Dai-dan Co., Ltd. · TSE:1980

Dai-dan — FY2019 Earnings Presentation

18 slides from Dai-dan's earnings presentation, May 22, 2020

  1. Slide 1: 2020年3月期 決算説明

    2020年3月期 決算説明 2020年5月22日 © 2019-2020 DAI-DAN Co.,Ltd. 1

  2. Slide 2: 2020年3月期決算 連結業績サマリー

    2020年3月期決算 連結業績サマリー © 2019-2020 DAI-DAN Co.,Ltd. 2

  3. Slide 3: 連結業績サマリー 経営成績の概要

    連結業績サマリー 連結経営指標等(経営成績)の概要 (単位:百万円) 2019年3月期 2020年3月期 増減 増減率 主な増減要因・特記事項 受注工事高 158,533 170,121 11,587 7.3% 首都圏、海外で大型案件を獲得 前期比で受注工事高が増加、前期末繰越工 完成工事高 155,565 169,229 13,664 8.8% 事高も潤沢であり、それらが順調に進捗 完成工事総利益 19,111 21,056 1,944 10.2% 完成工事高の増加による 完成工事総利益率(%) 12.3% 12.4% 0.2p 営業利益 7,661 9,063 1,401 18.3% 人件

  4. Slide 4: 連結部門別工事高の推移

    連結業績サマリー 連結部門別工事高の推移 (単位:百万円) 2019年3月期 2020年3月期 増減 増減率 主な増減要因等・特記事項 電気工事 25,690 30,885 5,195 20.2% 受 注 空調工事 93,289 102,515 9,225 9.9% 工 39,553 36,720 ▲2,832 ▲7.2% 事 水道衛生工事 高 158,533 170,121 11,587 7.3% 増加要因は前ページのとおり 合計 電気工事 24,393 26,840 2,447 10.0% 完 成 空調工事 92,939 102,432 9,492 10.2% 工 38,232 39,95

  5. Slide 5: 連結経営指標等(財政状態)の概要

    連結業績サマリー 連結経営指標等(財政状態)の概要 (単位:百万円) 2019年3月期 2020年3月期 増減 増減率 主な増減要因・特記事項 当期純利益6,399百万円が配当額1,954百万円 純資産 66,390 67,409 1,019 1.5% を上回り、利益剰余金が4,444百万円増加 総資産 120,728 123,049 2,320 1.9% 増益に伴い現預金が増加 1株当たり純資産 (BPS) 2,970.59円 3,101.72円 131.13円 4.4% (参考)2019年3月 株価終値:2,570円 株価純資産倍率 (PBR) 0.87倍 0.94倍 - - 2020年3

  6. Slide 6: 2020年3月期 連結決算の総括

    2020年3月期 連結決算の総括 © 2019-2020 DAI-DAN Co.,Ltd. 6

  7. Slide 7: 受注工事の状況

    受注工事の状況 受注工事の状況 (単位:百万円) 2019年3月期 2020年3月期 前期通期実績 上半期 下半期 通期 上半期 下半期 通期 との差額 リニューアル工事 40,828 41,281 82,109 45,321 39,680 85,001 2,892 リニューアル比率(%) 51% 52% 52% 52% 48% 50% 大規模・中規模 23,878 24,503 48,381 25,982 22,155 48,137 ▲244 の改修工事 小規模 16,949 15,745 33,728 19,339 17,524 36,863 3,135 の改修工事 その他 38,822

  8. Slide 8: 産業施設工事の受注状況

    産業施設工事の受注状況 産業施設工事の受注状況 (単位:百万円) 2019年3月期 2020年3月期 前期通期実績 上半期 下半期 通期 上半期 下半期 通期 との差額 産業施設合計 28,324 24,881 53,206 27,225 28,469 55,694 2,488 (受注比率%) 35.6% 31.5% 33.6% 31.0% 34.6% 32.7% 受注工事高合計 79,650 78,882 158,533 87,902 82,219 170,121 11,587 ※工場、研究施設、データセンター、物流施設を「産業施設」として区分している。 工場や物流施設での大型案件の獲得によ

  9. Slide 9: 海外事業の状況

    海外事業の状況 海外事業の状況 (単位:百万円) 2019年3月期 2020年3月期 前期通期実績 上半期 下半期 通期 上半期 下半期 通期 との差額 海外受注工事合計 4,890 5,318 10,208 3,765 6,492 10,258 50 (受注比率%) 6.1% 6.7% 6.4% 4.3% 7.9% 6.0% 受注工事高合計 79,650 78,882 158,533 87,902 82,219 170,121 11,587 海外の受注比率 ・海外事業は、シンガポール支店とタイの現地法人(DAI-DAN THAILAND)を中心に活動しています。 ・シンガポールにおいて、前期

  10. Slide 10: 2021年3月期 通期業績予想

    2021年3月期 通期業績予想 © 2019-2020 DAI-DAN Co.,Ltd. 10

  11. Slide 11: 通期業績予想

    通期業績予想 定性的見通し • 2021年3月期は、期首の手持ち工事量(繰越工事高)が2020年3月期並みの高水準にあります。同 様に、首都圏での再開発や工場の増改築などの設備投資や工事案件の営業情報も2020年3月期以上 に蓄積されています。 • また、当社は医療施設の設備工事の経験が豊富にあり、地域医療支援病院の施工実績も多く有し ております。医療施設は今後も引き続き新型コロナウイルス感染症対策が求められるため、当社 が長年培ってきた技術で貢献して参ります。 <参考>海外の事業環境 • 当社の海外拠点であるシンガポール、タイともに新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響が大 きくなっていま

  12. Slide 12: 株主還元

    株主還元 株主還元に対する方針 ・利益配当による株主への利益還元を経営上の最重要施策と考え、健全な財務体質の構築に努めるとともに、「安定 的かつ継続的な配当」を基本としています。 ・配当性向の指標は特に定めていませんが、今後も利益水準や経済動向を見据え、適正な配当性向および配当額を検 討してまいります。 配当の状況 年間配当金 配当金総額 配当性向 純資産配当率 第2四半期末 期末 合計 (合計) (連結) (連結) 円銭 円銭 円銭 百万円 % % 2019年3月期 28.00 48.00 76.00 1,694 31.0% 2.6% 2020年3月期 40.00 50.00 90.00 1

  13. Slide 13: 中期経営計画 進捗状況<成長力・競争力>

    中期経営計画(2019年3月期~2021年3月期) 進捗状況<成長力・競争力> © 2019-2020 DAI-DAN Co.,Ltd. 13

  14. Slide 14: 再生医療分野への取り組み(新たな収益源の創出)

    再生医療分野への取り組み(新たな収益源の創出) 2019年度 再生医療向けCPF工事受注 約900百万円 オールインワンCPユニット エアバリアCPFなど 開発製品販売 68百万円 共同研究 再生医療ベンチャーへ出資 (神戸アイセンター病院、慶應) (ガイアバイオメディシン社) 2020年度 開発製品販路拡大 セラボヘルスケアサービス 株式会社始動 再生医療サービス事業の実現 に向けアライアンス先と提携 再生医療工事拡大  再生医療サービス事業(細胞製造受託など)  再生医療向けCPF工事  開発製品販売 再生医療サービス 展開 14 © 2019-2020 DAI-DAN Co.,Lt

  15. Slide 15: 再生医療分野への取り組み(新たな収益源の創出)

    再生医療分野への取り組み(新たな収益源の創出) 【2019年度】 • 再生医療向けCPF(Cell Processing Facility: 細胞加工調製施設)の工事受注が約900百万円、再生医療向け 開発製品の販売が68百万円でした。 • 神戸アイセンター病院等との共同研究、および慶應義塾大学病院との共同研究を継続中です。 • また、がん治療用の細胞製剤を開発しているベンチャー(ガイアバイオメディシン社)へ出資し、将来の事業拡大 に向けた戦略を推進しています。 【2020年度】 • 再生医療の専門子会社であるセラボヘルスケアサービス社が、本格的に事業を開始しました。 • これにより、スピーデ

  16. Slide 16: ZEBへの取り組み(新たなビジネスモデルの開拓)

    ZEBへの取り組み(新たなビジネスモデルの開拓) エネフィス九州 エネフィス四国 エネフィス北海道 ①小規模ZEB 建築工事を含めた一括受注 ノウハウ エネフィスシリーズのノウハウ活用 最適設計・最適運用支援 実績 ZEB設備関連工事の受注拡大 相乗効果 2022年度:目標100億円 2022年度:目標30億円 相乗効果 ②リモビスによる建物運用管理事業 ③ZEB・ウエルネス関連商材の ZEB・快適性の運用最適化 外販レンタル事業 ターゲット規模:延床20,000m2 まずは空調椅子 2022年度:目標1億円 「クリマチェア」から リモビスとの連携でより省エネに 2022年度:目標3,000万

  17. Slide 17: ZEBへの取り組み(新たなビジネスモデルの開拓)

    ZEBへの取り組み(新たなビジネスモデルの開拓) • 当社はこれまでに、支社・支店の建て替えによる自社ビルのZEB化を進めてきました。 エネフィス九州・四国・北海道と実績を重ねることで、設計・施工だけでは得られない運用実態を踏まえたノウハ ウを蓄積しています。 • 今後はこれらのノウハウを活用して、官公庁や大型のZEB建物における設備工事の受注拡大を目指すとともに 、小規模ZEB建物は建築工事も含めて一括受注し、事業の拡大を図ります。 • また、当社が他社に先駆けて開発しているクラウド型自動制御システム「リモビス」について、株式会社電通国 際情報サービスと連携して販売を開始しました。 ZEBの

  18. Slide 18: 免責事項

    免責事項 当社が開示する今後の計画、戦略などの将来の業績に関する見通しは、発表時点で合理的であると判断する前提に基 づき作成しています。 従って、様々な要因により、実際の業績が予想と異なる結果になる場合があります。 IRに関する問合せ先 経営企画室 広報・IR担当:電話 03-3261-4568 〒102-8175 東京都千代田区富士見2-15-10 © 2019-2020 DAI-DAN Co.,Ltd. 18

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