Duskin Co., Ltd. · TSE:4665

Duskin — FY2015 Earnings Presentation

61 slides from Duskin's earnings presentation, May 2015

  1. Slide 1: BUSnN

    BUSnN 2015437 FA Am Ei at HA MUBtl RASS 20154F5A 218

  2. Slide 2: 本資料に関するご注意事項

    本資料に関するご注意事項 ■ 本資料には、当社(連結⼦会社を含む)の⾒通し、⽬標、戦略等の将来 に関する記述が含まれております。 ■ これらの将来に関する記述は、当社が現在⼊⼿している情報に基づく 判断及び仮定に基づいており、判断や仮定に内在する不確定性及び今後 の事業運営や内外の状況変化等による変動可能性に照らし、将来に おける当社の実際の業績⼜は展開と⼤きく異なる可能性があります。 ■ 決算短信20ページ[セグメント情報]の(注)2に記載の通り、 セグメント利益の調整額には、従来通り「セグメント間取引消去」及び 「全社費⽤」が含まれており、本資料においては「全社・消去」と表⽰ しております

  3. Slide 3: 目次

    ⽬ 次 ■決算概況 ■株主還元 連結業績 ハイライト ・・・・・・・・・ 5 配当について ・・・・・・・・・・・・ 35 売上⾼の状況 ・・・・・・・・・・・・ 6 ⾃社株買いについて ・・・・・・・・・ 36 営業利益の状況 ・・・・・・・・・・・・ 8 経常利益の状況 ・・・・・・・・・・・・ 10 ■⻑期ビジョン「ONE DUSKIN」及び 当期純利益の状況 ・・・・・・・・・・・ 12 「中期経営⽅針2015」 連結貸借対照表の状況 ・・・・・・・・・ 14 前 中期経営⽅針の総括 ・・・・・・・・ 38 ■セグメント毎の状況 ⻑期ビジョン ・・・・・・・・・・・ 39 セグメント別

  4. Slide 4: 決算概況

    BUSKIN 2015tF 3H#A Rm ER it

  5. Slide 5: 連結業績ハイライト

    決算概況 連結業績ハイライト 連結業績 (単位︓百万円) 増 減 2014/3⽉期 2015/3⽉期 増減率(%) 売上⾼ 167,745 167,987 +241 +0.1 営業利益 6,641 5,067 ▲1,573 ▲23.7 (売上⾼営業利益率) (4.0%) (3.0%) (▲1.0) - 経常利益 8,322 7,083 ▲1,238 ▲14.9 (売上⾼経常利益率) (5.0%) (4.2%) (▲0.8) - 当期純利益 4,448 3,441 ▲1,007 ▲22.6 (売上⾼当期純利益率) (2.7%) (2.0%) (▲0.7) - 5

  6. Slide 6: 売上高の状況(1)

    決算概況 売上⾼の状況(1) 連結売上⾼の推移 下半期 上半期 (単位︓百万円) 250,000 200,000 177,320 171,118 168,163 167,745 167,987 150,000 89,520 85,718 86,074 84,434 84,355 100,000 50,000 87,800 85,399 82,088 83,310 83,631 0 2011/3 2012/3 2013/3 2014/3 2015/3 6

  7. Slide 7: 売上高の状況(2)

    決算概況 売上⾼の状況(2) 連結売上⾼ 1,679億87百万円 前期⽐ +2億41百万円(+0.1%) ≪ 売上⾼に関する特殊要因 ≫ 当期から取り込んだ 中外産業株式会社の売上⾼ 約17億円 1,662億72百万円 前期⽐ ▲14億72百万円(▲0.9%) 既存事業のみの⽐較 (単位︓百万円) セグメント毎の売上⾼ 前期⽐増減 2014/3⽉期 2015/3⽉期 増減率 クリーン・ケアグループ 110,097 109,009 ▲1,088 ▲1.0% フードグループ 47,018 48,289 +1,270 +2.7% その他 10,628 10,688 +60 +0.6% 連結合計 16

  8. Slide 8: 営業利益の状況(1)

    決算概況 営業利益の状況(1) 連結営業利益(率)の推移 売上⾼営業利益率 下半期 (単位︓百万円) 20,000 上半期 6.2% 5.8% 16,000 5.5% 10,937 12,000 9,841 4.0% 9,197 3.0% 5,782 8,000 5,603 6,641 (6.5) 4,445 (6.5) (5.2) 2,290 5,067 (2.7) 4,000 5,155 3,209 (5.9) 4,238 4,751 4,351 (3.8) (5.0) (5.8) (5.2) 1,858 0 (2.2) 2011/3 2012/3 2013/3 2014/3 2015/3

  9. Slide 9: 営業利益の状況(2)

    決算概況 営業利益の状況(2) 連結営業利益 50億67百万円 前期⽐ ▲15億73百万円(▲23.7%) ≪ 減益の要因 ≫ クリーン・ケアグループ ・・・ スタイルクリーナーの市場投⼊ フードグループ ・・・ 増収効果等で増益 その他 ・・・ 中国のクリーン・ケアで経費増加 全社・消去 ・・・ 50周年記念⼤会等費⽤減少 (単位︓百万円) セグメント毎の営業利益 2014/3⽉期 2015/3⽉期 前期⽐増減 (営業利益率) (営業利益率) 増減率 クリーン・ケアグループ 13,873 11,254 ▲2,618 ▲18.9% (12.6%) (10.3%) (▲2.3) フードグループ

  10. Slide 10: 経常利益の状況(1)

    決算概況 経常利益の状況(1) 連結経常利益(率)の推移 売上⾼経常利益率 下半期 (単位︓百万円) 上半期 20,000 7.1% 6.8% 6.6% 16,000 12,613 5.0% 11,609 11,027 12,000 4.2% 6,576 8,322 (7.3) 6,276 5,281 7,083 8,000 (7.3) (6.1) 2,994 (3.5) 4,268 6,036 5,746 (5.1) 4,000 5,332 5,327 (6.9) (7.0) (6.2) (6.4) 2,815 (3.4) 0 2011/3 2012/3 2013/3 2014/3 2015

  11. Slide 11: 経常利益の状況(2)

    決算概況 経常利益の状況(2) 連結経常利益 70億83百万円 前期⽐ ▲12億38百万円(▲14.9%) ≪ 主な増減要因 ≫ ① 営業利益 ▲16億円 ② 営業外損益 +3億円 ➢投資有価証券償還益 +3億円 ➢持分法投資損失の減少 +1億円 ➢為替差損、⽀払補償費の減少 +1億円 ➢その他 ▲2億円 増益要因を+、減益要因を▲で表⽰ 11

  12. Slide 12: 当期純利益の状況(1)

    決算概況 当期純利益の状況(1) 連結当期純利益(率)の推移 売上⾼当期純利益率 下半期 (単位︓百万円) 上半期 12,000 3.6% 10,000 3.0% 2.7% 2.7% 2.0% 8,000 6,092 5,248 6,000 4,583 4,448 3,124 2,624 3,441 1,717 (3.6) 1,389 4,000 (2.9) (2.0) (1.6) 1,971 2,000 2,866 2,967 3,059 (2.3) 2,624 (3.0) (3.4) (3.6) (3.7) 1,469 (1.8) 0 2011/3 2012/3 2013/3 2014/3

  13. Slide 13: 当期純利益の状況(2)

    決算概況 当期純利益の状況(2) 連結当期純利益 34億41百万円 前期⽐ ▲10億7百万円(▲22.6%) ≪ 主な増減要因 ≫ ① 経常利益 ▲12億円 ② 特別損益 ▲1億円 ➢投資有価証券売却 +1億円 ➢負ののれん発⽣益の減少 ▲1億円 ➢固定資産廃棄損の増加 ▲1億円 ③税⾦費⽤等 +3億円 (費⽤の減少) ➢税引前利益の減少に伴うもの +5億円 ➢税率変更の影響 ▲5億円 ➢その他 +3億円 増益要因を+、減益要因を▲で表⽰ 13

  14. Slide 14: 連結貸借対照表の状況

    決算概況 連結貸借対照表の状況 連結貸借対照表 (単位︓百万円) 2014/3⽉末 2015/3⽉末 増減 主な増減要因 「現⾦及び預⾦」 +4億円 「有価証券」 +150億円 流動資産 53,489 67,727 +14,237 「商品及び製品」 +3億円 「繰延税⾦資産」 ▲2億円 有形・無形固定資産 61,115 61,117 +2 「建設仮勘定」 +6億円 投資その他の資産 88,173 69,630 ▲18,543 「投資有価証券」 ▲155億円 「繰延税⾦資産」 ▲23億円 「差⼊保証⾦」 ▲8億円 資産合計 202,778 198,475 ▲4,302 - 「⽀払⼿形及び買掛⾦」

  15. Slide 15: セグメント毎の状況

    BUSKIN CIXAY HBO

  16. Slide 16: セグメント別ハイライト

    セグメント毎の状況 セグメント別ハイライト (単位︓百万円) 2014/3⽉期 2015/3⽉期 増減 営業利益率 営業利益率 増減率 クリーン・ケア 売上⾼ 110,097 - 109,009 - ▲1,088 ▲1.0% グループ 営業利益 13,873 12.6% 11,254 10.3% ▲2,618 ▲18.9% (▲2.3) 売上⾼ 47,018 - 48,289 - +1,270 +2.7% フードグループ - 営業利益 ▲410 ▲0.9% ▲201 ▲0.4% +209 (+0.5) 売上⾼ 10,628 - 10,688 - +60 +0.6% その他 営業利益 ▲135

  17. Slide 17: クリーン・ケアグループ(1)

    クリーン・ケアグループ(1) 主要事業の 概況(1) 売上⾼ 営業利益 売上⾼営業利益率 下半期 下半期 (単位︓百万円) 上半期 (単位︓百万円) 上半期 140,000 24,000 12.6% 110,097 109,009 120,000 20,000 10.3% 100,000 13,873 16,000 55,074 54,871 11,254 80,000 12,000 6,360 60,000 (11.5) 6,157 8,000 (11.2) 40,000 55,023 54,137 7,512 20,000 4,000 (13.7) 5,097 (9.4) 0 0 2014

  18. Slide 18: クリーン・ケアグループ(2)

    クリーン・ケアグループ(2) 主要事業の 概況(1) 売上⾼ 率(%) (単位︓百万円) 前期 当期 増減額 セグメント売上 110,097 109,009 ▲1,088 ▲1.0 中外産業 - 1,714 +1,714 - 既存事業のみ 110,097 107,295 ▲2,802 ▲2.5 ●主⼒であるモップ商品売上は、全体としては減少するも、「おそうじベーシック3」は順調 ➢ ダストコントロール商品(全体)の増減率 ▲4.1% ➢ モップ商品(全体)の増減率 ▲3.8% ・ベーシック3(LaLa、shushu、スタイルクリーナー個別売上も含む) +10.1% ・その他のハンディ、フロアモ

  19. Slide 19: クリーン・ケアグループ(3)

    クリーン・ケアグループ(3) 主要事業の 概況(1) 売上⾼ 率(%) (単位︓百万円) 前期 当期 増減額 セグメント売上 110,097 109,009 ▲1,088 ▲1.0 中外産業 - 1,714 +1,714 - 既存事業のみ 110,097 107,295 ▲2,802 ▲2.5 ●主⼒であるマット商品売上は、全体としては減少するも、⾼付加価値のマットは増加 ➢ ダストコントロール商品(全体)の増減率 ▲1.5% ➢ マット商品(全体)の増減率 ▲0.9% ・うす型吸塵吸⽔マット +137.6% ・その他の汎⽤マット ▲5.5% ・インサイドマット +54.8% ・その他のオーダ

  20. Slide 20: クリーン・ケアグループ(4)

    クリーン・ケアグループ(4) 主要事業の 概況(1) 営業利益 率(%) (単位︓百万円) 前期 当期 増減額 セグメント営業利益 13,873 11,254 ▲2,618 ▲18.9 中外産業 - 30 +30 - 既存事業のみ 13,873 11,224 ▲2,649 ▲19.1 point 1.減収に伴い粗利減少 2.「スタイルクリーナー」投⼊で原価先⾏計上 ➢ 売上減少に伴う売上総利益の減少 ▲14億円 ➢ 原価率悪化に伴う売上総利益の減少 ▲5億円 ●ダストクリーナー(旧型機)原価減少 +3億円 ●スタイルクリーナー(新型機)原価増加 ▲17億円 ●モップ等の市場投⼊の減少 +10億

  21. Slide 21: フードグループ(1)

    フードグループ(1) 主要事業の 概況(2) 売上⾼ 営業利益 売上⾼営業利益率 下半期 (単位︓百万円) (単位︓百万円) 下半期 上半期 上半期 70,000 600 60,000 48,289 ▲201 47,018 50,000 200 ▲410 284 (1.2) 40,000 24,101 ▲144 24,019 (▲0.6) ▲485 ▲200 ▲266 (▲2.0) 30,000 (▲1.1) 20,000 24,187 ▲600 22,999 ▲0.4% 10,000 ▲0.9% 0 ▲1,000 2014/3 2015/3 2014/3 2015/3 21

  22. Slide 22: フードグループ(2)

    フードグループ(2) 主要事業の 概況(2) 売上⾼ 率(%) (単位︓百万円) 前期 当期 増減額 セグメント売上 47,018 48,289 +1,270 +2.7 ●ミスタードーナツ事業 ・1店1⽇当たりの売上は増加するも、店舗数が減少し、総お客様売上⾼は前期を下回る。 ➢ 総お客様売上⾼増減率 ▲1.0% ➢ 1店1⽇当たりお客様売上⾼ +0.1% ➢ 国内店舗数 (単位︓店) (MOSDO除く) 前期末 当期open 当期close 当期純増 当期末 1,349 14 47 ▲33 1,316 ・当期の主な新商品 ➢ 第1Q waff 値ごろ感からリピート顧客増加 ミスタークロワッサ

  23. Slide 23: フードグループ(3)

    フードグループ(3) 主要事業の 概況(2) 営業利益 (単位︓百万円) 前期 当期 増減額 率(%) セグメント営業利益 ▲410 ▲201 +209 - point 1.増収に伴い粗利増加 2.原材料評価損・廃棄費⽤増加で原価率悪化 3.配送単価の⾼騰で運賃が増加 ➢ ミスタードーナツ売上増加に伴う売上 +4億円 総利益の増加 ➢ ミスタードーナツ原価率悪化に伴う ▲2億円 売上総利益の減少 ●原材料評価損・廃棄費⽤増加 ▲5億円 ●ミスドカードキャンペーン再開に伴い 販促品売上が増加したことによる +3億円 原価率改善影響 ➢ ミスタードーナツ経費総額は減少 +1億円 ●配送単価⾼騰に伴

  24. Slide 24: その他・全社

    その他・全社 主要事業の 概況(3) その他 率(%) (単位︓百万円) 前期 当期 増減額 セグメント売上 10,628 10,688 +60 +0.6 セグメント営業利益 243 ▲87 ▲330 ▲135.9 point 中国(上海)のクリーン・ケア事業で販促関連費⽤が増加 ●海外 (連結⼦会社) ・ 海外連結⼦会社3社合計では増収。円安の恩恵⼤ ・ 不採算店をクローズし店舗数が減少したミスタードーナツ韓国は低迷 前期末 当期末 増減 店舗数(店) 22 14 ▲8 ・ 中国のクリーン・ケア事業については増収ながら、⼀⽅で販促費⽤が増加し減益 ●その他 ・ 病院施設のマネジメント事業(株

  25. Slide 25: その他(海外)

    その他(海外) 主要事業の 概況(3) 海外事業 ➢ 海外のお客様売上⾼ (単位︓現地通貨) 2013/12 2014/12 前期⽐増減 +63,995 台湾(千NTドル) 801,661 865,656 (+8.0%) クリーン・ケア +1,739 事業 上海(千⼈⺠元) 14,217 15,956 (+12.2%) +45 韓国(百万ウォン) 594 639 (+7.6%) +88,061 台湾(千NTドル) 627,763 715,824 (+14.0%) ミスタードーナツ ▲2,580 事業 上海(千⼈⺠元) 24,766 22,186 (▲10.4%) ▲5,721 韓国(百万ウォン

  26. Slide 26: 公表業績予想との比較

    BUSKIN DE ee aie al < DICER

  27. Slide 27: 2015年3月期 公表予想と実績との比較

    実績と予想の ⽐較 2015年3⽉期 公表予想と実績との⽐較 連結 (単位︓百万円) 売上⾼ 営業利益 経常利益 当期純利益 予想(9/25修正) 170,500 5,200 6,800 3,800 実 績 167,987 5,067 7,083 3,441 乖離額(率%) ▲2,512 (▲1.5) ▲132 (▲2.5) +283 (+4.2) ▲358 (▲9.4) ➢ ミスタードーナツの売上⾼下振れ(▲20億円)が、連結売上⾼、営業利益 未達の主要因 ➢ クリーン・ケアは、売上⾼、営業利益とも概ね計画線 ➢ 有価証券償還益(期限前償還)3億円等計上により経常利益は上振れ ➢ 法⼈税率引

  28. Slide 28: 2016年3月期 業績予想

    BUSKIN 2016tF 3AFA x ia y 48

  29. Slide 29: 2016年3月期 通期業績予想(1)

    業績予想 2016年3⽉期 通期業績予想(1) 連結 (単位︓百万円) 売上⾼ 営業利益 経常利益 当期純利益 2014/3⽉期実績 167,745 6,641 8,322 4,448 2015/3⽉期実績 167,987 5,067 7,083 3,441 2016/3⽉期予想 173,700 5,300 6,800 3,700 前期⽐増減額 +5,712 +232 ▲283 +258 前期⽐増減率(%) +3.4 +4.6 ▲4.0 +7.5 個別 (単位︓百万円) 売上⾼ 営業利益 経常利益 当期純利益 2014/3⽉期実績 142,589 3,702 6,795 3,914 2015/

  30. Slide 30: 2016年3月期 通期業績予想(2)

    業績予想 2016年3⽉期 通期業績予想(2) 上・下半期⽐較 (連結) (単位︓百万円) 売上⾼ 営業利益 (%) 経常利益 当期純利益 2015/3⽉期実績 83,631 1,858 2.2 2,815 1,469 2016/3⽉期予想 85,700 1,900 2.2 2,600 1,300 上半期 前期⽐増減額 +2,068 +41 ▲0.0 ▲215 ▲169 前期⽐増減率(%) +2.5 +2.2 - ▲7.6 ▲11.5 2015/3⽉期実績 84,355 3,209 3.8 4,268 1,971 2016/3⽉期予想 下半期 88,000 3,400 3.9 4,200 2,

  31. Slide 31: セグメント毎の売上高及び営業利益(1)

    業績予想 セグメント毎の売上⾼及び営業利益(1) セグメント別 (単位︓百万円) 2014/3⽉期 2015/3⽉期 2016/3⽉期 増減額 営業利益率 営業利益率 営業利益率 増減率 クリーン・ケア 売上⾼ 110,097 - 109,009 - 109,940 - +930 +0.9% グループ 営業利益 +3.1% +345 (+0.3) 13,873 12.6% 11,254 10.3% 11,600 10.6% 売上⾼ 47,018 - 48,289 - 51,860 - +3,570 +7.4% フード グループ 営業利益 ▲410 ▲0.9% ▲201 ▲0.4% 0 0% -

  32. Slide 32: セグメント毎の売上高及び営業利益(2)

    業績予想 セグメント毎の売上⾼及び営業利益(2) 売上⾼ 増減要因 クリーン・ケアグループ +9億円 ダストコントロール事業及び役務提供サービス等 +10億円 中外産業株式会社 (前期は15ヵ⽉変則決算) ▲3億円 アザレ化粧品 +2億円 フードグループ +36億円 ミスタードーナツ事業 +29億円 その他のフード事業 +7億円 その他 +12億円 海外連結⼦会社 +10億円 株式会社ダスキンヘルスケア (病院施設の衛⽣管理) +2億円 32

  33. Slide 33: セグメント毎の売上高及び営業利益(3)

    業績予想 セグメント毎の売上⾼及び営業利益(3) 営業利益 増減要因 クリーン・ケアグループ +3億円 増収に伴う利益増加 +2億円 スタイルクリーナー原価減少 +6億円 創業50周年地域⼤会開催費⽤減少 +4億円 販促関連費⽤増加 億円 ▲5億円 ライフケア開発費⽤ 億円 ▲3億円 その他 億円 ▲1億円 フードグループ +2億円 増収に伴う利益増加 +11億円 原材料評価損・廃棄損減少 億円 +3億円 ミスタードーナツ電⼦マネー対応他 億円 ▲6億円 その他フード事業(かつアンドかつ他)の出店等費⽤ ▲3億円 パイフェイス展開費⽤ 億円 ▲2億円 ミスタードーナツ店舗改装費⽤ 億円 ▲1億

  34. Slide 34: 株主還元

    BUSKIN

  35. Slide 35: 配当について

    株主還元(1) 配当について 2016年3⽉期の配当について ■ 2015年3⽉期(当期) ■ 2016年3⽉期(次期) ⇒ 基本⽅針通り安定配当継続 (2013年3⽉期までと同様の年間40円を予定) ≪ 1株当たり配当⾦実績 及び 予定 ≫ (単位︓円) 2014/3⽉期 2015/3⽉期 2016/3⽉期 第2四半期末 40 (普通配当20円+記念配当20円) 20 20 期末 20 (普通配当20円) 20 20 年間(合計) 60 (普通配当40円+記念配当20円) 40 40 配当総額(百万円) 3,734 2,442 2,221 連結配当性向(%) 84.4 71.2 60.1 ※

  36. Slide 36: 自社株買いについて

    株主還元(2) ⾃社株買いについて 5/15 決議(公表)の⾃社株買い コーポレートガバナンス強化の⼀環 ➢ 資本効率改善 ➢ 株主還元強化 ⾃社株取得枠設定 5,000千株(発⾏済株式総数⽐7.9%) 上限⾦額 11,500百万円 取得期間 5/18(⽉)〜9/30(⽔) ※その⼀部はTOBにて取得 流動性を損ねることなく、⽐較的短期間に相当規模の取得が可能 期間 5/18(⽉) 〜 6/15(⽉) 買付価格 @2,003円 (直近3ヵ⽉の終値平均から3%ディスカウント) 応募予定数 約2,800千株(発⾏済総数⽐ 4.4%) 36

  37. Slide 37: 長期ビジョン「ONE DUSKIN」及び「中期経営方針2015」

    ⻑期ビジョン 「ONE DUSKIN」 及び 「中期経営⽅針2015」

  38. Slide 38: 前中期経営方針の総括

    前 中期経営⽅針の総括 ■前 中期経営⽅針(平成25年3⽉期〜平成27年3⽉期) 変化の激しい市場や社会に迅速に適応するために、仕組みの変⾰等を実施。 しかしながら、お客様のニーズ及び消費⾏動は予想以上に多様化。 戦略⾻⼦ 成果・課題 仕組みの変⾰ レンタルモップをお客様にお届けする新しい仕組みを構築 2015年4⽉より東京から全国展開へ 企業体質の改⾰ コスト削減の⼀環として、商材メーカーを2社⼦会社化 内製化による収益⼒向上を計る 創意⼯夫による今の改善 地域特性に合わせた施策⽴案⾏うも、販売チャネルの硬直化が解 決できず、更なる顧客接点の多様化が必要。 新たなる成⻑ 新たなフード事業の検

  39. Slide 39: 長期ビジョン

    ⻑期ビジョン 当社グループのすべての事業がひとつになって ホスピタリティ溢れる対応ができる企業へ フェーズⅢ「⾶躍期」 更なる⾶躍 中期経営⽅針2021 フェーズⅡ「成⻑・発展期」 平成34年3⽉期〜平成36年3⽉期 成⻑へ加速 中期経営⽅針2018 フェーズⅠ「浸透・徹底期」 平成31年3⽉期〜平成33年3⽉期 基礎固め 中期経営⽅針2015 平成28年3⽉期〜平成30年3⽉期 39

  40. Slide 40: 長期ビジョン

    ⻑期ビジョン ⼀元的に管理されたすべての事業の情報を基に多様なお客様のニーズに応える 商品・サービスの開発とその浸透・徹底に取り組む。 〜理念を共有するフランチャイズチェーン〜 ⼈と⼈が繋がり、安⼼して笑顔で暮らせる街を作り出す唯⼀の企業グルー プを⽬指します。 〜信頼を積み重ねた地域ナンバーワンの加盟店〜 街で最も頼れる存在であるために、お客様の要望に先回りした提案を⾏う ことを使命とします。 〜すべての事業・サービスが⼀つになってご要望にお応えする〜 お客様に最⾼のサービスをお届けするためにグループが⼀丸となってお客 様の役に⽴つ存在になることを⽬指します。 40

  41. Slide 41: 中期経営方針2015 基本方針・数値目標

    中期経営⽅針2015 「ONE DUSKIN」のフェーズⅠは、新たな仕組みや商品・サービスをお客様に 「浸透・徹底」を図り、業績を再び成⻑軌道へ乗せることがメインテーマ 基本⽅針 事業モデル構築 ■ビジネスプラットフォーム構築 構造改⾰ ■⽣産・物流、調達、情報システム 新たなる成⻑ ■新規事業 ■海外展開 ■既存事業の成⻑ 数値⽬標 (平成30年3⽉期) お客様売上⾼ 4,470億円 平成27年3⽉期⽐ +454億円 連結売上⾼ 1,850億円 同上 +170億円 連結営業利益 75億円 同上 + 24億円 41

  42. Slide 42: 事業モデル構築

    中期経営⽅針2015 事業モデル構築 ⼈的接点を強みに、情報⼒を駆使してお客様個別に最善の提案ができる 新たなフランチャイズチェーンへ 42

  43. Slide 43: ビジネスプラットフォーム構築を支える仕組み

    中期経営⽅針2015 ビジネスプラットフォーム構築 を⽀える仕組み お客様からの情報、組織内の経験や知識を共有して、新しい価値を創造する 「ビジネスプラットフォーム」を活⽤し、既存事業の成⻑と新規事業の創出を実現 43

  44. Slide 44: 構造改革

    中期経営⽅針2015 構造改⾰ ⽣産・物流・調達のコスト削減及び情報システム関連費⽤の抜本的⾒直しを断⾏し、 利益体質の改善に注⼒ ⽬標 単体ベースでの原価率5ポイント引下げ ・⽣産効率の最適化・原価圧縮 ⽣産・物流 ・総在庫の圧縮 ・ダスキン全体での物流業務の最適化 ・グローバル調達・複数購買化 調達 ・外部購⼊品のスペックの⾒直し ・IT投資回収/効果算定の厳格化 情報 ・システム関連のコスト削減 44

  45. Slide 45: 新たなる成長

    中期経営⽅針2015 新たなる成⻑ 「M&A」「資本業務提携」「海外ブランド導⼊」の推進 新規開発領域 ・⼥性の社会進出サポート ・⾷の安全・安⼼ 新規事業 ・シニアケア ・海外におけるクリーン・ケア事業、フード事業 既存事業領域 ・既存事業強化・製販⼀体(製造から販売まで) ・新業態(フード)・新チャネル開発 「ダスキン」「ミスタードーナツ」ブランドをアジアで確⽴ クリーン・ケア ・中国でのビジネスモデル確⽴ 海外展開 ミスタードーナツ ・中国、東南アジアへのドミナント出店 45

  46. Slide 46: 既存事業の成長:ホームサービス

    中期経営⽅針2015 既存事業の成⻑ 1.クリーン・ケアグループ (1)ホームサービス(家庭市場) 「おうちのコト総合サポート企業」を⽬指します。 お客様の⽣涯顧客化推進 商 品 仕組み ⼈(組織) ・おそうじベーシック3 ・ポスト返却サービス ・ライフサイクルに合わせた (健康、お⼿軽) (全国展開) 就業形態 ・DAP ・会員サイトの機能拡充 (時間・収⼊・年齢) (ダスキンアレルギーコントロールプラン) ・カード決済強化 ・ITツール導⼊による ・VALUEPLUS 業務の簡素化 ・⼤型マンションへの (取り付け・点検・取次) 法⼈営業強化 ・ ITツールによる教育シス ・年間定額

  47. Slide 47: 既存事業の成長:ビジネスサービス

    中期経営⽅針2015 1.クリーン・ケアグループ (2)ビジネスサービス(事業所市場) 「衛⽣管理マネジメント事業」を⽬指します。 新規顧客開拓 契約顧客 ハイジーンマスター 効率化された定期サービス 営業拠点 サービス拠点 ・ITツールによるトータル提案 ・新商品・サービス提案 ・衛⽣管理⽅法のコンサルティング ・定期サービスによる顧客維持 コンタクトセンター ビジネスプラットフォーム 会員サイト ハイジーンマスター︓衛⽣管理に関する⾼い専⾨性を持ったスタッフ 47

  48. Slide 48: ダスキンの強みを活かす

    中期経営⽅針2015 1.クリーン・ケアグループ (1)ホームサービス(2)ビジネスサービス ダスキンの強みを活かす ホームサービスの ビジネスサービスの お客様 お客様 お客様数 お客様数 約530万軒 約124万軒 飲⾷業 約17万軒 ⼩売業など 約40万軒 医療関係 約 5万軒 計 約61万軒 ダスキン 48

  49. Slide 49: ライフケアサービス

    中期経営⽅針2015 1.クリーン・ケアグループ (3)ライフケアサービス 新サービスの開発・事業横断の提案 洗濯代行 緊急通報 自社開発 社外提携 バイタル サービス 管理 訪問介護 サービス 週に1度の 宅食 対面・対話訪問 在宅生活保険 消耗品 遺産・遺品整理 お届け つどい開催 既存サービス 49

  50. Slide 50: フードグループ:ミスタードーナツ

    中期経営⽅針2015 2.フードグループ (1)ミスタードーナツ ミスタードーナツブランド サブブランド 店 舗 タ イ プ 業 地域特性に合わせた ドーナツ& イートイン主体の ドーナツテイク ⾼価格帯カフェ 態 ミスタードーナツ アイスクリーム ドーナツカフェ アウト専⾨店 ⽴ インショップ 駅前・繁華街 フードコート 住宅街 駅構内・駅ナカ 地 ロードサイド ⽣活幹線道路 ⽬ 標 443店 103店 30店 15店 22店 店舗数 (店) 1,316 1,351 ※モスドを除く契約店舗数 (平成27年3⽉末) (平成30年3⽉末) 新型店舗(改装含む) 2 613 既存店舗 1,314

  51. Slide 51: お店で手作り 朝食・昼食メニュー

    中期経営⽅針2015 お店で⼿作り 朝⾷・昼⾷メニュー 51

  52. Slide 52: フード事業開発

    中期経営⽅針2015 2.フードグループ (2)フード事業開発 かつアンドかつ ベーカリーファクトリー ザ・シフォン&スプーン 9店 ➡ 38店 2店 ➡ 8店 1店 ➡ 40店 店舗数は平成27年3⽉末の店舗数から平成30年3⽉末の出店⽬標数 52

  53. Slide 53: フード事業開発(続き)

    中期経営⽅針2015 アイス・デ・ライオン パイ フェイス カフェデュモンド ザ・どん 1店 ➡ 11店 0店 ➡ 35店 14店 35店➡41店 (単独店) 店舗数は平成27年3⽉末の店舗数から平成30年3⽉末の出店⽬標数 53

  54. Slide 54: 海外展開

    中期経営⽅針2015 海外展開 クリーン・ケア事業の中国でのビジネスモデル確⽴ ミスタードーナツの中国・東南アジアへのドミナント出店 店舗数 (店) 2,912 3,190 (平成27年3⽉末) (平成30年3⽉末) クリーン・ケア 23 33 ミスタードーナツ 2,889 3,157 韓国 上海 台湾 クリーン・ケア ミスタードーナツ タイ フィリピン マレーシア インドネシア 54

  55. Slide 55: コーポレート・ガバナンス

    中期経営⽅針2015 コーポレート・ガバナンス 公正で透明性の⾼い経営を⽬指すという考え⽅に加え、成⻑戦略の⼀環として 強化を図る。 (1)ガバナンスの強化 ・社外取締役を1名増員。 取締役全12名中、3名の体制とする。(全員を「独⽴役員」として東証に届け出) ・昨年来、これまでの消費者問題に精通した社外取締役だけでなく、企業経営の 実務に⻑けた⼈材をも招聘。 (2)資本効率の改善・株主還元の強化 ・⻑期的視点でEPS、ROEの改善を⽬指す。 ・株式流動性、投資の状況等を勘案しながら、⾃⼰株式の取得(消却)を検討、 資本の圧縮を図る。 55

  56. Slide 56: CSR経営推進

    中期経営⽅針2015 CSR経営推進 「社会からの期待に喜びをもって応えること」 安全・安⼼で優れた商品・サービスの提供を通じて、豊かな暮らし、笑顔あふれる地域社会の 持続的な発展に貢献します。 〈CSR指針〉 経営と⼀体となったCSR 事業を通じた社会への貢献 経営理念 「祈りの経営」 パートナー企業 ステークホルダーに向き合う姿勢 経営ビジョン 「世界一 ひとにやさしいダスキン」 役職員⼀⼈ひとりの⾏動指針 行動宣言 「信頼される誠実な企業を目指して」 重点分野 ■安全・安⼼・品質 ■⼈材(⼈材育成・多様な⼈材登⽤、活躍推進) ■環境 ■地域・社会貢献 56

  57. Slide 57: ご参考

    DUSKIN BUDSREETS

  58. Slide 58: 個別決算概況

    ご参考 1 個別決算概況 ダスキン単体 (単位︓百万円) 増 減 2014/3⽉期 2015/3⽉期 増減率(%) 売上⾼ 142,589 141,580 ▲1,008 ▲0.7 営業利益 3,702 3,002 ▲700 ▲18.9 (売上⾼営業利益率) (2.6%) (2.1%) (▲0.5) - 経常利益 6,795 6,167 ▲627 ▲9.2 (売上⾼経常利益率) (4.8%) (4.4%) (▲0.4) - 当期純利益 3,914 3,394 ▲520 ▲13.3 (売上⾼当期純利益率) (2.7%) (2.4%) (▲0.3) - 58

  59. Slide 59: セグメント別 事業構成

    ご参考 2 セグメント別 事業構成 クリーン・ケアグループ 訪問販売 ご家庭向け 事業所向け 定期レンタル 定期レンタル ダストコントロール・・・ モップ、マット等 ダストコントロール ・・・ モップ、マット等 エアークリーン ・・・ 空気清浄機 クリーンサービス ・・・ 化粧室周り関連商品 ウォータークリーン・・・ 浄⽔器 エアークリーン ・・・ 空気清浄機 役務提供サービス ウォータークリーン ・・・ 浄⽔器 ワイプフルサービス ・・・ ウェス サービスマスター ・・・ ハウスクリーニング メリーメイド ・・・ 家事代⾏ 役務提供サービス ターミニックス ・・・ 害⾍獣駆除・予防 サービス

  60. Slide 60: お客様売上高

    ご参考 3 お客様売上⾼ 事業別 お客様売上高 ※ 海外事業のお客様売上高は、1月~12月の合計値 (単位:百万円) 2014/3月期 2015/3月期 前期比 増減率 クリーンケアグループ 276,956 270,390 ▲6,565 ▲2.4% ダストコントロール(国内) ホームサービス(家庭用) 101,935 97,723 ▲4,212 ▲4.1% ビジネスサービス(事業所用) 97,609 96,109 ▲1,499 ▲1.5% ケアサービス(役務提供サービス) 45,566 45,818 +252 +0.6% (サービスマスター) ( 26,129 ) ( 26,022 ) ( ▲

  61. Slide 61: ダストコントロール事業における資源循環型ビジネスモデル

    ご参考 4 ダストコントロール事業における資源循環型ビジネスモデル 商品を繰り返し使い、寿命が尽きるまで使い切る モップ・マット等のレンタル という発想が根幹 加盟店から当社へ保証金 レンタル (配送=レンタル) (加盟店が売上計上) 総合工場 加盟店 お客様 (洗浄・物流) 使用済品回収 使用済品回収 (加盟店へ保証金返金) 直営及び子会社 13工場 直営・子会社支店 71拠点 訪問販売員 家庭市場のお客様 事業所市場のお客様 協力会社 32工場 FC拠点 約2,100拠点 約65,000人 約530万軒 約124万軒 合計 45工場 営業拠点 約2,200拠点 ① 全国を網羅する充

Duskin — FY2015 Earnings Presentation on 6ix