Slide 1: 2024年12月期 通期決算説明会
2024年12月期 通期決算説明会 グループ代表 熊谷 正寿 グループ副社長CFO 安田 昌史 2025年2月12日 1
Slide 2: アジェンダ
1.結論と要約 2.グループ経営の更なる進化 3. グループ成長戦略における重要な取り組み ①「ネットのセキュリティもGMO」プロジェクト ②GMOあおぞらネット銀行 4.セグメント別状況・株主還元 ①グループ概況 ②各事業の状況 ③株主還元 5.総括 2
Slide 3: 結論と要約
結論と要約 100年単位で続く企業グループを目指し、長期目線の経営を徹底 持続的成長を加速させるべく持株会社体制へ移行、 グループ構造の更なる進化を継続 FY24はグループ各社の自立経営の成果が大きく顕在化 祖業のインフラ、決済の好調に加え、グループジョイン後に急成長した 非上場グループ会社群の貢献が鮮明に タイ証券は廃業を決定、業績影響の極小化に向けた処理が完了 グループシナジー極大化、新たな成長源の創出に向け 「ネットのセキュリティもGMO」プロジェクトの取り組みを開始 3
Slide 4: FY24 連結業績
FY24 連結業績 インフラ好調、タイ証券の引当・撤退費用95億を吸収し、営業利益でも最高益を達成 (億円) FY23 FY24 増減額 増減率 売上高 2,586 2,774 +187 +7.3% 最高 業績 営業利益 424 466 +41 +9.8% 最高 業績 経常利益 459 465 +6 +1.3% 最高 業績 最終利益 141 133 ▲8 ▲5.8% 4
Slide 5: 通期業績推移
通期業績推移 最高 最高 業績 業績 売上高 営業利益 対前年 7.3%増 2,774 対前年 9.8%増 ※ 466 売上高計上ルール変更 2,586 424 (億円) 91 (億円) 437 2,416 2,456 411 34 45 133 437 43 2,105 206 62 472 100 137 27 1,961 90 338 425 340 308 346 278 18 285 252 92 520 340 468 117 468 106 21 85 11 359 4 1,849 5 287 1,715 1,500 219 1,312 1,387 192 1,140 162 そ
Slide 6: FY24 セグメント別業績
FY24 セグメント別業績 評価 最高 FY24 FY23 業績 売上 1,849億 (YoY+7.8%) 決済・決済以外ともに好調に推移 インフラ 営業 祖業に加え、グループジョイン後に 利益 359億 (同+25.2%) 急成長した非上場グループ会社群が貢献 広告・ 売上 340億 (同▲1.7%) 高マージンの自社商材・メディアが伸長し最高益 メディア 営業 利益 27億 (同+48.2%) 売上 437億 (同▲7.5%) FX:取引・収益ともに高水準を維持 金融 営業 CFD:取引・収益ともに堅調 利益 43億 (同▲68.5%) タイ証券:廃業を決定し、リスク極小化 売上 91億
Slide 7: FY24 YoY増減分析
FY24 YoY増減分析 売上高 営業利益 対前年 187億増 対前年 41億増 +72 (億円) +38 2,774 (億円) +45 +10 +5 466 +134 +46 +1 ▲35 ▲5 424 +9 2,586 ▲94 FY イン 広告・ 暗号 その他 FY FY イン 広告・ 暗号 その他 FY 金融 VC 金融 VC 23 フラ メディア 資産 ・調整 24 23 フラ メディア 資産 ・調整 24 7
Slide 8: ネットインフラ|通期営業利益推移
ネットインフラ|通期営業利益推移 (億円) 359 287 192 219 インフラの成長が加速傾向 162 140 19 20 21 22 23 24 8
Slide 9: ネットインフラ|決済・決済以外の利益推移
ネットインフラ|決済・決済以外の利益推移 決済 決済以外の ※ 決済 利益水準切り上がり 以外 全社コスト 配賦額 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 ※ 一時費用(ファクタリング事業にかかる引当金)控除後 営業利益 19 20 21 22 23 24 9
Slide 10: ネットインフラ|決済以外の増益額ランキング
※1 ネットインフラ|決済以外の増益額ランキング(会社別) 祖業だけでなく、グループジョイン後に急成長した非上場グループ会社群が貢献 順位 社名 増益額 事業内容 上場/非上場 当社との関係 ドメイン発行・卸 1 ※2 12.1億 クラウド・レンタルサーバー インターネット接続 プライム (4784) 祖業 2 5.8億 toC向け スマホアプリ運営 非上場 2019 グループジョイン 3 3.0億 サイバー攻撃対策 (サイバーセキュリティ) 非上場 2022 グループジョイン 4 1.4億 飲食店 予約管理サービス 非上場 2021 グループジョイン 5 1.0億 店舗向け CX向上、DX推
Slide 11: アジェンダ
1.結論と要約 2.グループ経営の更なる進化 3. グループ成長戦略における重要な取り組み ①「ネットのセキュリティもGMO」プロジェクト ②GMOあおぞらネット銀行 4.セグメント別状況・株主還元 ①グループ概況 ②各事業の状況 ③株主還元 5.総括 11
Slide 12: グループ経営の更なる進化|目的
グループ経営の更なる進化|目的 「100年単位で継続する企業グループ」 持続的成長の実現に向けた 進化し続けるグループ構造の構築 12
Slide 13: 持株会社体制への移行の意義
持株会社体制への移行の意義 自立経営の促進 グループシナジーの極大化 成長スピードを加速、持続的成長を実現する 13
Slide 14: 持株会社が果たすべき役割・機能
持株会社が果たすべき役割・機能 ①グループシナジーの極大化 ②新たな成長ドライバーの創出 ③グループ構造の効率化 ④グループ経営ノウハウ共有のハブ 14
Slide 15: グループストラクチャー|これまで
グループストラクチャー|これまで 事業持株会社である当社のもと、各社は得意とする領域で自立的に事業展開 15
Slide 16: グループストラクチャー|これから
グループストラクチャー|これから 持株会社体制のもと、戦略的な組織再編による価値創造の加速を図る 16
Slide 17: グループ構造効率化①
シナジーの極大化 グループ構造効率化① 構造効率化 当社単体で運営する事業をGMOアドパートナーズ㈱へ承継、当社は持株会社化 これまで 25年1月以降 GMOインターネットグループ㈱ GMOインターネットグループ㈱ (東証プライム 9449) (東証プライム 9449) グループ グループ インフラなど 経営機能など 経営機能など 新株 吸収 割当 分割 GMOアドパートナーズ㈱ GMOインターネット㈱ その他 その他 (東証スタンダー4784) (東証プライム 4784) グループ各社 グループ各社 (上場/非上場) (上場/非上場) 広告・ 広告・メディア インフラ メディア 17
Slide 18: 事業概要と主要サービス
|事業概要と主要サービス グループの礎として28年の歴史を築いてきた祖業をさらなる成長に向け承継 ドメイン・レンタルサーバー (ホスティング)事業 インターネット接続 (プロバイダー)事業 インターネット広告・メディア事業 18
Slide 19: グループ構造効率化②
シナジーの極大化 グループ構造効率化② 構造効率化 「生活者の課題解決」に向け事業展開する両社が経営統合し、新たなスタート(25/4~) 社名を「GMOプロダクトプラットフォーム(株)」に変更(25/10) (東証グロース 3695) 19
Slide 20: 業績推移
業績推移 「生活者の課題解決」を実現するマネタイズプラットフォームにより、非連続な成長を達成 (億円) 21 対前年 76%増収 9 12 324%増益 7.6 1.8 0.7 フリーWiFi シフト&給料 FY22 FY23 FY24 自動接続アプリ 管理アプリ 20
Slide 21: 各社の決算説明会動画へのリンク
(参考)各社の決算説明会動画へのリンク ※ 決算・戦略説明会 決算説明会 25/2/12(水) 25/2/13(木) 16:45~17:45 11:00~12:00 ※ 視聴には事前登録が必要です QRコードから登録ページへアクセスしてください 21
Slide 22: アジェンダ
1.結論と要約 2.グループ経営の更なる進化 3. グループ成長戦略における重要な取り組み ①「ネットのセキュリティもGMO」プロジェクト ②GMOあおぞらネット銀行 4.セグメント別状況・株主還元 ①グループ概況 ②各事業の状況 ③株主還元 5.総括 22
Slide 23: 社会課題を解決する当社のプロダクト群
社会課題を解決する当社のプロダクト群 クラウドコンピューティ DXの加速 AIロボティクスの普及 ングの拡大 メガトレンド/潮流 ペーパーレス化の データプライバシー サイバーセキュリティの キャッシュレス決済の 推進 規制の強化 脅威増大 普及 セキュリティ クラウド・レンタルサーバー (電子印鑑、サイバー攻撃対策) (GPUクラウド) 当社のプロダクト群 (一部抜粋) ネットショップ支援 決済 ネット銀行 (クラウドEC) 自立経営 自社開発・自社運用 ストック収益 グループの強み 持株会社化で加速 の共有・徹底 23
Slide 24: ネットインフラ商材|顧客層の拡大と新たな注力領域
ネットインフラ商材|顧客層の拡大と新たな注力領域 「なくならない、なくてはならない」価値を幅広く提供。セキュリティに注力 ( 新 AI × ロボティクス 注 た 力 領 な 域 岩 セキュリティ ) 盤 決済 今 ま インターネット 接続 ネットショップ 支援 で の クラウド 岩 レンタルサーバー 盤 事 ドメイン 業 消費者 中小規模事業者 大規模事業者 24
Slide 25: 「ネットのセキュリティもGMO」プロジェクト
シナジーの極大化 「ネットのセキュリティもGMO」プロジェクト 成長ドライバー創出 25
Slide 26: セキュリティ事業|従事パートナー数
セキュリティ事業|従事パートナー数 国内最大級のセキュリティ企業 約 1,100 人/約8,000人 26
Slide 27: 「ネットのセキュリティもGMO」プロジェクト第1弾
「ネットのセキュリティもGMO」プロジェクト第1弾 27
Slide 28: 第1弾「GMOセキュリティ24」
「ネットのセキュリティもGMO」プロジェクト第1弾「GMOセキュリティ24」 パスワード漏洩診断、Webリスク診断、セキュリティ相談AIを24時間、無料で提供 ※ https://www.gmo.jp/security/ 28
Slide 29: 第1弾「GMOセキュリティ24」
「ネットのセキュリティもGMO」プロジェクト第1弾「GMOセキュリティ24」 WEBの侵入リスクなどを無料診断 詳細なセキュリティ診断・対策は有償で提供、岩盤ストック収益化を図る Webサイトリスク診断結果 29
Slide 30: セキュリティ事業 3つの領域
セキュリティ事業 3つの領域 盗聴・改ざん・なりすまし防止 (暗号セキュリティ) サイバー攻撃対策 (サイバーセキュリティ) なりすまし監視・削除支援 (ブランドセキュリティ) 30
Slide 31: 「ネットのセキュリティもGMO」プロジェクト第2弾
「ネットのセキュリティもGMO」プロジェクト第2弾 国内最大級のセキュリティイベント(25/3/6) 31
Slide 32: GMO
GMO S4N- FUT 4 KBE REN , -| Aad BES «& F F$HA OH BZ & RRAFASK tIN-RERBBSAB FRLEXS LFRRAA BUR EFAxXyt—Y or CSHB f , a) an AM : BHM & Oa ERs 9 RAB & EH (ER & SUEH Se Ay Fay? RRIF GMOot-T\— BRA CODE BLUE NICT FY SHI GMOt/\— GMO Flatt SBATRACTOM LRHTeA ear WEAR RRA BIN-bL-iyF eeaUF4 Security HH-ABABR ci
Slide 33: GMOあおぞらネット銀行
BERS /\— Allo GMOBSTSAYE ERT GMO
Slide 34: 四半期業績の推移
四半期業績の推移 (億円) 30 20 口座数の拡大に伴い 収益も安定化 10 ※ 売上 0 四半期黒字化達成 営業 利益 -10 -20 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 ※ 業務粗利益 22 23 24 34
Slide 35: ネット銀行|事業KPIの状況
ネット銀行|事業KPIの状況 顧客基盤が順調に拡大 ※ 法人口座数 BaaS byGMOあおぞら (千社) 170 (契約数) 対前年 対前年 774 50.9%増 113 33.0%増 582 420 66 233 32 103 16 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 20 21 22 23 24 20 21 22 23 24 ※ BaaS(Banking as a Service):銀行
Slide 36: ネット銀行|中長期戦略
ネット銀行|中長期戦略 3つの柱は変更なし 1 スモール&スタートアップ向け銀行 No.1 2 組込型金融 No.1 3 テックファーストな銀行 No.1 36
Slide 37: アジェンダ
1.結論と要約 2.グループ経営の更なる進化 3. グループ成長戦略における重要な取り組み ①「ネットのセキュリティもGMO」プロジェクト ②GMOあおぞらネット銀行 4.セグメント別状況・株主還元 ①グループ概況 ②各事業の状況 ③株主還元 5.総括 37
Slide 38: 1,738万の顧客基盤からなる事業群
1,738万の顧客基盤からなる事業群 商材は9月末時点 38
Slide 39: セグメント別売上高
セグメント別売上高 ※1 コロナ影響期間 (億円) 売上高 ※2 694 688 696 713 676 計上ルール変更 646 655 660 644 15 35 625 625 14 23 17 612 12 4 9 592 43 128 68 564 575 20 9 116 109 108 126 92 最高 対前年 560 536 528 532 57 36 113 12 7 113 127 122 105 業績 509 508 20 14 8 27 491 491 100 88 16 82 7.9%増 69 73 103 80 468 60 89 82 21 15 10 91 90
Slide 40: セグメント別営業利益
セグメント別営業利益 198 (億円) 144 4 10 124 123 108 128 1 118 対前年 1 109 2 111 35 105 26 18 2 95 101 3 96 94 40 12.6%減 12 0 4 33 4 8 89 38 7 6 81 80 37 82 23 70 38 36 6 15 39 30 59 7 31 9 27 38 60 57 53 21 5 53 4 減益要因はタイ証券の撤退費用 50 4 5 34 2 26 7 29 4 7 1 18 6 23 16 96 94 95 15 92 18 2 0 3 78 インフラは高水準で推移 2 1 1 70
Slide 41: アジェンダ
1.結論と要約 2.グループ経営の更なる進化 3. グループ成長戦略における重要な取り組み ①「ネットのセキュリティもGMO」プロジェクト ②GMOあおぞらネット銀行 4.セグメント別状況・株主還元 ①グループ概況 ②各事業の状況 ③株主還元 5.総括 41
Slide 42: ネットインフラ|通期業績推移
ネットインフラ|通期業績推移 最高 最高 売上高 業績 営業利益 業績 対前年 7.8%増 対前年 25.2%増 1,849 359 (億円) ※1 (億円) 売上高計上ルール変更 1,715 49 37 1,500 287 1,387 33 1,312 752 28 651 1,140 62 523 219 55 445 374 192 333 182 189 162 76 86 127 ※2 149 140 166 152 142 74 148 118 151 161 202 212 184 143 82 86 96 その他 89 105 決済 79 ※3 セキュリティ EC支援 ※4 3
Slide 43: ネットインフラ|セグメント別売上高
ネットインフラ|セグメント別売上高 ※1 コロナ影響期間 478 463 456 13 (億円) 443 450 12 12 売上高 ※2 421 425 424 9 11 計上ルール変更 405 10 最高 対前年 9 8 380 11 業績 366 7 358 8.1%増 346 343 7 347 8 200 335 335 339 178 193 328 7 5 5 175 180 313 20 10 8 153 163 158 13 145 296 17 131 284 285 274 12 120 126 11 109 113 120 16 88 97 102 15 94 93 7
Slide 44: ネットインフラ|営業利益
ネットインフラ|営業利益 (億円) 95.9 95.1 94.4 92.1 77.9 対前年 0.9%減 69.9 62.8 60.061.2 55.3 55.8 53.6 49.3 46.7 47.4 47.5 37.6 38.7 40.1 40.2 前年同期は 37.2 大口案件の貢献あるも 36.135.8 30.9 同水準の利益を創出 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 19 20 21 22 23 24 44
Slide 45: ネット広告・メディア|通期業績推移
ネット広告・メディア|通期業績推移 最高 売上高 営業利益 業績 対前年 1.7%減 対前年 48.2%増 27.7 (億円) (億円) ※ 売上高 計上ルール変更 520 21.8 468 468 40 18.7 32 33 136 110 103 340 346 340 51 50 49 11.8 103 120 132 324 331 343 5.4 ■ インターネットリサーチ・その他 4.2 186 175 158 ■ インターネットメディア ■ インターネット広告 19 20 21 22 23 24 19 20 21 22 23 24 ※ 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第
Slide 46: ネット広告・メディア|セグメント別売上高
ネット広告・メディア|セグメント別売上高 ※1 コロナ影響期間 (億円) 売上高 ※2 136 135 計上ルール変更 9 127 123 124 12 120 120 8 115 113 118 9 113 9 8 9 7 8 107 7 30 8 対前年 37 6 35 29 28 27 27 26 33 27 24 88 87 89 87 89 88 84 85 0.8%増 22 85 82 80 78 13 12 14 14 12 12 13 11 11 10 13 11 24 25 26 28 27 31 32 32 32 34 27 33 96 83 82 85 86 83 86
Slide 47: ネット広告・メディア|営業利益
ネット広告・メディア|営業利益 (億円) 9.2 8.4 6.4 7.3 6.6 7.4 対前年 131%増 6.2 5.6 5.4 4.8 4.2 3.5 3.6 2.4 2.5 2.5 高マージンの 0.9 1.4 1.7 自社商材シフト進む 0.6 0.4 -0.2 -0.5 -1.3 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 19 20 21 22 23 24 47
Slide 48: ネット金融|通期業績推移
ネット金融|通期業績推移 売上高 営業利益 対前年 7.5%減 対前年 68.5%減 (億円) 472 (億円) ※ 437 425 タイ証券引当金繰入額 117 137 338 106 308 285 85 92 43 19 20 21 22 23 24 19 20 21 22 23 24 ※FY22 35億、FY23 31億、FY24 95億 48
Slide 49: ネット金融|四半期業績推移
ネット金融|四半期業績推移 ※1 127 コロナ影響期間 122 126 (億円) 116 113 113 107 109 108 対前年 103 105 100 91 90 92 82 20.6%減収 79 74 73 67 69 63 65 60 営業損失18億 売上 ※2 ※2 営業 38 38 36 37 38 36 35 33 33 利益 23 29 18 31 21 26 29 26 25 取引活性化に向けた 17 16 キャンペーンが売上に影響 14 -0.1 -6 -18 ※1:緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置期間 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2
Slide 50: ネット金融|商品別売上高
ネット金融|商品別売上高 対前年 (百万円) 22.6%減 ※1 FX CFD 6.3%減 1,635 2,117 1,869 ※2 1,984 525 7,640 取引活況であった前年比減も 高水準で推移 1,068 7,287 6,855 5,640 4,449 3,154 株式その他 CFD・株BO(※2) 通貨関連店頭デリバティブ(※1) Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 2019 2020 2021 2022 2023 2024 50
Slide 51: ネット金融|FX事業 売上高と取引高の関係
ネット金融|FX事業 売上高と取引高の関係 697 785 610 391 441 顧客基盤拡大に向けた 取引活性化施策が奏功 172 7,640 7,287 6,855 ■ FX・外為OP売上高(百万円) 5,640 ■ FX取引高(兆円) ※ 4,449 3,154 GMO-FH_決算説明会資料及び金融先物取引業協会「店頭FX月次速報」より当社作成 ※GMOクリック証券、GMOコイン、GMO外貨の取引高の3社合算数値 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 2019 2020 2021
Slide 52: 暗号資産事業|通期業績推移
暗号資産事業|通期業績推移 売上高 営業利益 対前年 100%増 対前年 46億増益 (億円) (億円) 90.9 206 34.0 91 67 9.5 7.6 60 62 45 -3.4 -12.7 19 20 21 22 23 24 19 20 21 22 23 24 52
Slide 53: 暗号資産|四半期業績推移
暗号資産|四半期業績推移 ※ コロナ影響期間 (億円) 68 57 対前年 145%増収 43 36 35 17億増益 27 売上 23 21 20 20 16 40.2 17 15 14 14 15 12 12 12 10 9 9 8 23.4 7 18.3 営業 14.812.4 6.7 4.2 0.8 4.2 3.8 2.1 1.5 7.1 0.8 9.5 3.8 2.2 利益 -2.2 -2.6 -3.9-8.2 -3.3-4.8-5.3 ※緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置期間 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q
Slide 54: アジェンダ
1.結論と要約 2.グループ経営の更なる進化 3. グループ成長戦略における重要な取り組み ①「ネットのセキュリティもGMO」プロジェクト ②GMOあおぞらネット銀行 4.セグメント別状況・株主還元 ①グループ概況 ②各事業の状況 ③株主還元 5.総括 54
Slide 55: 株主還元|基本方針
株主還元|基本方針 総還元性向 配当性向 自己株式の取得・消却 50% 33% 以上 17% 年度末の最終利益を原資として 四半期配当 翌年度に実施 55
Slide 56: 株主還元|1株あたり配当金
株主還元|1株あたり配当金 (円) 52.7 47.6 12.6 44.1 41.8 30.8 10.8 28.0 14.2 10.0 配当性向33%以上 24.2 7.7 の方針に基づき実施 10.6 10.2 12.2 5.0 6.9 7.2 7.4 7.5 ■ Q4 ■ Q3 6.0 6.2 19.6 17.1 17.2 ■ Q2 12.2 ■ Q1 6.0 6.6 19 20 21 22 23 24 56
Slide 57: 株主還元|自己株式の取得・消却
株主還元|自己株式の取得・消却 取得枠の設定 取得価額 100億円(上限) 取得株式総数 460万株(上限、消却予定) 発行済株式総数の4.4%(24年12月末時点) 取得期間 2025年2月13日~2026年2月10日 57
Slide 58: 株主還元|実績
株主還元|実績 145.3% 107.8% 優待を見直し 83.2% 配当・自己株取得による 利益還元に集約 144.1 57.3% 59.0% 49.9% 121.1 100.3 総還元性向は 108%となる見通し 85.5 83.7 100.0 42.5 93.6 65.9 36.8 51.6 15.0 57.8 50.8 46.8 自己株式取得額(億円) 44.1 27.5 33.9 配当総額(億円) 総還元性向(%) 19 20 21 22 23 24 58
Slide 59: 総括 FY25の方向性
総括 FY25の方向性 59
Slide 60: 総括、FY25の方向性
総括、FY25の方向性 100年単位で続く企業グループを目指し、長期目線の経営を徹底。 FY24グループ成果では主力好調に加え、非上場企業貢献でインフラ成長加速 FY25は更なるグループ進化に向け持株会社体制へ移行。祖業承継のGMOイン ターネット、GMOタウンWiFiとGMOリサーチ&AIの統合新会社などが飛躍へ 「ネットのセキュリティもGMO」を掲げ、セキュリティ事業大拡張期へ突入。 また、GMOあおぞらネット銀行の黒字定着化 グループ全体で株主還元を重視。 グループ各社は配当性向引き上げ、当社は自己株式取得を拡大 60
Slide 61: FTATOAL TY I-Avyk
FTATOAL TY I-Avyk GMO
Slide 62: 免責事項
2025年12月期 第1四半期決算発表は 2025年5月15日15時31分を予定しております。 本資料には、2025年2月12日現在の将来に関する前提、見通し、計画等に基づく予測が含まれています。世界経済、競合状況、為替の変動、暗号資産の価 格変動等にかかわるリスクや天変地異などの不確定要因により実際の業績が記載の予測と大きく異なる可能性があります。またマーケットシェアなどの数値について一 部弊社推計値が含まれております。調査機関によって異なる可能性があります。また本資料に掲載されている情報は、情報の提供を目的としたものであり、投資の 勧誘を目的としたものではありません。また本資料内に記載され
Slide 63: Appendix
Appendix 63
Slide 64: グループ概要
グループ概要 財務状況と戦略 グループ連結業績 トピックス ESG 64
Slide 65: グループ概要|会社概要
グループ概要|会社概要 本社 GMOインターネットグループ株式会社 代表者 代表取締役グループ代表 会長兼社長執行役員・CEO 熊谷 正寿 所在地 (グループ本社) 東京都渋谷区桜丘町26ー1 セルリアンタワー (グループ第2本社) 東京都渋谷区道玄坂1丁目2番3号 渋谷フクラス 設立 1991年5月24日 証券コード 9449(東京証券取引所プライム市場) 事業内容 インターネットインフラ事業 インターネット広告・メディア事業 インターネット金融事業 暗号資産事業 資本金 50億円 グループパートナー数 7,565名 グループ会社数 連結114社(2024年12月末時点) 65
Slide 66: グループ概要|ストラクチャー(1/2)
グループ概要|ストラクチャー(1/2) ※2024年12月末時点 GMO-AP GMO-PG GMO-FG (4784) (3769) (4051) GMO-TE (6026) GMO-GSHD (3788) GMO-ME インフラ事業 当社(9449) 広告メディア事業 (6180) GMO-PB (3633) GMO-RE (3695) その他 その他 本資料内でのグループ会社の略称は下記の通りです GMO-PG:GMOペイメントゲートウェイ GMO-AP:GMOアドパートナーズ GMO-FG:GMOフィナンシャルゲート GMO-TE:GMO TECH GMO-GSHD:GMOグローバルサ
Slide 67: グループ概要|ストラクチャー(2/2)
グループ概要|ストラクチャー(2/2) ※2024年12月末時点 GMOクリック証券 GMOコイン GMO-FH GMO-FH 金融事業 (7177) 暗号資産事業 (7177) GMO外貨 その他 インキュベーション事業 その他 GMO-FH:GMOフィナンシャルHD 上場子会社 67
Slide 68: グループ概要|ネットインフラ事業 運営体制
グループ概要|ネットインフラ事業 運営体制 ※2024年12月末時点 当社(9449) GMO-GSHD(3788) セキュリティ ドメイン GMO-PB(3633) その他 その他 GMO-PG(3769) 当社 決済 GMO-FG(4051) クラウド・ GMO-GSHD(3788) レンタルサーバー その他 (ホスティング) GMO-PB(3633) その他 インターネット接続 当社 (プロバイダー) GMO-PB(3633) EC支援 その他 上場子会社 68
Slide 69: FF isch) MER SZ A SHR Gs
FF isch) MER SZ A SHR Gs
Slide 70: 持続的成長を支える強み
持続的成長を支える強み ①自立経営 ②自社開発・運用 ③岩盤ストック収益 70
Slide 71: ①自立経営
①自立経営 各グループ会社がGMOイズムのもと No.1戦略を追求、成長商材を創出 結果としてリスク分散されている経営 71
Slide 72: ②自社開発・運用|エンジニア・クリエイター比率
②自社開発・運用|エンジニア・クリエイター比率 ※2 採用対象を AI/高度人財に限定 7,546 7,565 7,525 7,438 7,431 7,317 7,361 7,393 7,396 7,133 7,213 7,042 6,767 6,782 6,554 上昇基調 6,272 6,180 6,001 6,058 5,995 6,012 5,958 6,048 5,758 48.1% 49.6% 49.8% 50.8% 目標 60% 46.4% 45.6% 総パートナー数(役員・非常勤役員を除く従業員)(人) うち、エンジニア・クリエイター比率(%) ※1:持分法適用会社(GMOあお
Slide 73: 岩盤ストック収益とは
③岩盤ストック収益 GMOインターネットグループにおける岩盤ストック収益とは 無くならない、無くてはならない かつ 継続課金の商材 73
Slide 74: 連結売上高の推移
連結売上高の推移 (億円) 2,774 売上高 ※ 計上ルール変更 持続的成長を実現 79 ※ 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号) 00 02 04 06 08 10 12 14 16 18 20 22 24 適用による影響額 74
Slide 75: ③岩盤ストック収益
③岩盤ストック収益 単価・件数ともに上昇し順調に拡大 ※ 単価 岩盤ストック収益 1.6倍 × 契約件数 2.8倍 岩盤ストック収益 その他収益 1.7倍 16 17 18 19 20 21 22 23 24 ※ インフラ事業におけるストック&トランザクション収益の合算値(ドメイン、クラウド・レンタルサーバー、 セキュリティの一部、EC支援の一部、決済の一部及びインターネット接続) 75
Slide 76: ネットインフラ|契約件数
ネットインフラ|契約件数 ※1 コロナ影響期間 (万件) +86 ▲2 +159 +17 +72 1,506 1,518 ※2 岩盤収益基盤 1,456 1,461 1,374 1,326 1,461万件 1,270 1,217 1,229 1,210 1,202 1,215 1,227 1,177 1,155 1,147 1,144 1,152 1,150 1,126 1,143 1,093 1,074 1,036 対前年 86万件増 ※1:緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置期間 ※2:海外ドメインのアカウント精査の影響(約90万件)を24Q4で反映 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q
Slide 77: グループ概況|上場グループ10社 時価総額・持分相当額
グループ概況|上場グループ10社 時価総額・持分相当額 時価総額 ※1 持分相当額 コード 銘柄名 市場 持分比率 ※2 (億円) (億円) 9449 GMOインターネットグループ プライム 3,059 3769 GMOペイメントゲートウェイ プライム 6,660 40.7% 2,711 4784 GMOインターネット プライム 2,694 98.0% 2,640 7177 GMOフィナンシャルHD スタンダード 872 65.8% 574 4051 GMOフィナンシャルゲート グロース 553 23.5% ※3 130 3788 GMOグローバルサイン・HD プライム 290 52.0% 1
Slide 78: 株主還元|自己株式の取得・消却 長期目標に対する進捗
株主還元|自己株式の取得・消却 長期目標に対する進捗 「長期にわたる自己株式取得の目標設定を含む、株主還元方針に関するお知らせ」 (2015/7/30開示) 長期目標 3,835万株 取得済み 1,422万株 (進捗率37.1%) 消却済み 863万株 (進捗率22.5%) 78
Slide 79: 株主還元|自己株式の取得・消却 長期目標に対する進捗
株主還元|自己株式の取得・消却 長期目標に対する進捗 (億円) 93.6 目標設定後の取得額 304億円 51.6 42.5 36.8 31.0 22.3 15.0 取得額(未消却) 11.8 取得額(消却済み) 消却予定 22.7億円(25/2/12決議分) 0.0 16 17 18 19 20 21 22 23 24 79
Slide 80: 財務状況と戦略
グループ概要 財務状況と戦略 グループ連結業績 トピックス ESG 80
Slide 81: 財務状況|費用構成の推移
財務状況|費用構成の推移 (百万円) 65,000 60,000 55,000 14,805 13,193 14,044 50,000 12,506 人件費 13,433 45,000 広告宣伝・販促費 3,251 3,190 3,351 減価償却、賃借料 40,000 3,564 3,544 4,086 1,949 3,880 外注 業務委託費 35,000 4,067 5,374 5,814 4,217 5,451 通信費 5,087 家賃 30,000 4,935 6,450 6,499 6,404 支払手数料 25,000 6,425 1,706 1,799 6,387 1,650 媒
Slide 82: 財務状況|BSサマリー
財務状況|BSサマリー 2023年 2024年 GMO-FH 単体 (億円) 増減 12月末 12月末 (2024年12月末) (2024年12月末) 流動資産 16,142 19,458 3,316 13,576 1,746 現金預金 3,934 4,691 757 1,177 1,188 固定資産 1,433 2,052 618 371 1,518 のれん 159 168 8 91 - ソフトウェア 153 173 19 16 15 投資有価証券 306 628 321 123 818 資産合計 17,576 21,511 3,934 13,948 3,264 負債 15,847 19,6
Slide 83: 財務状況|PLサマリー
財務状況|PLサマリー (億円) 2023年 2024年 増減 補足 売上高 2,586.4 2,774.0 7.3% 売上総利益 1,531.3 1,661.4 8.5% 営業利益 424.7 466.5 9.8% (営業利益率) 16.4% 16.8% +0.4pt 営業外損益 34.7 -0.8 - 経常利益 459.4 465.6 1.3% 特別損益 -29.6 -16.7 - 税前利益 429.8 448.8 4.4% 法人税等 167.2 154.9 -7.4% 非支配株主損益 120.6 160.1 32.8% 親会社株主に帰属する純利益 141.9 133.7 -5.8% 83
Slide 84: 財務状況|CFサマリー
財務状況|CFサマリー GMO-FH (億円) FY23 FY24 主な要因 (1-12月) 税金等調整前当期純利益:+448億(前期は+429億) 営業キャッシュフロー +149 +847 法人税等の支払額:▲176億(同▲152億) +240 有形固定資産の取得による支出:▲261億(同▲157億) 投資キャッシュフロー ▲163 ▲714 投資有価証券の取得による支出:▲547億(同▲266億) ▲64 借入による調達及び返済:+677億(同+203億) 財務キャッシュフロー +649 +607 社債による調達及び償還:+106億(同+592億) +169 現金同等物の増減額 +666
Slide 85: 財務戦略
財務戦略 • 自己資本とのバランスを考慮し、過度なリスクテイクを回避 • 自己資本の絶対額(連結ベース)1,000億円を目標とする 運用 調達 リスク投資は原則各社 ①事業投資 の自己資本の2/3内 ①手段の多様化 機動的に調達 借入・社債の返済資金 ②手元資金 を確保 ②期間の長期化 長期間で調達 余剰資金は安定的に ③余剰資金 運用 ③金利の固定化 固定金利で調達 85
Slide 86: 財務戦略|調達①手段の多様化
財務戦略|調達①手段の多様化 • 継続的な資金調達を実施し、成長資金を確保 資金調達手段 有利子負債合計 直接 間接 (単位:億円) FY22 FY23 FY24 国内 合計 3,911 4,735 5,345 銀行借入 ホールセール債 うち社債 717 1,312 1,419 国内 リース うち銀行借入 3,193 3,423 4,129 リテール債 その他 86
Slide 87: 財務戦略|調達②③期間の長期化・金利の固定化
財務戦略|調達②③期間の長期化・金利の固定化 • 強固な財務基盤の確立を目指す 借入残高平均期間 固定金利比率 (単位:年) FY22 FY23 FY24 (単位:%) FY22 FY23 FY24 社債 3.9 3.5 2.9 社債 100.0 100.0 100.0 銀行借入 銀行借入 3.8 3.6 4.2 62.6 72.8 78.9 (長期のみ) (長期のみ) 87
Slide 88: 財務戦略|運用②手元資金
財務戦略|運用②手元資金 • 返済資金を確保(銀行借入返済向こう1年分、社債償還資金向こう2年分) (単位:億円) FY22 FY23 FY24 現金及び現金同等物 3,222 3,889 4,665 期日3年以内の有利子負債残高 793 1,106 1,904 (短期借入金除く) 1年以内 209 231 271 1年超2年以内 220 188 761 2年超3年以内 364 686 871 88
Slide 89: 財務戦略|格付
財務戦略|格付 • 考え方 格付け維持・向上を図る 金額の大きな投資の際には事前に格付け機関と対話を行い意思決定を行う • 状況 格付会社 発行体格付 方向性 JCR A- 安定的 R&I BBB+ 安定的 89
Slide 90: グループ連結業績
グループ概要 財務状況と戦略 グループ連結業績 トピックス ESG 90
Slide 91: 連結業績|通期業績推移
連結業績|通期業績推移 16期連続増収 2,774 466 2,586 424 91 437 売上高 2,416 2,456 45 営業利益 411 34 133 437 43 (億円) 206 (億円) 2,105 62 472 100 137 27 90 1,961 67 338 425 1,851 340 308 346 278 18 285 252 92 1,542 340 1 7 307 520 217 117 468 1,350 1,263 263 21 468 106 1,093 273 467 170 176 11 85 298 148 107 359 937 440 4 12
Slide 92: 連結業績|海外売上高推移
連結業績|海外売上高推移 10.1% 10.0% 9.5% 9.0% 海外売上高 67.8 6.4% 66.2 63.0 6.3% 58.1 対前年 30.0 34.2 2.4%増 ■ 海外売上高(億円) ■ 海外売上高比率(%) ※20Q2に連結除外したマクロキオスクの数値を17Q1から遡及して控除してい Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 ます 2019 2020 2021 2022 2023 2024 92
Slide 93: インターネットインフラ事業
インターネットインフラ事業 93 93
Slide 94: ネットインフラ|利益構成
ネットインフラ|利益構成 (億円) 71.4 対前年24.7%増 57.3 50.6 41.0 45.7 32.3 30.4 対前年29.3%減 20.8 18.8 11.8 14.6 9.1 -3.3 -5.9 -8.7 -4.5 -4.9 -3.7 ■ 決済事業 ■ 決済事業以外 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 ■ 全社コスト配賦額 19 20 21 22 23 24 94
Slide 95: ネットインフラ|インターネット接続事業KPI
ネットインフラ|インターネット接続(プロバイダー)事業KPI 売上高 回線数 (百万円) (千件) 売上高 引き続き自社固定回線に注力 計上ルール変更 11,043 2,258 2,269 2,230 2,209 2,152 9,944 9,998 9,825 8,841 8,935 1,801 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 2019 20
Slide 96: インターネット接続事業KPI(製品別回線数)
ネットインフラ|インターネット接続(プロバイダー)事業KPI(製品別回線数) 卸売 etc. 光回線 モバイル・その他 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 2019 2020 2021 2022 2023 2024 ※FY23Q3よりモバイル・その他を合算表記 96
Slide 97: ネットインフラ|ドメイン事業KPI
ネットインフラ|ドメイン事業KPI 売上高 契約件数 (百万円) (千件) 国内外ともに需要好調 売上高 計上ルール変更 2,690 2,534 9,593 2,188 2,130 8,661 1,955 1,948 7,069 7,197 7,119 6,586 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 2019 2020 2021 2022 202
Slide 98: ドメイン事業[事業展開]
ネットインフラ|ドメイン事業[事業展開] ②2009~ ドメイン発行・卸 (ドメインレジストリ) ①1999~ ③2012~ ドメイン登録・販売 (ドメインレジストラ) 国内 海外 98
Slide 99: ドメイン事業 契約件数
ネットインフラ|ドメイン事業[ ]契約件数 (万件) 国内・海外販売ともに好調 368.0 ※ 更新率 232.0 104.9 146.1 73.3% 79.2 66.9 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 2019 2020 2021 2022 2023 2024 ※FY24.Q3より更新率集計方法を「2回目以降の更新率 加重平均値」に変更 99
Slide 100: クラウド・レンタルサーバー事業KPI
ネットインフラ|クラウド・レンタルサーバー(ホスティング)事業KPI 売上高 契約件数 (百万円) (千件) 売上高 計上ルール変更 5,440 1,117 1,125 1,106 5,199 1,070 4,703 960 4,226 872 3,881 3,602 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 2019 2020 2021 2022 2
Slide 101: グループ内シナジー事例 ネットショップ支援×決済
ネットインフラ|グループ内シナジー事例 ネットショップ支援×決済 グループ内商材のクロスセルにより、ストック&トランザクションで収益化が促進 ネットショップ作成 決済 サービス ビジネスモデル ストック型 トランザクション型 収益 単価×店舗数 GMV×手数料率など 計上セグメント EC支援 決済 101
Slide 102: EC支援事業KPI
ネットインフラ|EC支援事業(ネットショップ支援事業KPI) 売上高 ネットショップ店舗数 (百万円) (千件) 減少傾向つづくも その他 高価格帯プランへの トランザクション型(minne・SUZURI) 転換が加速 ストック型(ネットショップ支援) 売上高 計上ルール変更※1 63.9 64.6 63.3 57.9 3,995 51.9 3,973 3,960 48.0 ※2 2,985 2,088 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4
Slide 103: EC支援事業 流通額
ネットインフラ|EC支援事業 流通額 1,455 (億円) 1,392 1,381 1,310 対前年 1,228 5.3%増 839 1,406 1,318 1,331 1,255 1,182 803 Freenance SUZURI・Canvath minne Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 ネットショップ支援 19 20 21 22 23 24 103
Slide 104: 電子印鑑 契約社数
ネットインフラ|電子印鑑 契約社数 (万件) 257万件 対前年 導入企業 (一部抜粋) 40.0%増 183 107 20/4/15 印鑑廃止宣言 20/5/13 46 さよなら印鑑キャンペーン開始 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 19 20 21 22 23 24 104
Slide 105: 電子印鑑 送信件数
ネットインフラ|電子印鑑 送信件数 (万件) 467万件 対前年 39.6%増 334 170 79 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 19 20 21 22 23 24 105
Slide 106: 電子印鑑 ARR
※ ネットインフラ|電子印鑑 ARR(Annual Recurring Revenue) (億円) 15.9 11.0 対前年 7.5 44.7%増 ※当四半期より算出方法を変更し、各四半期の月額料金 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 (一時収益を含まない)の合計を4倍して算出。 22 23 24 106
Slide 107: サイバー攻撃対策 実績
ネットインフラ|サイバー攻撃対策(サイバーセキュリティ事業) 実績 サイバーセキュリティ診断 10,500件以上 ※1:当社調査による ※2:HTB Business CTF 2024: 国内1位 ※3:2023年 DEF CON 31 Cloud Village CTF、2024年 DEF CON 32 Cloud Village CTF: 世界1位 107
Slide 108: サイバー攻撃対策事業 導入事例
ネットインフラ|サイバー攻撃対策(サイバーセキュリティ)事業 導入事例 108
Slide 109: サイバー攻撃対策事業・中長期成長イメージ
ネットインフラ|サイバー攻撃対策事業・中長期成長イメージ インフラ顧客基盤活用、SaaS型プロダクトによるシナジー最大化で事業をスケールさせる SaaS型 プロダクト インフラ顧客基盤 の活用 既存事業 109
Slide 110: ネットインフラ|決済事業概要
ネットインフラ|決済事業概要 加盟店と各決済会社との “契約” “決済情報” “お金のやりとり” を繋ぐ 消費者 加盟店 当社グループ 決済会社 160,350 店舗*1 カード会社40社以上 (2024年12月末時点) コンビニ決済 EC BtoB・BtoC・CtoC 口座振替 パソコン 公金・公共料金・税金 オンライン決済 キャリア決済 NHK、電気料金 東京都等の自治体 銀行振込 国税庁、自動車税 電子マネー決済 サブスクリプション 動画配信 代引決済 スマートフォン・ ソフトウェア、洋服 タブレット サービス・コマース GMO後払い デジタルコンテンツ 寄付、保険、旅行 QRコード決済
Slide 111: 稼働店舗数・決済処理件数・金額
ネットインフラ|稼働店舗数・決済処理件数・金額 直近12カ月合計の連結決済処理金額は約19.8兆円に 稼動店舗数*1/端末数 決済処理件数*2*3 決済処理金額*2 *2 GMO24.Q4末 GMO 24.単Q4 GMO 24.単Q4 直近12カ月合計 直近12カ月合計 GMO-PG25.Q1末 PG 25.単Q1 PG 25.単Q1 - 21.0億件 77.4億件 5.5兆円 19.8兆円 連結 前年同期比 - +19.2% +18.9% +24.6% +25.6% 160,350店 17.8億件 66.5億件 3.4兆円 12.6兆円 オンライン 前年同期比 +5.8% +15.3% +1
Slide 112: No.1サービスの集合体
ネットインフラ|No.1サービスの集合体 83.0 圧倒的 ※1 No.1 ドメイン発行・卸 国内シェア % 83.7 圧倒的 No.1 ドメイン登録・販売 国内シェア ※2 % No.1 クラウド・レンタルサーバー 国内シェア 60.2 ※3 % No.1 ネットショップ支援 有料店舗数 4.7 万 1 ※4 No.1 盗聴・改ざん・なりすまし防止 国内シェア 位 No.1 電子印鑑 契約社数 257 万 1 ※5 No.1 サイバー攻撃対策 ホワイトハッカー数 位 16.0 ※6 No.1 決済 導入店舗数 万 ※7 No.1 インターネット接続 光コラボアワード 満足度ランキング 1位
Slide 113: インターネット金融事業
インターネット金融事業 113 113
Slide 114: タイ証券事業|債権残高の状況
タイ証券事業|債権残高の状況 • Q4’24の貸倒引当金繰入額は約28億円(通期で約95億円を計上) • 2024年9月末時点で約174億円あった信用取引貸付金について回収及び約定弁済契約への切り替えを 進めた結果、今後回収を図る約定弁済契約に基づく債権残高は約110億円に ● 信用取引サービス終了に伴う強制決済で不良債権が (百万THB) 不良債権残高 (億円) 増加も、約定弁済契約への切替や担保株式の処分に 信用取引残高 約定弁済契約債権 2024年12月末 2025年1月15日 よる回収で2024年9月末時点の不良債権残高約 貸倒懸念債権 不良債権 188.1億円から微減 破産更生債権等
Slide 115: 約定弁済契約に基づく債権残高の状況
タイ証券事業|約定弁済契約に基づく債権残高の状況 債権売却によりリスク移転を図る方針であったが、交渉相手からの提示額や債権の保全率等を 総合的に勘案し、約定弁済契約に基づく債権残高約110億円の回収を進めていく計画 ■ 全債権・担保の状況 (単位:百万円) ■ 約定弁済契約債権の保全率ごとの残高 (単位:百万円) 項目 約定弁済契約債権※ その他不良債権 保全率 残高 貸倒引当金 残高 10,929 18,243 0~100% 536 419 株式 14,835 802 100~150% 1,122 271 不動産 4,737 ー 150%~200% 3,397 0 担保の状況 社債 741
Slide 116: 店頭FX|国内取引高シェアの推移
店頭FX|国内取引高シェアの推移 取引活性化施策が奏功し、取引高シェアは増加傾向で推移 (兆円) 店頭FX国内取引高 店頭FX国内シェア USD/JPY 2024年12月シェア (グループ3社合計) (グループ3社合計) ボラティリティ 25.6% 金融先物取引業協会「店頭FX月次速報」より当社作成 ※ 店頭FX国内取引高:GMO外貨のグループジョイン前の2021年9月まではGMOクリック証券とFXプライムbyGMO2社の数値(FXプライムbyGMOは2023年9月にGMOコインと合併) ※ 店頭FX国内シェア:金融先物取引業協会公表数値を市場全体として算出 ※GMOーFH決算資料をもとに当社
Slide 117: CFD|売買代金・収益の推移
CFD|売買代金・収益の推移 売買代金(兆円) 収益(百万円) 売買代金 Y/Y 8.6%増 収益 Y/Y 5.9%減 売買代金・収益とも高水準で推移 ※GMOーFH決算資料をもとに当社作成 117
Slide 118: CFD|預り証拠金残高の推移
CFD|預り証拠金残高の推移 (10億円) Y/Y 1.6%減 ほぼ横ばいで推移 商品認知度の向上が課題 ※GMOーFH決算資料をもとに当社作成 118
Slide 119: 国内株式|株式委託手数料の推移
国内株式|株式委託手数料・委託手数料率の推移 株式委託手数料 株式委託手数料率 (百万円) (bp) 株式委託手数料 Y/Y 10.3%減 売買代金・委託手数料とも 前年同期比で減少 Q4'24株式売買代金:Y/Y 6.4%減 Q4'24売買代金シェア:1.4% ※GMOーFH決算資料をもとに当社作成 119
Slide 120: ビジネスモデル|店頭FX
ビジネスモデル|店頭FX 効率的なマッチングとポジションの保有リスクをヘッジする徹底した管理を追求 ※GMOーFH決算資料をもとに当社作成 120
Slide 121: 暗号資産事業
暗号資産事業 121
Slide 122: 暗号資産事業
暗号資産事業 Mining 暗号資産マイニング事業 暗号 Exchange 暗号資産交換事業 資産 Payment 暗号資産決済事業 ┗ステーブルコイン発行 122
Slide 123: 暗号資産|売買代金の推移
暗号資産|売買代金の推移 (10億円) Y/Y 183.9%増 ビットコインを中心とする 暗号資産価格の上昇により 売買代金は前年同期比で増加 ※GMOーFH決算資料をもとに当社作成 123
Slide 124: 暗号資産|口座数と預り残高の推移
暗号資産|口座数と預り残高の推移 顧客預り資産 暗号資産口座数 暗号資産口座数 (10億円) (千口座) (千口座) 口座数 Y/Y 預り残高 94千口座増 Y/Y 144.2%増 ※GMOーFH決算資料をもとに当社作成 124
Slide 125: ビジネスモデル|暗号資産
ビジネスモデル|暗号資産 販売所モデル 取引所モデル GMOコインが顧客取引の相手方となる取引 GMOコインは取引をマッチングする場を提供 保有ポジションはカバー取引でヘッジ 顧客の取引毎に手数料を受け取る リクイディティ 顧客 プロバイダー ブローカー 取引 カバー 買い 取引 売り 取引 取引所 主な収入源:スプレッド(売値と買値の差) 主な収入源:取引手数料 ※GMOーFH決算資料をもとに当社作成 125
Slide 126: GMOあおぞらネット銀行
GMOあおぞらネット銀行 126
Slide 127: GMOあおぞらネット銀行
GMOあおぞらネット銀行 銀行とITの融合 2018年7月誕生 あおぞら銀行の GMOインターネットグループが持つ 「銀行経営ノウハウ」 「テクノロジー」 127
Slide 128: GMOあおぞらネット銀行|ビジョン
CMObHT SAY hes | ES AY GMOBSESAYN RT TNTESESE EDLH, — ce SL F9/OY—-NYIEBILT All for our customers. Strive to be the No.1 Tech Bank. GMO
Slide 129: GMOあおぞらネット銀行
GMOあおぞらネット銀行 Point 1 法人のお客さまにフォーカス Point 2 為替、デビットカード、ビジネスローンがベースビジネス Point 3 銀行システム+銀行API+内製開発 Point 4 BaaS byGMOあおぞら Point 5 社員約4割がエンジニア 129
Slide 130: トピックス
グループ概要 財務状況と戦略 グループ連結業績 トピックス ESG 130
Slide 131: [Al CAREBISNO. el
[Al CAREBISNO. 1 el SRAOMWUMA + 131
Slide 132: 「AIで未来を創るNo.1企業グループ」実現への取り組み(1/2)
「AIで未来を創るNo.1企業グループ」実現への取り組み(1/2) GMOインターネットグループは、約10年前に最初のデータサイエンティストを採用して以来、金融 関連データの解析をはじめとするAIの研究・開発を推進し、多くの成果を上げてきました GMO NIKKOにおいて、ビッグデータ解析基盤(DMP)の構築・解析 2013年 GMOアドマーケティングにおいて、レコメンドウィジェットシステムと機械学習モデ ルの開発・解析 など 2014年 最初のデータサイエンティストを採用開始以降、常にAI人財の採用強化 2015年 AIの研究・開発を本格化 最初のAI支援プロダクト「TAXEL」リリースGM
Slide 133: 「AIで未来を創るNo.1企業グループ」実現への取り組み(2/2)
「AIで未来を創るNo.1企業グループ」実現への取り組み(2/2) そして、2022年11月の「ChatGPT」の登場により変わる世界を予感し、いち早くグループ全体 でその積極的な活用を開始しました ①時間とコストの節約 ②既存サービスの質向上 ③AI産業への新サービス提供 を軸として、日々最新のAI情報をキャッチアップしながら「AI活用No.1企業グループ」を目指した 取り組みを続けています。さらに2024年にはキャッチコピーを「AIで未来を創るNo.1企業グルー プへ」と深化させ、その実現を加速してまいります 詳細は https://www.gmo.jp/ai-history/ をご覧くだ
Slide 134: GMO AIR|ビジネスモデル
GMO AIR | EX4AEFIL GMO HAA Otybhx-A— @eRRO-—Yx-A- ALBBER He SMOVENTURE PARTNERS GMOAI&Web3 GMOINTERNET GROUP RIK YI BH \ GMO [ ALAR ING Yb GR/ XY _ © 2013%~ Ali 259K /SSL/ ee aUT4 AL& ORT 492 + LOST RN /A AEH © DYLAN TAITRREGISNOILRIL—7,RRAOROH https://www.omo.ip/ai-history/ GMOIWFYYyLHD Gmossesznas
Slide 135: ESG
グループ概要 財務状況と戦略 グループ連結業績 トピックス ESG 135
Slide 136: ESG|マテリアリティ
ESG|マテリアリティ 事業を通じた社会課題解決 • 最先端テクノロジーによる新製品・新サービス・新事業の継続的開発 挑戦 No.1サービスへのこだわり • • データ利活用によるサービス向上 AIの利活用によるサービス向上 インターネット産業で圧倒的No.1のサービスを、自社開発・自社運用で提供する • No.1サービスを武器にグローバル展開 安全 お客様の笑顔を守る責任 • すべての人に安心・安全なインターネットを • 事業継続(BCP)体制の確立 安心・安全なインターネットインフラの提供で、お客様の笑顔を守る 環境 事業活動による社会課題の解決 • 事業活動を通じた地球温暖化への取り組み
Slide 137: ESG|マテリアリティマトリックス
ESG|マテリアリティマトリックス 「ステークホルダーにとっての重要性」「GMOインターネットグループにとっての重要性」の両者の視点から機会とリスクを踏 まえた評価を行い、重要課題を特定しました。 137
Slide 138: ESG|サステナビリティ経営 SDGsへの貢献
ESG|サステナビリティ経営 SDGsへの貢献 社会・環境課題の解決に グループの事業を通じて貢献 ・ ・ ・ 138
Slide 139: ESG|開示拡充の状況/外部からの評価
ESG|開示拡充の状況/外部からの評価 FTSE ESG Ratings 2024年1月 FTSE ESG Ratings 2.9 (開示の充実度) 2.8 ESG評価機関からの評価/ESGインデックスへの組み入れ 2023年3月 2023年12月 *2 人的資本開示拡充 統合報告書開示予定 (2025年9月頃) 当社は2024年4月に、MSCI ESG *1 マテリアリティ特定 FTSE ESG Ratings レーティング評価で「BBB」を獲得しました 2.3 TCFD開示 ESG開示拡充(ESGデータ開示) グループ執行役員制度導入 FTSE ESG Ratings 1.2 CG報告書ア
Slide 140: FATOALTYVI-Avk
FATOALTYVI-Avk GMO