Daito Koun Co., Ltd. · TSE:9367

Daito Koun — FY2025 Earnings Presentation

18 slides from Daito Koun's earnings presentation, May 14, 2025

  1. Slide 1: 第76期(2025年3月期)決算説明資料

    2025年5月14日 第76期(2025年3月期) 決算説明資料 スタンダード9367

  2. Slide 2: 当社グループについて

    当社グループについて 商社 食品メーカー 鉄鋼メーカー 化学品メーカー 量販店 倉庫業者 等のお客様 大東港運グループ 国 内 海 外 (創業 1957年12月) 輸出入貨物取扱・鉄鋼物流・不動産賃貸 等 連結子会社 大東運輸倉庫㈱ 丸田運輸倉庫㈱ 大東港運(江陰) 中国 陸上運送・倉庫・ 海上コンテナ運送 儲運有限公司 不動産賃貸 トラック運送 倉庫 FDロジスティクス㈱ ㈱眞榮ロジ Ever Glory Logistics Pte.Ltd. シンガポール 海上コンテナ運送 海上コンテナ運送 運送・倉庫・ フレイトフォワーディング HACCP ㈱水文 白えびの 買付・ 加工・卸売 ダイトウ

  3. Slide 3: 2025年3月期の環境

    環境 2025年3月期の環境 一部に弱さを残しつ 不動産・労働市場の 企業収益は改善傾向 政策巡る不確実性 つも下げ止まり 調整により改善鈍化 個人消費は増加基調 経済は堅調に推移 輸入:期を通じた円安の影響により弱含み 輸出:半導体関連を中心に持ち直しの動き 2

  4. Slide 4: 連結業績の推移

    連結業績の推移 営業収益 経常利益 (左目盛) (右目盛) (単位:百万円) (単位:百万円) 2025年3月期通期 25,000 営業収益 : 16,761百万円 22,247 経常利益 : 817百万円 1,500 20,000 16,604 17,130 16,761 16,051 1,192 1,178 15,000 902 1,000 796 817 10,000 500 5,000 0 0 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3

  5. Slide 5: セグメント別営業収益

    セグメント別営業収益 海 外 事 業 国内不動産賃貸事業 そ の 他 事 業 輸出入貨物取扱事業 営業収益: 693百万円 営業収益: 290百万円 営 業 収 益 : 1,367百万円 営 業 収 益 : 12,364百万円 前年同期間比: +230百万円 前年同期間比: +3百万円 前年同期間比: ▲1百万円 前年同期間比: +315百万円 (49.8%増) (1.3%増) (0.1%減) (2.6%増) 鉄 鋼 物 流 事 業 営 業 収 益 : 2,045百万円 前年同期間比: +162百万円 (8.6%増) 2025年3月期 通期 16,761百万円 (4.4%増) 2024年3月期

  6. Slide 6: 業務別・取扱品目別連結営業収益

    業務別・取扱品目別連結営業収益 連結業績 営業収益:16,761百万円 前年同期間比:+710百万円(4.4%増) 輸出入貨物取扱事業 鉄 鋼 物 流 事 業 海 外 事 業 国内不動産賃貸事業 そ の 他 事 業 営 業 収 益 : 12,364百万円 営 業 収 益 : 2,045百万円 営業収益: 693百万円 営業収益: 290百万円 営 業 収 益 : 1,367百万円 前年同期間比: +315百万円 前年同期間比: +162百万円 前年同期間比: +230百万円 前年同期間比: +3百万円 前年同期間比: ▲1百万円 (2.6%増) (8.6%増) (49.8%増) (1.3%増)

  7. Slide 7: 連結業績の総括

    連結業績の総括 連結業績の総括 営業収益は、輸出入貨物取扱・鉄鋼物流・海外事業・国内不動産賃貸の取扱が増加し、増収となった。増収により営 業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は増益となった。 (単位:百万円) 2024年 2025年 3月期 3月期 増減 % 主な要因 通期 通期 輸出入貨物取扱 畜 産 物 4,846 4,972 +125 +2.6 鶏肉・畜産加工品取扱の増加 水 産 物 2,178 2,595 +417 +19.1 水産原料取扱の増加 農 産 物 1,533 1,610 +77 +5.0 農産原料取扱の増加 そ の 他 3,490 3,186 ▲304 ▲8.7

  8. Slide 8: 四半期連結業績の推移(累計)

    四半期連結業績の推移(累計) (単位:百万円) 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 1st-Q 2nd-Q 3rd-Q 4th-Q 1st-Q 2nd-Q 3rd-Q 4th-Q 1st-Q 2nd-Q 3rd-Q 4th-Q (4-6月) (4-9月) (4-12月) 通期 (4-6月) (4-9月) (4-12月) 通期 (4-6月) (4-9月) (4-12月) 通期 畜 産 物 1,359 2,633 3,838 4,955 1,387 2,561 3,733 4,846 1,335 2,566 3,849 4,972 輸出入貨物取扱 水 産 物 564 1,211

  9. Slide 9: 連結貸借対照表の総括

    連結貸借対照表の総括 (単位:百万円) 2024年 2025年 3月期 3月期 増減 主な要因 期末 期末 流動資産 8,414 7,519 ▲895 現金預金 ▲823 資 有形固定資産 +1,456 固定資産 6,322 7,670 +1,348 無形固定資産 ▲32 産 投資その他の資産 ▲75 合 計 14,736 15,190 +453 短期借入金 ▲136 流動負債 3,258 3,239 ▲18 負 流動負債その他(主に未払金) +100 長期借入金 +267 固定負債 2,313 2,381 +67 債 退職給付に係る負債 ▲144 合 計 5,571 5,620 +49 純

  10. Slide 10: 四半期連結貸借対照表の推移

    四半期連結貸借対照表の推移 (単位:百万円) 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 4th-Q 4th-Q 4th-Q 1st-Q 2nd-Q 3rd-Q 1st-Q 2nd-Q 3rd-Q 1st-Q 2nd-Q 3rd-Q 期末 期末 期末 流動資産 7,131 7,871 8,240 7,866 7,539 8,018 7,922 8,414 8,385 9,115 9,033 7,519 資 固定資産 5,862 6,147 5,965 6,254 6,365 6,387 6,315 6,322 6,240 6,329 6,248 7,670 産 合 計 12,993

  11. Slide 11: 連結キャッシュ・フローの総括

    連結キャッシュ・フローの総括 (単位:百万円) 2024年 2025年 キャッシュ・フローのポイント 3月期 3月期 (2025年3月期 期末) 通期 通期 税金等調整前当期純利益 +917 減価償却費 +299 営 業 活 動 に よ る 1,035 919 売上債権の減少額 +146 キャッシュ・フロー 未収消費税等の増加額 ▲116 法人税等の支払額 ▲170 保険積立金の積立による支出 ▲114 有形固定資産の取得による支出 ▲1,552 投 資 活 動 に よ る ▲207 ▲1,526 投資有価証券の取得による支出 ▲115 キャッシュ・フロー 投資有価証券の償還による収入 +10

  12. Slide 12: 通期の連結業績予想について

    通期の連結業績予想について 2026年3月期 連結業績予想について (単位:百万円) 2025年 2026年 3月期 3月期 増減 説 明 通期 通期予想 当社グループは「『ありがとう』にありがとう」 のコーポレートフィロソフィーに加え、資本コス 営業収益 16,761 17,500 +738 トと株価をより一段と意識した経営に努め、第8 次中期経営計画「Be Sustainable ~サステナブ ルを目指して~」(2023 年度~2025 年度)に掲 げた重点施策を実行し、持続的な成長と収益性の 向上を図ります。 これら施策の推進により、当社グループは、中長 営業利益 660 920 +25

  13. Slide 13: 配当金について

    配当金について 1株当たり配当金・配当性向(連結) 当社は、株主の皆様の長期的な利益還元を重要な課題であると認識し、安 定的な配当を行うことを基本方針としています。 配当については、中長期的視点での企業価値向上のために必要な事業投資 を継続したうえで、1株当たり年額20円を下限とし、各事業年度の収益力向 上を考慮しつつ、配当性向30%程度を目安として実施します。 中間配当及び期末配当の年2回実施することを基本方針といたします。 24年3月期から配当を年1回→年2回に変更 配当性向(単位:%) 33.8% 33.5% (30.9%) 21.9% 17.5% 24円 (24円) 配当金の推移(単位

  14. Slide 14: 第8次中期経営計画(2023–2025年度)

    第8次中期経営計画(2023 – 2025年度) 経営ビジョン Be Sustainable ~サステナブルを目指して~ 100年企業 に向かって 基本理念・『「ありがとう」にありがとう』のコーポレートフィロ ソフィーに加え、社会環境の変化等に伴う更なる課題を踏まえ、持 続的に成長する企業となるべく、第8次中期経営計画2023-2025を 実行します。 2023 2020 第8次中期経営計画 2017 Be Sustainable 第7次中期経営計画 Develop inherent value サステナブルを目指して 第6次中期経営計画 独自の価値創造 ・ 持続的価値の拡大 Diversif

  15. Slide 15: 骨子と取り組み状況①

    第8次中期経営計画(2023 – 2025年度) 骨子と取り組み状況① 当社グループを取巻く環境が急速に変化し、価値観が多様化していく中で、成 長戦略と事業を通じた社会貢献の実践による持続的成長を実現するため、以下 の4骨子から成る中期経営計画を策定し、各種取り組みを実施しております。 Ⅰ 持続的価値の拡大 コア事業の更なる拡大と新たな成長へ向けた派生事業領域への挑戦 主な取り組み  輸出入関連取引、国内取引の強化を推進しています。  食品物流サービスの強化を目的とした、商船三井ロジ スティクス株式会社様との戦略的提携に合意しました。 営業組織力・人財 営業力向上による付加価値提供力の強化

  16. Slide 16: 骨子と取り組み状況②

    第8次中期経営計画(2023 – 2025年度) 骨子と取り組み状況② 環境課題・社会課題 Ⅲ に配慮した事業推進 事業を通じた環境課題と地域社会への貢献  サステナビリティ委員会を設置し、マテリアリティの 特定を開始しました。 主な取り組み  業務車両の削減およびHV化を推進し、CO2排出量の 削減を図りました。  地域貢献およびスポーツの力による社員の一体感醸成 を目的とし、バスケットチーム「アースフレンズ東京 Z」のオフィシャルスポンサーへ参加しました。 グループの成⻑と Ⅳ 発展 グループ各社の業容拡大とシナジー強化  シンガポール子会社 Ever Glory Logistic

  17. Slide 17: 投資の状況

    第8次中期経営計画(2023 – 2025年度) 投資の状況 2023年4月から2025年3月までの投資額は24.9億円で、第8次中期経営 計画で予定している総投資額40億円に対して、62%の進捗率となっております。 また、2024年8月20日に株式の分布状況の改善および流動性の向上を図る事を 目的とした、立会外分売(25,000株)を実施しました。 投資カテゴリ 投資金額(百万円) 総投資額 事業 1,956 40億円 人的資本 249 38% 62% DX・IT 251 ESG 30 計 2,486 All Rights Reserved. Copyright © 2025 Daito k

  18. Slide 18: 本資料に関するお問合せ先

    本資料で記述されている業績予想並びに将来予測は、 本資料 の発 表 日現在におい て入手可能な情報に基づ き 作 成 し たも の で あ り 、 実 際 の 業 績 は 、 今 後 様 々 な要因 に によって予想数値と異なる場合があります。 本資料に関するお問合せ先 総務部総務課 TEL : 03-5476-9701 E-mail : soumu@daito-koun.co.jp URL : https://www.daito-koun.co.jp/ 17

Daito Koun — FY2025 Earnings Presentation on 6ix