Sumitomo Chemical Co., Ltd. · TSE:4005
Sumitomo Chemical — Investor Presentation (February 2010)
40 slides from Sumitomo Chemical's investor presentation, February 2010
Slide 1: 2010~2012年度 中期経営計画
2010~2012年度 中期経営計画 2010 2010年 10年2月 社長 廣瀨 博
Slide 2: 目次
目 次 2007~2009年度 中期経営計画の総括 P3~P5 長期市場予測と経営ビジョン P6~P16 世界経済・事業環境予測 経営ビジョン 2010~2012年度 中期経営計画の概要 P17~P31 基本的な取り組み 経営目標 ご参考情報 P32~P40 各事業部門の基本方針等 部門別売上高・営業利益推移 2010~2012年度 中期経営計画 2
Slide 3: 2007~2009年度 中期経営計画の総括
2007~ 2007~2009年度 2009年度 中期経営計画の 中期経営計画の総括 2010~2012年度 中期経営計画 3
Slide 4: 2007~2009年度 中期経営計画の総括
2007~ 2007~2009年度 2009年度 中期経営計画の 中期経営計画の総括 以下のとおり、重点分野において成長のための施策を機会を逃さず着実に実施 基礎化学部門 MMA生産能力増強: 韓国(2007年)、シンガポール(第3期)(2008年) 石油化学部門 ラービグコンプレックスの完成と操業開始(2009年) ラービグ石化製品のアジア・ヨーロッパ地域における販売・物流体制の確立(2009年) PPコンパウンド拠点設立: 英・仏(2007年)、タイ(2009年)、米国(2009年) 同上 生産能力増強: 中国(2009年) 精密化学部門 レゾルシン生産能力増強: 千葉(2007年)、大分
Slide 5: 連結売上高・純利益推移、借入金残高・D/Eレシオ
2007~ 2007~2009年度 2009年度 中期経営計画の 中期経営計画の総括 連結 売上高・純利益推移 借入金残高・D/Eレシオ (億円) (億円) (億円) (倍) 25,000 2,500 12,000 2.4 18,965 10,000 20,000 17,900 17,882 2,000 10,000 2.0 15,566 16,200 15,000 12,963 1,500 7,954 8,000 1.6 907 939 6,739 1.3 10,000 1,000 6,410 645 631 5,786 6,000 1.0 1.2 5,000 2004 100 500 4,
Slide 6: 長期市場予測と経営ビジョン
長期市場予測と 長期市場予測と経営ビジョン 経営ビジョン 2010~2012年度 中期経営計画 6
Slide 7: 今後20年の世界経済・事業環境予測
今後20 今後20年 20年の世界経済・ 世界経済・事業環境予測 ① 世界経済は2倍規模に ● 2030年までの平均経済成長率は世界全体で3%と想定 経済規模は現在の約2倍に拡大 ● 世界人口は67億人から2030年は80億人以上へ増加 「世界の持続可能な発展」の実現に向けた取り組みが急務に ② 新興国が世界経済の牽引役に ● 人口増加、経済成長が著しい中国やインドでは、 安価品大量消費型のマスマーケットが急成長 ● 中国では、 高所得者層の拡大により市場が二層化 ● 今後、先進国に代わり 新興国が世界経済の成長に大きく貢献 ③ 先進国市場がさらに多様化 ● 米国では移民の増加と厚い若年・壮年
Slide 8: 今後20年の世界経済・事業環境予測 成長事業領域
今後20 今後20年 20年の世界経済・ 世界経済・事業環境予測 ④ 今後成長が期待される事業領域 環境・エネルギー 世界の人口増加および経済発展に伴い、環境・エネルギー問題はより深刻になり、 再生可能エネルギー、高度蓄電技術、省資源技術に関連した需要が先進国だけでなく 新興国でも増加 また、自動車の軽量化や断熱用途等さまざまな分野で化学製品の利用が拡大 ライフサイエンス 先進国では高齢疾患を対象とした医薬・医療需要が伸張し、 新興国では所得水準の向上に伴い、医薬・医療需要が全般的に拡大 また、人口増加に伴い、食糧増産のニーズが高まる ICT (Information & Communicat
Slide 9: 経営ビジョン
経営ビジョン 経営ビジョン 上記の長期市場予測などにも鑑み、以下の3点を経営ビジョンとして定める グローバルカンパニーとしての I. 経営基盤、事業規模の更なる強化、拡大 エネルギー・食糧問題の解決など II. グローバル社会の持続的な発展に貢献 III. 企業価値の継続的な拡大 2010~2012年度 中期経営計画 9
Slide 10: 経営ビジョン:経営基盤、事業規模の強化
経営ビジョン 経営ビジョン グローバルカンパニーとしての I. 経営基盤、事業規模の更なる強化、拡大 ● グローバルな事業展開の加速 ● 変化を続ける先進国市場、新興国市場のニーズに、 高い技術力で応える 2010~2012年度 中期経営計画 10
Slide 11: 経営ビジョン:グローバル社会の持続的な発展に貢献
経営ビジョン 経営ビジョン エネルギー・食糧問題の解決など II. グローバル社会の持続的な発展に貢献 世界が 世界が抱える課題 える課題に 課題に、化学の 化学の総力を 総力を挙げて取 げて取り組む ● 人々の生活水準の向上や健康の増進 ● エネルギー・食糧問題の解決 ● 低炭素社会の構築など 2010~2012年度 中期経営計画 11
Slide 12: 経営ビジョン:企業価値の継続的な拡大
経営ビジョン 経営ビジョン III. 企業価値の継続的な拡大 株主の 株主の期待に 期待に応える ● 強靭な収益体質の構築 ● 収益成長の持続 2010~2012年度 中期経営計画 12
Slide 13: 経営ビジョン:技術戦略
経営ビジョン 経営ビジョン 経営ビジョン実現に向け、次の「技術戦略」「気候変動対応戦略」 「事業ポートフォリオ戦略」を積極的に展開する 技術戦略 1.成長3分野への研究資源の重点投入 2.創造的ハイブリッドケミストリーの実践 3.グリーンサステイナブルケミストリーの追求 4.ダウンストリーム展開の加速 5.基礎研究の強化 2010~2012年度 中期経営計画 13
Slide 14: 技術戦略における具体的な取り組み方針
経営ビジョン 経営ビジョン 技術戦略における具体的な取り組み方針 ● 燃料電池、太陽電池、次世代電池、照明等の部材開発の加速と水素等の 次世代エネルギー源確保のための将来研究の推進 ● プロセスイノベーションにつながる革新的触媒開発の強化 (CO2削減、省エネルギー) ● 異分野技術融合によるユニークな軽量化材料、断熱材料開発の推進 ● 医農薬分野におけるゲノム技術の成果の収穫 ● 化合物の安全性評価技術の深化と先端技術(ES、iPS細胞技術)の活用 ● 高分子有機ELの本格普及と事業領域拡大 ● 次世代プリンタブルエレクトロニクスの実現に向けた材料探索、デバイスプロセス 開発の加速 2010
Slide 15: 気候変動対応戦略
経営ビジョ 経営ビジョン ビジョン 気候変動対応戦略 基本的な考え方 地球規模で顕在化している資源・エネルギー・環境制約の解決に積極的に取り組む 重要ミッション ● 世界最高レベルのエネルギー効率の達成 ● CO2の排出削減に貢献するプロセス・製品の開発 CO2問題への対応 プロアクティブかつ効果的に対応するため、エネルギー、環境制約対応の 一体的推進等による管理体制の充実 2010~2012年度 中期経営計画 15
Slide 16: 事業ポートフォリオ戦略
経営ビ 経営ビジョン 事業ポートフォリオ戦略 2020年の事業ポートフォリオとして、以下の事業構成を目指す 2020年迄の新増設/M&A投資比率 その他 20% ライフサイエンス バルク 40% 40% ICT・電池材料・精密 2009年予想 2020年目指すべき事業構成 石油精製・ 7% その他 その他 売上構成 10% 30% 7% 基礎 医薬 12% 石化・基礎 16% (バルク) 医薬・農薬 石化 43% (ライフサイエンス) 農業 31% 50% 13% 30% ICT・電池材料・精密 情電 精密 16% 5% 30% 2010~2012年度 中期経営計画 16
Slide 17: 2010~2012年度 中期経営計画の概要
2010~ 2010~2012年度 2012年度 中期経営計画の 中期経営計画の概要 2010~2012年度 中期経営計画 17
Slide 18: 当社を取り巻く事業環境
当社を 当社を取り巻く事業環境 CSRへの 世界経済は 中国を中心にアジア 関心の高まり 回復基調へ 市場は著しい成長 医療制度改革に 中東・中国の大型 伴う医療費削減 石化設備が相次い の動き で稼動開始 農業化学分野での Liイオン電池や太陽光 フラットパネル ジェネリック品との 発電などエネルギー ディスプレイ 競争激化 分野の開発競争激化 市場の拡大 2010~2012年度 中期経営計画 18
Slide 19: 7つの基本的な取り組み
7つの基本的 つの基本的な 基本的な取り組み 1. 先行投資からの収益・キャッシュフローの早期獲得 2. 財務体質の強化 3. コア事業・基盤事業のコスト競争力の一層の強化 4. 事業成長のスピードの加速 5. 気候変動対応戦略の積極的推進 6. グローバル経営システムの強化 7. コンプライアンスの徹底、安全・安定操業の維持・継続 2010~2012年度 中期経営計画 19
Slide 20: 先行投資からの収益・キャッシュフローの早期獲得
7つの基本的 つの基本的な 基本的な取り組み 1. 先行投資からの収益・キャッシュフローの早期獲得 ラービグ計画の収益最大化 セプラコール社のインフラ活用による、ルラシドンの早期収益最大化 規模拡大・革新技術の追求による液晶関連事業の競争力優位確立 メチオニン、レゾルシン増強プラントの垂直立ち上げ 電池部材事業、ArFフォトレジスト事業の売上高拡大 2010~2012年度 中期経営計画 20
Slide 21: 財務体質の強化
7つの基本的 つの基本的な 基本的な取り組み 2. 財務体質の強化 将来の成長のために必要な投資を行いつつ、キャッシュフロー管理の充実 を図り、財務体質を強化する 為替変動に対してより抵抗力のある事業構造へシフトする 2010~2012年度 中期経営計画 21
Slide 22: コア事業・基盤事業のコスト競争力の強化
7つの基本的 つの基本的な 基本的な取り組み 3. コア事業・基盤事業のコスト競争力の一層の強化 グローバルな視点から、これまで以上に海外生産拠点を念頭においた 最適生産・販売体制を、いち早く確立 特に競争が熾烈さを増す新興国市場でシェアを拡大・確保するために コスト面において徹底した合理化を実施 2010~2012年度 中期経営計画 22
Slide 23: 事業成長のスピードの加速
7つの基本的 つの基本的な 基本的な取り組み 4. 事業成長のスピードの加速 将来の大きな成長が見込める3分野、すなわち、環境・エネルギー、 ライフサイエンス、ICTに関連する事業の積極的な拡大 全社にまたがる事業探索、事業開発活動を、これまで以上に推進 成長分野におけるプロダクトラインの拡充例 環境・エネルギー:DPF、LED照明、自動車軽量化材、断熱材料、Liイオン電池関連材料、 高分子有機EL照明、燃料電池、有機太陽電池、高機能触媒、等 ライフサイエンス: 医療用・農業用材料、医薬原体・中間体、オフパテント品ビジネス、環境ストレス・ マネージメント、新薬開発、医療関連事業、オミックス技術
Slide 24: 基本的な取り組み 5~7
7つの基本的 つの基本的な 基本的な取り組み 5. 気候変動対応戦略の積極的推進 6. グローバル経営システムの強化 グローバルな業務革新とITシステムの高度化 グローバルな事業展開を推進する人材の育成 7. コンプライアンスの徹底、安全・安定操業の維持・継続 2010~2012年度 中期経営計画 24
Slide 25: 中期経営計画の経営目標
中期経営計画の 中期経営計画の経営目標 経営目標 売上高 2兆4,000 億円 2012 2012年度 12年度 目標 営業利益 1,900 億円 経常利益 2,200 億円 (連結) 連結) (うち持分法投資利益 400 億円) 純利益 1,400 億円 【前提】 為替:90円/ドル、ナフサ:50,000円/KL 原油:85ドル/バレル 連結売上高(部門別内訳) 連結営業利益(部門別内訳) 30,000 2,500 2,000 25,000 ( 1,500 ( 億円) 億円) 20,000 1,000 その他 15,000 500 医薬品 10,000 農業化学 0 情報電子化学 5,000
Slide 26: 2012年度連結営業利益の増加要因
中期経営計画の 中期経営計画の経営目標 経営目標 最終年度( 最終年度(2012年度 2012年度) 年度)連結営業利益の 連結営業利益の (億円) 2009年度比 2009年度比増加 年度比増加( 増加(1,550 億円) 億円)要因 2,500 数量差他 2,000 +3,150 1,900 1,500 1,000 交易条件 500 350 -1,250 固定費 -1,250 0 -500 -1,000 合理化 +900 -1,500 2009 2012 (年度) (予想) (目標) 2010~2012年度 中期経営計画 26
Slide 27: 連結売上高・純利益推移、ROE推移
中期経営計画の 中期経営計画の経営目標 連結 売上高・純利益推移 売上高(左軸) 純利益(右軸) 24,000 25,000 2,500 18,965 17,882 ( ( 20,000 17,900 2,000 億円) 億円) 15,566 16,200 1,400 15,000 12,963 1,500 10,000 631 1,000 5,000 907 939 100 500 645 0 -592 0 -5,000 -500 -10,000 -1,000 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2012 (目標) (年度) ROE推移 ROE 30.0 ( 25.0
Slide 28: 借入金残高・D/Eレシオ
中期経営計画の 中期経営計画の経営目標 借入金残高・D/Eレシオ 有利子負債(左軸) D/Eレシオ(右軸) 12,000 2.4 ( 10,200 ( 10,000 倍) 億円) 10,000 2.0 7,954 8,000 6,739 1.3 1.6 5,786 6,410 4,707 1.0 1.0 6,000 1.2 0.7 0.6 0.6 0.7 4,000 0.8 2,000 0.4 0 0.0 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2012 (年度) (目標) 2010~2012年度 中期経営計画 28
Slide 29: キャッシュフロー
中期経営計画の 中期経営計画の経営目標 キャッシュフロー (単位:億円) 現行(2007~2009年度) 新(2010~2012年度) 中期経営計画(予想) 中期経営計画(目標) 営業キャッシュフロー 3,400 5,100 投資キャッシュフロー -6,900 -5,100 差引 フリーキャッシュフロー -3,500 0 設備投資等を 設備投資等を営業キャッシュフロー 営業キャッシュフローの キャッシュフローの範囲内に 範囲内に抑える 2010年3月末 2013年3月末 (予想) (目標) 有利子負債残高の増加を抑制 10,000 10,200 2010~2012年度 中期経営計画 29
Slide 30: 配当方針
配当方針 当社は、剰余金の配当の決定にあたり、株主還元を経営上の最 重要課題の一つと考え、各期の業績、配当性向ならびに以後の 事業展開に必要な内部留保の水準等を総合的に勘案し、安定 的な配当を継続することを基本としております。 内部留保につきましては、重点事業の競争力強化や海外事業 の拡充を図るため、投融資等に充当し、これにより収益力の向 上に努めてまいります。 配当時期については中間および期末の年2回を基本とし、株主 の皆様への利益配当をはじめとした剰余金の配当等を機動的 に実施するため、定款により剰余金の配当等の決定機関を取締 役会としております。 2010~2012年度 中期経営計画 3
Slide 31: 注意事項
注意事項 本資料に掲載されている住友化学の現在の計画、見通し、戦略、確信など のうち歴史的事実でないものは将来の業績等に関する見通しです。これら の情報は、現在入手可能な情報から得られた情報にもとづき算出したもの であり、リスクや不確定な要因を含んでおります。実際の業績等に重大な 影響を与えうる重要な要因としては、住友化学の事業領域をとりまく経済情 勢、市場における住友化学の製品に対する需要動向、競争激化による価 格下落圧力、激しい競争にさらされた市場において住友化学が引き続き顧 客に受け入れられる製品を提供できる能力、為替レートの変動などがあり ます。但し、業績に影響を与えうる要素はこれらに
Slide 32: ご参考資料
ご参考資料 2010~2012年度 中期経営計画 32
Slide 33: 基礎化学部門
基礎化学部門 基礎化学部門 基本方針 売上高(左軸) 営業利益(右軸) 3,000 300 事業構造の変革を進め、収益基盤を強化 2,700 2,400 する将来の成長基盤の構築を目指す 1,950 2,000 200 170 主な取り組み 100 ① 核となるビジネスの強化 1,000 ② 研究・開発の加速、果実化 -153 -60 0 0 ③ 既存製品の収益改善策および合理化の 着実な実施 2008 2009 2012 ④ 原料価格変動に対する機敏な価格改訂 (実績) 実績) (予想) 予想) (目標) 目標) (年度) 2012年度目標 2012年度目標 売上高 2,700億円 営業利益
Slide 34: 石油化学部門
石油化学部門 石油化学部門 基本方針 売上高(左軸) 営業利益(右軸) 9,000 450 グローバル事業体制の確立による安定 7,850 収益事業化 7,500 300 6,000 5,530 300 5,000 主な取り組み 4,500 ① グローバル事業体制の確立 3,000 150 ●グローバルグレードを武器にした 1,500 ワールドワイドなマーケティング体制の確立 -303 -90 0 0 ●ペトロ・ラービグの早期収益事業確立 ② 国内事業の高収益体質化 2008 2009 2012 (年度) (実績) 実績) (予想) 予想) (目標) 目標) ③ 付加価値増大に向けた技術開発
Slide 35: 精密化学部門
精密化学部門 基本方針 売上高(左軸) 営業利益(右軸) トータルソリューション提供型ビジネス 1,400 1,350 160 180 モデルの一層の強化による持続的な 1,200 150 新規ビジネスの創造 1,000 120 808 800 700 主な取り組み 90 600 ① ラバーケミカル事業の強化・拡大を図る 400 60 25 ② 機能樹脂事業および機能性化学品事業 200 16 30 の収益拡大 0 0 2008 2009 2012 ③ 医薬化学品事業を持続的な高収益事業 (実績) 実績) (予想) 予想) (目標) 目標) (年度) とすべく事業基盤の再強化を図る 2012年
Slide 36: 情報電子化学部門
情報電子化学部門 情報電子化学部門 基本方針 売上高(左軸) 営業利益(右軸) 革新技術に支えられた安定収益基盤の確立 5,000 500 440 3,950 4,000 400 主な取り組み 3,071 ① 現行事業基盤の強化 3,000 2,750 300 ●液晶部材事業の競争力優位の確立 2,000 200 ●フォトレジスト事業の強化 1,000 100 ●海外拠点の基盤強化 30 -10 0 0 ② 業容の拡大と新規事業の育成 2008 2009 2012 (実績) 実績) (予想) 予想) 目標) (年度) (目標) 2012年度目標 2012年度目標 売上高 3,950億円 営業利
Slide 37: 農業化学部門
農業化学部門 基本方針 売上高(左軸) 営業利益(右軸) グローバルに事業拡大を図るべく積極的に 3,000 2,700 600 戦略投資を行い、高収益事業基盤を一層 2,500 480 500 2,222 強化し、食糧、健康・衛生、環境に貢献して 2,100 2,000 400 いく 1,500 255 300 244 主な取り組み 1,000 200 ① 事業の差別化 100 500 ② 川下・周辺分野を含む新たな事業創造 0 0 2008 2009 2012 ③ 新しいビジネスモデルの構築 (実績) 実績) (予想) 予想) (目標) 目標) (年度) ④ 販売チャネルの充実・拡大 ⑤
Slide 38: 医薬品部門
医薬品部門 医薬品部門 基本方針 売上高(左軸) 営業利益(右軸) 3,900 経営資源を積極的に投入し、グローバルな 4,000 600 事業活動を拡大する 3,000 450 380 2,356 2,350 主な取り組み 324 2,000 300 225 ① 国内収益基盤の更なる強化 ② 新薬の継続的創出に向けた 1,000 150 パイプラインの拡充 0 0 ③ 海外事業展開の実践 2008 2009 2012 (年度) (実績) 実績) (予想) 予想) (目標) 目標) ④ 放射性診断薬事業の収益力強化・拡大 および治療事業の育成 2012年度目標 2012年度目標 売上高 3,9
Slide 39: 部門別売上高推移
部門別売上高推移 (単位:億円) 2009年度 2012年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 (予想) (目標) 基礎化学部門 2,258 2,524 3,140 3,147 2,400 1,950 2,700 石油化学部門 4,126 4,861 5,391 6,033 5,530 5,000 7,850 精密化学部門 841 790 909 929 808 700 1,350 情報電子化学部門 1,748 2,292 2,664 2,975 3,071 2,750 3,950 農業化学部門 1,716 1,862 1,983 2,004 2,222 2
Slide 40: 部門別営業利益推移
部門別営業利益推移 (単位:億円) 2009年度 2012年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 (予想) (目標) 基礎化学部門 52 100 135 106 -153 -60 170 石油化学部門 150 179 236 45 -303 -90 300 精密化学部門 115 98 131 114 16 25 160 情報電子化学部門 187 217 35 63 -10 30 440 農業化学部門 148 166 233 209 244 255 480 医薬品部門 344 383 562 465 324 225 380 本社他 54 65 65 22 -9
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