Nippon Coke & Engineering Co., Ltd. · TSE:3315

Nippon Coke & Engineering — FY2018 Earnings Presentation

21 slides from Nippon Coke & Engineering's earnings presentation, May 29, 2019

  1. Slide 1: 2019年3月期 決算説明資料

    2019年3月期 決算説明資料 2019年5月29日 証券コード3315:石油・石炭製品

  2. Slide 2: 目次

    目次 第1部 第2部 2019年3月期決算・・・・・・・・・・・・・・ 3P 2020年3月期業績予想・・・・・・・・・・・11P 1. 決算ハイライト 1. 業績予想ハイライト 2. セグメント別業績概要 コークス事業 2. セグメント別業績予想 3. セグメント別業績概要 燃料販売事業 3. 設備投資計画 4. セグメント別業績概要 総合エンジニアリング事業 4. 重点施策:コークス事業 5. セグメント別業績概要 その他 5. 重点施策:非コークス事業(1) 6. 連結貸借対照表 6. 重点施策:非コークス事業(2) 7. 連結キャッシュ・フロー計算書 【参考資料】 ・業績の推移(連結)

  3. Slide 3: 2019年3月期決算

    Slab 2019%3AR RE © BAI-IALR

  4. Slide 4: 決算ハイライト

    1. 決算ハイライト (単位:億円) 17/3月期 18/3月期(前期) 19/3月期(当期) 前期比増減 金額 売上高利益率 金額 売上高利益率 金額 売上高利益率 金額 増減率 売上高 891 - 1,102 - 1,212 - 110 10.1% 営業利益 26 3.0% 35 3.2% 67 5.5% 32 90.5% 経常利益 12 1.4% 32 2.9% 59 4.9% 27 82.6% 当期純利益 (※) 19 2.1% 48 4.4% 32 2.6% ▲16 ▲33.6% ※親会社株主に帰属する当期純損益 【事業環境】  国内景気は緩やかな回復基調が続き、企業収益は高い水準

  5. Slide 5: セグメント別業績概要 コークス事業

    2. セグメント別業績概要 <コークス事業> (単位:億円) 売上高 営業利益 (単位:億円) 803 731 46 売上高(前期比+72億円) 532 販売数量は前期並みであったものの、 コークス市況が堅調に推移し、前期に 比べ製品コークスの販売価格が上昇し 14 たことから増収。 7 17/3月期 18/3月期 19/3月期 17/3月期 18/3月期 19/3月期 (※1) (※2) (単位:千㌧) (参考)平均販売価格と一級強粘結炭指標価格 コークス販売数量 国内 輸出(塊) 平均販売価格 一級強粘結炭価格 1,953 1,954 1,947 (単位:千円/㌧) 営業利益(前期比+32

  6. Slide 6: セグメント別業績概要 燃料販売事業

    3. セグメント別業績概要 <燃料販売事業> 売上高 (単位:億円) 営業利益 (単位:億円) 261 売上高(前期比+39億円) 216 222 17 17 15 一般炭および石油コークスの販売数量は ほぼ前年並み(+6千㌧)であるものの、 販売価格の上昇、中継炭事業における コールセンター取扱数量増加 (前期比 +258千㌧)等により増収。新規にバイ オマス燃料(PKS…ヤシ殻)の販売も 実現。 17/3月期 18/3月期 19/3月期 17/3月期 18/3月期 19/3月期 一般炭及び石油コークス販売数量 コールセンター取扱数量 (単位:千㌧) (単位:千㌧) 1,768 1,230

  7. Slide 7: セグメント別業績概要 総合エンジニアリング事業

    4. セグメント別業績概要 <総合エンジニアリング事業> (化工機事業・産業機械事業・資源リサイクル事業) 売上高 (単位:億円) 営業利益 (単位:億円) 106 105 15 売上高(前期比▲1億円) 98 15 11 化工機事業の受注件数は全体的に増 加したものの、大型プラント案件の 売上減少により減収となった一方、 産業機械事業の機器販売が増加した こと、資源リサイクル事業の業績が 安定的に推移したことなどから、前 期並の売上を計上。 17/3月期 18/3月期 19/3月期 17/3月期 18/3月期 19/3月期 受注高 (単位:億円) (化工機事業・産業機械事業) 営業利益(前年

  8. Slide 8: セグメント別業績概要 その他

    5. セグメント別業績概要 <その他>(物流事業・不動産事業他) 売上高 (単位:億円) 営業利益 (単位:億円) 44 43 43 売上高(前年同額) 6 5 5 港湾運送事業 、不動産事業等が堅調に推 移し、ほぼ前年並みで推移。 17/3月期 18/3月期 19/3月期 17/3月期 18/3月期 19/3月期 【トピックス】三池港物流㈱ ハーバークレーン導入 <稼働:2018年10月> 営業利益(前期比▲1億円) <設備概要> 港湾運送事業での設備更新(ハーバーク 三池港からの貨物を揚陸する自走式のク レーン。バラ物(石炭やPKS(ヤシ殻)) レーン等)による減価償却費増加等によ やコン

  9. Slide 9: 連結貸借対照表

    6. 連結貸借対照表 18/3月期末 19/3月期末 前期末比 18/3月期末 19/3月期末 前期末比 (単位:億円) (前期) (当期) 増減 (前期) (当期) 増減 流動資産 負債 現金預金 62 114 52 仕入債務 193 209 16 売上債権 129 139 10 借入金(含む社債) 351 370 19 たな卸資産 222 255 33 その他 149 161 12 その他 15 6 ▲9 負債 計 693 740 ※2 47 流動資産 計 428 514 86 内 流動負債 (454) (365) (▲89) 固定資産 純資産 有形固定資産 675 655 ▲ 20 資本

  10. Slide 10: 連結キャッシュ・フロー計算書

    7. 連結キャッシュ・フロー計算書 18/3月期 19/3月期 (単位:億円) (前期) (当期) 営業活動によるキャッシュ・フロー 102 103 営業活動によるキャッシュ・フロー:+103億円 税引前当期損益 58 48 経常利益59億円や減価償却費64億円等により、103億円の資 減価償却費 72 64 金を確保。 引当金増減 ▲4 1 運転資金 3 ▲24 法人税等の支払額 ▲5 ▲3 その他 ▲22 17 投資活動によるキャッシュ・フロー:▲46億円 投資活動によるキャッシュ・フロー ▲34 ▲46 当社北九州事業所における2B炉リフレッシュ工事等の安全・ 安定操業に資する設備投資や

  11. Slide 11: 2020年3月期業績予想

    2eh 20204 mm W j RASA P78 © BAI-IALR

  12. Slide 12: 業績予想ハイライト

    1. 業績予想ハイライト • 2019年度の通期業績予想は、今後のコークスや原料炭の市況動向等を踏まえ、開示が可能になっ た時点で速やかに公表いたします。 • 配当予想は、2019年度の通期業績予想が未定であることから、現時点では未定といたします。 配当予想額の開示が可能となった時点で、速やかに公表いたします。 (単位:億円) 19/3月期(前期) 20/3月期(上期) 【ご参考】19/3月期(上期) 金額 売上高利益率 金額 売上高利益率 金額 売上高利益率 売上高 1,212 - 600 - 586 - 営業損益 67 5.5% 25 4.2% 28 4.8% 経常損益 59 4.9% 2

  13. Slide 13: セグメント別業績予想

    2. セグメント別業績予想 【ご参考】 19/3月期 20/3月期 (単位:億円) 19/3月期 (実績) (上期) (上期) コークス事業 売上高 803 396 395 コークス事業 営業損益 46 16 18 • 足元のコークス価格はやや軟調である一方、原料炭価格 営業利益率 5.7% 4.0% 4.6% 燃料販売事業 が高止まりしており、先行き不透明な部分が多い。 売上高 261 127 121 • 副産物の自家消費削減、安価低品位炭の使用拡大を始め 営業損益 17 9 8 としたコスト削減対策の継続により、安定した収益の確 営業利益率 6.5% 7.1% 6.6% 保に取り組む。 総

  14. Slide 14: 設備投資計画

    3. 設備投資計画  財務体質・業績を踏まえて、収益改善や安全・安定操業のための設備投資を実施  環境と安全に強い企業体となるため、環境対策・防災対策整備を強化 (単位:億円) 17/3月期 18/3月期 19/3月期 20/3月期 (実績) (実績) (実績) (予想) 設備投資額 (※1) 38 56 50 (※3) 96 減価償却費 (※2) 70 70 61 60 (※1)有形・無形固定資産の資産計上額 (※2)有形・無形固定資産の償却費 (※3)従来の安全・安定操業投資に加え、環境対策投資、燃料販売事業のヤード拡張投資、物流事業の倉庫建設投資等を予定 ~19/3月期の主要な大型設

  15. Slide 15: 重点施策:コークス事業

    4. 重点施策:コークス事業 市況に左右される厳しい事業環境を乗り越えるための顧客対応力強化と製造基盤確立  販売  国内需要先との堅固な協力関係の維持及び輸出マーケットへの販路拡大と輸出の収益改善  利益水準の維持・向上、コークス副産物の付加価値向上  製造  安全、環境、防災体制の強化に向けた徹底した取り組み  コークス炉老朽化対策の継続に加え、コークス炉リプレースの成案化に取り組み 安全・安定操業を維持  配合の工夫などによりコークス品質を高め、顧客ニーズへの対応力強化  徹底したコスト削減と合理化 ⇒ 脱硫設備や成型炭製造・配合設備などの効果を最大限に発揮させ、スプレッ

  16. Slide 16: 重点施策:非コークス事業(1)

    5. 重点施策:非コークス事業(1) 非コークス事業による多面的利益構造の推進  燃料販売事業の拡販(シェア拡大)  既存顧客の商圏維持・拡大に加え、一般炭、石油コークスの新規需要家獲得のため、 新規調達ソースの確保と、営業活動の強化  今年度拡張予定の石炭ヤード等のインフラを効果的に活用し、中低品位炭を含む 一般炭および石油コークスの需要家ニーズへの対応力を強化  石炭ヤード近隣で稼働した火力発電所(2社)に対する安定取引  PKS(ヤシ殻)、木質ペレット等バイオマス燃料の取り組み強化  化工機事業の持続的成長  当社が蓄積する粉体処理技術を基盤とした付加価値のある新製品の開発

  17. Slide 17: 重点施策:非コークス事業(2)

    6. 重点施策:非コークス事業(2) 連結子会社その他の収益力体質強化 <不動産事業>  資産の効率的活用を見据えた、広大な非事業用地(429万㎡)の賃貸事業及び売却の推進  三池地区(福岡県大牟田市)臨海工業専用地域への企業誘致を強化 <有明機電工業株式会社>  機械工事・電気工事のノウハウを併せもつ特徴を活かした営業活動を推進し、受注拡大  コスト削減や生産性向上、メンテナンスや製品の高付加価値化等、収益基盤強化対策に取り組み、 更なる収益の拡大を推進  化工機事業部との連携深化による粉体機器事業の生産力強化 <三池港物流株式会社>  三池港(福岡県大牟田市)における、新規貨物

  18. Slide 18: 参考資料

    © BAI-IALR

  19. Slide 19: (参考)業績の推移(連結)

    (参考)業績の推移(連結) (有利子負債,経常利益、当期純利益:億円 D/E比率:倍) 587 579 546 有利子負債 449 433 384 399 381 370 D/E比率 1.84 351 1.50 1.43 1.11 1.05 0.91 0.87 0.91 0.76 0.77 121 107 72 62 62 59 48 47 52 48 経常利益 42 30 30 32 32 当期純損益 25 19 12 12 10/3 11/3 12/3 13/3 14/3 15/3 16/3 17/3 18/3 19/3 △17 Copyright (C) 2019 NIPPON COKE

  20. Slide 20: (参考)全国粗鋼生産量および原料炭価格の価格推移

    (参考)全国粗鋼生産量および原料炭価格(FOB豪州)の価格推移 全国粗鋼生産量推移 一級強粘結炭価格(FOB豪州)推移炭 (単位:千㌧) (単位:US$) 111,524 109,844 110,000 104,229 105,166 104,484 102,889 2018年度 3Q 4Q 2017 1Q 212 210 198 197 2Q 90,000 188 2016 2013 165 153 70,000 2014 119 2015 93 50,000 30,000 2013 2014 2015 2016 2017 2018年度 年度 年度 年度 年度 年度 10-12 平均 平均

  21. Slide 21: 注意事項

    注意事項 本資料は、金融商品取引法上のディスクロージャー資料ではなく、その情報の正確性、完全性を保証す るものではありません。また、本資料に記載された将来の予測等は、公表時点で入手可能な情報に基づ き当社が判断したもので、不確定要素を含んでおります。従いまして、本資料のみに依拠して投資判断 されますことはお控えくださいますようお願いいたします。 本資料利用の結果生じたいかなる損害についても、当社は一切責任を負いません。 お問い合わせ先 日本コークス工業 TEL 03-5560-1311 E-mail kouhou@n-coke.com Copyright (C) 2019 NIPPON COK

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