Infroneer Holdings Inc. · TSE:5076

Infroneer — FY2025 Earnings Presentation

17 slides from Infroneer's earnings presentation, May 13, 2026

  1. Slide 1: 26年3月期 アナリスト向け決算説明会 プレゼンテーション資料

    インフロニア・ホールディングス 26年3月期 アナリスト向け決算説明会 【プレゼンテーション資料】 May 13, 2026

  2. Slide 2: 目次

    目 次 2 1. FY25決算サマリー・FY26業績計画 2. FY25・FY26事業利益について 3. 還元について 4. FY25実績とFY26ガイダンス<各セグメント> 5. 水ingの株式取得について 6. 三井住建道路の公開買い付けについて 7. 株価推移・FY26におけるIRへの取組み

  3. Slide 3: FY25決算サマリー・FY26業績計画

    1. FY25決算サマリー・FY26業績計画 3 FY25通期実績は、売上高1兆1,249億円、事業利益841億円、EBITDA1,287億円、当期利益 766億円となった。三井住友建設のグループ入りや事業成長などにより、売上高・事業利益・ EBITDA・当期利益すべてにおいてHD設立後、過去最高を達成 FY25の配当額は、配当性向40%以上の方針に則り、120円(中間30円・期末90円) FY26通期計画は、売上高1兆3,660億円、事業利益800億円、EBITDA1,284億円、当期利益 600億円。売上高は過去最高となる見込み ※水ingの業績計画は加味していない FY26期首時

  4. Slide 4: FY25 事業利益について

    2. FY25 事業利益について 4 FY25事業利益は、期首計画値545億円から三井住友建設の統合・東洋建設株式譲渡益・各 セグメントの事業成長などにより、841億円で着地。期首時点より約65%の増加 特に各セグメントにおける事業成長として、建築・土木事業における設計変更の獲得等が大きく 寄与し、期首時点から115億円増加 FY25事業利益 計画値推移 業績への過度な影響を抑制するよう、 J-ESOPの制度改訂を検討中 (FY25期首計画~実績) ▲47 115 株式給付信託 FY25 (J-ESOP) 841 149 事業成長分 79 東洋建設 株式売却益 三井住友建設 545 経営統

  5. Slide 5: FY26 事業利益について

    2. FY26 事業利益について 5  FY25事業利益は841億円だが、SMC上期分事業利益及び東洋建設株式売却益を加味す ると、実力値は738億円  FY26計画値800億円は、FY25実力値738億円に対し、62億円の増益に相当 現時点では水ing事業利益が加算されていないため、更なる事業利益増を見込む 水ing 事業利益 43 FY26 SMC X 800+X 841 FY25上期 ▲149 事業成長分 事業利益 62 800 成長 738 東洋建設 株式売却益 成長 FY25 FY25 FY26 FY26 事業利益 事業利益 事業利益 事業利益 (実績値) (実力値) (計画値)

  6. Slide 6: 【参考】FY25決算数値・FY26業績計画

    【参考】FY25決算数値・FY26業績計画 6 (億円) FY24 FY25 FY26 実績 2/10修正計画 実績 計画 売上高 8,475 11,300 11,249 13,660 売上総利益 1,155 (13.6%) 1,554 (13.8%) 1,640 (14.6%) 1,972 (14.4%) 一般管理費 683 (8.1%) 926 (8.2%) 942 (8.4%) 1,182 (8.7%) 持分法による 投資利益※1 14 (0.2%) 145 (1.3%) 143 (1.3%) 10 (0.1%) EBITDA 839 (9.9%) 1,203 (10.6%) 1,287

  7. Slide 7: 【参考】セグメント別 業績数値

    【参考】セグメント別 業績数値(前年同期比) (億円) 7 FY24 FY25 FY26 実績 2/10修正計画 実績 対前期比 対計画比 計画 対FY25比 売上高 8,475 11,300 11,249 2,773 △51 13,660 2,411 建築 3,634 4,987 4,977 1,343 △10 6,244 1,267 土木 1,464 2,651 2,650 1,186 △1 3,652 1,002 舗装 2,631 2,861 2,822 191 △39 2,938 ※ 116 機械 410 401 395 △15 △6 447 52 インフラ MK 245 315 31

  8. Slide 8: 還元について

    3.還元について 8  3Q決算において、通期配当金を92円(中間30円、期末62円)とする計画としたが、今回、通期配当金 を120円(中間配当30円、期末配当90円)に増配  EPSは295.5円となり、FY25期首時点の予想EPSより130%以上増加  FY26通期配当は100円(中間配当50円、期末配当50円)とし、下限配当を60円→90円に引き上げる 295.5 229.7 212.0 120 229.3 195.2 100 124.6 92 配当性向 EPS 129.4 130.5 124.2 85 78 40%以上 90 50 55 60 60 60 下限配当 55 62 9

  9. Slide 9: FY25実績とFY26ガイダンス(建築)

    4. FY25実績とFY26ガイダンス(建築) 9 セグメント 決算サマリー • セグメント全体では、三井住友建設の統合と事業成長により前期比増収増益 ― 前田建設は、豊富な手持ち工事を順調に消化し、設計変更の獲得により前期比増収増益 受注高および売上総利益は過去最高を更新。FY26も豊富な手持ち工事の順調な進捗と新規受注 建築 工事の採算性向上により、前年度と同水準の高い業績達成を目指す ― 三井住友建設は、国内大型建築工事の損失影響がなくなり、大幅な利益回復。採算性を重視した 取り組みを徹底し、安定的な収益体制の構築を目指す 売上高 前田建設 個別 売上総利益 三井住友建設 個別+海外現法

  10. Slide 10: FY25実績とFY26ガイダンス(土木)

    4. FY25実績とFY26ガイダンス(土木) 10 セグメント 決算サマリー • セグメント全体では、三井住友建設の統合と事業成長により前期比増収増益 ― 前田建設は、期首手持ち工事高に加え、今期受注した工事が順調に進捗したこと、今期竣工案件 について確実に設計変更を獲得できたことにより、前期比増収増益。 土木 FY26も各種施策を通し、進捗向上及び設計変更の獲得額向上を目指す ― 三井住友建設は、前期比減収増益。国内の大規模更新工事やトンネル工事における設計変更の 獲得により、前年度水準の利益を確保。FY26は手持案件の工事進捗管理と設計変更獲得、海外 大型プロジェクトの早期着手により計画

  11. Slide 11: FY25実績とFY26ガイダンス(舗装)

    4. FY25実績とFY26ガイダンス(舗装) 11 セグメント 決算サマリー • FY25は、完全週休2日制を実施しながらも、受注時利益管理の徹底や、適切な価格転嫁により 前期比増収増益 舗装 • FY26においても、建設事業における受注時利益率を重視した営業活動の継続や、製造販売事業にお けるタイムリーな価格転嫁などにより、増収増益を目指す 売上高 前田道路 連結 売上総利益 売上総利益率(実績) 【建設事業】 売上総利益率(計画) 【製造販売事業】 1000 2000 1,868 1,898 1,900 810 837 840 750 17.2% 17.5% 13.7% 14.2% 15

  12. Slide 12: FY25実績とFY26ガイダンス(インフラ運営・機械)

    4. FY25実績とFY26ガイダンス(インフラ運営・機械) 12 セグメント 決算サマリー • セグメント全体では、前期比増収 ― 前田建設グループは、コンセッション事業の順調な進捗及び菰野ヴィラ売却等により前期比増収増益。 FY26は、コンセッション事業の安定的な推進及び蓄電池事業の案件化により、通期計画達成を見込 む インフラ運営 ― 日本風力開発は、売却から保有への方針転換により前期比減収減益。FY26は、小売電気事業を 開始、および新規案件の運転開始により、増収増益を見込む ― FY26 2Qから水ingを連結した業績を反映 • 長野県・愛知県のリフト事業移管により建設機械事業の売上

  13. Slide 13: 水ingの株式取得について

    5.水ingの株式取得について 13 インフロニア・ホールディングスは、2026年7月1日に水ingの全株式を取得します 企業概要 株式取得後 社名 水ing株式会社 設立 1977年4月 代表者 代表取締役社長 安田 真規 資本金 5,500百万円 上場取引所 非上場 従業員数 4,152人(26年4月現在) 日本風力開発 三井住友建設 前田製作所 水 前田建設 前田道路 社名 インフロニア・ホールディングス株式会社 i 設立 2021年10月1日 n 代表者 代表執行役社長 岐部 一誠 g 資本金 20,000百万円 上場取引所 東証プライム(証券コード5076) 非上場 従業員数 13,

  14. Slide 14: 三井住建道路の公開買い付けについて

    6. 三井住建道路の公開買い付けについて 14 子会社である三井住友建設株式会社は、2026 年3月9日、三井住建道路株式会社の普通株 式を金融商品取引法に基づく公開買付けにより取得することを決定し、2026 年3月 10 日より本 公開買付けを実施しておりましたが、本公開買付けが 2026 年4月 21 日をもって終了いたしました TOB 結果 応募株数 :3,867,498株(全株買付け) TOB後所有割合 :95.38% 今後の予定 5/8 株式売渡請求通知 5/29 上場廃止 6/2 完全子会社化 期待するシナジー ❶公共工事受注体制強化 ❷資材調達コスト低減・人手不足解消 ❸グループ

  15. Slide 15: FY25における株価推移・IRへの取組み

    7. FY25における株価推移・IRへの取組み 15  2026年2月9日にHD設立以来の株価最高値を更新、株価は期首時点株価から約2.2倍に向上  6月・7月・10月・3月にアジア、欧州・北米IRを実施し、海外投資家と積極的なコミュニケーションを行った  中期経営計画に掲げた業績目標の達成と、資本戦略に基づく株主還元方針の実行によりさらなる 企業価値向上を目指す 最高値 11/14 2,654.5円(2026年2月9日) FY25 2Q決算発表 業績予想数値修正開示 105% 9/30 FY25 業績予想数値・ 中計業績目標数値修正開示 インフロニア 65% 2,389円(2026年5

  16. Slide 16: 【参考】社債型種類株式発行による財務指標等への影響

    【参考】社債型種類株式発行による財務指標等への影響 16  社債型種類株式は普通株式とは区別され、PBR算定時の純資産からは除く  ROE・EPSは、優先配当分が差し引かれる為、普通株主に帰属する当期純利益は減少 (単位のないものは億円) 財務指標 算定式 FY25実績 ROE 当期純利益 ー 優先配当 766ー 26※1 = 16.0% (普通株式) 自己資本 ー 社債型種類株式に係る純資産-優先配当 ((5,191-1,012) + -新株予約権(CB) (※二期平均) (6,106-1,020))/2 EPS 当期純利益 ー 優先配当 766ー 26※1 = 295.5円 (普通株式

  17. Slide 17: 注意事項

    【注意事項】 本資料に記載されている業績数値は、決算短信等を基にした数字を億円単位とし、四捨五入しており ます。このため、表示値の合計が実際の合計と一致しない場合があります。また、業績計画等の将来に関 する記述は、本資料の発表日現在において入手可能な情報から得られた判断に基づいており、実際の業 績は、様々な要素により記載の数値とは異なる結果となる可能性があります。 インフラの未来に挑む Challenge the status quo

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