Olympus Corp. · TSE:7733

Olympus — Q1 FY2020 Earnings Presentation

22 slides from Olympus's earnings presentation, Aug 2, 2019

  1. Slide 1: Olympus Q1 FY2020 results presentation

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  2. Slide 2: baetee |

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  3. Slide 3: Key points of Q1 results for fiscal year ending March 2020

     2020年3⽉期 第1四半期決算における主なポイント  第1四半期の連結実績は通期⾒通しに沿って推移、前年同期⽐で増収増益  販管費は全社で効率化に取り組んでいる成果が着実に出ており、前年同期⽐で2.6ポイ ント改善し、販管費率は55.6%  通期業績⾒通しは第1四半期の実績が順調に進捗していることから、5⽉10⽇に公表し た期初計画に変更なし 3

  4. Slide 4: 2020473 AFH 5512

    2020473 AFH 5512 IiirSinds dO Saethioe OLYMPUS

  5. Slide 5: Overview of consolidated results

     連結業績の概況について  売上⾼は内視鏡事業・治療機器事業・科学事業が堅調に推移、前年同期⽐で1%増収 の1,819億円  粗利率はプロダクトミックスの変化の影響等により、前年同期⽐1.3pt減少しているが、通期 ⾒通しに対してはインラインで進捗  営業利益は前年同期の⼀時費⽤の減少および販管費の効率化により⼤幅に改善し、 147億円  ⼀時費⽤、つまりその他の収益および費⽤を除いたベースでも前年同期を上回る利益⽔準  当期利益は営業利益が⼤幅に改善した結果、86億円  全利益項⽬で⼤幅な増益となり、第1四半期として好調な滑り出し 5

  6. Slide 6: Progress on SG&A efficiency

     販管費効率化の進捗について  第1四半期の販管費は前年同期⽐4%減の1,011億円、販管費率は2.6 ポイント改善の55.6%  Transform Olympusのコスト効率化施策に沿って、順調に進捗  現在検討中の⻑期的な収益性改善施策に向けて従業員⼀⼈⼀⼈のコスト 意識の向上が表れたものであり、引き続き全社⼀丸となって通期⾒通しの達 成に取り組む 6

  7. Slide 7: Reorganization of medical business into two segments

     今期より医療事業を2事業部⾨体制に再編し、運営  決算内容も医療事業を内視鏡事業と治療機器事業に分けて説明を⾏う  ⽐較分析のため、前年の第1四半期および通期の数値も2事業に分けて開⽰  これまで開⽰していた従来の医療事業セグメントの数値データは、本プレゼン資 料のAppendixおよび決算参考資料に掲載 7

  8. Slide 8: Overview by segment

     セグメント別の概況について  内視鏡事業は消化器内視鏡および外科内視鏡の売上が保守サービスを含 めて堅調に推移、全社業績を牽引し、増収増益  科学事業は⽣物顕微鏡、産業製品ともに⾼い売上成⻑を実現、第1四半 期実績として過去最⾼の営業利益を計上  映像事業はミラーレス⼀眼の販売減により減収したが、今期は構造改⾰費 ⽤の計上は無いため損失は縮⼩  全社・消去は昨年計上していた⼀時費⽤がなくなったことにより、前年同期⽐ で⼤幅に損益が改善 8

  9. Slide 9: Endoscopic Solutions business

    内視鏡事業について 売上⾼:前年同期⽐3%増の954億円 中国を中⼼とした新興国の消化器内視鏡の売上が⼤変好調に推移したこと に加え、北⽶の保守サービスの売上が増加 営業利益:前年同期⽐2%増の219億円 営業利益率:23% 増収および販管費の適切なコントロールによるもの ⾼い成⻑ポテンシャルを持つ中国市場の戦略的な位置づけは年々⾼まっており 、売上規模も拡⼤し続けていることを受け、今回の決算から参考資料にて⼈ ⺠元の為替前提および中国の売上⾼や成⻑率を個別に開⽰ 9

  10. Slide 10: Therapeutic Solutions business

    治療機器事業について 売上⾼:前年同期⽐2%増の521億円 全領域において成⻑を続けている 営業利益:前年同期⽐3%減の57億円 営業利益率:10.9% 販促費の効率化を進めた⼀⽅、Transform Medicalの機能強化に伴う 先⾏投資もあり、前年並みの⽔準 10

  11. Slide 11: Scientific Solutions business

    科学事業について 売上⾼:前年同期⽐7%増の226億円 営業利益:16億円 前年同期の損失計上から⿊字転換を実現 ⽣物顕微鏡は北⽶や中国で好調に推移 産業製品は⼯業⽤内視鏡の新製品効果、⾮破壊検査機器の⼤⼝出荷 等により増収 増収および販管費の効率的なコントロールにより、第1四半期実績として過 去最⾼の営業利益を計上 11

  12. Slide 12: Imaging business

    映像事業について 売上⾼:前年同期⽐27%減の102億円 営業損益:23億円の営業損失 ミラーレス⼀眼の厳しい事業環境等に加え、⽣産拠点再編の影響により新 製品の導⼊が出来ておらず減収 前年同期に計上した⽣産拠点の再編に伴う費⽤約50億円が今期は発 ⽣していないこと、販管費の抑制等により今期は損益が改善 今期前半は厳しい状況が続くが、下半期より複数の戦略製品を投⼊し引 き続き販管費を適切にコントロールすることで、下期にブレークイーブンの達 成を⽬指す 12

  13. Slide 13: Financial position

     財政状態について  資産は国際会計基準の新リース基準を適⽤した影響により、有形固定資産が増加  棚卸資産が88億円増加したが、主に第2四半期以降の出荷に向けた在庫を構築している 影響によるもの  資本は剰余⾦の配当に加え、円⾼の影響を受けて為替換算調整勘定が88億円マイナス に影響したこと等により、前期末から112億円減少し、4,312億円  ⾃⼰資本⽐率は前期末⽐で1.5ポイント減少し、45.8%  期末に向けて資産の効率化を図り、財務体質の強化を図る 13

  14. Slide 14: Cash flow status

     キャッシュフローの状況について  営業キャッシュフロー:医療分野を中⼼とした事業利益により、284億円  投資キャッシュフロー:医療分野のデモ・ローナー品等の有形固定資産取得による⽀出等に より、155億円のマイナス  フリーキャッシュフロー:129億円のプラス 14

  15. Slide 15: 202047378 ieASSa RL 2019/8/2

    202047378 ieASSa RL 15 2019/8/2 No data copy / No data transfer permitted OLYMPUS 15

  16. Slide 16: Outlook for fiscal year ending March 2020

     2020年3⽉期の⾒通しについて  第1四半期の業績が計画に沿って順調に進捗したことを受け、5⽉に公表した数値から変 更なし  為替レートは第1四半期の実績を反映し、通期で1ドル106円、1ユーロ121円を想定  配当は期初の配当予想を据え置き、2020年3⽉期、年間配当として引き続き1株当たり 2.5円増配の10円を予定 16

  17. Slide 17: Outlook by segment

     セグメント別の業績⾒通しについて  各事業セグメントの売上⾼、営業利益も全事業で⾒通しに沿って進捗しているため、前 回公表値から変更なし 17

  18. Slide 18: 18

    18

  19. Slide 19: Appendix

    19 OLYMPUS 19

  20. Slide 20: (B33) 202043AF) S10eHSSa OSS ra Seal

    (B33) 202043AF) S10eHSSa OSS ra Seal S12 BSa 4-6) Corat =) FOSDSYDROBAG ORAS A7 ener SHO 6 SEP OAB=CHEN ORR ane ><AICPRRA EEL AS ISS RADARS 190/184 HEMET URIS CER Sa S| AS) EPRI 4241 ; 2 feo 35 425 20194 35HA 20204F3AA EoSRas +264 series OLYMPUS 20

  21. Slide 21: (B38) 2020435 SiS RSs

    (B38) 2020435 SiS RSs vets = CBB 1,475 274 276 20184-6F 20195F4-6F 24 2019/8/2 No data copy / No data transfer p. SB1PU-HHSSia (4-69) (Az : fF) Fy2019 FY2020 AIBA FERS rhs 1,439 1LA75 +2% +5% PaaS 763 780 +2% +5% SVL ATE 484 +2% +4% isA 202 210 +4% +7% Baas 274 276 +1% +3% FOOSE 10 1 - - ERTS 19.0%

  22. Slide 22: a) 20194F3A891Q © 20204F3A3A1Q m 202046354 CEFRSEL) — AURERSZH* (a)

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