Euglena Co., Ltd. · TSE:2931
Euglena — Investor Presentation (May 2014)
40 slides from Euglena's investor presentation, May 2014
Slide 1: 当社の事業概要及び2014年9月期上半期業績
株式会社ユーグレナ 当社の事業概要及び 2014年9月期上半期業績 2014年5月 【免責事項】 本資料に記載されている予測、見通し、戦略およびその他歴史的事実ではないものは、当グループが資料 作成時点で入手可能な情報を基としており、その情報の正確性を保証するものではありません。 これらは経済環境、経営環境の変動などにより、予想と大きく異なる可能性があります。 0 Copyright (C) 2013 euglena Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 2: 株式会社ユーグレナの会社紹介
株式会社ユーグレナの会社紹介 1 Copyright (C) 2013 euglena Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 3: 株式会社ユーグレナとは
株式会社ユーグレナとは 2005年12月に世界で初めて微細藻類ユーグレナの 屋外大量培養に成功した東京大学農学部発ベンチャー企業。 未だ、世界で唯一、ユーグレナの 商業大量培養を実施している企業。 2 Copyright (C) 2013 euglena Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 4: 会社概要
会社概要 設立 2005年8月9日 本店 東京都文京区本郷七丁目3番1号東京大学本郷キャンパス内東京大学アントレプレナープラザ7階 資本金 46億9,320万円 2014年3月末 売上高 20億9,197万円 2013年9月期 従業員数 連結:74名、単体:47名(正社員のみ) 2014年3月末 経営理念 人と地球を健康にする 経営 ビジョン バイオテクノロジーで、昨日の不可能を今日可能にする 上場市場 東京証券取引所マザーズ 証券コード 2931 単元株 100株 3 Copyright (C) 2013 euglena Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 5: 創業ストーリー
創業ストーリー 4 Copyright (C) 2013 euglena Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 6: ユーグレナ研究のきっかけ
ユーグレナ研究のきっかけ Q: 私たちは、何故ユーグレナの研究、事業化を目指したのか。 A: 社長である出雲が大学時代に行ったバングラデシュにて 栄養失調の問題を目の当たりにし、それを解決するために 栄養豊富な食料を作ろうと考えたため。 5 Copyright (C) 2013 euglena Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 7: 微細藻類ユーグレナとは
微細藻類ユーグレナとは 6 Copyright (C) 2013 euglena Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 8: 微細藻類ユーグレナとは
微細藻類ユーグレナとは 7 Copyright (C) 2013 euglena Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 9: 微細藻ユーグレナとは
微細藻ユーグレナとは 属名: Euglena(ユーグレナ) 和名: ミドリムシ 5億年以上前に、原始の地 体長約30μmから50μm、 球で誕生した生物の1つ 幅約10μmで、鞭毛を持ち 動き回ることができる 植物性栄養素と動物性栄養 水中の有機物、無機物を体 素の両方を含む59種類の栄 内に取り込む特徴を持つ 養素を持つ 細胞壁がない 強い二酸化炭素耐性を持つ ユーグレナの独自成分 体内に油脂を生成する パラミロンを持つ 8 Copyright (C) 2013 euglena Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 10: 世界初、ユーグレナの大量培養技術の確立
世界初、ユーグレナの大量培養技術の確立 2005年12月に世界で初めて、東京大学を中心とした藻類研究を実 施する大学と連携し、ユーグレナの大量培養の技術の確立に成功 東京大学農学部 創業メンバー 研究開発 @ 東京大学 2005年当時の設備(現在は違う設備) 実証 @ 沖縄県石垣島 9 Copyright (C) 2013 euglena Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 11: 事業戦略
事業戦略 10 Copyright (C) 2013 euglena Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 12: 基本戦略-バイオマスの5F
基本戦略-バイオマスの5F 米の5F(例) 重量単価 ミドリムシの5F 高い ご飯 Food(食料) 機能性食品 化粧品素材 草鞋 医療用素材 Fiber(繊維) (わらじ) 化成品 飼料用米 ペット用食品 Feed(飼料) /稲わら 配合飼料素材 稲わら堆肥 Fertilizer(肥料) 肥料素材 /すき込み たき火 工業用油 /バイオ Fuel(燃料) ジェット燃料 エタノール 低い 11 Copyright (C) 2013 euglena Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 13: エネルギー・環境事業とヘルスケア事業のパートナー
エネルギー・環境事業 ヘルスケア事業 燃料 JX日鉱日石エネルギー 日立製作所 機能性食品 全日本空輸 東京センチュリーリース 飼料 伊藤忠商事、電通 食品 伊藤忠商事 ユーグレナの大量培養技術 化粧品 火力発電所など 住友共同電力 水質浄化設備 清水建設、佐賀市 日本コルマー ※掲載企業は各事業におけるパートナー/資本提携先 12 Copyright (C) 2013 euglena Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 14: 成長戦略-安定したCFとアッパーサイドへの投資
成長戦略-安定したCF(キャッシュフロー)とアッパーサイドへの投資 ヘルスケア事業の一層の成長によって、安定的なキャッシュフローを創出し、将来収益性の高いエネル ギー・環境事業に対して投資します。エネルギー環境事業においてはコスト低減によって新たに創出される 市場収益から得られる収益を積分し、将来価値を高める研究を推進します。 Y:売上 燃料 油脂 化成品 飼料 化粧品 エネルギー・環境事業 食品 将来収益の獲得 アッパーサイド への投資 ヘルスケア事業 安定したCF 現在 X:時系列 ※上記グラフはイメージであり、実際の売上推移を必ずしも示すものではありません 13 Copyright (C
Slide 15: 足元の収益成長~ヘルスケア事業
足元の収益成長 ~ヘルスケア事業 14 Copyright (C) 2013 euglena Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 16: ユーグレナ食品の強み-栄養素
ユーグレナ食品の強み-栄養素 ○59種類の栄養成分 ≪ビタミン≫ ≪ミネラル≫ ≪アミノ酸≫ ≪その他≫ ≪不飽和脂肪酸≫ α-カロテン 亜鉛 バリン チロシン βーグルカン DHA β-カロテン リン ロイシン トリプトファン (パラミロン) EPA ビタミンB1 カルシウム イソロイシン グリシン クロロフィル パルミトレイン酸 ビタミンB2 マグネシウム アラニン セリン ルテイン オレイン酸 ビタミンB6 ナトリウム アルギニン シスチン ゼアキサンチン リノール酸 ビタミンB12 カリウム リジン GABA リノレン酸 ビタミンC 鉄 アスパラギン酸 スペルミジン エイコサジエン酸
Slide 17: ユーグレナ食品の強み-パラミロン
ユーグレナ食品の強み-パラミロン パラミロンはミドリムシしか持っていない食物繊維の一種です。吸油性に優れており難消化性であるため、 吸収されずそのまま外へ排出されます。パラミロンがもつ効能もユーグレナの食品としての特徴です。 ▲パラミロンの粒子構造 撮影:青山学院大学 福岡伸一教授 (Marchessault and Deslandes, 1979 より引用) ▲パラミロンの構造 ・脂肪、コレステロールの排出効果 ・パラミロンのプリン体吸収抑制剤及び 血中尿酸値低減剤への活用 など コレステロール 脂肪 パラミロン粒 16 Copyright (C) 2013 euglena Co., Ltd
Slide 18: ヘルスケア事業のモデルと今後の注力分野
ヘルスケア事業のモデルと今後の注力分野 粗利率と成長性の高い自社製品(特に食品直販)の強化に注力 自社商品 OEM提供 原料供給 主力商品 飲料・サプリメント 化粧品 サプリメント 化粧品 粉末原料 「緑汁」 自社ECサイト 全国450以上の ナショナルブランド等への提供 「OEM企業群」 「ユーグレナ・ファーム」 「取扱店網」 例)「ユーグレナ&ヨーグルト」 消費者 消費者 17 Copyright (C) 2013 euglena Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 19: ユーグレナ・ファーム(ECサイト)顧客推移
ユーグレナ・ファーム(ECサイト)顧客推移 一般購入者 (人) 17,617 定期購入者 定期購入者数は 24ヶ月連続純増、 13,093 開設2周年で 1.3万人を突破! 4月 7月 10月 1月 4月 7月 10月 1月 4月 2012年 2013年 2014年 18 Copyright (C) 2013 euglena Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 20: ヘルスケア事業の売上構造の推移
ヘルスケア事業の売上構造の推移 食品(直販) 食品(流通) 1,453 食品(OEM) 八重山殖産 1,265 食品(直販)の売上が その他 (百万円) 前年同期比4倍! 826 構成比も20%を突破し、 粗利率向上を牽引! 2012/9期 2012/9期 2013/9期 2013/9期 2014/9期 上半期 下半期 上半期 下半期 上半期 粗利率 56% 54% 60% 注:上記は当社全体の売上高であり、「その他」にはエネルギー・環境事業に属する売上高が若干含まれて おります。八重山殖産の売上高は連結調整後の連結寄与分を2013年9月期Q3から計上しております。 19 Copyright
Slide 21: ナショナルブランドとの共同商品開発
『ミドリムシを当たり前に』-ナショナルブランドとの共同商品開発 「ユーグレナ&ヨーグルト」 「デニーズ」 ミドリムシ入り 市場認知向上策 全国コンビニ、量販店 ハンバーグ御膳 として、ナショナル ブランドとの提携 を積極展開 UHA味覚糖株式会社との共同開発商品 「ユーグレナのど飴」「e-maのど飴容器ユーグレナ&シークヮーサー」 「シゲキックス グミガーム ユーグレナ&シークヮーサー」 20 Copyright (C) 2013 euglena Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 22: イトーヨーカ堂と「ミドリムシカラダに委員会」発足
イトーヨーカ堂と「ミドリムシカラダに委員会」プロジェクトを発足 全国のイトーヨーカドー165店舗で4月15日(火)に販売スタート、 第一弾商品は食品メーカー8社と共同開発 × 第一弾商品 カゴメ ロッテ カルビー (野菜飲料) (ガム) (野菜スナック) ブルボン 永谷園 (クラッカー、 (即席味噌汁) クッキー) 岩塚製菓 理研ビタミン モントワール (米菓) (わかめスープ) (たまごボーロ) 21 Copyright (C) 2013 euglena Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 23: 「ユーグレナ・ファームの緑汁」動画プロモーション
「ユーグレナ・ファームの緑汁」動画プロモーションを開始 「今壱家の家族」というテーマで、話題のクリエイター井上涼さん作 成の動画プロモーションを、WEB及び一部地域のTVにて展開 22 Copyright (C) 2013 euglena Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 24: 自社商品の拡大-ドッグフード・きなこねじり・緑酒
自社商品の拡大-「ドッグフード」「きなこねじり」「緑酒」 『ユーグレナ・ファーム のドッグフード』で ペット用食分野に参入 イオンペット及び 当社ECサイトで発売中 『きなこねじり』と 『緑酒』もECサイトで 好評発売中 23 Copyright (C) 2013 euglena Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 25: 自社ブランド飲料「飲むユーグレナ/ミドリムシ」
自社商品の拡充-自社ブランド飲料「飲むユーグレナ/ミドリムシ」 自社ブランドの飲料商品をローンチ、新たな収益の柱を目指す。 初の試みとして、東日本・西日本で別の商品名を採用 商品名: 「飲むユーグレナ」(東日本) 「飲むミドリムシ」(西日本) (内容は同じ) 名称: 果実・野菜ミックスジュース 内容量: 195g 価格: 259円(税込) 販売箇所: 自社ECサイトユーグレナ・ファーム (5月3日~) イトーヨーカ堂165店舗 (5月12日~) ナチュラルローソン105店舗(予定) (6月10日~) 東日本 西日本 24 Copyright (C) 2013 euglena Co., Ltd.
Slide 26: 自社化粧品ブランド「B.C.A.D.」
自社商品の拡充-自社化粧品ブランド「B.C.A.D. (ビー・シー・エー・ディー)」 2014年3月より「ショップチャンネル」・百貨店(一部)・美容室・エステ サロン・専用Webサイト等にて販売開始。初回の「ショップチャンネル」 では販売商品全てが完売、専用Webサイトも順調な滑り出し 【洗顔】 【化粧水】 【美容液】 【クリーム】 B.C.A.D. B.C.A.D. B.C.A.D. B.C.A.D. ディープモイスチャー スキントリートメント インナーリフト シルキーエマルジョン フォーム(120g) エッセンス(120ml) セラム(28ml) クリーム(28g) 3,300円(税別)
Slide 27: 海外市場での本格展開
海外市場での本格展開 ・・東アジア(中国) 中国においてユーグレナの 「新食品原料」登録が完了 伊藤忠商事との連携で 中国での販売を準備中 ・・東南アジアイスラム国 ユーグレナおよびクロレラが 「ハラール認証(※)」を取得 中国・イスラム圏市場 60兆円とも推測されるイスラム圏の 参入の準備が完了 ハラール食品市場への輸出が可能に 2014年4月よりバングラデシュにて 今年から本格展開を開始 ミドリムシ入りクッキーの配布を開始 ※ハラール認証とは… イスラム教では豚やアルコールを食用にすることを禁じており、「イスラム教の定める適正な方法で処理された食品である」ことを証明した食品に対し外装に認証
Slide 28: 将来の成長に向けた布石~研究開発進捗
将来の成長に向けた布石 ~研究開発進捗 27 Copyright (C) 2013 euglena Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 29: グループの拡大と研究体制の充実
グループの拡大と研究体制の充実 当社グループは規模・拠点数ともに大幅に拡大。中央研究所の移転 も完了し、研究スペースも倍増 飯田橋オフィス(本店) ‘14/4~ ‘12/10 中央研究所の移転 (横浜新技術創造館リーディング 生産技術研究所の設立 ベンチャープラザ内) ‘13/3 八重山殖産(株)がグループ参画 ‘13/11 (株)植物ハイテック 研究所がグループ参画 28 Copyright (C) 2013 euglena Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 30: 研究開発パートナー
研究開発パートナー ミドリムシの大量培養技術をコアに、様々な機能性解明、事業化を 目指し、下記の機関・民間企業と共同研究・共同実験体制を構築 理化学研究所 東京大学 近畿大学 油脂生産効率向上に 油脂生産効率向上に 兵庫県立大学 関する研究 関する研究 効率的な培養技術 生活習慣病予防効果に に関する研究 関する研究 住友共同電力 JX日鉱日石エネルギー 火力発電所のCO2固定化 バイオジェット燃料開発 技術開発 佐賀市 日立製作所 清水建設 水質浄化技術開発 バイオジェット燃料開発 水質浄化技術開発 29 Copyright (C) 2013 euglena Co., Ltd. All Ri
Slide 31: ユーグレナ特有成分「パラミロン」の研究開発への取り組み
ユーグレナ特有成分「パラミロン」の研究開発への取り組み 高度培養生産技術の開発 大腸がん抑制効果 兵庫県立大学環境人間学部先 端食科学研究センターと当社は、 経済産業省の平成24年度戦略的基盤技術高 ユーグレナの特有成分であるパラ 度化支援事業(サポイン事業)に採択され、現在 ミロンに大腸がん抑制効果を有す も継続中。パラミロンの含有率増加及び単離抽 ることが研究によって判明し、そ 出・精製により、有用な糖類の生産技術の開発 の結果に関して2013年10月8日 を目指すとともに、新規食材としての機能性・生 発刊の「Food & Function」にて掲 理活性を培養細胞実験・動物実験等により評
Slide 32: バイオジェット燃料開発への取組み-目標スケジュール
バイオジェット燃料開発への取組み-目標スケジュール 2018年の技術確立に向けて順調に進捗。公募増資による資金調 達が完了し、2014年からは要素技術検証に着手 現在 技術確立 実用化 2010 2011 2012 2013 2014 2018 2020 要素技術 設備 基礎検討 要素技術開発 要素技術実証 建設 実用化 藻類由来油脂 屋内 屋外中規模 商用規模 開発・生産設備 小規模 25㎡✕2 1,000,000㎡~ 1,000~100,000 m2 31 Copyright (C) 2013 euglena Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 33: バイオジェット燃料開発への取組み-政府支援
バイオジェット燃料開発への取組み-政府支援 1 経済産業省:NEDO「戦略的次世代バイオマスエネルギー利用技術開発事業」 テーマ :微細藻由来のバイオジェット燃料製造に関する要素技術の研究開発 パートナー:JX日鉱日石エネルギー株式会社、株式会社日立製作所、慶應義塾大学 継続 屋内人工光照射下における生産性(培養速度38g /(㎡・d))と油脂含有率(30%)の目標値を達成 当初の政府支援期間を満了したが、研究の進捗により2年間の延長が決定 テーマ :遺伝子改良型海産珪藻による有用バイオ燃料生産技術開発 パートナー:高知大学、京都大学、東京大学 珪藻を1トンスケールの培養槽で培養し、回収物から
Slide 34: 2014年9月期上半期決算概要
2014年9月期 上半期決算概要 33 Copyright (C) 2013 euglena Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 35: 業績推移-売上高、売上総利益
業績推移-売上高、売上総利益 3,113 (通期予想) 売上高 (百万円) 売上総利益 今期5割増収 2,091 に向けて 順調に進捗 (上半期 1,453 実績) (上半期 869 実績) 6期(単) 7期(単) 8期(単) 9期(連) 10期(連) 2014年9月期 注: 2013年3月27日付で八重山殖産(株)を完全子会社化した事を受け、当社は2013年9月期Q2より四半 期連結財務諸表を作成しております。当社グループの連結決算へ八重山殖産(株)の業績が反映されているの は2013年9月期Q3からとなります 34 Copyright (C) 2013 euglena Co., Ltd.
Slide 36: 業績推移-営業利益、経常利益、当期利益
業績推移-営業利益、経常利益、当期利益 営業利益 (百万円) 経常利益 当期純利益 482 今期は広告宣伝費 ・研究開発費等へ の成長投資を優先 264 240 176 176 144 (通期予想) 60 50 24 (上半期 実績) 6期(単) 7期(単) 8期(単) 9期(連) 10期(連) 2014年9月期 注: 2013年3月27日付で八重山殖産(株)を完全子会社化した事を受け、当社は2013年9月期Q2より四 半期連結財務諸表を作成しております。当社グループの連結決算へ八重山殖産(株)の業績が反映されて いるのは2013年9月期Q3からとなります。また2013年9月期の連結当期純利益
Slide 37: 企業理念の実現~ユーグレナGENKIプログラム
企業理念の実現 ~ユーグレナGENKIプログラム 36 Copyright (C) 2013 euglena Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 38: バングラデシュにおいてユーグレナGENKIプログラムをローンチ
バングラデシュにおいてユーグレナGENKIプログラムをローンチ 2014年4月より、当社理念の実現に向けて、バングラデシュの子供達 にミドリムシ入りクッキーを配布するプロジェクトを開始 実施概要 配布物 ミドリムシ入りクッキー 現地のオープニング・ (1食分=6枚入り1袋、約230kcal/約50g) セレモニーでのスピーチ 実施期間: 2014年4月より、休日を除く週6日 (1日1食、期限無し) 実施場所: ダッカ(バングラデシュの首都)のNGOが運営 する小学校(5校/約2,000人からスタート) 対象者/ 上記小学校に通う児童 配布数: (初年度計画約2,500人/約60万食) 配布数:
Slide 39: ユーグレナGENKIプログラムの仕組み
ユーグレナGENKIプログラムの仕組み 対象のユーグレナ入り商品1個につき10円をクッキー配布費用に充当、 ユーグレナ市場が拡大するほど、クッキー配布対象の子供達も増加! 協賛 ¥ ○ 企業 + ユーグレナ ユーグレナ入り + 現地クッキー工場 NGOが運営する小学校 (Nabisco Biscuit & Bread クッキー 日本の協賛企業 クッキー Factory Ltd.) 製造資金 栄養教育 + + ユーグレナ入り クッキーの効果 測定 当社ダッカ事務所スタッフ ダッカ大学 協力先NGO:Surovi等 38 Copyright (C) 2013 euglena Co., Ltd. A
Slide 40: バイオテクノロジーで昨日の不可能を今日可能にする。
バイオテクノロジーで昨日の不可能を今日可能にする。 39 Copyright (C) 2013 euglena Co., Ltd. All Rights Reserved.