Feed One Co., Ltd. · TSE:2060

Feed One — H1 FY2025.3 Earnings Presentation

37 slides from Feed One's earnings presentation, Nov 19, 2024

  1. Slide 1: 2025年3月期 中間期決算説明会

    2025年3月期 中間期決算説明会 2024年11月19日 フィード・ワン株式会社 東証プライム 証券コード2060 飼料で食の未来を創り、命を支え、笑顔を届ける 1

  2. Slide 2: 本日のアジェンダとスピーカー

    本日のアジェンダとスピーカー 01_会社概要とコア事業の特徴 02_中間期決算概要 03_各事業の取組み 代表取締役社長 取締役常務執行役員 庄司 英洋 窪田 和男

  3. Slide 3: 会社概要とコア事業の特徴

    01_会社概要とコア事業の特徴 02_中間期決算概要 03_各事業の取組み

  4. Slide 4: フィード・ワングループとは

    フィード・ワングループとは 『飼料で食の未来を創り、命を支え、笑顔を届ける』をパーパスに掲げ、安心安全な配合飼料を製造し豊かで健康な社会づくりに貢献する 事業内容 ~配合飼料の製造販売を核とした事業展開で海外にも進出~ 2024.3期決算 ~コア事業である畜産飼料事業が約8割を占める~ 畜産飼料事業 牛・豚・鶏などの家畜に向けた配合飼料の製造販売や、畜産技術やDX 13% 6% 推進に向けた畜産経営のトータルコンサルティングサポート 8% 8% 畜産飼料事業 水産飼料事業 水産飼料事業 売上高 経常利益 ブリ・マダイ・カンパチなどの養殖魚に向けた配合飼料の製造販売 食品事業 3,138億円 7

  5. Slide 5: 畜産飼料事業の特性

    畜産飼料事業の特性 配合飼料は輸入原料の価格変動のインパクトが大きく、売上高や売上原価、販管費に大きく影響を及ぼす [ 売 上 高 ] 輸入原料価格の変動に応じ販売価格を見直し P15 輸入原料が8割以上(※)を占める 配合飼料はとうもろこしや大豆油かすといった輸入原料 • 四半期に1度、輸入原料価格の変動に応じた販売価格の見直し(価格改定)が行われる が大半を占め、中でもとうもろこしの割合は大きく、主 • 売上高は価格改定の影響を大きく受けるため業績の指標にならない 産地であるアメリカやブラジルの相場はもちろん、為替 や海上運賃の影響を大きく受ける [売上原価] 売上原価の9割を原料費が占め

  6. Slide 6: [参考] 配合飼料価格安定制度積立金

    [参考] 配合飼料価格安定制度積立金 輸入原料の急激な価格上昇が畜産生産者の経営に及ぼす影響を緩和する制度 制度の仕組み 積立金推移(配合飼料メーカー) 単位:円/㌧ 2,500 通常補填 生産者 配合飼料メーカー 国 異常補填 2,000 +400円/㌧ 1,825 積立金 積立金 積立金 積立金 800円/㌧ 1,600円/㌧ 225円/㌧ (メーカーと同額) 225 1,500 1,425 1,422 通常補填基金 異常補填基金 1,252 1,251 225 222 52 51 配合飼料価格安定制度積立金 1,000 1,600 輸入原料価格が直前1か年 輸入原料価格が直前1か年 の平

  7. Slide 7: 畜産飼料事業の強み

    畜産飼料事業の強み 高い市場競争力と、リスクヘッジの効いた販売構成が大きな強み 市場競争力 偏りのない販売 市場占有率 原料購買~販売まで確かな技術力 鶏・豚・牛の販売構成比がほぼ均等 民間企業でNo.1 ▬ 主原料購買力 株主である三井物産(株)との連携に その他 より仕入の安定性が担保されている 牛 鶏 全農 34.5% 34.1% ▬ 全国に展開する製造拠点 24.3 D社 24.3 全国13工場の生産拠点を有し、全国 販売数量 流通量 の顧客をカバー 368万㌧ C社 約2,400万㌧ ▬ 従業員の技術力 フィード・ワン B社 豚 15% 畜種毎の専門性を深化させており、 31.3%

  8. Slide 8: 中間期決算概要

    01_会社概要とコア事業の特徴 02_中間期決算概要 03_各事業の取組み

  9. Slide 9: 当中間期 連結決算概要

    当中間期 連結決算概要 畜産飼料の価格改定(販売価格低下)により減収。畜産飼料の販売数量増加や売上原価改善により増益 単位:百万円 経 常 利 益 中 間 純 利 益 2024.3期 2025.3期 2Q 2Q 前年同期比 通期業績 予想進捗率 3,805百万円 進捗率 3,092百万円 進捗率 60% 10,000 69% 売上高 156,645 148,298 ▲5.3% 48.3% 10,000 単位:百万円 9,000 単位:百万円 9,000 8,000 売上原価 142,821 132,154 ▲7.5% - 8,000 7,737 7,000 7,000 6,300 6,000

  10. Slide 10: KPI進捗状況

    KPI進捗状況 持続的な成長と資本コスト経営を意識し、販売数量、総投資額、EBITDA、ROIC、ROEをKPIに設定 販 売 数 量 総 投 資 額 P11 EBITDA P12 1,867千トン 2,709百万円 進捗率 5,697百万円 進捗率 6,000 進捗率 49% 5% ※ 14,000 55% 5,000 単位:千トン 単位:百万円 ※2030.3期までの 単位:百万円 計画値に対する進捗 70,000 11,204 12,000 4,000 3,792 3,812 60,000 10,300 60,000 10,000 4Q 4Q 50,000 3,000 8,000 40,

  11. Slide 11: 投資計画

    投資計画 1stステージは投資に向けた準備段階、2ndステージにかけて集中する 投資総額 800億円超 90000 投資総額 2025年3月期 当中間期の主な投資内容 600億円超 ▶ 北九州畜産工場 80000 ステージ後半に向け ▬ペレット(※)ラインの増設 (27.3期上期完成見込) 70000 60000 投資が加速 ▶ マジックパール株式会社 50000 ※ペレット: ▬増産のため新工場を建設 (25.3期下期完成見込) 粉砕した原料に蒸気を 1st ステージ 2nd ステージ 加え加圧成形したもの 25.3-27.3 28.3-30.3 建て替え後は生産能力150% 40000 3

  12. Slide 12: EBITDA増減要因

    EBITDA増減要因 販管費が増加するも、畜産飼料事業の売上総利益増加により前年同期比+17.2%増加 8000 単位:百万円 ■ 増加 ■ 減少 販管費 7000 +838 ⚫ 配合飼料価格安定制度の積立単価が増加(+400円/㌧) 6000 5,697 ⚫ 運賃は販売数量増加や単価上昇により増加 ⚫ 人件費は給与水準の引き上げにより増加 5000 4,859 ⚫ その他は新基幹システム導入による減価償却費増加等 販売数量 基金積立 償却費 販売数量 食肉 鶏卵 海外事業 12,787 4000 +89 ▲789 +0 ▲18 +25 ▲70 +71 単位:百万円 売上総利益 販管費 その他

  13. Slide 13: 当中間期 連結財務状況

    当中間期 連結財務状況 順調な業績により2,998百万円のフリーキャッシュフローを創出 連結貸借対照表 連結キャッシュ・フロー計算書 単位:百万円 ( )内の数値は2024年3月期末との差 単位:百万円 ■ 増加 ■ 減少 フリーCF:+2,998 営業CF:税金等調整前中間純利益 +3,879 投資CF:設備投資 ▲1,717 財務CF:借入金 ▲3,623 現金及び現金同等物 現金及び現金同等物 営業CF 投資CF 財務CF 期首残高 期末残高 総資産 124,309(▲6,729) 自己資本比率42.3%(+3.9ppt) 13

  14. Slide 14: セグメント別業績

    セグメント別業績 水産飼料事業、食品事業でセグメント利益は前年同期を下回るも、畜産飼料では前年同期比+34.5%と大きく伸長 単位:百万円 2025.3期 2Q セグメント 2024.3期 2Q 増減額 前年同期比 売上高 122,698 116,275 ▲6,422 ▲5.2% 畜産飼料 セグメント利益 3,675 4,941 +1,266 +34.5% EBITDA 4,903 6,198 +1,294 +26.4% 売上高 12,924 13,533 +608 +4.7% 水産飼料 セグメント利益 612 444 ▲167 ▲27.3% EBITDA 862 694 ▲167 ▲19.4

  15. Slide 15: 畜産飼料事業に係る市況環境

    畜産飼料事業に係る市況環境 主原料であるとうもろこしのシカゴ相場は軟調に推移。第2四半期は値上げとなったが、販売価格は前年同期比で低下 為替/とうもろこしのシカゴ相場 とうもろこし輸入価格 畜産飼料販売価格 単位:円/㌦ 単位:¢/Bu 単位:円/㌧ 単位:円/㌧ 200 800 為替 シカゴ相場 55,000 180 700 160 ▲1,884 +1,790 600 45,000 ▲1,783 +2,154 140 ▲2,738 500 ▲3,634 120 35,000 400 100 出所:財務省貿易統計 品別国別表 80 300 25,000 4 5 6 7 8 9 10 11 12

  16. Slide 16: セグメント別業績/畜産飼料事業

    セグメント別業績/畜産飼料事業 粗利益単価改善と販売数量増加によりセグメント利益は前年同期比+34.5% セグメント利益 トン当たり販売価格と売上原価の推移 畜種別販売数量 4,941百万円 5,000 単位:円/㌧ 進捗率 90,000 販売価格 売上原価 8,000 4,500 単位:千トン 6,976 63% 85,000 粗利益 6,644 4,000 7,000 3,704 単位:百万円 80,000 5,741 3,500 12,000 5,058 5,218 6,000 75,000 4,868 3,000 5,000 70,000 2,500 10,000 9,107 65,0

  17. Slide 17: セグメント別業績/水産飼料事業

    セグメント別業績/水産飼料事業 売上原価上昇に対する販売価格改定の遅れと販売数量減少により、セグメント利益は前年同期比▲27.3% セグメント利益 魚粉輸入価格 販売数量 444百万円 進捗率 単位:円/㌧ 300,000 140 単位:千トン 44% 単位:百万円 120 110 108 1,400 100 4Q 250,000 80 1,200 3Q 60 54 1,000 1,000 200,000 2Q 2Q 864 40 29 27 800 4Q 20 1Q 1Q 3Q 出所:財務省貿易統計 品別国別表 26 27 600 150,000 0 4 5 6 7 8 9 10 11 12

  18. Slide 18: セグメント別業績/食品事業

    セグメント別業績/食品事業 鶏卵部門の利幅減少と食肉部門の損失計上により、セグメント利益は前年同期比▲69.7% セグメント利益 鶏卵部門:利益・鶏卵相場四半期推移 食肉部門:利益・豚枝肉相場四半期推移 19百万円 進捗率 単位:百万円 350 部門利益 鶏卵相場 (逆数表示) 単位:円/kg・税抜 100 単位:百万円 200 部門利益 豚枝肉相場 (逆数表示) 単位:円/kg・税抜 400 6% 単位:百万円 250 500 200 100 1,000 2024.3期 2025.3期 150 600 800 1Q ▲ 28 73 0 679 2Q 94 ▲ 53 300 50 700 60

  19. Slide 19: 通期業績予想

    通期業績予想 下期業績見通を踏まえ、通期業績予想は変更しない 単位:百万円 2024.3期 2025.3期 (2024年5月10日発表) 増減額 前期比 売上高 313,875 307,000 ▲6,875 ▲2.2% 売上原価 283,153 275,200 ▲7,953 ▲2.8% 売上総利益 30,721 31,800 +1,079 +3.5% 販管費 22,972 25,700 +2,728 +11.9% 営業利益 7,748 6,100 ▲1,648 ▲21.3% 経常利益 7,737 6,300 ▲1,437 ▲18.6% 親会社株主に帰属する当期純利益 5,084 4,500 ▲

  20. Slide 20: 各事業の取組み

    01_会社概要とコア事業の特徴 02_中間期決算概要 03_各事業の取組み

  21. Slide 21: 中期経営計画 第2フェーズ

    BULEDHRBE RARE Day B2II-A2AOWe (® FEED ONE S10 OBRiS = LEED SN CROAREAD, GERA, SHEBIS 1) (CTEDOMENSRRA EBITDA 7 2027.3 SRARISEDIT Ee me Etizlly: OBR Se seT ‘ > 825 é 1156F) e { ROE ] 7.2% B ROE 8% 4 4.7% : 6% 2 asin 70183 GY 3695 n> 90R bY 327II—A 2025.3~2034.3 (> AS ist stacE| 25.3~27.3 2nd sTAGE|

  22. Slide 22: 第1フェーズ(16.3~24.3)の軌跡

    第1フェーズ(16.3~24.3)の軌跡 第1フェーズでは財務・非財務両面からの企業価値向上に努め、リーディングカンパニーの地位を確立 第1次中期経営計画 (2016.3-2018.3期) 第2次中期経営計画 (2019.3-2021.3期) 第3次中期経営計画 (2022.3-2024.3期) 2016年3月 インド水産飼料工場 竣工 2018年7月 フィード・ワンフーズ㈱設立 2021年 北海道エリア飼料生産能力増強 (食肉事業会社統合) 2017年4月 北九州水産工場 竣工 第1フェーズ最終年度 過去最高益計上 2020年4月 マジックパール㈱設立 (加工卵事業子会社統合) 12 ,0

  23. Slide 23: 第2フェーズ(25.3~34.3)の見通し

    第2フェーズ(25.3~34.3)の見通し 市場は横ばいで推移も、配合飼料メーカーの役割は多岐に渡るようになり一層提案力が求められる時代となる 日本の畜水産業の見通し 配合飼料業界のリスクや課題 インバウンド需要増加や畜水産物輸出の活性化 • 天候不順等に伴う飼料原料の供給不安・価格高騰 • 家畜伝染病や養殖環境悪化による動物の減少 高齢者を含む日本人の肉嗜好や陸上養殖の参入企業増加 • 飼料製造工場の老朽化の進行、資材高騰による建設コスト上昇 • 生産者の大規模化とそれに伴う顧客ニーズの高度化 日本の人口減少・少子高齢化に伴う需要減・農家戸数減少 • 技術のグローバル化やDX推進への対応 ➡

  24. Slide 24: 畜産飼料事業の取組み

    畜産飼料事業の取組み 顧客のニーズに沿った製品の開発・販売にくわえ、最新技術を積極的に取り入れていくことで独自の価値を創造する ラインナップの充実 環境配慮型飼料の開発 他社との協業[DX推進] 特許 P33 育種改良や、環境の変化に伴う 出願中 牛呼気メタン測定機の測定精度 AIサービスの協業を開始 ニーズの多様化にいち早く対応 を実証し学会にて発表 『ワンアップ肉牛育成』 発売開始 牛呼気メタン測定機[GreenFeed] 牛の起立困難※予防声かけ AI サービス を日本で初導入し、測定精度の調査結果 「BUJIDAS(ブジダス)」 の販売パート -理想的な素牛(生後6~12か月の子牛)を

  25. Slide 25: 水産飼料事業の取組み

    水産飼料事業の取組み 先進的な飼料の販売にくわえ、新規原料の採用・飼養技術の確立により、サステナブルな次世代養殖を造り上げる 先進的飼料の販売 画期的技術の確立 新原料の採用 特許 無魚粉飼料「サステナZERO」 『業界の噂を“確かな技術”に』 昆虫タンパクで 出願中 経営統合以来最大のヒット 技術の確立による価値創造 養殖魚の生体バリア機能向上 上期販売数量は前年対比172.5% 「補償成長」技術の確立 特殊製法の昆虫タンパクを配合した (2023年8月より販売開始) ▸ 一時的に給餌を制限することで成長促進 飼料を給与することで体表粘液が顕著 ▸ 当社が販売するマダイ用製品のシェアNo.1

  26. Slide 26: 食品事業の取組み

    食品事業の取組み 相場変動に耐えうる販売スキームの構築を進め収益体制の確立を図る 豚肉部門 鶏卵部門 積極投資の推進 営業方法の再構築 高まる鶏卵需要への対応 マジックパール新工場建設順調 豚枝肉価格の見通し 鶏卵価格の見通し マジックパール株式会社 新工場建設中 上期は暑熱の影響等による供給不足から未曾 上期は鳥インフルエンザからの回復も暑熱の ▬2025年3月完成予定 有の高値で推移したが、下期は供給不足が落 影響等による供給不足から相場は上伸 ち着き、平年並みに落ち着く予測 下期もクリスマスやおでん等による需要の高 ▬生産能力150%を見込む まりが予想され供給不安からの相場続伸懸念 相

  27. Slide 27: グループ経営の高度化

    グループ経営の高度化 組織再編によりガバナンス強化、経営高度化・効率化を推進 2025.3期の取組み ⚫ 道北協同飼料販売(株)は事業との関連性を鑑み、株式を追加取得したことで持分法適用会社から子会社へ ⚫ (有)東北グローイングは出資構成の見直しに伴い一部株式を売却したことで持分法適用範囲から除外 ⚫ 持分法適用会社の極洋フィードワンマリン(株)は10月をもって清算結了 ⚫ 完全子会社の苫小牧飼料(株)と東北飼料(株)を2025年4月に吸収合併へ 子会社 持分法適用会社 42 2025.4想定 39 39 36 35 34 34 34 34 14 その他 30 その他 飼料販売会社 14 1

  28. Slide 28: 人的資本への取組み

    人的資本への取組み 人材育成や人事制度改革をはじめとした様々な施策により従業員のエンゲージメントの向上に取り組む 従業員エンゲージメントの向上に向けた人事制度改革 ライフスタイルに合わせ 従業員持株会における 従業員の遺族となる配偶者 2年連続賃上げ 居住地を選択できる制度 奨励金給付率の引き上げ の就労支援および子の支援 - 物価高騰対策として2年合計 - 転居を伴う異動を担う従業員 - 2023年10月より10%▶15% - 従業員のみならず家族も安心 で12%以上の賃上げ(非管理職) の待遇改善のため新設 できる環境を整備する方針の - 正社員の約5割が持株会員 もと見直し実施 嫌い な

  29. Slide 29: ガバナンス強化への取組み

    ガバナンス強化への取組み 取締役会における中長期的課題解決に向けた議論および監督機能の強化(監査等委員会設置会社への移行) 監査等委員会設置会社への移行 役員の業績連動報酬見直し 監査等委員会設置会社へ移行(2024年6月21日) 新たに業績連動報酬の指標に設定 ・社外取締役 6名/社内取締役 4名へ 社内取締役 40% ・資本効率指標(EBITDA/ROE/ROIC) 社外取締役 社外取締役を過半数以上としガバナンスを強化 60% ・非財務指標(CO2削減/従業員エンゲージメント) 株式報酬比率を高め、企業価値向上への取組みを強化 取締役会の監督機能の強化と経営の意思決定 目 的 短 期 業

  30. Slide 30: CSR活動の取組み

    CSR活動の取組み フィード・ワンは働きやすい職場づくりや地域のイベントに積極的に参加し、社会との共生を目指す 健康管理対策強化への取組み 北海道マラソン2024 ▸ 牛乳専用冷蔵庫を設置 ▸ 北海道マラソン2024 従業員が自由に飲むことができ、牛乳の消費拡大 本社だけでなく、支店でも地域のイベントに 推進とともに、健康経営にも寄与 積極的に参加 ▸ スマートミール認証の仕出し弁当 北海道マラソンでは給水エリアを担当しラン 「スマートミール」とは健康づくりに役立つ栄養バラン スのとれた食事のことで健康へのアプローチに寄与 ナーを支援 特別授業の開催 こども参観日 @鹿島地区 ▸ テーマ「持続

  31. Slide 31: 配当方針

    配当方針 投資が大幅に増加する環境においても、安定した配当の継続と段階的な増配を目指す 配当予想の修正 目標とする連結配当性向25%以上の方針のもと、年間配当予想を1株当たり29.5円に修正するもの 単位:円/株 29.5 30 28 27.0 26 25.0 25.0 25.0 25.0 24 22.5 22.5 22.5 22 20.0 20 18 16 14 12 10 31

  32. Slide 32: 参考資料

    BUNLEO#RBE (®& FEED ONE

  33. Slide 33: BUJIDASについて

    BUJIDASについて 最新のAIを活用した肥育牛における起立困難の予防策 肉牛業界を取り巻く課題 BUJIDASの機能(※) 牛は、足を投げ出して寝ている横臥 (おうが)の姿勢を続けると、 人工知能(AI)による映像分析で牛が横臥の姿勢を20分間続け 気道が確保できず、餌の消化により体内で発生したガスをげっ ていることを検知すると、カメラから自動で音声を流す ぷで排出することができなくなる たまったガスで胃腸が圧迫された状態が長く続くと、死に至る 可能性がある 肥育牛の起立困難による死亡事故は年間1~2%程度発生する といわれ、1頭あたりの損害額は100万円以上にのぼることか ら大きな課題

  34. Slide 34: 財務ハイライト

    SHEORMET—F (® FEED ONE RAM am Le 207,920 207,562 212,886 215,050 214.120 (243,202 307.911 313.875 RARDO-ETOR “ari 28 anus rat Tez88 ‘ets mz70 572 See 4,831 3,706 4,123 5,414 §,672 4,293 1,422 7,748 bitte’ 5,131 4,103 4,466 5,737 6,081 ‘5,067 A744 7,737 BAUS CARTS MAMAS 3,937 2,971 4.657 3,842 4,438

  35. Slide 35: 連結対象会社

    連結対象会社 2024年9月30日時点の連結対象会社は以下の通り 子会社 21社 持分法適用会社 12社 ● 飼料販売会社 ● 食品会社 ● 飼料販売会社 ● 海外 北海道フィードワン販売㈱ マジックパール㈱ ㈱北海道サンフーズ KYODO SOJITZ FEED COMPANY LIMITED 道北協同飼料販売㈱ フィード・ワンフーズ㈱ NIPPAI SHALIMAR FEEDS PRIVATE LIMITED ● 飼料製造会社 八戸フィードワン販売㈱ ㈱横浜ミート 釧路飼料㈱ ● その他 岩手フィードワン販売㈱ ゴールドエッグ㈱ 仙台飼料㈱ 門司港サイロ㈱ 鹿島フィードワン販売㈱ ● 農場

  36. Slide 36: 2025年3月期 IRカレンダー

    2025年3月期 IRカレンダー 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 ⚫ 通期決算発表 ⚫ 第1四半期決算発表 ⚫ 第2四半期決算発表 ⚫ 第3四半期決算発表 ⚫ 有価証券報告書 ⚫ 半期報告書 ⚫ 通期決算及び ⚫ 株主総会 ⚫ 決算説明会 中期経営計画 説明会 期末配当 ⚫ ⚫ 中間配当 基準日 基準日 5/10 2024年3月期 通期決算発表 8/9 2025年3月期 11/8 2025年3月期 2/6 2025年3月期 第1四半期決算発表 中間期決算発表 第3四半期決算発表 5/21 2024年3

  37. Slide 37: お問い合わせ

    本資料に記載された意見や予測等は資料作成時点での当社の判断であり、 その情報の正確性を保証するものではありません。 また、様々な要因の変化により実際の業績や結果とは異なる可能性があることをご承知おき下さい。 当資料に関するご質問・お問い合わせにつきましては、弊社のIR代表アドレス宛 (ir@feed-one.co.jp)にご連絡ください。 37

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