Witz Corp. · TSE:4440
Witz — H1 FY2026 Earnings Presentation
22 slides from Witz's earnings presentation, April 2026
Slide 1: 2026年8月期 中間期決算説明資料
株式会社ヴ ィ ッ ツ 2026年8月期 中間期決算説明資料 2026年4月 証券コード : 4440 (東証スタンダード) 半歩先の技術で人々の生活を豊かに 1
Slide 2: 会社概要
会社概要 会 社 名 株式会社ヴィッツ 設 立 1997年6月11日 代 表 取 締 役 社長 服部博行 本 社 所 在 地 名古屋市中区新栄町1-1 明治安田生命名古屋ビル 12F 事 業 拠 点 名古屋、札幌、横浜、長野、大阪、沖縄 • 制御系組込みソフトウェア開発サービス • セーフティ、セキュリティに関するコンサルティングサービス 事 業 内 容 • シミュレーション技術によるDX関連サービス • X線透過・CT装置の製造・販売・保守 資 本 金 6.12億円(2026年2月末時点) 連 結 売 上 高 48.56億円(2025年8月度) 連結営業利益 5.66億円(2025年8月度)
Slide 3: アジェンダ
アジェンダ 1 2026年8月期 中間期業績報告 2 2026年8月期 成長戦略の進捗 COPYRIGHT © WITZ Corporation ALL RIGHTS RESERVED. 33
Slide 4: 2026年8月期 中間期業績報告
アジェンダ 1 2026年8月期 中間期業績報告 2 2026年8月期 成長戦略の進捗 COPYRIGHT © WITZ Corporation ALL RIGHTS RESERVED. 44
Slide 5: 2026年8月期 中間期 決算概要
2026年8月期 中間期 決算概要 中間期業績は、売上高・売上総利益・営業利益ともに過去最高を更新 【売上高】 【売上総利益】 【営業利益】 2,618 百万円 1,041 百万円 340 百万円 前年同期比 112.0% 前年同期比 111.1% 前年同期比 119.9% ※ 通期進捗率 46.8% ※ 通期進捗率 58.6% 自動車向けの売上に関して、主力であり 給与水準の引き上げ、エンジニア数の増 給与水準の引き上げ、販管部門人員数 ます組込みソフトウェアの売上が堅調に 強、外注増加等による売上原価の増加が の増強、本社増床等の影響により、販管 推移したことに加え、シミュレータ・仮想 あ
Slide 6: 2026年8月期 中間期 連結業績(前年同期比)
2026年8月期 中間期 連結業績(前年同期比) (単位:百万円) 2025年8月期 2026年8月期 前年同期比 中間連結会計期 中間連結会計期 間(実績) 間(実績) 増減額 増減率 売 上 高 2,338 2,618 280 12.0% 売 上 原 価 1,470 1,577 107 7.3% 売 上 総 利 益 868 1,041 173 19.9% 売 上 総 利 益 率 37.1% 39.8% - - 役員報酬の支給方針変更による役員賞与の発生、 販売費及び一般管理費 561 701 139 24.8% 従業員給与等の引上げ及び販管部門人財の増員 等によるものであります。 うち、人
Slide 7: 中間期連結業績(通期予想に対する進捗率)
2026年8月期 中間期連結業績 (通期予想に対する進捗率) (単位:百万円) 2026年8月期 2026年8月期 ※進捗率 ※通期業績予想 中間期 実績 売 上 高 5,600 2,618 46.8% 営 業 利 益 580 340 58.6% 営 業 利 益 率 10.4% 13.0% - 経 常 利 益 596 357 59.9% 経 常 利 益 率 10.6% 13.6% - 親 会 社 株 主 に 帰 属 す る 435 249 57.5% 中 間 ( 当 期 ) 純 利 益 ※「通期業績予想」 は2025年10月14日に公表した数値であり、「進捗率」における数値は、その予想数値を基
Slide 8: 技術分野売上実績比較
技術分野売上実績比較(2025年中間期ー2026年中間期) (単位:百万円) (単位:百万円) 案件の受注は堅調に推移したも のの、大型案件の一部が第3四 半期以降の納品に変更となった ことによる減少であります。 自動車向けの売上が好調に推 移した結果による増加であり ます。 COPYRIGHT © WITZ Corporation ALL RIGHTS RESERVED. 88
Slide 9: 産業分野売上実績比較
産業分野売上実績比較(2025年中間期ー2026年中間期) (単位:百万円) (単位:百万円) 自動車向けのシミュレータ・仮想 空間技術及びSecurity&Safety の分野が好調であり、前年同期 と比較して増加しております。 COPYRIGHT © WITZ Corporation ALL RIGHTS RESERVED. 99
Slide 10: ソフトウェア事業 知財提供・活用型への売上構成実績
ソフトウェア事業 知財提供・活用型への売上構成実績 SESと比較し利益率の高い製品・サービスへシフト (自動車向けSafety Securityの需要増) 売上構成比率 製品・サービス 2026年8月期 2026年8月期 2024年8月期 2025年8月期 中間期(実績) (中計目標値) ソフトウェア事業売上高 3,334百万円 3,982百万円 2,347百万円 4,030百万円 53% 43 36 45 労 システムエンジニアの 収益性 働 SES 労働力提供サービス % % % 力 40% 49 57 46 提 供 ソフトウェア受託開 顧客の要求仕様に基づいた 型 発 成果物提供サービス
Slide 11: 連結売上高/売上総利益推移
連結売上高/売上総利益推移 (単位:百万円) COPYRIGHT © WITZ Corporation ALL RIGHTS RESERVED. 11 11
Slide 12: 研究開発費内訳
研究開発費内訳 (単位:百万円) 中期経営方針に基づき、需要察知、技術力、収益性向上に 向けた研究開発を実施 ①AI利活用ソリューション研究(技術力・収益性向上) 当社の中核技術に関するナレッジを生成AIに取り組むことで、業務効率や品質を向上 させる研究への投資を行っております。 ②AI安全安心ソリューション研究(知財提供・活用型へのシフト、収益性向上) フィジカルAIなどのAI搭載システムの安全が担保され、安心して共生できる社会の実 現を提供する基盤技術の研究を進めております。成果として、ガイドラインやコンサル、 開発支援サービスの事業化を目標としています。 ③SDVソリューション研究(需要
Slide 13: 製品開発投資 SF Twin Cobot
製品開発投資 協働ロボット向けオフライン検証・プログラミング支援ツール「SF Twin Cobot」 2026年8月期において中間期実績は13百万円の投資 ・「SF Twin Cobot 2.0」 Web: https://sf-twin.jp/ 国内外ロボットメーカ6社、36製品対応のデジタルツインを提供中 ロボット毎の専用ソフトに依存しない、シームレスな活用で現場のDXを後押し 【発売状況】 ・24年6月 SF Twin Cobot 2.0発売開始 ・SF Twin Cobotシリーズ累計出荷 355本 【販売実績】 ・2026年8月期 中間期販売実績 11百万円 【販売目標】 ・2026
Slide 14: 2026年8月期 成長戦略の進捗
アジェンダ 1 2026年8月期 中間期業績報告 2 2026年8月期 成長戦略の進捗 COPYRIGHT © WITZ Corporation ALL RIGHTS RESERVED. 14 14
Slide 15: 2026年8月期 成長戦略
2026年8月期 成長戦略 主力事業 主力事業 規模拡大 収益性向上 ソフトウェア センシング 事業 事業 VR技術 中長期的な 製品競争力 商業化 企業価値の向上 の強化 AI搭載製 品の安全ソ スキャン リューショ サービスの ン提供 拡大 COPYRIGHT © WITZ Corporation ALL RIGHTS RESERVED. 15 15
Slide 16: 中間期 ソフトウェア事業進捗状況
2026年8月期中間期 ソフトウェア事業進捗状況 ①主力事業規模拡大 SDV関連売上構成比は2025年8月期中間期16.2%から2026年8月期中間期28.7%に拡大した 安心・安全、セキュリティの自動車以外の産業ドメイン売上が年同期比約2倍に拡大した ソフトウェア開発の一気通貫ソリューション提供のため子会社へのシフト、パートナ企業への協業を着手した ②VR技術商業化 SF Twin CobotのIP提供を計画したが目論見通り進捗せず、活動期間を延長した MaaS実証事業向けに「国土交通データプラットフォーム」を含めたWARXSS®ソリューションを提供した*1 ( *1 当社IR https:
Slide 17: 中間期 センシング事業の進捗状況
2026年8月期中間期 センシング事業の進捗状況 ①主力事業収益性向上 原価精査と為替変動を考慮した受注価格の値上げを実施した 制御ソフトウェアの見直しは継続検討しており、収益性向上には効果が出ていない ②製品競争力の強化 顧客要望が強い、高速処理と画質向上を兼ね備えた新製品開発を開始した ロボット活用による撮影効率化と高画質化の研究事業(Go-Tech事業)を申請した 競合他社よりも競争優位性の高い大型高精度高出力検査装置を展示会等での紹介活動を強化した ③スキャンサービスの拡大 スキャンサービス売上高9%増(前年同期比) 山師産業技術センターとの協業によりスキャンサービスの取扱量が増加した
Slide 18: 2026年8月期 活動概要(投資及び費用)
2026年8月期 活動概要(投資及び費用) 前期に引き続き、持続的な企業価値の向上を目指し、「組織力」「技術力」「収益力」を強化する活動を行っております。 また、従業員及びグループ会社の増加などを踏まえ、本社増床を実施しました。 従業員の増加及 び規模拡大に向 投資家との対話 けた先行投資 半歩先の技術 情報の透明性 エンジニア育成 経営戦略推進 研究・製品開発 本社増床 IR・ガバナンス 技術力 中長期的な 人財・技術獲得 企業価値の向上 間接工数削減 事業規模拡大 経営管理強化 事業領域拡大 デジタル化 M&A 事務DX 人財の有効活用 新規顧客開拓 帰属意識向上 製品販売強化 働きやすい
Slide 19: 2026年8月期活動概要(投資及び費用)
2026年8月期活動概要(投資及び費用) 2026年8月期においては、主に下記のような活動に資金を投じ、持続的な成長に向けた「組織力」、「技術力」、「収益力」の強化を目指します。 中間期までの主な活動状況は以下になります。 【コスト増要因】 ①本社増床: 手狭となりつつあったヴィッツ名古屋本社を従来の1.5倍に増床し、人員増強に向けたスペースの確保、業務遂行の利便性向上、働きやすい環境の整備を進めまし た。これにより、敷金、家賃、固定資産、備品消耗品などへの投資やコストが発生しました。 ②技術力: グループ子会社において、中小企業庁「Go-Tech」における「次世代自動運転技術の社会実装を支え
Slide 20: 株式会社アグコントロールシステム グループイン
株式会社アグコントロールシステム(2026.3.2グループイン) 同社は農業用精密機器(GPS機器及びレーザ機器)の開発・製造・販売を手掛けており、 9,800,000円 独自に培ってきた「高度なGPSセンシング技術」を強みとしております。 2015年(平成27年)12月 当該技術はロボット技術やICTを活用し、超省力・高品質生産を実現する「スマート農業」分野において ◼設立 今後さらなる需要拡大が見込まれる中核技術であると当社は認識しております。 ◼株主 株式会社ヴィッツ(100%) M&Aを通じて、同社の高度なGPSセンシング技術と当社グループが有するソフトウェア開発力を融合させる ことで
Slide 21: GPSレベラの他用途、他分野への事業展開を検討中
株式会社アグコントロールシステム 乾田直播農法においてほ場の均平化は収量に直結する大切な工程 均平化を支援する装置の需要は高く、特に大規模農家において徐々に普及している GPSレベラ 設計、製造と農機への設置 案内に従いほ場を走行させるだけで (高精度GPSで高さを維持) 誤差数㎝で均一な平面が整備される(均平化) 販売実績 スガノ農機、ヤンマー、イセキ、コマツ等の農機関係メーカーへの販売を拡大中 グループ連携 扱いやすいシステムにするためソフトウェアの内製化を推進中 GPSレベラの他用途、他分野への事業展開を検討中 COPYRIGHT © WITZ Corporation ALL RIGHT
Slide 22: 本資料における注意事項
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