Dai Nippon Printing Co., Ltd. · TSE:7912

Dai Nippon Printing — FY2023 Earnings Presentation

30 slides from Dai Nippon Printing's earnings presentation, May 15, 2024

  1. Slide 1: 2023年度(2024年3月期)通期決算概要 説明資料

    2023年度(2024年3月期) 通期決算概要 説明資料 2024年5月15日 大日本印刷株式会社 Ⓒ2024 Dai Nippon Printing Co., Ltd. All Rights Reserved.

  2. Slide 2: 通期決算概要・企業価値向上・中期経営計画の進捗

    1. 2023年度(2024年3月期)通期決算概要 2. 企業価値向上に向けた取り組み 3. 中期経営計画の進捗状況

  3. Slide 3: 1. 2023年度通期決算概要

    1. 2023年度(2024年3月期)通期決算概要 2. 企業価値向上に向けた取り組み 3. 中期経営計画の進捗状況

  4. Slide 4: 2023年度実績と2024年度業績予想

    2023年度実績と2024年度業績予想 (単位:億円) ■2023年度実績 実績 前年度比(差) 計画比(差) 営業利益 754 +23.2% +12.6% 親会社株主に帰属する 当期純利益 1,109 +29.5% +26.1% ROE 9.8% +1.9% +1.5% ■2024年度業績予想 業績予想 前年度比 計画比 営業利益 800 +6.0% +6.7% 4

  5. Slide 5: 2023年度通期決算概要

    2023年度通期決算概要 (単位:億円) 2022年度 2023年度 前年度比 実績 業績予想 実績 概況 (差) 売上高 13,732 14,100 14,248 +3.8% ✓ 注力事業領域を中心とした新しい価値の創出を 営業利益 612 670 754 +23.2% 加速し、売上高は前年から3.8%の増加 営業利益率 4.5% 4.8% 5.3% +0.8% ✓ デジタルインターフェース関連の注力事業の 経常利益 836 780 987 +18.0% 伸長や既存事業の収益改善が寄与し、営業利益 は前年から23.2%の増加 親会社株主に帰属する 当期純利益 856 880 1,109 +2

  6. Slide 6: 2023年度通期決算概要:営業利益増減要因

    2023年度通期決算概要:営業利益増減要因 (単位:億円) 概況 ✓ 注力事業は、半導体関連で市場減速の影 響が続いたものの、ディスプレイ関連製 為替 原材料・ 影響 品の需要増が増益に寄与 その他 基盤/再構築 エネルギー 事業 増減 価格影響 注力事業 増減 ✓ 基盤事業については需要は堅調も、 一部製品での得意先在庫調整等が影響 ✓ 再構築事業は、紙媒体の市場減少が続く ほか、住宅関連需要が低迷 ✓ 原材料・エネルギー価格影響については、 上昇ペースが落ち着き、価格転嫁の不足 2022年度 2023年度 影響が緩和 6

  7. Slide 7: 2023年度通期決算概要:注力事業・基盤事業の概況

    2023年度通期決算概要:注力事業・基盤事業の概況 (単位:億円) 2022年度 2023年度 概況 矢印は売上高の前年比 イメージング 写真プリント用部材が欧州・アジア市場を中心に好調に セグメント コミュニケーション関連 推移 売上高 7,202 7,194 スマート コミュニ ケーション 情報セキュア関連 BPOの大型案件やデュアルインターフェイスカード*が伸長 部門 セグメント 営業利益 267 261 コンテンツ・XR XRコミュニケーション事業の強化の一環で、株式会社 コミュニケーション関連 ハコスコとの連携を進めるなど、新規事業創出に注力 バッテリーパウチが、IT機器向けの需要回

  8. Slide 8: セグメント別業績:スマートコミュニケーション部門

    2023年度通期決算概要:セグメント別業績 (単位:億円) スマートコミュニケーション部門 売上高(左) 営業利益(右) 6,989 7,202 7,194 概況 業績推移 ✓ 情報セキュア関連は、BPO・ICカードが 好調に推移 276 267 261 2021年度 2022年度 2023年度 ✓ イメージングコミュニケーション関連は 注力事業 為替 その他 需要堅調も、利益面は一部製品の在庫調整等 が影響 原材料・ 影響 増減 エネルギー 基盤/再構築 価格影響 事業 増減 営業利益 ✓ 再構築事業は、雑誌等の紙媒体の市場縮小が 増減要因 継続 2022年度 2023年度 8

  9. Slide 9: セグメント別業績:ライフ&ヘルスケア部門

    2023年度通期決算概要:セグメント別業績 (単位:億円) ライフ&ヘルスケア部門 売上高(左) 営業利益(右) 4,723 4,367 4,513 概況 業績推移 ✓ 注力事業は、太陽電池用バックシートの在庫 調整等が影響したほか、年度後半にかけてEV 143 133 需要減退によりバッテリーパウチ受注が停滞 79 2021年度 * 2022年度 2023年度 ✓ 基盤事業/再構築事業は生活空間関連が新設 住宅着工戸数の減少の影響を受けるも、飲料 為替 影響 その他 関連は需要増加がプラスに寄与 営業利益 原材料・ 増減要因 基盤/再構築 エネルギー 注力事業 事業 増減 価格影響 ✓ 原材

  10. Slide 10: セグメント別業績:エレクトロニクス部門

    2023年度通期決算概要:セグメント別業績 (単位:億円) エレクトロニクス部門 売上高(左) 営業利益(右) 2,353 2,110 2,035 概況 業績推移 ✓ ディスプレイ関連製品の需要回復に加えて、 464 469 581 テレビのパネルサイズの大型化にともなう出荷 面積拡大を背景に好調に推移 2021年度 2022年度 2023年度 ✓ 有機ELディスプレイ製造用メタルマスクは、 為替 スマートフォンへの採用比率拡大が寄与し、 原材料・ エネルギー 影響 その他 増加 注力事業 価格影響 増減 営業利益 増減要因 ✓ 半導体関連は、フォトマスクは堅調も半導体 パッケージ用のリードフ

  11. Slide 11: 2024年度業績予想

    2024年度業績予想 (単位:億円) 2023年度 2024年度 増減率 2023年度 2024年度 増減率 参考: 【全社】 実績 業績予想 (差) 【セグメント別】 実績 業績予想 (差) 中期経営計画 売上高 14,248 14,550 +2.1% スマート 売上高 7,194 7,200 +0.1% 7,230 コミュニ 営業利益 754 800 +6.0% ケーション 営業利益 261 300 +14.7% 290 売上高 4,723 5,000 +5.9% 5,240 営業利益率 5.3% 5.5% +0.2% ライフ& ヘルスケア 営業利益 133 180 +34.9% 210

  12. Slide 12: 2024年度業績予想:中期経営計画との対比

    2024年度業績予想:中期経営計画との対比 (単位:億円) 売上高 営業利益 エレクトロニクス 14,550 14,550 有機ELディスプレイのスマートフォンへの採用比率拡大やテレビ 800 2,120 2,400 750 のパネルサイズ大型化が寄与し、中期経営計画を上回る見込み 5,240 5,000 470 540 ライフ&ヘルスケア 既存印刷関連の製造拠点再編等が寄与するも、足元のEV需要の 210 180 不透明感を考慮し車載向けバッテリーパウチの販売見通しを修正 7,230 7,200 290 300 スマートコミュニケーション ▲ 220 ▲ 220 紙媒体の市場縮小は続く見通し

  13. Slide 13: 2. 企業価値向上に向けた取り組み

    1. 2023年度(2024年3月期)通期決算概要 2. 企業価値向上に向けた取り組み 3. 中期経営計画の進捗状況

  14. Slide 14: DNPグループの経営の基本方針

    資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応 DNPは、2023年2月9日に公表した「DNPグループの経営の基本方針」、同年5月12日に公表した「2023~2025年度 中期経営計画」にて、企業価値向上に 向けて、改めて市場評価と向き合うべく「ROE10%を目標に掲げ、PBR1.0倍超の早期実現を目指します。」という目標を掲げ、東京証券取引所からの要請 「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」への取り組みを進めています。 DNPグループの経営の基本方針 14

  15. Slide 15: 企業価値向上に向けた現状分析

    企業価値向上に向けた現状分析 ■ PBRとROEの推移 ■ PERの推移 (倍) 期末PBR ROE 7.3% 9.1% 9.8% 7.9% 2.6% 1.0倍 0.9 0.7 0.7 0.6 2020/3 2019年 2021/3 2020年 2022/3 2021年 2023/3 2022年 2024/3 2023年 2022/3 2022/9 2023/3 2023/9 2024/3 ■ 相対株価推移(2022/4/1を1と表示) 現状分析 DNP株価 • 中期経営計画の着実な実行による堅調な業績とキャッシュアロケーション TOPIX 戦略に基づく、株主還元策の強化(自己株取得等)により

  16. Slide 16: 企業価値向上に向けた取り組み:PBRの上昇

    企業価値向上に向けた取り組み:PBRの上昇 企業価値向上に向けて、各種施策の着実な実行に取り組んでいきます。 ・より投資しやすい企業へ 株式流動性の向上に向けた取り組みを ・情報開示の拡充 通じ、多くの投資家から選ばれやすい 注力事業領域を中心に開示内容の拡充を 銘柄となることを目指していきます。 図っていきます。 ・株主還元の強化 株主資本コスト 期待成長率 より安心して長期投資をしていただける の低下 の向上 ・IR活動の強化 よう、株主還元施策を強化していきます。 これまで以上にエクイティストーリー ・ESGへの取り組み PERの上昇 の発信を強化していきます。 価値創造と基盤強化の両輪

  17. Slide 17: 3. 中期経営計画の進捗状況

    1. 2023年度(2024年3月期)通期決算概要 2. 企業価値向上に向けた取り組み 3. 中期経営計画の進捗状況

  18. Slide 18: 中期経営計画の進捗状況:注力事業領域等への投資状況

    中期経営計画の進捗状況:注力事業領域等への投資状況 3,900億円以上(2023~27年度の5年間) 成長投資・基盤構築投資 注力事業領域を中心とした設備投資、グローバル拡大、外部とのアライアンスの検討を推進する。 2023~27年度 2023年度の主な投資  SCIVAX社との資本業務提携及び共同出資によるナノインプリントの量産化  シミックホールディングス社とメディカルヘルスケア分野における戦略的事業提携 事業 及びシミックCMO社の子会社化 投資  XR・ブレインテック事業を展開するハコスコ社をグループ会社化 量子コンピューターのソフト開発のエー・スター・クォンタム社と資本業務提携

  19. Slide 19: 2023年度 事業構造改革の進捗

    中期経営計画の進捗状況:2023年度 事業構造改革の進捗 再投資 新規事業 育成 成長牽引事業  XR・ブレインテック事業を展開するハコスコ社をグループ会社化  自治体・企業向けのメタバースサービスを提供  有機ELディスプレイ製造用メタルマスク生産能力拡大  コンテンツ・XRコミュニケーション本部を新設し、社内関連組織を集約・  SCIVAX社とナノインプリント製品を量産する製造受託事業で資本業務提携 一元化(2024年4月~)  フォトマスク等生産能力拡大  医薬品の製剤開発・製造支援事業を営むシミックCMO社の子会社化  新光電気工業社への出資決議  DNPファインケミ

  20. Slide 20: 既存印刷関連の構造改革

    中期経営計画の進捗状況:既存印刷関連の構造改革 市場動向に応じて経営資源を再配置するとともに、DNPの保有する強みを活かした製品・サービスの開発やグロー バル展開を加速することで獲得キャッシュを最大化し、オールDNPの投資原資を創出していく ■経営資源の再配置について(2020~23年度) (人財) (製造拠点) 新規 成長牽引 ▲15% 資産売却により コンテンツ・XRコミュニケーション デジタルインターフェース関連、 関連など 半導体関連、産業用高機能材 200億円超のキャッシュ創出 関連など 基盤 既存印刷 1,000名以上 イメージングコミュニケー ション関連、情報セキュア 関連 関連

  21. Slide 21: キャッシュ・アロケーション

    中期経営計画の進捗状況:キャッシュ・アロケーション 創出したキャッシュを事業のさらなる成長と株主還元に向けて適切に配分 キャッシュの創出 キャッシュ・アロケーション戦略 7,500億円以上のキャッシュを創出 事業投資 2023年度 実績 2023年度 実績 成長投資・基盤構築投資 成長投資・基盤構築投資 営業C/F 実績 3,900億円以上 843億円 営業C/Fの創出 725億円 4,400億円以上 内、注力事業領域への投資 内、注力事業領域への投資 2,600億円以上 503億円 2023年度 実績 株主還元 2023年度 実績 ・政策保有株式の売却 2,200億円 (純資産の10%未満に

  22. Slide 22: 政策保有株式の売却及び自己株式取得の状況

    中期経営計画の進捗状況:政策保有株式の売却及び自己株式取得の状況 2023~27年度の5年間 キャッシュアロケーション ① 政策保有株式の売却 2,200億円 2024年4月16日、当社保有の上場有価証券1銘柄の売却と投資有価証券売却益(特別利益)586億円の計上を発表し ました。 2023年度 実績 2024年4月~ 政策保有株式の売却 政策保有株式の売却 808億円 (売却益 586億円) ② 自己株式取得 3,000億円 第1回自己株式取得1,000億円(取得期間:2023年3月10日~2024年2月22日)を着実に実行し、2024年3月には 新たに第2回自己株式取得500億円を発表しま

  23. Slide 23: 政策保有株式残高推移

    中期経営計画の進捗状況:政策保有株式残高推移 残高(億円) 3,500 1,186 3,426 (▲586 以上) 35.0% 3,048 ▲808 3,000 27.7% (2,840 以下) 30.0% 26.5% 2,500 22.8% 22.8% (23.0%) 25.0% 2,240 (19.5%) 2,000 (18.1%) 20.0% (15.8%) 1,500 15.0% 1,000 10.0% 500 5.0% 0 0.0% 2023/3期 売却 当初見込み 株価の上昇等 2024/3期 2024/4 売却後 政策保有株式 政策保有株式 政策保有株式 売却 政策保有株式 (み

  24. Slide 24: 政策保有株式の縮減の状況

    中期経営計画の進捗状況:政策保有株式の縮減の状況 上場株式の保有銘柄数は、2014年度末の269銘柄から、173銘柄(▲64%)の縮減を進めております。 (銘柄数) 300 269 250 CGコード適用前の 250 237 2014年度末比で ▲173銘柄(▲64%) 222 204 200 191 150 150 129 111 100 96 50 0 2014年度末 2015年度末 2016年度末 2017年度末 2018年度末 2019年度末 2020年度末 2021年度末 2022年度末 2023年度末 2015/6 CGコード適用開始 24

  25. Slide 25: 非財務戦略に基づく経営基盤の強化

    中期経営計画の進捗状況:非財務戦略に基づく経営基盤の強化 重要課題 2023年度の取り組み・実績  社員のキャリア自律支援と組織力の強化  キャリア自律支援金を新設し、2年連続で5%を超える賃上げを実施 社員の幸せ(幸福度)を高める健康経営 人的資本   マネジメント力、社員の個の力を強化するための研修プログラムを拡充 人材ポートフォリオに基づく採用・人材 強化  配置・リスキリング  リスキリングによる構造改革分野から注力分野への人員シフト  多様な個を活かすD&I推進  事業収益以外の要素を評価する社内ヘルスウェルビーイング表彰を新設  新規事業創出と強み技術の強化 

  26. Slide 26: 非財務戦略における主な指標

    中期経営計画の進捗状況:非財務戦略における主な指標 2022年度 2023年度 2025年度 実績 実績・見込 目標 従業員エンゲージメントサーベイスコア - + 3% 22年度比10%向上 人的資本 DXリテラシー標準基礎教育受講完了 - 24,114名 対象27,500名 女性管理職比率 8.4% 9.4% 12%以上 男性育休取得率 83.6% 98.7% 100% 資本 知的 研究開発投資(年間) 324億 352億 300億規模を継続 データマネジメント基盤の利用者数 3,678名 6,504名 6,000名 15年度比 ▲40% GHG排出量の削減 (Scope1+2) 15年度比

  27. Slide 27: GHG排出量などの目標を引き上げて挑戦的な環境目標を新たに設定

    GHG排出量などの目標を引き上げて挑戦的な環境目標を新たに設定 「環境ビジョン2050」の実現に向けて中期目標を掲げ活動を推進 2024年4月、GHG排出量の中期目標を、SBT(Science Based Target)の1.5℃水準に更新 <カーボンニュートラルに向けたロードマップ> 現行目標(WB2℃) 140万 2030目標: GHG排出量(Scope1+2)t-CO2 ※WB:well below 120万 2015年比 2℃を十分に下回る 100万 40% ・省エネ、高効率機器への更新 ・事業ポートフォリオの転換 削減 ・再生可能エネルギーの導入 80万 60万 BM 実績 ・再生可

  28. Slide 28: GHG排出量などの目標を引き上げて挑戦的な環境目標を新たに設定

    GHG排出量などの目標を引き上げて挑戦的な環境目標を新たに設定 GHG排出量削減目標と同時に、他の中期目標のターゲット年度を2030年度に統一する。 〔更新後〕中期目標 〔旧〕中期目標 テーマ ターゲット年度:2030年度 ターゲット年度:2025年度(GHGは2030年度) GHG排出量を2019年度比46.2%削減*1 GHG排出量を2015年度比40% GHG排出量削減 (106万トン→57万トン) (120万トン→72万トン) 資源循環率向上 不要物全体で資源循環率70%を達成 2015年度比5ポイント改善(51.7→56.7%) 水使用量原単位を2019年度比30%削減 水使用量原単

  29. Slide 29: IR-Dayの開催について

    IR-Dayの開催について ◆年間を通した各説明会の役割 ・決算説明会(年2回) = 決算報告及び財務戦略(2019年より) ・サステナビリティ説明会(年1回) = 非財務戦略(2021年より) ・IR-Day (年1回) = 事業戦略(今回初開催) ◆IR-Dayの開催日程について 2024年7月11日(木)13:00 ~ 15:30 中期経営計画のセグメント別の進捗状況のほか 成長牽引事業を中心に各事業の取り組みを紹介 29

  30. Slide 30: 免責事項

    免責事項 本資料における業績予想及び中期的な経営目標等、将来予想に関する記述は、現時点で入手可能な 情報に基づき当社が判断した見通しであり、潜在的なリスクや不確実性が含まれています。 そのため、実際の業績は、様々な要因の変化により、これらの将来予想とは異なることがあることを ご承知おきください。

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