO₂排出量の削減に取り組む 具体的な取り組み内容 「E」 関連データ 当社サプライチェーン ⚫ 各決済端末利用時に使用されるレシート(ロール紙)に再生紙を利用 上流 自社 下流 ⚫ レシート(ロール紙)の削減につながる売上票の電子保管サービスの提供 SCOPE 3 SCOPE 1 SCOPE 2 SCOPE 3 調達・製造・流通 燃料燃焼 電気使用 利用・廃棄 ⚫ 決済端末部品に環境配慮素材を利用 該 当 事業所、 決済端末の 決済端末の 決済端末 ロール紙 無

  45. Slide 45: Social/社会

    5.4 Social/社会 企業価値の創造と社会課題の解決に向け、高い専門性を有する優秀な人財の採用と 全パートナー*の能力向上に資する各種制度の充実により持続的な成長を目指す *当社では、従業員をはじめとした役職員のことを「パートナー」と呼称 具体的な取り組み内容 「S」 関連データ ⚫ 人財育成・福利厚生制度 2021/9期 2022/9期 2023/9期 2024/9期 • キャリアデザイン制度:キャリア形成に関する助言・支援を行う制度 パートナー数 102人 124人 148人 161人 • 360度多面評価制度:パートナーが上司を無記名で評価できる制度 (内訳)従業員パートナー数 8

  46. Slide 46: Governance/ガバナンス

    5.5 Governance/ガバナンス 経営環境の変化に迅速かつ適正に対応した意思決定体制、公正で透明性があり効率的な 業務執行体制を構築。監査等委員会設置会社、特別委員会の設置によるガバナンス強化 具体的な取り組み内容 「G」 関連データ ・監査等委員会設置会社への移行(2023年12月) 独立社外取締役割合・女性割合 2024/9期 取締役数 9人 取締役会の1/3以上を社外取締役が占め、株主の皆様と利益相反にあたる意思決定を排除 独立社外取締役数 (%) 4人(44.4%) 女性取締役数 (%) ・特別委員会の設置:取締役会のガバナンス強化と少数株主の利益保護を図る 1人(11.1%)

  47. Slide 47: Governance/ガバナンス

    5.6 Governance/ガバナンス テクノロジーと金融バックグラウンドを軸にしたガバナンス体制を構築 業務執行取締役 独立社外取締役 杉山 憲太郎/代表取締役社長 嶋村 那生/社外取締役 那生/社外取締役(監査等委員) システム業界にて14年間、金融業界のクライアントに従事。2014年よりGMO- 法曹業界にて15年間、弁護士業務に従事。2019年9月社外取締役に就任(当 PGを経て、2017年5月にGMO-FG入社。12月に代表取締役社長に就任 社経営の重要事項の決定及び業務執行の監督を的確かつ公正に遂行できる知 識及び経験を有しているため、監査等委員である社外取締役に選任) ソリュー

  48. Slide 48: 役員のスキルマトリックス

    5.7 役員のスキルマトリックス 企業価値向上に資する人財を役員として選任。監査等委員設置会社への移行とともに 特別委員会を新設。ガバナンス体制の更なる強化に取り組む 氏名 杉山 憲太郎 青山 明生 福田 知修 玉井 伯樹 小出 達也 嶋村 那生 浅山 理恵 長澤 孝吉 小澤 哲 社外 独立役員 社外 独立役員 社外 独立役員 社外 独立役員 取締役 取締役 取締役 取締役 取締役 取締役 取締役 役職名 代表取締役社長 ソリューションパートナー本部 ITプラットフォーム本部 コーポレートサポート本部 取締役 (監査等委員) (監査等委員) (監査等委員) (監査等委員) 本部長 本部長 本部

  49. Slide 49: Appendix

    補足情報 Appendix 6 Copyright 2025 GMO Financial Gate, Inc.

  50. Slide 50: 当社の事業領域

    当社の事業領域 ビジネスモデル GMOペイメントゲートウェイ連結企業群において有人・無人の新旧「対面決済領域」を担う (リアル店舗決済 + IoT決済) 社名 決済対象 リアル店舗決済 + IoT決済 EC決済 物理カードを渡す(かざす)決済 PC・スマホへカード情報を入力し決済 決済手段 決済媒体 決済端末 EC決済(端末は基本不要) 端末ハードと物理的なネットワーク 独自の電文仕様・レギュレーション Copyright 2025 GMO Financial Gate, Inc. 50

  51. Slide 51: 決済端末起点のモデルとGMO-PGとの違い

    決済端末起点のモデルとGMO-PGとの違い ビジネスモデル 対面決済ではイニシャル売上の構成比が高く、納入時期次第での四半期変動が特徴 リカーリング型売上を積み上げることにより、全社で見た四半期変動の緩和が可能となる 対面決済の売上 非対面決済の売上 (イメージ) (イメージ) 売上 売上 決算期 決算期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q イニシャル売上(決済端末販売・開発売上) イニシャル売上(初期手数料等) リカーリング型(ストック・フィー・スプレッド)売上 リカーリング型(ストック・フィー・スプレッド)売上 Copyright 2025 GMO Financia

  52. Slide 52: 業績推移のイメージ

    業績推移のイメージ ビジネスモデル 市場シェア拡大フェーズ:決済端末販売/稼働に注力し売上変動 利益率上昇フェーズ :アクティブID数の積み上がりを背景にリカーリング型売上が拡大 ⇒営業利益成長に貢献 市場シェア拡大フェーズ 利益率上昇フェーズ 売上高 売上:各期毎に増収幅に差は生ずるがCAGR25%以上の成長 アクティブID数 営業利益:毎期前年比25%以上の成長を継続 営業利益 アクティブID数は 毎期着実に積み上がり 売上は期によって大きく上下する可能性 Copyright 2025 GMO Financial Gate, Inc. 52

  53. Slide 53: 3つの決済事業をワンストップ提供

    3つの決済事業をワンストップ提供 ビジネスモデル 加盟店と決済事業者の間で、決済に関わる全ての業務をワンストップ提供 エンドユーザー 加盟店 当社 決済事業者 様々な 決済端末 1 決済方法 決済端末事業 様々な決済方法 決済端末提供 カード会社 フロー型収益 銀行 提供先 対面決済端末 2 決済シーン (イメージ) 小売 飲食 電子マネー事業者 決済センター事業 サービス 交通機関 決済処理 決済処理 リカーリング型収益 等 ポイント事業者 提供先 IOT端末 サービス利用 飲料自販機 3 コーヒーマシン アクワイアリング事業 QR決済事業者 精算機 入金精算 一括精算 (ゴルフ場/ホテル)

  54. Slide 54: 端末販売起点のリカーリング型収益拡大

    端末販売起点のリカーリング型収益拡大 ビジネスモデル フロー型収益の端末販売を起点に、リカーリング型収益の基盤が拡大するモデル 売上収益 収益の特性 3つの決済事業 4つの売上カテゴリー 構成比 (2025/9期 1H) フロー型収益 ①決済端末事業 イニシャル 55.0% ストック 10.9% ②決済センター事業 リカーリング型 フィー 25.4% 収益 ③アクワイアリング事業 スプレッド 8.2% Copyright 2025 GMO Financial Gate, Inc. 54

  55. Slide 55: 対面キャッシュレス決済におけるプレーヤー

    対面キャッシュレス決済におけるプレーヤー ビジネスモデル 加盟店に対する営業活動/売上金の入金精算 対面 決済 決済 加盟店 決済センター ネットワーク 事業者 対面市場 国内ネットワーク アクワイアラー 端末メーカー POSベンダー 情報処理センター(CCT) 国際ネットワーク カード会社 国内メーカー レガシーPOS 銀行 etc 海外メーカー タブレットPOS ブランド ASPセンター(POS・独自端末) 国際カードブランド 自販機・精算機メーカー 電子マネー 電子マネーセンター コード決済ゲートウェイ 国内コード決済 海外コード決済 包括事業者 MPOS事業者 当社マネタイズポイン

  56. Slide 56: CCT(共同利用端末) について

    CCT(共同利用端末) について ビジネスモデル CCT(Credit Center Terminal) 日本クレジットカード協会(JCCA)が指定する情報処理センター(CCTセンター)が認定した端末呼称。JCCAが定めるガイドライ ン等に沿って運用される。カード会社1社が代表して端末を保有して加盟店に貸与、設置。複数カード会社が共同利用し、設 置カード会社に利用料を支払う 設置カード会社 CCT端末貸与・提供 加盟店 端末を保有しており 設置カード会社から 関連コストを負担する 加盟店契約 端末の貸与・提供を受ける 端末申込 加盟店情報 DLL情報※ 情報処理センター 加盟店契約 端末利用料

  57. Slide 57: 加盟店POS(独自端末)について

    加盟店POS(独自端末)について ビジネスモデル 加盟店POS 一般的にPOS(Point of Sales)とは商品が売れた日時や数量、価格などの販売実績動向を知るためのサービスの総称だが、ク レジット業界では慣習的にCCT端末ではないクレジット処理が可能な端末を総称して加盟店POSという用語を使う。加盟店 POSでは加盟店自身が端末を保有、カード決済環境も用意して、カード会社と個別に契約を行う。加盟店は手間がかかる反 面、JCCA(日本クレジットカード協会)のガイドラインに縛られない柔軟な設計が可能となる 加盟店 端末を保有 ロール紙対応、伝票保管 加盟店契約 契約カード会社A も加盟店が

  58. Slide 58: steraラインアップの拡充

    steraラインアップの拡充 ビジネスモデル 従来型のstandardに加えて、2024年にunit及びmobileをリリース 想定利用シーンが広がることで、自社競合を起こさない端末展開の加速が可能に New New 24年9月リリース 24年12月リリース レジなど無人機への組込型 従来機種は旗艦 国内最小クラスの ほぼ全てのPOSレジに対応 モデルとして販売継続 モバイル型端末 IoT 想定利用シーン モバイル 利用シーンの拡大 利用シーンの拡大 セルフレジ KIOSK 対面レジ カートPOS 接客決済 Copyright 2025 GMO Financial Gate, Inc. 58

  59. Slide 59: 2次曲線型の成長の収益構造

    2次曲線型成長の収益構造 ビジネスモデル 市場拡大・顧客成長と連動して、フィー・スプレッド売上が増加する収益構造 2次曲線型の成長 N+1期の リカーリング型収益 N期の リカーリング型収益 スプレッド リカーリング型収益 市場拡大・顧客成長に連動 フィー N-1期以前の リカーリング型収益 ストック リカーリング型収益 契約端末台数に連動 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q N期 N+1期 N+2期 N-1期(ストック) N-1期(フィー) N-1期(スプレッド) N期(ストック) N期(フィー) N期(スプレッド) N+1期(ストック) N+1期(フィー

  60. Slide 60: イニシャル売上とアクティブID数推移

    イニシャル売上とアクティブID数推移 ビジネスモデル イニシャル売上:SMEの獲得ペース下振れも、中小案件を着実に積み上げ アクティブID数:年間純増目標である6-7万IDに向け積み上げ継続 1H: 35.8千ID +17.7 イニシャル売上 (単位:百万円) +18.0 +13.9 411.1 アクティブID数 (単位:千) (除く大口案件) +16.8 393.3 +18.4 +27.2 375.3 361.3 +25.5 (+21.7) 344.5 +39.3 (+20.2) 326.0 (+20.0) 298.8 +15.8 273.2 +18.6 +15.7 +19.2 233.9

  61. Slide 61: 販売端末台数とアクティブID数の違いについて①

    販売端末台数とアクティブID数の違いについて① ビジネスモデル イニシャル収益 = 販売端末台数 × 平均端末単価 + 付属品売上 + 開発売上 アクティブID数 = 当該四半期に1回でも決済処理が行われたID数 端末販売と稼働のタイムラグ 「販売台数」と「新規稼働台数」の四半期推移イメージ 端末販売 稼働開始 (イニシャル計上) (リカーリング型計上開始) 販売台数 新規アクティブID数 案件のタイミング次第で 販売から稼働まではタイムラグがあり、稼働まで アクティブID数>販売台数 新規稼働台数:開示 となる四半期も存在 の期間は契約内容、機種などによって様々 端 稼 働 ⇒平均端末単価と

  62. Slide 62: 販売端末台数とアクティブID数の違いについて②

    販売端末台数とアクティブID数の違いについて② ビジネスモデル アクティブID数は四半期毎に計算され、イニシャル売上と完全には連動しない 端末の入れ替えはイニシャル売上に寄与するが、アクティブID数の増減には影響しない アクティブID数増加要因 アクティブID数減少要因 イニシャル売上要因 新規販売後、稼働開始 端末の入れ替えで (決済アクティビティ開始) はアクティブID数 までアクティブID数には 寄与しない は増加しない N期 N+1期アクティブID 新規端末販売 入れ替え端末販売 新規販売端末による 新規端末レスによる 決済アクティビティ 決済アクティビティ 解約 N+1期 N+2期ア

  63. Slide 63: 品目別売上の内容 ①

    品目別売上の内容 ① ビジネスモデル イニシャル 内容 収益モデル 端末をメーカーから仕入れ、希望の決済手段をセンター接続し、加盟店又は決済事 • 端末価格×販売台数 決済端末販売 業者に販売することで得られる売上 ✓ 約10種類超の端末ラインナップ ✓ 3万円台~10万円超の端末まで様々 決済手段の拡充やポイント決済機能の搭載など、事業者のニーズに応じて受注する • 開発案件数×受注金額 開発 開発案件により得られる売上 ✓ オーダーメイド開発のため、規模や利益率は様々 ストック 内容 当社決済センターでお預かりする加盟店の決済データをweb等で、加盟店へ提供す WEBデータ還元 るこ

  64. Slide 64: 品目別売上の内容 ②

    品目別売上の内容 ② ビジネスモデル フィー 内容 収益モデル 決済処理 1件当たりの決済処理金額を定め、月間の決済処理件数を乗じて請求する売上 • 決済処理件数×処理単価 ✓ 処理料単価は1件当たり3円程度 決済端末において使用・消費されるロール紙代金を決済事業者または加盟店に • 受注数量×ロール紙単価 ロール紙 請求して計上する売上 ✓ ロール紙単価は種別等によって変動するものの 凡そ130~200円程度 電子的に伝票を保管するオプションサービス、契約対象の決済処理件数に応じて • 契約対象決済処理件数×処理単価 電子伝票保管 請求する売上 ✓ 処理料単価は1件当たり1円程度 スプレッド

  65. Slide 65: フィー単価の動向

    フィー単価(フィー売上/決済処理件数)の動向 ビジネスモデル フィー単価は足元5円弱で推移、ロール紙販売がフィー単価の変動に寄与 ◼ フィー単価(フィー売上/決済処理件数) ◼ フィー単価の構成内容 (単位:円) 6.00 低 決済処理件数に対する連動率イメージ 高 5.19 5.00 4.94 4.92 4.90 4.91 4.92 4.94 5.00 4.81 4.71 4.81 4.39 電子伝票保管料 加入拡大傾向 4.12 4.03 ロール紙販売 4.00 3.87 3.78 決済処理料 3.74 決済処理件数* 3.59 *長さはイメージで実際の数字を反映したものではありません 3

  66. Slide 66: 既存加盟店の成長(決済処理件数)

    既存加盟店の成長(決済処理件数) ビジネスモデル 既存加盟店における決済アクティビティが年々拡大。加盟店ニーズを的確に捉えた ソリューションをワンストップで提供し、定着率の高い決済プラットフォームを構築 既存加盟店における決済処理件数の成長 (決済処理件数・億件) (単位:倍) 獲得加盟店における決済処理件数伸び率(左軸・折れ線) 7 21年9月期 6.4 22年9月期 23年9月期 6 既存加盟店における件数(右軸・棒グラフ) 8 5 7 4.1 6 • 加盟店課題の解決による業績向上 4 ⇒追加の店舗導入 5.04 5 2.6 4.16 4.42 3 4 • キャッシュレス成功体験 3.4

  67. Slide 67: 連結パートナー数推移

    連結パートナー数推移 ビジネスモデル 経営指標の達成に向け、毎期15~20人程度の純増を計画 構成割合は、おおよそ営業4割、システム4割、管理2割での推移を想定 毎期15~20人(連結ベース)の純増を計画 推移イメージ 営業系 システム系 管理系 管理系: 業容拡大に伴う高度な管理態勢 の構築推進に必要な人財 123 108 システム系: 96 デジタル技術を活用する戦略 81 の推進に必要な人財 58 営業系: アライアンス構築と加盟店の 課題解決推進に必要な人財 20/9期末 21/9期末 22/9期末 23/9期末 24/9期末 25/9期末 30/9期末 Copyright 2025

  68. Slide 68: GMVに対するスプレッド売上比率の考え方

    GMVに対するスプレッド売上比率の考え方 ビジネスモデル 当社全体のGMVは下記①・②の合算値。スプレッド売上は②包括加盟店契約のケースのみ 発生。①によるGMV貢献も大きい為、全体GMVとスプレッド売上の連動性は低下傾向 当社収益 ①直接加盟店契約 1 直接アクワイアリング ※大規模加盟店中心 イニシャル 売上金から加盟店手数料率を差し引いた金額を、 決済事業者から加盟店へ直接入金し精算 ストック フィー 加盟店 決済事業者 端末利用 決済処理 ②包括加盟店契約 2 アクワイアリング代行 ※中小規模加盟店中心 戻し料率を提示 当社スプレッド売上(B) イニシャル 「戻し料率」を差し引いた ス

  69. Slide 69: アクティブID数とストック売上の関連性について

    アクティブID数とストック売上の関連性について ビジネスモデル アクティブID数の増加とともに、ストック売上の収益機会は増えるものの、 実際の有料サービスの加入状況は加盟店ニーズによって様々 当社稼働端末 加盟店(ストック売上の獲得イメージ) 据置型決済端末 モバイル決済型端末 ストック売上:有 ストック売上:無 加盟店 B 加盟店 A 加盟店 C 組込型決済型端末 加盟店POS端末 ストック売上に貢献する有料サービスへの加入状況 は加盟店や決済端末種別等により様々 端末レス 加盟店 D 加盟店 F 加盟店 E Copyright 2025 GMO Financial Gate, Inc. 6

  70. Slide 70: 決済手段別のマネタイズポイント

    決済手段別のマネタイズポイント ビジネスモデル 主たるマネタイズポイントは最も利用される決済手段(クレジットカード) その他決済手段においても複数のマネタイズポイントを有する事が強み フロー型売上 リカーリング型売上 ①イニシャル ➁ストック ③フィー ④スプレッド クレジット・銀聯・J-debit決済 * 電子マネー決済 * QRコード決済 * 共通ポイント機能 ー * ハウスポイント・ハウス電子マネー機能 ー * 免税機能 ー *当社決済センターでの処理ではないため、フィーを構成する「決済処理料」は無いが、 Copyright 2025 GMO Financial Gate, Inc. 決

  71. Slide 71: 加盟店規模別の収益モデルイメージ

    加盟店規模別の収益モデルイメージ ビジネスモデル 大手金融機関を通じたアライアンスにより中~大規模の加盟店を獲得 小規模(ロングテール)加盟店のアクワイアリングは子会社を中心に対応 ◼ 4種類の収益モデル ◼ 加盟店の規模に連動した収益モデル 決済端末売上、開発受託売上、 大規模 ①イニシャル 初期登録売上等 ① ➁ ③ ④ 月額固定売上 ➁ストック 端末台数単位通信売上 中規模 決済件数に応じた処理売上 ③フィー ロール紙売上、電子伝票保管売上等 ① ➁ ③ ④ ④スプレッド 決済金額に応じた手数料売上 小規模 ① ➁ ③ ④ :主たるマネタイズポイント :マネタイズ有無は契約次第 Copy

  72. Slide 72: アライアンスによる大口顧客獲得

    アライアンスによる大口顧客獲得 ビジネスモデル クレジット決済に加え、QR・ポイント事業者等とのアライアンスにより、多様な決済手段・ 付加機能をデバイスに搭載し、大手企業のニーズに応える クレジット決済 電子マネー決済 QRコード決済 J-debit決済 ハウスポイント・ハウス電子マネー 共通ポイント機能 免税機能 据置型決済端末 モバイル決済型端末 組込型決済型端末 加盟店POS端末 端末レス 当社が提供するCashless Platform Copyright 2025 GMO Financial Gate, Inc. 72

  73. Slide 73: Win-Winのエコシステム形成事例

    Win-Winのエコシステム形成事例 ビジネスモデル 加盟店課題を解決すべく、段階的に当社ソリューションを追加提案 加盟店売上と当社ARPUがともに成長するWin-Winのエコシステムを形成 2021~ 2022~ 現在 加 GMO-FG ソリューション GMO-FG ソリューション GMO-FG ソリューション 盟 Phase 1 Phase 2 Phase 3 店 キャッシュレスニーズ 省人化ニーズ セルフレジ導入 データ活用・DX化ニーズ (加盟店様と協議中) 有人端末導入 A キャッシュレス開始 の 売上・出店の拡大 課 題 低コストでの決済実現 接客対応人員増強 解 決 DX支援 事

  74. Slide 74: TAM(Total Addressable Market)

    TAM(Total Addressable Market) 市場環境 巨大な対面決済市場におけるキャッシュレス化、 Unattended領域拡大の潮流はより一層加速 ◼ 対面キャッシュレス決済市場 ◼ IoT・Unattended領域 Unattended化し得る マーケットポテンシャル 現金決済含む (当社想定) 民間最終消費支出 329兆円*2 (2024年) 30兆円*3 (2020年) 167兆円*1 (2027年) 0.7 124兆円*1 兆円 (2024年) 当社のIoT・Unattended領域に おける決済処理金額 6.3 ◼ 営業利益の飛躍に向けた施策の一つ: 兆円 非接触化

  75. Slide 75: 国内対面キャッシュレス市場のトレンド

    国内対面キャッシュレス市場のトレンド 市場環境 対面キャッシュレス市場規模は非対面決済市場(EC)の約5倍に相当する約112兆円 キャッシュレス決済比率は政府目標の40%を達成。長期目標の80%に向け環境整備を継続 (単位:兆円) 200 100% 対面キャッシュレス決済市場(左軸) 非対面キャッシュレス決済市場(左軸) キャッシュレス決済比率(右軸) ※対面・非対面キャッシュレス決済市場は2023年は見込、2024年以降は予測 167.6 80% 160 152.1 80% 138.2 124.3 長期ビジョン 120 112.1 60% 97.8 42.8% 39.3% 80 74.3 3

  76. Slide 76: 国内キャッシュレス決済手段別の構成比率

    国内キャッシュレス決済手段別の構成比率 市場環境 QRコードの構成比が伸長しているものの、クレジットの決済取扱高の実数成長が続く 決済取扱高 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 構成比率 クレジット 94.1% 93.5% 93.0% 92.0% 91.2% 90.8% 89.9% 90.2% 90.7% 89.7% 86.8% 85.3% 84.5% 83.5% 82.9% デビット 1.7% 1.6% 1.3% 1.1% 0.9% 0.8% 1.5% 1.7% 1.

  77. Slide 77: 無人(IoT)決済-市場拡大と稼働進捗状況

    無人(IoT)決済-市場拡大と稼働進捗状況 市場環境 Unattended Market(=自動販売・サービス機市場の総称)は 労働人口減少等の外部環境変化により、更なる市場拡大の見通し * ◼ 当社IoT決済端末のアクティブID数推移 約450万台 (単位:千台) 79.7 ◼ 外部環境変化に伴う押上要因 72.4 74.1 69.5 65.8 ・労働人口減少 当社が捉える 59.4 57.1 ・省人化対応 54.1 Unattended 52.3 49.5 47.6 45.8 Market ・インバウンド需要獲得 44.2 42.4 40.1 33.9 ・小売業のオフィス進出 28.8 3

  78. Slide 78: 成長戦略の位置づけ

    成長戦略の位置づけ 成長戦略 当社成長戦略は、「社会に価値提供する決済プラットフォーマー」の視点に立脚 キャッシュレス社会を支えるインフラ企業として、“価値提供”に拘った成長戦略を展開 成長戦略 ⚫ 市場シェア拡大戦略 ⇒マルチ決済端末提供、Vertical展開によるソリューションアセット蓄積 ⚫ 営業利益毎期+25%成長 (2025/9期 営業利益20億円) Value ⚫ GMOフィナンシャルゲートが追求する存在価値 ⚫ 先進性、成長性、収益性、即時性、合理性、社会性、多様性 Mission ⚫ 高い専門性Professionalを発揮し、率先励行を心掛けお客様の価値 創造Value cr

  79. Slide 79: 決済ボリューム拡大施策

    決済ボリューム拡大施策 成長戦略 新ルートの決済ネットワークを開発。加盟店のコストダウン、 アライアンス先の競争力向上に寄与することでGMV拡大 加盟店 決済事業者 他社決済端末 小売 従 来 決済 決済 ル センター ネットワーク 飲食 ー ト 1 2 サービス カード会社 飲料自販機 コーヒーマシン 当社決済端末 従来ルート比 銀行 当 大幅なコスト減 社 駐車場 新 EVメーター ル ー g a t e w a y ト グローバル決済ネットワーク etc・・・ 加盟店が負担する 決済事業者が負担する コスト↓ コスト↓ コストを抑えた新ルートにより、アライアンス先(決済事業者)の競争力が

  80. Slide 80: 決済ボリューム拡大施策

    決済ボリューム拡大施策 成長戦略 キャッシュレス化の浸透により、当社TAMは継続して拡大 新決済ネットワークとアライアンス営業により、GMVの拡大を図る 対面キャッシュレス市場 TAM:2027年(*1) 決済金額 :約167兆円/年 対面キャッシュレス市場 TAMの拡大 更なる成長余地 TAM:2024年 決済金額 :約124兆円/年 市場成長速度を 上回る決済金額 の成長を目指す アライアンスパートナー 三井住友カード含む(*2) 決済金額 :約37.9兆円/2024年度 VJAグループの決済ボリューム (YoY+16.0%) 当社現状 決済金額 :約6.3兆円/2024年度 (YoY+5

  81. Slide 81: 当社の特長

    当社の特長 競争優位性 ワンストップでトータルソリューションを提供。各フェーズでのセールスポイントを有することで、 競合先をも含めた柔軟なアライアンススキームが実現可能 ■対面決済事業におけるソリューション 個社別 上位機 保守・ 端末設置 決済処理 入金精算 カスタマイズ 連動対応 サポート 当社 N社 ー ー ー ー 大手決済ネット ワーク事業者 R社 大手事業会社 ー ー 自社レジのみ対応 P社 ー ー ー ー 大手決済事業者 Copyright 2025 GMO Financial Gate, Inc. 81

  82. Slide 82: 参入障壁(準拠すべきレギュレーション)

    参入障壁(準拠すべきレギュレーション) 競争優位性 各種決済手段毎に準拠する法令・基準等のレギュレーションが存在且つ 増加中。決済手段の多様化に合わせて高まるエントリーバリア 準拠している法律 依拠している電子マネー レギュレーション 改正割販法 ブランド検定 依拠している 依拠しているクレジット セキュリティ基準 レギュレーション 依拠している決済センター PCI DSS レギュレーション EMV検定 JCCA認定 ※Visa・Mastercard・JCB・American Express・Discoverの国際クレジットカード センター ※EMV:Europay、Mastercard、Vi

  83. Slide 83: インターチェンジフィーの標準料率公開

    インターチェンジフィーの標準料率公開 業界トピック 公正取引委員会からの要請を受け、主要国際ブランドが インターチェンジフィーの料率を公開 加盟店手数料率の内訳 (経済産業省が掲げるモデルケース) 経済産業省、カード会社間の手数料の開示要請へ 単位:% 3.5 ①ブランドフィー (ブランド・ネットワーク利用料等) 0.05 3 2.5 ②インターチェンジフィー (イシュアー手数料) 2 2.30 加盟店手数料収入 (アクワイアラー手数料) 3.25 1.5 ➂銀行振込手数料 ④ネットワーク利用料 ・伝票保管料 ➄アクワイアリング業務 1 のシステム・運用費用 0.16 0.14 0.3 0.5

  84. Slide 84: 当社株主構成

    当社株主構成 株主構成 1on1ミーティングや証券会社主催カンファレンス参加等、IR活動を積極展開 外国機関の保有比率が高水準で推移 PG 国内機関 その他法人 外国機関 個人 100% 13.2 15.1 12.8 12.6 13.6 14.1 15.2 90% 16.3 80% 7.8 21.9 18.5 23.5 23.1 22.5 21.4 17.6 70% 8.1 1.5 1.7 3.4 8.1 1.4 1.8 2.2 1.8 60% 7.7 5.6 5.8 5.2 6.2 7.3 6.3 50% 40% 30% 59.7 57.1 57.1 56.7 56.7 56.5 56.5

  85. Slide 85: 関係会社一覧

    関係会社一覧 関係会社 GMO-PGの連結子会社として、当社グループは対面決済分野を担う GMOインターネットグループ (インターネットインフラ事業) GMOペイメントゲートウェイ (非対面決済事業/GMOグループの決済部門) GMOイプシロン (非対面決済事業/ロングテール) 100%出資 100%出資 GMOペイメントサービス (非対面決済事業/後払い) 連 持分法 連結子会社 結 SMBC GMO PAYMENT (非対面/対面決済事業) 40%出資 57%出資 当社 (対面決済事業) 三井住友カード 連 100%出資 GMOカードシステム (対面決済事業/ロングテール) 結 51%出資

  86. Slide 86: 会社概要

    会社概要 ■会社名 GMOフィナンシャルゲート株式会社 (東証グロース市場 4051) ■設立年月 1999年9月 ■所在地 東京都渋谷区道玄坂1-14-6 ヒューマックス渋谷ビル(受付7階) ■資本金 1,638百万円(2025年3月31日現在) ■主要株主 GMOペイメントゲートウェイ株式会社 ほか ■役員構成 代表取締役社長 杉山 憲太郎 取締役 青山 明生 (ソリューションパートナー本部本部長) 取締役 福田 知修 (ITプラットフォーム本部本部長) 取締役 玉井 伯樹 (コーポレートサポート本部本部長) 取締役 小出 達也 (GMOペイメントゲートウェイ株式会社 上席専務執行役員)

  87. Slide 87: リンク集

    リンク集 サイト名 URL GMOフィナンシャルゲート https://gmo-fg.com/ IRページ https://gmo-fg.com/ir/ サステナビリティ https://gmo-fg.com/sustainability/ 採用情報 https://gmo-fg.com/recruit/ GMOフィナンシャルゲート(英語) https://gmo-fg.com/en/ GMOペイメントゲートウェイ https://www.gmo-pg.com/ キャッシュレスロードマップ2024 https://paymentsjapan.or.jp/publications/2024122

  88. Slide 88: ありがとうございました

    ありがとうございました GMOフィナンシャルゲート株式会社 (東証グロース市場 4051) IRサイトURL https://www.gmo-fg.com/ir/ Copyright 2025 GMO Financial Gate, Inc.

Gmoフィナンシャルゲート株式会社 — Q2 FY2025 Earnings Presentation on 6ix