Ohmura Shigyo Co., Ltd. · TSE:3953

Ohmura Shigyo — H1 FY2026/3 Earnings Presentation

35 slides from Ohmura Shigyo's earnings presentation, Dec 8, 2025

  1. Slide 1: 2026年3月期 中間期 決算説明資料

    東証スタンダード:3953 2026年3月期 中間期 決算説明資料 2025年12月

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 2026年3月期 中間期決算概要 2. 2026年3月期業績予想の概要 3. 中期経営計画の進捗 1

  3. Slide 3: 2026年3月期中間期決算概要

    B® Ave Stt 1] 202643A TRRBOMe

  4. Slide 4: 2026年3月期 中間期決算のポイント

    2026年3月期 中間期決算のポイント 売上高は前期比1.1%増収、営業利益は17.1%増益、当期純利益は18.7%増益で推移 1.当期の売上高は、2,951百万円(前期比1.1%増:31百万円増加) (1)当期 の段ボールシートの売上高は、509百万円(前期比1.0%増:4百万円増加) (2)当期 の段ボールケースの売上高は、1,948百万円(前期比1.9%増:36百万円増加) (3)当期 のラベルの売上高は、96百万円(前期比6.1%増:5百万円増加) (4)当期 のその他の売上高は、396百万円(前期比3.7%減:15百万円減少) 2.当期の営業利益は、144百万円(前期比17.1%増:

  5. Slide 5: 2026年3月期 中間期決算の概要

    2026年3月期 中間期決算の概要 ・売上高は、販売数量の増加と販売価格の向上により期初予想を下回ったものの増収となり、 稼働率向上もあり売上総利益率が向上(25.5%→26.9%)、各段階利益は増益で推移 (百万円、%) 2026/3期中間 2025/3期 中間実績 期初予想 実績 金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比 前年同期比 売上高 2,919 100.0 3,021 100.0 2,951 100.0 1.1 営業利益 123 4.2 166 5.5 144 4.9 17.1 経常利益 125 4.3 167 5.5 150 5.0 19.9 中間純利益 77 2.7 117 3

  6. Slide 6: 品目別生産量実績

    品目別生産量実績 2026/3期 中間期の生産量は、段ボールシートは1.4%増、段ボールケースは徐々に増加傾向で1.3%増 ラベルは、新規取引先の開拓の取り組みにより、2.0%増 (百万㎡、通) 【段ボールシート】 【段ボールケース】 【ラベル】 25 24 24 24 23 22 22 21 21 19 18 17 16 16 16 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 2026/3 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 2026/3 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 2025/3 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q

  7. Slide 7: 品目別販売実績①

    品目別販売実績① 段ボールシートは緩やかな増加傾向 段ボールケースは、コロナ禍以降、順調に増加 (百万円) 600 【段ボールシート】 2,000 【段ボールケース】 1,948 1,911 1,811 507 509 1,600 504 1,663 490 1,578 400 427 1,200 800 200 400 0 0 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 2026/3 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 2026/3 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q Copyright © OHMURASHIGYO.CO., LTD.

  8. Slide 8: 品目別販売実績②

    品目別販売実績② ラベルは新規取引先の開拓による生産量増加により緩やかに増加 その他の売上高は減少 (百万円) 150 500 【ラベル】 【その他】 120 400 412 392 397 396 377 90 96 300 93 90 90 86 60 200 30 100 0 0 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 2026/3 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 2026/3 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q Copyright © OHMURASHIGYO.CO., LTD. All Rights Reserved.

  9. Slide 9: 営業利益増減要因

    営業利益増減要因 運送費増加の一方、増増収効果により営業利益は増益で推移 増加 減少 合計 増益要因 減益要因 (百万円) 2 39 4 -13 144 -12 123 2025/3期2Q 増収影響 原材料費減 人件費減 運送費増 その他 2026/3期2Q (販管費等) Copyright © OHMURASHIGYO.CO., LTD. All Rights Reserved. 8

  10. Slide 10: 四半期業績推移

    四半期業績推移 売上高・営業利益とも、農産品や年末に向けた物量サイクルの季節性の影響により、3Qが最も高くなり、 4Qが低くなる傾向 (百万円) 売上高 営業利益 1,563 1,607 500 1,469 1,449 1,507 1,413 1,412 1,444 450 1,500 1,394 1,367 400 350 1,000 300 250 200 500 150 96 89 81 80 75 70 71 73 75 48 100 50 0 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2022/3期 2023/3期

  11. Slide 11: 財政状態

    財政状態 自己資本比率は、70%前後で推移。強固な財務体質を維持 総資産 純資産 自己資本比率 (百万円、%) 8,500 69.1 80.0 7,500 71.6 71.0 65.7 66.7 70.0 6,500 60.0 5,500 50.0 4,500 7,753 7,270 7,749 40.0 3,500 6,877 6,966 2,500 5,547 5,091 30.0 4,849 4,880 4,817 1,500 20.0 500 10.0 -500 0.0 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期 2026/3期2Q Copyright © OHMU

  12. Slide 12: 2026年3月期業績予想の概要

    B® Ave Stt 2D 20263 AMRMFEOME 11

  13. Slide 13: 段ボールの需要予測(2025年)

    段ボールの需要予測(2025年) 値上げによる消費マインドの冷え込みが一巡、加工食品用と電気・機械器具用、通販用の微増、青果物用の 微減を見込み、2025年の段ボール需要を 14,000百万㎡(前年比99.8%)と予測 【段ボール生産量推移】 (百万㎡) (%) 16,000 生産量 前年比 110 103.1 100.1 97.2 99.0 99.5 96.5 100 15,000 14,633 14,648 90 14,187 14,217 14,000 14,075 14,000 80 70 13,000 60 12,000 50 出所:全国段ボール工業組合連合会リリースに基づき当社作成

  14. Slide 14: 2026年3月期業績予想の概要(修正なし)

    2026年3月期業績予想の概要(修正なし) 売上高は前期比3.4%増収、営業利益は27.7%増益、経常利益は23.5%増益を予想 ●売上高は、個性化・多様化している段ボールニーズに対して、いち早く迅速・的確に対応し、販売 数量拡大とともに、より充実したサービス提供により付加価値を高め、販売価格アップを図る ●利益面は、工場の稼働率アップによる生産効率、配送効率向上により利益率アップに取り組む 2025/3期 2026/3期 実績 予想 (単位:百万円、%) 金額 構成比 金額 構成比 増減 増減率 売上高 5,939 100.0 6,143 100.0 204 3.4 営業利益 274 4.6

  15. Slide 15: 品目別生産量・販売金額推移

    品目別生産量・販売金額推移 生産量は各品目ともに2024/3期は物価高による消費マインド冷え込みにより減少も今期以降は回復を見込む 販売金額は、価格改定効果により、各品目とも増加基調 その他 【生産量】(千㎡、通) 【販売実績】 (百万円) ラベル ケース 6,143 5,939 49,572 50,700 50,322 5,736 48,923 シート 46,449 5,424 4,980 857 814 797 192 187 44,008 43,856 36,606 764 187 39,515 174 3,694 3,889 3,445 3,188 33,951 34,331 34,0

  16. Slide 16: 経常利益・当期純利益の推移

    経常利益・当期純利益の推移 経常利益は、原材料価格の高止まりや製造コスト増により減少も今期は増益を予想 当期純利益は、特別損失計上により大幅減益も、今期は平時に戻り大幅い増益を予想 【経常利益】 【当期純利益】 (百万円) 7.0 (百万円) 4.3 5.0 経常利益 経常利益率 300 400 4.0 6.2 5.7 4.0 6.0 5.0 248 245 200 2.6 4.7 4.8 3.0 300 5.0 2.0 4.0 100 130 0.5 1.0 200 358 350 3.0 26 0 0.0 271 283 △ 109 235 2.0 100 -1.0 -100 1.0 当期

  17. Slide 17: 設備投資額・減価償却費

    設備投資額・減価償却費 2024/3期にコルゲート及びケース部門の機械装置の入替等大型の投資を実施したため、2025/3期は大型 の設備投資は実施せず、減価償却費は概ね横ばいの見込み 【設備投資額】 【減価償却費】 (百万円) (百万円) 398 284 269 247 204 207 200 174 177 75 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期 2026/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期 2026/3期 (予) (予) Copyright © OHMURASHIGYO.CO., LTD. All Rights Reserve

  18. Slide 18: 株主還元

    株主還元 安定的な 株主の皆様の期待に応える 経営基盤の確立 安定配当の維持 利益還元を目指す ■自己株式の消却:2022年9月に1,332,324株(消却前の発行済株式総数に対する割合 27.07%)を消却 ■株主還元方針変更及び配当予想修正:2023年11月に1株当たり年間配当金の下限30円とする基本方針に変更 創業60周年 60 【年間配当金推移】 記念配当 (円、%) 139.1 50 140.0 50 120.0 40 20 30 30 100.0 (下限) 配当性向 80.0 30 43.6 36.9 60.0 20 30 40.0 10 43.0 (下限) (下限)20.0 10

  19. Slide 19: 中期経営計画の進捗

    B® Ave Stt 6 RHRStHOEs

  20. Slide 20: 長期ビジョン

    長期ビジョン トータルパッケージ企業への改革 お客様のこだわりを お客様に頼りにされ 一人一人が 表現する 喜ばれる 生き生きと 包装資材の 地域密着 より働きがいの 総合パートナー オンリーワン企業 ある企業へ 段ボールを核に、その周辺の包装資材を 社員一人一人が包装資材に関するスキル 全社員の経営参画を通じて一人一人が自 取扱うトータルパッケージ企業として、 を高め、お客様や社会に貢献することに 己実現でき、社員満足度の高い職場環境 お客様のこだわりをパッケージやラベル より、地域に根差した特色のある企業と を実現します で表現し、スピーディに提供するパート なることを目指します ナーとな

  21. Slide 21: 長期ビジョンに向けたロードマップ

    長期ビジョンに向けたロードマップ トータルパッケージ企業への改革に向け、主力品目の基盤固めに注力し、持続的な成長を実現 Step 3以降 Step 2 ✓ 未開拓エリアへの拠点展開 トータルパッケージ ✓ 周辺事業領域におけるM&A 企業への変革 ✓ 新規事業の創出 Step 1 長期ビジョン 次期経営計画 ✓ 現エリアのシェア拡大 目指す姿 更なる成長のための ✓ 設備稼働率の向上 積極投資と事業拡大 ✓ 新製品、新規事業探索 新中期経営計画 ビジネスモデルの 更なる追及 現 在 2024年 2027年 2030年 Copyright © OHMURASHIGYO.CO., LTD. All

  22. Slide 22: 中期3か年数値計画(2024~2026年度)

    中期3か年数値計画(2024~2026年度) 中長期的な企業価値向上に向け、成長性と資本効率性を同時に高めていきます。 努力目標:売上61億円、営業利益率6.9%、ROE5.5% (百万円) 2024/3期 2026/3期 2027/3期 (実績) (予想) (目標) 6,143 売上高 5,736 +7.1% 6,145 営業利益 341 349 +23.5% 421 営業利益率 6.0% 5.7% +0.9pt 6.9% ROE 5.0% 4.8% +0.5pt 5.5% Copyright © OHMURASHIGYO.CO., LTD. All Rights Reserved. 21

  23. Slide 23: 成長戦略(段ボールシート、ケース)

    成長戦略(段ボールシート、ケース) 取組方針・・・強みの磨き込みによる、地域シェア拡大 3か年重要施策 ⚫ 売上拡大 • 段ボールケースの構成ウェイトの拡大 効果 ⚫ 設備稼働率の向上・維持 ✓ 営業・物流体制の強化 ⚫ 粗利率向上 ✓ 高付加価値商品への注力 ✓ 顧客の課題に対する解決策提案力の強化 • 生産性向上等によるコスト削減 【段ボールシート】 【段ボールケース】(百万円) 売上 3,694 3,964 ✓ 生産効率性の向上 成長 +5% 1,096 ✓ 品質管理機能の強化 +7% 1,040 ✓ 原紙調達コストの削減 • 段ボールを使用した新商品の開発、提案 24/3期 26/3(

  24. Slide 24: 成長戦略(ラベル・その他商品)

    成長戦略(ラベル・その他商品) 取組方針・・・トータルパッケージ提供の定着 3か年重要施策 ⚫ 売上拡大 ラベル 効果 ⚫ 生産効率性の向上 • 事業部間連携強化による営業力拡大 • 生産体制強化 【その他商品・ラベル】 その他商品 売上 +8% 1,084 成長 1,002 • 取扱商材の拡大 • ノウハウ蓄積の仕組み化 • 営業人財のスキル向上 その他製品 +8% ラベル 24/3期 26/3期(予) 27/3期(目標) Copyright © OHMURASHIGYO.CO., LTD. All Rights Reserved. 23

  25. Slide 25: PBR向上に向けた取組方針(アップデート)

    PBR向上に向けた取組方針(アップデート) ROE向上、株主資本コスト抑制、期待成長率向上に取り組む ROE PBR = ROE向上及び株主資本コスト低減に向けた 期待成長率等を含む 取り組みを推進する 株主資本コスト (倍) ・ROE向上を目指すとともに、IR等を通じて当社の成長 【当社のPBR】 戦略を適切に伝え、資本コスト低減を図り、PBR向上 0.8 R につなげる O 0.7 E 0.6 0.55 の PBRの向上 0.54 0.58 向 0.51 0.5 上 資本効率 0.4 0.42 の向上 0.3 0.2 成長期待 0.1 の醸成 0 ・想定株主資本コスト:7~8%と認識 20

  26. Slide 26: APPENDIX

    4 APPENDIX 25

  27. Slide 27: 会社概要

    会社概要 2025年9月30日現在 商号 大村紙業株式会社 VISION 本社所在地 神奈川県茅ヶ崎市甘沼163-1 再生紙の利用、環境保護への配慮、国際化 設立 1965年3月17日 への対応を的確に図りながら、量から質へ の転換と研究・開発、 代表者 代表取締役社長 牧山光人 段ボール周辺の事業を中心に迅速に推し進 資本金 554百万円 めてまいります。 発行済株式数 3,561,676株 決算期 3月末 従業員数 239名(他 平均臨時雇用者数:26名) 事業内容 段ボール製品(シート・ケース・段ボールパレット)の製造販売、ラベル製品の製造販売、 段ボール・ラベルのデザイン、ディスプレイ

  28. Slide 28: 段ボール製造工程と主要製品

    段ボール製造工程と主要製品 【コルゲーター】 スリッター カッター シングルフェーサ 裏ライナー スタッカー 中芯原紙 表ライナー ダブルフェーサ 段ボール原紙 その他 (板紙) 段ボールシート 段ボールケース Copyright © OHMURASHIGYO.CO., LTD. All Rights Reserved. 27

  29. Slide 29: 国内拠点

    国内拠点 地域に密着した生産・サービス拠点 ✓ 輸送コストの低減と迅速なサービスの提供のために、地域ごとに生産・サービス拠点を 設置 ✓ 自社配送システムの構築を図りながら、生産から仕入れ、販売に至るまでの新しい 業務形態、新しい経営方法を取り入れ、柔軟な組織づくりを推進 仙台事業部 ✓ 小さな本社と自動化した小ロット対応型の工場を全国に展開 宮城県岩沼市 東北事業部 栃木事業部 福島県二本松市 栃木県那須塩原市 埼玉事業部・レーベル埼玉事業部 埼玉県本庄市 会津営業所 京都事業部 福島県大沼郡 京都府南丹市 レーベル栃木事業部 栃木県大田原市 茨城事業部 茨城県結城市 千葉事業部 千葉県柏市

  30. Slide 30: 事業構成(販売品目別)

    事業構成(販売品目別) 【品目別売上高構成比】 段ボールシート 段ボールシートは、波形に形成された中芯と その中芯を保持するために接着剤で貼合わさ れたライナーという原紙で構成 13.4% 17.3% その他 段ボールシート 段ボールケース 3.3% 14.2% 18.1% 印刷、型抜き、糊づけ、製函の工程を経て ラベル 段ボール製品として完成 3.3% 売上高 内円:2025/3期 ラベル 外円:2026/3期2Q 工業用ラベルから、食品用ラベルまで、 小ロットから柔軟に対応 段ボールケース その他 64.4% 段ボールパレットなど包装資材 66.0% Copyright © OHMURAS

  31. Slide 31: 段ボールの市場動向

    段ボールの市場動向 段ボールシートの生産量は概ね横ばいも2023年は物価高による消費マインド減退により減少も、販売金額 は2020年以降増加傾向 【段ボールシート販売金額・生産量、段ボール箱等生産金額推移】 (百万円) 段ボールシート販売金額 段ボール箱等生産金額 段ボールシート生産量 (百万㎡) 800,000 762,666 755,770 712,319 686,791 18,000 600,000 15,000 12,745 12,759 12,383 11,294 12,000 400,000 9,000 198,532 6,000 200,000 173,663 184,570 1

  32. Slide 32: 当社事業の特長

    当社事業の特長 小ロット、多品種生産、短納期対応のサービス、きめ細かな納品対応力と自社物流体制 マーケティング・デザイン・包装設計段階から企画・ご提案し、ノウ マーケティングからお客様を強力サポート ハウを活かしたサービスを提供 撥水性・防湿性に優れた耐水段ボールや蒸散作用を適度に抑制した製 一品種ごとのオーダーメイドに対応 品、保温に優れたスタイロ段ボールなど特殊加工、機能製品に至るま で、多彩な製品を提供 輸送コストの低減と迅速なサービスの提供のため、地域ごとに生産・ 全国各地の営業ネットワーク サービス拠点を設置。自社配送システムを構築 JIS規格、ISO9001:2000等、各種認定を

  33. Slide 33: ESGの取組み

    ESGの取組み 次世代でも存続できる企業であるために、ESGの視点を踏まえた経営を推進し、企業価値向上 につなげていきます。 企業価値向上 E 環境 S 社会 G ガバナンス 資源循環への取組みを通じた環境 地域との共生や ガバナンス強化と 保護・脱炭素社会実現への貢献 多様な人材の活用の促進 株主との対話の推進 【取組内容】 【取組内容】 ① 段ボール製品のリサイクルの推進 ① 地域社会発展への寄与や貢献 ① ステークホルダーとの接点強化のための ・段ボール端材のリサイクル、再利用 ・全工場での地域住民との交流 IR担当組織の設置と実施 ・リサイクルマークの表示 ・中学生対象の工場見学、職業

  34. Slide 34: 長期業績推移

    長期業績推移 売上高は、コロナの影響で一時的に足踏みも直近は増収基調で推移 (百万円) (百万円) 1,000 売上高(左軸) 営業利益(右軸) 6,143 5,939 6,000 5,736 5,240 800 600 4,000 485 400 2,000 341 349 274 200 0 0 06/3期 07/3期 08/3期 09/3期 10/3期 11/3期 12/3期 13/3期 14/3期 15/3期 16/3期 17/3期 18/3期 19/3期 20/3期 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 (予) Copyright © OHMURAS

  35. Slide 35: 本資料の取り扱いについて

    本資料の取り扱いについて ご清聴ありがとうございました 本資料および決算説明会で提供する情報のうち業績見通しおよび事業計画等に関するものは、当社が現時点で 入手可能な情報と合理的で あると判断する一定の前提に基づいており、リスクや不確実性を含んでおります。 従って、実際の業績は、様々な要因により、これらの見通しとは大きく異なる結果になりうることをご承知おきください。 当社がこの資料を発行後、適用法令の要件に服する場合を除き、将来に関する記述を更新、又は修正して公表する義務を負うものでありま せん。 本資料に含まれる当社以外に関する情報は、公開情報等から引用したものであり、かかる情報の正確性、適

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