Nac Co., Ltd. · TSE:9788

Nac — FY2023 Earnings Presentation

56 slides from Nac's earnings presentation, May 15, 2024

  1. Slide 1: 2024年3月期 決算補足説明資料

    2024年3月期 決算補足説明資料 2024年5月15日 2024年6月6日(一部訂正) 株式会社ナック 証券コード 9788

  2. Slide 2: 本資料の記載内容

    ― 本資料の記載内容 ― 01 2024年3月期の実績 … P. 2 02 セグメント別業績 … P. 14 03 業績予想 … P. 34 04 配当 … P. 38 05 中期経営計画 … P. 40 06 会社概要 … P. 47 注意事項: 本資料に記載されている業績目標等は、いずれも当社グループが現時点で入手可能な情報を基にした予想値であり、 これらは経済環境、競争状況、また新サービスの成否などの不確実な要因の影響を受けます。 したがいまして、実際の業績は本資料に記載されている予想とは大きく異なる場合がありますことをご承知おきください。 1

  3. Slide 3: 2024年3月期の実績 1-1. 連結損益計算書

    01 2024年3月期の実績 1-1. 連結損益計算書 2

  4. Slide 4: 1-1a 業績ハイライト(前期比)

    1-1a 業績ハイライト(前期比) 売 上 高 クリクラ 夏季の暑さによる水の需要増加、前期に実施したクリクラボトルの値上げにより売上高増加 コンサル 建築原価の高騰、及びコロナ関連融資の返済開始に伴い販売数が減少、 審査に時間を要する補助金商品の販売比重増加により期中に売上が計上されず売上高減少 レンタル アーネストでの感染症関連事業の受注減少により売上高減少 営業利益 住 宅 ジェイウッドにおいて営業損失が大幅に縮小し、損失計上となった前期から利益計上に転換 コンサル 売上総利益率の高いコンサルティング部門における売上高減少により営業利益減少 当期純利益 営業利益の減少により減少 売上高(

  5. Slide 5: 1-1b 四半期別 売上高/営業利益の四半期推移

    1-1b 四半期別 売上高/営業利益の四半期推移 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 売上高 11,984 14,218 13,727 14,993 11,702 14,394 14,827 16,143 11,941 13,886 13,907 14,697 営業利益 185 848 856 871 ▲ 243 795 975 1,705 ▲ 162 772 865 822 (百万円) 売上高四半期推移 ※建築コンサルティング事業、住宅事業の売上高がQ4に集中する反動として、Q1の売上高は減少しています

  6. Slide 6: 1-1c 連結損益計算書

    1-1c 連結損益計算書 (百万円) 2024年3月期 計画比 前期比 実績 当期計画 達成率 前期実績 増減率 売 上 高 54,433 60,000 90.7% 57,068 ▲ 4.6% 売 上 総 利 益 26,929 ― ― 27,737 ▲ 2.9% ( 売 上 総 利 益 率 ) 49.5% ― ― 48.6% + 0.9pt 販 売 費 及 び 一 般 管 理 費 24,631 ― ― 24,505 + 0.5% 営 業 利 益 2,298 3,500 65.7% 3,232 ▲ 28.9% ( 営 業 利 益 率 ) 4.2% ― ― 5.7% ▲ 1.5pt 営 業 外 損

  7. Slide 7: 1-1d セグメント別売上高

    1-1d セグメント別売上高 (百万円) 計画比 前期比 2024年3月期 実績 計画 達成率 実績 増減率 ク リ ク ラ 事 業 15,239 15,000 101.6% 14,733 + 3.4% レ ン タ ル 事 業 17,463 16,500 105.8% 18,722 ▲ 6.7% 建築コンサルティング事業 5,661 9,000 62.9% 6,754 ▲ 16.2% 住 宅 事 業 9,448 11,500 82.2% 10,067 ▲ 6.1% 美 容 ・ 健 康 事 業 6,684 8,000 83.6% 6,826 ▲ 2.1% 消 去 調 整 他 ▲ 64 ― ― ▲

  8. Slide 8: 1-1e セグメント別営業利益

    1-1e セグメント別営業利益 (百万円) 計画比 前期比 2024年3月期 実績 計画 達成率 実績 増減率 1,706 1,350 126.4% 1,618 + 5.4% ク リ ク ラ 事 業 (11.2%) (9.0%) (+ 2.2pt) (11.0%) (+ 0.2pt) 1,597 1,600 99.8% 2,050 ▲ 22.1% レ ン タ ル 事 業 (9.1%) (9,7%) (▲ 0.6pt) (11.0%) (▲ 1.9pt) 28 1,350 2.1% 847 ▲ 96.6% 建築コンサルティング事業 (0.5%) (15.0%) (▲ 14.5pt) (12.5%

  9. Slide 9: 1-1f 営業利益の増減要因(前期比)

    1-1f 営業利益の増減要因(前期比) 売 上 総 利 益 コンサル 売上総利益率の高いコンサルティング部門の売上高減少に伴い減少 レンタル 新型コロナウイルスの5類感染症への移行に伴い 前年度売上に貢献していたアーネストでの感染症関連事業の売上減少により減少 広告宣伝費及び 販 売 促 進 費 美容健康 美容・健康事業全体における広告宣伝費及び販売促進費の抑制により減少 (百万円) 前年同期比増減率 2023年3月期 営業利益 3,232 ― 売上総利益の増減 ▲ 808 ▲ 2.9% 人 件 費 + 93 + 1.0% 広 告 宣 伝 費 及 び 販 売 促 進 費 ▲ 35 ▲ 1.1%

  10. Slide 10: 1-2. 連結貸借対照表

    01 2024年3月期の実績 1-2. 連結貸借対照表 9

  11. Slide 11: 1-2a 連結貸借対照表 資産の部

    1-2a 連結貸借対照表 資産の部 流動資産 増 加 販売用不動産 + 1,068百万円/受取手形及び売掛金 + 373百万円 減 少 現金及び預金 ▲ 2,964百万円 固定資産 特記事項なし (百万円) 2024年3月期 構成比 2023年3月期 構成比 増減額 流動資産 24,007 63.8% 24,875 64.2% ▲ 867 有形固定資産 7,848 20.9% 8,225 21.2% ▲ 377 無形固定資産 1,263 3.4% 1,477 3.8% ▲ 213 投資その他の資産 4,495 12.0% 4,157 10.7% + 337 固定資産 13,607 36.2%

  12. Slide 12: 1-2b 連結貸借対照表 負債の部・純資産の部

    1-2b 連結貸借対照表 負債の部・純資産の部 負 債 減 少 未払法人税等 ▲ 448百万円 純 資 産 増 加 親会社株主に帰属する当期純利益 + 1,436百万円 減 少 剰余金の配当 ▲ 894百万円 その他有価証券評価差額金 ▲ 97百万円 (百万円) 2024年3月期 構成比 2023年3月期 構成比 増減額 流動負債 11,226 29.8% 11,470 29.6% ▲ 243 固定負債 3,672 9.8% 4,060 10.5% ▲ 388 負債合計 14,899 39.6% 15,531 40.1% ▲ 631 株主資本 23,384 62.2% 23,775 61.4%

  13. Slide 13: 1-3. 連結キャッシュフロー計算書

    01 2024年3月期の実績 1-3. 連結キャッシュフロー計算書 12

  14. Slide 14: 1-3 連結キャッシュフロー計算書

    1-3 連結キャッシュフロー計算書 営業CF 増 加 税金等調整前当期純利益 + 2,379百万円/減価償却費 + 977百万円 減 少 法人税等の支払額 ▲ 1,535百万円/棚卸資産の増加 ▲ 1,236百万円 投資CF 減 少 有形固定資産の取得による支出 ▲ 287百万円/投資有価証券の取得による支出 ▲ 415百万円 財務CF 減 少 ⻑期借⼊金の返済による支出 ▲ 1,664百万円/自己株式の取得による支出 ▲ 967百万円 (百万円) 2024年3月期 2023年3月期 増減額 1.営業活動によるキャッシュフロー ▲ 10 1,709 ▲ 1,720 2.投資活動によるキャッシュ

  15. Slide 15: セグメント別業績 2-1. クリクラ事業

    02 eA7xXxv basi 2-1..7U7FRBE

  16. Slide 16: 2-1a クリクラ事業 売上高および営業利益推移

    2-1a クリクラ事業 売上高および営業利益推移 売 上 高 直営部門 • 解約率が改善傾向にあり、前期比で顧客件数が増加 夏季の暑さや消費促進施策により客単価が増加し前期比で増加 • 次亜塩素酸水溶液「ZiACO(ジアコ)」では新型コロナウイルスの5類感染症への 移行により解約率が増加し前期比で減少 加盟店部門 顧客件数は減少しているものの、加盟店へのサーバー販売や前期に実施した クリクラボトルの値上げにより前期比で増加 営業利益 猛暑や消費促進施策による客単価の増加、及び前年に実施した価格改定により前期比で増加 (百万円) 売上高 15,019 14,733 15,239 営業利益 1,2

  17. Slide 17: 2-1b クリクラ事業 四半期推移

    2-1b クリクラ事業 売上高/営業利益の四半期推移 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 売上高 3,582 4,032 3,611 3,792 3,459 3,960 3,644 3,669 3,600 4,161 3,805 3,672 営業利益 169 401 286 411 125 584 474 434 259 650 447 348 ※新規設立(2023年4月より連結) (百万円) 売上高四半期推移 72 ※ 77 72 24 クリクラ⻑崎 その他 68 63 70 63 65 25 60 7

  18. Slide 18: 2-1c クリクラ事業 第54期以降の重点施策

    2-1c クリクラ事業 第54期以降の重点施策 • 顧客件数の拡大 ▸ 積極的なWEB広告の出稿 ▸ ショッピングモール等でのイベント営業を中心とした販促活動の強化 ▸ 複数拠点や大口顧客へアプローチするため、法人営業の強化 ▸ 浄水型ウォーターサーバー「feel free」の販促強化 • 新商品の開発 • 人材の確保と育成体制の強化 • システムインフラ「CrePF(クリクラプラットフォーム)」の加盟店導⼊拡大 ※2024年 オリコン顧客満足度®調査 浄水型ウォーターサーバーランキング 第1位 2023年7月販売開始 小型化にこだわった 浄水型ウォーターサーバー 「putio(プティオ)」

  19. Slide 19: 2-2. レンタル事業

    02 veArxv baz 2-2, bY RNB Nac

  20. Slide 20: 2-2a レンタル事業 売上高および営業利益推移

    2-2a レンタル事業 売上高および営業利益推移 売 上 高 ダスキン ダストコントロール部門において、コロナ禍に獲得できていた空気清浄機の新規顧客 が減少した一方、ケアサービス、ヘルスレント部門の事業拡大により前期比で増加 ウ ィ ズ 主要顧客である飲食店への納品率が向上し、前期比で同水準(微増) アーネスト 感染症関連事業(厚労省が実施する水際対策の支援事業)の受注が減少し、 前期比で大幅に減少 営業利益 ㈱アーネストにおいて売上高が減少した影響により前期比で減少 (百万円) 売上高 15,916 18,722 17,463 営業利益 1,621 2,050 1,597 ※M&Aにより子会

  21. Slide 21: 2-2b レンタル事業 四半期推移

    2-2b レンタル事業 売上高/営業利益の四半期推移 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 売上高 3,652 4,390 3,979 3,894 4,081 4,539 5,059 5,041 4,381 4,330 4,570 4,182 営業利益 290 424 458 448 414 469 630 535 408 398 488 301 ※M&Aにより子会社化(2023年7月より連結) (百万円) 売上高四半期推移 ※ 86 キャンズ 1,201 97 1,654 465 100 867 アーネス

  22. Slide 22: 2-2c レンタル事業 第54期以降の重点施策

    2-2c レンタル事業 第54期以降の重点施策 • ㈱ダスキンとの資本業務提携で追加・出店した事業・店舗の強化 ダスキン さらなる事業拡大・成⻑のため、㈱ダスキンとの間で共同プロジェクトを発足 • 新販売管理システムの導⼊による業務効率化 ウ ィ ズ 主要顧客である飲食店の営業再開を追い風に、営業活動を強化・効率化 アーネスト 外国資本企業との取引増大、ホテルのベッドメイキング等インバウンド需要の対応 キャンズ 他事業との連携による受注・活動エリアの拡大 21

  23. Slide 23: セグメント別業績 2-3. 建築コンサルティング事業

    02 セグメント別業績 2-3. 建築コンサルティング事業 22

  24. Slide 24: 2-3a 建築コンサルティング事業 売上高および営業利益推移

    2-3a 建築コンサルティング事業 売上高および営業利益推移 売 上 高 コンサル 資材高騰やコロナ関連融資の返済に伴い地場工務店のキャッシュフローが悪化、 審査に時間を要する補助金商品の販売比重増加により期中に売上が計上されず減少 N H P ▸ スマートエネルギー事業(旧ナックスマートエネルギー㈱)において材工売上高が 増加した一方、材工請負へのシフトにより卸売上高が減少し前期と同水準(微減) ▸ 住宅ネットワーク事業(旧エースホーム㈱)において加盟店での受注数減少によ り前期比で減少 営業利益 売上総利益率の高いコンサルティング部門での売上高減少により営業利益が減少 (百万円) 売上高

  25. Slide 25: 2-3b 建築コンサルティング事業 四半期推移

    2-3b 建築コンサルティング事業 売上高/営業利益の四半期推移 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 売上高 1,732 1,760 1,717 2,239 1,302 1,657 1,474 2,319 1,073 1,563 1,406 1,617 営業利益 84 212 113 461 ▲ 193 134 10 895 ▲ 295 91 ▲43 276 ※1 2022年3月期Q4:エースホーム㈱決算期変更(2月期⇒3月期)により4ヶ月決算 (百万円) 売上高四半期推移 ※2 エースホーム㈱がナックス

  26. Slide 26: 2-3c 建築コンサルティング事業 第54期以降の重点施策

    2-3c 建築コンサルティング事業 第54期以降の重点施策 • DXや省エネ化を推進する新商品の販売 コンサル ティング • 無料会員制度「D-mot」の拡充による導⼊窓口拡大 部 門 • 資格制度や独自の教育制度を通じた社員のスキルアップによる競合との差別化 • 社内両事業部、コンサルティング事業部とのシナジーを発揮し ナ ッ ク ハ ウ ス 省エネ関連商材の受注比率向上や新ノウハウ・新サービスの共同開発 パートナー • 法改正・脱炭素社会への対応 2023年4月1日にエースホーム㈱が ナックハウスパートナー㈱ ナックスマートエネルギー㈱を吸収合併 に社名変更 × コンサルティング部門 ▸

  27. Slide 27: 2-4. 住宅事業

    02 eA7xXxv basi 2-4. ESEE

  28. Slide 28: 2-4a 住宅事業 売上高および営業利益推移

    2-4a 住宅事業 売上高および営業利益推移 売 上 高 ケイディアイ 都心の土地価格上昇や建築コスト高騰の影響で住宅販売価格が上昇し、 不動産市場全体が鈍化したことで販売⼾数が伸び悩み前期比で減少 ジェイウッド 1棟あたりの販売単価上昇を行ったが、建売住宅の販売が停滞し 前期比で同水準(微減) 営業利益 ケイディアイ 在庫の不良化回避のため販売価格を調整したことで売上総利益率が下がり前期比で減少 ジェイウッド 1棟当たりの販売単価上昇により営業利益率が改善し、売上高の減少分を補填した ことで営業損失が前期比で縮小 (百万円) 売上高 10,686 10,067 9,448 営業利益 233

  29. Slide 29: 2-4b 住宅事業 四半期推移

    2-4b 住宅事業 売上高/営業利益の四半期推移 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 売上高 1,631 2,732 2,771 3,551 1,371 2,559 2,739 3,396 1,264 2,217 2,295 3,670 営業利益 ▲ 114 53 142 152 ▲ 197 ▲0 ▲ 21 38 ▲ 198 ▲ 46 19 253 (百万円) 売上高四半期推移 28 2 1 0 1 1 1 2,023 2,005 1,776 13 ナックライフ 1 1,055 1,021 パートナーズ

  30. Slide 30: 2-4c 住宅事業 第54期以降の重点施策

    2-4c 住宅事業 第54期以降の重点施策 • エリア戦略と用地仕⼊の強化 ケイディアイ • 社員教育による営業力の向上 ジェイウッド • 需要の高まっている平屋や店舗併用住宅受注への積極展開 • ジェイウッド/KUNIMOKU HOUSE両事業ともに 商品ラインナップの充実 29

  31. Slide 31: セグメント別業績 2-5. 美容・健康事業

    02 セグメント別業績 2-5. 美容・健康事業 30

  32. Slide 32: 2-5a 美容・健康事業 売上高および営業利益推移

    2-5a 美容・健康事業 売上高および営業利益推移 売 上 高 JIMOS 「SINN PURETÉ」の販売数拡大、「MACCHIA LABEL」での新規獲得が好調に 推移したことにより前期比で同水準(微増) ベルエアー 主力の栄養補助食品における顧客数減少により前期比で減少 アップセール EC販売の価格競争激化や新規獲得効率の悪化により前期比で大幅に減少 トレミー 化粧品市場の回復に伴い既存顧客からの受注が増加、 大手販売先からの新規受注もあり前期比で増加 営業利益 ㈱JIMOS・㈱トレミーの売上高増加やオフィス共用等の費用抑制により前期比で増加 (百万円) 売上高 5,921 6,826

  33. Slide 33: 2-5b 美容・健康事業 四半期推移

    2-5b 美容・健康事業 売上高/営業利益の四半期推移 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 売上高 1,419 1,319 1,658 1,524 1,493 1,691 1,919 1,722 1,638 1,622 1,853 1,569 営業利益 183 128 193 ▲ 353 ▲ 41 ▲ 34 200 113 25 20 258 ▲7 (百万円) 売上高四半期推移 ※1)㈱JIMOSのインフィニティービューティー事業と代謝生活CLUB事業を新設分割して設立(2021年9月より連結) ※2)M

  34. Slide 34: 2-5c 美容・健康事業 第54期以降の重点施策

    2-5c 美容・健康事業 第54期以降の重点施策 JIMOS 新製品開発による主要製品の強化・リニューアル、及び新規顧客獲得 ベルエアー 商品リニューアルによる新規獲得と販路拡大、グループシナジーの強化 新たにグループインしたTWSと連携しワインの直販を推進 アップセール 自社ECによるグループ顧客の囲い込み、医薬品販売の拡大に向け広告投資を実施 医薬部外品を中心にODM商品の開発、協力工場との連携強化による新規受注増加 トレミー 自社グループ製造によるコストメリットを活かし各事業との垂直連携強化 TWS 2024年2月に洋酒の輸⼊販売を行う巴ワイン・アンド・スピリッツ㈱を子会社化 33

  35. Slide 35: 業績予想

    03 202573 RHO yA ah x Nac

  36. Slide 36: 3-1 連結業績予想

    3-1 連結業績予想 • 2024年3月期に対し、増収増益の見込み • 2024年3月期までに新規出店によって拡大した事業の投資回収を実施、 人的資本や新商品・新サービス、販促活動など顧客獲得のための投資を予定 (百万円) 2025年3月期 2024年3月期 増減額 予想 実績 売 上 高 65,500 54,433 + 11,066 営 業 利 益 4,000 2,298 + 1,701 経 常 利 益 4,000 2,390 + 1,609 親 会 社 株 主 に 帰 属 す る 当 期 純 利 益 2,550 1,436 + 1,113 E P S 59.26円 33.22円 + 26.

  37. Slide 37: 3-2 連結業績予想:セグメント別売上高

    3-2 連結業績予想:セグメント別売上高 (百万円) 2025年3月期 2024年3月期 増減額 予想 実績 ク リ ク ラ 事 業 16,100 15,239 + 860 レ ン タ ル 事 業 17,800 17,463 + 336 建築コンサルティング事業 9,000 5,661 + 3,338 住 宅 事 業 10,900 9,448 + 1,451 美 容 ・ 健 康 事 業 8,000 6,684 + 1,315 消 去 調 整 他 (新規・M&A等を含む) 3,700 ▲ 64 + 3,764 合 計 65,500 54,433 + 11,066 36

  38. Slide 38: 3-3 連結業績予想:セグメント別営業利益

    3-3 連結業績予想:セグメント別営業利益 (百万円) 2025年3月期 2024年3月期 増減額 予想 実績 1,720 1,706 + 13 ク リ ク ラ 事 業 (10.7%) (11.2%) (▲ 0.5pt) 1,810 1,597 + 212 レ ン タ ル 事 業 (10.2%) (9.1%) (+ 0.9pt) 1,350 28 + 1,321 建築コンサルティング事業 (15.0%) (0.5%) (+ 14.5pt) 320 27 + 292 住 宅 事 業 (2.9%) (0.3%) (+ 2.6pt) 360 298 + 61 美 容 ・ 健 康 事 業 (4.5%)

  39. Slide 39: 配当

    04 配当 38

  40. Slide 40: 4-1 配当方針および配当実績、配当予想

    4-1 配当方針および配当実績、配当予想 配 当 方 針 連結純資産配当率(DOE)4%かつ配当性向100%以内 年間配当額※1 22 19 20 21 22 純資産配当率(DOE) 4.8%※2 3.9% 3.9% 4.0% ― 配当性向 53.6% 49.9% 44.9% 63.2% 37.1% ※1 2024年2月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施 1株当たりの配当金については、当該株式分割調整後の数値を記載しております。 ※2 2021年3月期は、記念配当4円の影響で純資産配当率(DOE)4%を超えております。 記念配当 4 16 17 14.5 15

  41. Slide 41: 中期経営計画

    05 中期経営計画 40

  42. Slide 42: 5-1 中期経営計画の状況

    5-1 中期経営計画の状況 • 前期比増収増益での計画 • 中期経営計画に対しては減収減益を見込む 売上高(中期経営計画) 売上高(実績/見込) (百万円) (百万円) 80,000 営業利益(中期経営計画) 営業利益(実績/見込) 6,000 75,000 68,000 (見込) 65,500 62,500 (計画) (実績) 59,000 5,000 57,068 54,433 60,000 56,000 55,513 54,924 4,000 3,800 4,000 3,232 2,782 2,760 40,000 2,900 2,400 2,298 2,000 2,000 20,000

  43. Slide 43: 5-1 中期経営計画の状況(クリクラ事業)

    5-1 中期経営計画の状況(クリクラ事業) • 前期比増収増益での計画 • 中期経営計画に対しては減収減益を見込む (百万円) 売上高(中期経営計画) 売上高(実績/見込) (百万円) 営業利益(中期経営計画) 営業利益(実績/見込) 20,000 20,000 18,000 3,000 (見込) 16,000 16,100 (実績) (計画) 15,000 15,019 15,239 14,881 14,733 15,000 14,500 1,706 2,000 1,700 2,100 1,720 1,627 1,618 10,000 1,500 1,300 1,300 1,269 1,00

  44. Slide 44: 5-1 中期経営計画の状況(レンタル事業)

    5-1 中期経営計画の状況(レンタル事業) • 前期比増収増益での計画 • 中期経営計画に対しては増収減益を見込む (百万円) 売上高(中期経営計画) 売上高(実績/見込) (百万円) 営業利益(中期経営計画) 営業利益(実績/見込) 20,000 18,722 (見込) 17,800 3,000 17,463 17,000 15,916 16,000 (実績) 15,500 (計画) 14,626 15,000 15,000 14,100 2,050 2,000 1,810 2,000 1,621 10,000 1,333 1,700 1,597 1,500 1,300 1,350 1,00

  45. Slide 45: 5-1 中期経営計画の状況(建築コンサルティング事業)

    5-1 中期経営計画の状況(建築コンサルティング事業) • 前期比増収増益での計画 • 中期経営計画に対しては減収減益を見込む (百万円) 売上高(中期経営計画) 売上高(実績/見込) (百万円) 2,500 営業利益(中期経営計画) 営業利益(実績/見込) 13,000 11,000 2,000 10,000 10,000 (計画) 9,500 (見込) 9,000 (実績) 1,600 9,000 8,495 1,350 1,500 7,449 1,300 6,754 1,000 5,661 872 1,000 807 5,000 800 847 750 500 28 0 0 2021年3

  46. Slide 46: 5-1 中期経営計画の状況(住宅事業)

    5-1 中期経営計画の状況(住宅事業) • 前期比増収増益での計画 • 中期経営計画に対しては減収増益を見込む (百万円) 売上高(中期経営計画) 売上高(実績/見込) (百万円) 15,000 1,000 営業利益(中期経営計画) 営業利益(実績/見込) (見込) 750 (実績) 11,000 10,900 (計画) 10,341 10,500 10,686 10,500 10,500 10,000 10,067 10,000 9,448 500 320 300 233 250 5,000 74 200 130 0 ▲ 100 50 27 ▲ 181 0 ▲ 250 2021年3月期 20

  47. Slide 47: 5-1 中期経営計画の状況(美容・健康事業)

    5-1 中期経営計画の状況(美容・健康事業) • 前期比増収増益での計画 • 中期経営計画に対しては減収減益を見込む (百万円) 売上高(中期経営計画) 売上高(実績/見込) (百万円) 12,000 1,000 営業利益(中期経営計画) 営業利益(実績/見込) 11,000 10,000 9,500 (計画) 9,000 8,400 (見込) 750 8,000 8,000 (実績) 7,213 6,826 6,684 5,921 500 500 350 4,000 298 250 360 200 250 122 238 50 151 0 0 2021年3月期 2022年3月期 2023年3

  48. Slide 48: 会社概要

    06 会社概要 47

  49. Slide 49: 6-1 会社概要

    6-1 会社概要 (2024年3月末 時点) 商号 株式会社ナック( NAC CO., LTD. ) 所在地 東京都新宿区⻄新宿⼀丁目25番1号 新宿センタービル42階 設立 1971年5月20日 代表者 代表取締役社⻑ 吉村 寛 クリクラ 株式会社クリクラ⻑崎(宅配水事業)※2023年4月1日に連結子会社化 株式会社アーネスト(ビルメンテナンス事業) レンタル 株式会社キャンズ(原状回復工事事業)※2023年5月31日に子会社化 コンサル ナックハウスパートナー株式会社(住宅FC事業・省エネ関連部資材の施工と販売) ※2023年4月1日にエースホーム㈱から社名変更、かつナックスマートエネルギ

  50. Slide 50: 6-2 ナックグループのあゆみ

    6-2 ナックグループのあゆみ 美容健康 2013年 2016年 2021年 2024年 ㈱JIMOS株式取得 ㈱ベルエアー ㈱トレミー株式取得 巴・ワイン・ 美容健康事業開始 株式取得 ㈱アップセール設立 アンドスピリッツ㈱ 株式取得 2002年 2012年 2013年 2016年 2020年 2021年 住宅 住宅事業開始 ㈱ナックライフ ㈱ジェイウッド ㈱ケイディアイ ㈱レオハウス ㈱ジェイウッド パートナーズ 株式取得 株式取得 株式譲渡 ㈱国木ハウスを吸収合併 設立 クリクラ 2002年 2015年 2023年 クリクラ事業開始 埼玉県本庄市に ㈱クリクラ⻑崎設立 クリクラミュージア

  51. Slide 51: 6-3 ナックグループ業績(過去10期+予想)

    6-3 ナックグループ業績(過去10期+予想) 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期(予) 売上高 85,443 80,302 85,901 89,818 89,111 88,222 55,513 54,924 57,068 54,433 65,500 営業利益 1,517 701 756 1,637 2,037 2,118 2,782 2,760 3,232 2,298 4,000 消費増税反動減により レオハウ

  52. Slide 52: 6-4 事業紹介 クリクラ事業

    6-4 事業紹介 クリクラ事業 主な構成:㈱ナック クリクラ事業部、㈱クリクラ⻑崎 • 宅配水「クリクラ」、浄水型ウォーターサーバー「feel free(フィールフリー)」、 次亜塩素酸水溶液「ZiACO(ジアコ)」の製造・販売 • クリクラチェーンの本部を運営(加盟店全国約500社) • 宅配水「クリクラ」13年連続お客様満足度No.1(2022年12月ニフティ株式会社調べ「宅配水に関する調査」) • 浄水型ウォーターサーバー「feel free」2年連続お客様満足度総合No.1 (2024年 オリコン顧客満足度®調査 浄水型ウォーターサーバーランキング 第1位) • 業界初のecoマークを

  53. Slide 53: 6-5 事業紹介 レンタル事業

    6-5 事業紹介 レンタル事業 主な構成:㈱ナック ダスキン事業部、ウィズ事業部、㈱アーネスト、㈱キャンズ • ダストコントロール商品と害虫駆除器のレンタル・販売および定期清掃業務等 • ダスキンフランチャイズディーラー売上No.1(約1,900社中) • 日本初の厚生労働省承認飲食店向け害虫駆除器「with」 • 2012年3月 ㈱アーネストを子会社化(ビルメンテナンス事業) • 2018年8月 ㈱ダスキンと資本業務提携契約を締結 • 2023年5月 ㈱キャンズを子会社化(原状回復工事事業) (百万円) 売上高 12,485 12,765 13,135 13,727 14,394 14,80

  54. Slide 54: 6-6 事業紹介 建築コンサルティング事業

    6-6 事業紹介 建築コンサルティング事業 主な構成:㈱ナック 建築コンサルティング事業部、ナックハウスパートナー㈱ • 地場工務店への建築ノウハウ商品及び建築部資材の販売と施工、住宅フランチャイズ事業 • ナック会員工務店 約7,000社 • 2015年9月 ナックスマートエネルギー㈱※以下「NSE㈱」を子会社化(省エネ商材販売・施工) • 2017年4月 ㈱suzukuriを子会社化(異業種と提携した住宅事業を展開) (2020年4月に住宅事業セグメントから変更後、suzukuri Div.として継続) • 2020年2月 エースホーム㈱を子会社化(住宅フランチャイズ事業) • 2023年

  55. Slide 55: 6-7 事業紹介 住宅事業

    6-7 事業紹介 住宅事業 主な構成:㈱ケイディアイ、㈱ジェイウッド、 ㈱ナックライフパートナーズ • ⼾建注⽂住宅の建築請負、分譲住宅の販売及びそれに付随する金融・保険業務 • 2013年7月 ㈱ジェイウッドを子会社化(自然素材の注⽂住宅) • 2016年5月 ㈱ケイディアイを子会社化(首都圏での分譲・注⽂住宅) • 2017年6月 ㈱国木ハウスを子会社化(北海道で住宅事業を展開) • 2021年4月 ㈱ジェイウッドが㈱国木ハウスを吸収合併(KUNIMOKU HOUSE事業として継続) 売上高 (百万円) 44,134 37,452 42,936 47,492 46,318 46,101 1

  56. Slide 56: 6-8 事業紹介 美容・健康事業

    6-8 事業紹介 美容・健康事業 主な構成:㈱JIMOS、㈱ベルエアー、㈱トレミー、㈱アップセール、TWS㈱ • 化粧品・健康食品及び美容材料等の通信販売 • 2013年7月 ㈱JIMOSの子会社化により美容・健康事業参⼊ 18年連続 美容液ファンデ通販売上No.1「薬用クリアエステヴェール」などを展開 • 2016年12月 ㈱ベルエアーを子会社化(サプリメント販売) • 2021年7月 ㈱トレミーを子会社化(化粧品の受託製造) • 2021年9月 ㈱アップセールを設立(化粧品・健康食品・医薬品の通販) • 2024年2月 巴・ワイン・アンド・スピリッツ(TWS)㈱を子会社化(ワインの輸⼊販売

Nac — FY2023 Earnings Presentation on 6ix