Slide 1: 2018年7月期 通期 決算説明資料
2018年7⽉期 通期 決算説明資料 株式会社ベストワンドットコム (証券コード︓6577)
Slide 2: 目次
目次 1.経営理念 2.決算報告 -通期連結業績概要 -2018.7⽉期の主な取り組み 3.マーケット環境 4.今期(2019.7⽉期)方針 5.今期目標 6.補⾜資料(会社概要・サービス概要) 1
Slide 3: 目次
目次 1.経営理念 2.決算報告 -通期連結業績概要 -2018.7⽉期の主な取り組み 3.マーケット環境 4.今期(2019.7⽉期)方針 5.今期目標 6.補⾜資料(会社概要・サービス概要) 2
Slide 4: 経営理念
経営理念 クルーズ旅⾏・船旅を通じて 全てのお客様に初めての感動体験を Life Change Experience クルーズを もっと身近に もっと手軽に 若い旅⾏者や、まだクルーズに乗船したことが無い⼈に向けて、 気軽に安⼼してクルーズ旅⾏・船旅に⾏くための環境づくりを⾏い 新しい旅⾏スタイルを経験するきっかけを提供していきたいと考えています。 3
Slide 5: 目次
目次 1.経営理念 2.決算報告 -通期連結業績概要 -2018.7⽉期の主な取り組み 3.マーケット環境 4.今期(2019.7⽉期)方針 5.今期目標 6.補⾜資料(会社概要・サービス概要) 4
Slide 6: 通期業績概要(連結損益計算書)
通期業績概要(連結損益計算書) ・当期連結事業年度での売上高は前年同期比32.7%増の1,587百万円となりました。 ・原価率のいいクルーズの販売が好調であること、実績に基づくオーバーライドコミッション などの原価割り戻しが増加したことから、原価率が78.7%に改善しております。 ・販管費11百万円、営業外費用に8百万円の上場関連費用を計上しております。 18年通期 17年通期 前期比 (百万円) (百万円) 売上高(取扱高) 1,587 1,196 132.7% 仕入原価 1,248 1,004 124.3% 販管費 218 143 152.1% 営業利益 120 48 247.8% 経常利
Slide 7: 通期業績推移
通期業績推移 ・市場の拡大、効果的なWEBマーケティングによる当社WEBユーザー増加に伴い、売上高は 持続的な成⻑を続けております。 ・上場関連費用等の管理コストが増加する反⾯、原価率の改善により売上高経常利益率7.3% を達成し、経常利益も順調に成⻑を続けております。 ・売上高、経常利益ともに過去最高となっております。 ■売上高(百万円) ■経常利益(百万円) 1,800 140 1,600 120 1,400 100 1,200 80 1,000 800 60 600 40 400 20 200 0 0 第9期 第10期 第11期 第12期 第13期 第9期 第10期 第11期 第12期
Slide 8: 目次
目次 1.経営理念 2.決算報告 -通期連結業績概要 -2018.7⽉期の主な取り組み 3.マーケット環境 4.今期(2019.7⽉期)方針 5.今期目標 6.補⾜資料(会社概要・サービス概要) 7
Slide 9: 2018.7月期の主な取り組み:船会社API・システム接続
2018.7⽉期の主な取り組み ■船会社API・システム接続 新規にラグジュアリー、帆船などのシステム連携を追加。合計11社に。 提携船会社 開始⽉ セレブリティクルーズ(アメリカ) 2016.7 ロイヤルカリビアンインターナショナル(アメリカ) 2016.7 アザマラクルーズ(アメリカ) 2016.7 プルマントゥールクルーズ(スペイン) 2016.6 コスタクルーズ(イタリア) 2016.9 MSCクルーズ(イタリア) 2016.9 ノルウェージャンクルーズライン(アメリカ) 2016.9 カーニバルクルーズ(アメリカ) 2017.2 セレスティアルクルーズ(ギリシャ) 2017.5 シル
Slide 10: 2018.7月期の主な取り組み:他社提携
2018.7⽉期の主な取り組み ■他社提携 2017年11⽉のアドベンチャーに続き、2018年5⽉よりNTTドコモとの提携により dトラベル®でのクルーズ旅⾏販売を開始しております。 「海外ツアー」等への商品登録ではなく、「クルーズ」というカテゴリを独⽴させることによ り、広い旅⾏者に向けた潜在層へのアプローチを⾏います。 • グローバルナビでの掲載 「クルーズ」の視認性を上げること で、潜在層にアプローチを⾏います。 • 1社独占 dトラベル内のクルーズ商品は、全 て当社商品となります。 商品情報のAPI、クルーズ関連の 多様なコンテンツを持つ当社の強 みを生かした施策です 9
Slide 11: 2018.7月期の主な取り組み:キャンペーン・特集
2018.7⽉期の主な取り組み ■キャンペーン・特集 季節、購買傾向にあわせた各種キャンペーンを実施いたしました。 ※キャンペーン⼀例です 迎春キャンペーン(1⽉実施) バレンタインキャンペーン(2⽉実施) 上場記念フェア(5⽉実施) 10
Slide 12: 2018.7月期の主な取り組み:企画商品
2018.7⽉期の主な取り組み ■企画商品 ・アジア・ヨーロッパ(地中海/エーゲ海)・カリブ海を中心に、自社ツアーを発表しました。 ・初のミステリークルーズ企画を⾏いました。 ※オリジナルツアー⼀例です カリブ海クルーズツアー ミステリーツアー 日本発着クルーズ 11
Slide 13: 目次
目次 1.経営理念 2.決算報告 -通期連結業績概要 -2018.7⽉期の主な取り組み 3.マーケット環境 4.今期(2019.7⽉期)方針 5.今期目標 6.補⾜資料(会社概要・サービス概要) 12
Slide 14: マーケット環境
マーケット環境(最新2018.6.12発表) ・2017年の日本⼈のクルーズ⼈⼝は、外国船社の日本発着外航クルーズ数の増加等により、 前年に比べ、6.7万⼈増加し31.5万⼈(27.0%増)で過去最高を記録。 --外航クルーズ⼈⼝ ・前年に比べ、乗客数は4.2万⼈増加し19.7万⼈(27.4%増) --国内クルーズ⼈⼝ ・前年に比べ、乗客数は2.5万⼈増加し11.9万⼈(26.4%増) 国内クルーズ 外航クルーズ 196.8 138.1 154.4 137.8 120.3 133.7 103 102.2 103.6 82.2 118.5 96.4 100.1 93.5 93.7 86.7 84
Slide 15: インバウンド対応施策
インバウンド対応施策 ・我が国の港湾へのクルーズ船の寄港回数は2,764回 ・ 訪日 クルーズ旅客数は252.9万⼈となり、日本のクルーズ⼈⼝同様、過去最高になりました。 政府目標 (万⼈) 2020年500万⼈*1 500 クルーズ船による外国⼈入国者数 400 300 252.9 199.2 200 111.6 100 41.6 17.4 0 2013 2014 2015 2016 2017 2018.6.12 国⼟交通省「2017年の我が国のクルーズ等の動向について」より当社作成 2018年内に多⾔語サイトをリリース(予定) – 2017年のクルーズ船による外国⼈入国者数は、2013年の
Slide 16: 目次
目次 1.経営理念 2.決算報告 -通期連結業績概要 -2018.7⽉期の主な取り組み 3.マーケット環境 4.今期(2019.7⽉期)方針 5.今期目標 6.補⾜資料(会社概要・サービス概要) 15
Slide 17: 成長戦略概要
成⻑戦略概要 当社グループでは、既存ビジネスのチャネル強化・商品⼒強化に注⼒すると共に、他社提携機 会の模索や中⻑期的な取扱商品拡充により、持続的、かつ、スピード感のある成⻑を目指しま す。 売上高、 • クルーズ以外の旅⾏商品の強化 営業利益等 航空券、ホテル、海外旅⾏保険、現地 送迎・観光等 商品ラインナップ拡充 システム提携等による販売促進 取扱商品拡充 • 旅⾏会社、旅⾏商品取扱会社 2017.11より(株)アドベンチャー と提携し、 航空券予約サイト 「skyticket」へのクルーズ商品 掲載開始 • 異業種提携 2018.5よりNTTドコモと提携し 他社提携 「
Slide 18: 今期の方針と検討施策
今期の方針と検討施策 商品⼒強化 ・API/システム連携の強化 ・自社企画ツアーの拡充 ・添乗員同⾏ツアー参入 ・初のチャータークルーズの仕入・企画参入 リーチ拡大 / 販路・集客拡大 ・WEB広告への積極投資 ・提携先、販路の拡大 ・メインサイトリニューアル、自動化・AIの導入 ・インバウンド、多⾔語サイトリリース、外国⼈クルーズ旅⾏者の取り込み 新規領域(予定) ・ホテル(1件/年)、不動産(2件/年)事業への参入を検討予定 ・シナジーのある有望ベンチャー企業への積極投資、3-5件/年で検討予定 ・M&A、年間1件目標で検討予定 17
Slide 19: 目次
目次 1.経営理念 2.決算報告 -通期連結業績概要 -2018.7⽉期の主な取り組み 3.マーケット環境 4.今期(2019.7⽉期)方針 5.今期目標 6.補⾜資料(会社概要・サービス概要) 18
Slide 20: 今期目標・業績予想
今期目標・業績予想 ・7⽉末時点の受注状況及び、好調なマーケット伸び率等から、売上高予想を2,170百万円とし ています。 ・インバウンド、新規事業等の施策は、売上高の影響度を予測することが困難なため、下記計 画数値には織り込んでいません。 ・当期純利益1億円を目標とします。 (百万円) 19年通期 18年通期 17年通期 前期比 (予想) (実績) (実績) 売上高(取扱高) 2,170 136.7% 1,587 1,196 仕入原価 1,739 139.3% 1,248 1,004 販管費 276 126.9% 218 143 営業利益 154 127.8% 120 48 経常利益 150
Slide 21: 目次
目次 1.経営理念 2.決算報告 -通期連結業績概要 -2018.7⽉期の主な取り組み 3.マーケット環境 4.今期(2019.7⽉期)方針 5.今期目標 6.補⾜資料(会社概要・サービス概要) 20
Slide 22: (補足資料)会社概要
(補⾜資料) 会社概要 事業内容 クルーズ旅⾏・船旅 専門のオンライン旅⾏会社 沿革 〒162-0067 2005年9⽉ 株式会社ベストワンドットコムを渋⾕区松濤に設⽴ 所在地 東京都新宿区富久町16-6 ⻄倉LKビル2階 2005年12⽉ 東京都へ第3種旅⾏業登録(東京都知事登録旅⾏業第3-5693号) 観光庁⻑官登録旅⾏業第1980号 2006年1⽉ オンライン旅⾏予約サイト「ベストワンクルーズ」運営開始 登録番号 (社)⽇本旅⾏業協会正会員 2009年7⽉ 本社を港区六本木5丁目に移転 資本⾦ 281,457千円(資本準備⾦197,957千円) 2013年7⽉ 本社を新宿区新宿6丁目に移
Slide 23: (補足資料)サービス概要
(補⾜資料) サービス概要 当社グループは、クルーズ旅⾏専門のオンライン旅⾏会社として、リーズナブルなクルーズ旅 ⾏を取りそろえた「ベストワンクルーズ」、ハネムーン顧客を対象とした「フネムーン」、子 会社では高級船を専門に取り扱う「ファイブスタークルーズ」を運営しております。 ベストワンクルーズ クルーズ乗船券とパッケージツアーをオンラインで検索・予約可能な専 門サイトです。乗船券、⾃社企画商品に加えて、提携旅⾏会社のツアー も予約可能で、取り扱いコース数は19,505(7⽉末時点)コースを誇り ます。 フネムーン(ハネムーンクルーズ専門サイト) ファイブスタークルーズ(子会社) ベストワンク
Slide 24: 免責事項及び将来見通しに関する注意事項
免責事項及び将来⾒通しに関する注意事項 免責事項 ■ この資料は投資家の皆様の参考に資するため、株式会社ベストワンドットコム(以下「当社」)の現状をご理解 いただくことを目的として、当社が作成したものです。 ■ 当資料に掲載された内容は、作成⽇現在において⼀般的に認識されている経済・社会等の情勢及び当社が合理的 と判断した⼀定の前提に基づいて作成されておりますが、経営環境の変化等の事由により、予告なく変更される 可能性があります。 ■ 当資料に掲載されている内容は、資料作成時における当社の判断であり、作成にあたり当社は細⼼の注意を払って おりますが、その情報の正確性、完全性を保証又は約束するも