Slide 1: 中期経営計画・決算説明会(2019年度-2021年度)
中期経営計画・決算説明会 (2019年度-2021年度) 2019年5月30日 ( 東証一部 7769 )
Slide 2: 目次
目 次 Ⅰ 2016-2018年度 中期経営計画の振り返り Ⅱ 2019-2021年度 中期経営計画 Ⅲ 参考資料 注:本資料中、特段の注記がある場合を除き、金額は切り捨て、年は事業年度(4月~翌3月)または、 2019年3月末現在の状態を表しています。 2
Slide 3: 中期経営計画の振り返り(2016年度-2018年度)
Ⅰ 中期経営計画の振り返り (2016年度-2018年度) 3
Slide 4: 2018年度決算の概要① 全体
2018年度決算の概要① 全体 (百万円) 主な利益増減要因 2017年度(18/3期) 2018年度(19/3期) 比 較 当期計上額 前期比利益インパクト Q4 Q4 【営業外損益】 賃貸収入 +190百万円 +3百万円 (実績) (計画) (実績) (計画比) (前期比) 信託収入 +137百万円 ▲35百万円 ▲1,983 ▲500 賃貸費用 ▲60百万円 +23百万円 売 上 高 31,516 33,000 31,016 信託費用 ▲67百万円 +21百万円 ▲6.0% ▲1.6% 為替差損 ▲29百万円 +14百万円 国内売上高 (19,907) (19,800) (19,359
Slide 5: 2018年度決算の概要② セグメント別
2018年度決算の概要② セグメント別 (百万円) 2017年度(2018/3期) 2018年度(2019/3期) 実績 % 前期比 計画 実績 % 計画比 前期比 売上高 31,516 100% ▲1,815 33,000 31,016 100% ▲1,983 ▲500 時計事業 10,220 32% ▲1,245 10,320 9,588 31% ▲731 ▲631 接続端子事業 8,984 29% +921 9,770 9,421 30% ▲348 +437 プレシジョン事業 6,506 21% +288 6,950 6,348 20% ▲601 ▲157 電子事業 5,435 17%
Slide 6: 中期経営計画の目標値達成状況
中期経営計画の目標値達成状況 減収増益となるものの収益性の改善傾向が図られる 中期計画 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 実績 当初計画 実績 当初計画 実績 修正計画 実績 営業利益率 1.7% 2.4% 2.6% 3.7% 2.7% 4.1% 2.5% 営業利益 5.5億円 8.0億円 8.5億円 12.5億円 8.4億円 13億円 7.6億円 ROE 3.1% - 0.0% - 0.6% 3.3% ▲0.9% 売上高 333億円 334億円 333億円 340億円 315億円 330億円 310億円 海外売上比率 33% 36% 36% 38% 37% 40% 37
Slide 7: 各事業の総括①
各事業の総括① 接続端子・プレシジョン上昇、時計下降、電子黒字化 [百万円] 2016年度(2017/3) 2017年度(2018/3) 2018年度(2019/3) 2015年度 実績 実績 実績 修正計画 実績 通期 率 前期比 通期 率 前期比 通期 率 前期比 通期 率 売上高 33,338 33,332 100% -5 31,516 100% -1,815 31,016 100% -500 33,000 100% 時計事業 12,853 11,466 34% -1,386 10,220 32% -1,245 9,588 31% -631 10,500 32% 接続端子事業 7,839
Slide 8: 各事業の総括② 時計事業
各事業の総括② 時計事業 31 (億円) 売上高 (百万円) 営業利益、利益率 150 450 3% 2.9% 114 300 2% 102 105 95 300 100 28 150 1% 20 23 18 海外 10 0 0% 0.1% ▲ 204 ▲ 255 50 ▲ 150 ▲ 1% 86 81 82 77 国内 ▲ 300 ▲ 2% ▲2.0% ▲2.7% 0 ▲ 450 ▲ 3% 17/3実績 18/3実績 19/3計画 19/3実績 17/3実績 18/3実績 19/3計画 19/3実績 総 括 【国内】 ・クロック市場の縮小により減収。 ・製品力の強化に取り組んだことにより、新
Slide 9: 各事業の総括③ 接続端子事業
各事業の総括③ 接続端子事業 (億円) 売上高 (百万円) 営業利益、利益率 30 100 94 1,000 12.0% 92 89 80 800 10.4% 75 9.9% 57 海外 8.0% 53 56 600 7.8% 49 7.1% 50 929 400 797 720 667 4.0% 25 36 36 36 200 31 国内 0 0 0.0% 17/3実績 18/3実績 19/3計画 19/3実績 17/3実績 18/3実績 19/3計画 19/3実績 総 括 【国内】 ・家電・AV機器向けの部品が堅調に推移し増収。 ・原材料価格の高騰、設備投資による費用増加等により減益。 【
Slide 10: 各事業の総括④ プレシジョン事業
各事業の総括④ プレシジョン事業 20 (億円) 売上高 (百万円) 営業利益、利益率 80 1,000 12.5% 10.8% 10.6% 11.0% 68 62 65 63 800 10.0% 60 18 15 14 海外 15 600 7.5% 6.2% 40 400 703 720 5.0% 国内 697 47 49 50 48 20 200 2.5% 383 0 0 0.0% 17/3実績 18/3実績 19/3計画 19/3実績 17/3実績 18/3実績 19/3計画 19/3実績 総 括 【国内】 ・工作機械部品が好調に推移したが、米中貿易摩擦の問題もあり、最終年度は停滞。 ・
Slide 11: 各事業の総括⑤ 電子事業
各事業の総括⑤ 電子事業 17 (億円) 売上高 (百万円) 営業利益、利益率 80 100 2% 1.0% 72 0.6% 71 0.0% 60 30 60 0 0% 29 54 52 0 32 40 26 ▲ 100 ▲ 2% 25 海外 ▲ 259 20 43 ▲ 200 ▲ 4% 28 28 26 国内 ▲4.8% 0 ▲ 300 ▲ 6% 17/3実績 18/3実績 19/3計画 19/3実績 17/3実績 18/3実績 19/3計画 19/3実績 総 括 【国内】 ・EMS製品の受注好調も、情報機器関連の受注減少により減収。 ・構造改革の効果により黒字に転換も、新規顧客含めた受注拡
Slide 12: カテゴリー№1
カテゴリー№1 精密加工事業および電子事業は好調に推移するが時計事業は減少 カテゴリー№1 売上 時計事業 接続端子事業 75 80 2019/03期実績 221億円 80 2 2 72 2 67 73 72 2 1 防災ラジオ 60 1 (億円) 60 小型ファン 60 小型精密 250 プレス 51 49 40 40 41 221 71 68 64 クロック 201 20 20 200 187 42 電子 13 19 22 22 接続端子部品 12 0 0 17/3実績 18/3実績 19/3実績 17/3実績 18/3実績 19/3実績 43 39 39 プレシジョン 150 プレシジョ
Slide 13: 前中期経営計画を終えての課題
前中期経営計画を終えての課題 各事業が収益力強化に向けて取り組んだことにより改善傾向にある一方、 グループガバナンスの問題が発生し、ガバナンスの強化急務 へ 1 グループガバナンスの強化 ~子会社管理体制の構築~ 2 収益力の強化 ~時計・電子事業の収益改善~ 3 リズムブランド価値向上 ~ステークホルダーとの関係強化~ 4 ROEの改善 ~利益率改善と資産効率化~ 13
Slide 14: 新中期経営計画(2019年度-2021年度)
Q@) RHYTHM TL Figen (20194F 6-202] 4F HE )
Slide 15: 新中期経営計画の経営方針
新中期経営計画の経営方針 リズムグループとしての総合力を結集し、更なる収益力の向上へ 1 グループガバナンスの強化 子会社管理体制の再構築 経営幹部人材の育成 2 収益力の強化 海外売上高の拡大 車載関連売上高の拡大(重点投資による拡大) 時計・電子収益力向上 グループ間事業の連携強化による新ビジネスの創造 3 リズムブランド価値向上 ステークホルダーとの関係強化 4 ROEの改善 「事業利益確保」「資産効率化」を両輪に財務体質強化と ROAの改善を推進。 15
Slide 16: 新中期経営計画の経営方針・2021年度数値目標
新中期経営計画の経営方針 リズムグループとしての企業価値を高め続けていく 2021年度数値目標 (計画為替レート@120円) ( )内は2018年度実績 売上高営業利益率 5.0%(2.5%) 営業利益 17億円(7.6億円) ROE 4.3%(▲0.9%) ※ROA 3.0%(▲0.7%) 連結売上高 340億円(310億円) 海外売上高比率 50%(37.6%) ステークホルダーとの関係 お客様との関係 人々に喜ばれる製品・サービスの提供 従業員との関係 活力ある企業風土と働きがいのある職場作り 社会・地域との関係 社会の一員としての積極的な活動 株主・投資家との関係 企業価値向上と投資家
Slide 17: 新中期経営計画方針~ロードマップ~
新中期経営計画方針~ロードマップ~ 重点投資を含めた成長戦略による安定収益の確保へ グループガバナンスの強化 子会社管理体制の再構築 経営幹部人材の育成 企業価値の向上 カテゴリー 収 益 力 強 化 海外売上高の拡大 38% 海外売上高比率 50% 車載関連売上高の拡大 74億円 売上高 110億円 No.1 の実現 2.5% 営業利益率 5.0% グループ間事業の連携強化による新ビジネスの創造 リズムブランド価値向上 ステークホルダーとの関係強化 ROEの改善(資産の効率化) ▲0.9% ROE 4.3% ▲0.7% ROA 3.0% 2016年度から2018年度 2019年度から2021
Slide 18: 基本目標~各事業~
基本目標~各事業~ 営業利益率5%以上の必達へ 新中期計画目標値 (百万円) 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 事業年度 2018年度比 金 額 前期比 金 額 前期比 金 額 前期比 金 額 前期比 売上高 31,016 -500 31,500 483 32,800 1,300 34,000 1,200 2,983 時計事業 9,588 -631 9,600 11 9,800 200 10,000 200 411 接続端子事業 9,421 437 9,800 378 10,500 700 10,800 300 1,378 プレシジョン事業 6,348 -157 6,40
Slide 19: グループガバナンスの強化
グループガバナンスの強化 子会社管理体制の再構築 課題 対策 現状 グループガバナンス体制の強化 グループ統括部を新設 ガバナンス体制不備 グループ会社経営幹部の育成 任命基準の設定と社内外研修プログラムの策定 グループ管理職に対する研修実施 コンプライアンス意識の コンプライアンス意識の徹底 全従業員に対するコンプライアンス教育の強化 低下 内部通報窓口の拡充(多言語対応) リスク視点による実効性のある内部監査の実施 モニタリング体制不備 モニタリング体制強化 専門スタッフの育成強化(外部専門家含む) グループ間コミュニケーションの 新設するグループ統括部を中心に経営課題に コミュニケーショ
Slide 20: 収益力の改善 ~時計事業~
収益力の改善 ~時計事業~ 商品力の向上と営業強化、工場改革で収益改善 事業方針 (億円) 売上高 (億円) 営業利益、利益率 150 10 10.0% ・開発強化による新型売上の拡大と 95 96 98 100 100 5 5.0% ヒット商品の創出。 18 20 25 28 4.0% 2.0% 4.0 ・リズムブランドの認知浸透。 50 77 75 72 72 0.0% 2.0 0 0.0 0.0% ・日本、中国、米国でのインターネット -2.5 0 販売の拡大。 2018 2019 2020 2021 -2.7% 国内 海外 合計 -5 2018 2019 2020 2021 -5.0%
Slide 21: リズムブランド戦略(国内)
リズムブランド戦略(国内) ●新型開発 1 お客様・販売店ニーズへの対応 リズムファン作り 1 ニュープロダクト・クロックデザインコンペティション開催 This is a clock プロ・アマ問わず、デザイナー・建築家・ 学生を対象にデザインコンペティションを (見易さ・使い易さ・夜見えるetc.) 開催し、創造活動を支援 2 デザイン・機能・品質への拘り中高級品強化 リズムファン作り 2 著名デザイナー/建築家 コラボ商品開発 その年のデザイナーとして、年1名を選 3 ネットワーク技術による新しい価値提案 つながる時計 出 インフルエンサー・インスタグラ マーなどへビジュアル情報発信 Io
Slide 22: 収益力の改善 ~接続端子事業~
収益力の改善 ~接続端子事業~ グループのネットワークを活かした製・販・技一体運営 事業方針 (億円) 売上高 (億円) 営業利益、利益率 10 10.0% 150 105 108 7.1% 7.0% 7.4% ・グループネットワークを活かした 100 94 98 6.1% 8.0 営業活動強化と海外への拡販。 65 66 7.3 57 62 5 5.0% 6.6 ・家電民生用機器の売上拡大。 50 6.0 ・各拠点での内製化推進と 36 36 39 41 0 半自動化・自動化による収益向上 2018 2019 2020 2021 0 0.0% ・お客様にご満足いただける品質の 国内 海外 合
Slide 23: 収益力の改善 ~プレシジョン事業~
収益力の改善 ~プレシジョン事業~ 精密成形部品の拡大を基本とし、売上高・営業利益を拡大 売上高 (億円) 営業利益、利益率 事業方針 (億円) 8 12.0% 100 11.0% 10.4% 10.1% 8.6% 7.3 ・高難度・高品質成形部品の 63 64 67 70 6 6.9 8.0% 22 6.8 売上拡大。 50 14 18 20 5.5 4 ・技術力の更なる強化と新素材の 48 46 46 47 4.0% 研究・実用化。 2 0 ・既存製品の売上拡大と新領域の 2018 2019 2020 2021 国内 海外 合計 0 0.0% 2018 2019 2020 2021 新規受
Slide 24: 収益力の改善 ~電子事業~
収益力の改善 ~電子事業~ 新規営業開拓を主軸に技術力、生産力の強化へ 事業方針 (億円) 売上高 (億円) 営業利益、利益率 100 5 5.0% 4 4.0% ・前中計で実施した構造改革の維持 58 52 53 54 と収益力、技術力、人材の強化。 50 3 2.6% 3.0% 27 28 30 25 ・新規顧客、案件の獲得による受注 2 1.7% 2.0% 拡大。 26 26 25 27 1 0.6% 0.9% 1.0% 1.5 0 ・生産拠点の再編によるコスト競争力 2018 2019 2020 2021 0.5 0.9 0 0.3 0.0% 国内 海外 合計 の向上。 2018 20
Slide 25: リズムブランドの価値向上 ~目指す方向~
リズムブランドの価値向上 ~目指す方向~ ステークホルダーに認められ、社会にとって必要不可欠な会社へ ステークホルダー(利害関係者)との関係 お客様との関係 ●人々に喜ばれる製品・サービスの提供 ●安心、安全な製品・サービスの提供 株主・投資家との関係 社会・地域との関係 ●企業価値の向上 ●事業活動及び社会貢献活動 ●情報開示とコミュニケーション ●国や地域の文化、習慣の尊重 従業員との関係 ●働きやすい環境作り、人材育成 ●ダイバーシティの尊重 25
Slide 26: リズムブランドの価値向上 ~お客様との関係~
リズムブランドの価値向上 ~お客様との関係~ 更なる顧客満足度の向上によるお客様とのより良い関係作りへ 経営理念 『世界の国々における取引を通じ関係者の繁栄を図る』 各事業連携による国内外での情報発信強化 ニュープロダクト・クロックデザインコンペティション開催 (お客様との新たな交流機会) インターネット、SNSなどを通じてお客様への情報発信 販売代理店(パートナー)との定期交流 クロックデザインコンペティション カーエレクトロニクス技術展 海外代理店、販売店との交流 26
Slide 27: リズムブランドの価値向上 ~従業員との関係~
リズムブランドの価値向上 ~従業員との関係~ 「従業員それぞれが、仕事に誇りとやりがいが持てる」企業に 活力ある企業風土の実現 多様な人材が夢と誇りを持って活躍できる環境作り (Diversityの尊重) ワークライフバランス支援 能力・職務に応じた、公平・公正な人事制度 海外人材育成 工場見学会 社員研修 障害者雇用 役員に占める外国人数の変遷 管理職に占める女性の人数の変遷 42 43 60 369 377 400 (14.3%) (23.3%) (25.0%) (人) (19.9%) (22.5%) (22.5%) 60 外国人-女性 5 500 50 外国人-男性 10 400 女 2
Slide 28: リズムブランドの価値向上 ~株主・投資家との関係~
リズムブランドの価値向上 ~株主・投資家との関係~ 積極的に投資していただける会社に 株主還元 企業価値向上に向けて中期的な収益力の強化 安定した配当の実施(配当性向概ね30%以上) 情報開示とコミュニケーション 株主総会 経営情報の適時開示 20 投資家向けIR活動の拡大 (決算説明会・One-on-One Meeting等) 15 CGCへの適切な対応 10 16 16 12 5 8 0 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 One-On-One Meeting実績 決算説明会 28
Slide 29: リズムブランドの価値向上 ~社会・地域との関係~
リズムブランドの価値向上 ~社会・地域との関係~ 社会の一員としての積極的な活動 被災地への支援活動 児童施設等への時計の寄贈 時計組立教室の開催 地域社会への貢献 (寄付、環境美化活動等) 工場見学会の実施 時計の寄贈 人の行き交う場所にシンボル的な時計の設置 ©URAWA REDS 時計組立教室(経済産業省主催) 会社周辺地域の美化活動 浦和レッズスポンサー 29
Slide 30: ROEの改善
ROEの改善 「事業利益確保」「資産効率化」を両輪に 財務体質強化とROAの改善を推進する 基本方針 ① ROAの目標値を定め、事業利益の拡大と資産効率化を推進 ② 成長分野への重点投資 (接続端子・プレシジョン事業) ③ 資産の効率化による財務体質強化 ④ M&Aの推進 30
Slide 31: 設備投資計画
設備投資計画 設備投資 2019年度の主な設備投資計画内訳 (億円) (億円) [時 計] 1.5 環境対応工事、成形機、 40 塗装機、振動試験機 35.9 [接 続 端 子] 7.7 工場新設(ハノイ)、プレス機、 35 1.9 新システム導入、成形機、加工機 [プレシジョン] 24.2 工場新設(自動化、クリーン化)、 30 加工機、自動洗浄乾燥機 [電 子] 1.9 外観検査機、実装機、 バーコードシステム 25 合 計 35.9 20.6 24.2 20その他 2.3 電子 0.6 減価償却費 15 15 10.6 (億円) プレシジョン 10.2 0.3 12 12 12 10
Slide 32: (参考) プロフィール(1)
(参考) プロフィール(1) (2019年3月31日現在) 社 名 リズム時計工業株式会社(東証一部:7769) 設 立 1950年11月7日 資 本 金 123億円 発行済株式総数 8,385,093株 各種クロック(置時計・掛時計・設備時計)、温湿度計、ファン 情報機器、車載機器、電子部品 主要販売品目 精密金型・精密成形部品 接続端子 その他精密機械各種 当社拠点 販売拠点:7 製造拠点:2 関係会社 国内:5社 海外:10社 駐在員事務所:2か所 従業員数 連結:3,126名 個別:205名 32
Slide 33: (参考) プロフィール(2)-沿革
(参考) プロフィール(2)-沿革 [クロック専業から精密分野へと発展] 1946年 当社の前身である株式会社農村時計製作所設立 1950年 会社設立(東京都港区) 1953年 シチズン時計株式会社、シチズン商事株式会社と技術・販売・資本提携 1963年 東京証券取引所第二部へ上場 自動車用時計製造・販売開始-電子事業スタート 1965年 自動車用時計製造開始-電子事業スタート シチズンクロック製造・販売開始 1969年 シチズン時計株式会社と商標の相互使用に関する基本契約を締結 1972年 東京証券取引所第一部市場へ指定 クロック生産量世界1位となる クオーツ(水晶)時計発売 リズム工機株式
Slide 34: (参考) プロフィール(3)-組織と事業のマトリクス
(参考) プロフィール(3)-組織と事業のマトリクス 産業向け3事業 プ 時 接 レ 電 ドイツ そ 計 続 シ 子 事 米国 事業領域 事 端 ジ 事 業 の ョ 他 業 子 業 ン 生産拠点 販売拠点 駐在員事務所 ( ( リ リ リ 東 リ ズ 時ズ 電ズ ( 1 1 1 リ 0 ズ 0 北 中国(東莞) 0 ズム 組織及び 計 子 ムサ ー ム 0 ム 0 リ ム 0 ハノイ 事 % % 事 % 子開 ビ 香港 事業部 業 時 子協 子ズ 業 時 会発 タイ 会 会 ス 部計 社伸 社ム 部計 社㈱ ) ) ) ㈱ ㈱ ㈱ ㈱ ㈱ ホーチミン ・ シンガポール 販 国内 6 3 2 1
Slide 35: (参考) 業績動向(1) -売上高推移
(参考) 業績動向(1) -売上高推移 (億円) 284 274 294 324 339 373 333 333 315 310 400 アールスタッフ 5 売却 350 現リズム協伸 買収 7 3 3 84 その他 7 3 300 3 7 76 70 72 6 72 54 52 電子 6 250 76 54 96 79 50 52 62 65 63 プレシジョン 部品事業 55 プリテック 200 撤退 97 買収 59 現RKI 68 78 50 15か月 150 64 70 現RKI 決算 80 買収(注) 89 94 接続端子 24 100 126 137 136 131 128
Slide 36: (参考) 業績動向(2) -営業利益・営業利益率 推移
(参考) 業績動向(2) -営業利益・営業利益率 推移 (億円) (%) 20 8.0 17.9 15 6.0 13.4 5.5 12.1 11.3 営業利益 4.5 4.7 10 8.9 4.0 8.6 8.5 8.4 4.0 営業利益率 7.6 5.5 5 2.5 2.6 2.7 2.5 2.0 2.4 1.7 0 0.0 10/3 11/3 12/3 13/3 14/3 15/3 16/3 17/3 18/3 19/3 -5 ※為替感応度(円高) -2.0 営業利益:2.1千万円増益 売 上 高 :1.1億円減収 (US$に対する1円変動影響) 36
Slide 37: (参考) 業績動向(3) -ROE・純利益・総資産・純資産 推移
(参考) 業績動向(3) -ROE・純利益・総資産・純資産 推移 (%) 5.0 4.6 ROE (株主資本当期純利益率) 4.0 3.3 3.3 3.1 3.0 3.0 2.6 1.9 2.0 1.0 0.6 0.0 0.0 10/3 11/3 12/3 13/3 14/3 15/3 16/3 17/3 18/3 19/3 -1.0 -0.9 20 当期純利益 (億円) 14.4 10.1 10.1 8.5 10.6 10.5 10 5.9 1.80 0.0 -2.6 0 10/3 11/3 12/3 13/3 14/3 15/3 16/3 17/3 18/3 19/3 -10 総資産 -2
Slide 38: 免責条項
免責条項 本資料は当社をご理解いただくために作成されたものです。 本資料における将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に 基づいており、確約や保証を与えるものではありません。 また、将来における当社の業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果に なることがある点を認識された上で、ご利用ください。 また、業績等に関する記述につきましても、信頼できると思われる 各種データに基づいて作成されていますが、当社はその正確性、安全性を 保証するものではありません。本資料は、投資家の皆様がいかなる目的に ご利用される場合においても、お客様ご自身のご判断と責任において ご利用されることを前提にご提示させ
Slide 39: 担当窓口
担当窓口 広報IR担当窓口 リズム時計工業株式会社 企画部 片山(カタヤマ) 山口(ヤマグチ) 電話 048-643-7241(企画部直通) 39