And St Hd Co.ltd. · TSE:2685

And St Hd Co.ltd — Adastria — H1 FY2023/2 Earnings Presentation

29 slides from And St Hd Co.ltd's earnings presentation, Oct 7, 2022

  1. Slide 1: 2023年2月期 上期 決算説明会資料

    2023年2月期 上期 決算説明会資料 2022年10月7日

  2. Slide 2: 目次

    目次 1.2023年2月期 上期総括 3.中期経営計画の進捗 ・2023年2月期上半期の振り返り 4 ・中期経営計画(再掲) 19 ・企業価値向上の重点テーマ 5 ・成長戦略Ⅰ. 20 マルチブランド、カテゴリー ・成長戦略Ⅱ. 22 2.2023年2月期 上期業績 デジタルの顧客接点、サービス ・2023年2月期 上期振り返り 7 ・成長戦略Ⅲ. 23 ・連結損益計算書 サマリー 9 グローカル ・アダストリア単体 11 ・成長戦略Ⅳ. 24 新たな収益モデルへの挑戦 ・WEB事業(国内) 12 ・定量計画の進捗 25 ・海外事業 13 ・連結貸借対照表 14 ・サステナビリティへの取り組み

  3. Slide 3: 1.2023年2月期 上期総括

    1.2023年2月期 上期総括 代表取締役会長 福田 三千男 3

  4. Slide 4: 2023年2月期上半期の振り返り

    2023年2月期上半期の振り返り • 第1四半期は計画を上回る進捗、第2四半期は上海ロックダウンや国内での感 染症再拡大などがあったものの、概ね期初計画通りとなった • コロナの出口が見え、長く続いた巣ごもりから、外に出て人との関わりを取り 戻したいという消費の変化がある • 円安やコスト高騰などの逆境にも、適時・適価・適量の対応ができた • 外部との価値共創も進み、中期経営計画1年目として着実な進捗だった グローバル 海外のコロナ影響により、計画を若干後ろ倒し 各 分 野 デジタル EC投資、物流機能などの強化が進捗 の 状 況 サステナブル 環境関連の開示が改善、働き方改革の取り組みも進捗

  5. Slide 5: 企業価値向上の重点テーマ

    企業価値向上の重点テーマ 人材の確保、育成、最適配置 「誰から買うか」がより重視される時代、人材の重要性が増している 健康経営、働きやすさを高めながら、次世代の人材育成も強化 経営陣が全国を回り、社員との対話を実施 収益力の向上 円安、エネルギーコスト高などの逆風が続く前提で事業を運営する バリューチェーンの強みを活かし、価値ある商品を適切な価格で販売していく リアル店舗の役割変化 アパレルだけでない、ライフスタイル提案を強化する ファッションで生活を豊かにする、グッドコミュニティに向かっていく 5

  6. Slide 6: 2.2023年2月期 上期業績

    2. 20234F2A FA TRASH RBM mil HZ

  7. Slide 7: 2023年2月期 上期振り返り

    2023年2月期 上期振り返り アダストリア単体 月次売上高全店前年比 売上高 実店舗 EC 1Q 2Q 売上高: 121.5% 売上高: 112.5% 実店舗: 128.4% 実店舗: 115.4% EC: 103.7% EC: 104.6% 156.4% 130.3% 130.0% 136.1% 125.9% 112.1% 123.0% 114.0% 107.2% 114.6% 109.5% 110.4% 105.7% 108.7% 104.6% 101.2% 100.9% 94.8% 3月 4月 5月 6月 7月 8月 • まん延防止等重点措 • 気温の上昇とゴール • ゴールデンウイー

  8. Slide 8: 連結損益計算書

    連結損益計算書 2023年2月期より「収益認識に関する会計基準」を適用 (百万円) 2022/2 上期 2023/2 上期 実績 実績 構成比 構成比 前年同期比 売上高 92,611 100.0% 112,578 100.0% 121.6% アダストリア単体 79,803 86.2% 92,337 82.0% 115.7% 国内子会社 *1*2 8,190 8.8% 9,412 8.4% 114.9% 海外子会社 *3 6,086 6.6% 7,765 6.9% 127.6% ゼットン(飲食子会社) - - 4,687 4.2% - 売上総利益 50,777 54.8% 62,780 55.

  9. Slide 9: 連結損益計算書 サマリー①

    連結損益計算書 サマリー①  全体概要:売上回復とコストコントロールで売上・利益ともに計画を上回って進捗  売上高:1,125億円(前年同期比121.6%) 単体 :前年比115.7%、夏休み等による外出需要の回復、プロモーションが寄与 主力商品が好調なグローバルワーク、積極出店しているラコレが全体をけん引 国内子会社 :前年比114.9%、エレメントルール社は高価格帯ブランドが好調 EC専業のBUZZWIT社は、オープンアンドナチュラル社の連結で増収 海外子会社 :前年比127.6%、台湾は新規ブランドの展開、米国は卸事業の好調で増収増益 香港はコロナの影響があったものの横ばいで維持、中

  10. Slide 10: 連結損益計算書 サマリー②

    連結損益計算書 サマリー②  販管費率:50.8%(前年同期比▲3.3p) 広告宣伝費 :3.3% (同▲1.0p) (同▲2.9億円) 収益認識会計基準の適用により減少 人件費 :18.8% (同▲0.8p) (同+30億円) 店舗営業正常化による給与・賞与の増加 設備費 :18.1% (同▲1.0p) (同+27億円) 売上増加に伴う家賃増、新たに連結化した2社の PPA*による無形固定資産の償却増加1億円を含む その他 :10.5% (同▲0.6p) (同+15.5億円) カード手数料・電気料などの増加 収益認識会計基準の影響 販管費 ▲1,119百万円(売上高販管費率▲0.5%) 飲

  11. Slide 11: アダストリア単体

    アダストリア単体 (百万円) 2022/2期 上期 2023/2期 上期 実績 実績 前年同期比 売上高 79,803 92,337 115.7% (既存店前年同期比) 114.1% 115.0% グローバルワーク 17,109 21,587 126.2% ニコアンド 12,487 14,442 115.7% ローリーズファーム 9,137 10,017 109.6% スタディオクリップ 9,449 9,854 104.3% レプシィム 5,679 6,267 110.3% ベイフロー 4,270 4,845 113.5% ジーナシス 4,616 4,707 102.0% ラコレ 1,973

  12. Slide 12: WEB事業(国内)

    WEB事業(国内) 9.8% 9.7%  2023年2月期上期 国内EC売上高: 283億円(前期比103.3%) 8.4% - 対国内売上高構成比:27.9%(うち自社EC約15.0%) - 自社ECドットエスティ会員数:約1,450万人(前期末比+90万人) (億円) 300 他社EC 自社EC EC合計対国内売上高構成比 42.8% 250 自社EC構成比 32.3% 200 30.8% 29.9% 30.1% 28.5% 28.7% 26.4% 26.8% 27.2% 150 22.0% 20.6% 21.0% 21.3% 19.8% 18.9% 22.7% 18.1% 17.0%

  13. Slide 13: 海外事業

    海外事業 (百万円) 2021/12 上期 2022/12 上期 実績 実績 前年同期比 前年同期比 (海外現法単純合算) (円ベース) (現地通貨 ベース) 売上高 6,086 7,765 127.6% 112.6% 香港 1,302 1,368 105.1% 92.9% 中国大陸 1,267 1,065 84.1% 74.0% 台湾 1,234 1,834 148.6% 132.8% 米国 * 2,282 3,497 153.2% 134.3% 営業利益 183 159 87.3% 77.2% 香港 91 52 57.8% 51.1% 中国大陸 ▲ 49 ▲ 498 - - 台湾 10

  14. Slide 14: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 (百万円) 2021年8月末 2022年2月末 2022年8月末 2021年8月末比 2022年2月末比 構成比 構成比 構成比 増減額 増減額 流動資産 40,663 47.9% 48,169 49.2% 53,534 49.4% +12,871 +5,364 現預金 12,062 14.2% 16,976 17.3% 16,671 15.4% +4,609 ▲304 棚卸資産 17,985 21.2% 19,259 19.7% 21,550 19.9% +3,564 +2,290 固定資産 44,178 52.1% 49,787 50.8% 54,916 50.6% +10

  15. Slide 15: 出退店実績・計画

    出退店実績・計画  現状を反映し、今期の出退店を見直し 2022/2期 2023/2期 上期実績 2023/2期 通期修正計画 2023/2期 期末 期末 期末 期初計画 増加 出店 変更 退店 出店 変更 退店 店舗数 店舗数 店舗数 期末店舗数 グローバルワーク 206 - 1 0 ▲1 206 4 0 ▲2 208 206 ニコアンド 144 - 2 0 ▲1 145 3 0 ▲1 146 145 ローリーズファーム 136 - 1 0 ▲3 134 2 0 ▲7 131 137 スタディオクリップ 184 - 2 0 ▲6 180 2 0 ▲6 180 183 レプシィム 120 -

  16. Slide 16: 外部環境への対応

    外部環境への対応 ■自社開発素材のブランド横展開例 原材料・輸送価格の高止まり ウ-リ―テック 円安の進行 ●軽量でストレッチ性が高く、暖かい ●ウール調のサステナブル素材 対応 ●発注数量 2021年対比:約130% 使 用 生産地の分散、関税最適化 ブ 1 自社生産の2割超をASEANにシフト ラ ン RCEP*活用 ド 例 素材面の工夫 エアサーマル 2 ブランド横断した素材集約、 機能素材の自社開発(再生素材を活用) ●軽く暖かく柔らかい、イージーケア ●ダウン代替のサステナブル素材 ●発注数量 2021年対比:約120% 使 商品価値を高めて、適切な価格を設定 用 ブ 値引き抑制し、

  17. Slide 17: 通期連結業績予想(再掲)

    通期連結業績予想(再掲)  上期は計画を上回って推移したが、下期にかけて外部環境の不透明感が残り、 期初業績予想を据え置き (百万円) 2022/2期 2023/2期 通期 実績 予想 構成比 前期比 売上高 201,582 230,000 100.0% 114.1% 売上総利益 111,012 129,500 56.3% 116.7% 販管費 104,448 119,500 52.0% 114.4% 営業利益 6,564 10,000 4.3% 152.3% 経常利益 8,166 10,000 4.3% 122.5% 純利益 4,917 6,300 2.7% 128.1% ROE 9.4%

  18. Slide 18: 3.中期経営計画の進捗

    3.中期経営計画の進捗 代表取締役社長 木村 治 18

  19. Slide 19: 中期経営計画(再掲)

    中期経営計画(再掲) サステナビリティと収益性を融合させ、2026年2月期に連結売上高 2,800億円 営業利益率 8% うちEC売上高 800億円 サステナブル経営の実現 提供価値の拡張 成長戦略 成長戦略 マルチブランド、 デジタルの顧客接点、 Ⅰ カテゴリー Ⅱ サービス ブランドの役割に応じた グルーピングによる 自社ECの成長加速と 収益改善と成長の両立 楽しいコミュニティ化 お 客 成長戦略 成長戦略 さ ま Ⅲ グローカル Ⅳ 新規事業 の 拡 中国大陸でのモデル展開と 飲食事業確立と 張 東南アジア開拓 新たな魅力の獲得 19

  20. Slide 20: 成長戦略Ⅰ.マルチブランド、カテゴリー

    成長戦略Ⅰ.マルチブランド、カテゴリー ■マルチカテゴリーの展開を強化 ■グローバルワークの主力商品が好調 - 生活雑貨カテゴリーを拡大し、ライフスタイル - 本田翼さんを起用したプロダクトプロモー 提案を強化 ションが奏功 - 飲食も含め、非アパレル売上が伸長 - データ分析により、商品開発や販売・生産計 単位:百万円 生活雑貨・飲食の売上推移 画の精度を向上 16,000 飲食 CAGR : 11.7% 14,000 生活雑貨 - 定番商品のリピート購入を獲得、主力の「ウ 12,000 ツクシルエットパンツ」の累計販売は250万 10,000 8,000 本に到達 6,000 4,000

  21. Slide 21: 成長戦略Ⅰ.マルチブランド、カテゴリー

    成長戦略Ⅰ.マルチブランド、カテゴリー ■収益型ブランドのビジネスモデル強化 - ブランドの特色を際立たせ、トレンドをとらえた商品開発で、高付加価値商品を拡充 - お客さまとの関係性を深め、EC化率も高めて収益性も改善(収益型ブランドのEC化比率 上期33.2%) 単位:円 収益型ブランド 客単価推移 6,500 • 主力のメンズでの成長継続 • レディース商品を拡充、新規の女性顧客も獲得 【ハレ】 6,000 5,500 5,000 FY2020/2 FY2021/2 FY2022/2 FY2023/2 1H 札幌ステラプレイス店でレディース売場の新規展開 • PAGEBOYの派生ラインでジ

  22. Slide 22: 成長戦略Ⅱ.デジタルの顧客接点、サービス

    成長戦略Ⅱ.デジタルの顧客接点、サービス ■メタバースファッション領域へ参入 ■茨城西EC物流センターの機械化 ⁃ メタバース空間でファッションを楽しめる、アバターとスキ - 最新の自動搬送ロボットなどを導入 ン(服)の販売を開始 - 最大34,000件/日の出荷に対応、従来の1.8倍に ⁃ 人気クリエイターとのコラボレーションで試着会を行うな - 荷姿の最適化による物流費低減にも取り組む ど、新領域でのノウハウと顧客接点を蓄積 開発アイテムのイメージ ■自社ECのオープン化戦略 - 参画企業が5社に拡大、商品カテゴリーが増加 AGV(自動搬送ロボット)が稼働するGTPエリア - 7月から「フ

  23. Slide 23: 成長戦略Ⅲ.グローカル

    成長戦略Ⅲ.グローカル ■中国大陸で出店地域を上海以外へ拡大 ■台湾でマルチブランド展開を加速 - 7月に、南京水游城に1,045㎡のショッピングモール内 - 新規ブランドの投入を継続、現在10ブランド展開 店舗をオープン - HARE 、LEPSIM、PAGEBOY の実店舗を下期に初 - 下期には上海以外の1級都市の成都と重慶にも出店予定 出店予定(「.st TAIWAN」に先行出店済み) ■米国事業が好調を継続 - 堅調な個人消費により卸事業・直営店ともに好調 ■香港で自社EC(.st)を新オープン - 8月にオープン後、4ブランドを先行展開 - 自社ECサイトを改修、下期に新規ブランド

  24. Slide 24: 成長戦略Ⅳ.新たな収益モデルへの挑戦

    成長戦略Ⅳ.新たな収益モデルへの挑戦 ■FOREVER21の日本再上陸 ■ 株式会社イズミとの協業 - 日本展開のサブライセンス契約を締結し、2023年春 - 当社が空間プロデュース、ブランド開発、商品の卸売を から EC とリアル店舗で販売予定 一気通貫で担当 - 高い認知度と当社のサプライチェーンの相乗効果 - 9月15日より新ブランドの「SHUCA」をゆめタウン広島 で、5年で売上高100億円規模に成長させる計画 など、全46施設で展開開始 - ライセンスによる成長モデルの確立を目指す - BtoBの新たな事業モデルに取り組む FOREVER21 ららぽーと門真店 2023年4月にオープ

  25. Slide 25: 定量計画の進捗

    定量計画の進捗 目指す方向に向かって、着実に進んでいることを確認 中期経営計画のテーマ 上期の進捗 独立型:グローバルワークのプロモーション進展 売上 成長 ブランド ポートフォリオの拡大 成長型:ラコレの成長 海外事業:台湾、米国の成長 目標:年平均成長率8.5% 売上総利益 値引抑制・高付加価値 値引率:2022年2月期比▲2.0% 収益型:客単価 2022年2月期比2.3%UP 率 向上 生産コスト最適化 ASEAN生産:2Q末時点 自社生産の22% 目標:1.3%改善 売上高設備費率 2022年2月期比▲0.6% 販管費 抑制 設備効率向上 間接費コントロール 売上高本社コスト比率 売

  26. Slide 26: サステナビリティへの取り組み

    サステナビリティへの取り組み ■気候変動:Scope1・2・3におけるCO₂排出量を算定、TCFD提言に沿う情報開示 < 2022年2月期 CO₂排出量 > ⁃ 気候変動をサステナビリティの重要課題に位置 づけ、2050年までにカーボンニュートラルを Scope 排出量(t-CO₂) 比率 備考 目指す Scope1 ー ー 対象外 ⁃ Scope1・2・3におけるCO₂排出量を当社と (直接排出) して初めて算定、開示 Scope2 34,791 6.7% ⁃ 気候変動におけるガバナンス、戦略、 (エネルギー利用に伴う間接排出) リスク管理、指標と目標について情報を開示 Scope3 481

  27. Slide 27: 統合報告書発行のお知らせ

    統合報告書発行のお知らせ ■アダストリア初の統合報告書を発行、情報開示の質・量の向上を図る - ミッションであるPlay fashion!の実現と、中長期の企業価値向上への戦略を、取締役や事業責任者自身が説明 - コーポレートガバナンス施策やESG関連指標など非財務情報を時系列で開示、TCFD提言に基づく開示も掲載 ミッション 【価値創造プロセス】 【事業責任者のインタビュー】 【環境関連の情報開示を充実】 <統合報告書> ※以下URLよりご覧ください。 https://www.adastria.co.jp/ir/library/entry-15481/ 27

  28. Slide 28: 業績予想の適切な利用に関する説明

    業績予想の適切な利用に関する説明 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手してい る情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は今後 様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります。 その他留意事項 資料内の数値は百万円未満を切り捨て表示し、百分率は元データから算出しておりま す。 28

  29. Slide 29: ADASTRIA

    ae ADASTRIA Flay fashion! 4 hp

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