Slide 1: 2024年3月期 決算説明資料
2024年5月22日 2024年3月期 決算説明資料 証券コード|1946 東証プライム・名証プレミア
Slide 2: 目次
目次 1 決算概要(2024年3月期) p3-9 2 中期経営計画2027 p10-21 3 株主還元 p22-23 4 トーエネックについて p24-32 |PAGE 2
Slide 3: 業績ハイライト(連結)
1 決算概要(2024年3月期) 2 中期経営計画2027 3 株主還元 4 トーエネックについて 業績ハイライト(連結) ◼ 潤沢な手持工事が順調に進捗したことなどにより、大幅な増収増益 • 売上高は連結決算を開始した1999年3月期以降で過去最高 • 利益面においても経常利益を除く、営業利益と純利益が過去最高を更新 連結売上高構成(事業別) 売上高 252,863 百万円 前期比増減率 +9.0 % エネルギー事業 5.1% その他 1.8% 12,901百万円 4,514百万円 前期比増減率 +54.7 % 営業利益 15,910 百万円 利益率 6.3 % 前期比増減率 +41.1 %
Slide 4: 業績ハイライト(個別)
1 決算概要(2024年3月期) 2 中期経営計画2027 3 株主還元 4 トーエネックについて 業績ハイライト(個別) ◼ 一般得意先向けの売上高が伸長しており、売上高に占める中部電力グループ 個別売上高構成(部門別) の構成比率は過去最低 エネルギー事業他 7.6% ◼ 工事の順調な進捗に加え、前期は一過性の利益低下要因や特別損失が発生し 17,084百万円 たことから大幅な増益 通信工事 8.8% 19,681百万円 配電線工事 32.7% 73,449百万円 空調管工事 10.1% 売上高 224,658 百万円 前期比増減率 +8.2 % 22,720百万円 地中線工事 4.0%
Slide 5: 売上高増減要因(連結)
1 決算概要(2024年3月期) 2 中期経営計画2027 3 株主還元 4 トーエネックについて 売上高増減要因(連結) ◼ 屋内線工事や空調管工事において潤沢な手持工事が順調に進捗したことにより大幅な増収 (百万円) 携帯電話事業者の投資抑制など が影響し、基地局工事が減少 電力会社向け完成工事高が増加したものの、 一般得意先向け工事(大型太陽光発電設備工事 および自営線工事)が減少したことにより微減 前期からの手持工事が順調に進捗し、大幅な増収 電力会社向け完成工事高が 増加したことで微増 |PAGE 5
Slide 6: 親会社株主に帰属する当期純利益増減要因(連結)
1 決算概要(2024年3月期) 2 中期経営計画2027 3 株主還元 4 トーエネックについて 親会社株主に帰属する当期純利益増減要因(連結) ◼ 完成工事高の増加に加え、前期は一過性の利益低下要因や特別損失が発生したことから大幅な増益 (百万円) 前期は撤退を公表した太陽光発 電事業計画に係る減損損失と リース解約損失引当金繰入額を 計上(2023年1月24日公表) 完成工事高の増加に加え、前期は一過性の利益 低下要因が発生したため今期は大幅な増加 一部の工事で想定以上の追加原価が発生したことや、 マンション高圧一括受電サービスにおいて燃料費高 騰の影響により採算が悪化 関連会社に係るの
Slide 7: 受注高・期末手持工事高(個別)
1 決算概要(2024年3月期) 2 中期経営計画2027 3 株主還元 4 トーエネックについて 受注高・期末手持工事高(個別) (前期比) (前期比) 増減率 △11.6 % 期末手持 増減率 △2.0 % 受注高 204,923 百万円 増減額 △26,911 百万円 工事高 131,252 百万円 増減額 △2,649 百万円 受注高 期末手持工事高 (百万円) 配電線工事 地中線工事 屋内線工事 空調管工事 通信工事 90,000 15,000 120,000 30,000 27,917 24,000 75,606 10,431 25,970 73,042 73,705 100,51
Slide 8: キャッシュ・フローの状況(連結)
1 決算概要(2024年3月期) 2 中期経営計画2027 3 株主還元 4 トーエネックについて キャッシュ・フローの状況(連結) ◼ 2023年度末における現金及び現金同等物の残高は38,018百万円(前期比増減額 +7,417百万円) 現金及び現金同等物期末残高 営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー フリー・キャッシュ・フロー 30,000 30,000 30,000 現金及び現金同等物期末残高 19,118 20,000 20,000 20,000 フリー・キャッシュ・フロー※ 12,640 (百万円) 10,000 10
Slide 9: 2025年3月期業績予想(連結)
1 決算概要(2024年3月期) 2 中期経営計画2027 3 株主還元 4 トーエネックについて 2025年3月期業績予想(連結) ◼ 売上高は、配電線工事、地中線工事および屋内線工事が増収となることで過去最高を更新する見込み ◼ 利益面は、人材投資の充実(賃金改定や人材育成など)や、DX関連投資の増加といった施策に加え、創立80周年記念事業や本社移 転関連費用といった単年度の特有費用を見込んでいるため減益となる見込み [実 績] [予 想] [前期比] 2024年3月期 2025年3月期 増減額 増減率(%) (百万円、括弧内は売上高比率) 売上高 252,863 263,000 +10,
Slide 10: 中長期的な外部環境認識
1 決算概要(2024年3月期) 2 中期経営計画2027 3 株主還元 4 トーエネックについて 中長期的な外部環境認識 ◼ カーボンニュートラル社会への移行、デジタル技術の活用に向けた設備投資需要の増加などを受け、総合設備企業である当社の役 割はより一層高まっていくものとみられる ◼ 一方、少子高齢化および人口減少が進行することで、建設業界全体の課題である担い手の不足や高齢化が深刻さを増すと予想して おり、今後の成長に向けて人材の確保や生産性の向上が必要不可欠 中長期的な外部環境認識 当社に与える影響 ◼ 少子高齢化および人口減少の進行 ◼ 担い手不足や従業員の高齢化 ◼ 人口の都市集中化
Slide 11: 中期経営計画2027の概要
1 決算概要(2024年3月期) 2 中期経営計画2027 3 株主還元 4 トーエネックについて 中期経営計画2027の概要 ◼ 2028年3月期(2027年度)の連結業績において「売上高:2,700億円、経常利益:180億円、ROE:8.0%」を数値目標に掲げている ◼ 数値目標達成に向け、取り組むべき施策を4つの基本方針にまとめている。また、施策の実施において横断的に存在する重要なテーマ を成長ドライバーに位置付けており、それらに注力することで各取り組みを加速させる 中期経営計画2027の詳細は 右のQRコードからご覧いただけます |PAGE 11
Slide 12: 売上高推移(連結)
1 決算概要(2024年3月期) 2 中期経営計画2027 3 株主還元 4 トーエネックについて 売上高推移(連結) ◼ コロナ禍により売上高が一時的に減少したものの、長期的には増加傾向 ◼ 中期経営計画2027の数値目標(2,700億円)の達成に向け、一般得意先向け事業を伸ばしていく 売上高(連結) 中期経営計画2027 (百万円) 一般得意先向け事業を 伸ばしていくことで 売上高の拡大を目指す 中部電力グループ向け 事業は横ばいを見込む |PAGE 12
Slide 13: 経常利益・ROE推移(連結)
1 決算概要(2024年3月期) 2 中期経営計画2027 3 株主還元 4 トーエネックについて 経常利益・ROE推移(連結) ◼ 2025年3月期は人材投資の充実(賃金上昇や人材育成など)やDX関連投資の増加に加え、単年度の特有費用(80周年記念事業、本 店移転関連費用)を見込んだことで減益となる見込み ◼ 中期経営計画に基づく施策を実行し、生産性の向上やバリューチェーンの強化などに取り組むことで収益性を高めていく (百万円) (%) 中期経営計画2027 経常利益・ROE(連結) 生産性の向上、バリューチェーン の強化などにより収益性を高める |PAGE 13
Slide 14: 国内ネットワーク(個別)
1 決算概要(2024年3月期) 2 中期経営計画2027 3 株主還元 4 トーエネックについて 国内ネットワーク(個別) ◼ 中部エリアを中心として全国に80拠点以上を構える 北海道支社 国内拠点数(個別) 82拠点 (中部エリアに74拠点) 長野支店 本店・教育センター 東北支社 北陸支社 岐阜支店 茨城支社 大阪本部 本店別館(名古屋市港区) 九州支社 東京本部 神奈川支社 中部本部 静岡支店 教育センター(名古屋市南区) 三重支店 名古屋支店 岡崎支店 |PAGE 14
Slide 15: 将来を見据えたエリア戦略
1 決算概要(2024年3月期) 2 中期経営計画2027 3 株主還元 4 トーエネックについて 将来を見据えたエリア戦略 ◼ 製造業の集積地である中部圏の地盤をより盤石なものとしつつ、戦略的な要員配置や施工体制の強化に取り組むことで、大都市圏で の事業拡大を図る ◼ 各エリアで獲得した無形資産(人材、技術、ノウハウ、ブランド力など)を他エリアに展開し、当社グループ全体の競争力を高める 中部圏 首都圏・近畿圏 • 地元であり当社事業の中心となるエリア 無形資産の • 人口の都市集中化などにより、堅調な建設需要が期待できる 獲得・共有 • 自社の優位性(施工能力、知名度、施工体制)を活かすこと
Slide 16: 海外ネットワーク(連結)
1 決算概要(2024年3月期) 2 中期経営計画2027 3 株主還元 4 トーエネックについて 海外ネットワーク(連結) ◼ 1970年代に本格的に海外事業をスタートさせ、現在では中国、台湾および東南アジア各国に9拠点を設置 統一能科建筑安装(上海)有限公司【中国】 ① 台湾支店 ヤンゴン支店【ミャンマー】 ② FUHBIC TOENEC Corporation【台湾】 TOENEC PHILIPPINES INC.【フィリピン】 Tri-En TOENEC Co., Ltd【タイ】 海外拠点数(連結) カンボジア事務所【カンボジア】 9拠点 Hawee Mechanical and El
Slide 17: 国際事業の強化
1 決算概要(2024年3月期) 2 中期経営計画2027 3 株主還元 4 トーエネックについて 国際事業の強化 ◼ 日系企業の主要な進出先であるアジア諸国にて事業を展開するほか、ODA案件も手掛けている ◼ 現地の設備工事会社へ出資することで、進出国での事業拡大や成長著しいローカル市場への参入を図っている 海外M&Aによる国際事業の強化 海外売上高(連結) 2023年9月に台湾の電気・空調管工事会社であるFUHBIC (百万円) International Corporationに出資した 海外企業への出資としてはタイのTri-En Solution Co., Ltd.(2019 年)、ベ
Slide 18: エネルギー事業の状況
1 決算概要(2024年3月期) 2 中期経営計画2027 3 株主還元 4 トーエネックについて エネルギー事業の状況 ◼ FIT制度を活用した太陽光発電事業へ積極的に投資したことで毎年売上高が増加 エネルギー事業売上高内訳 エネルギー事業売上高(個別) その他 14.3% (百万円) 1,839百万円 太陽光発電事業(FIT制度) への積極的な投資 太陽光発電事業 85.7% 11,062百万円 太陽光発電事業(FIT制度・運開済)の状況 発電容量 発電所数 事業全体 持分相当 50 223 MW 223 MW |PAGE 18
Slide 19: 人材の確保・活躍推進
1 決算概要(2024年3月期) 2 中期経営計画2027 3 株主還元 4 トーエネックについて 人材の確保・活躍推進 ◼ 当社が成長し続けていくには原動力である人材を質・量ともに充実させることが重要 ◼ 積極的な採用活動を展開し、近年は新卒採用の人数が増加 ◼ 技術力の向上にむけた人材育成に加え、働きがい・働きやすさを実感できる職場づくりや社会情勢を踏まえた賃金改定にも取り組 むことで、人材の確保・活躍推進を図っている 期末従業員数(連結) 新卒採用人数(個別) (人) (人) 増加傾向 積極的な採用活動を展開 外国人採用も実施 |PAGE 19
Slide 20: デジタル化・DXの推進
1 決算概要(2024年3月期3Q) 2 中期経営計画2027 3 株主還元 4 トーエネックについて デジタル化・DXの推進 ◼ 2022年10月に旗振り役となるDX推進グループを設置し、2023年4月にはDX推進基本方針および基本計画を策定 ◼ デジタル技術を活用することで、業務の変革や新たなビジネスモデルの創出を目指す ◼ 2023年度においては「かいぜん活動の継続実施」「全従業員へのスマートフォン配備」「DX基礎教育の開催」などを行い、DX推進 の基盤づくりに取り組んできた |PAGE 20
Slide 21: 設備投資・研究開発費(連結)
1 決算概要(2024年3月期) 2 中期経営計画2027 3 株主還元 4 トーエネックについて 設備投資・研究開発費(連結) ◼ 2023年度に実施した設備投資の総額は6,102百万円 ※無形固定資産、長期前払費用を含む • 主なものは本店洲崎ビルおよび事業場の新築ならびに工事用の車両・機械・工具の取得 ◼ 2023年度における研究開発費は527百万円 • エネルギーの有効利用、安全性の向上、施工技術の高度化、環境保全やコストダウンなどを目的とした研究開発を推進 設備投資額・減価償却費(連結) 研究開発費(連結) (百万円) (百万円) 太陽光発事業に関連する資産の取得 (高水準な設備投資
Slide 22: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応方針
1 決算概要(2024年3月期) 2 中期経営計画2027 3 株主還元 4 トーエネックについて 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応方針 ◼ 中期経営計画2027に基づいて事業活動の強化に取り組む一方で、資本政策においては財務の健全性を保ちつつ、資本効率の向上を図 るため、非事業性資産の縮減や株価を意識した株主還元の強化を図っていく |PAGE 22
Slide 23: 1株当たり配当額・連結配当性向
1 決算概要(2024年3月期) 2 中期経営計画2027 3 株主還元 4 トーエネックについて 1株当たり配当額・連結配当性向 配当方針(2024年1月に見直し) 当社は、持続的な成長と中長期的な企業価値向上を実現するため、成長戦略への投資のための内部留保と株主還元をバランスよく 実施することを経営の重要課題と位置付け、資本収益性の向上や財務健全性の確保、フリー・キャッシュ・フローの状況などを総合 的に勘案し、「連結配当性向30%以上の業績に応じた利益還元」を行うことを基本としている 1株当たり配当額・連結配当性向 (円) (%) ※ 2017年10月1日付で普通株式5株につき1株の割合で
Slide 24: 会社情報
1 決算概要(2024年3月期) 2 中期経営計画2027 3 株主還元 4 トーエネックについて 会社情報 会 社 名 株式会社トーエネック 設 立 1944年10月1日 本 社 所 在 地 愛知県名古屋市中区栄一丁目20番31号 証 券 コ ー ド 1946(東証プライム・名証プレミア) 資 本 金 7,680百万円 決 算 期 3月 連 結 売 上 高 252,863百万円※1 連結従業員数 6,077人※2 ※1 2024年3月期 ※2 2024年3月末現在 グループ会社 10社(国内4社、海外6社)※3 ※3 清算手続き中のTOENEC (THAILAND) CO.,LTD.を除く
Slide 25: グループ会社一覧
1 決算概要(2024年3月期) 2 中期経営計画2027 3 株主還元 4 トーエネックについて グループ会社一覧 ◼ トーエネックのグループ会社は2024年3月末現在で10社(国内4社、海外6社)※1 会社名 本社所在地 主な事業内容 議決権比率 株式会社トーエネックサービス 愛知県 設備工事および事務機器の賃貸 100% 旭シンクロテック株式会社 東京都 プラント配管工事 100% 連 結 子 統一能科建筑安装(上海)有限公司 中国 電気、空調工事 100% 会 社 TOENEC PHILIPPINES INCORPORATED フィリピン 電気、空調、給排水工事 100% PT. AS
Slide 26: 理念体系
1 決算概要(2024年3月期) 2 中期経営計画2027 3 株主還元 4 トーエネックについて 理念体系 ◼ トーエネックの理念体系は、追求すべき会社の理想像である「経営理念」、創立から変わらぬ社会へのお役立ちを示した「使命」、 将来に向けてこうありたいと考えている「目指すべき将来像」、そして使命を果たし続けるために皆で共有すべき姿勢や想いをまと めた「大切にすべきこと」の4つで構成されている |PAGE 26
Slide 27: トーエネックの使命(パーパス)
1 決算概要(2024年3月期) 2 中期経営計画2027 3 株主還元 4 トーエネックについて トーエネックの使命(パーパス) ◼ 暮らしの基盤を支える担い手であるトーエネックの変わらぬ「社会へのお役立ち」を言葉にしたもの(2024年3月策定) ◼ 1944年の創立以来、社会インフラの整備や様々な設備工事を手掛けることで人々の生活や社会の発展を支え続けてきた これから先も皆さまが求める快適環境を創り、守っていくことで、活力あふれる暮らしや豊かな社会の実現に貢献していく いかなる時も、 平常時も、非常時も社会インフラの維持に尽力 時代と共に変化するお客さまや社会のニーズに応える 人や社会に
Slide 28: 事業内容
1 決算概要(2024年3月期) 2 中期経営計画2027 3 株主還元 4 トーエネックについて 事業内容 セグメント 設備工事業 エネルギー事業 部門 配電線工事 地中線工事 屋内線工事 空調管工事 通信工事 個別売上高※ (構成比) 734億円(32.7%) 90億円(4.0%) 826億円(36.8%) 227億円(10.1%) 196億円(8.8%) 129億円(5.7%) 電柱や電線といった配 電力会社から電線の地 工場、オフィスビル、病院、学校、商業施設など様々な建物の設備工事(電気、 FIT制度を活用した太陽 電線ルートの建設工事、 中化工事を請け負うほ 空調、衛生、通信)を企
Slide 29: トーエネックの強み:強固なコア事業と地元基盤
1 決算概要(2024年3月期) 2 中期経営計画2027 3 株主還元 4 トーエネックについて トーエネックの強み 強固なコア事業と地元基盤 ◼ 総合設備企業として電気、空調、情報通信といった生活に欠かすことの出来ないインフラ関連工事を手掛けている ◼ モノづくり産業の集積地である中部エリアが地元であり、域内にて多くの実績と信頼を積み上げてきた 製造業のお客さまを多く抱えるほか、地域のランドマークとなっている建物を数多く施工してきた 中日ビル 中部電力MIRAI TOWER(名古屋テレビ塔) トヨタ車体 F工場 パロマ瑞穂アリーナ 名古屋市国際展示場(ポートメッセなごや) マキタ岡崎工場
Slide 30: トーエネックの強み:成長市場における積極的な事業展開
1 決算概要(2024年3月期) 2 中期経営計画2027 3 株主還元 4 トーエネックについて トーエネックの強み 成長市場における積極的な事業展開 ◼ 建設需要が旺盛な国内の大都市やアジア各国に拠点を設置し事業を展開している 海外においては現地企業へ出資し、ローカル市場への参入にも取り組んでいる ◼ 再生可能エネルギーに関する工事を手掛けるだけでなく、自社の資本を活用した発電事業も行っている ◼ コア事業で培った技術やノウハウを活かし、お客さまや社会のニーズに応える新規事業の創出に注力している 施工内容[電気設備工事] 各風車内の電気設備配線 変電所までの自営線敷設(13.4km) 変電
Slide 31: 災害復旧への対応
1 決算概要(2024年3月期) 2 中期経営計画2027 3 株主還元 4 トーエネックについて 災害復旧への対応 ◼ 自然災害などによりインフラ設備に問題が生じた場合には、昼夜を問わず復旧作業に対応 |PAGE 31
Slide 32: 株主情報(2024年3月31日現在)
1 決算概要(2024年3月期) 2 中期経営計画2027 3 株主還元 4 トーエネックについて 株主情報(2024年3月31日現在) 大株主の状況(上位10名) 所有株式数 持株比率 ※2 所有者別株式分布状況 大株主 ※1 (千株) (%) 証券会社 0.55% 自己名義株式 3.26% 中部電力株式会社 9,666 51.69 105千株(27名) 630千株(1名) トーエネック従業員持株会 1,111 5.94 外国人 5.87% 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 1,134千株(119名) (信託口) 772 4.13 トーエネック共栄会 633 3.39 株式会社日本カスト
Slide 33: 将来見通しに関する注意事項
将来見通しに関する注意事項 本資料に記載されている業績予想などの将来見通しに関する記述は、本資料の発表日現在において入手可能な情報から得られ た判断に基づいており、実際の業績は様々な要素により記載の数値とは異なる結果となる可能性があります。 本資料に関するお問い合わせ先 株式会社トーエネック 経営企画部 経営企画グループ 〒460-0008 名古屋市中区栄一丁目20番31号 お問い合わせフォーム(当社HP):https://www.toenec.co.jp/contact/ir/ |PAGE 33
Slide 34: トーエネックの使命(パーパス)
トーエネックの使命(パーパス) いかなる時も、 人や社会に“活力と豊かさ”を生み出す 快適環境を創り、守る