Atect Corporation · TSE:4241
Atect — Q1 FY2022 Earnings Presentation
10 slides from Atect's earnings presentation, Aug 6, 2021
Slide 1: 2022年3月期第1四半期
2022年3月期第1四半期 Listed Company 4241 2021年8月 株式会社アテクト
Slide 2: 業績総括
2022年3月期第1四半期 業績総括 Listed Company 4241 2
Slide 3: 全社連結業績
全社連結業績 全社連結業績 (百万円) 2021年3月期 2022年3月期 増減額 前年同期比 第1四半期 第1四半期 売上高 664 833 168 25.4% 営業利益 13 113 99 717.4% 2.1% 13.6% 経常利益 7 111 104 1421.3% 1.1% 13.4% 第1四半期 純利益 8 74 66 762.4% 3事業全てにおいて増収増益・売上総利益及び営業利益は上場以来過去最高 ●半導体資材 : 34.5%増収 ⇒巣籠り特需と為替の良化(出荷数量23.1%増) ●衛生検査器材: 15.3%増収 ⇒内食・デリバリー及びテイクアウト需要が依然好調 ●PIM :1
Slide 4: 2022年3月期1Qサマリー
2022年3月期1Qサマリー (百万円) 2021年3月期1Q 2022年3月期1Q 1,000 ・半導体34.5%増収 833 168百万円増 ・衛生 15.3%増収 ・PIM 111.0%増収 800 664 ・売上の増加 600 114百万円増 ・高付加価値商品の販売増 414 ・在庫の適正化 400 299 99百万円増 200 113 13 0 ・経費節減キャンペーン継続 (200) 14百万円増 ・出張旅費等減 (400) (286) (300) 売上高 売上総利益 販管費 営業利益 売上総利益は114百万円増(38.1%増)となり、販管費の増加を最小(14百万円増) に抑えたこと
Slide 5: 今期計画に対する進捗
全社連結業績 今期計画に対する進捗 (百万円) 売上高 (百万円) 営業利益 3,500 350 3,100 2,855 300 3,000 300 2,500 250 2,000 200 162 進捗率 進捗率 進捗率 37.8% 1,500 150 23.3% 26.9% 1,000 100 進捗率 8.6% 500 833 50 113 664 0 0 13 2021年3月期1Q 2022年3月期1Q 2021年3月期1Q 2022年3月期1Q ※2021年3月期は実績値 ※2021年3月期は実績値 通期業績予想に対して順調な滑り出し 5
Slide 6: セグメント別業績(半導体資材)
セグメント別業績(半導体資材) (百万円) 34.5%増収・631.9%増益 500 60% 44.0% 46.3% 400 40% 300 200 391 14.7% 20% 291 100 128 2.7% 181 0 7 57 0% 売上高 総利益 営業利益 売上高 総利益 営業利益 2021年3月期1Q 2022年3月期1Q 第1四半期の販売数量は創業以来過去最高の2,662万m 2021年6月度単月では初の日韓両拠点合算で1,000万mを達成 6
Slide 7: セグメント別業績(衛生検査器材)
セグメント別業績(衛生検査器材) (百万円) 15.3%増収・1058.5%増益 500 60% 52.7% 400 45.8% 40% 300 200 361 416 20% 11.6% 100 165 219 1.2% 0 4 48 0% 売上高 総利益 営業利益 売上高 総利益 営業利益 2021年3月期1Q 2022年3月期1Q 好調な受注状況と在庫の適正化により四半期単独の売上総利益は過去最高 7
Slide 8: セグメント別業績(PIM)
セグメント別業績(PIM) (百万円) 111.0%増収・312.7%増益 40 53.4% 53.9% 60% 40% 30.7% 20 15.7% 25 20% 11 13 6 7 0 1 0% 売上高 総利益 営業利益 売上高 総利益 営業利益 2021年3月期1Q 2022年3月期1Q 半導体設備や工作機械の世界的需要回復の兆しにより111.0%の増収 8
Slide 9: 第2四半期以降の各事業のトピック
第2四半期以降の各事業のトピック 半導体資材 ●FPD(フラット・パネル・ディスプレイ)を駆動させる為のドライバに用いる COF(Chip On Film)の基材であるポリイミドフィルムが不足していること から、第2四半以降の更なる増産への影響が生じる可能性有り 衛生検査器材 ●株式会社HIROTSUバイオサイエンス向けがん検査用シャーレ(N―N OSE)の受注増への対応 PIM自動車部品 ●株式会社IHIと合意した2021年10月の量産開始に向け、発注済みの 『本金型・本設備』の立ち上げは概ね完了 ●安定量産技術の確立、PPAP(生産部品承認プロセス)の承認活動を 随時進める 9
Slide 10: 免責事項
免責事項 当資料に掲載されている業績見通し、その他今後の予測・戦略などに関する情報は、当資料の 作成時点において、当社が合理的に入手可能な情報に基づき、通常予測し得る範囲内で行った 判断に基づくものです。 しかしながら実際には、通常予測し得ないような特別事情の発生または通常予測し得ないような 結果の発生などにより、当資料記載の業績見通しとは異なる結果を生じ得るリスクを含んでおります。 当社は、投資家の皆様にとって重要と考えられるような情報について、その積極的な開示に努めてま いりますが、当資料記載の業績見通しのみに全面的に依拠してご判断されることはくれぐれも お控えになられるようお願いいたしま