Global Style Co., Ltd. · TSE:7126
Global Style — H1 FY2026/7 Earnings Presentation
18 slides from Global Style's earnings presentation, March 2026
Slide 1: 2026年7月期 半期決算説明資料
グローバルスタイル株式会社 2026年7月期 半期決算説明資料 2026年3月 東証スタンダード 証券コード:7126 GLOBAL STYLE Co., Ltd. © GLOBAL STYLE Co., Ltd. 01 / 18
Slide 2: Contents
Contents 01 2026年7月期 半期決算ハイライト 02 2026年7月期 半期決算概要 03 2026年7月期の取り組み進捗状況 04 2026年7月期 業績予想・IRについて 05 資料の取り扱いについて © GLOBAL STYLE Co., Ltd. 02 / 18
Slide 3: PART 01 2026年7月期 半期決算ハイライト
PART 01 2026年7月期 半期決算ハイライト © GLOBAL STYLE Co., Ltd. 03 / 18
Slide 4: 半期決算トピックス
半期決算トピックス 売上高の伸長 営業利益の進捗 好調な受注高 既存店・新店共に好調に推移 新規出店コスト(人件費・家 売上高の先行指標となる受注 し、前年同期比約4%増とな 賃・広告費等)の先行投資増 高は前年同期比約11%増と、 る57億28百万円を達成いたし により、前年同期を下回る2 次期以降の成長に向けて非常 ました。 億49百万円となりました。 に好調な推移となりました。 © GLOBAL STYLE Co., Ltd. 04 / 18
Slide 5: 2026年7月期の取り組み進捗状況
2026年7月期の取り組み進捗状況 新規出店 新商品展開 10月:吉祥寺店、11月:ららぽーと和泉店の計2店舗を新 「レディースブラウス」「メンズダウンコート」および新 規出店。 ジャケットモデル「ZERO Like model」を販売開始。 インバウンド SNS施策 免税・海外配送サービスを本格始動。訪日外国人観光客の 「ガチスーツ」をキーワードとした新たなマーケティング オーダー需要を確実に取り込み。 発信に注力。認知度向上へ。 © GLOBAL STYLE Co., Ltd. 05 / 18
Slide 6: PART 02 2026年7月期 半期決算概要
PART 02 2026年7月期 半期決算概要 © GLOBAL STYLE Co., Ltd. 06 / 18
Slide 7: 2026年7月期 半期累計業績
2026年7月期 半期累計業績 既存店が順調に推移したことに加え、新規出店による増収効果もあり、売上高は前年同期比約4%増の57億28百万円と なった。利益面では、新規出店に伴う人件費、地代家賃の増加に加え、新たなマーケティング施策の実施に伴う先行投 資が増加したことで、営業利益、経常利益、中間純利益については前年同期を下回る結果となった。 項目(百万円) 2026.07 2Q 2025.07 2Q 増減額(前期比) 増減率(前期比) 売上高 5,728 5,485 +242 +4.4% 売上総利益 3,206 3,071 +135 +4.4% 営業利益 249 357 -108 -30.2%
Slide 8: 貸借対照表
貸借対照表 受注が好調に推移したことにより、2月、3月に売上高として計上される「前受金」は大幅に増加。 区分 科目(百万円) 26/1末 25/7末 増減額 流動資産 5,080 3,748 +1,332 うち現金及び預金 1,080 669 +410 うち売掛金 697 323 +374 うち原材料及び貯蔵品 2,744 2,368 +375 固定資産 3,748 3,710 +37 資産合計 8,828 7,459 +1,369 流動負債 4,918 3,541 +1,376 うち買掛金 514 292 +222 うち短期借入金 2,050 1,680 +370 うち前受金 1,328 4
Slide 9: 月次受注高の推移
月次受注高の推移 売上高の先行指標である受注状況は、既存店が前期比で9.4%増と好調に推移したこと 既存店受注高 前年同期比:+9.4% に加え、新店2店舗の増収も奏功し、半期累計では前年同期比11.8%増の65億4百万 全店受注高 前年同期比:+11.8% 円となっており、当初計画を上回る順調な進捗。 単位:百万円 1,600 1,400 1,414 1,200 1,244 1,231 1,165 1,000 1,105 1,107 1,056 1,004 800 877 906 600 663 561 400 200 0 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2025年7月期 2026
Slide 10: PART 03 2026年7月期 取り組み進捗状況
PART 03 2026年7月期 取り組み進捗状況 © GLOBAL STYLE Co., Ltd. 10 / 18
Slide 11: 新規出店の実績
新規出店の実績 吉祥寺店(10月オープン) 武蔵野エリアの旗艦店として「GINZA Global Style COMFORT」を出店。都心部へ流出していた層を確 実にキャッチ。 ららぽーと和泉店(11月オープン) 大阪南部・泉州エリアの広域集客を担う。ショッピ ングモール内出店により、ファミリー層やライト層 店舗イメージ:COMFORTスタイル の開拓に成功。 © GLOBAL STYLE Co., Ltd. 11 / 18
Slide 12: 新オーダー商品の展開
新オーダー商品の展開 LADY'S BLOUSE DOWN COAT ZERO Like model レディースニーズの拡大に応え、 防寒性とスタイリッシュさを両立。 「着ていないかのような軽さ」を追 オーダーブラウスを導入。コーデ メンズ向けオーダーダウンコートの 求した新ジャケットモデル。ビジネ ィネート提案を強化。 販売を本格化。 スの快適性を再定義。 © GLOBAL STYLE Co., Ltd. 12 / 18
Slide 13: インバウンド顧客向け施策の本格始動
インバウンド顧客向け施策の本格始動 免税・海外配送サービスの拡充 旺盛な訪日外国人需要を取り込むべく、「免税・海外配送サービ ス」を本格始動。 免税システムの導入や公式サイトの多言語対応、英語対応可能な スタッフの配置などを通じ、海外顧客の受け入れ体制を強化。 免税手続きのシステム化 システム連携によるスムーズな還付手続きを実現。 海外配送プラットフォーム構築 仕上がり後の海外自宅配送に対応。リピート購入も可能に。 GLOBAL STYLE 2026.07 H1 13 / 18
Slide 14: SNSマーケティング
SNSマーケティング 「ガチスーツ」の発信を強化 本物志向の「ガチ」なオーダースーツ体験を動画やSNSを 通じて発信。若年層からベテラン層まで幅広いデジタル接 点を構築。 SNS等で配信したショートドラマは、若年層を中心に大きな反響 「その場にふさわしい一着」を「ガチスーツ」と定義し、プレゼン を呼び、10月の配信開始から1月末までの累計視聴回数は3,000万 テーションやプロポーズ、結婚式といった「ここぞという場面(ガ 回を突破。 チ)」で着用するスーツとしての魅力を訴求。 新規顧客数も前年同期比で約15%増と大きく伸長。 © GLOBAL STYLE Co., Ltd. 14 / 18
Slide 15: PART 04 業績予想・IRについて
PART 04 2026年7月期 業績予想・IRについて © GLOBAL STYLE Co., Ltd. 15 / 18
Slide 16: 2026年7月期 業績予想
2026年7月期 業績予想 当初発表の通期業績予想からの修正はございません。 項目(百万円) 2026.07 2025.07 増減率(前期比) 売上高 12,588 11,460 +9.8% 売上総利益 6,904 6,393 +8.0% 営業利益 850 801 +6.0% 経常利益 866 821 +5.4% 当期純利益 533 503 +5.9% © GLOBAL STYLE Co., Ltd. 16 / 18
Slide 17: IRについて・株主還元
IRについて・株主還元 株主優待制度の継続 IR情報の透明性向上 現行の株主優待制度(自社店舗で利用可能な優待券)を 継続的な決算説明会の実施に加え、IRレポートや動画の配 継続。株主の皆様に直接「オーダーの楽しさ」を体験い 信等、資本市場との対話をより一層深めてまいります。 ただく機会を重視しています。 ENJOY ORDER! - 次の成長へ 安定した株主還元と持続的な利益成長の両立を目指します。 © GLOBAL STYLE Co., Ltd. 17 / 18
Slide 18: 資料の取り扱いについて
資料の取り扱いについて 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの記述は、当該記述を作成した時点における情報に基づいて作成 されたものにすぎません。さらに、こうした記述は、将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包するものです。 実際の結果は環境の変化などにより、将来の見通しと大きく異なる可能性があることにご留意ください。 上記の実際の結果に影響を与える要因としては、国内外の経済情勢や当社の関連する業界動向等が含まれますが、これらに限られ るものではありません。 今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合において、当社は、本資料に含まれる将来に関するいかなる