Sportsfield Co., Ltd. · TSE:7080
Sportsfield — Q2 FY2022 Earnings Presentation
59 slides from Sportsfield's earnings presentation, August 2022
Slide 1: 2022年12月期 第2四半期 決算説明資料
2022年12月期 第2四半期 決算説明資料 2022年8月 株式会社スポーツフィールド (コード番号:7080東証グロース)
Slide 2: 目次
目次 2 1 2022年12月期 第2四半期決算概要 2 2022年12月期 通期業績予想 3 成長戦略 4 トピックス 5 APPENDIX
Slide 3: 第2四半期決算概要
—— Sportsfield 20224712FA38 & 2 G+4HREMES
Slide 4: 2022年12月期 第2四半期決算サマリー
2022年12月期 第2四半期決算サマリー 4 売上高 1,636百万円 前年同期比+493百万円 営業利益 534百万円 前年同期比+478百万円 経常利益 533百万円 前年同期比+478百万円 親会社株主に帰属する 当期純利益 344百万円 前年同期比+308百万円 ◼ 売上高は、第2四半期累計期間における過去最高を記録 ◼ 営業利益、経常利益はともに、第2四半期累計期間における過去最高となり、親会社株 主に帰属する当期純利益も過去最高となった (注) 前年同期比の増減額は、「収益認識に関する会計基準」等を当期首から適用した後の参考値となります。
Slide 5: 2022年12月期 第2四半期決算概要
2022年12月期 第2四半期決算概要 5 2022年12月期 2021年12月期 前年同期比 (百万円) 第2四半期 第2四半期 増減額 増減率 売上高 1,636 1,143 +493 +43.2% 新卒者向けイベント 775 583 +192 +32.9% 新卒者向け人財紹介 370 265 +105 +39.8% 既卒者向け人財紹介 436 254 +182 +71.7% その他売上 55 41 +14 +34.3% 営業利益 534 56 +478 +851.7% 営業利益率 32.7% 4.9% +27.7PP 経常利益 533 55 +478 +869.0% 経常利益率 32.6
Slide 6: 第2四半期 対前年同期比 経常利益増減要因
第2四半期 対前年同期比 経常利益増減要因 6 ◼ 売上高は493百万円の増収 ◼ 売上原価は、前年同期実績とほぼ同水準 ◼ 人件費については、新卒新入社員24名を迎え入れた一方、利益体質への改善にむけた一環で中途採用ペースを抑制したこと等に より前年同期実績とほぼ同水準 ◼ 営業拠点の拡充に伴い、先行投資となっていた地代・家賃増加のインパクトは減少傾向 ◼ 広告宣伝費は、スポチャレ(新卒・既卒)、スポジョバの登録者数獲得のための増加 ◼ その他販管費については、業務委託費・採用費等が減少し、利益の押し上げ要因となった (百万円) ■増益要因 ■減益要因
Slide 7: 四半期別売上高、営業利益および費用の推移
四半期別売上高、営業利益(損失)および費用の推移 7 ◼ 売上高および営業利益は、第1四半期に続き、第2四半期も前年同期実績を大幅に上回り、過去最高を大幅に更新 ◼ 費用については、第1四半期と同様に前年同期比での増加幅は限定的。第2四半期は前年同期比+1%の増加にとどまった (百万円) 売上高 営業利益 ■営業損失 +47.2% 1,000 862 774 800 550 556 583 556 586 600 480 460 466 500 486 424 411 418 373 330 301 400 261 232 106 151 117 108 200 63 79 62 23 32
Slide 8: 新卒者向け事業
—— Sportsfield MAA BMI AT NY KB ARABI ARAHAIT BSR
Slide 9: スポナビ登録者数推移
スポナビ登録者数推移 9 ◼ スポナビとは体育会に所属する大学生に特化した就職支援サービス ◼ 2023年3月卒学生向けスポナビ2023登録者数は、2022年6月末時点で、2022年3月卒学生向けスポナビ2022の登録者 数の前年同期実績と同水準 スポナビ登録者数推移 25,000 20,628 20,000 15,000 10,000 5,000 0 スポナビ2016 スポナビ2017 スポナビ2018 スポナビ2019 スポナビ2020 スポナビ2021 スポナビ2022 スポナビ2023 ■3月末時点の登録者数 ■サービス終了時点の登録者数
Slide 10: 第2四半期:新卒者向けイベント事業
2022年12月期 第2四半期:新卒者向けイベント事業 10 ◼ 売上高775百万円 前年同期比+32.9% - イベント開催数は、前年同期比増加 - 販売枠数は、イベント開催数の増加率以上の伸び。営業活動の見直しによる企業のイベント出展ニーズの早期取り込みにより前年 同期を大きく上回った。その結果、売上高は前年を上回り、第2四半期として過去最高であった新型コロナ感染拡大前の2019年 12月期第2四半期実績585百万円を大幅に更新 - イベント参加学生数は、来場型・大規模イベント、オンライン型イベントについては就職活動の早期化により、2021年4Q開催イベン トへの参加が増加し、2022年1
Slide 11: 第2四半期:新卒者向け人財紹介事業
2022年12月期 第2四半期:新卒者向け人財紹介事業 11 ◼ 売上高370百万円 前年同期比+39.8% (うちスポチャレ売上高 56百万円) - 2023年3月卒ユニーク紹介学生数は、就職活動の早期化の影響により早期に内定を獲得する学生数が増加、就職活動中の学 生数が前年同期比減少傾向にあり、前年同期実績を下回った - カバー率も、上記要因により前年同期実績を下回った - ユニーク紹介企業数は、前年同期を大幅に上回った。前年後半からの営業活動量の増加が寄与したもの - 成約率は、ユニーク紹介企業数が前年同期比で大きく増加したことにより向上。その結果、成約人数が前年同期実績を上回り、売 上
Slide 12: 新卒者向け人財紹介事業:成約率
(参考)新卒者向け人財紹介事業:成約率 12 成約率の推移 150 135 125 100 100 75 50 成約率:内定承諾人数/ユニーク紹介学生数 2020年3月卒実績を100として、指数化 25 0 2020年 2021年 2022年 2023年 3月卒 3月卒 3月卒 3月卒 2022年6月末時点 *KPI 第2四半期(卒業前年6月末)時点実績 スポナビのみ(スポチャレは含まない) *ユニーク紹介学生数:企業に紹介した重複しない学生数
Slide 13: スポチャレ進捗状況(2023年3月卒学生)
スポチャレ進捗状況(2023年3月卒学生) 13 ◼ スポチャレとは大学の体育会学生に加え、サークル・同好会・学外スポーツチーム・高校部活経験者なども含めたスポーツ人財を対象 とした就職支援サービス ◼ 2023年3月卒学生向けスポチャレ累計登録者数は、2022年6月末時点で1,837人。2022年3月卒学生の前年同月実績を 大きく上回るとともに、最終登録人数1,333人をすでに超過 ◼ 2023年3月卒学生のユニーク紹介学生数は、2022年6月末時点で713名。2022年3月卒学生の前年同月時点の428名を 大幅に上回った スポチャレ累計登録者数推移 2,000 1,837 ■2023年3月
Slide 14: 既卒者向け事業
—— Sportsfield BRAA Bled ARTA IT BSR
Slide 15: スポナビキャリア・スポチャレ転職登録者数推移
スポナビキャリア・スポチャレ転職(既卒者向け)登録者数推移 15 ◼ スポナビキャリアとは、体育会出身者・アスリートに特化した既卒者向け就職支援サービス ◼ スポチャレ転職とは、時期を問わずスポーツ経験のある既卒者向け人財を対象とした就職支援サービス (2021年3月開始) ◼ 新規登録者数は、前年同期実績を下回ったものの、第1四半期からは増加に転じた 四半期別登録者数推移 4,000 3,500 3,000 2,762 2,500 2,000 1,500 1,000 500 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2019 2020 2021
Slide 16: 第2四半期:既卒者向け人財紹介事業
2022年12月期 第2四半期:既卒者向け人財紹介事業 16 ◼ 売上高436百万円 前年同期比+71.7% - 売上高は、前年後半からの企業の採用需要の持ち直しの動きが継続し、売上高は過去最高となった - ユニーク紹介人財数は、前年同期比減少となるも引き続き高水準を維持 - ユニーク紹介企業数も、前年同期比で大幅に上回る状況が継続、成約率が向上し紹介成約人数の増加に貢献 ユニーク紹介人財数 ユニーク紹介企業数 700 700 642 595 600 600 500 500 400 400 300 300 200 200 100 100 0 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
Slide 17: 既卒者向け人財紹介事業 成約率の推移
2022年12月期 第2四半期:既卒者向け人財紹介事業 17 成約率の推移 140 121 120 100 100 80 60 40 成約率:成約人数/期間中のユニーク紹介人財数 2019年第1四半期実績を100として、指数化 20 *2022年第2四半期については、6月末時点で進行中案件あり 最終実績未確定のためグラフ記載なし 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2019 2020 2021 2022 *ユニーク紹介人財数:企業に紹介した重複しない人財数
Slide 18: B/Sの状況(連結貸借対照表)
B/Sの状況(連結貸借対照表) 18 ◼ 総資産は1,985百万円となり、前連結会計年度比+445百万円 ◼ 負債は1,273百万円となり、前連結会計年度比+100百万円 ◼ 純資産は712百万円となり、前連結会計年度比+344百万円 連結会計年度 前連結会計年度比 (百万円) 2022年第2四半期 2021年12月期 増減額 財務上の安定性を保つた 流動資産 1,680 1,240 +440 め引き続き高水準を維持 現金及び預金 1,303 975 +328 売掛金 336 218 +118 固定資産 305 300 +4 有形固定資産 110 116 ▲5 無形固定資産 0 1 ▲0 未払
Slide 19: キャッシュフローの状況
キャッシュフローの状況 19 ◼ 営業CFは、税引前当期純利益が伸長したことにより、436 百万円の資金の増加 ◼ 投資CFは、業務効率化に向けたオフィスレイアウト変更への投資により、2 百万円の資金の減少 ◼ 財務CFは、財務上の安定を目的とした借入の約定返済により、106 百万円の資金の減少 第2四半期累計期間 (百万円) 2022年12月期 2021年12月期 営業CF 436 36 税金等調整前当期純利益 533 55 売上債権増減 ▲118 ▲100 未払費用増減 ▲4 57 法人税等支払額又は還付額 2 20 投資CF ▲2 ▲30 有形固定資産取得 ▲2 ▲13 敷金・保証金差入
Slide 20: 通期業績予想
=~” Sportsfield 20224712734 imei PB
Slide 21: 2022年12月期 通期業績予想について
2022年12月期 通期業績予想について 21 ◼ 2022年7月20日 修正業績予想を開示 2022年12月期通期 修正業績予想の開示時点(2022年7月20日)の前提条件 ◼ 現時点で入手可能な情報と予測に基づいて算出 ◼ ウクライナ情勢、インフレの進行、新型コロナウイルス感染症の再拡大等による内外経済の先 行き不透明な状況が続くと思われるが、雇用情勢の持ち直しの動き、企業の採用意欲は、 新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けた直近2年間と比べると、底堅い推移となるこ とを想定 ◼ 新型コロナウイルス感染症の再拡大する状況においても、感染症対策を講じたうえで就職イ ベント開催が可能である
Slide 22: 2022年12月期 修正業績予想サマリー
2022年12月期 修正業績予想サマリー 22 売上高 2,650百万円 前期比+519百万円 営業利益 400百万円 前期比+432百万円 経常利益 395百万円 前期比+430百万円 親会社株主に帰属する 当期純利益 254百万円 前期比+333百万円 ◼ 売上高は、前期に続き、過去最高売上高を見込む ◼ 費用コントロールを適切に行い、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期 純利益は、過去最高となる見込み (注) 2022年12月期通期業績予想は、「収益認識に関する会計基準」等を適用した後の数値となります。
Slide 23: 2022年12月期 修正業績予想概要
2022年12月期 修正業績予想概要 23 2022年12月期 2022年12月期 修正予想 vs 前回予想 2021年12月期 前年実績対比 (百万円) 今回修正予想 前回発表予想 増減額 増減率 実績 増減額 増減率 (7月20日開示) (2月14日開示) 売上高 2,650 2,398 +251 +10.5% 2,130 +519 +24.4% 新卒者向けイベント 1,041 972 +68 +7.1% 845 +195 +23.2% 新卒者向け人財紹介 784 728 +56 +7.7% 684 +100 +14.7% 既卒者向け人財紹介 712 600 +111 +18.6% 513
Slide 24: 修正予想 対前回予想比 経常利益増減要因
2022年12月期 修正予想 対前回予想比 経常利益増減要因 24 ◼ 売上高は、251百万円の上方修正 ◼ 売上原価は、前回予想とほぼ同水準 ◼ 人件費は、利益体質への改善にむけた一環で中途採用ペースを抑制したこと等により前回予想から減少 ◼ 地代・家賃は、前回予想とほぼ同水準 ◼ 広告宣伝費は、新卒スポチャレ・スポナビエージェント・既卒スポチャレ転職・スポジョバへの広告宣伝費を継続投下し、前回予想からは 小幅な増加 ◼ その他販管費は、採用費・業務委託費等が前回予想から減少 (百万円) ■増益要因 ■減益要因
Slide 25: 修正予想 対前期比 経常利益増減要因
2022年12月期 修正予想 対前期比 経常利益増減要因 25 ◼ 売上高は、519百万円増収 ◼ 売上原価は、イベント開催数の増加、デュアルキャリア売上高の増加に伴う派遣関連費用が増加 ◼ 人件費は、第3四半期以降、役職手当改定増額、従業員サーベイ導入や教育研修、福利厚生費など、人的資本への投資を積極的 に行う予定であり、通期では増加を見込む ◼ 営業拠点の拡充に伴い、先行投資となっていた地代・家賃増加のインパクトは徐々に減少するものの通期では増加 ◼ 広告宣伝費は、新卒スポチャレ・スポナビエージェント・既卒スポチャレ転職・スポジョバへの広告宣伝費を継続投下 ◼ その他販管費は、採用費・業務
Slide 26: 業績の推移
業績の推移 26 ◼ 売上高の5年間(2017年-2022年)の年平均成長率は、19%となる見込み ◼ 経常利益率は、2019年の過去最高を更新する見通し。また中期経営計画最終年度2024年12月期目標9.0%を今期時点で上回る ◼ 筋肉質な経営=利益体質への改善が前倒しで進捗 売上高 経常利益・経常利益率 経常利益 経常利益率 2,650 500 25% (百万円) (百万円) 395 20% 2,130 400 14.9% 15% 1,917 1,883 10.0% 7.5% 10% 300 5.4% 1,516 1.7% 5% 192 -1.6% 200 0% 1,106 114 -5%
Slide 27: 成長戦略
—— Sportsfield BM ERR
Slide 28: 経営戦略と経営課題
経営戦略と経営課題 28 経営戦略 既存事業の質的・量的な成長に加え、 スポーツに関わる新規事業の拡大により、「スポーツ人財会社」から 「日本を代表するスポーツカンパニー」への飛躍を図る 経営課題(アクションプラン) ◼ 営業体制の拡充による登録者のさらなる増加 既存事業の成長 ◼ 47都道府県においてスポナビのサービスを浸透 (スポナビブランドの認知拡大) ◼ カバー率の引上げ ◼ スポチャレの本格稼働によりリーチする人財を拡大 新規事業の拡大 ◼ スポジョバからスポーツ関連企業へサービスを拡充 (HR領域の拡大・新規事業への挑戦) ◼ スポナビアスリート(デュアルキャリア)事業の拡充 ◼
Slide 29: 既存事業の成長:営業体制の拡充による登録者のさらなる増加
既存事業の成長:営業体制の拡充による登録者のさらなる増加 29 47都道府県においてスポナビのサービスを浸透 ◼ 新卒者向け・既卒者向け事業ともに「アナログの関係」を構築しつつ、登録者増加に向けた拠点・スタッフの拡充を推進(2021年3月横 浜オフィス移転、2021年9月福岡オフィス増床) ◼ 2022年は既存サテライトオフィスの運用状況を見極めつつ、新たなサテライトオフィス候補地を検討 ◼ 来場型の新卒者向けイベントを中心に地方企業への営業を推進し開催地拡大を図る 拠点の強化・イベント開催地 オフィス :11拠点 札幌 サテライト:7拠点 (大宮・浜松・金沢・姫路・岡山・小倉・熊本) 来場型
Slide 30: 既存事業の成長(新卒事業スポナビ):カバー率の引上げ
既存事業の成長(新卒事業スポナビ):カバー率*の引上げ 30 ◼ 登録者に対してのカバー率は2022年3月卒業実績(2022年3月時点)は37% ◼ 一層のビジネスチャンス拡大には登録者への手厚い「アナログ」対応の強化を図っていく *カバー率:登録者の内、面談対応により、アナログな関係が構築できている登録者の比率(算出方法:ユニーク紹介学生数/スポナビ登録者数) 登録者数 カバー率 カバー率 カバー率 37% 50%超 26% 2020年3月卒 2022年3月卒 2027年3月卒 最終実績 最終実績 目標 ◼ 手厚い「アナログ」対応の強化にむけた具体策 カバー率 ①面談時間の増加 ← 対面・オ
Slide 31: 新卒者向け事業の成長と拡大:スポナビとスポチャレ
新卒者向け事業の成長と拡大:スポナビとスポチャレ 31 ◼ 大学公認の運動部に所属する体育会学生を対象としたスポナビは、体育会学生に特化した就職支援サービスとして圧倒的なブランド力 とシェアを確立する ◼ スポチャレは、サークル・同好会、学外スポーツチーム、高校部活経験者なども含めたスポーツ人財を対象とする。スポーツに打ち込んだ経 験を通じて社会・企業が求める高い価値を身につけたより多くの人財をカバーする 大学生 1学年 65万人 スポナビ 高校部活経験者 スポチャレ 30万人 ◼ スポナビ登録者数の拡大、現役 ◼ スポーツの経験をもつ様々な属性 体育会学生を対象に圧倒的な の学生を対象とする
Slide 32: スポナビ・スポチャレ登録者数
スポナビ・スポチャレ登録者数 32 ◼ スポナビ2027(2027年3月卒)登録者数3万人・スポチャレ(2027年3月卒)登録者数1万人を目指す - スポナビは、2023年3月卒はカバー率の引き上げに注力しユニーク紹介学生数の増加を図る。2024年3月卒よりスポナビ登録者 数の再拡大を図る。全国体育会学生5万人の半数以上がスポナビに登録している状態を目指す - スポチャレは、2023年3月卒の新規登録者数が2022年3月卒に対して高い成長(2022年2月末時点 前年同月比 +159%)を示しており、マーケットのポテンシャルは大きく、この勢いを継続させていく スポナビ登録者数 スポチャレ登録者数
Slide 33: スポチャレのターゲット人財
スポチャレのターゲット人財 33 ◼ スポーツで得た経験を強みに変えて学業や他の分野で目標を持ち活躍するスポーツ人財 登録学生のスポーツとの関わり 学外スポーツチーム サークル・同好会 体育会運動部 大学外のスポーツに所属し スポーツサークルや同好会 大学に認められた運動部 ている学生 の活動を行っている学生 に所属している学生 過去経験者 監督・コ―チ 学部・学科 過去にスポーツに情熱を 母校やクラブチームで 大学や専門学校でスポー 注いだ経験がある学生 監督・コーチを務める学生 ツについて学んでいる学生
Slide 34: 既卒者向け人財紹介事業の成長と拡大
既卒者向け人財紹介事業の成長と拡大:スポナビキャリアとスポチャレ転職 34 ◼ スポナビキャリアは、体育会出身者・アスリートに特化することで属性を絞り込み、企業ニーズにマッチする人財を確度高く企業に紹介 ◼ スポチャレ転職は、20代をメインターゲットとし、時期を問わずスポーツ経験のある人財に対して、当社の人財「メーカー」としてのきめ細か いサービスを提供 スポナビキャリア スポチャレ転職 2021年3月開始 体育会出身者やアスリートを対象とした就職 時期を問わずスポーツ経験のある人財を対象 支援サービス とした就職支援サービス
Slide 35: スポナビキャリア・スポチャレ転職登録者数(合算)
スポナビキャリア・スポチャレ転職登録者数(合算) 35 ◼ スポナビキャリア・スポチャレ転職は2026年に登録者数2万人を目指す - スポナビキャリアは現状の水準を維持しつつ、スポチャレ転職をメインとして新規登録者増加施策を継続し、ユニーク紹介人財数の増加を 図る スポナビキャリア・スポチャレ転職登録者数(合算) 20,000 20,000 18,000 16,000 14,000 11,435 12,000 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0 2021年 2026年
Slide 36: 新規事業:スポジョバ
新規事業:スポジョバ 36 ◼ スポーツ関連企業に特化した求人サイト ◼ オンライン上で完結するマッチングを主とした求人サイトの運営事業 ◼ 既存事業とは、顧客企業・人財ともにシナジーを生み、相互補完が可能 スポーツ産業への スポーツ産業の ベストマッチによる 採用・就職支援 社会的地位向上 スポーツ産業の成長 「スポジョバ」 就職の憧れに
Slide 37: スポジョバ進捗状況
スポジョバ進捗状況 37 ◼ 事業を取得した2020年5月以降、既存事業とのシナジー効果を発揮 ◼ 累計会員数は2022年6月末時点で27,911人と、3万人に向けて順調に推移 ◼ 掲載課金、採用課金売上高の拡大とスポジョバ登録人財からの既卒人財紹介案件の推進を強化していく サイトPV数・累計登録会員数 (PV数) PV数 累計会員数 (会員数) 2,000,000 30,000 27,911 28,000 1,800,000 累計会員数が 26,000 1,600,000 2万人を突破 24,000 22,000 1,400,000 20,000 1,200,000 18,000 16,00
Slide 38: スポナビアスリート(デュアルキャリア)
スポナビアスリート(デュアルキャリア) 38 ◼ アスリートのセカンドキャリア問題を解決するため、まず現役時代のデュアルキャリア(派遣等)を支援 ◼ デュアルキャリアアスリートの引退時には、セカンドキャリア(正社員就労等)を支援 ◼ スポーツを続ける上でのリスクを減らし、スポーツ人財のマーケットを増やす戦略的な取り組み 就業先 派遣就労 派遣契約 引 退 後 雇用契約 キャリアアドバイス アスリート 就業先 ビジネススキル研修 アスリート (株)スポーツフィールド 雇用契約 ◼ 多くのアスリートが引退後、スムーズに一般企業で価値を発揮できるようになる ◼ スポーツを続けることがキャリアにおける
Slide 39: スポナビアスリート(デュアルキャリア)進捗状況
スポナビアスリート(デュアルキャリア)進捗状況 39 ◼ 就労形態は正社員・契約社員、派遣、業務委託を、双方のニーズに合わせて使い分け ◼ 契約締結チーム数は累計で50チーム、支援選手数は345選手(2022年6月末時点) 北海道地方 関西地方 東海地方 関東地方 九州地方 中国・四国地方 海外クラブ(ドイツ) ※契約締結チーム数、支援選手数はサービス開示(2018年10月)からの累計
Slide 40: トピックス
—— Sportsfield hEYI2Z
Slide 41: スポーツの価値を高めるための当社の取組み
スポーツの価値を高めるための当社の取組み 41 ニュース 2022.7.20 ニュース 2022.7.1 【アスリート雇用促進とセカンドキャリア】 エリア別の就活状況が明らかに! スポーツフィールド、新たに2チームと就労支援にお 最新の体育会学生の動向をチェック! けるパートナー契約を締結! 北海道ベースボールリーグ所属チーム すながわリバーズ saitama.east.sv(サイタマ・イースト・エスファウ)
Slide 42: スポーツの価値を発信 オウンドメディア「SPODGE」
スポーツの価値を発信 オウンドメディア「SPODGE」 42 ◼ スポーツやアスリートの経験など、スポーツが持つ可能性を発信するオウンドメディア ◼ 著名アスリート、体育会出身の経営者、指導者やスポーツビジネス関係者へのインタビューなどを掲載
Slide 43: APPENDIX
—— Sportsfield APPENDIX
Slide 44: 会社概要
会社概要 44 社 名 株式会社スポーツフィールド 代 表 者 代表取締役 篠﨑 克志 設立年月日 2010年1月 本社所在地 東京都新宿区市谷本村町3-29FORECAST市ケ谷4F 資 本 金 92,869千円(2021年12月末現在) 代表取締役 篠﨑克志 取締役(社外) 小林明彦 取締役副社長 伊地知和義 取締役(社外) 河村直人 役 員 構 成 専務取締役 加地正 常勤監査役(社外) 大隅靖朗 専務取締役 森本翔太 監査役(社外) 山本憲司 監査役(社外) 森一生 新卒事業部門:イベント事業、人財紹介事業 事 業 内 容 中途事業部門:人財紹介事業 売 上 規 模 2,130,256
Slide 45: 経営理念・行動指針
45 経営理念 全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に スポーツが持つ可能性を様々なフィールドで発揮し、 個人、法人、地域社会そして日本の発展に貢献すること 行動指針 カスタマーファーストCUSTOMERFIRST 感謝の念・感情移入APPRECIATION 1 常にお客様の立場で誠実且つスピードある行動をし、満足では 6 常に感謝の気持ちを持ち、 なく、感動するサービスを提供する。 相手以上に相手のことを考え、行動する。 プロ意識PROFESSIONALISM 人間力HUMANPOWER 2 目的、目標を達成する強烈な意志を持ち、 結果・成果で応えられるよう、弛まぬ努力を行う。 7 人に
Slide 46: “スポーツ”には無限の価値と可能性がある
46 “スポーツ”には無限の価値と可能性がある スポーツ人財*との アナログな関係性を付加価値に変え、 就職・転職支援を全国展開する人財メーカー 当社から紹介したスポーツ人財一人ひとりが、入社後の 企業で活躍することが、スポーツの価値を高める *スポ―ツに打ち込んだ経験を通じて社会・企業が求める高い価値を身につけた人財 新卒者においては、現役体育会学生、大学スポーツサークル・高校部活・クラブチーム等での競技経験者 既卒者においては、体育会出身者及び現役アスリートも含めたスポーツに打ち込んだ経験を持つ社会人
Slide 47: ビジネスモデル
ビジネスモデル 47 ◼ 付加価値の源泉は求職者とアナログの関係で結ばれた太いパイプ ◼ 企業の採用活動において、採用ターゲットとなる要件を高い確率で満たしている「スポーツ人財」を対象にサービスを展開することで、顧客 企業のニーズへ着実に対応 企業の採用基準を満たす ターゲット人財確保への強いニーズ 可能性が高い集団 マッチング (イベント・人財紹介・求人サイト) スポーツ人財 企業 ◼ アナログの関係性を軸とした集客 ◼ 大企業から中堅・中小企業まで幅広い ◼ カウンセリングによる人財力の向上 顧客企業とのパイプと実績 ◼ 基本動作のできる人財への強いニーズ
Slide 48: 人財「メーカー」
人財「メーカー」 48 ◼ 当社に登録しているのは、スポーツを通じて高い価値を身に付けた、ダイヤの原石のような人財 ◼ 当社のきめ細やかな支援により、人財の価値を引き出し、また、価値を高め、社会へ輩出 人財「メーカー」の概念図 スポーツ人財 当社 人財がスポーツを通じて身に付け 当社の面談を通じて、 た価値(能力・素質・魅力) 人財の強みをビジネスで活かす「自 スポーツだけでなく、 己分析」、ビジネスで通用する強みを ビジネスでも活躍する 身に付ける「自己成長」をサポート その一方で 「スポーツ人財」を ■支援体制 社会に輩出 価値を他の分野に展開できない 90%超が在学中に何らかの競技に ス
Slide 49: ビジネスフロー
ビジネスフロー 49 会員登録・イベント参加 イベント出展機会提供 イベント 事業 新 イベント・求人情報提供 イベント出展料 卒 求 職 人財紹介・内定承諾 者 会員登録 求 人 求人企業紹介 採用コンサルティング料 企 人財紹介 (成果報酬) 業 事業 既 会員登録 人財紹介・入社 卒 求 職 求人企業紹介 人財紹介料 者 (成果報酬) 金銭の流れ
Slide 50: 事業の内容
事業の内容 50 ◼ 新卒者向けイベント事業、新卒者向け人財紹介事業、既卒者向け人財紹介事業が主要3事業 ◼ イベントは「体育会学生」向けが中心で、イベント出展料が売上高の中核 ◼ 人財紹介は、就職カウンセリングを実施のうえ、相手先企業に紹介するシステム。成果報酬として企業より採用コンサルティング料、人財 紹介料を受領 事業別売上高 新卒者向けイベント事業 ◼ 体育会学生向けに全国でイベントを開催 その他 ◼ 出展企業からイベント出展料を受領 4.1% 新卒者向け人財紹介事業 既卒人財紹介 ◼ スポナビ・スポチャレ登録者に対し、就職カウンセリングを 24.1% 新卒イベント 実施し、就職先企業
Slide 51: 特徴と強み 独自のマーケット・ポジション
特徴と強み 独自のマーケット・ポジション 51 ◼ デジタル化進行に伴い効率が重要視される中、当社同様に全国展開する同業は「広く浅く」を推進 ◼ 一方、当社は敢えてスポーツ人財にターゲットを絞った「狭く深く」を志向 アナログでリアルな コミュニケーション 再就職 当社 支援会社 スポーツ人財特化型 大手とは対照的な 領域 ポジショニング 領域 非特化型 特化型 その他の分野の 大手 特化型人財紹介 人財紹介会社 会社 デジタルで幅広な コミュニケーション
Slide 52: 特徴と強み アナログの深い関係性の背景
特徴と強み アナログの深い関係性の背景 52 ◼ 人財・企業を担当する営業社員の90%以上が在学中に何らかの競技に打ち込んだスポーツ人財 ◼ 全役職員では、野球、サッカー等のメジャー競技のみならず、幅広い競技の経験者が在籍 当社在籍社員の在学中の競技 球技 武道・格闘技 その他競技 その他 野球 サッカー ラグビー 剣道 ボクシング 重量挙げ 陸上競技 体操 応援団 バレー バスケット アメリカン バトン チア フェンシング 柔道 ヨット 水泳 ボール ボール フットボール トワリング リーディング ハンド キック トレーナー 硬式テニス 軟式テニス レスリング 駅伝 新体操 スケルトン ボー
Slide 53: 当社が運営するブランド
当社が運営するブランド 53 ◼ 現役体育会学生、体育会出身者に特化したスポナビ、スポナビキャリア ◼ 大学運動サークル・高校部活・クラブチーム等での競技経験者を対象とするスポチャレ、スポチャレ転職 ◼ 競技を継続する社会人(デュアルキャリアアスリート)を支援するスポナビアスリート ◼ スポーツ関連企業に特化した求人サイトスポジョバ 主な対象人財 主な対象企業 体育会 所属 スポナビ 新 卒 スポーツ 人財 スポチャレ 多種・ 体育会 出身 スポナビキャリア 多様な 求 業界 人 既 スポーツ 企 人財 スポチャレ転職 業 卒 デュアル キャリア スポナビアスリート アスリート 全ての スポー
Slide 54: (参考)想定市場・ターゲット
(参考)想定市場・ターゲット 54 ◼ 全国の大学生1学年の人数は65万人 ◼ 毎年、スポーツ人財は1学年15~30万人、体育会学生は1学年5万人と推計される 大学生 1学年 65万人 高校部活経験者 30万人 サークル・同好会・学外チーム所属 15万人 体育会学生 5万人 出所:*文部科学省「学校基本調査」2019年度(学部生のみ) *笹川スポーツ財団 2019年 子ども・青少年のスポーツライフ・データ
Slide 55: (参考)新卒者向けイベント種別
(参考)新卒者向けイベント種別 55 時期 解禁前 解禁後 キャリアセミナー 合同就職 就活セレクション 名称 キャリアセミナー 合同就職セミナー プラス セミナープラス (現状開催休止) 就職活動解禁前に、業界・仕事研究やイ 多くの体育会学生 人財・企業ともに少 人財・企業ともに少 ンターンシップを知るためのイベント と企業が一堂に会 数に限定し、学生 数に限定し、食事 するイベント がローテーションで全 会形式で親睦を深 来 場 内容 ての企業を回り、最 めてもらうイベント 型 後に交流会が設け られているイベント 参加 企業 15~80社程度 6社程度 15~80社程度 6社までに限定
Slide 56: 株主構成
株主構成 2022年6月末時点 56 証券会社(18名) 7.9% 自己名義株式(1名) 外国人(12名) 0.0% その他国内法人(14名) 2.4% 1.4% 金融機関(2名) 3.9% 政府・地方公共団体(0名) 0.0% 株主別分布状況 合計900,200株 個人・その他(803名) 84.4%
Slide 57: 沿革
沿革 57 年月 概要 2010年1月 東京都渋谷区に株式会社スポーツリンク埼玉を設立(資本金1,000千円) 2011年4月 株式会社スポーツリンク東日本へ商号変更 2013年10月 体育会総合支援ブランド「スポナビ」のサービスを開始 2014年1月 第三者割当にて資本金10,000千円に増資 1月 株式会社スポーツフィールドへ商号変更 4月 有料職業紹介業についての厚生労働大臣許可を受ける 5月 転職支援サービス「スポナビキャリア」を開始 2016年2月 第三者割当にて資本金10,300千円に増資 5月 東京都新宿区に子会社、株式会社エスエフプラス(現連結子会社)を設立 8月 労働者派遣業
Slide 58: 財務ハイライト
財務ハイライト 58 決算年月 2017年12月 2018年12月 2019年12月 2020年12月 2021年12月 売上高 千円 1,106,727 1,516,370 1,917,813 1,883,269 2,130,256 経常利益 千円 60,171 113,916 192,045 32,016 △35,298 当期純利益 千円 41,031 72,809 132,965 17,055 △79,133 資本金 千円 10,300 10,300 92,680 92,712 92,869 発行済 普通株式 20,000 20,400 881,600 882,560 897,400 株
Slide 59: ご留意事項
ご留意事項 59 ◼ 当資料は当社の業績及び経営戦略等に関する情報の提供を目的としており、当社 が発行する有価証券の投資勧誘を目的としたものではありません。 ◼ 当資料に記載されている内容は、いくつかの前提に基づいたものであり、将来の計画 数値や施策の実現を確約したり保証したりするものではありません。 ◼ 当社の将来における事業内容や業績等は、様々な要因により実際の業績や結果と は大きくことなる可能性があります。 <お問い合わせ先> 株式会社スポーツフィールド 経営管理本部 03-5225-1481 ir@sports-f.co.jp